白瓜 漬物。 瓜(うり)、かりもりのぬか漬けのレシピ/作り方:白ごはん.com

白瓜/しろうり/シロウリ<瓜の品種:旬の野菜百科

白瓜 漬物

貴重な (しゅんのうてん)の酒粕。 市販されているものとは色も香りも全然違う。 「隼人瓜」が伊豆の知り合いから届く。 サッと水洗い。 ここが改良ポイント。 作業工程1 下ごしらえ 両端を切って、こすりつけアクを取り洗い流す。 これはおまじない程度。 種とワタをスプーンで掻き出す。 こんな状態。 白瓜だとこの部分が大きな舟形になる。 隼人瓜は身が厚く種が1粒のみ。 だが、水抜きのため大きめにしてある。 この時点で3. 9Kg 作業工程2 塩漬け 重さを量りその4%の塩を用意。 この船の所に塩を塗りつけ、その部分を上にして樽においていく。 覆い蓋をして重しを乗せ、 2昼夜おく。 一般には1昼夜置く説と5昼夜置く説がある。 粕漬けのノウハウは千差万別なのだ。 やってみなければ分からないし、好みの差である。 水がでて半量以下になった瓜をとりだし、ざるに乗せ水を切る。 試しに切って食べてみると、辛い。 ・・大丈夫かなぁ、と思うが口が曲がるくらいで正しい。 ひっくり返して乾かし、それから1つづつふきんで綺麗に拭く。 ちょっと水切りが足りなかったような気がしてそれが心配である。 または、扇風機を使って1昼夜。 ここが改良ポイント。 常に風を当てていないとカビがでる。 作業工程3 本漬け 4Kgの粕に対して1Kgの砂糖を加える。 少し堅めなので、焼酎180cc 35度の果実酒用)を加える。 よく練り合わせる。 ここで、味見をする。 好みで砂糖の量を加減する。 ほぼ良し。 焼酎によって殺菌効果も高まり保存性も良くなる。 ただし苦くなる可能性があるがこれは砂糖によって緩和されるので問題ない。 粕を丁寧に船に積め、そちらを下にして樽においていく。 このとき瓜が乾いていないと粕となじまない。 丁寧に並べていく。 空気が入らないように、ゴムべらで押しつけ、ならしていく。 秘伝?:このときの注意は、瓜が決して上下左右の瓜と互いに接触しないように最低1cmの粕を塗っていくこと。 調べた限りこんなに丁寧に贅沢に粕を使っている人はいないようだが、松本近辺ではこれがおいしく作るコツとして常識のようだ。 漬け終わったら、ビニールで覆い、(このとき酒粕の入っていた袋を切って使うのよ、とおばさんは言っていたが、さすが昔の人はものを大切にする。 )その上に炭を1つ乗せる。 これは味噌造りで体得したセロ秘伝?の方法で、これによって雑菌の発生が押さえられる。 密閉蓋をして、上に、製法のメモ書きを貼り、はんこを押して完成。 できあがりは3ヶ月位後。 おいしいと言う人もいたが私は失敗だったと思った。 やはり浅漬けは白瓜でないと・・・ 改良型: 作る手順、分量などはこれで良い。 問題は 材料 と、 乾燥期間。 まず、この1回目の秋口の隼人瓜は、渋味が有り素直なうま味がない。 やはり初夏の白瓜に限る。 4〜8月までの期間で時々見かける。 かなり育ちすぎの大きなものもあるがそれでも良い。 なるべく緑のつややかなものを選ぶ。 塩漬けした後の乾燥をたっぷりとやる。 最低でも2日。 扇風機の風を当ててやれば時間短縮になる。 粕は何でも良い、よく売られている黄桜のでも十分。 出来上がりは、本漬け後40日位だろう。 これは気温などの条件によって異なるので、1ヶ月経ったら試食して見極めるしかない。 漬けすぎないように、できた時点で私は全部引き上げて冷蔵庫にしまう。 これで、半年ほど楽しめた。 これが白瓜の粕漬け 白瓜を水で洗い、縦半分に切って種をとり、1昼夜乾かす(写真左上)。 瓜全体の重さの4%の塩を瓜の船の中にまぶし、切り口を上にして樽に入れ重しをして2昼夜おく。 それから乾燥させる。 それから本漬け。 (写真右上) つけ込んで1ヶ月。 出来上がり。 (写真下) このような色で、こりこりした食感が残っていて美味。 味は砂糖の量で好みが分かれるところ。

