エコキュート ジャバ。 ジャバを使ったお風呂とエコキュートの配管掃除方法【使い方解説】[パナソニック][panasonic]

エコキュートの貯湯タンクを清掃する際のポイント

エコキュート ジャバ

警報「J3」のエラーコードが出て警報が鳴る ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「J3」のエラーコードが表示され、「ピピピ」というビープ音鳴って運転が停止する場合の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」、「実際の事例」をご紹介していきます。 警報「J3」が発生する原因 ダイキン製エコキュートで警報「J3」が発生する原因としては、• ヒートポンプ関連の異常(基盤の故障など)• サーミスタ(温度センサー)の故障 などが考えれますが、ほとんどはヒートポンプ関連の異常が原因の場合が多くなっています。 警報「J3」の対処方法 警報「J3」が発生した場合は、以下の方法をお試しください。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 5分程度待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、警報「J3」から復旧することを確認します。 (時間を設定しないと、昼間の時間帯にお湯を沸きあげてしまう場合があります。 ) 上記の方法を試しても、警報「J3」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 警報「J3」の修理費用 対処方法を試しても警報「J3」から復旧しない(ビープ音が止まらない)場合や、エラーコードが再発する場合は、ヒートポンプユニット基板やサーミスタが壊れている可能性があります。 ヒートポンプユニット基板やサーミスタを修理・交換する場合の修理費用目安は、 13,270~41,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「J3」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「J3」の実際の対処・修理事例 ここでは、警報「J3」を経験した方の対処・修理事例をご紹介していきます。 修理なしで警報「J3」から復帰したケース• エコキュート機種:EQ37KFCV• 修理費用:なし(リセットで解決) 深夜0時頃に突然リモコンに警報「J3」が表示され、残湯量メモリの表示が0になる。 ダイキンなどにも問い合わせ、ヒートンポンプの異常だと分かったので、• エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにする• 5分ほど待つ• 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにする を行うことで、無事に復帰。 出典元: 警報「J3」で修理が必要になったケース• 修理費用:20,000円 ダイキン製エコキュートを使用して3年半ほどで警報「J3」が発生し、定期的に「ピピピ」というビープ音が鳴るようになる。 エコキュートのリセットを試しても警報「J3」から復帰しなかったため、ダイキンに点検を依頼。 結果的に、温度センサーと基盤を交換することになり、修理費用は20,000円。 (基盤の修理費は無償) 出典元: 警報「FA」のエラーコードが出て警報が鳴る ダイキン製エコキュートを使用中に警報「FA」のエラーコードが表示され、お湯が作られなくなってしまった場合の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」、「実際の事例」をご紹介していきます。 警報「FA」が発生する原因 警報「FA」が発生する原因としては、• サーミスタ(温度センサー)の故障• 貯湯タンクの沸き上げポンプ故障• ヒートポンプ部品の故障(高圧圧力スイッチ・プリント基板・電子膨張弁の不具合、水熱交換器の詰まり等)• 給水配管の凍結• 貯湯タンクとヒートポンプを繋ぐ配管系統の凍結• 断水 などの可能性が考えられます。 警報「FA」の対処方法 まずはエコキュートのリセット 警報「FA」が発生したら、まずは以下の手順でエコキュートのリセットを行いましょう。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 30秒程度待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、画面が復旧することを確認します。 上記の方法を試しても、警報「FA」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 配管の凍結が疑われる場合 エコキュート配管の凍結が疑われる場合は、以下の対処方法をお試しください。 給湯栓(お湯の蛇口)を少し開き、時間経過とともに解凍されるのを待つ。 翌日の昼まで待つ。 (気温が上がって自然解凍)• 凍っている配管の保温材が巻かれていない部分に、10~20度のぬるま湯をゆっくりかける。 お湯が出たら配管にかかった水をタオル等で拭き取る。 また、エコキュート配管が凍結してしまった場合の直し方や予防方法については、こちらの記事でより詳しく解説しています。 断水が疑われる場合 地域で断水が発生している場合、お湯も水も出すことができません。 台所の混合水栓(蛇口)をひねってみて、水が出なければ断水の可能性が高いです。 地域の断水スケジュールを確認して、断水が終了するまで待ちましょう。 警報「FA」の修理費用 対処方法を試しても警報「FA」から復旧しない場合や、エラーコードが再発する場合は、高圧圧力スイッチ・プリント基板・電子膨張弁などの修理・交換が必要となる場合があります。 高圧圧力スイッチ・プリント基板・電子膨張弁などの修理費用の目安は、 30,800~40,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「FA」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「FA」の実際の対処・修理事例 ここでは、警報「FA」を経験した方の対処・修理事例をご紹介していきます。 警報「FA」で修理が必要になったケース• エコキュート機種:TU46GFHV• 修理費用:12,000円(税込) 10年以上稼働を続けていたダイキン製エコキュートで、ある日突然、警報「FA」が発生。 前兆としては、深夜の追い焚きでお湯が満タンまで作られなくなったことが挙げられる。 しばらくして、警報「FA」のエラーコードとともにお湯自体が作られなくなった。 ダイキンにも問い合わせ、対処法として教えてもらった、• エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにする• 5分ほど待つ• 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにする というリセット方法を試しても復旧せず。 結局、修理依頼をして、温度調節を行うサーミスタが原因とわかる。 最終的な修理費用として12,000円(税込)がかかった。 出典元: 警報「H8」のエラーコードが出て警報が鳴る ダイキン製エコキュートを使用中に警報「H8」のエラーコードが表示され、エコキュートが停止してしまった場合の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」、「実際の事例」をご紹介していきます。 警報「H8」が発生する原因 警報「H8」が発生する原因としては、• ヒートポンプ基板の故障• 圧縮機(コンプレッサー)の故障• 圧縮機の中継コネクタ接続部の外れや接触不備• リアクタの故障• 電源電圧の低下 などの可能性が考えられます。 警報「H8」の対処方法 警報「H8」が発生したら、ヒートポンプのファン(プロペラ)が回っていないことを確認した上で、以下の手順でエコキュートのリセットを行いましょう。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 15秒以上待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、画面が復旧することを確認します。 上記の方法を試しても、警報「FA」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 警報「H8」の修理費用目安 警報「H8」の修理費用ですが、故障箇所が複数考えられるので一概には言えませんが、 修理費用:15,000円(税別)以上 と、出張点検を依頼するだけでも、最低でも上記程度の金額は必要になります。 また、故障箇所が圧縮機(コンプレッサー)等になりますと、かなり高額な修理費用になる場合もあります。 故障箇所や状況により、修理費用は異なります。 警報「H8」の実際の対処・修理事例 ここでは、警報「H8」を経験した方の対処・修理事例をご紹介していきます。 修理なしで警報「H8」から復帰したケース• 修理費用:なし(リセットで解決) ダイキン製エコキュートを使用中、タンクの湯量が減っていた為、沸き増しを選択し、しばらくした後に「ピピピッ」と音が鳴り、警報「H8」が発生。 以下のエコキュートリセット操作を行うことでエラー表示が消え、その後はふろ自動でお湯はり可能な状態となる。 念のためダイキンに点検修理を行うか検討中。 出典元: 警報「H54」のエラーコードが表示される ダイキン製エコキュートを使用中に警報「H54」のエラーコードが表示され、エコキュートが停止してしまった場合の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」、「実際の事例」をご紹介していきます。 警報「H54」が発生する原因 警報「H54」が発生する原因としては、• エコキュート本体(貯湯ユニット)の基板故障 などの可能性が考えられますが、ほとんどの場合で「沸き上げ三方弁」の故障が原因です。 警報「H54」の対処方法 警報「H54」が発生したら、以下の手順でエコキュートのリセットを行いましょう。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 30秒程度待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、画面が復旧することを確認します。 上記の方法を試しても、警報「H54」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 警報「H54」の修理費用 対処方法の操作をしても警報「H54」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、「沸き上げ三方弁」の交換または貯湯タンク基盤の交換が必要になる場合があります。 「沸き上げ三方弁」または貯湯タンク基盤を修理・交換する場合の費用目安は、 12,800~38,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「H54」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「H54」の実際の対処・修理事例 ここでは、警報「H54」を経験した方の対処・修理事例をご紹介していきます。 警報「H54」で修理が必要になったケース• 修理費用:3~4万円(出張点検費で15,000円) ダイキン製エコキュートを使用中に、突然エラーコード「H54」が発生し故障。 ダイキンに問い合わせると、部品の交換が必要と言われる。 三方弁かエコキュート本体の基板の故障どちらかの可能性が高かったが、 幸いにも三方弁の修理だけで済み、予算内で修理を行うことができた。 出典元: 警報「H56」のエラーコードが表示される ダイキン製エコキュートを使用中に警報「H56」のエラーコードが表示され、お湯はりができなくなってしまった場合の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」、「実際の事例」をご紹介していきます。 