赤ちゃん 冬 服。 赤ちゃんの冬の布団の掛け方や室温は?寝るときの暖房はどうする?

ベビー服70・80センチはいつからいつまで?女の子赤ちゃんのサイズ実例

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ソフトボアで肌触りも良く、フードは取り外しもできます。 袖を表に返すことにより手と足を包み込むことができますので、寒い日でも手足が冷えづらくなります。 デザインもとても可愛らしく、出産祝いの贈り物としても人気の高い1着です。 なお、胸の部分にはワンポイントでロゴが入っています。 着脱しやすい前ファスナーですので、着替えが楽にできます。 後ろ部分はマチが付いていますので、おむつをゆったりと包んでくれます。 ボア生地はポリエステル100%、スムース生地は綿100%でできています。 色違いやサイズ違いで購入するのもおすすめですよ。 裏起毛のマント 冬生まれの赤ちゃんにおすすめの服2着目は、 裏起毛のマントです。 後ろに翼の付いている可愛らしいデザインで、裏起毛のため外出先でも冷えを防いでくれます。 フードが付いていますので、頭まですっぽり覆うことができます。 マントタイプですので、手持ちの洋服に合わせてコーディネートできますよ。 また、 着脱しやすいため外出先と店内の温度差にも対応でき、暖房の効いている部屋ではすぐに脱ぐこともできます。 ピンクとブルーの2色展開ですので、男の子にも女の子にもおすすめです。 裏起毛はポリエステル100%ですので、軽くて温かい着心地となっています。 人気商品で売り切れることも多いので、気になる人は早めに購入することをおすすめします。 防寒ばっちりのジャンプスーツ 冬生まれの赤ちゃんにおすすめの服3着目は、防寒ばっちりの ジャンプスーツです。 軽くて温かい素材でできており、外出先でも寒さから守ってくれます。 見た目も可愛いらしく、着ぐるみタイプのオーバーオールです。 フードには耳もついており、とってもキュート! 胸元にはリボンが3つついており、裏地も可愛いプリント地を使用しています。 なお、裏地は綿100%ですので赤ちゃんの肌にも安心です。 また、ファスナーは赤ちゃんの太もも辺りまでありますので、着脱しやすく着替える際に手間がかかりません。 鮮やかな色味も綺麗ですので目を惹くこと間違いなしです。 無料でギフト包装(箱入れ)やメッセージカードを付けることもできますので、贈り物にもおすすめですよ。 リバーシブルベスト 冬生まれの赤ちゃんにおすすめの服5着目は、2通りのコーディネートが楽しめる リバーシブルベストです。 袖なしタイプですが、ハイネックで裏地は首回りまでボアが使用されているため温かさ抜群です。 手持ちの服と組み合わせることによってコーディネートも自由自在ですよ。 ボーダーデザインが可愛らしく、ポケットやワンポイントも付いていておしゃれな1着です。 前開きスナップですので、着脱も簡単にできます。 なお、スムースとボアを組み合わせることによって保温性も高くなっています。 リバーシブルかつベストタイプですので、寒い日でもコーディネートを楽しみたいというご家庭におすすめの洋服です。 1着持っておくと便利ですよ。 冬生まれの赤ちゃんにおすすめ!布団3選 次は冬生まれの赤ちゃんに大事な温かい布団をご紹介します! 寒さに弱い赤ちゃんだけにしっかりと保温性の高いものを選びたいですね。 ベビーシンプルキルトケット 冬生まれの赤ちゃんにおすすめの布団1枚目は、 脱脂綿とガーゼで作られたベビーシンプルキルトケットです。 夏は涼しく冬は暖かく、通年使用できる商品です。 なお、繊維製品の国際安全基準の最高クラスに認定されている、赤ちゃんにも安心して使用できる1枚となっています。 柔軟剤や蛍光増白剤などの仕上げ剤も一切使用していませんので、赤ちゃんが舐めても安心です。 さらに、毛羽立ちが最小限に抑えられていますのでほこりも発生しにくいという特徴があります。 また、素材を特別にブレンドし、保温・吸水・耐久性を高めてあります。 そのため、夏は涼しく、冬は羽毛布団の下に重ねることによって蒸れずに温かさを維持してくれます。 洗うほどにふわふわ感が増しますので、自宅でも気にせず洗うことができます。 柔軟剤も不要です。 