パーク ハイアット。 ちょっと待った!【パーク ハイアット 東京】リアルな宿泊記を予約前にチェック!

ガガ様も惚れた、パークハイアットの真摯

パーク ハイアット

東京には数多くの超高級ホテルが軒を連ねていますが、そのなかでもトップクラスの洗練と快適さを誇るものとして「パークハイアット東京」を挙げることに異論のある人は少ないでしょう。 このホテルの接客は全体にきわめて丁寧で、ハイアットタッチとして知られる、都会的かつフレンドリーなおもてなしを受けられることも魅力のひとつです。 ちなみに私がハイアットのロイヤルティプログラムであるゴールドパスポート(現在のWorld of Hyatt の上級会員を目指そうと思った第一の理由は、このホテルの存在にあると言えます。 それはもちろんホテル自体のレベルの高さもありますが、その特典の充実度の高さも非常に素晴らしいと考えるからです。 今回はこのホテルの魅力について語っていくとともに、World of Hyatt のグローバリストの特典情報についてもリポートしてまいります。 ニューヨークグリル New York Grill:グリル料理• 梢 Kozue:和食• ジランドール Girandole:オールデイダイニング・ブラッセリーフレンチ• ニューヨークバー New York Bar:ジャズバー• ピークバー Peak Bar:モダンバー• ピークラウンジ Peak Lounge:オールデイラウンジ・アフタヌーンティー• デリカテッセン Delicatessen:軽食のテイクアウト・イートイン よく知られているニューヨーク・グリルはこのホテルの最上階に位置しているシグネチャーレストラン。 併設されているジャズバーとともにこのホテルらしい洗練を存分に味わえる場所です。 また料理のレベルもかなり高く、和牛のグリルのメインはもちろん、スターターのシーザーサラダに至るまで、とにかくその深い味わいはやみつきになります。 また和食の「梢」やオールデイダイニングの「ジランドール」についても、外界から隔たれつつ、このホテルの全体的な雰囲気と見事に調和しています。 もちろんこれらのレストランで頂く料理の質もニューヨークグリルに負けず劣らず良いものです。 エントランスからの高速エレベーターでホテルに入り、最初に訪れることになるピークラウンジとピークバは対称的なな位置にあり、その高く開放的な天井はまるで空に吸い込まれるかのような迫力があります。 ここは本当にどこのホテルにもない特異な空間だと思います。 さらにスパ(フィットネスとプール含む)・ビジネスセンターなどの高級ホテルには欠かせない施設もしっかりそなえており、しかもそれぞれがこのホテルの世界観の中に完結しているところも素晴らしい。 また同じビルの地下にはコンビニエンスストアや薬局、本屋などがありますので、簡単な買い物には困ることはありません。 ラーメン屋やとんかつ屋といったローカルなレストランも同じ地下街に位置しているのでこちらで食事するのも(たまには)よいかもしれません。 ホテルの雰囲気 東京に空が無いといふ、ほんとの空が見たいといふ。 高村光太郎は、その最愛の妻である智恵子の会話を「あどけない話」という表題の詩にこんなふうに残しています。 智恵子は故郷の福島の安達太良山にかかる空を恋しく思い出すが、高村は慣れ親しんだ東京の空を「むかしなじみのきれいな空だ」という…同じひとつの空を見上げながら愛し合うふたりのささやかな断絶。 そんな東京の空を見上げる人たちのまなざしは、いまも変わらない。 それゆえ今もこの詩がどこかしら私たちの心を打つのかもしれません。 パークハイアット東京からみる「むかしなじみのきれいな空」です。 このホテルは映画「Lost in Translation」にも取り上げられた、なにか宿泊する人をストーリーに巻き込むような雰囲気のあるホテルです。 エントランスからのエレベーターを降りると、まず目に飛び込んでくるのはこの植物園のような空間。 空が近いのになぜかそこには地上の落ち着きがある…ここに来るだけでもなにか特別な気持ちになります。 このインパクトは言葉以上のものなのでぜひ一度は体験していただきたいものです。 エントランスでチェックインすることを告げると、慇懃だけれどとても親しみやすいベルスタッフにいざなわれて奥の方へ。 これからどんな部屋が待っているのだろう…と心高鳴るときです。 長い廊下を通っていくと、このようなライブラリースペースに出ます。 ひときわ奥まっていることも手伝って、隠れ家の入り口のような雰囲気すら漂います。 なおここに置いてある本は貸してもらって部屋で読むこともできるそうです。 この奥にフロントとコンシェルジュデスクがあります。 ここからは宿泊者しか立ち入れない空間です。 