警報「H56」が発生する原因 警報「H56」が発生する原因としては、• エコキュート本体(貯湯ユニット)の基板故障• サーミスタ(温度センサー)の故障 などの可能性が考えられます。 警報「H56」の対処方法 警報「H56」が発生したら、以下の手順でエコキュートのリセットを行いましょう。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 30秒程度待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、画面が復旧することを確認します。 上記の方法を試しても、警報「H56」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 警報「H56」の修理費用 対処方法の操作をしても警報「H56」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、「湯張り混合弁」や貯湯ユニット基板の修理・交換が必要になる場合があります。 「湯張り混合弁」や貯湯ユニット基板を修理・交換する場合の費用目安は、 21,800~38,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「H56」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「H56」の実際の対処・修理事例 ここでは、警報「H56」を経験した方の対処・修理事例をご紹介していきます。 警報「H56」で修理が必要になったケース• 修理費用:18,000円 使用して5年程度、年末に警報「H56」が発生。 お湯は出るのに、お湯はりだけできないという状態。 エコキュートのリセットを試しても復帰しないので、メーカーの出張修理を依頼することに。 原因は混合弁の故障と判明。 修理代で18,000円かかったが、無事に修理完了。 出典元: 警報「U4」「U2」のエラーコードが表示される 警報「U4」「U2」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に警報「U4」「U2」のエラーコードが表示された場合、伝送異常(室外機と室内機の通信がうまくできない状態)が発生している状態です。 警報「U4」「U2」の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」をご紹介していきます。 警報「U4」「U2」が発生する原因 警報「U4」「U2」が発生する原因としては、• エコキュート本体(貯湯タンク)基板の故障• ヒートポンプ基板の故障 などの可能性が考えられます。 また、警報「U4」「U2」は雨が強い日に発生しやすいエラーでもあります。 警報「U4」「U2」の対処方法 警報「U4」「U2」が発生したら、以下の手順でエコキュートのリセットを行いましょう。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 10秒程度待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、画面が復旧することを確認します。 上記の方法を試しても、警報「U4」「U2」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 また、雨が弱まってから再び上記のリセット操作を行ってみるのも、効果的な場合があります。 警報「U4」「U2」の修理費用 対処方法の操作をしても警報「U4」「U2」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、貯湯ユニット基板やヒートポンプユニット基板の修理・交換が必要になる場合があります。 貯湯ユニット基板やヒートポンプユニット基板を修理・交換する場合の費用目安は、 30,800~40,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「U4」「U2」から復旧しない場合や、エラーコードが再発する場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「H3」のエラーコードが表示される 警報「H3」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「H3」のエラーコードが出て動作が停止してしまった場合、ヒートポンプ内の高圧圧力スイッチの故障が原因として考えられます。 警報「H3」の対処方法 警報「H3」が表示されたら、貯湯ユニットのブレーカーを10秒以上「OFF」にし、再度「ON」にしてください。 この操作により、エラーが解除されるかどうかご確認ください。 警報「H3」の修理費用 対処方法を試しても警報「H3」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、ヒートポンプの部品交換、もしくはヒートポンプ本体の交換が必要になる場合があります。 ヒートポンプを交換した場合の修理費用の目安は、 30,800~40,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「H3」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「HJ」のエラーコードが表示される ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「HJ」のエラーコードが表示される場合、断水や凍結、部品の故障が原因として考えられます。 貯湯ユニットで考えられる警報「HJ」の原因• 「残湯サーミスター」の故障• 貯湯ユニット内のプリント基盤故障 ヒートポンプで考えられる警報「HJ」の原因• 「水熱交換器」が詰まっている• 「温度検知サーミスター」の故障• 「沸き上げポンプ」の故障 警報「HJ」の対処方法 上記の原因の場合、エコキュートのリセット作業を行うことで警報「HJ」のエラーコードから復旧する場合がありますのでお試しください。 エコキュートのリセット作業を行っても、警報「HJ」から復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 断水や凍結が原因の場合も その他で考えられる原因としては、断水や冬場の凍結により水の循環が停止してしまっている場合が考えられます。 断水が原因として考えられる場合は、地域の断水スケジュールをご確認のうえ、断水が終わるまでお待ちください。 凍結が原因として考えられる場合は、以下の対処方法をお試しください。 エコキュート配管の解凍方法• 翌日の昼まで待つ。 (気温が上がって自然解凍)• 給湯栓(お湯の蛇口)を少し開いて解凍するまで待つ。 お湯が出たら配管にかかった水をタオル等で拭き取る。 熱湯をかけると配管が破裂する可能性があるので注意してください。 エコキュート配管の凍結予防方法• 給湯栓(お湯の蛇口)を少し開いて糸引き状に水を出しておく。 凍結防止ヒーターが設置されている場合は、プラグをコンセントに差し使用する。 凍結予防運転の機能が備わっている機種の場合、凍結予防運転を使用する。 なお、エコキュート配管が凍結してしまった場合の直し方や予防方法については、こちらの記事でより詳しく解説しています。 警報「C72」のエラーコードが表示される 警報「C72」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「C72」のエラーコードが出て動作が停止してしまった場合、貯湯タンクの「」の故障が原因として考えられます。 三方弁とは 三方弁とは、3つの出入り口がある弁のことで、流体(水やお湯)の流れを制御し、温かい水と冷たい水を混ぜ合わせる役割を持った部品です。 警報「C72」の対処方法 警報「C72」の対処方法として、エコキュートのリセット作業を行うことで、エラーから復旧する場合がありますのでお試しください。 エコキュートのリセット作業を行っても警報「C72」から復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、「三方弁」の交換が必要になる場合がありますので、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「C76」のエラーコードが表示される 警報「C76」は、「リモコン通信異常」という症状で、エコキュート本体とリモコンの通信がうまくいっていない状態です。 警報「C76」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「C76」のエラーコードが出て動作が停止してしまった場合、停電など何らかの影響で貯湯ユニット基板が故障していることが原因として考えられます。 警報「C76」の対処方法 警報「C76」が発生したら、エコキュート本体のリセットを試してみて、エラーが解除されるかどうかご確認ください。 警報「C76」の修理費用 対処方法の操作をしても警報「C76」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、貯湯ユニット基板の修理・交換が必要になる場合があります。 貯湯ユニット基板を修理・交換する場合の費用目安は、 30,800~83,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「C76」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「H92」のエラーコードが表示される 警報「H92」は、「缶体高温検知」という症状で、貯湯タンクで異常な高温を検知したために動作を停止している状態です。 警報「H92」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「H92」のエラーコードが出て動作が停止してしまった場合、貯湯ユニット基板やサーミスタが故障していることが原因として考えられます。 警報「H92」の修理費用 警報「H92」が発生した場合、貯湯ユニット基板やサーミスタの修理・交換が必要になる場合があります。 貯湯ユニット基板やサーミスタを修理・交換する場合の費用目安は、 12,300~38,000円(税別)程度 となっています。 警報「H92」が発生した場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「L5」のエラーコードが表示される 警報「L5」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「L5」のエラーコードが出て動作が停止してしまった場合、過剰な電流が流れたことによるヒートポンプユニット基板や圧縮機(コンプレッサー)の故障が原因として考えられます。 警報「L5」の対処方法 警報「L5」が発生したら、エコキュート本体のリセットを試してみて、エラーが解除されるかどうかご確認ください。 警報「L5」の修理費用 対処方法の操作をしても警報「L5」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、ヒートポンプユニット基板の修理・交換が必要になる場合があります。 ヒートポンプユニット基板を修理・交換する場合の費用目安は、 30,800~40,000円(税別)程度 となっています。 なお、圧縮機(コンプレッサー)の交換など、溶接をともなう作業が必要になる場合は、 約8万~10万円(税別)程度の高額な修理となる場合もあります。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「L5」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 ダイキン製エコキュートのエラー解除(リセット)方法 ダイキン製エコキュートのエラー解除(リセット)方法には、リモコン側のエラー表示解除方法とエコキュート本体側のリセット方法存在します。 リモコンのエラー表示解除方法 リモコンの【決定】ボタンを押してください。 