ドップラー 効果 公式。 光のドップラー効果の公式って間違ってますよね?

ドップラー効果

ドップラー 効果 公式

ドップラー効果って何? ドップラー効果というのは波に特有の現象です。 よく例に出てくるのが、救急車のサイレンですね。 救急車が近づいてくるときは 音が高く聞こえて 遠ざかるときは音が 低く聞こえる。 これがドップラー効果です。 音源が動くことによって、波長が変わります。 という感じで、波長が伸びる縮む。 こういう説明をされるんですが、 ・・・・・ 全くイメージができない!! なので、別の視点からドップラー効果を考えたいと思います。 波の個数に注目!! その視点はズバリ、 波の個数 です。 波の個数を考えることについてはこちらの記事で触れています。 この波の個数を考えるとドップラー効果が理解しやすいです。 いくつか例を出してみましょう。 例1:音源が動く場合 まずは、音源が動く場合です。 同じように、 波の個数に注目して考えます。 次に観測者を考えたいんですが、 今回観測者は動いているので、音の聞く範囲、つまり 音が含まれる範囲が変わっています。 もちろん、波の個数に着目していきます。 今までと同じですね。

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ドップラー効果の公式とは?実は覚える公式は1つだけでOK!|高校生向け受験応援メディア「受験のミカタ」

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音程と振動数の関係 振動数とは、音波が1秒間に振動する回数で、単位はHz(ヘルツ)です。 振動数が高いほど音程も高くなります。 音階と振動数の関係の表を以下にまとめました。 音階 振動数 Hz ド 226. 63 ド 277. 18 レ 293. 67 レ 311. 13 ミ 329. 63 ファ 349. 23 ファ 370. 00 ソ 392. 00 ソ 415. 31 ラ 440. 00 ラ 466. 18 シ 493. 89 ド 523. 26 基準となるのは440. 00Hzのラの音です。 1オクターブ高くなると、振動数は2倍になります。 例えば、226. 63Hzのドより1オクターブ高いドは2倍の振動数の523. 26Hzとなっています。 その間の音階を12等分したものが平均律です。 つまり、平均律では半音上がるごとに周波数が され、12回掛けられると2倍になります。

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ドップラー効果の問題を公式を使わずに解けないでしょうか。

