炭治郎かっこいい。 【鬼滅の刃】かっこいい技ランキングTOP10!

鬼滅の刃/冨岡義勇【かっこいい】3大ポイント+αまとめました!

炭治郎かっこいい

【鬼滅の刃】戦闘シーンランキングの基準! 鬼滅の刃ってさ無駄に戦闘シーンかっこよくない?(いい意味で) みんなの好きな戦闘シーンはどこ? あ、アニメで出たところしかわかりません笑笑アニメで見てる勢なので笑笑 — 🔞ちんぢゃー💗 tingaaaaaaa0118 戦闘シーンランキングベスト5を決めるにあたって、 基準を決めました。 技のカッコよさ• 戦闘が白熱しているか• セリフのカッコよさ 以上が主な基準です。 新技があるか• 感動するか をプラスポイントとして取り入れていきたいと思います。 これをふまえた上で、ランキングを見ていただけると嬉しいですね。 また、 独断と偏見で戦闘シーンを選んでいるので、そこはご了承ください! 【鬼滅の刃】戦闘シーンランキングベスト5! 鬼滅の刃 9話 戦闘シーンのクォリティが凄すぎる カメラワークにエフェクトどれも劇場版レベルまさに鬼作画です。 強敵に勝つために技を組み合わせて応用する長男かっこよかったぞ 来週はやっと善逸出てきそうだしどんどん面白くてなっていく。 その中でも、 80話~82話の戦闘シーンを選びました! この戦闘シーンでは、堕姫の人間に対する仕打ちと侮辱発現で 炭治郎は目が染まり、覚醒。 そして、 堕姫にも速いと言わしめる程の速度で応戦します。 最後は、 堕姫の頸を斬れそうなところまでいきました。 結局、最後は息が続かなくなり、炭治郎は倒れてしまいますが…。 しかし、この戦闘シーンで注目してもらいたいポイントが2つあります!• セリフ• 新技 です。 この覚醒状態での新技は、とにかくかっこよかったのと同時に恐ろしさを感じましたよ…。 144話~145話に載っています。 この戦闘シーンは、善逸と、善逸の兄弟子であった獪岳との戦いです。 善逸はここで初めて眠らないで戦いました。 その戦いっぷりは、獪岳に「速くて見えない」と言わしめる程! さて、この戦闘シーンで注目してほしいことは2つあります。 善逸の言動• 新技 以上です。 これには、獪岳が鬼となり育ててが切腹して亡くなったことが関係しています。 それの 怒りもあるのでしょう。 更に、荒々しい言動をしていた善逸ですが最後には 「獪岳肩を並べて戦いたかった 」と言っていて、 獪岳の事を想っていたのだと分かり感動的でした。 これは、 善逸が考えた技なんですよ! 技の速さは獪岳にも見えない程。 もう、 エフェクトが技のすさまじさを物語っていますよね! このシーンがかっこよくて好きという方多いのではないでしょうか? いつか、アニメで見たいですね。 第3位:炭治郎vs累 19 炭治郎VS累 十二鬼月の累を相手に 折れた炭治郎の日輪刀 累の偽りの家族の絆と 炭治郎、禰豆子の本物の兄妹の絆 絶体絶命の状況で父の記憶が蘇る 炭治郎の新たな力 ヒノカミ神楽「円舞」炸裂! 戦闘シーンは 37話~40話に載っています。 ここでは、炭治郎が 初めて十二鬼月と戦いました。 ヒノカミ神楽が初めて使われたんですよ! 更に、 兄弟愛も見れますし、いいところずくめの戦闘シーンとなっております。 特に アニメ化された時は 動きやエフェクトが奇麗すぎて見惚れてしまいました! ここで注目してほしいことが2つあります。 禰豆子と炭治郎の共闘 以上の2つです。 ヒノカミ神楽は、 炭治郎の家の伝統だったらしいですよ。 その技を使うことで、 今まできれなかった累の硬い糸を斬ることが出来るようになったんです! このシーンは漫画もいいですが、 アニメで見ることをお勧めします。 禰豆子と炭治郎の共闘 どいつもこいつも鬼滅鬼滅うっさいな〜。 