エコキュート本体のリセット方法• エコキュート本体(貯湯タンク)の漏電しゃ断器(電源)またはエコキュート専用ブレーカーをOFFにする。 一分程度経過したら、漏電しゃ断器(電源)またはエコキュート専用ブレーカーをONにする。 リセットしても改善しない場合は? リセットしても改善しない場合は、リモコンやエコキュートのパネルに表示されるエラーコード(警告)を確認して、エラーコードごとの原因を把握し、適切な対処法を行う必要があります。 各エラーコードごとの対処法は、以下のリンク先をご覧ください。 また、エコキュートのリセットを含めて、自分でできる対処法をすべて試してもエラーが解消しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 ダイキン製エコキュートからお湯が出ない ダイキン製エコキュートを使用中に突然お湯が出なくなってしまった場合、主に凍結やお湯の使いすぎなどの原因が考えられます。 エコキュート配管の凍結により、お湯が出ない まず、冬場にエコキュートからお湯が出なくなる原因として最も多いのが、エコキュート貯湯タンクの給水・給湯配管の凍結です。 特に寒い地域に住んでいる方や冬場は、凍結によってお湯が出なくなることが多いです。 エコキュート配管の凍結が疑われる場合、以下の対処方法をお試しください。 エコキュート配管の解凍方法• 給湯栓(お湯の蛇口)を少し開き、時間経過とともに解凍されるのを待つ。 翌日の昼まで待つ。 (気温が上がって自然解凍)• 凍っている配管の保温材が巻かれていない部分に、10~20度のぬるま湯をゆっくりかける。 お湯が出たら配管にかかった水をタオル等で拭き取る。 熱湯をかけると配管が破裂する可能性があるので注意してください。 エコキュート配管の凍結予防方法• フルオート機種に搭載されている、凍結防止運転機能を使用する。 リモコンの給湯温度を水にした状態で、給湯栓(お湯の蛇口)を開き、一分間に200cc程度の水を出し続ける。 凍結防止ヒーターが設置されている場合は、プラグをコンセントに差し使用する。 凍結防止運転機能とは 凍結防止運転が備わったエコキュートは、自動で外気温を測定し、凍結のおそれがある場合は配管の中の水を循環させて凍結することを防ぎます。 そのとき、浴槽の中に残り湯があれば、その残り湯を使って配管内を循環させますが、残り湯がない場合はポンプ内の水を少量つかって循環をおこない、凍結を防ぎます。 ただし、機種やメーカーによっては凍結防止運転が備わっていない場合や、動作が異なる場合がございます。 お使いのエコキュートに凍結防止運転ついているかどうかや、動作につきましては、説明書を参照するか、メーカーへお問い合せください。 なお、エコキュート配管が凍結してしまった場合の直し方や予防方法については、こちらの記事でより詳しく解説しています。 お湯の使いすぎにより、タンクがお湯切れを起こしている 日中にお湯を使いすぎた場合、貯湯タンク内のお湯を使い切り、お湯が出なくなってしまう場合があります。 ダイキン製エコキュートでお湯切れが起こってしまった場合は、 リモコンの【沸き増し】ボタンを押す ことで、貯湯タンク無いのお湯を沸きましする必要があります。 断水が発生している 地域で断水が発生している場合、お湯も水も出すことができません。 地域の断水スケジュールを確認して、断水が終了するまで待ちましょう。 止水栓が閉まっている 止水栓が閉まっている場合、お湯も水も出すことができません。 止水栓が開いているかどうか確認しましょう。 エコキュートの電源を入れてから一晩経過していない エコキュートは夜間時間帯の安い電力でお湯を沸かす設定になっているのが一般的ですので、購入直後など電源を入れてから一晩経過していない場合は湯沸かしは行われていません。 すぐにお湯を使用したい場合は、 リモコンの【沸き増し】ボタンを押して、貯湯タンク内のお湯を沸きまししてください。 混合水栓(蛇口)が故障している お使いの混合水栓(蛇口)が故障していてお湯が出ないケースも考えられます。 混合水栓の調子が悪いと感じたら、水道業者へ点検・修理を依頼しましょう。 エコキュートからお湯が出ないその他の原因 上記以外でエコキュートからお湯が出ない原因として、以下のような例が考えられますので、ご確認ください。 排水栓が、「排水」側になっている 排水栓を「通常」側にしてください。 逃し弁レバーが上がってる 逃し弁レバーを下げてください。 エコキュートが故障している ダイキン製エコキュートの電源が入らない場合、上記で挙げた原因を確かめても解決しないときは、エコキュート自体が故障している可能性が考えられます。 ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 ダイキン製エコキュートでシャワーからお湯がでない ダイキン製エコキュートを使用中、シャワーからお湯が出なくなってしまった場合の対処方法についてご紹介します。 シャワー以外もお湯が出ていない場合 台所などシャワー以外からもお湯が出ていない場合、エコキュート側の凍結やお湯の使いすぎによる湯切れなどの原因が考えられます。 お湯が出ない原因については、以下の記事でも詳しく紹介していますので、参考にしてください。 シャワーのみお湯が出ない場合 シャワーのみお湯がでない場合は、次のような原因が考えられます。 エコキュートの設定温度が低い シャワー(混合水栓)側の温度を高くしても、エコキュート側の設定温度以上には熱くなりません。 一度、エコキュート側の設定温度を見直してみましょう。 水側の水圧が高い 混合水栓で水側の水圧が高すぎると、お湯の混じりが少なくなり冷たくなってしまう場合があります。 水圧が高いと感じたら、水側の止水栓をすこし閉めるなどして調節しましょう。 なお、止水栓はマイナスドライバーなどを使用し、右(時計回り)にまわすと閉めることができます。 サーモバブルやシャワーヘッドの故障 それ以外ですと、混合水栓内部のサーモバブルや、シャワーヘッドの故障などが考えられます。 水道業者による点検・修理を検討しましょう。 ダイキン製エコキュートでお風呂のお湯がたまらない ダイキン製エコキュートでお風呂のお湯が溜まらない・お湯張りができない場合の原因には、以下のようなことが考えられます。 そもそもエコキュートからお湯が出ない ダイキン製エコキュートでお風呂のお湯が溜まらない・お湯張りができない原因として、凍結や断水などの原因により、そもそもエコキュートからお湯が出ていない場合が考えられます。 お湯が出ない原因については、以下の記事でも詳しく紹介していますので、参考にしてください。 お湯を使いすぎて貯湯タンクが湯切れを起こしている ダイキン製エコキュートを使用中に、お風呂のお湯が溜まらない・お湯張りできない場合は、貯湯タンクの湯切れが原因として考えられます。 貯湯タンクが湯切れをしてしまった場合、以下の方法で貯湯タンク内のお湯を沸かしてください。 貯湯タンクが湯切れした時の対処方法 貯湯タンクのお湯が足りなくなったり、無くなってしまった場合は、 リモコンの【沸き増し】ボタンを押すことで、貯湯タンク内のお湯をすぐに沸き上げることができます。 ダイキン製エコキュートで沸き上げができない ダイキン製エコキュートにて【沸き増し】ボタンを押して沸き増しを行おうとしても、沸き上げがすぐに止まってしまう場合や、夜間わき上げ設定をしているにも関わらず、朝になっても沸き上げが行われていない場合の原因と対処方法をご紹介します。 貯湯タンク内にお湯が十分にある 貯湯タンク内にお湯が十分にある場合に【沸き増し】ボタンを押して沸き増しを行っても、それ以上お湯を沸かす必要はありませんので、すぐに停止されます。 エコキュートから水漏れ・湯漏れしている 夜間わき上げ設定をしているにも関わらず、朝になっても沸き上げが行われていない場合、エコキュートから水漏れ・湯漏れが発生している可能性があります。 (お湯を沸かしても外に漏れ出してしまうため、溜まっていない) エコキュートからの水漏れ・湯漏れについては、次の項目で詳しく説明していますのでご覧ください。 ダイキン製エコキュートが水漏れしている ダイキン製エコキュートを使用中に水漏れ・湯漏れが発生してしまった場合の原因や確認方法・対処方法をご紹介します。 ヒートポンプと貯湯タンクを繋ぐ配管からの水漏れ・湯漏れも ダイキン製エコキュートを使用中していると、ヒートポンプ(エアコン室外機のような外観)と貯湯タンク(エコキュート本体である大きな箱)を繋いでいる配管が、劣化による破損などが原因で水漏れしてしまう場合があります。 もし、配管などからの水漏れ・湯漏れを発見した場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼する必要があります。 水漏れ・湯漏れしているかどうかの確認方法 水漏れ・湯漏れしているかどうかの確認として、水道の蛇口を閉じた状態で水道メーターのパイロット(銀色で丸い部品)が回っているかどうか確認してください。 パイロットは水道メーターの中を水が流れているときに回転する部品ですので、パイロットが回っている場合は漏水していることになります。 ダイキン製エコキュートでお湯張りできない、お湯が止まらない ダイキン製エコキュートで浴槽のお湯をためた際、お湯が止まらずに浴槽からあふれてしまう場合の原因と対処方法をご紹介します。 浴槽循環口(フィルター)や配管内部にゴミなどが詰まっている 浴槽循環口(フィルター)や浴槽の水量を検知する水位センサー本体付近、配管内部にゴミや入浴剤の汚れなどが詰まっている場合、水位センサーが正常に水圧を検知できなくなり、お湯が設定水位どおりに溜まらず浴槽からあふれてしまう状態です。 お湯が浴槽からあふれてしまう場合、以下の方法をお試しください。 浴槽内部や浴槽循環口(フィルター)を掃除する 浴槽の底から15cmほど上に設置されている浴槽循環口(フィルター)を掃除して、ゴミなどを取り除きましょう。 【洗浄】ボタンを押して配管内部を洗浄 浴槽リモコンの【洗浄】ボタンを数回押すことで、配管内部の汚れを注水洗浄することができます。 ジャバなどの洗浄剤を使用して配管を洗浄する ジャバなどの洗浄剤を使用して配管を洗浄することも有効です。 上記のいずれを試してもお湯が止まらず浴槽からあふれてしまう場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ点検・修理を依頼する必要があります。 ダイキン製エコキュートで「追い焚き」できない、お湯がぬるい ダイキン製エコキュートで「追い焚き」ができなかったりお湯がぬるい場合は、以下の項目をご確認ください。 リモコンに「追いだきできません」の表示が出ている 貯湯タンク内のお湯が少なくなっている場合がありますので、【沸き増し】をおこないましょう。 なお、残り湯量がある場合でも、貯湯タンクの湯温やおふろの湯温が低い場合、追いだき時間が長くなることがあります。 この場合も、【沸き増し】を行ったり、湯量設定を「たっぷり」にすることで解消できます。 前日の残り湯を沸かし直している 浴槽の底から10cmほど上にある「ふろ接続アダプター(循環口)」が水面に出ないくらいまで残り湯を減らしてから「ふろ自動」をおこなってお湯を沸かしてください。 ふろ接続アダプター(循環口)のフィルターが詰まっている ふろ接続アダプター(循環口)のフィルターを取り外し、歯ブラシなどで網目についたゴミなどを掃除してください。 ジェットバスを使用している ジェットバスは、ふろ自動運転および追いだき運転中を避けてご使用ください。 エコキュートが故障している ダイキン製エコキュートで「追い焚き」できない場合や、お湯がぬるい場合、上記で挙げた原因を確かめても解決しないときは、エコキュート自体が故障している可能性が考えられます。 ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 ダイキン製エコキュートの電源が入らない ダイキン製エコキュートの電源が突然入らなくなってしまった場合の対処方法をご紹介します。 停電の後ブレーカーが落ちたままになっていないか確認する 停電が起きた後など、ブレーカーが落ちてしまってそのままになっていないかどうかを確認してみましょう。 なお、落ちていないか確認すべきブレーカーには、以下の種類があります。 