仮想通貨 fx 違い。 暗号資産FX(暗号資産のレバレッジ取引)

仮想通貨とFXの違いと共通点まとめ!仮想通貨FXとは結局何?

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雑所得の特徴• 総合課税• 累進課税• 損益が出た場合 総合課税 税法では所得の種類によって、総合課税と分離課税に分けられていますが、雑所得は総合課税の対象で、ほかの収入と合算した額に応じて課税する方法で、分離課税は、個別に課税する方法です。 仮想通貨は雑所得なので、つまり総合課税の対象です。 仮想通貨で得た利益は給与所得などの他の収入に合算されます。 累進課税 仮想通貨の取引によって得た所得は、給与所得などの他の所得と合算されます。 また所得税というものは累進課税です。 所得金額によって税率、控除額が異なります。 また所得額が増加すればするほど税率が上がるので要注意です。 以下で累進課税について少し説明します。 この計算によって得られた値が所得税額にあたります。 仮想通貨で儲かれば儲かるほど、所得税額も大きくなります。 損失が出た場合 損失が出た場合、所得金額から差し引くことが出来ません。 例えば、給与所得が500万円で、仮想通貨で100万円の損失が出たとします。 その場合、給与所得から損失をひくことが出来ないのです。 すなわち、課税される所得金額は400万円ではなく、500万円となるので要注意ですね。 しかし、同じ雑所得に分類される所得なら損益通算が可能ですのでそこは理解しておいてください。 仮想通貨の取引による所得額 実は、仮想通貨を保持しているだけでは税金は発生しません。 仮想通貨の売却時、仮想通貨どうしでの交換時、仮想通貨で商品購入時に所得額が得ることが出来ます。 それぞれの場合の所得額の求め方を説明します。 仮想通貨の売却を得た所得額 仮想通貨の取得価額と売却額の差額が所得額になります。 他の仮想通貨と交換した時の所得額 仮想通貨の取得価額と、購入時の商品の価格との差が取得になります。 仮想通貨で商品購入時の所得額 支払った仮想通貨の取得価額と購入した仮想通貨の取得価額の差が所得金額となります。 確定申告、納税するには 仮想通貨の取引で得た利益は、利益が20万円を超えた場合は確定申告の必要があり、学生や主婦など扶養されている方は、33万円以上の利益が出た場合、確定申告をしなければなりません。 確定申告とは納税者が前年の1年間の所得税を計算し、翌年の2月16日から3月15日までの間に税務署に確定申告書を提出して税金を納める手続きのことを意味します。 確定申告書、源泉徴収書、マイナンバーカード、仮想通貨の取引明細書などの用意し、そして所得税が計算できていれば、手続きはそこまで難しくありません。 直接税務署に行く必要もなく、郵送やe-Tax 電子申告 を利用すると簡単に早く済ませることが出来ます。 他にも確定申告を手助けしたソフトがたくさん存在します。 FXに関する税金の知識 FXも仮想通貨と同様に利益が出た場合、確定申告しなければなりません。 以下でFXに関する税金について解説していきます。 FXに関する税金の知識• FXの税金• 確定申告対象者• 損益は3年間だけ考慮される FXの税金 FXで得た利益は、所得税に分類され、雑所得にあてはまります。 そして雑所得のなかでも例外で分離課税の対象になります。 上記で少し解説しましたが、分離課税とはある所得を他の種類の所得と合算せず、分離して課税することをいいます。 FXの税金は20. 確定申告が必要な場合 利益がでた場合、確定申告しなければならないのかと疑問になることもあるでしょう。 ここではいくらから確定申告が必要なのかを解説します。 確定申告対象者• 給与所得・退職所得以外の収入が20万円以上の会社員 住民税は別• FX取引の利益が38万円以上の専業主婦 住民税は利益33万円以上• FX取引の利益が38万円以上の学生 住民税は利益33万円以上 これらの方々が確定申告対象者となります。 しかし住民税はあてはまらないので注意してください。 損益は3年間だけ考慮される 納税する際、FXは利益だけでなく損益も考慮されます。 