炭治郎と累の戦闘が白熱している中 、禰豆子は初めて血鬼術を使います! その名も、 爆血。 血を染み込ませることで、対象を焼き切る能力なのですが、 鬼のみに有効なんです。 正に同族殺しの技ってやつですね! その 爆血で累の糸を焼き切り炭治郎の援護をします。 そして、 炭治郎は累の首元に刃を振るうことに成功しました! このシーンでは、 熱い戦闘と 兄弟愛を見ることが出来ます。 これもアニメで見ることをお勧めしますよ。 第2位:煉獄さんvs猗窩座 鬼滅の刃の続きがめちゃ気になる! 煉獄さんVS 猗窩座の所まで読んだ — もりくぼ Mori8003rider• 63話~65話が二人の戦闘シーンとなっております。 ここでは、 初めて猗窩座が登場しました。 しかも、 初めての上弦との遭遇で強さも規格外の上弦の参ですよ!? その 猗窩座と同等にやり合っている煉獄さんがとってもかっこよくてしびれます。 更に、 いい意味でも悪い意味でも名言がたくさん生まれた回でもありました。 その名言も感動するんですよね…。 さて、ここで注目してほしいのは• セリフ です。 技 火の呼吸 壱ノ型 不知火 弐ノ型 昇り炎天 肆ノ型 盛炎のうねり 伍ノ型 炎虎 煉獄さんかっちょいい… — みゅーず🍀 hinaminmyuzu まず、注目してほしいのが 技です! 煉獄さんもそうですが、 猗窩座の技もかっこいいんですよ。 その 二人の技が激しくぶつかり合い迫力のある戦闘シーンとなっています。 その戦闘の激しさは、 炭治郎と 伊之助が見入るほどです。 上の 煉獄さんのセリフなんて名言だらけですよね。 しかも、これが、 戦闘シーンをさらに盛り上げてくれるんです。 ちなみに 146話~157話に載っています。 この戦いはとにかく、 煉獄さんでも倒せなかった猗窩座との対戦ということでかなり注目されていました。 この戦いももちろん、 技のぶつかり合いがすごかったですよ。 更に、 炭治郎の新技と義勇さんの痣が出現するなど注目する点がたくさんあります。 更に、 猗窩座の過去でも話題になりました。 ですが、これについては、戦闘シーンとは関係ないので省かせていただきます。 さて、たくさんある中で注目してほしいのは• 炭治郎の新技• 義勇さんの痣出現 の2つです。 炭治郎の新技 【9位】炭治郎・義勇vs猗窩座 今年の鬼滅は一年中死闘続きでしたがその中でもベストはこれ。 炭治郎の慈悲深さと容赦なさの両方が表れた決着だったと思います。 猗窩座さんはずっと煉獄さんの仇でしたが、最期にはきちんとその逝く姿を慈しみながら見送れたのがよかった。 それは、 『透き通る世界』。 『透き通る世界』というのは、 生き物の身体が透けて見える世界のことです。 これにより、 炭治郎は闘気を0にし、 猗窩座の頸を斬ることに成功しました。 この 至高の領域に鬼として 何百年も修練している 猗窩座ではなく、 鬼殺隊に入って数年の 炭治郎が至ったことが皮肉ですよね。 この時炭治郎が何か神聖な生き物に見えましたよ。 笑 義勇さんの痣の出現 鬼滅の刃の冨岡義勇さんに痣が出たので ツイ禁解除します!!!! さすがにツイ禁してる場合じゃないぃぃ!!!!! — 雨宮愛呼 LINEスタンプ販売中 amamiyaako 続いて注目してほしいのが義勇さんの痣の出現です。 静かに、痣が出現するシーンがとにかくかっこいいんですよ! しかも、覚醒した義勇さんと猗窩座の戦闘シーンみものです。 更に、その熱い戦闘シーンの中で名言も生まれます。 それが、戦闘をより盛り上げてくれる要素だったりもするんです。 そんなシーンがてんこ盛りの鬼滅の刃。 終わってしまいましたが、人気は衰えないでしょうね。 今日はここまで。 終わり!.