アンペアブレーカー 分電盤の一番左についている最も大きなつまみがアンペアブレーカー(契約ブレーカー)です。 家の中で電気を使いすぎた時に落ちてしまうのがこのブレーカーです。 エコキュート用ブレーカー エコキュートに電力を供給しているブレーカーで、分電盤の中や屋外の電気メーター付近に設置されている場合が多いです。 停電後、アンペアブレーカーは戻したけれど、エコキュート用ブレーカーが落ちたまま、といったケースもあるので注意しましょう。 エコキュートの漏電しゃ断器(電源) エコキュート本体(貯湯タンク)にも電源として漏電しゃ断器が設置されています。 エコキュートの電源が入らない場合、なんらかの理由でエコキュート本体の漏電しゃ断器がOFFになっている場合も考えられますので、チェックしてみましょう。 漏電ブレーカー アンペアブレーカーのすぐ右隣にある小さなつまみが漏電ブレーカーです。 黄と赤のスイッチが併設されているのが一般的で、漏電を検知した際に落ちてしまいます。 漏電ブレーカーを戻してもすぐ落ちてしまう場合 漏電ブレーカーをONに戻しても、すぐにまた落ちてしまう場合は、エコキュートもしくはどれかの家電が漏電している可能性があります。 そのまま使用を続けるの危険ですので、すぐに電力会社へ連絡して点検してもらいましょう。 エコキュートが故障している ダイキン製エコキュートの電源が入らない場合、上記で挙げた原因を確かめても解決しないときは、エコキュート自体が故障している可能性が考えられます。 ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 保証期間を過ぎたエコキュートは買い替えが「お得」 エコキュートが故障してしまったら、修理連絡を行うのも大切ですが、保証期間を過ぎてしまっている場合は修理費用が高額になる可能性があるため、新しいエコキュートに買い替えたほうがお得な場合があります。 ダイキン製エコキュート本体のメーカー保証は「1年」 ダイキン製エコキュートのメーカー保証は以下のとおりです。 本体:1年間• 冷媒回路:3年間• タンク 缶体 :5年間 故障してしまったエコキュートは、メーカー保証期間内や購入時の有料延長保証の期間内であれば無料で修理が行えますが、保証期間外の場合は有料修理となります。 有料修理となった場合、修理料金は故障箇所や内容によって異なりますが、 高いと10万円をこえてしまう場合もあります。 また使用年数が10年をこえているエコキュートの場合、部品の製造が終了している場合もあり、たとえ修理できる場合でもすぐまた別の箇所が壊れる可能性が高いため、メーカーサポートからも「新しいエコキュートへの買い換え」を勧められます。 いつ壊れるかと不安になりながら古いエコキュートを使い続けるよりも、最新のエコキュートに買い換えてしまったほうが、結果的に見ると安くすむ場合もあります。 長期間エコキュートを使用されている方で、不具合が増えてきている方は、買い替えを検討されるのがオススメです。 エコキュートの買い替え・交換を検討される場合は、こちらの記事もあわせてご覧いただくと参考になると思います。 買い替えにおすすめ!人気エコキュート ダイキンへ点検・修理を依頼 ダイキンへ点検・修理を依頼する前に、以下の項目を確認しておきましょう。 ちょっと待って!修理で損しないための最終確認! メーカーへ点検・修理を依頼をする場合は、事前に以下のような情報を揃えておくとスムーズです。 エコキュートの型番(エコキュート本体に貼られたラベルに記載)• エコキュートの購入時期• 保証の有無• 故障の症状 なお、保証の有無に関して、延長保証などに加入している場合は、加入時に渡された書類などを揃えておきましょう。 エコキュートを10年以上お使いではないですか? 故障してしまったエコキュートは修理依頼をするのが一番だと思いがちですが、 10年以上使用したエコキュートは修理するよりも新しいエコキュートに買い換えてしまったほうがお得な場合があります。 保証期間が過ぎたエコキュートの修理費用は10万円を超える場合も エコキュートの寿命は約10~15年と言われており、使用年数が寿命に近づくほど、故障が発生しやすくなります。 エコキュートの延長保証に加入していたとしても、最長で保証期間は10年間です。 そのため、10年以上使用して保証期間が切れたエコキュートの修理費用は、すべて有料になってしまいます。 修理料金は故障箇所や内容によって異なりますが、 高いと10万円をこえてしまう場合もあります。 修理をしても2~3年ですぐに故障する場合も また、使用年数が経過しているにつれて故障頻度も増えるため、 「修理しても2~3年ですぐ故障」ということが繰り返し起こる可能性が高まります。 いつ壊れるかと不安になりながら古いエコキュートを使い続けるよりも、最新のエコキュートに買い換えてしまったほうが、結果的に見ると安くすむ場合もあります。 10年以上たったエコキュートは部品が無いので修理できない場合も 使用を始めてから10年以上が経過したエコキュートは、 修理を行うときに交換する部品の在庫がメーカーに無く、修理を行えない可能性があります。 このような場合は、新しいエコキュートに買い換えるしか方法がありません。 以上の理由から、10年以上使用したエコキュートは、修理よりも買い替えを検討することをオススメいたします。 エコキュートの買い替えに関するポイントや注意点など、詳しくは以下の記事をご覧ください。 買い替えにおすすめ!人気エコキュート.

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エコキュート配管の洗浄理由とJohnsonジャバの使い方

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警報「J3」のエラーコードが出て警報が鳴る ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「J3」のエラーコードが表示され、「ピピピ」というビープ音鳴って運転が停止する場合の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」、「実際の事例」をご紹介していきます。 警報「J3」が発生する原因 ダイキン製エコキュートで警報「J3」が発生する原因としては、• ヒートポンプ関連の異常(基盤の故障など)• サーミスタ(温度センサー)の故障 などが考えれますが、ほとんどはヒートポンプ関連の異常が原因の場合が多くなっています。 警報「J3」の対処方法 警報「J3」が発生した場合は、以下の方法をお試しください。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 5分程度待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、警報「J3」から復旧することを確認します。 (時間を設定しないと、昼間の時間帯にお湯を沸きあげてしまう場合があります。 ) 上記の方法を試しても、警報「J3」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 警報「J3」の修理費用 対処方法を試しても警報「J3」から復旧しない(ビープ音が止まらない)場合や、エラーコードが再発する場合は、ヒートポンプユニット基板やサーミスタが壊れている可能性があります。 ヒートポンプユニット基板やサーミスタを修理・交換する場合の修理費用目安は、 13,270~41,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「J3」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「J3」の実際の対処・修理事例 ここでは、警報「J3」を経験した方の対処・修理事例をご紹介していきます。 修理なしで警報「J3」から復帰したケース• エコキュート機種:EQ37KFCV• 修理費用:なし(リセットで解決) 深夜0時頃に突然リモコンに警報「J3」が表示され、残湯量メモリの表示が0になる。 ダイキンなどにも問い合わせ、ヒートンポンプの異常だと分かったので、• エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにする• 5分ほど待つ• 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにする を行うことで、無事に復帰。 出典元: 警報「J3」で修理が必要になったケース• 修理費用:20,000円 ダイキン製エコキュートを使用して3年半ほどで警報「J3」が発生し、定期的に「ピピピ」というビープ音が鳴るようになる。 エコキュートのリセットを試しても警報「J3」から復帰しなかったため、ダイキンに点検を依頼。 結果的に、温度センサーと基盤を交換することになり、修理費用は20,000円。 (基盤の修理費は無償) 出典元: 警報「FA」のエラーコードが出て警報が鳴る ダイキン製エコキュートを使用中に警報「FA」のエラーコードが表示され、お湯が作られなくなってしまった場合の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」、「実際の事例」をご紹介していきます。 警報「FA」が発生する原因 警報「FA」が発生する原因としては、• サーミスタ(温度センサー)の故障• 貯湯タンクの沸き上げポンプ故障• ヒートポンプ部品の故障(高圧圧力スイッチ・プリント基板・電子膨張弁の不具合、水熱交換器の詰まり等)• 給水配管の凍結• 貯湯タンクとヒートポンプを繋ぐ配管系統の凍結• 断水 などの可能性が考えられます。 警報「FA」の対処方法 まずはエコキュートのリセット 警報「FA」が発生したら、まずは以下の手順でエコキュートのリセットを行いましょう。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 30秒程度待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、画面が復旧することを確認します。 上記の方法を試しても、警報「FA」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 配管の凍結が疑われる場合 エコキュート配管の凍結が疑われる場合は、以下の対処方法をお試しください。 給湯栓(お湯の蛇口)を少し開き、時間経過とともに解凍されるのを待つ。 翌日の昼まで待つ。 (気温が上がって自然解凍)• 凍っている配管の保温材が巻かれていない部分に、10~20度のぬるま湯をゆっくりかける。 お湯が出たら配管にかかった水をタオル等で拭き取る。 また、エコキュート配管が凍結してしまった場合の直し方や予防方法については、こちらの記事でより詳しく解説しています。 断水が疑われる場合 地域で断水が発生している場合、お湯も水も出すことができません。 台所の混合水栓(蛇口)をひねってみて、水が出なければ断水の可能性が高いです。 地域の断水スケジュールを確認して、断水が終了するまで待ちましょう。 警報「FA」の修理費用 対処方法を試しても警報「FA」から復旧しない場合や、エラーコードが再発する場合は、高圧圧力スイッチ・プリント基板・電子膨張弁などの修理・交換が必要となる場合があります。 高圧圧力スイッチ・プリント基板・電子膨張弁などの修理費用の目安は、 30,800~40,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「FA」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「FA」の実際の対処・修理事例 ここでは、警報「FA」を経験した方の対処・修理事例をご紹介していきます。 警報「FA」で修理が必要になったケース• エコキュート機種:TU46GFHV• 修理費用:12,000円(税込) 10年以上稼働を続けていたダイキン製エコキュートで、ある日突然、警報「FA」が発生。 前兆としては、深夜の追い焚きでお湯が満タンまで作られなくなったことが挙げられる。 しばらくして、警報「FA」のエラーコードとともにお湯自体が作られなくなった。 