例えば、今年50万円の損益だったとします。 来年15万円の利益、再来年25万円の利益、その次の年は15万円の利益が出たとします。 この場合、過去に50万円の損益があるので、確定申告していれば55万円-50万円で5万円の利益になるのです。 なので、損益の場合でも確定申告することをおすすめします。 仮想通貨、FXの税金の比較 ここまで読んでいただいた方なら、仮想通貨とFXの税金の違いを理解できた方もいるかもしれません。 ここでは、両者の税金の違いを明白に解説します。 仮想通貨 FX 税金の違い• 総合課税、分離課税• 総合課税とは、他の所得(給与所得、不動産所得など)と合算されて総所得金額へ集約されます。 一方、分離課税は他の所得と合算されることはありません。 FXは所得額が大きくなったとしても税率は変化しないが、仮想通貨は所得額が大きくなるほど、税率が高くなる累進課税になるのです。 これが仮想通貨とFXの大きな違いといえるでしょう。 損益がでた場合 仮想通貨の場合、損失が発生しても、損失分を給与所得の他の所得区分の所得から差し引くことはできません 雑所得内なら可能。 また損失を翌年に繰り越すこともできません。 一方、FXは3年以内の損失なら相殺が可能です。 まとめ.

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「株 vs FX vs 仮想通貨」ベストな投資方法は結局どれ? 3つのポイントから自分にピッタリの投資方法を見つけよう

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FXと仮想通貨では投資対象が違う テレビで特集され、インターネットでも話題になる FX エフエックス と 仮想通貨。 お金を扱った投資ということで、全く同じものであると混同されがちです。 しかし、 FXと仮想通貨投資には大きな違いがあります。 FXについて詳しくは まず一番最初に挙げられるのは、 「投資対象の違い」です。 FXでは、円やドル、ユーロといった 法定通貨を扱います。 法定通貨は、国で管理・発行が行われ、価値が保証されている通貨です。 私たちが使用している日本円も、「まさか日本が急になくなることはないだろう」という信頼から成り立っています。 FX投資=円やドルのような法定通貨を取引する 一方で仮想通貨は、名前の通り 仮想のお金です。 インターネット上のみに存在するお金で、実際に手に取ることはできません。 仮想通貨には、国のように通貨管理を行う団体はありません。 その代わり、最新の技術によって世界中のネットワークに記録されて価値が守られています。 仮想通貨投資=ネット上のみに存在する仮想通貨を扱う。 【例】ビットコイン・イーサリアム イーサ ・リップル…etc 扱っている通貨や、通貨価値が保証される仕組みが異なっているのが特徴です。 気軽にFXが出来るSBIFXトレードとは 税金面で仮想通貨より優遇されているFX 仮想通貨もFXも法律上は雑所得と言う区分に属しています。 ですが税金の課税方式は全く違います。 仮想通貨は総合累進課税と言う方式で課税され、FXは申告分離課税と言う方式です。 申告分離課税のFXはどんなに利益を出しても税率は利益の20. 315%と固定され、また本業の給与所得の税率にも影響を与えません。 総合累進課税の場合は稼いだ分だけ税率がアップし、所得税・住民税合わせて最大55%もの税金が発生します。 しかも本業の給与所得の方にも適用されてしまいます。 税金面で非常にFXは優遇されているのです。 FXで利益が出る仕組み では、FXではどのように利益を目指すのでしょうか? 円とドルを使った例を考えます。 1ドル=100円だったときに、1万ドルを購入します。 FXではこのような為替変動によって、利益を目指す取引です。 今回は1万ドル購入の例でしたが、 「レバレッジ」という仕組みを利用することで小さな値動き・少ない資金でも大きな取引をすることが可能になってます。 最大25倍までの取引が可能ですので、1万ドルを購入するのには約4万円程度の資金で良いということになります。 