エントランスから一番奥にあるエレベーターに乗って客室のあるフロアまでくると、このような雰囲気になっています。 淡い緑色を基調に、黒いフレームと鏡張りの空間。 1994年の開業当初から基本的なデザインを変えていないということでしたから、時代を超えた洗練を感じずにいられません。 こういうさりげない場所にもホテルの哲学が生きている。 都会的で洗練されていながら、どこか浮世離れした隠れ家のような落ち着きがあります。 World of Hyatt・グローバリスト特典 パークハイアット東京のグローバリスト特典は次のようになっています。 スタンダードスイートまでの客室のアップグレード• バー「ピークバー」での「トワイライトタイム」を無料で参加可• オールデイダイニング「ジランドール」で朝食が無料• スパ「クラブ・オン・ザ・パーク」の利用が無料• 16:00までのレイトチェックアウト• 特典宿泊であれば駐車料金も無料 以下にそれぞれ細かくみていきましょう。 客室アップグレード これはその他のハイアット系列のホテルにも共通する特典なのですが、グローバリスト会員はもっとも安い客室を予約してもアップグレードが得られます。 私の場合はパークハイアット東京では概ね「ビューデラックス」にはアップグレードしてもらえます。 しかし閑散期などはスタンダードスイートにもしっかりアップグレードしてもらうことができました。 ピークバーでのトワイライトタイム クラブラウンジのあるハイアット系列のホテルであれば、ラウンジでのカクテルアワーがどこでも設けられています。 しかしパークハイアット東京にはクラブラウンジがないので、その代替としてフリーフローの「トワイライトタイム」が利用できます。 ピークバーの雰囲気はこのような感じです。 竹林に囲まれた隠れ家的な雰囲気。 そして天井まで続く巨大な窓から外をみれば新宿駅前のネオンサインや雑踏が見渡せます。 バーカウンターのかたわらにカナッペが置いてあり、ビールやワイン、ウイスキー、日本酒、蒸留酒の他に、カクテルも自由にオーダーして作ってもらえます。 しかもフリーフローです。 私と私のパートナーはお酒が飲めないので、いつもモクテルにしてもらいますが、これらも非常にクオリティが高い。 ジランドールでの朝食 朝食はオールデイダイニングのジランドールにて。 World of Hyattのグローバリストであれば、これも無料。 しかも和食(セットで提供されます)を注文しておいて洋食のブッフェをいただくこともできます。 フルーツやヨーグルト、あと少しだけサラダやサーモンなどをブッフェボードから持ってくる。 そしてメインに焼き魚や湯豆腐に白飯と味噌汁という組み合わせも可能です。 しぼりたてのオレンジジュースに、厳選されたコーヒー…そこに様々なバリエーションのパンやサラダあるいは和食などの選択肢があるのはなんとも贅沢といえましょう。 そしてグローバリストだとさらに… メニューから好きなものを好きなだけ注文できてしまいます。 「フレッシュマンゴー」とか「ハニーリコッタチーズ」なども注文できます。 そしてブッフェでは提供されていないパンケーキなども希望の枚数焼いてくれますし、オムレツやエッグベネディクトなどの特別メニューも好きに注文できます。 こうした特典は非常に嬉しいものです。 そしてオーダーした料理の質はどれも超一級のものといっていいでしょう。 スパ・フィットネス クラブ・オン・ザ・パーク 通常の宿泊客でも47階にあるフィットネス施設やプールなどの利用はできます。 しかしその場合は客室から着替えて、タオルなども持ってこなければなりません。 しかしエレベーターでつながっている45階にはスパ施設があり、ジャクジーやサウナにリラクゼーションスペースなどが用意されています。 一般の宿泊客はこのスパ施設は有料ですが、グローバリストは無料で利用できます。 この特典のおかげでフィットネスを最大限満喫できます。 なおスパの施設のアメニティはシャンプーなどからフェイシャルケアに到るまでAesopの製品が揃えられています。 またリラクゼーションスペースには重厚なソファーや超大型テレビなどもあり、贅沢な社交場の雰囲気があります(いずれここのリポートもできたらと思います)。 デラックスキングルーム 今回アサインされたパークハイアット東京のデラックスキングルームを紹介します。 このマルチデスクに腰掛けるだけでも、このホテルに滞在してよかったと思うものです…隣の部屋から見えないように細かくスリットが入った窓。 せっかくの高層階なのにこちらからは景色がよく見えない。 しかしむしろ見えないことでかえって落ち着いた空間が実現しています。 そういえばこの部屋、以前はパークデラックスルームと言っていたように記憶していますが、最近名前が変わったのかもしれません。 