ダイキンにも問い合わせ、対処法として教えてもらった、• エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにする• 5分ほど待つ• 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにする というリセット方法を試しても復旧せず。 結局、修理依頼をして、温度調節を行うサーミスタが原因とわかる。 最終的な修理費用として12,000円(税込)がかかった。 出典元: 警報「H8」のエラーコードが出て警報が鳴る ダイキン製エコキュートを使用中に警報「H8」のエラーコードが表示され、エコキュートが停止してしまった場合の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」、「実際の事例」をご紹介していきます。 警報「H8」が発生する原因 警報「H8」が発生する原因としては、• ヒートポンプ基板の故障• 圧縮機(コンプレッサー)の故障• 圧縮機の中継コネクタ接続部の外れや接触不備• リアクタの故障• 電源電圧の低下 などの可能性が考えられます。 警報「H8」の対処方法 警報「H8」が発生したら、ヒートポンプのファン(プロペラ)が回っていないことを確認した上で、以下の手順でエコキュートのリセットを行いましょう。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 15秒以上待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、画面が復旧することを確認します。 上記の方法を試しても、警報「FA」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 警報「H8」の修理費用目安 警報「H8」の修理費用ですが、故障箇所が複数考えられるので一概には言えませんが、 修理費用:15,000円(税別)以上 と、出張点検を依頼するだけでも、最低でも上記程度の金額は必要になります。 また、故障箇所が圧縮機(コンプレッサー)等になりますと、かなり高額な修理費用になる場合もあります。 故障箇所や状況により、修理費用は異なります。 警報「H8」の実際の対処・修理事例 ここでは、警報「H8」を経験した方の対処・修理事例をご紹介していきます。 修理なしで警報「H8」から復帰したケース• 修理費用:なし(リセットで解決) ダイキン製エコキュートを使用中、タンクの湯量が減っていた為、沸き増しを選択し、しばらくした後に「ピピピッ」と音が鳴り、警報「H8」が発生。 以下のエコキュートリセット操作を行うことでエラー表示が消え、その後はふろ自動でお湯はり可能な状態となる。 念のためダイキンに点検修理を行うか検討中。 出典元: 警報「H54」のエラーコードが表示される ダイキン製エコキュートを使用中に警報「H54」のエラーコードが表示され、エコキュートが停止してしまった場合の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」、「実際の事例」をご紹介していきます。 警報「H54」が発生する原因 警報「H54」が発生する原因としては、• エコキュート本体(貯湯ユニット)の基板故障 などの可能性が考えられますが、ほとんどの場合で「沸き上げ三方弁」の故障が原因です。 警報「H54」の対処方法 警報「H54」が発生したら、以下の手順でエコキュートのリセットを行いましょう。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 30秒程度待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、画面が復旧することを確認します。 上記の方法を試しても、警報「H54」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 警報「H54」の修理費用 対処方法の操作をしても警報「H54」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、「沸き上げ三方弁」の交換または貯湯タンク基盤の交換が必要になる場合があります。 「沸き上げ三方弁」または貯湯タンク基盤を修理・交換する場合の費用目安は、 12,800~38,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「H54」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「H54」の実際の対処・修理事例 ここでは、警報「H54」を経験した方の対処・修理事例をご紹介していきます。 警報「H54」で修理が必要になったケース• 修理費用:3~4万円(出張点検費で15,000円) ダイキン製エコキュートを使用中に、突然エラーコード「H54」が発生し故障。 ダイキンに問い合わせると、部品の交換が必要と言われる。 三方弁かエコキュート本体の基板の故障どちらかの可能性が高かったが、 幸いにも三方弁の修理だけで済み、予算内で修理を行うことができた。 出典元: 警報「H56」のエラーコードが表示される ダイキン製エコキュートを使用中に警報「H56」のエラーコードが表示され、お湯はりができなくなってしまった場合の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」、「実際の事例」をご紹介していきます。 警報「H56」が発生する原因 警報「H56」が発生する原因としては、• エコキュート本体(貯湯ユニット)の基板故障• サーミスタ(温度センサー)の故障 などの可能性が考えられます。 警報「H56」の対処方法 警報「H56」が発生したら、以下の手順でエコキュートのリセットを行いましょう。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 30秒程度待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、画面が復旧することを確認します。 上記の方法を試しても、警報「H56」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 警報「H56」の修理費用 対処方法の操作をしても警報「H56」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、「湯張り混合弁」や貯湯ユニット基板の修理・交換が必要になる場合があります。 「湯張り混合弁」や貯湯ユニット基板を修理・交換する場合の費用目安は、 21,800~38,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「H56」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「H56」の実際の対処・修理事例 ここでは、警報「H56」を経験した方の対処・修理事例をご紹介していきます。 警報「H56」で修理が必要になったケース• 修理費用:18,000円 使用して5年程度、年末に警報「H56」が発生。 お湯は出るのに、お湯はりだけできないという状態。 エコキュートのリセットを試しても復帰しないので、メーカーの出張修理を依頼することに。 原因は混合弁の故障と判明。 修理代で18,000円かかったが、無事に修理完了。 出典元: 警報「U4」「U2」のエラーコードが表示される 警報「U4」「U2」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に警報「U4」「U2」のエラーコードが表示された場合、伝送異常(室外機と室内機の通信がうまくできない状態)が発生している状態です。 警報「U4」「U2」の「原因」や「対処法」、「修理費用目安」をご紹介していきます。 警報「U4」「U2」が発生する原因 警報「U4」「U2」が発生する原因としては、• エコキュート本体(貯湯タンク)基板の故障• ヒートポンプ基板の故障 などの可能性が考えられます。 また、警報「U4」「U2」は雨が強い日に発生しやすいエラーでもあります。 警報「U4」「U2」の対処方法 警報「U4」「U2」が発生したら、以下の手順でエコキュートのリセットを行いましょう。 エコキュート本体の漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)をオフにします。 10秒程度待ちます。 再びエコキュート本体の漏電ブレーカーをオンにします。 リモコンから「ピピッ」という音が鳴り、画面が復旧することを確認します。 上記の方法を試しても、警報「U4」「U2」から復旧しない場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ連絡して修理を依頼する必要があります。 また、雨が弱まってから再び上記のリセット操作を行ってみるのも、効果的な場合があります。 警報「U4」「U2」の修理費用 対処方法の操作をしても警報「U4」「U2」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、貯湯ユニット基板やヒートポンプユニット基板の修理・交換が必要になる場合があります。 貯湯ユニット基板やヒートポンプユニット基板を修理・交換する場合の費用目安は、 30,800~40,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「U4」「U2」から復旧しない場合や、エラーコードが再発する場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「H3」のエラーコードが表示される 警報「H3」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「H3」のエラーコードが出て動作が停止してしまった場合、ヒートポンプ内の高圧圧力スイッチの故障が原因として考えられます。 警報「H3」の対処方法 警報「H3」が表示されたら、貯湯ユニットのブレーカーを10秒以上「OFF」にし、再度「ON」にしてください。 この操作により、エラーが解除されるかどうかご確認ください。 警報「H3」の修理費用 対処方法を試しても警報「H3」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、ヒートポンプの部品交換、もしくはヒートポンプ本体の交換が必要になる場合があります。 ヒートポンプを交換した場合の修理費用の目安は、 30,800~40,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「H3」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「HJ」のエラーコードが表示される ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「HJ」のエラーコードが表示される場合、断水や凍結、部品の故障が原因として考えられます。 貯湯ユニットで考えられる警報「HJ」の原因• 「残湯サーミスター」の故障• 貯湯ユニット内のプリント基盤故障 ヒートポンプで考えられる警報「HJ」の原因• 「水熱交換器」が詰まっている• 「温度検知サーミスター」の故障• 「沸き上げポンプ」の故障 警報「HJ」の対処方法 上記の原因の場合、エコキュートのリセット作業を行うことで警報「HJ」のエラーコードから復旧する場合がありますのでお試しください。 エコキュートのリセット作業を行っても、警報「HJ」から復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 断水や凍結が原因の場合も その他で考えられる原因としては、断水や冬場の凍結により水の循環が停止してしまっている場合が考えられます。 断水が原因として考えられる場合は、地域の断水スケジュールをご確認のうえ、断水が終わるまでお待ちください。 凍結が原因として考えられる場合は、以下の対処方法をお試しください。 