FX会社によっては、通常の10分の1の4000円程度からと、更に少額で始められる場合もあります。 レバレッジはFXにおいて重要な役割を持ち、FX最大の特徴とも言われています。 初心者向けFX会社一覧 「仮想通貨FX」とは? 仮想通貨について勉強していると目につく 「仮想通貨FX」というキーワード。 FXと仮想通貨投資は別物、と言っていたのに一体どういうことかと思われるかも知れません。 誤解がないように「仮想通貨FX」についても解説を行います。 仮想通貨 現物 取引 皆さんが最初にイメージする、仮想通貨の取引はこれになります。 ビットコインが1BTC=100万円のとき、1BTCを購入します。 必要な費用はそのまま100万円です。 100万円を支払ってビットコインを手元に貰うのが、現物取引です。 送金などに利用したい場合は、現物取引を行うことになります。 現物取引のまとめ ・仮想通貨通貨そのものを購入する取引 ・手元の通貨は送金・貯金・買い物など自由に使うことが可能 仮想通貨FX 仮想通貨FXは、 先ほどのFXのレバレッジを使った取引です。 最大25倍までの取引が可能なので、 口座に用意するお金は4万円程度で1BTC =100万円 の取引が出来ます。 100万円分の取引なのに、100万円そのものを用意しなくて良いというのが現物取引との違いになります。 同じようにビットコインを買って、価格が1BTC=101万円になったときに売れば、1万円の利益です。 買いから売るまでの流れがセットになっていて、手元に現物のビットコインの受け渡しがないのがポイントです。 差額の1万円のみ、資金移動が行われることになります。 ビットコイン自体の利用が目的ではなく、利益を目標とする場合は、仮想通貨FXを利用することになります。 仮想通貨FXのまとめ ・買いと売りが必ずセットになっている取引 ・実際に購入するより少額で良い場合がある ・資金の移動は発生した差額分のみ FXと仮想通貨FXは、レバレッジを使用する点は共通と言えます。 しかし、別物であるので注意が必要です。 FXで始めるメリットを見てみよう FXの為替変動は、仮想通貨の価格と比較すると小さめです。 1日、数円程度の変化にとどまります。 同時に利益も小さくなると思われがちですが、FXには特徴的な仕組みである「レバレッジ」があります。 そのため 小さな値動き、少額でも大きな取引額を動かすことが可能です。 また、リスクを小さくするという面でも一役買っています。 FXで扱うのは国が管理する 法定通貨です。 一方、仮想通貨はデータである上に、未だ技術や仕組みが発展途中の通貨です。 そのためハッキング等の影響が出やすく、価格の暴落や無価値になることを懸念する動きもあります。 逆に言えば、法定通貨の値動きが少ないのも、「この通貨は無価値になることはないだろう」という通貨への信頼があるためです。 デモトレード実装の会社が多いのもFXの魅力 いきなり取引を始めるのは不安、という方におススメなのがデモトレード。 デモトレードとは「実際の相場で本物のトレーダーに交じって」取引の練習が出来る機能の事です。 多くのFX会社ではこのデモトレードを提供しているため、お金を使わずとも実践と同じ取引を体験する事が出来ます。 一方、仮想通貨取引の多くはデモトレードを実装していません。 為替取引と仮想通貨取引は基本的な所は同じなので、仮想通貨を始めたい人もまずはFXのデモトレードを試してみるのも賢い選択です。 楽チンお任せできるFX自動売買とは SBIFXトレードなら自分のお金を使わずとも実践OK 少額取引対応のFX会社なら気軽にFX取引を始めることができますが、中でもSBIFXトレードなら なんと4円の資金でFX実践を行うことができます。 これは1通貨単位 ドルなら1ドル単位 と最小単位での取引を可能にしてるからこそ! FX実践してみたけどちょっと不安だなぁ、と言う人も無理なくFX取引を体験してみることができます。 この500円を活用すれば自分のお金を使うことなくFX実践を行うことができます。 500円とは言え、レバレッジを最大限活用すれば 1万円分以上の取引をすることが可能なので決して少なくない利益を目指すことも可能です! 