1枚持っておくと1年中使用できますし、コストパフォーマンスも申し分ありません。 京都西川のベビー組ふとん10点セット 冬生まれの赤ちゃんにおすすめの布団2枚目は、 京都西川のベビー組ふとん10点セットです。 ラジカル敷布団や羽毛布団がセットになった非常にお得なふとんセットです。 羽毛布団は同じ種類・サイズのものが2枚入っていますので、季節や気温に合わせて調整できます。 なお、羽毛布団はホワイトダウン90%となっており、非常に軽くて肌触りも優しいのが特徴です。 ラジカル敷布団は寝返りのしやすい硬さで新生児の赤ちゃんも背中が沈むことなくしっかりと支えてくれます。 さらに、まくらカバーや掛け布団カバーは綿100%で素材にもこだわっています。 なお、ベビー組ふとん10点セットは日本製ですので安心して使用できます。 柄は「アニマルトレイン」と「プリティアニマル」の2種類があります。 老舗の京都西川の商品が10点もセットになっていてこの金額は非常にリーズナブルだと言えます。 敷布団から掛け布団、防水シーツなど必要不可欠なものがセットになっていますので、別々に購入する手間も省けますのでおすすめです。 ミニサイズベビー布団7点セット 冬生まれの赤ちゃんにおすすめの布団3枚目は、 旅行や帰省でも利用できるミニサイズベビー布団7点セットです。 カバーはすべてオーガニックコットンを使用しており、赤ちゃんの肌に優しい作りとなっています。 なお、敷布団は季節に合わせて 「フリース(冬用)」と 「ハニカム(夏用)」の2種類がセットになっています。 日本製の商品で、ISO取得工場で製造されていますので安心です。 持ち運びにも便利で洗濯もできますので、1セット持っておくと重宝できること間違いなしです。 まとめ 気になる服や布団はありましたか? 色々な種類の洋服や布団がありますが、気になる商品はありましたか? 洋服もおしゃれなものが多く、防寒対策をしながらコーディネートも楽しめます。 また、布団も素材にこだわったものが多く、赤ちゃんの肌に優しい素材を使用しています。 デザインはもちろんですが、素材や機能性をよく確認してベストな商品を選んでくださいね。

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3ヶ月の赤ちゃんの服装。春・夏・秋・冬で変えるのが正解

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肌着といっても、赤ちゃんにとっては下着と洋服の両方の役割をします。 肌着を重ねて温度調整をして、ベビーオールやボディスーツを重ねるイメージ。 冬の大人と同じように外出時には、さらに防寒ウェアが必要です。 個人差はありますが服を重ねるのは大人よりも1枚少ないイメージです。 着せ過ぎかどうかは、背中に手を差し入れてチェックします。 もし、背中がじわっと汗で湿っているようなら着せ過ぎなので調整を。 それとは逆に、赤ちゃんの手足が冷たくなっていた場合。 これも背中に手を入れてみて。 胴体が温かく、顔色に問題なければあまり心配しなくても大丈夫です。 ただ、冬の冷たい空気で頭や足が寒そうな場合は、帽子やレッグウォーマー、くつ下などの小物が役立ちます。 赤ちゃんは手のひらや足のうらで体温調整していると言われるので、室内では裸足で大丈夫です。 赤ちゃんがいないと聞き慣れない組み合わせるアイテムの名称についてご紹介します。 汗取りとなり、重ね着するときは一番下になります。 オムツ替えがしやすいのが特長。 ・長肌着……赤ちゃんの足先まで覆う長さの肌着です。 部屋着として一枚で着ることもあるので、短肌着と同様、肌触りのよいものを。 ・ボディスーツ……股下をスナップボタンなどで留めるタイプの肌着。 下着として使用すれば上下分かれた洋服を着させる場合もおなかが見えないので安心です。 寒い時期にはマストの肌着。 ・コンビ肌着……裾がふたつに分かれるタイプの肌着。 股下のスナップボタンを留めると、足の動きが活発になってきた赤ちゃんでも肌着がめくれません。 ボタンを留めずに着用してもOK。 こちらもおなかが出ないので寒い時期におすすめ。 ・ドレスオール……新生児のころはボタンを留めずにドレスとして使用。 足がよく動くようになったらボタンを留めて股下からパンツタイプにできます。 ・ベビーオール(カバーオール)……ロンパースなどとも。 股下が分かれていて、いろいろなデザインが選べます。 防寒素材やモコモコ素材でできているので、寒い日のアウターとして欠かせません。 ・ベスト(胴着)……袖がないので着せやすく、体温調節のためにもっておくと便利。 かちゃんが動きやすいので、冬場の室内着としても。 これらのアイテムに加え、帽子やくつ下などの小物を組み合わせて調節します。 抱っこ紐やベビーカーでの 外出時には、専用の暖かなブランケットなどがあると便利です。 皮膚が薄いとそれだけ乾燥しやすく、デリケート。 そして、体温の高い赤ちゃんは冬でも汗っかき。 かいた汗が蒸発するときには、お肌も乾燥してしまいます。 お風呂上がりの保湿も大切ですが、やはり毎日着るものの肌触りにもこだわりたいものです。 肌に直接ふれるものは、ふんわりとやさしいものを選んで。 素材は、綿100%のアイテムが安心です。 さらに、同じ素材を使っていても、生地の織り方や縫製の仕方、メーカーによって肌触りが異なります。 時間があるとき、気になるベビー肌着は実際にさわってみるのがおすすめ。 伸縮性にすぐれ、やや厚手です。 ・ニットガーゼ……やわらかく温かいのが特長です。 春の始まり、秋の終わりごろ、肌寒い時期にほどよい生地です。 ・スムース……フライスと同じコットンのリブ編み生地ですが、厚みがあります。 ・パイル……タオルのような生地で空気をたっぷり含むので、やわらかく暖かいのが特徴です。 暖かく保温するためには、厚手の衣類を1枚着せるよりも、薄手のものを何枚か重ねたほうが衣類の間に空気の層ができて暖かくなります。 それに、室内に入って赤ちゃんが暑そうであれば脱がせるだけで簡単に体温調整ができるのでおすすめです。 またベビー向けの 裏起毛や吸湿発熱素材の冬特有のアイテムは、お肌が弱い子や乾燥肌の赤ちゃんには極力控えるのがいいでしょう。 もし使用する際は、長時間、寒い外にいる可能性があるときなどに。 新生児の間は1日20時間以上を寝て過ごすと言われています。 「寝る子は育つ」と言うように、赤ちゃんの睡眠環境は大切です。 ベビーベッドやベビー布団に寝かせる場合がほとんどだと思いますが、冬場には布団と毛布両方かけてあげたほうがいいのでしょうか? やはりここも、赤ちゃんの体温が大人より少し高めであることが関係します。 上にかけるのは、大人用ではなく、軽くて扱いやすいベビー布団を。 寒さより、かけすぎに注意するくらいの気持ちで用意したほうがいいようです。 まず日中の様子を見て、調整しましょう。 足が動くようになってきたら、スリーパーというアイテムが便利です。 着る毛布のようなイメージで、すっぽりと赤ちゃんにかぶせて使います。 お腹がでないデザインなので、寝ている間に布団を蹴ってしまっても安心。 冬の寒い時期には暖かな素材のもの、春になったら薄手のものなど、素材もいろいろです。 下着がわりの肌着は最低3~4枚を揃えます。 冬場、洗濯したものがなかなか乾かないなどの場合を考えて、少し余分に用意してもいいかも。 また肌着は、赤ちゃんの肌に直接触れるものなのであらかじめ水通しが必要です。 衣類を洗濯機に入れて水だけで洗って、天気の良い日に干すだけ。 冬に出産予定なら、寒くなる前に早めに終わらせておいたほうがいいでしょう。 ボディスーツ、ベビーオールなど肌着の上に着させるアイテムは、それぞれ1~2枚。 生まれたばかりの赤ちゃんの成長は早いので、すぐに着られなくなってしまう可能性があります。 足つきのものは少なめのほうがベターです。 ほか、アウターを用途に合わせて用意。 寒さが厳しい1月~2月ごろなら風を通さない防寒素材やダウンを使ったもの。 少し寒さが緩んできた頃に外出するのであれば、ニット素材のセーターにベストを合わせるなど調節を。 帽子やミトン、靴下などの小物で肌の露出している部分を少なくするのも寒さ対策になります。 ですが、子どもによっては帽子やミトンを身につけるのを嫌がる場合も。 最低1セット用意しておいて、産後に子どもの様子を見ながら使用するのがおすすめです。

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赤ちゃんの冬服の着せ方は?部屋着や肌着など服装のコツを教えて!