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国産白瓜使用 奈良漬といえばコレ!【しらうりの奈良漬】170g

白瓜 漬物

新型コロナウィルスの緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ安心して出歩ける状況ではありません。 おうち時間が余りすぎて、何をして過ごそうか. ?とお悩みの方もいらっしゃるようです💦 そこで、師岡青果からのご提案です! 普段は忙しくて漬物を作る暇なんて!と思われているかもしれませんが、いまは例外。 ページの最後に、この記事を印刷用にまとめたものがございます。 ご利用ください。 10月くらいまでの暑い時期にたくさん出回ります。 できるだけ鮮度の良いものを選んでください。 水洗いした瓜の両端のヘタを切り落とし縦二つ割りにします。 種とわたをスプーンなどでくり抜きます。 くぼみに塩をいっぱいに詰め込み、少しだけ こそぎ取ります。 瓜の重量の20%の塩を使ってください。 カリッコリの歯ごたえは塩漬けの塩加減です。 漬物樽に瓜の切り口を上にして並べます。 落とし蓋をして、瓜の重量の2倍くらいの重石をのせます。 充分に水があがってきたら、重石の半分を取り除きます。 1週間ほど漬け込みます。 重石を取り除き、漬かっていた樽の中の塩水で瓜を軽く振り洗いして、引き上げます。 乾いた布などでふき、水気をしっかり切ります。 ザルなどに並べて風通しのよいところで半日 陰干しします。 瓜と同じ重量の酒粕に瓜の40%のザラメをいれて混ぜます。 漬物樽に漬物用のポリエチレン袋を敷きます。 漬物樽の底に2cmくらいの厚みでザラメを混ぜた酒粕を入れて、たいらに広げます。 瓜同士が触れ合わないように切り口を下に向けて並べます。 瓜の上に酒粕を敷きます。 4と5を繰り返し、最後に一番上を酒粕できっちりと蓋をするようにして漬け込みます。 袋の中の空気を抜きながら、酒粕と密着させるように袋の口を絞り、輪ゴムで閉じます。 漬物樽の上に新聞紙をかけて冷暗所で保管します。 発酵がすすんでいくと、だんだん塩気が抜けていきます。 半年を過ぎたころから食べることができます。 アルコール濃度が濃くて、べっこう色の風味豊かな味わいに仕上げるには漬物に適した柔らかい酒粕が出回る4月以降に漬け直しをおこなってください。 瓜についた古い酒粕を手でぬぐって取り除きます。 瓜と同じ重量の酒粕に瓜の20%のザラメをいれて混ぜます。 漬物樽に漬物用の新しいポリエチレン袋を敷きます。 下漬けの 3~8と同じ内容をやります。 漬けなおして約2カ月後には格別の味わいの風味豊かなべっこう色の奈良漬けが出来上がります。 漬け終わった酒粕は、胡瓜や人参・お肉や魚貝の粕漬け、来年の瓜の奈良漬の塩抜き下漬け用として再利用できます。 また、お味噌汁に少量を溶くのもオススメです。 奈良漬って、こんなに手間暇かけて作るんです! どおりで美味しいわけですね。 おうち時間を上手に活用して、是非この機会に格別の味を手に入れてください。 手で粕をぬぐってから5ミリ幅に切りましょう。 筑前もろおかの天然っ娘シリーズの 「瓜粕漬け、そのほかの漬物」もよろしくお願いいたします! 長い文章、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました💦.

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白ウリの漬け物(副菜)のレシピ・作り方

白瓜 漬物

瓜の浅漬けの、食材はこちら。 白瓜 2本• 唐辛子 1本• 塩昆布 30gぐらい• 塩 小さじ1 瓜の浅漬けの作り方 1. 白瓜を半分に切って、中の種をとる。 白瓜を、適当な大きさに切る。 即席漬物容器に、切った白瓜を入れて、その後小さじ1杯の塩を投入する。 白瓜に、塩をよく混ぜる。 塩昆布を投入して、白瓜とよく混ぜる。 冷蔵庫に、容器ごと一晩保存する。 ハイ出来上がりです。 瓜の浅漬けの、作り方のポイント 今回作った、瓜の浅漬けは、塩昆布がいい仕事してくれたと思います。 あと、塩分をすごく控えめにしています。 この記事のまとめ 300円で、美味しい漬物が出来ました。 作り方も、白瓜を、切って、塩、塩昆布によく混ぜて一晩寝かす。 これだけです。 作業時間は、多く見積もって10分ぐらいなので簡単にできますよ。

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