自分のお金を使わずにFX実践OK FXならプロから無料で学べるセミナーを利用できる FX会社と仮想通貨取引所の大きな違いの一つがサービスの充実度です。 長年運営を続けているFX会社は サポートやサービスが段違いです。 特にFX会社が主催するプロを招いた無料セミナーは、初心者向けからプロも納得のコースまで幅広いメニューがあります。 またオンラインセミナーを開催しているFX会社ならば 場所にとらわれず受講できるので安心。 さらにオンラインの場合は 過去セミナーをユーチューブなどにアップしている場合が多いので、時間も場所も気にせずにプロの方から学ぶことができます。 無料オンラインセミナーならセントラル短資FX プロトレーダーやアナリストを招いて、初心者の方でも優しくわかる無料オンラインセミナーを開催しているセントラル短資FX。 過去のセミナーも無料でアップされているので 好きな時に好きなだけFX講習を受けることができます。 0銭 スワップ 40円 キャッシュバック 300,000円 最大 セントラル短資FXは100年以上続く、歴史あるFX会社です。 会社HPでは低コストで安心であることをアピールしていますし、実際 1000通貨対応で約4000円からFXを始められます。 それだけではなく、セントラル短資FXでしか使えないツールも人気を集めています。 迷いがちな取引を支持してくれる 「みらいチャート」「パーソナルレコード」は使用料が無料ですから、是非一度使って頂きたいですね。 また無料オンラインセミナーや情報配信サービスの充実などユーザーサポートが非常に充実しているのでFX初心者の方も安心して始められます。 そのほかのFXと仮想通貨の違い FXと仮想通貨は取り扱う通貨が仮想なのか実通貨なのかの違いで、基本的なことは同じです。 しかし細かく見ていくとサービスやサポートも含めて差異がかなりあります。 ここではもう少しFXと仮想通貨の違いを掘り下げてみます。 スワップポイント益で長期運用が狙えるFX 仮想通貨は基本的に相場変動を利用して利益を狙います。 これはFXでも同じなのですが、 FXにはもう一つ利益を出す方法が存在します。 それがスワップポイントです。 FX会社では各国の政策金利の差に応じて「スワップポイント」と言う値を設定しています。 売買する通貨ペアの 政策金利の差が大きいほどスワップポイントも大きくなり、これがプラスなら 毎日ポイントに応じた収入が入ります。 逆にマイナスの場合は支払いが発生します。 例えば、日本円のように政策金利が世界トップレベルで低い通貨で、トルコリラの様な金利が高い通貨を買うと スワップポイントは大きくプラスになります。 なので、日本円でトルコリラを買うだけで毎日スワップポイント収入を得ることができるのです。 このようなスワップポイントを利用した長期運用を実践されているFXトレーダーは多いです。 注意点としては、スワップポイント収入を得ても 為替変動で差益がそれ以上にマイナスになっては意味がないという事です。 長期運用だと言っても定期的に為替はチェックして、状況に応じて一時停止・再開のタイミングを見極めましょう。 FXはレバレッジ25倍までOK 仮想通貨取引の場合、証券会社が母体の取引所の場合は大きくてもレバレッジは10倍程度で、取引所によって倍率が変わっています。 海外資本の取引所だともっと大きいですが 対して国内のFX会社ならどこでも レバレッジ25倍で取引することができます。 少額資金で大きな取引ができるレバレッジを最大限に活用するならFXの方がオススメです。 ただしレバレッジを高めるほど、 ハイリスクハイリターンな取引になるので注意しましょう。 圧倒的に取引手数料が安いFX FXも仮想通貨も取引するごとにスプレッドと言う取引手数料が発生します。 これがFX会社や仮想通貨取引所の収入源なのですが、FX会社の場合はスプレッドが仮想通貨とは 比べ物にならないほど安いのです。 これはFX会社が長年激しい競争にさらされてきた為です。 取引コストを気にせずに売買できるのがFXの魅力です。 自分のお金を使わずにFX実践OK 本サイト運営者について 運営者:川口 麻美 FX取引歴は10年ですが仮想通貨は取引は1年半ほど、仮想通貨は集中してないため取引密度はFXに比べて大分落ちます。 サイト運営歴も同じく1年半。 サイトを運営しつつユーザーの皆様とともに仮想通貨取引の上達を目指しています。 仮想通貨• 口座開設の仕方• 初めてならココで決まり•