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鬼滅の刃戦闘シーンランキングベスト5!かっこいいものを集めてみた!

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そもそも「かっこいい」とはなんだろう? 本題に入る前にまずかっこよさとはなんなのか、これについて考えていきましょう。 かっこよさには3つのポイントがあります。 1つ目は「外見・清潔さ」 かっこいいとはまずビジュアルから捉えることです。 初対面の人に会ったときに得る情報の半分以上は視覚から入るといわれています。 顔の形が整っていることはもちろんかっこよさに入りますよね。 鼻が高いとか目がきれいとか。 しかしそれだけではありません。 身なりがきちんとしていて清潔であるか、もかっこよさのポイントです。 いくら顔が良くても目やにがついていたり、ひげを整えずにいたりする人は不潔にみられますよね。 2つ目は「思考」 内面のかっこよさ、性格ですね。 外見に関係なく、心がきれいな人。 真が強く目標に向かってひたむきな人、嘘をつかない人などはついつい目で追ってしまうものです。 外見が良くてもいじめをしていたらどうでしょう? 私なら一気に幻滅してしまいます。 3つ目は「行動」 口にはなかなかできないが、行動で示す人もいますよね。 誰かの為に行動できる人、成し遂げるために自分から動き技術を磨く人、普通の人ではできないような動き、運動神経のいい人などに心が動かされますよね。 1.きれいな顔立ち 切れ長の目、すっと通る鼻、薄い唇…いわゆる美形男子、それが冨岡義勇です。 見た目から人目を惹く力を持っていますね。 ほとんど笑わないので冷たい印象に見られがちですが、刀を持った時のキリッとした真剣な表情に心奪われた人は多いと思います。 また青色の目に白い肌・・・とちょっと西洋風な風貌であることもかっこいいなあと思えるポイントではないでしょうか? 身長はそれほど高い!!というわけではありませんが、 この時代の176㎝は大きいですね!すらっとしていてゴリゴリの筋肉マッチョではないものの、細すぎず太すぎず良い体です。 総合的にもバランスが良い、という印象を受けます。 2.不器用な優しさ 炭治郎との初対面。 鬼と化した禰豆子を殺そうと剣を構える自分に対して土下座をして命を助けてほしいと頼む炭次郎。 いつもは冷静である義勇が大声を出します。 「生殺与奪の権を他人に握らせるな」 (コミックス1巻より) 過去の自分と炭治郎を重ね合わせて発した言葉。 その後、自分の師である鱗滝の元へ導いてあげます。 参考… そして再会したのは炭治郎が鬼殺隊になったとき。 那田蜘蛛山から下山後、義勇が禰豆子の為に鱗滝と共に命をかけていてくれたことを知り、炭治郎が涙を流すシーンは私も一緒に泣いてしまいました。 彼は一言も炭治郎に「助けてやる」とは言いません。 しかし、 何も言わないその背中からは温かいものが感じられますね。 もちろん義勇が命をかけようと思ったのは他でもない炭治郎と禰豆子が頑張ったからですが、それでもあの夜鬼に襲われた側の人間と鬼を狩ろうとした人間。 血のつながりなどないのに、それでも命をかける覚悟がある。 何でもかんでも命をかければいいというものではありませんが、親も兄弟も失った2人きりの炭治郎にとっては父のような兄のような頼れる存在であったことには間違いありません。 彼の不器用な優しさから「かっこいい」と思った人は多いはずです。 3.戦闘能力の高さ 涼しい顔をしながらも、その戦闘能力は非常に高いです。 鬼がいくら襲いかかってこようとも飄々を戦っていることが多い気がします(上弦の鬼にあまり当たらなかったこともあるだろうけれども)冷静に相手を分析し、次の手を読み最善の攻撃を仕掛ける。 頭も良くないとできない芸当ですよね!! 刀を振るう太刀筋も無駄がないように感じます。 また10ある型の水の呼吸から11番目のオリジナルの技「凪」を生み出すなど、相当のそれも血がにじむような努力をしたことが伝わりますね。 