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この記事の目次• 赤ちゃんの服装~基本パターン~ 服装選びは、赤ちゃんの成長に合わせた基本パターンが目安となります。 【 基本パターン 】• 新生児~生後2ヵ月:低体温のリスクを避けるため、大人の服装より1枚増やす• 生後2ヵ月~6ヵ月:大人と同じ枚数を着せ、服装より室温や湿度を重視する• 生後6ヵ月以降:体温調節の発達を妨げないように、大人の服装より1枚減らす 冬に着せる赤ちゃんの服装は、上記の基本パターンに加えて冬の寒さや乾燥を考慮して選んであげなければなりません。 赤ちゃんの冬服選びのポイント! 赤ちゃんの冬服選びのポイントは、大きく分けて下記の3点が重要となります。 ぴったりサイズよりゆったりサイズ• 熱すぎない服装• 体温調節 ぴったりサイズよりゆったりサイズ! 北欧の漁師は、冬になると毛糸で編んだセーターを着て漁に出ます。 一見、通気性が良すぎて寒そうにも見えますが、あえて空気の層が出来る洋服を着る事で保温性が高まるとされているからなんです。 赤ちゃんの冬服選びにも、この特長を利用すると効果的!赤ちゃんの身体と肌着の間、肌着とベビー服の間に空気の層を作ってあげると、身体から発する熱が伝わり保温効果がアップするんです! 【 保温効果をアップさせる方法 】• 身体にぴったりフィットするサイズより、ゆったり着られるサイズを選ぶ• 厚手の洋服を1枚着せるより、薄手の洋服を重ね着させる 確かに、厚手のベビー服は冬の寒い時期に高い保温効果を発揮しますが、動き辛く赤ちゃんの動きを妨げてしまうデメリットも指摘されています。 その点、軽くて動きやすい薄手の洋服を重ね着させれば、赤ちゃんの動きを邪魔しませんし調節も簡単です。 赤ちゃんが手足をバタつかせたり、寝返りやハイハイをするほど身体から熱が発生しますので、1枚脱がせて調節してあげましょう。 冬こそ着せ過ぎに注意! 「風邪をひいたら大変!」とばかりに、必要以上に厚着をさせているママさんも多いでしょう。 ですが、赤ちゃんは冬でも大量の汗をかきますから、着せ過ぎによって熱がこもり過ぎてしまったり汗疹ができてしまう事もあるんです。 洋服の中に手を入れて、腹部や背中が熱を帯びていたり汗をかいているなら、着せ過ぎと考えた方が良いでしょう。 着せすぎの判断基準については「」で詳しくご紹介しています。 どんなに保温効果が優れた冬服を着ていても、汗で湿った肌着が冷えて風邪をひいてしまいます。 不快な湿った肌着を脱がせて、乾いた肌着に着替えさせて下さいね。 小物で体温調節! 冬になると寒暖の差が激しくなりますので、赤ちゃんが過ごすスペースの環境に合わせて、こまめに調節しなければなりません。 だからと言って、移動する度に短肌着から長肌着に着替えさせるのはとっても面倒ですよね。 室内で過ごす時の服装をベースにしつつ、下記のような小物を使って調節してあげましょう。 【 冬服にプラスしたい小物 】• ソックス• つま先が出るタイプのレッグフォーマー• アウターやおくるみ• 帽子やネックウォーマー• ミトン 乾燥肌を刺激しない素材を選ぶ! 赤ちゃんの皮膚がデリケートなのには理由があります。 乾燥しやすい:皮膚表面の脂分が少ないから• ダメージを受けやすい:皮膚の厚みが薄いから その為、空気がカラカラに乾燥する冬になると、ちょっと肌着が擦れただけでも簡単に傷ついてしまうんです。 では、赤ちゃんの冬服に適した素材には、どんなモノがあるのでしょうか? 冬の肌着に最適な素材! いずれもコットン100%が前提条件となりますが、糸の太さや編み方で肌触りや厚みが違ってきます。 ガーゼ:夏の定番素材ですが、重ね着すると保温効果がアップするのが特長• パイル:タオルに似た素材で、柔らかな肌ざわりと高い保温性が特長• スムース:やや厚手で保温性が高いので、肌寒い日にオススメ ガーゼと同様に、季節を問わずオールシーズン使える素材としてフライスも人気ですよ。 