哺乳瓶 いつまで。 哺乳瓶の消毒はいつまで?楽な消毒方法と注意点について

哺乳瓶はいつまで使う?卒業方法や寝かしつけ、卒業後のマグと飲み物は?

哺乳瓶 いつまで

赤ちゃんが毎日使うものといえば哺乳瓶。 そして、ママの仕事は哺乳瓶を洗うこと。 赤ちゃんのミルクはタンパク質や脂肪分など栄養が豊富なので雑菌が繁殖しやすく衛生面が心配です。 哺乳瓶をしっかり洗うために、専用の洗剤を使ってるママも多数。 今回は哺乳瓶の洗い方のポイントや注意点、おすすめの哺乳瓶用洗剤をご紹介します。 哺乳瓶用洗剤はいつまで? 一般的な洗剤との違いは? 一般的な洗剤との違いは? 哺乳瓶をしっかり洗浄したいけど、一般の洗剤は強すぎるのでは?というママたちの不安から生まれたのが哺乳瓶用洗剤です。 一般の洗剤には洗浄力を高めるために界面活性剤が多く含まれます。 界面活性剤は口や皮膚から体内に入り込み、がんの原因になると言われています。 哺乳瓶用洗剤なら界面活性剤不使用または含有量が10%以下、赤ちゃんに優しい自然由来成分で作られていますので安心して使用することができます。 哺乳瓶用洗剤は野菜についた農薬などを落とすので、野菜洗いにも適しています。 哺乳瓶専用洗剤いつまで? 哺乳瓶用洗剤は新生児~離乳食開始頃まで使用するママが多いようです。 離乳食が開始するとミルクの回数が減り、食器と一緒に洗うようになります。 赤ちゃんの免疫力もアップしますので、専用の洗剤は卒業です。 しかし、赤ちゃんに安全な洗剤ですので、引き続き使用することは問題ありません。 哺乳瓶は使用後すぐに水ですすぎます。 時間が経つと汚れが落ちにくくなります。 専用洗剤とスポンジを使って洗います。 乳首専用の小さめブラシがあると便利です。 哺乳瓶・食器は5秒以上、野菜は30秒以上流水でしっかりすすぎます。 つけおき用の薬剤や電子レンジ、煮沸などで消毒し、その後はしっかり乾燥させます。 旅行先ではどうする? 実家への帰省や旅行などの際には哺乳瓶の洗浄はどうしたらいいのでしょうか。 荷物を減らすために洗剤を詰め替える方法などがありますが、おすすめは使い捨て哺乳瓶。 使い捨て哺乳瓶なら軽量でかさばらず、開封後そのまま使用することができます。 災害時にも役立つので使い捨て哺乳瓶を使うパパママが増えています。 おすすめの哺乳瓶用洗剤.

