オキシ 漬け。 オキシ漬けに失敗!金属はNGって知ってた?革やフローリングなど使えないものまとめ

【一網打尽】「オキシ漬け」は初めてでも超簡単!ズボラ掃除の活用術

オキシ 漬け

ほったら家事でキレイになるので、本当に便利ですよね。 でも私の場合、何度か失敗もしてしまいました。 この失敗があってこそ、今がある!と言っても過言ではありません。 そんなわけで今回は、あえて失敗例を皆さんにご紹介します。 オキシクリーンは、酸素系漂白剤で、 コストコなどで購入できる米国製オキシクリーンとネット通販などで購入できる 日本オリジナルパッケージ(中国産)オキシクリーンの2種類があります。 名称は違いますが、 100円ショップで売っているオキシウォッシュも効果は同じです。 違いは界面活性剤の有無と種類• 日本オリジナルパッケージには界面活性剤は入っていない• 米国製オキシクリーンと100円ショップのオキシウォッシュには種類の違う界面活性剤が入っていて、どちらもよく泡立つのが特徴 私の場合は、日本オリジナルパッケージのオキシクリーンを使っているので、あまり泡立ちませんが、 オキシ漬けの効果は変わりません。 では、失敗例をご紹介します。 オキシ漬け失敗例 と、その前になぜ失敗したのかを先に説明しておきます。 オキシ漬けは、一時期テレビでも取り上げられ、ネットにも情報が出回りブームとなりましたよね。 そうなると、主婦としてはすぐに試したくなるんです。 よく確認もせずに。 なので、私の失敗は無知がゆえの失敗であって、決してオキシクリーンのせいではありません。 そして、どの種類のオキシクリーンでも起こりうることで、日本オリジナルパッケージのオキシクリーンだからというわけでもありません。 (1)アルミ製の換気扇 我が家の現在の換気扇です。 なんだか黒っぽいですよね……。 オキシ漬けをする前は普通にシルバーでした。 が!油汚れは落ちたけど、なんだか色がおかしいことに気づきました。 拡大すると、こんな感じです。 明らかに変色しているのが分かりますよね? これはまずいと思い、急いで原因を調べてみました。 すると、わんさか注意事項が出てきましたよー! 「アルミ製のものは変色の恐れがあります」 自分の家の換気扇がアルミ製だとも知らず、またオキシクリーンはアルミ製NGとも知らず……。 結果、見事なまでの変色。 いまだにこの換気扇を使っていますが、見るたびに悲しくなります。 (2)シンクのコーティング 換気扇のオキシ漬けは、キッチンのシンクでやりました。 だって、ネットで調べたらこう書いてあったんです。 ちょっと写真では分かりにくいかもしれませんが、ステンレスの輝きを失いました。 見事にコーティングが剥がれてしまったのです。 そして、もう一度検索すると、 「オキシクリーンはコーティングを剥がしてしまう可能性があります」と出てくるじゃありませんか! この事実は、換気扇の失敗でへこむ私に、さらに追い討ちをかけてくれました。 オキシ漬け失敗後の対処 リカバリーできるのか? 失敗してしまった以上、リカバリーはできないものかと、また検索。 おすすめされていたクエン酸やお酢で試してみたものの、黒ずんだ換気扇は再起不能でした。 残念ながら、買い替えるしかないようです。 一方、ステンレスのシンクは、もともと持っていた「ステングロス」という金属の洗浄・保護スプレーを使ってみました。 完璧とは言いがたいですが、だいぶマシになりました。 しばらくはステングロスでメンテナンスしていこうと思いますが、もうこのキッチンも使用して12年。 キッチンのステンレス部分全体を削ってもらうのもありかなと考えています。 と、人工大理石かステンレスかで悩んでいたときに業者さんに教えてもらいました。 オキシ漬けとはまったく関係ありませんが、参考までに。 オキシ漬けできないならどうすればいいの? アルミ製の換気扇に関しては、大きなゴミ袋に入れて、お湯+普通の食器用洗剤でつけ置きしてみました。 これだけでだいぶ汚れが落ちます。 その後、以前のように油汚れが落とせる洗剤で細かい部分をこすり洗いしました。 楽をしようとした結果、失敗して、また元に戻したというわけです。 まとめ オキシ漬けは、ほったら家事の定番となりつつありますが、以下の注意が必要です。 アルミ製のものは変色する。 素材によってはコーティングを剥がしてしまうことがある。 どちらも、しっかりと確認しておけば、未然に防げることですよね。 私もブームだからと調子に乗ってしまったことを深く反省しています。 私のような失敗をしないためにも、確認を怠らず、正しいオキシ漬けをしてくださいね。