強さに惹かれることはもちろんですが、そこにたどり着くまでに頑張る姿にかっこいいと感じるのでしょう。 参考… そして冨岡義勇は、ただ「かっこいい」だけのキャラではありません!! みなさんご存知のように 笑 、完璧超人のようにみせかけて・・・ 実際はいじられキャラ、愛されキャラ。 見ていてクスリと笑ってしまう、そんな 隙のある人柄が人気の秘訣だと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか? なんというか、母性本能をくすぐられる、と言った方が近いかもしれません。 胸キュンポイント1 めちゃくちゃ天然 まず第一に皆さんが思ったであろう「天然キャラ」ということ。 顔かっこいいし、強いし、文句なしじゃん!と思っていたら、事件は那田蜘蛛山で起きましたね。 隊律違反を行った義勇にしのぶが言い放った一言 「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」 それに対して義勇が何を言うかと思いきや… 「俺は嫌われていない」 いやツッコミどころそこじゃないし!!!と思わずツッコミを入れてしまいました。 この瞬間から義勇=天然という方程式が生まれましたね。 その後も出てくる天然なシーン。 イライラしている風柱の実弥の好物がおはぎだと知ると、 「懐におはぎを忍ばせておいて不死川に会う時あげようと思う」 絶対だめ。 喧嘩になる。 ・・・とは思いつつも 微笑ましなあ…本気なんだろうなぁ…とほんわかした気持ちになるのも事実です。 現に炭治郎とのこのやりとりのおかげで、一時検索では義勇と打つだけで「義勇 ムフフ」「義勇 天然」「義勇 おはぎ」と出るほどに…!! 胸キュンポイント2 無言の背中…言い表せない苦しみと絶望、その先… どこか他の柱と違い、異様に冷めていて協調性がない部分が目立つ義勇。 協調性がなさそうな実弥や小芭内の方がまだ協力的に感じる位です。 さらに「俺には関係ない」「俺はおまえたちとは違う」という発言から余計に孤立状態に。 ただこんな言葉を言われただけではお高くとまっているようにも感じてしまいますが、しのぶの言うとおり 言葉が足りていないだけで真相は全く別のものでした。 義勇の過去 義勇も炭次郎と同じように選抜試験を受けています。 その時には鱗滝さんのもと、一緒に切磋琢磨した「 錆兎 さびと」も一緒です。 しかし異形の鬼に遭遇し、錆兎は抗戦により死亡。 その年は錆兎以外全員合格したという。 義勇は鬼を一匹も倒していないのに…友を死なせてしまった負い目から、自分は何もせずに試験に受かった引け目から、どんなに力をつけようとも柱として地位をもらおうとも「自分はそんな器ではない」という気持ちばかりが残るようになっていました。 柱は全員義勇を認めています。 しかし、錆兎がいれば ここにいるのは自分じゃないという思いが強すぎるあまり自分を卑下に扱い、結果距離をとってしまうような状況になってしまっているのです。 それでも戦う、義勇のかっこよさ 過去に縛られてしまった義勇のこの話を聞いて私は「そんなことないよ。 大丈夫だよ」と背中をさすってあげたくなる気持ちに駆られたことを今でも覚えています。 これは人間の弱い部分ですが、普通は逃げたくなるようなものなのにそれを歯を食いしばって背負っている姿に心を動かされない人はいないと思います。 弱い部分があるからかっこ悪いのではなく、 弱い部分があっても懸命に戦っている人、投げ出さずに向き合っている人は誰がなんと言おうとかっこいいと私は思います! 炭治郎のおかげで一歩踏み出すことができるようになっているので、乗り越えていってほしいなあと思います。

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炭 治郎 イラスト かっこいい