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この時、音源が4秒間だけ音を出したとすると、人は何秒間その音を聞くか? という問題です。 答えは波の数を使って3. 6秒間と出しているのですが、ドップラー効果の式を使わずに解いてみたら3. 9秒で間違っていました。 音速は音源の速さに依らないので、中学受験の算数のように、音波の存在範囲のようなものを電車の長さと同じように捉えて、それが人の耳を通過する時間、という考えを使ったつもりです。 考え方がむちゃくちゃかも知れませんが、おかしい所を指摘していただけないでしょうか。 88[s]。 肝心な、音を伝搬する空気に対してどのように運動しているか分からないので、解きようがありません。 「公式」以前に、起こっている現象を正しく記述してください。 ドップラー現象とは、下記のものだということを理解すれば、公式を覚える必要はありません。 音波を伝搬する「空気」を基準に考えてください。 (1)音源が、音波を伝搬する空気に対してどのように運動しているか。 音源の運動によらず、空気を伝わる音速は一定。 その1秒前の音が届く「音速」の円内に、音源が発信した振動数が入っている(ただし音源は、音の円の中心にはいない)ことから、特定の方向への「波長」が決まる。 つまり、音源の進行方向によって「波長」が変わる。 (2)受信者(観測者)が、音波を伝搬する空気に対してどのように運動しているか。 「空気」に対する音速、振動数、波長は「音源」によって決まっているので、それを観測者が1秒間に波を何個受信するかで「振動数」が決まる。 つまり、観測者の進行方向によって「振動数」が変わる。 (3)音源、観測者が両方とも動いているときには、(1)(2)を組み合わせて求めればよい。 人間の目、網膜上には 赤付近の波長に主に反応する視細胞、緑付近の波長に主に反応する視細胞、 青付近の波長に主に反応する視細胞の3種類の視細胞があります。 人間の脳は、この3種類の視細胞の出力の「割合」を見て、色を判断しているのです。 例えば、長い波長である「赤」の光と、短い波長である「青」の光を「混合」したもの が目に入ると、赤と青の視細胞が反応し、脳は紫色を感じ取ります。 新たに紫色の波長の光が生じるのではなく、赤と青の2つの波長の光の混合が 紫に見えるという点に注意してください。 つまりまとめると、様々な波長を混合した光が3種類の視細胞にはいり、 その結果である3種類の視細胞の出力の割合が色なのです。 太陽光や、蛍光灯の光は単一の波長の光ではなく、たくさんの波長の光の混合です。 ものに光が反射すると、光の波長により反射率がことなるため、 反射光の光の波長の混合の仕方は元の光とは変わります。 その結果、視細胞の出力の割合が変わり、様々な色に見えるのです。 人間の目、網膜上には 赤付近の波長に主に反応する視細胞、緑付近の波長に主に反応する視細胞、 青付近の波長に主に反応する視細胞の3種類の視細胞があります。 人間の脳は、この3種類の視細胞の出力の「割合」を見て、色を判断しているのです。 例えば、長い波長である「赤」の光と、短い波長である「青」の光を「混合」したもの が目に入ると、赤と青の視細胞が反応し、脳は紫色を感じ取ります。 新たに紫色の波長... A ベストアンサー お礼ありがとうございます。 アルミに限らず、金属の場合は水蒸気などの透過はほとんどありません。 お茶の袋がアルミシールであったり、ティーバッグなどもアルミシールなども同様です。 ポリエチレン、ポリスチレン、ウレタンなどの合成樹脂系の断熱材の場合は、素材自体の吸湿や透湿がほとんどないので、外装材に防湿性は必要ではありませんが、グラスウール、ロックウールなどの無機質ファイバー系の場合は、空気を透過してしまうので、水蒸気の透過率が高いです。 したがって、防露が必要な断熱として使用する場合は、外装材に防湿層が必要となります。 また、建築物の用途や規模により、断熱材も不燃材である必要がある場合は、不燃材料であるグラスウール、ロックウール、ガラスアルミクロスなどしか使用できない場合があります。 露出部分の場合は、見栄えを考慮して、樹脂カバー、綿布塗装(最近は少ないです)などを使用する場合が多いです。 A ベストアンサー ある放射能を持つ核種が、単位時間に崩壊する確率は、置かれている環境に左右されません。 その核種、固有値であることが経験的に知られています。 確率なので、1つの粒を見ていれば、 ・ いつ崩壊するかは神のみぞ知るということで、だれにもわかりません。 ・ もちろん、崩壊してしまえば、その粒からは放射線はでません。 ということになります。 その同じ核種を一定量集め、たくさんの粒を統計的に観察し、半分の粒が放射線を出して崩壊するまでの時間を半減期と呼ぶわけです。 たくさんの粒があるから、放射線が出続ける。 別に不思議なことはないですね。 半減期ごとに半分になり、やがてすべて崩壊すると、放射線は出なくなります。 また、遠心力が見せかけの力なのであれば、向心力も見せかけの力であると考えますが、向心力はそういう定義ではありませんよね。 遠心力は実際に、水の入ったバケツを振り回した際、水がこぼれなくなる力であり、スクーターなどの遠心クラッチや遠心プーリなどは、この原理を応用して、クチッチや、プーリの開閉をしてギア比の調整をしています。 お教えください。 以上です。 A ベストアンサー 例え話、置き換えての説明が理解できないと理解できませんが。 実験、縦横10Cm、20cmの板20cm側に低い壁を作り、板の中央にさいころを置きます。 その状態で板全体を等速で引っ張ります(慣性で等速直線運動の再現?)。 その状態で、板を急に手前(引っ張る方向とは直角方向)に引っ張ります(向心力という加速度?)。 サイコロはどうなるか?、自身の慣性で板上でその場にとどまろうとするが板は手前に移動する結果、向こう側の壁にぶち当たる。 