ちなみに同じデラックスキングルームという名前の部屋でも、場所によって間取りにいくつかの種類があるようです。 ベッド&リビングルーム 清潔感あふれる真っ白なベッドです。 やわらすぎず、かたすぎず、この上でひたすら本を読んでもいいし、外のことを忘れてひたすら寝続けるのもいい。。 またまわりを見渡せばグリーンの床にベージュの壁、そして真っ黒な家具。 色づかいもとても洗練されつつ、また不思議と落ち着く空間でもあります。 琴をイメージしたコーヒーテーブルとソファ。 この部屋にはネスプレッソマシンもあるし、Bluetoothスピーカーもあります。 他のホテルにあって、このホテルにないものはないと言って良いほど、高級ホテルに備えておいてほしいものは一通り揃っている印象です。 本当に黒が映える客室です。 客室に辞典や小説がさりげなく置いてあって、しかもそれが立派にインテリアとして成り立ってしまう空間の妙は他の追従を許さないといえるでしょう。 次はバスルームをみてみましょう。 コの字型にシャワーブースとトイレが配置された間取りになっています。 磯に横たわる人の絵がとても強烈なバスルームです。 ちなみに向かい側にはテレビがあるのですが、天井近くの配置となっており、見上げるような形になります。 バスタブの横にはアメニティがこのように置かれていました。 いまではときどき使うくらいですが、はじめて泊まった時にはこのヘチマをみて妙に感動したものでした。 なおバスソルトは白檀の香り。 薄い和紙のような袋に入っており、香りもとても上品なものです。 Aesopのボディーソープに白い石鹸。 白い石鹸はなんの変哲もないように思われるのですが、数種類の花がブレンドされたような淡いけれど、爽やかな香りです。 外から帰ってきてこれで手や体を洗うと、なぜだかほっとします。 こちらが洗面台。 ダブルシンクではありませんが、きわめて清潔感のあるものです。 Aesopのボディクリームは柑橘系の爽やかな香りでしっとりとしたテクスチャ。 ふんわりしたタオルはフェイス・ボディ・バスタオルの三種類が備えられ、しっかりとした重みのあるバスローブもかけられています。 シャワーブースの中はこのような感じです。 最新式のものではなく、レインシャワーもありません。 この点は同じ東京のハイアット系列でもグランドハイアットやアンダーズに軍配が上がります。 しかしユニークなボディシャワーというものがついており、当時としては(いまでも)斬新な仕様になっていました。 アメニティはAesopに統一されています。 ボディクレンザーはマンダリンとベルガモットという柑橘系を極めたようなもの。 比較的粘り気が強いのですが、洗い上がりはしっとりするものです。 シャンプーとコンディショナーはAesopのClassicシリーズ。 シダーウッドとローズマリーが使われているのですが、ふんのりミントのような香りもあり、非常にさわやかです。 なお洗い上がりはややごわつくかもしれません。 コンディショナーは5分くらい置いてから流すことが推奨されています。 客室にはAesopのフェイシャルケアセットも置かれています。 またスパ・フィットネス施設の「クラブ・オン・ザ・パーク」に置かれているものもAesopで統一されています。 高級ホテルであっても、スパ施設のアメニティにまでは気が回っていないところが多い中で、さすが、と思わず唸らされます。 やっぱりパークハイアット東京に戻ってくる 客室がよかったり、サービスがよかったり、あるいは最近であれば、テーマ性が面白い…様々なホテルがあります。 近年の日本のホテル開業ラッシュの中にあって、個性的なホテルが以前にもまして数多く登場してきているように思います。 しかし私にとってパークハイアット東京はやはり数々のホテルの中にあっても特別な空間であり続けてきましたし、そうそうこの気持ちが変わることもないように思います。 もちろんこのホテルにまつわるいくつかの思い出がそうさせている面もあるのですが、ホテル全体としての完成度の高さがやはり圧倒的だと思うのです。 洗練された空間やスタッフのサービスレベルの高さとともに、それらすべてがひとつの世界観として成立してしまう。 ここに滞在することはただの「宿泊」というものを超えた「経験」だと思うのです。 いつもチェックインするたびに変わることのない心地良さと新しい刺激に驚き、チェックアウトのたびに、きっとまたここに戻ってこようと思うのです。 World of Hyattのようなロイヤルティプログラムも、原点をつきつめてみれば、こういう、何度でも滞在したいと思わせるホテルがコレクションされているという前提になっていてほしいものだと思うところです。