冬のベビー服に最適な素材 肌着の上に着せる冬のベビー服は、生地の中に空気を溜めるタイプがオススメですよ。 ニットキルト:ニットの伸縮性とキルティングの保温性を合わせ持つ暖かな素材• ニットガーゼ:やや厚手ではありますが、伸縮性が高くふんわりした素材感が人気 素材の特長を理解した上で、その日の気温に合わせて賢く選んであげましょう。 赤ちゃんの成長に合わせた服装選び! 赤ちゃんの冬服は、「肌着」「ベビー服」「アウター」の3種類を、いかに組み合わせるかが、ママの腕の見せ所! その日の気温はもちろん、シーンに合わせて最適な冬服を選んであげましょう。 生後0ヵ月~3ヵ月:ねんね時期 生後2ヵ月までの赤ちゃんは、動きも少なく身体から発する熱量も少なめですから、大人より1枚多めに着せるのが基本です。 基本的にお家の中で寝ている時間がほとんどですから、服装よりも室温や湿度、掛け布団などの兼ね合いを考慮して着せてあげましょう。 【 気温と湿度が調節された室内 】• 「短肌着」+「コンビ肌着」+「ドレスオール」• 「短肌着」+「長肌着」+「カバーオール」• 「短肌着」+「コンビ肌着」+「ドレスオール」+「ベスト」 赤ちゃんの冬の外出着は、「短肌着」+「コンビ肌着」もしくは「短肌着」+「長肌着」をベースに、下記のアイテムをプラスしてあげましょう。 【 外出する時 】• 「カバーオール」+「帽子」+「ソックス」+「アウター」か「おくるみ」• 「ツーウェイオール」+「帽子」+「ソックス」+「抱っこ紐コート」 この時期の赤ちゃんが外出するのは、病院での検診や家の近所に限られますよね。 病院に連れていくなら、簡単に脱ぎ着できるワンピースタイプのツーウェイオールがオススメですよ。 ツーウェイオールについて詳しくは「」でご紹介しています。 病院に着くまではボタンを留めて足元まで温かいカバーオールとして、病院ではボタンを外してドレスオールにとして活躍してくれます。 生後3ヵ月~6ヵ月:ねんね~ハイハイ時期 生後3ヵ月を過ぎたあたりから、赤ちゃんの運動量が一段と活発になってきますから、動きが激しくなるにつれて肌着がはだけてしまう事も。 短肌着を卒業して、足を動かしても裾がはだけないカバーオール型肌着やボディスーツ型肌着に切り替えてあげると安心ですよ。 室温に合わせて、足の動きを妨げないツーウェイオールやカバーオール、ベストなどを重ね着させて体温を調節してあげましょう。 【 気温と湿度が調節された室内 】• 「カバーオール型肌着」+「ツーウェイオール」• 「ボディスーツ型肌着」+「カバーオール」+「ベスト」 外出する時は、上記の部屋着をベースとして、下記のアイテムをプラスしてあげましょう。 【 ベビーカーで外出する時 】• 「帽子」+「ソックス」+「アウター」+「ひざ掛け」• 「帽子」+「ソックス」+「おくるみ」か「スリーピング」 ベビーカーで外出する時は、ひざ掛けや専用のフットマフなどでお腹から下を丸ごと包んであげると安定感も増して安心ですよ。 【 抱っこひもで外出する時 】• 「帽子」+「ソックス」+「ベビーケープ」• 「帽子」+「ソックス」+「抱っこ紐コート」 抱っこ紐でお出掛けする場合は、ママの体温が赤ちゃんに伝わりますから、抱っこ紐=洋服1枚分と考えて良いでしょう。 生後6ヵ月~1歳:ハイハイ~たっち時期 生後6ヵ月からの赤ちゃんは、好奇心が旺盛になるにつれて自らの意思で目的地に向かおうとします。 まだ満足に歩ける訳ではありませんが、ずりばいやハイハイ、掴まり立ちが始まるのもこの頃です。 その為、肌着ならボディスーツ型やカバーオール型、ベビー服なら上下が分かれているセパレートタイプが活躍します。 【 気温と湿度が調節された室内 】• 「ボディスーツ型肌着」+「長袖Tシャツ」+「パンツ」• 「カバーオール型肌着」+「長袖Tシャツ」+「スパッツ」+「ニット」 外出する時は、「ボディスーツ型肌着」か「カバーオール型肌着」をベースとして、下記のアイテムをプラスしてあげましょう。 