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鬼滅の刃ってなにげ名言が多いよね。 どんなシーンで名言があったか整理されてるブログないかな。 もう一度あの感動とか面白さを味わいたい。 という人のために竈門炭治郎語録ベスト9を書いてみました。 これはいいセリフ回しだっていう部分をセレクトしてるので、こういう名言あったなって楽しんでもらえます。 また、そのセリフがあるのがコミックス何巻の何ページか書いているので、すぐにもう一度マンガで名言のシーンを読むことができますよ。 僕はコミックス14巻まですべて読んでいるので、ちゃんと炭治郎のこのセリフがいいなっていうところをピックアップすることができていると思います。 そして一読者として自分なりの言葉で炭治郎のセリフについての感想とか、どういうシーンだったのかをまとめています。 それでは竈門炭治郎語録ベスト9お楽しみください!• 竈門炭治郎語録 名言名シーンのセリフベスト9 「失っても失っても生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと。 」 2巻113ページ第13話「お前が」の一コマ。 この鬼によって被害者和巳さんは婚約者を亡くしてしまいました。 落胆していた和巳さんに炭治郎が、 「失っても失っても生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと。 」 と声をかけます。 炭治郎は鬼によってねずこ以外の家族を失っています。 ものすごく打ちのめされたはずです。 それでも鬼殺隊の厳しい修行を乗り越え鬼殺隊となり鬼を打ち倒すまでに成長しました。 炭治郎は自分に生きていくしかないと言い聞かせて厳しい修行を乗り越えたのではないでしょうか。 もちろん鬼への怒りもあるでしょう。 それでもあんなに仲の良かった家族のほとんどを失ってしまったら、もしかしたら炭治郎は生きる気力を失っていたかもしれません。 ねずこが鬼化したとはいえ生き残ったこと、水柱の冨岡義勇(とみおか ぎゆう)にすぐに会ったことは不幸中の幸いといえそうです。 婚約者を失った和巳さんは落ち込んで生きる気力がなくなりそうでした。 そんな和巳さんに炭治郎は自分の経験からちょっとでも励まそうとしたのでしょう。 和巳さんは炭治郎の表情から炭治郎も親しい人を失っていることに気付きます。 和巳さんは鬼殺隊として自分を守ってくれた炭治郎が同じような経験をしたのだと知り、少しは生きていかなければいけないと思い直したのではないでしょうか。 次は長男シリーズ(笑) 「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」 3巻163ページ第24話「元十二鬼月」でのセリフです。 矢印で相手の動きをあやつる鬼と毬を強烈な強さで投げてくる鬼との戦いで負傷していた炭治郎。 珠世さんに手当してもらっていたが痛みが引かないまま次の戦いに突入しています。 痛いのを我慢しつつ鼓をあやつる鬼と戦っている炭治郎のセリフが、 「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」 です。 意味不明といえそうなセリフなんですが、でも炭治郎の言いたいことは分かります。 面白いセリフです。 たしかに世間一般的に長男は我慢強いなんて言われることがありますよね。 まあいろんな長男がいるだろうから長男だから我慢強いってわけではないと思うんですが。 炭治郎は長男っていうイメージにピッタリの長男です。 頼れる兄でやさしく我慢づよく…といった理想の長男像そのままのキャラクター。 理想的な長男である炭治郎だからこそのセリフですね。 炭治郎は長男はこうあるべきっていう意識が強い性格なんでしょう。 炭治郎一家の次男はきっと我慢強くなかったんでしょうね。 「俺は長男だ・・・長男だ!!」 3巻180ページ第25話「己を鼓舞せよ」でのセリフです。 炭治郎が鼓を打つ鬼響凱を倒した後、着地した時に体が痛むんですが、 「俺は長男だ・・・長男だ!!」 と自分に言い聞かせて痛みを耐えるんです。 なんで「俺は長男だ・・・長男だ!!」と言い聞かせたら痛みを耐えることができるのか。 それは長男というものは我慢強いものとされているから。 きっと炭治郎は親に「長男なんだから我慢しなさい。 