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オキシ漬けで失敗する4パターンと失敗しないために気をつけること

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水で溶かしたオキシクリーンにキレイなものを漬けておく「オキシ漬け」が流行中ですよね。 今回は、SNSへの投稿のなかから浴槽を使ってキレイにできるアイテムを参考にしてみましょう! カーテン&レースに付着した汚れをオフ 一見キレイに見えても、実は埃が付着しやすいカーテン。 広い浴槽なら大きなカーテンもしっかりと漬けることができます。 しばらく置いておくと変わった水の色に驚くかも? 意外と汚れているぬいぐるみも! 子どもがいる家庭だと1つはあるぬいぐるみ。 見た目にはわかりにくいけれど、汚れは蓄積しています。 そんなぬいぐるみもオキシ漬けですっきりキレイにしていきましょう。 大きさのあるラグも浴槽でピカピカに! かなりの大きさがあるラグも、浴槽を使えばしっかりとオキシ漬けができます。 たまった汚れをしっかりとオフ!家族で使用するものなので、常に清潔さを保ちたいですよね。 加湿器パーツも浴槽でオキシ漬け! 加湿器のフィルターも浴槽でオキシ漬け。 いっしょに加湿器のほかのパーツも漬けておくと、丸ごとキレイになります。 季節の変わり目などに、ぜひ試したいですね。 洗濯機で洗えない敷布団も浴槽でキレイに 洗濯機で洗うことができない敷布団も、浴槽に入れるとオキシ漬けできます。 中までしっかりと乾かすために数日かけて干しましょう。 キレイな布団で快適な眠りにつけそうですね。 浴室まるごとオキシでピカピカに 浴室の床もオキシ漬け!排水溝部分にフタをしてお湯を貯めたところにオキシクリーンをたすとオキシ漬けすることができます。 ついでにシャワーヘッドも漬けてピカピカに! ふだん気軽に洗濯できないものでも、浴槽を使ってオキシ漬けを行うと簡単にキレイになります。 ぜひ参考にして、家中のものをピカピカにしてみてくださいね。 使用上の注意をよく読んだうえでご利用ください。

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【完全版】オキシクリーンで洗濯槽掃除!やり方・分量を徹底解説|オキシ漬け|もんきち的生活はつづく

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オキシクリーンには、 「油分の分解」「漂白」「除菌」の3つのはたらきがありますが、お風呂で使うと次のような汚れに効果を発揮します。 湯垢の分解 オキシクリーンは弱アルカリ性の性質をもち、反対の 酸性の汚れを分解するのが得意。 酸性汚れの特徴は「油」を含むことで、お風呂だと「湯垢」は皮脂など油分が主成分の汚れなので簡単に分解してくれます。 黒ずみの漂白 オキシクリーンは酸素の泡を発生させ、 黒ずみを漂白して分解する力をもちます。 使い込んで黒ずんできたタイル床などを新品のような輝きに戻してくれますよ。 カビや雑菌の除菌 お風呂の気になる汚れといえば「赤カビ」や「黒カビ」ですね。 オキシクリーンは アルカリパワーと酸素の漂白力の相乗効果で、除菌効果も持っています。 雑菌が繁殖した黒カビやピンク色のヌルヌル汚れならスッキリ除菌し、分解してくれますよ。 オキシクリーンでお風呂の何を掃除できる? オキシクリーンは 「湯垢や雑菌で汚れる場所全般」の掃除に使えるので、次のようにお風呂のなかのものはほぼすべて掃除できます。 とくにほとんど掃除しない風呂釜(追いだきの穴)などは湯垢が蓄積してドロドロに。 オキシクリーンを使えば手間をかけずにキレイにできますよ。 酸素の泡が汚れを浮かしながら漂白し、スルッと流しやすくしてくれます。 混ざりあった汚れも簡単に分解してくれますよ。

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