【 外出する時 】• 洋服:「長袖Tシャツ」か「トレーナー」+「パンツ」か「スパッツ」+「アウター」• 小物:「帽子」+「ソックス」+「ネックウォーマー」+「ミトン」+「ひざ掛け」 生後6ヵ月を過ぎると、それまでより長時間の外出も可能になりますので、どれくらいの時間を外で過ごすかも考慮しなければなりません。 但し、暖房が効いているデパートや病院なら暑くて汗をかいてしまう事も。 目的地の環境に合わせて臨機応変に調節できるように、小物を活用してあげましょう。 室内の冬服ポイント! 冬になると、赤ちゃんの手足が氷のように冷たくなっている!と驚くママも多いようです。 ですが、赤ちゃんの手足は体温調節のセンサーになっています。 末端血管を収縮させて、深部体温の低下を防いでいるのですね。 赤ちゃんが生後2ヵ月以上で室温や湿度が適切にコントロールされていれば、室内で靴下を履かせる必要はありません。 但し、冬に外出する時は靴下を履かせてあげましょう。 手足がヒンヤリとしている時の重ね着させてあげるタイミングと対処方法については「」でご紹介しています。 外出時の冬服ポイント! 赤ちゃんと一緒に外出する時は、ベビーカーか抱っこ紐かで服装も違ってきます。 夏:抱っこ紐よりベビーカーの方がアスファルトに近い分、暑くなる• 冬:ママの体温の影響で、ベビーカーより抱っこ紐の方が暑くなる ベビーカーに乗せて外出する時は、ひざ掛けなどで赤ちゃんの身体をすっぽり包んで温かくしてあげましょう。 逆に、抱っこ紐で外出する時はママの体温を考慮して、1枚少な目でも大丈夫ですよ。 赤ちゃんを寝かせる時の服装は? 赤ちゃんが寝る時の温度調節は、服装ではなく寝具で行うのが基本となります。 寝間着と寝具の役割分担! 寒そうだからと寝間着を重ね着させる必要はありませんので、肌着1枚か既製品のパジャマだけで十分です。 保温や温度調節は寝具に任せて、赤ちゃんの動きを妨げないモノを選んであげましょう。 寝間着: 汗の吸収と昼夜のメリハリを付ける• 寝具:保温などの温度調節 寝ている間に汗をかいていたり手足を布団から出しているなら、乾いた寝間着に着替えさせて寝具を1枚減らして下さいね。 運動能力に合わせた寝間着の選び方! 赤ちゃんの寝間着を選ぶ時は、寝ている間にどれくらい動くかによって違ってきます。 生後0ヵ月~3ヵ月:コンビ肌着1枚か、長肌着1枚• 生後3ヵ月~:カバーオール型肌着1枚か、既製品の冬パジャマ1枚 ほとんど動かない生後3ヵ月までは、オムツ替えを重視して足元の開いたタイプ。 寝返りや手足をバタつかせるようになる3ヵ月以降は、動きによって乱れないタイプを選んであげましょう。 また、肌着から既製品の冬パジャマに切り替えるのは、昼と夜との区別がついてくる生後3ヵ月か4ヵ月頃が目安となります。 既製品の冬パジャマを着せる時は、冬でも肌着を着せずに「オムツ」+「パジャマ」だけで問題ありません。 ちなみに、洋服からパジャマに着替えさせる事で「パジャマに着替えたら寝る時間!」と理解できるようになりますから、昼夜逆転生活の解消にも効果的なんですよ。 健康状態に合わせた寝間着の選び方! 冬のパジャマは、赤ちゃんの健康状態に合わせて選んであげる事も大切です。 下痢になりやすい赤ちゃん:腹巻つきのパジャマ• 冬でも汗疹ができる赤ちゃん:セパレートだけどボタンで連結出来るパジャマ 新陳代謝が活発で冬でも汗疹ができる赤ちゃんなら、ボタンで連結できるセパレートタイプがオススメ! 汗疹が酷い時はセパレートとして通気性を高め、治まってきたら連結して使えますよ。 赤ちゃん冬服は重ね着で調節を! 寒暖差が激しくなる冬は、温度調節がしやすい服を重ね着させるのが基本です。 赤ちゃんというのは、寒くて乾燥する冬でもかなりの汗をかいています。 冬だからと言って、先入観で厚着させ過ぎると・・• 脱水症• 熱中症• うつ熱• SIDS(乳幼児突然死症候群) などに陥ってしまうリスクもあるんです。 こまめに洋服の中に手を入れて、背中や腹部に汗をかいていないか確認しながら調節してあげましょうね。

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