エコキュート配管の解凍方法• 翌日の昼まで待つ。 (気温が上がって自然解凍)• 給湯栓(お湯の蛇口)を少し開いて解凍するまで待つ。 お湯が出たら配管にかかった水をタオル等で拭き取る。 熱湯をかけると配管が破裂する可能性があるので注意してください。 エコキュート配管の凍結予防方法• 給湯栓(お湯の蛇口)を少し開いて糸引き状に水を出しておく。 凍結防止ヒーターが設置されている場合は、プラグをコンセントに差し使用する。 凍結予防運転の機能が備わっている機種の場合、凍結予防運転を使用する。 なお、エコキュート配管が凍結してしまった場合の直し方や予防方法については、こちらの記事でより詳しく解説しています。 警報「C72」のエラーコードが表示される 警報「C72」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「C72」のエラーコードが出て動作が停止してしまった場合、貯湯タンクの「」の故障が原因として考えられます。 三方弁とは 三方弁とは、3つの出入り口がある弁のことで、流体(水やお湯)の流れを制御し、温かい水と冷たい水を混ぜ合わせる役割を持った部品です。 警報「C72」の対処方法 警報「C72」の対処方法として、エコキュートのリセット作業を行うことで、エラーから復旧する場合がありますのでお試しください。 エコキュートのリセット作業を行っても警報「C72」から復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、「三方弁」の交換が必要になる場合がありますので、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「C76」のエラーコードが表示される 警報「C76」は、「リモコン通信異常」という症状で、エコキュート本体とリモコンの通信がうまくいっていない状態です。 警報「C76」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「C76」のエラーコードが出て動作が停止してしまった場合、停電など何らかの影響で貯湯ユニット基板が故障していることが原因として考えられます。 警報「C76」の対処方法 警報「C76」が発生したら、エコキュート本体のリセットを試してみて、エラーが解除されるかどうかご確認ください。 警報「C76」の修理費用 対処方法の操作をしても警報「C76」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、貯湯ユニット基板の修理・交換が必要になる場合があります。 貯湯ユニット基板を修理・交換する場合の費用目安は、 30,800~83,000円(税別)程度 となっています。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「C76」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「H92」のエラーコードが表示される 警報「H92」は、「缶体高温検知」という症状で、貯湯タンクで異常な高温を検知したために動作を停止している状態です。 警報「H92」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「H92」のエラーコードが出て動作が停止してしまった場合、貯湯ユニット基板やサーミスタが故障していることが原因として考えられます。 警報「H92」の修理費用 警報「H92」が発生した場合、貯湯ユニット基板やサーミスタの修理・交換が必要になる場合があります。 貯湯ユニット基板やサーミスタを修理・交換する場合の費用目安は、 12,300~38,000円(税別)程度 となっています。 警報「H92」が発生した場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 警報「L5」のエラーコードが表示される 警報「L5」の故障原因 ダイキン製エコキュートを使用中に、警報「L5」のエラーコードが出て動作が停止してしまった場合、過剰な電流が流れたことによるヒートポンプユニット基板や圧縮機(コンプレッサー)の故障が原因として考えられます。 警報「L5」の対処方法 警報「L5」が発生したら、エコキュート本体のリセットを試してみて、エラーが解除されるかどうかご確認ください。 警報「L5」の修理費用 対処方法の操作をしても警報「L5」のエラーコードから復旧しなかったり、エラーが再発する場合は、ヒートポンプユニット基板の修理・交換が必要になる場合があります。 ヒートポンプユニット基板を修理・交換する場合の費用目安は、 30,800~40,000円(税別)程度 となっています。 なお、圧縮機(コンプレッサー)の交換など、溶接をともなう作業が必要になる場合は、 約8万~10万円(税別)程度の高額な修理となる場合もあります。 上記で紹介した対処方法を試しても、警報「L5」から復旧しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 ダイキン製エコキュートのエラー解除(リセット)方法 ダイキン製エコキュートのエラー解除(リセット)方法には、リモコン側のエラー表示解除方法とエコキュート本体側のリセット方法存在します。 リモコンのエラー表示解除方法 リモコンの【決定】ボタンを押してください。 エコキュート本体のリセット方法• エコキュート本体(貯湯タンク)の漏電しゃ断器(電源)またはエコキュート専用ブレーカーをOFFにする。 一分程度経過したら、漏電しゃ断器(電源)またはエコキュート専用ブレーカーをONにする。 リセットしても改善しない場合は? リセットしても改善しない場合は、リモコンやエコキュートのパネルに表示されるエラーコード(警告)を確認して、エラーコードごとの原因を把握し、適切な対処法を行う必要があります。 各エラーコードごとの対処法は、以下のリンク先をご覧ください。 また、エコキュートのリセットを含めて、自分でできる対処法をすべて試してもエラーが解消しない場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 ダイキン製エコキュートからお湯が出ない ダイキン製エコキュートを使用中に突然お湯が出なくなってしまった場合、主に凍結やお湯の使いすぎなどの原因が考えられます。 エコキュート配管の凍結により、お湯が出ない まず、冬場にエコキュートからお湯が出なくなる原因として最も多いのが、エコキュート貯湯タンクの給水・給湯配管の凍結です。 特に寒い地域に住んでいる方や冬場は、凍結によってお湯が出なくなることが多いです。 エコキュート配管の凍結が疑われる場合、以下の対処方法をお試しください。 エコキュート配管の解凍方法• 給湯栓(お湯の蛇口)を少し開き、時間経過とともに解凍されるのを待つ。 翌日の昼まで待つ。 (気温が上がって自然解凍)• 凍っている配管の保温材が巻かれていない部分に、10~20度のぬるま湯をゆっくりかける。 お湯が出たら配管にかかった水をタオル等で拭き取る。 熱湯をかけると配管が破裂する可能性があるので注意してください。 エコキュート配管の凍結予防方法• フルオート機種に搭載されている、凍結防止運転機能を使用する。 リモコンの給湯温度を水にした状態で、給湯栓(お湯の蛇口)を開き、一分間に200cc程度の水を出し続ける。 凍結防止ヒーターが設置されている場合は、プラグをコンセントに差し使用する。 凍結防止運転機能とは 凍結防止運転が備わったエコキュートは、自動で外気温を測定し、凍結のおそれがある場合は配管の中の水を循環させて凍結することを防ぎます。 そのとき、浴槽の中に残り湯があれば、その残り湯を使って配管内を循環させますが、残り湯がない場合はポンプ内の水を少量つかって循環をおこない、凍結を防ぎます。 ただし、機種やメーカーによっては凍結防止運転が備わっていない場合や、動作が異なる場合がございます。 お使いのエコキュートに凍結防止運転ついているかどうかや、動作につきましては、説明書を参照するか、メーカーへお問い合せください。 なお、エコキュート配管が凍結してしまった場合の直し方や予防方法については、こちらの記事でより詳しく解説しています。 お湯の使いすぎにより、タンクがお湯切れを起こしている 日中にお湯を使いすぎた場合、貯湯タンク内のお湯を使い切り、お湯が出なくなってしまう場合があります。 ダイキン製エコキュートでお湯切れが起こってしまった場合は、 リモコンの【沸き増し】ボタンを押す ことで、貯湯タンク無いのお湯を沸きましする必要があります。 断水が発生している 地域で断水が発生している場合、お湯も水も出すことができません。 地域の断水スケジュールを確認して、断水が終了するまで待ちましょう。 止水栓が閉まっている 止水栓が閉まっている場合、お湯も水も出すことができません。 止水栓が開いているかどうか確認しましょう。 エコキュートの電源を入れてから一晩経過していない エコキュートは夜間時間帯の安い電力でお湯を沸かす設定になっているのが一般的ですので、購入直後など電源を入れてから一晩経過していない場合は湯沸かしは行われていません。 すぐにお湯を使用したい場合は、 リモコンの【沸き増し】ボタンを押して、貯湯タンク内のお湯を沸きまししてください。 混合水栓(蛇口)が故障している お使いの混合水栓(蛇口)が故障していてお湯が出ないケースも考えられます。 混合水栓の調子が悪いと感じたら、水道業者へ点検・修理を依頼しましょう。 エコキュートからお湯が出ないその他の原因 上記以外でエコキュートからお湯が出ない原因として、以下のような例が考えられますので、ご確認ください。 排水栓が、「排水」側になっている 排水栓を「通常」側にしてください。 逃し弁レバーが上がってる 逃し弁レバーを下げてください。 エコキュートが故障している ダイキン製エコキュートの電源が入らない場合、上記で挙げた原因を確かめても解決しないときは、エコキュート自体が故障している可能性が考えられます。 ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 ダイキン製エコキュートでシャワーからお湯がでない ダイキン製エコキュートを使用中、シャワーからお湯が出なくなってしまった場合の対処方法についてご紹介します。 シャワー以外もお湯が出ていない場合 台所などシャワー以外からもお湯が出ていない場合、エコキュート側の凍結やお湯の使いすぎによる湯切れなどの原因が考えられます。 お湯が出ない原因については、以下の記事でも詳しく紹介していますので、参考にしてください。 シャワーのみお湯が出ない場合 シャワーのみお湯がでない場合は、次のような原因が考えられます。 エコキュートの設定温度が低い シャワー(混合水栓)側の温度を高くしても、エコキュート側の設定温度以上には熱くなりません。 一度、エコキュート側の設定温度を見直してみましょう。 水側の水圧が高い 混合水栓で水側の水圧が高すぎると、お湯の混じりが少なくなり冷たくなってしまう場合があります。 水圧が高いと感じたら、水側の止水栓をすこし閉めるなどして調節しましょう。 なお、止水栓はマイナスドライバーなどを使用し、右(時計回り)にまわすと閉めることができます。 サーモバブルやシャワーヘッドの故障 それ以外ですと、混合水栓内部のサーモバブルや、シャワーヘッドの故障などが考えられます。 水道業者による点検・修理を検討しましょう。 ダイキン製エコキュートでお風呂のお湯がたまらない ダイキン製エコキュートでお風呂のお湯が溜まらない・お湯張りができない場合の原因には、以下のようなことが考えられます。 そもそもエコキュートからお湯が出ない ダイキン製エコキュートでお風呂のお湯が溜まらない・お湯張りができない原因として、凍結や断水などの原因により、そもそもエコキュートからお湯が出ていない場合が考えられます。 お湯が出ない原因については、以下の記事でも詳しく紹介していますので、参考にしてください。 お湯を使いすぎて貯湯タンクが湯切れを起こしている ダイキン製エコキュートを使用中に、お風呂のお湯が溜まらない・お湯張りできない場合は、貯湯タンクの湯切れが原因として考えられます。 貯湯タンクが湯切れをしてしまった場合、以下の方法で貯湯タンク内のお湯を沸かしてください。 