」と言われて育ってきたのでしょう。 「俺は長男だ・・・長男だ!!」って作者の吾峠呼世晴 読み方は、ごとうげ こよはる がギャグのつもりで描いたのかが分からないとこが、なんとも微妙な線になっていて不思議です。 その理由は吾峠呼世晴先生が天然ボケらしいからなんでしょう 笑 「俺は長男だ・・・長男だ!!」をギャグのつもりで描いたのか、それとも真面目なシーンのつもりで描いたのか作者の吾峠呼世晴先生のみぞ知るってことですね。 鬼との戦いのなか痛みを耐えるというシリアスな場面で画風もデフォルメされておらず、いたって真面目な絵のままで「俺は長男だ・・・長男だ!!」ですから、作者の吾峠呼世晴は真面目なシーンのつもりなのかも。 ただ鬼滅の刃物語が進むほど明らかに狙ったギャグシーンが多くなるので、「俺は長男だ・・・長男だ!!は読者に笑ってほしくて描いたのかもしれません。 う〜ん、この絶妙さが鬼滅の刃はセリフ回しがいいって言われる理由ではないでしょうか。 「俺は今までよくやってきた!!俺はできる奴だ!!」 3巻166ページ第24話「元十二鬼月」でのセリフです。 鼓を打つ鬼響凱との戦いのなか怪我をしている炭治郎はなんとかして怪我を補う動きをすることを考えようとします。 怪我で骨が折れていて、さらに心も折れていると自分を分析した炭治郎はまず自分の心を励ますために、• 「頑張れ炭治郎頑張れ!!」• 「俺は今までよくよくやってきた!!俺はできる奴だ!!」• 「そして今日も!!これからも!!折れていても!!」• 「俺が挫けることは絶対に無い!!」 と口に出して言うんですね。 なんとしても自分を鼓舞して励まして自分の心を支えます。 「俺は今までよくよくやってきた!!俺はできる奴だ!!」 がとくにいいセリフだなって思います。 このセリフ鬼滅の刃の公式の「鬼滅の刃セリフ人気投票」で1位になってましたね。 学生でスポーツ系の部活動してる人は、炭治郎の「俺は今までよくよくやってきた!!俺はできる奴だ!!」を真似してそうです。 炭治郎の素直な性格がよく出ているセリフです。 印象に残りますね。 「鬼は人間だったんだから。 俺と同じ人間だったんだから。 」 5巻185ページ第43話「地獄へ」での炭治郎のセリフです。 鬼に対しても同情する炭治郎の優しさが出ているセリフですね。 蜘蛛の鬼の家族のなかで1番強い累がやられて滅びゆくなか、水柱の冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)が累の着物を踏みつけます。 冨岡は人を喰った鬼に情けをかけるなと炭治郎に言うんですが、炭治郎は「鬼は人間だったんだから。 俺と同じ人間だったんだから。 」と鬼に情けをかけることを止めることはありませんでした。 そして鬼の累の着物を踏みつけにしている冨岡の足をどけてくださいと頼むんですね。 冨岡は炭治郎よりも位の高い柱。 かっこいいです。 柱であっても足をどけてくださいと言うことができることから、炭治郎の優しさは強い優しさなんだなと分かるエピソードです。 「鬼は人間だったんだから。 俺と同じ人間だったんだから。 」 と炭治郎が言った後さらに、 「 鬼は 醜い化け物なんかじゃない。 鬼は虚しい生き物だ。 悲しい生き物だ。 」と続けます。 炭治郎は家族であるねずこが鬼になっているので、鬼へ同情する心が強いのかもしれません。 鬼滅の刃の泣けるシーンって鬼の悲しさが表現されてる場合が多いです。 「表が出たら、カナヲは心のままに生きる」 7巻23ページ第53話「君は」でのセリフです。 自分で物事を決めないカナヲに対して、炭治郎がカナヲはもっと自分の心の声を聞いたほうがいいよとアドバイスみたいなことをします。 このときカナヲは炭治郎に恋をしたっぽいですね。 だいたいどういったシーンだったか紹介しておきます。 炭治郎が柱のしのぶの屋敷で療養して修行を行った後屋敷を去ることになります。 屋敷を去る炭治郎は屋敷のみんなにあいさつをしてまわります。 カナヲにもあいさつにきた炭治郎ですが、炭治郎が話しかけてもカナヲはニコニコして話そうとしません このニコニコとするカナヲがかわいいです 突然コインを投げるカナヲ。 