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パーク ハイアット 京都

パーク ハイアット

活気ある新宿の通りを見下ろすPark Hyatt Tokyoは、屋内プール、52階のレストランを併設し、広々とした客室の大きな窓からは、美しい富士山や新宿の景色を望めます。 Tokyo Park Hyattの客室には、北海道産の木のパネル、エジプト綿のシーツ、ドリンクを楽しめるウェットバー、リラックスできる深いバスタブ、着心地の良いバスローブ、ビデオオンデマンドの映画、無料バスアメニティ、スリッパ、ヘアドライヤ-、シーティングエリア、デスク、無料の高速有線インターネット、WiFiが備わっています。 ホテルから新宿中央公園まで徒歩3分、JR新宿駅まで徒歩15分、新宿御苑まで徒歩20分です。 滞在中は、Park Spaのクラブでマッサージやサウナを楽しんだり、床から天井までの窓が備わるフィットネスルームでトレーニングできます。 また、種類豊富なライブラリーや、24時間対応のフロントデスク、外貨両替サービスを利用できます。 52階のレストラン・ニューヨークグリルからは素晴らしいスカイラインの景色を一望できます。 The Peakバーでは、東京のスカイラインに沈む夕日を眺めながらドリンクを楽しめます。 ペストリーブティックでは豪華なケーキや季節のお菓子を販売しています。 また、モダンな和食、フランス料理、おしゃれなカフェも提供しています。 客室数: 7 ホテルチェーン: Park Hyatt.

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ちょっと待った!【パーク ハイアット 東京】リアルな宿泊記を予約前にチェック!

パーク ハイアット

Park Hyatt Chennaiは5つ星のホテルで、市街のパノラマとギンディー森林保護区の景色を望みます。 屋上のインフィニティプール、フィットネスセンター、館内レストラン、豪華なお部屋を提供しています。 Park Hyatt Chennaiは知事公邸のすぐそばに位置し、フェニックスマーケット・シティモールまで3. 5km、チェンナイ・トレードセンターまで7. 2km、インド工科大学マドラス校まで3. 2km、アンナ大学まで3. 9km、OMR・ITコリドーまで3. 6km、DLF ITパークまで7km、米国領事館まで8. 3km、チェンナイ国際空港まで9kmです。 ホテルから7km以内には、MIOT、アポロ、レインボーチルドレンホスピタル、グローバルホスピタルなどの主要な病院があります。 広々としたお部屋には床から天井までの窓があり、緑豊かな市街またはギンディー森林保護区の景色を楽しめます。 市内で最も広々としたお部屋を用意しています。 大理石フロアのお部屋には洗練された内装が施されており、便利なアメニティ、ネスプレッソコーヒーメーカーが備わります。 受賞歴のあるAntahpuraスパ、屋上のインフィニティプール、24時間営業のフィットネスセンター、LEAPヨガ&ピラティススタジオを利用できます。 市内最速の無料WiFiも提供します。 評価の高いマルチ料理レストランのFlying Elephantには、5つのオープンキッチンがあり、活気のある雰囲気の中でイタリア料理、アジア料理、インド料理、各国料理を提供しています。 広々としたバーでは、手作りのカクテル、ウイスキー、ワインを幅広く取り揃えており、終日営業のレストランThe Dining Roomではインド料理と洋食を用意しています。 屋外席(オプション)からは、静かな蓮池の景色を楽しめます。 客室数: 6 ホテルチェーン: Park Hyatt.

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