貯湯タンクが湯切れした時の対処方法 貯湯タンクのお湯が足りなくなったり、無くなってしまった場合は、 リモコンの【沸き増し】ボタンを押すことで、貯湯タンク内のお湯をすぐに沸き上げることができます。 ダイキン製エコキュートで沸き上げができない ダイキン製エコキュートにて【沸き増し】ボタンを押して沸き増しを行おうとしても、沸き上げがすぐに止まってしまう場合や、夜間わき上げ設定をしているにも関わらず、朝になっても沸き上げが行われていない場合の原因と対処方法をご紹介します。 貯湯タンク内にお湯が十分にある 貯湯タンク内にお湯が十分にある場合に【沸き増し】ボタンを押して沸き増しを行っても、それ以上お湯を沸かす必要はありませんので、すぐに停止されます。 エコキュートから水漏れ・湯漏れしている 夜間わき上げ設定をしているにも関わらず、朝になっても沸き上げが行われていない場合、エコキュートから水漏れ・湯漏れが発生している可能性があります。 (お湯を沸かしても外に漏れ出してしまうため、溜まっていない) エコキュートからの水漏れ・湯漏れについては、次の項目で詳しく説明していますのでご覧ください。 ダイキン製エコキュートが水漏れしている ダイキン製エコキュートを使用中に水漏れ・湯漏れが発生してしまった場合の原因や確認方法・対処方法をご紹介します。 ヒートポンプと貯湯タンクを繋ぐ配管からの水漏れ・湯漏れも ダイキン製エコキュートを使用中していると、ヒートポンプ(エアコン室外機のような外観)と貯湯タンク(エコキュート本体である大きな箱)を繋いでいる配管が、劣化による破損などが原因で水漏れしてしまう場合があります。 もし、配管などからの水漏れ・湯漏れを発見した場合は、ダイキンへ点検・修理を依頼する必要があります。 水漏れ・湯漏れしているかどうかの確認方法 水漏れ・湯漏れしているかどうかの確認として、水道の蛇口を閉じた状態で水道メーターのパイロット(銀色で丸い部品)が回っているかどうか確認してください。 パイロットは水道メーターの中を水が流れているときに回転する部品ですので、パイロットが回っている場合は漏水していることになります。 ダイキン製エコキュートでお湯張りできない、お湯が止まらない ダイキン製エコキュートで浴槽のお湯をためた際、お湯が止まらずに浴槽からあふれてしまう場合の原因と対処方法をご紹介します。 浴槽循環口(フィルター)や配管内部にゴミなどが詰まっている 浴槽循環口(フィルター)や浴槽の水量を検知する水位センサー本体付近、配管内部にゴミや入浴剤の汚れなどが詰まっている場合、水位センサーが正常に水圧を検知できなくなり、お湯が設定水位どおりに溜まらず浴槽からあふれてしまう状態です。 お湯が浴槽からあふれてしまう場合、以下の方法をお試しください。 浴槽内部や浴槽循環口(フィルター)を掃除する 浴槽の底から15cmほど上に設置されている浴槽循環口(フィルター)を掃除して、ゴミなどを取り除きましょう。 【洗浄】ボタンを押して配管内部を洗浄 浴槽リモコンの【洗浄】ボタンを数回押すことで、配管内部の汚れを注水洗浄することができます。 ジャバなどの洗浄剤を使用して配管を洗浄する ジャバなどの洗浄剤を使用して配管を洗浄することも有効です。 上記のいずれを試してもお湯が止まらず浴槽からあふれてしまう場合は、エコキュートの故障が考えられますので、ダイキンへ点検・修理を依頼する必要があります。 ダイキン製エコキュートで「追い焚き」できない、お湯がぬるい ダイキン製エコキュートで「追い焚き」ができなかったりお湯がぬるい場合は、以下の項目をご確認ください。 リモコンに「追いだきできません」の表示が出ている 貯湯タンク内のお湯が少なくなっている場合がありますので、【沸き増し】をおこないましょう。 なお、残り湯量がある場合でも、貯湯タンクの湯温やおふろの湯温が低い場合、追いだき時間が長くなることがあります。 この場合も、【沸き増し】を行ったり、湯量設定を「たっぷり」にすることで解消できます。 前日の残り湯を沸かし直している 浴槽の底から10cmほど上にある「ふろ接続アダプター(循環口)」が水面に出ないくらいまで残り湯を減らしてから「ふろ自動」をおこなってお湯を沸かしてください。 ふろ接続アダプター(循環口)のフィルターが詰まっている ふろ接続アダプター(循環口)のフィルターを取り外し、歯ブラシなどで網目についたゴミなどを掃除してください。 ジェットバスを使用している ジェットバスは、ふろ自動運転および追いだき運転中を避けてご使用ください。 エコキュートが故障している ダイキン製エコキュートで「追い焚き」できない場合や、お湯がぬるい場合、上記で挙げた原因を確かめても解決しないときは、エコキュート自体が故障している可能性が考えられます。 ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 ダイキン製エコキュートの電源が入らない ダイキン製エコキュートの電源が突然入らなくなってしまった場合の対処方法をご紹介します。 停電の後ブレーカーが落ちたままになっていないか確認する 停電が起きた後など、ブレーカーが落ちてしまってそのままになっていないかどうかを確認してみましょう。 なお、落ちていないか確認すべきブレーカーには、以下の種類があります。 アンペアブレーカー 分電盤の一番左についている最も大きなつまみがアンペアブレーカー(契約ブレーカー)です。 家の中で電気を使いすぎた時に落ちてしまうのがこのブレーカーです。 エコキュート用ブレーカー エコキュートに電力を供給しているブレーカーで、分電盤の中や屋外の電気メーター付近に設置されている場合が多いです。 停電後、アンペアブレーカーは戻したけれど、エコキュート用ブレーカーが落ちたまま、といったケースもあるので注意しましょう。 エコキュートの漏電しゃ断器(電源) エコキュート本体(貯湯タンク)にも電源として漏電しゃ断器が設置されています。 エコキュートの電源が入らない場合、なんらかの理由でエコキュート本体の漏電しゃ断器がOFFになっている場合も考えられますので、チェックしてみましょう。 漏電ブレーカー アンペアブレーカーのすぐ右隣にある小さなつまみが漏電ブレーカーです。 黄と赤のスイッチが併設されているのが一般的で、漏電を検知した際に落ちてしまいます。 漏電ブレーカーを戻してもすぐ落ちてしまう場合 漏電ブレーカーをONに戻しても、すぐにまた落ちてしまう場合は、エコキュートもしくはどれかの家電が漏電している可能性があります。 そのまま使用を続けるの危険ですので、すぐに電力会社へ連絡して点検してもらいましょう。 エコキュートが故障している ダイキン製エコキュートの電源が入らない場合、上記で挙げた原因を確かめても解決しないときは、エコキュート自体が故障している可能性が考えられます。 ダイキンへ点検・修理を依頼しましょう。 保証期間を過ぎたエコキュートは買い替えが「お得」 エコキュートが故障してしまったら、修理連絡を行うのも大切ですが、保証期間を過ぎてしまっている場合は修理費用が高額になる可能性があるため、新しいエコキュートに買い替えたほうがお得な場合があります。 ダイキン製エコキュート本体のメーカー保証は「1年」 ダイキン製エコキュートのメーカー保証は以下のとおりです。 本体:1年間• 冷媒回路:3年間• タンク 缶体 :5年間 故障してしまったエコキュートは、メーカー保証期間内や購入時の有料延長保証の期間内であれば無料で修理が行えますが、保証期間外の場合は有料修理となります。 有料修理となった場合、修理料金は故障箇所や内容によって異なりますが、 高いと10万円をこえてしまう場合もあります。 また使用年数が10年をこえているエコキュートの場合、部品の製造が終了している場合もあり、たとえ修理できる場合でもすぐまた別の箇所が壊れる可能性が高いため、メーカーサポートからも「新しいエコキュートへの買い換え」を勧められます。 いつ壊れるかと不安になりながら古いエコキュートを使い続けるよりも、最新のエコキュートに買い換えてしまったほうが、結果的に見ると安くすむ場合もあります。 長期間エコキュートを使用されている方で、不具合が増えてきている方は、買い替えを検討されるのがオススメです。 エコキュートの買い替え・交換を検討される場合は、こちらの記事もあわせてご覧いただくと参考になると思います。 買い替えにおすすめ!人気エコキュート ダイキンへ点検・修理を依頼 ダイキンへ点検・修理を依頼する前に、以下の項目を確認しておきましょう。 ちょっと待って!修理で損しないための最終確認! メーカーへ点検・修理を依頼をする場合は、事前に以下のような情報を揃えておくとスムーズです。 エコキュートの型番(エコキュート本体に貼られたラベルに記載)• エコキュートの購入時期• 保証の有無• 故障の症状 なお、保証の有無に関して、延長保証などに加入している場合は、加入時に渡された書類などを揃えておきましょう。 エコキュートを10年以上お使いではないですか? 故障してしまったエコキュートは修理依頼をするのが一番だと思いがちですが、 10年以上使用したエコキュートは修理するよりも新しいエコキュートに買い換えてしまったほうがお得な場合があります。 保証期間が過ぎたエコキュートの修理費用は10万円を超える場合も エコキュートの寿命は約10~15年と言われており、使用年数が寿命に近づくほど、故障が発生しやすくなります。 エコキュートの延長保証に加入していたとしても、最長で保証期間は10年間です。 そのため、10年以上使用して保証期間が切れたエコキュートの修理費用は、すべて有料になってしまいます。 修理料金は故障箇所や内容によって異なりますが、 高いと10万円をこえてしまう場合もあります。 修理をしても2~3年ですぐに故障する場合も また、使用年数が経過しているにつれて故障頻度も増えるため、 「修理しても2~3年ですぐ故障」ということが繰り返し起こる可能性が高まります。 いつ壊れるかと不安になりながら古いエコキュートを使い続けるよりも、最新のエコキュートに買い換えてしまったほうが、結果的に見ると安くすむ場合もあります。 10年以上たったエコキュートは部品が無いので修理できない場合も 使用を始めてから10年以上が経過したエコキュートは、 修理を行うときに交換する部品の在庫がメーカーに無く、修理を行えない可能性があります。 このような場合は、新しいエコキュートに買い換えるしか方法がありません。 以上の理由から、10年以上使用したエコキュートは、修理よりも買い替えを検討することをオススメいたします。 エコキュートの買い替えに関するポイントや注意点など、詳しくは以下の記事をご覧ください。 買い替えにおすすめ!人気エコキュート.

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ジャバ |ジョンソン株式会社

エコキュート ジャバ