でも、板だけを見るのではなく、周囲の環境も含めて観察すれば、板は引っ張られる方向に動きつつ手前に移動します、つまり斜めに移動、この瞬間が連続すると軌跡が円運動になります。 その結果さいころは向こう側の壁に押し付けられ続けます。 最初のさいころの動き、板の上だけ見ているとサイコロが向こう側に動いたと見えます、でもサイコロには何も力は加わっていません、力が加わり動いたのは板です。 全体を見ると?、透明の板でしたが方眼紙のようなメモリがあると、サイコロは当初から引っ張られている方向には移動していますが、こちら側にに向こう側にも、壁に当たるまでは移動していません。 でも確かに壁に当たり、何等かの力?は当然感じます、これが遠心力。 反対方向に進む電車が同時に停車していて片方が動き出したとき、一瞬はどちらが動いたのかは判断できないのと同じ。 つまり物体自身の慣性により動こうとしないのに相手が動く、相対的に物体自身が動いたよう感じる。 等速直線運動はどちらも同じ条件のため、停止状態と等価、ゆえに、相対的に感じる遠心力は向心力と正反対になる。 例え話、置き換えての説明が理解できないと理解できませんが。 実験、縦横10Cm、20cmの板20cm側に低い壁を作り、板の中央にさいころを置きます。 その状態で板全体を等速で引っ張ります(慣性で等速直線運動の再現?)。 その状態で、板を急に手前(引っ張る方向とは直角方向)に引っ張ります(向心力という加速度?)。 サイコロはどうなるか?、自身の慣性で板上でその場にとどまろうとするが板は手前に移動する結果、向こう側の壁にぶち当たる。 でも、板だけを見るのではなく、周囲の環境も含めて観... goo. 7です。 「お礼」に書かれたことについて。 ついでにもう一言書いておくと、問題では「電圧計の読み」と「電流計の読み」しか与えれれておらず、「電球の明るさ」には全く言及がありません。 図2も「電圧計の読み」と「電流計の読み」の関係です。 従って、 5 で「同じ明るさのままにする」条件は、「同じ電圧、電流のままにする」と読むのが「唯一の正解」なのだと思います。 A ベストアンサー 最初に教えた人は「単位をそろえて一致させます」、実際の言葉はともかく内容はこうだったはずです。 国語の理解能力が十分でない質問者にとっては「そろえる」「一致させる」の区別があいまいなままでした。 単位がすべて一致、左辺右辺の単位も一致しています。 これをどう理解記憶するかが問題です。 国語の理解能力なし、結果だけほしがる、コピペ頭、が三重奏を奏でると。 結果の見てくれだけを、そのままコピペ、記憶の際、国語の理解能力欠如のため「そろえる」「一致」が同じと思い込み、見た眼だけで簡単にわかる「一致」だけで記憶した。 これがすべてです。 物理では次元の異なる単位の数値を掛け算、割り算します、答えも全く異なる次元の異なる単位になります。 単位が一致しません、そこで慌てて、自分の間違った概念に無理やりくっつけたのが、法則や比例・・・そのたの言葉です。 小中学生対象の学力テストの結果、国語の読解力が諸外国に比べ相当劣っているらしい、質問者は明らかにその元凶のうちの一人と思います。 ハイ、お粗末。 最初に教えた人は「単位をそろえて一致させます」、実際の言葉はともかく内容はこうだったはずです。 国語の理解能力が十分でない質問者にとっては「そろえる」「一致させる」の区別があいまいなままでした。 単位がすべて一致、左辺右辺の単位も一致しています。 これをどう理解記憶するかが問題です。 国語の理解能力な... A ベストアンサー 私も中学生の頃に読んだ本の知識しかないんだけどね。 ちなみに計算自体は中学生数学でどうにかなる。 だけど、相対性理論で出てくる現象を理解するには、少なくとも高校生レベルの知識が必要になる。 多分君の周りで相対性理論の話題を出している人たちも、現象の半分も理解できていないと思うよ。 さて、じゃあ超簡単にどんなものかと言うと、要するに物理の理論。 細かい事を言い出すとメチャクチャ難解な理論。 で、「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」の二つに分かれる。 ちなみに難易度は一般相対性理論の方が高い。 んじゃどんな現象のことかっていうと 特殊相対性理論では 1、光より速く動けるものはない 2、光に近い速度で動いているものの長さは縮んで見える 3、光に近い速度で動いているものの時間は遅く流れる ってこと。 一般相対性理論は特殊相対性理論に重力を加味したもので 1、重力の強い場所ほど時間が遅く流れる 2、重力の強い場所ほど空間が歪む 3、止まっているものでもエネルギーがあって、重いほどエネルギーが大きい てなとこ。 これらを様々な数式を使って証明して「ほらね、俺の言った通りでしょ?」っていう話。 でもってこれらの理論によって、宇宙の始まりって言われているビッグバンや、ダイソンの掃除機よりも何でも吸い込んでしまうブラックホールも、さっき挙げた6つのことで説明することができる。 どうやってそれを説明するかって話は、難しい話になるから割愛するし、何より私も説明しきれるほど知らない。 かなり簡単にエッセンスだけを抽出してみた。 とりあえず数式を解くだけなら中学生の数学で解けるけど、理解しようとしたら高校生くらいまで待てって話。 私も中学生の頃に読んだ本の知識しかないんだけどね。 ちなみに計算自体は中学生数学でどうにかなる。 だけど、相対性理論で出てくる現象を理解するには、少なくとも高校生レベルの知識が必要になる。 多分君の周りで相対性理論の話題を出している人たちも、現象の半分も理解できていないと思うよ。 さて、じゃあ超簡単にどんなものかと言うと、要するに物理の理論。 細かい事を言い出すとメチャクチャ難解な理論。 で、「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」の二つに分かれる。 ちなみに難易度は一般相対性理...

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