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哺乳瓶の消毒はいつまで?楽な消毒方法と注意点について

哺乳瓶 いつまで

生後9カ月ごろから11カ月ごろになると 離乳食を1日3回に増やすと思います。 離乳食の量が増えてくると、 ミルクを飲む回数がだんだんと減ってくるため、 ミルクの回数も必然的に減ってきます。 栄養も離乳食で摂取できるようになってくるので、 「離乳食をしっかりと食べるようになってきたな」という時期が哺乳瓶を 卒業を視野に入れる時期にあたるでしょう。 ずっと使ってきた哺乳瓶は赤ちゃんいとって宝物です。 そのため、いつまでも哺乳瓶を使っていると赤ちゃんの哺乳瓶に対する種着が 強くなってしまい、手放せなくなることがあります。 ですから、哺乳瓶に対する執着心があまり強くないうちに、 卒業するのが理想的でしょう。 フォローアップミルクは、離乳食が1日3回になる生後9カ月ころから 飲ませるのが理想的です。 離乳食だけでは足りない栄養を補うためにもフォローアップは おすすめです。 離乳食を始めて母乳が出にくくなってきたという 母乳育児のママにもフォローアップはおすすめです。 でも、哺乳瓶を卒業してしまうと、 フォローアップミルクはどうやって飲ませるの? と思ってしまいますよね。 哺乳瓶で与えてもいいですが、 1歳前後は哺乳瓶の卒業も考えたい時期。 ですので、フォローアップミルクはコップの練習も兼ねて コップやストローマグなどで飲ませるのがおすすめです。 メーカー推奨は3歳までとなっていますが、 食事で十分栄養を取れるようになり、牛乳が飲めるようになってくれば フォローアップミルクも必要なくなってくることがほとんどです。 栄養不足が気になる場合は補助として飲ませ、食事で栄養が取れるようになってくれば徐々に牛乳に移行させていくのがいいようです。 哺乳瓶はいつまでも使っていると虫歯になりやすい? 赤ちゃんの歯は、大体生後6~7ケ月ごろから生え始めます。 乳歯はとても柔らかいため、 虫歯になりやすいという特徴がある弱い歯です。 哺乳瓶でミルクを飲んでいると絶対虫歯になる、 というわけではありません。 しかし、哺乳瓶は口の中にミルクが留まっている時間が長いため 虫歯になりやすい原因の一つとなってしまいます。 また、寝かしつけに哺乳瓶でミルクをあげるのも 虫歯になりやすい原因の一つです。 虫歯は唾液の少なくなる睡眠中に進行していく特徴があります。 眠っている間のミルクのカスや離乳食のカスは、 虫歯菌が活発になるもととなってしまいます。 こういった理由も含め、哺乳瓶を卒業するのは1歳から1歳半くらいまでが 理想的と言われています。 寝かしつけの際にどうしても哺乳瓶が必要な場合は、 ミルクではなく白湯やお茶に切り替えると虫歯予防になりますよ。 スポンサーリンク 哺乳瓶はいつまでに卒業?ストローマグへの移行とおすすめマグ 1才から1歳半までに卒業するのが理想と言われている哺乳瓶。 哺乳瓶を卒業するときは、いきなりミルクを終わらせるのではなく 徐々にストローマグに替えていくと上手く卒業できることが多いです。 フォローアップミルクをあげる際にも、マグを使ってあげると便利です。 最初はマグに大好きなミルクを入れて練習しましょう。 ママも一緒にストローで飲んでみるなどすると、 赤ちゃんは興味をもちやすいですよ。 マグを上手に吸えたときは、これでもかというくらい 大げさに褒めてあげましょう。 最初は上手に吸えなくても、ストローを口につけられたことを 褒めてあげましょう。 何度か褒めることを続けていると、ママとパパが喜ぶ顔が嬉しくなって マグに手を伸ばすようになってきますよ。 赤ちゃんが使いやすく、ママたちに人気のおすすめのマグを ご紹介します。 マグマグセット ピジョン 3・5・8ケ月と徐々にステップアップしていけるマグセットです。 赤ちゃんの成長に合わせたトレーニングができて便利ですよ。 蓋も付いているのでお外へ持ち出すときも こぼれる心配がありません。 わが家はこのセットを、上の子が3カ月の頃に購入しずっと使っています。 ストローマグは便利で、2歳を過ぎた現在も活用しています。 >の詳細 ピジョン マグマグ ストロー ミッキー ストローマグにミッキーのデザインがついたもの。 ストローマグだけでいいという方にはこちらがおすすめです。 ミッキーがついてるからか、ピジョンの普通のマグより少しお高いです。 >の詳細 Bitatto Mug ビタットマグ お家のコップにこの蓋を付けるだけで、コップがマグに早変わり。 倒れしても中身がこぼれない魔法のフタとして人気です。 子供が大きくなっても使えそうで便利ですが、 小さい赤ちゃん用に使う際は、 持ち手のあるコップを選ぶ必要がありそうです。 >の詳細 ピジョン プチストローボトル 持ち手が折りたためるので、 鞄に入れてなどの持ち運びが便利です。 開閉が楽で、中身が漏れにくいフード型のフタがついています。 9カ月ごろから使えるので、哺乳瓶を卒業するタイミングにピッタリです。 >の詳細 コンビ teteo(テテオ) マグストロー バルーン Neo 300ml 飲み口が斜めになっていて、 赤ちゃんがくわえやすい構造になっています。 逆さにしてもモレにくいので、持ち運びにも安心です。 持ちやすい取っ手がついているので、赤ちゃんが一人で 持って飲む練習にもおすすめです。 >の詳細 まとめ いかがだったでしょうか。 哺乳瓶はいつまで使うのか?ということに ついてまとめてみました。 哺乳瓶をくわえさせておくと、泣き止むし大人しいので ついついくわえさせてしまいたくなりますが、 月齢が高くなってくると執着心が芽生えてしまいます。 名残惜しいですが、ママも赤ちゃんも哺乳瓶を卒業して マグやコップに移ることが大切なようです。 いきなり哺乳瓶を卒業するのは赤ちゃんのストレスにもなるので、 徐々に成長や機嫌を見ながら、 哺乳瓶の卒業を目指していってくださいね。 スポンサードリンク カテゴリー• 5 タグ カテゴリー•

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いつまで哺乳瓶でミルクを飲むの?―哺乳瓶をやめる4つの方法―