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「株 vs FX vs 仮想通貨」ベストな投資方法は結局どれ? 3つのポイントから自分にピッタリの投資方法を見つけよう

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レバレッジ取引とは?現物取引との違い レバレッジは てこの意味で、 レバレッジ取引は証拠金と呼ばれる 自己資金を担保に資金以上の売買ができる取引方法です。 持っている仮想通貨(建玉)の総額が大きい方が、同じ値動きでも利益が大きくなるため(もちろん逆の場合も)、 手持ち資金が少ない人はレバレッジ取引をすることで効率的な取引ができます。 具体的に資金以上でどれだけ売買できるかは、あらかじめ設定されているレバレッジ倍率によって決まります。 国内では最大4倍としている取引所が多いです。 3万円の資金をレバレッジ4倍で取引すると、12万円分の売買ができます。 また、レバレッジ取引は実際の仮想通貨の売買がありません。 買った状態、または売った状態で反対売買されず残っている未決済分の総数を 「建玉(たてぎょく)」といいます。 一方で実際に仮想通貨の受け渡しがあるのが現物取引です。 仮想通貨はインターネット上の通貨のため、物体としての通貨がない点は紛らわしいですが、仮想通貨取引所で1BTCの現物を購入すれば、取引所のウォレット上に1BTCが入ります。 現物取引は持っている資金分だけ売買ができます。 売買の差額で儲けるだけでなく、 ビットコインやその他の仮想通貨を持ちたい人は現物取引で手に入れる必要があります。 レバレッジ取引のメリット 現物取引と比較した際、 レバレッジ取引のメリットは大きく3つあります。 持っている資金以上の金額で取引ができる• 取引手数料がかからない• 売りから入ることができる 持っている資金以上の金額で取引ができる 上述のとおり、 レバレッジをかけることで資金以上の取引ができます。 仮想通貨の価格が上がった際に、持っている資金額が大きい方が含み益も大きくなります。 そのため、買ってからうまく値上がりすれば効率的に稼ぐことができます。 一方で証拠金維持率が一定の率を割るとロスカットされることもあるため、こちらはデメリットで紹介します。 取引(注文)がかからない レバレッジ取引はGMOコインを含む、多くの取引所で 取引手数料(注文手数料)無料のケースが多いです。 1回の手数料が小さい額であっても、取引頻度が多い人にとっては積み重ねで大きな金額になります。 デイトレ(毎日トレード)やスイングトレード(週、月に複数回)など、頻繁に取引をする人にとっては有利でしょう。 下落相場でも売りで稼げるチャンス レバレッジ取引は 「売り」からの注文もできるため、値上がりだけでなく、 値下がりの局面でも稼げるチャンスがあります。 以下はGMOコインのレバレッジ取引サービスのひとつ、 仮想通貨FXの説明です。 仮想通貨FXでは「相場の下落を見込んで高値で売り注文を出しておき、安値となったら買い戻す」といった、現物取引ではできない、下落相場の局面でも収益を狙えるお取引が可能です。 (出典:) 出典: 初心者にはイメージしにくいかもしれませんが、買いに慣れてきたら売りを試してみるのも手でしょう。 下落相場が続く局面では、売りも有効活用できます。 ロスカットのリスクがある• 建玉手数料がかかる ロスカットのリスクがある レバレッジ取引には、 証拠金維持率という指標があります。 証拠金維持率とは、時価評価総額に対する必要証拠金の割合のことです。 これを ロスカットといいます。 (出典:) この基準は取引所によって異なりますが、ロスカットされないために証拠金維持率に余裕を持たせた取引が求められます。 