コインの表が出るから裏が出るかで炭治郎に話しかけるかどうか決めていました。 そんなカナヲの様子を見ていた炭治郎は、なんで自分で決めないの?とカナヲに問いかけます。 カナヲはいろいろとどうでもいいから自分で決めないでコインが表か裏でどうするか決めていました。 過去に精神的につらいことがあって、こうなってしまったんでしょうね。 炭治郎は「この世にどうでもいいことなんてないと思うよ。 」と伝えます。 それで炭治郎はカナヲに「ちゃんと自分で決めないといけない。 」って言うのではなく炭治郎もコインを投げるんです。 そしてコインの表が出たらカナヲはこれから自分の声をよく聞くことと決めます。 パシッと手の甲に受け取ったコインは表でした。 炭治郎はカナヲに「頑張れ!!人は心が原動力だから」「心はどこまでも強くなれる!!」と告げます。 いや〜すごい爽やかです。 炭治郎。 かっこいいですよね! 直接こうしたほうがいいというんじゃなくて、カナヲがコインを投げるという方法を使って、炭治郎の心の声を聞いてほしいなという願いを届けます。 こういうふうに自分のやりかたに合わせてアドバイスされると、すっとアドバイスを受け入れやすくなるんだと思います。 この出来事があってからカナヲはコイン投げをせずに、自分の心の声を聞いて自分がどうするか決めて行動するようになっていきます。 カナヲのこういう変化すごくいいなって思います。 カナヲが今後どういうふうに変わっていくのか、炭治郎との関係がどうなるのか楽しみです。 「悔しいなぁ。 なにか1つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。 」 8巻101ページ第66話「黎明に散る」での炭治郎のセリフです。 炎柱煉獄と猗窩座(あかざ)の激しい戦いがあり煉獄が敗北してしまいます。 炭治郎は煉獄とはちょっとの間しか一緒にいなかったのですが、すごい尊敬して慕う気持ちがあったみたいです。 煉獄が猗窩座(あかざ)にやられたことが悔しくて仕方がなかったのでしょう。 炭治郎は自分がもっと強ければ煉獄がやられてしまうことはなかったのにと思ったのではないでしょうか。 鬼殺隊の剣士として成長してきた炭治郎でしたが、まだまだ力不足だったことを思い知らされたのだと思います。 それで、 「悔しいなぁ。 なにか1つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。 」 という言葉が出てきたのでしょう。 そして炭治郎は「煉獄さんみたいになれるのかなぁ…」と落ち込みます。 炭治郎は柱たちのなかでも煉獄をかなり尊敬していたのではないでしょうか。 煉獄の元で修行したかったのかなって思います。 煉獄は鬼滅の刃の登場キャラクターのなかでもかなりかっこいいですね。 顔だけでなく心もかっこよかったです。 「今俺が自分の弱さにどれだけ打ちのめされてると思ってんだ」「この糞爺!!」 8巻143ページ第68話「使い手」での炭治郎のセリフです。 炭治郎が煉獄の父と弟がいる家を訪ねます。 すると煉獄の父親が出てきて炭治郎に突然つっかかります。 炭治郎の耳飾りをみた煉獄の父は炭治郎が日の呼吸の使い手だと言い「調子に乗るなるなよ小僧!!」と言います。 煉獄の父によると日の呼吸は最強だそうで、その使い手である炭治郎に調子の乗るなと言ったわけです。 しかし炭治郎は自分の力の足りなさで煉獄がやられてしまったと思っています。 だから、 「今俺が自分の弱さにどれだけ打ちのめされてると思ってんだ」「この糞爺!!」 と言い返すんです。 やっぱり炭治郎は煉獄がやられてしまったことが、相当悔しかったんだなっていうことがこのセリフで分かりますね。 「足掻くしかない。 今の自分ができる精一杯で前に進む。 どんなに苦しくても、悔しくても。 」 8巻156ページ第69話「前へ進もう少しずつでも構わないから」での炭治郎の セリフです。 煉獄の弟と話しているなかで、煉獄を助けるために猗窩座(あかざ)との戦いのときに一気に強くなれる方法があればいいのにと思った炭治郎ですが、そんな方法はないと考えます。 