哺乳瓶 いつまで

赤ちゃんが使う哺乳瓶は、きれいに洗浄して消毒しておく必要があります。 しかし、育児や家事に忙しく追われていると、毎回哺乳瓶を消毒するのを面倒に感じることがあるかもしれません。 哺乳瓶は、どうして消毒しなければならないのでしょうか。 今回は、哺乳瓶の消毒が必要な理由や消毒の方法などをお話ししていきたいと思います。 哺乳瓶の消毒が必要な理由 生まれたばかりの赤ちゃんは、おなかの中にいたときにお母さんから受け継いだ免疫があるので、雑菌などに対してある程度の抵抗力があります。 しかし、時間が経つと同時にその免疫も徐々に失われてしまいます。 そのため、生後しばらく経った赤ちゃんは、哺乳瓶に繁殖するウイルスや雑菌から自分を守ることができません。 免疫力が弱い赤ちゃんを、食中毒や口内炎などのさまざまな病気から守るために、哺乳瓶を消毒してきれいにしておく必要があるのです。 哺乳瓶の消毒はいつまで続けるの? 哺乳瓶の消毒をいつまで続けたらよいかについて、明確な基準は定められていません。 なぜなら、赤ちゃんの発達状況は一人ひとり異なるからです。 新生児から生後3カ月ごろまではきちんと消毒したほうが良いですが、それ以降は赤ちゃんの発達速度や状況によります。 一つの目安となるのは、赤ちゃんが口に物を入れたり出したりする動作です。 さまざまな物を口に入れるようになると、哺乳瓶だけを消毒しても意味がなくなってしまうため、哺乳瓶の消毒が必要なのはこの動作が始まるまでと考える人がいます。 一方、免疫力の弱い赤ちゃんのことを考えて、もっと長く、生後7カ月ごろまで消毒を続ける人もいます。 赤ちゃんの発達速度や様子、動作などを考慮し、いつまで消毒を続けるかを決めると良いでしょう。 哺乳瓶を消毒する3つの方法 哺乳瓶を消毒するには、主に3つの方法があります。 まず、哺乳瓶を煮沸消毒する方法です。 大きめの鍋にお湯を沸かし、その中に哺乳瓶一式を入れます。 このとき、哺乳瓶の中に空気が入ってしまうとその部分はきちんと消毒できないので、空気が入らないように気をつけましょう。 哺乳瓶一式を煮沸し、乳首部分は3分ほど、哺乳瓶やキャップは5分ほどしたら取り出します。 専用の道具などが不要で、普段から自宅にあるものを使ってできる方法です。 哺乳瓶が数本あるなら、大きな鍋を使って一度に消毒することもできるでしょう。 次に、電子レンジを使った消毒の方法です。 電子レンジ消毒専用の容器に哺乳瓶と水を入れて、電子レンジで加熱するだけで消毒できます。 加熱する時間やワット数は専用容器によって異なるので、説明書を読んでから使うようにしましょう。 また、哺乳瓶が耐熱性かどうかも確認する必要があります。 電子レンジ消毒の専用容器をそろえる必要がありますが、短時間で手軽に消毒できる方法です。 加熱後は専用容器がかなり熱くなっているので、やけどをしないように注意する必要があります。 ある程度冷めるまで庫内に置いておき、電子レンジから取り出すのは冷めてからにしましょう。 3つ目の方法として、消毒液を使って消毒する方法もあります。 次亜塩素酸ナトリウムという薬液に、一定時間哺乳瓶をつけて消毒します。 火も電子レンジも不要で、やけどの心配がありません。 消毒後は、そのまま水気を切れば哺乳瓶を使うことが可能です。 専用容器に入れたまま哺乳瓶を保管しておくこともできます。 しかし、専用の容器や薬剤を購入しなければならないことや、つけ置きに時間がかかることはデメリットといえるでしょう。 また、塩素系のにおいが気になる人もいるかもしれません。 このように、哺乳瓶を消毒する方法はひとつではないので、消毒にかかる手間や時間などを考えて、自分に合った方法でおこないましょう。 哺乳瓶を消毒するときに気をつけたいこと 哺乳瓶を消毒するときには、まず哺乳瓶の素材をチェックしましょう。 煮沸、電子レンジ、薬剤など自分の消毒したい方法が使える素材かどうかを調べます。 乳首部分と哺乳瓶本体は違う素材でできているので、それぞれのパーツの確認が必要です。 また、どの方法で消毒するときにも、その前に哺乳瓶は洗っておきましょう。 水洗いだけで済ませるのではなく、洗剤を使ってきちんと洗います。 乳首部分や哺乳瓶の底は洗いにくい形状ですが、細長いブラシなどを使うときれいに洗うことができます。 このとき、ゴシゴシと力を入れて洗ってしまうと、乳首の穴の部分などから裂けてしまうかもしれません。 やわらかいブラシやスポンジなどで、やさしく洗い上げることを心がけましょう。 また、哺乳瓶についている育児用ミルクの成分が小さなダマになって、菌やカビがついて繁殖してしまうこともあるため、消毒だけではなく普段からしっかり洗うことも大切です。 煮沸消毒や電子レンジ消毒をする場合、やけどをしないようにも注意が必要です。 容器を触るのは冷めてからにする、トングや菜箸を使って哺乳瓶を取り出すなどして、やけどをしないように気をつけましょう。 まとめ 哺乳瓶の消毒がなぜ必要なのか、いつまで続ける必要があるのかについて、しっかりした知識を身につけて実践しましょう。 哺乳瓶の消毒は毎日のことなので、続けやすいように自分に合った方法を選ぶのも大切なことです。 【参考】 厚生労働省「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドラインについて」 監修者:医師 神奈川県立こども医療センター総合診療科部長 松井 潔 先生 愛媛大学医学部卒業。 神奈川県立こども医療センタージュニアレジデント、国立精神・神経センター小児神経科レジデント、神奈川県立こども医療センター周産期医療部・新生児科等を経て現在、同総合診療科部長。 小児科専門医、小児神経専門医、新生児専門医。 「ベビーカレンダー」は、医師・専門家監修の妊娠・出産・育児の情報メディアです。

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