証拠金維持率は取引所にログインすればすぐに確認できます。 フルレバレッジで仮想通貨を買った後に、予想外に価格が下がると証拠金維持率が下がってしまいます。 少ない資金であっても、初めは1倍(3万円入金し、3万円分だけ買う)や2倍(3万円入金し、6万円分だけ買う)程度にとどめるとよいでしょう。 建玉(レバレッジ料)がかかる レバレッジ取引は日をまたいで建玉(ポジション)を持ち越すと、 レバレッジ手数料がかかります。 たとえば10万円分のビットコインの建玉を持ち越した場合、1日あたり40円のレバレッジ手数料がかかります。 これが高いか安いかは利益次第ですが、 建玉を長く持ち続けると手数料が積み重なるので考慮する必要があります。 のレバレッジ取引サービスは2種類 ここからはGMOコインのレバレッジ取引サービスを見ていきます。 GMOコインはレバレッジ取引のサービスは、 取引所形式と 仮想通貨FXの2種類があります。 以下はGMOコインのサービス比較表で、右側の2つがレバレッジ取引になります。 出典: どちらも取引可能な通貨は ビットコイン(BTC)、 イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH) ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の5種類です。 2つのサービスはよく似ていますが、大きな違いは以下の3つです。 レバレッジの最大倍率• 価格表示• 注文方法 それぞれの違いについて見ていきましょう。 レバレッジの最大倍率 取引所では、すべての仮想通貨が最大レバレッジ4倍で取引ができます。 仮に 3万円を入金した場合、最大12万円分の売買ができます。 一方、仮想通貨FXでかけられるレバレッジ倍率は、 ビットコイン、 4種類のアルトコイン(イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップル)すべて共通で最大4倍です。 ビットコインを買う際に レバレッジ3倍を使用すれば、3万円の資金で12万円分のビットコイン売買ができます。 なお、仮想通貨FXのレバレッジも2019年7月31日からすべて4倍に変更されました。 (出典:) 価格表示(取引板と2WAYプライス) 価格表示も異なります。 取引所形式は 板取引となり価格ごとに売りに出ている数量から売買できる一方、 仮想通貨FXは2WAYプライス表示で表示されている価格で売買できるため、初心者にも買いやすいです。 板取引に慣れている中級者は取引所で、 初心者は仮想通貨FXでの取引がオススメです。 注文方法 注文方法は仮想通貨FXの方が充実しています。 取引所と仮想通貨FXで共通して使えるのが 成行注文、 指値注文です。 成行注文: 注文価格を指定しない注文。 相場状況によっては、思わぬところで高く買えたり、安く売れたりするケースがあるので注意が必要。 指値注文: 注文価格を指定して発注する注文です。 例えば80万円の買い指値注文をした場合、現在価格が79万円でも約定します。 (「約定」とは売買が成立することです。 ) (出典:) 上述の通り、 成行注文は想定外の価格で買ってしまう、または売ってしまうことがあるため、売買は基本的に指値注文が望ましいでしょう。 仮想通貨FXだけで使えるのが、 逆指値注文・OCO(オーシーオー)・IFD(イフダン)・IFDOCOです。 すべてを覚える必要はありませんが、ひととおり見ていきます。 逆指値注文: いくら以下になったら売りたい、またはいくら以上になったら買いたいという注文。 例えば、1BTC=80万円のときに買い逆指値を82万円で入れた場合、1BTC=82万円に上がって初めて約定します。 80万円で買った建玉を78万円で売り逆指値を入れた場合、78万に下がって初めて約定します。 OCO注文: 2つの注文(指値と逆指値)を同時に出す注文方法。 「One Cancels the Other」の略です。 指値注文と逆指値注文を同時に出し、一方が約定すればもう一方の注文は自動的にキャンセルされます。 例えば80万円で買ったBTCの建玉を、OCO注文で売り82万円、売り逆78万円を入れた場合、82万円に上がれば約定し逆指値はキャンセルに。 