ドラゴンボールでいうと界王拳なんてないよってことですね。 そして炭治郎は言います。 「近道なんてなかった。 」 「足掻くしかない。 今の自分ができる精一杯で前に進む。 どんなに苦しくても、悔しくても。 」 と。 この炭治郎の言葉って普遍的なものですよね。 読者も自分のことに置き換えて炭治郎の言葉を受け止めたのではないでしょうか。 なにか成し遂げたいことがあったとして、一生懸命近道を探してばかりで地道な努力をしてなかったとしたら、成し遂げることって難しいのだと思います。 有名なスポーツ選手とか役者などの人たちは、それこそものすごい努力してきたはずです。 鬼滅の刃の作者吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)さんの経験からの言葉なんじゃないかな~なんて思います。 吾峠呼世晴について女性漫画家っぽいなってことをこちらの記事で書いています。 「どうしてそう思うんだ?」「先のことなんて誰にもわからないのに」 14巻30ページ第117話「刀鍛冶」での炭治郎?のセリフです。 霞柱の時透無一郎が玉壺 ぎょっこ の血気術 水獄鉢で不思議な液体のなかに閉じ込められ窮地に陥っていたとき、時透の前に炭治郎の姿が現れます。 この炭治郎は時透が見ている幻ですね。 炭治郎の姿をしていますが、おそらく他の誰かの言葉なんでしょう。 窮地に陥ってもう終わりだと覚悟している時透に「どうしてそう思うんだ?」「先のことなんて誰にもわからないのに」と告げます。 炭治郎らしき人物はさらに自分の終わりを自分で決め手はだめだとも言います。 これらの炭治郎らしき人物の言葉重いですよね。 鬼滅の刃を読んでいる読者のなかで、したいことがあったとしても自分なんてこんなものでしょと諦めている人がいたら、この炭治郎らしき人物の言葉は自分に言われているように思えるんじゃないでしょうか。 自分の終わりっていうのは、なにも亡くなるっていうわけではなくて、したいことがあったとしてもあきらめてしまうっていう意味としてとってもいいんじゃないかと思います。 まとめ ということで竈門炭治郎語録ベスト9でした。 まとめると、• 「失っても失っても生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと。 「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」• 「俺は長男だ・・・長男だ!!」• 「俺は今までよくやってきた!!俺はできる奴だ!!」• 「鬼は人間だったんだから。 俺と同じ人間だったんだから。 「表が出たら、カナヲは心のままに生きる」• 「悔しいなぁ。 なにか1つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。 「今俺が自分の弱さにどれだけ打ちのめされてると思ってんだ」「この糞爺!!」• 「足掻くしかない。 今の自分ができる精一杯で前に進む。 どんなに苦しくても、悔しくても。 「どうしてそう思うんだ?」「先のことなんて誰にもわからないのに」 でした。 最後のセリフは炭治郎本人ではなさそうですが、いい言葉だったので入れました。 バトル漫画なんだけれど読んでいると炭治郎のセリフに励まされることがあります。 あと鬼にも悲しい過去があったりして、鬼滅の刃は奥の深いマンガだなって思います。 今後のストーリーで炭治郎のこれは名言だな~っていうセリフがあれば追加していきます。 もし炭治郎のこういうセリフも良かったよっていうのがあれば、コメントで教えていただけるとうれしいです! 素直で真面目な炭治郎のセリフに感動する人は多いと思います。 感動だけでなく炭治郎は天然でもあるので面白いセリフなどもあるんですよね。 こちらの記事で炭治郎含めた鬼滅の刃の面白いシーンをまとめた記事を書いています。 鬼滅の刃の漫画を無料で獲得できるポイントを使ってお得に安く読む方法.

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