エコキュートのお湯が飲めない理由 一般的に、エコキュートのお湯は飲まないようにと説明書にも書かれています。 これはタンク内の汚れがお湯に入り込むからだと思われていますが、お湯そのものにそれほど危険性はありません。 もし貯湯タンク内に貯めるのがNGなのであれば、マンションなどの貯水タンクもすべてNGとなってしまいます。 エコキュートのお湯を飲んではいけないという本当の理由は、貯湯タンクにお湯を入れることで 水質基準を満たせなくなる可能性があるためです。 貯水タンクであればカルキの入った状態で水を貯めることができますが、エコキュートは一度温めているため、 カルキが抜けてしまい、国の指定する安全状態ではないため「飲んではいけない」とされています。 このため、毎日のようにタンク内のお湯をほとんど使い切るような場合には、ほとんど問題なく飲むことができます。 ただし、実際に飲むかどうかは自己責任ということになります。 何か起きても、少なくともメーカーは保証してくれません。 その代わり、最新のエコキュートには「飲用可」となっている商品があります。 飲用のお湯だけはタンクに貯めることなく、急速に水を沸かしてお湯をつくり蛇口から出すため、安全上も問題なく利用できるというわけです。 ただし、これは リアルタイムでお湯を沸かしますので、時間帯によっては電気代が割高になります。 いずれにしてもエコキュートのお湯が飲めないことと、貯湯タンク内の清掃とは直接的には関係ありません。 それではなぜ貯水タンクのメンテナンスが必要なのか、そしてどのようにして掃除するのかについて見ていきましょう。 貯湯タンクの仕組み エコキュートの貯湯タンクというと、四角くて背の高いボックスをイメージする人も多いかもしれませんが、それは貯湯タンクユニットの外観でしかありません。 実際には円筒状のタンクがユニットの中に納められています。 貯湯タンクの下部には水道水の入口があり、そこから貯湯タンクに水を貯めます。 貯められた水は、同じくタンク下部にある出口を通ってヒートポンプに流れていきます。 ヒートポンプで暖められたお湯は、貯湯タンクの上側から供給されタンク内に貯められます。 それでは冷たい水と温かいお湯が混ざってしまうのではないかと思うかもしれません。 実際にお湯とお水は混ざってしまうのですが、 お湯は水よりも重さが軽いため タンク上部にお湯が貯まり、 水はタンク下部に貯まるように出来ています。 最近の若い人はあまり知らないかもしれませんが、以前はお風呂でお湯を沸かすと、浴槽の上側に熱いお湯だけが貯まるため、それをかき混ぜてから入浴していました。 その仕組を利用したのがエコキュートというわけです。 タンクの上部にお湯を貯めますので、シャワーやお風呂の給湯はタンク上部から行います。 また、お風呂の追い焚きなどは、タンク上部から取り出したお湯を熱交換器に流し、そこで浴槽内のお湯を温めます。 タンク側の温度が下がったお湯はタンク下部から再びタンク内に戻り、水として利用されます。 物理的な構造だけ見ると貯湯タンクはただの円筒です。 タンクの材質としてはサビのほとんど発生しない「ステンレス」を採用しています。 古いタイプのエコキュートではタンクが錆びるようなことがありましたが、最新の商品はそのあたりの課題はほとんどすべて改善されています。 タンク下には不純物が溜まりやすい 貯湯タンクはステンレスで、サビがほとんど発生しないのであれば、なぜ貯湯タンクのメンテナンスが必要なのでしょうか? 水とお湯しか入ってないので、汚れも発生しないはずです。 ところが実際には 貯湯タンクはどんどん汚れが溜まっていきます。 もし水道水が純水であるなら、タンク内に汚れは発生しません。 ただし、純水はバクテリアが発生しやすいため、様々な添加物が含まれています。 しかも、自然界には純水と呼ばれる状態の水はほとんど存在しません。 私たちが利用している水道水は、川の水を利用していますので、ミネラルが含まれていますし、雑菌などもたくさん含まれています。 このミネラルがタンク内に溜まりやすい成分のひとつですが、それとは別に、殺菌をするために塩素も投入しています。 このように、 水道水には様々な成分が含まれています。 これらの成分は、水をお湯にする過程で析出し、タンク下部に 不純物として堆積します。 重さがあるため、水道の蛇口から不純物が出てくることはまずありませんが、貯まった不純物を放置し続けると、タンク下部にこびりついてしまう可能性があります。 また、貯湯タンク内のお湯や水は空気に触れることがありませんので、ヘドロが発生することがないとされてきましたが、実際には長年使ってきたエコキュートを切断してみると、湯垢がヘドロ状に溜まっていることがあります。 いずれの場合も、汚れはタンク下部に貯まりますので、 定期的に水抜きを行っておけば、タンク内に汚れが増え続けるということはありません。 反対に、水抜きを怠ればどんどんと無駄なものが堆積します。 これが、貯湯タンクのメンテナンスを行わなければいけない大きな理由になります。 タンクのよくあるトラブル例と原因 貯湯タンクのメンテナンスを怠るとどんなことが起きるのか。 タンクのよくあるトラブル例とその原因についてご紹介します。 浴槽に黒い粉のようなゴミが溜まる エコキュートを長く使っていると起こるトラブルですが、お風呂に入ろうとすると浴槽に黒い粉のような汚れが溜まっていることがあります。 これは配管の接続部などに使われている パッキンが劣化してお湯に混ざったものです。 この状態になるとパッキンを交換しなくてはいけません。 劣化が始まっていますので、放置しておくとそこから水漏れが発生します。 ただし、どのパッキンが劣化しているのか分かりませんし、なおかつ他のパッキンも同じ現象が起こる可能性がかなり高いため、パッキン交換ではなくエコキュートの買い替えの検討が必要になります。 10年以上使っているのであれば、エコキュートの寿命ですので新しいエコキュートへの買い替えをおすすめします。 お湯のニオイが臭い 本来ならお湯は何のニオイもするはずがないのですが、貯湯タンクのメンテナンスをしていないと、お湯が臭くなることがあります。 例えば貯湯タンクのドレン配管が、生活排水の配管とつながっている場合、そこを通じて臭いがタンク内の水についてしまうことがあります。 また使い始めには配管の接着剤がしっかりと乾ききっていないため、接着剤の臭いがついてしまうこともあります。 この場合はしばらくそのまま使用して、改善されないようであれば、施工業者に相談してみましょう。 エコキュートを長く使っていなかった場合には、エコキュート内に溜まっていた水が腐っている可能性があります。 この場合も汚臭の原因になりますので、水がもったいなくても一度、すべての水を排水し、空っぽにしてから再稼働させましょう。 浴槽やタオルが青くなる 蛇口から出てくお湯が青い。 そういうケースのほとんどが「そう見えるだけ」で実際には無色透明のお湯が出ています。 配管の銅が析出して青く見えると言われていますが、お湯が青く見えるほど銅が溶け出すことはまずありません。 ただし、まったく溶け出さないかというとそうではありません。 微量に溶け出した銅が、浴用石鹸や皮脂と反応して青い不純物としてこびりついてしまうことがまれにあります。 しばらくすると落ち着くと思いますので、それまではこまめに汚れをこすり落とすようにしましょう。 放置すると取れなくなってしまうこともあります。 断水後にお湯が濁ってしまう 配管工事などで一時的に断水することがまれにありますが、断水解除後にそのままエコキュートを動かすと、シャワーの お湯などが白濁することがあります。 これは断水によって水が汚れてしまったためで、そのまま使っているとフィルターが目詰りする可能性があります。 すでに給水してしまった場合は、もったいないですがタンク内の水とお湯をすべて抜いてください。 対策としては断水中にエコキュートの 「給水配管専用止水栓」を閉じておきましょう。 断水が終わったら、洗面所などの蛇口から白濁が収まるまで流し続けてください。 白濁がなくなったのを確認したら、「給水配管専用止水栓」を開けてエコキュートの使用を再開しましょう。 タンクの水抜きの方法 タンクのメンテナンスの基本は水抜きです。 ただ水を抜くだけではなく、タンク下部に貯まった汚れを水と一緒に取り除くことを目的としています。 メーカーによって多少水抜きの手順は変わりますが、一般的な手順についてご紹介します。 漏電遮断器をOFFにする• 給水配管専用止水栓を閉じる• 逃し弁レバーを開放にする• 排水栓を開いて2分間排水する• 排水栓を閉じる• 給水配管専用止水栓を空けてタンクを満水にする• 逃し弁レバーを閉じる• 漏電遮断器をONにする• お湯が出ることを確認する 基本的な流れはこのようになります。 まずは漏電遮断器を切り、その上で給水をストップさせるために給水配管専用止水栓を閉じます。 逃し弁を開放するのは、空気が入るようにしておかないと、タンク内の水を排水してタンク内が真空状態になるのを防ぐためです。 水抜きをしたら、あとは反対の手順で元に戻すだけです。 このメンテナンスは年に2~3回行ってください。 冬場の水抜きはとても大変ですので、冬以外で水抜きするのをおすすめします。 タンクの掃除方法 エコキュートは内部に手が入らないような構造になっています。 このため浴槽のようにブラシなどを使って掃除するということができません。 水抜きだけでもそれなりに汚れは落とせるのですが、タンク壁面のぬめりなどは水抜きでは落とし切ることができません。 配管であればジャバなどの洗剤で汚れを落とすことができますが、タンク内部はとても大きいため、ジャバは効果的ではありません。 素人が無理に汚れを落とそうとしても、エコキュートを壊してしまう可能性があります。 タンクのメンテナンスとしては、水抜きだけにしておきましょう。 汚れがひどい場合は業者に依頼 何度水抜きをしても汚れがまったく落ちないというような場合は、 専門の清掃業者に清掃の依頼をしましょう。 専門の業者であってもタンク内部を直接洗うことはできませんが、特殊な薬剤などを使って、タンク内の汚れを落としてくれます。 ただし、タンク内は見ることができませんので、実際にどれくらい汚れが落ちたのか分かりません。 このため、詐欺のような営業をしている会社も少なくありません。 訪問営業をしている業者のほとんどが、これに当たります。 きちんとした業者は訪問での営業を行いませんので、そのようなところに清掃の依頼をしないように気をつけましょう。 また、業者に依頼するときには配管も含めた清掃をしてもらいましょう。 汚れの原因は貯湯タンクだけでなく、ヒートポンプの配管などにもあります。 費用は高くなりますが、清掃をするのであれば、一度にまとめて行うことをおすすめします。 専門業者に汚れを落としもらったからといって、安心しないようにしましょう。 大事なのはあくまでも日頃のメンテナンスです。 きちんとメンテナンスをしていれば、エコキュートの寿命まではきちんと使えるはずです。 業者に依頼するのは無駄な出費だと考えて、きれいにしてもらった後は、きちんと定期的なメンテナンスを行ってください。 まとめ とても便利なエコキュートですが、寿命までトラブルなく利用し続けるには、きちんとしたメンテナンスが重要なことが分かってもらえたかと思います。 理想はメンテナンスも自動で行ってくれることですが、現段階では手動のメンテナンスは必須です。 いずれ自動メンテナンスのエコキュートが出てくるかもしれませんが、いまは 年に2~3回の水抜きをきちんと行いましょう。 貯湯タンク内は完全に閉じられた空間ですので、ブラシなどで汚れを落とすことができません。 個人でできる清掃方法は水抜きだけです。 ジャバなどの洗剤でもタンク内の汚れは落とせませんので、水抜きで汚れを落とせなくなった場合には、専門の清掃業者にメンテナンスの依頼をしてください。 貯湯タンクの清掃をする業者はいくつもありますが、訪問営業をしている業者の多くが詐欺です。 貯湯タンク内部を見ることができないのをいいことに、適当なことを言って高額な清掃費用を請求してきます。 清掃を依頼するときには、きちんとした店舗のある業者に依頼しましょう。 また、タンク内の清掃を依頼するときには、タンクだけでなく配管なども掃除してもらいましょう。 また、設置から10年以上経過している場合にはエコキュートの寿命が近いため、清掃をするよりも買い替えのほうがいいというケースもあります。 もったいないと思うかもしれませんが、これから不具合がどんどん出てきますので、買い替えを前提に検討してください。 こちらのページでは、エコキュートの施工事例や商品、その他お役立ち情報をまとめています。 エコキュートの設置や交換をご検討の方はぜひ参考にしてください。 エコキュートの設置や交換に併せて、お風呂のリフォームを検討している方はこちらのページも参考にしてください。 リフォマ リフォームマーケット とは? リフォマ(リフォームマーケット)とは、住宅や店舗の修理、リフォーム、水漏れ修理などのメンテナンス、ハウスクリーニングなど、職人・専門家による施工が必要な作業をサイト経由で見積依頼、発注が出来るサービスです。 ユーザー(発注者)は無料でご利用頂けます。 法人様にもご利用頂けるサービスです。 リフォマの利用料金は? サイトの利用、見積りの依頼などには一切費用はかかりません。 加盟する工務店からサイトに掲載するための審査のための費用を含めた、情報掲載料を頂いております。 リフォマを通してリフォームを依頼するメリットは? 複数の工務店から見積りと提案を簡単に取り寄せる事ができるので、ご希望の施工内容が最安値でご利用頂けます。

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