逆に78万円に下がれば約定し指値はキャンセルになります。 IFD注文: 新規注文と決済注文を同時に出す注文方法。 「If done」の略です。 新規注文が約定後に決済注文が自動的に発注されます。 IFDOCO注文: IFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文を掛け合わせた注文方法。 新規注文 IFD注文 が約定後に決済注文 OCO注文 が自動的に発注されます。 (出典:) とくに忙しくて頻繁に値動きを見られない人にとって、 逆指値注文と OCO注文がとても便利です。 価格が上がると思って買った仮想通貨が下がることは当然あります。 それは仕方ありません。 問題は下がったことに気づかないことで、損切りせずにいると損失はどんどん膨らみます。 損失が少ないうちに損切りの予約ができると同時に予約もできる OCO注文は、使えるようになっておくとよいでしょう。 次に、同じレバレッジ取引でも 取引所と 仮想通貨FXでそれぞれどんなメリットがあるのか比較してみましょう。 \口座開設でビットコインをプレゼント/ GMOコインの取引所(レバレッジ取引) まずは取引所から見ていきます。 (レバレッジ取引)のメリット 一番のメリットは 板取引のため、スプレッド(売値と買値の差)がないことです。 板取引はユーザー同士が売買する仕組みです。 以下のように誰かが板に出している売りや買いを指定して買うか、自ら売りや買いを出してそれを引き取ってもらうことで取引が成立します。 レバレッジ取引の取引手数料(注文手数料)は通常無料だとお伝えしましたが、取引形態によってはスプレッド(売値と買値)が発生する場合があります。 (レバレッジ取引)のデメリット デメリットは 注文方法が少ないことです。 具体的には 逆指値注文がないため、急な価格変動での損切りができません。 忙しくてあまり価格が見られない人はこのようなリスクも考える必要があるでしょう。 もちろん、長期的に上がることを見込んだ長期保有を目的とするならこの限りではありません。 ただ長期保有の際は、毎日建玉手数料(レバレッジ料)がかかることも忘れないでください。 長期保有をするなら現物取引で保有することをオススメします。 上記から 取引所のレバレッジ取引は以下のような人に向いているといえます。 短期取引(数日~数週間)をしたい• 頻 繁に価格をチェックできる GMOコインの仮想通貨FX 続いて仮想通貨FXも見ていきましょう。 仮想通貨FXのメリット 取引所と比較した際のメリットは 注文方法が多いことです。 仮想通貨FXでは 逆指値注文ができるので、 事前に損切り価格を決めて注文しておけば急な暴落でも損失を抑えることができます。 またOCO注文なら利益確定の注文も同時に出せます。 日中忙しく、値動きを頻繁にチェックできない人には嬉しい機能です。 仮想通貨FXのデメリット デメリットは わずかですがスプレッドが発生することです。 以下は仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」での購入画面です。 売値と買値の間に表示されている数字がスプレッドです。 仮に上記の買値42. 581円で買った場合、買った瞬間からスプレッドの0. 348円分引かれた価格(42. 233円)でしか売れません。 買った後にこのスプレッド分の価格が上がり、さらに価格が上がることで含み益になります。 ただ、買値に対するスプレッドの割合が0. スプレッドはあるものの、2WAYプライスで分かりやすい表示のため初心者向けといえます。 普段忙しくて値動きを見ている余裕がない人には、断然「仮想通貨FX」をオススメします。 上記から 仮想通貨FXは以下のような人に向いているといえます。 短期取引(数日~数週間)をしたい• 忙しくて頻繁に価格チェックできない コインプラスは忙しいビジネスマン向けに 仮想通貨FXをオススメします。

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