ゲーミング モニター 240hz。 《2020年》ゲーミングモニターはなぜ必要? 選び方解説&人気モデルを厳選

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ゲーミング モニター 240hz

144Hzモニターを買ったら必ずやるべき「初期設定」 まず大前提ですが、144Hzモニターを買っても、ただPCと接続しただけでは 60Hzしか出てません。 144Hzのヌルヌルな世界に入るためには、• モニターのリフレッシュレートを144Hzに変更する という設定が必要不可欠なのです…。 と言っても、設定を1つ変えるだけなのでめちゃくちゃ簡単。 モニターのリフレッシュレートを144Hzにする設定方法 1. デスクトップの何もないところで右クリックし、「ディスプレイ設定」を開く 2. 「ディスプレイの詳細設定」を開く 3. 「ディスプレイ1のアダプターのプロパティを表示します」を開く 4. 変更したら「 OK」をクリックして設定を適用させたら終了です。 これでちゃんと144Hz駆動するようにになったはずです。 裏ワザと言っても劇的にパフォーマンスが向上するわけではありません。 しかし、プロゲーマーのPC環境設定なんかを見ているとみんなやっているっぽいので、やらないよりはやったほうがいいかなっていう程度です。 前提として、この設定は「NVIDIAのグラフィックボード(GeForceシリーズ)」を積んだPC専用の設定です。 グラボなし(オンボード)の方・Radeon派の方は使えませんので、その点はご了承ください。 これから紹介する設定の趣旨としては「画質を切り捨てて、出来るだけフレームレートを稼ぐためのチューニング」となります。 1fpsでも多く稼ぎたい…という方は試してみてください。 細かい設定1: アンチエイリアシング系の設定を全オフにする まずはアンチエイリアシング系の設定をグラボ設定レベルで元からオフしちゃうという設定です。 ゲーム内の設定でもオフにできますが、NVIDIAコントロールパネルでオフにしてしまえば、何かの拍子にオンになっちゃうことが無いので安心です。 デスクトップの何もないところを右クリックし「NVIDIAコントロールパネル」を開く 「3D設定の管理」を開く アンチエイリアシング系の設定を全部オフにする 上記の画像を参考に、アンチエイリアシング系の設定をすべてオフにします。 アンチエイリアシング以外にも、パフォーマンスに関係するような設定はついでに変更しちゃいましょう。 パフォーマンスを底上げする設定例• シェーダーキャッシュ:オン• スレッドした最適化:オン• テクスチャ フィルタリング-クオリティ:ハイパフォーマンス• テクスチャ フィルタリング-トリリニア最適化:オン• テクスチャ フィルタリング-ネガティブLODバイアス:許可• テクスチャ フィルタリング-異方性サンプル最適化:オフ• バーチャルリアリティレンダリング前フレーム数:1• 電源管理モード:パフォーマンス最大化を優先 一つ一つの設定を解説してるとすごい文字数になるので省略しますが、とりあえず上記の設定をやっておけばOKです。 ここまで細かくいじらなくても、アンチエイリアシングをオフにするだけでゲームが相当軽くなるはずです。 ただ、AAをオフにすると画質がかなり ジャギジャギというか ギザギザ感が目立つようになるので、PCスペックにゆとりがある場合はオンにしてもいいですね。 あともう一つ、描画遅延を少なくする設定があるので紹介します。 細かい設定2: スケーリングを実行するデバイスを「GPU」にする 「NVIDIAコントロール」から「デスクトップのサイズと位置の調整」を開く 「スケーリングを実行するデバイス」を「GPU」に変更する ディスプレイよりもGPUのほうが当然高性能なので、GPUにスケーリング処理をさせると描画遅延が減少します。 一般人が体感できる差なのかは謎ですが、これも やらないよりはやったほうがいい設定ですね。 モニター側で設定できるパフォーマンス最適化はこんなところでしょうか。 もっともっと体感fpsを稼ぎたい場合 「 こんな小手先のテクニックはどうでもいい!」 「もっともっと体感フレームレートを上げる方法はないのか!?」 というワガママな方にはとっておきの方法がありますので、最後にちょろっと紹介して終わりにします。 DyAc機能付きモニターを買えばOK DyAc機能って要は「黒挿入」というやつで、簡単に説明すると 残像感を極限まで低減させる(体感フレームレートが向上する)というFPSに特化した機能です。 残像感が低減すると、QuakeChampionsのようにビュンビュン敵が飛び回るようなゲームでの視認性がアップするのはもちろん、PUBGやApexLegendsなどのバトロワゲーで「点」にしか見えないような超遠距離の敵の視認性がアップしたりもします。 他にも、銃のリコイルで画面が揺れるときに敵を見失いにくいとか、色々恩恵はあるので、FPS系のゲームをやるなら残像は無いほうがいいですね。 またDyAcは「 モニター側で疑似的に体感フレームレートを向上させる」という機能なので、PCスペックの限界以上にゲームを滑らかに見せることが出来る、という副次的なメリットもあります。 グラを限界まで下げて90Hzしか出ないゲームでも、DyAC機能をオンにしたら「 体感的には120Hzくらいに見える」みたいなイメージです。

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《2020年》ゲーミングモニターはなぜ必要? 選び方解説&人気モデルを厳選

ゲーミング モニター 240hz

Contents• そもそも240Hzって何?リフレッシュレートとは リフレッシュレートはモニターの画面が1秒間に何回移り変わるかを指す 指標。 テレビやごく普通のモニターは大体が30〜60hz駆動。 ゲーミングモニターになると120や144hzで駆動します。 240Hzを出す方法や、必要な周辺機器はこちらの記事で詳しく解説しています。 GTGって何?モニターの応答速度とは? モニターの色変化のキレを指すのが 応答速度。 この値が低ければ低いほど残像が出にくくなり、視認性が上がります。 よくナンチャラms GTG と書いてあったりしますが、 GTG はGray To Grayの略、中間色から中間色への変化速度を指します。 要するに実用的な色変化時の速度のこと。 FPSや格闘ゲームをするなら1ms以下のものを選びたい所ですね。 ちなみに応答速度だけを考えると遅延0Fのブラウン管テレビが最強。 スペック表によく書いてあるTN、VA、IPSってなに? 液晶パネルの駆動方式は、TN、VA、IPSの3種類に分かれます。 TN コスト低い、応答速度速い、色微妙• VA コントラストに強い、TN以下の応答速度• IPS コントラストに強い、応答速度を速めるとクッソ高くなる ゲーマーが知っておく必要のある要素はこんな感じ。 VAは映画などの映像コンテンツを見る用。 FPSやアクションゲーム用途ではTNかIPS液晶のモニターを選択するのが吉。 グレアとノングレアってどう違う? モニターの電源を消したときにイケメンが映るのがグレア、何も映らないのがノングレアです。 冗談です。 グレアパネルは表面がツヤツヤしているため、外からの光を反射しやすいパネル。 ノングレアパネルは外光の映り込みが少なく、長時間の使用でも目への負担が軽いのがウリ。 その分、画面が白っぽくなり、発色やコントラストの美しさで劣ります。 長時間ゲームすることを考えればゲーマー向きなのはノングレア。 I-O DATA EX-LDGC251UTB 24. 5インチ 240Hz 0. 6ms TN 現時点での240hzゲーミングモニターの最右翼がこれ。 ガンダムで言うところのガンダムみたいなやつ。 応答速度は脅威の0. 6ms(オーバードライブレベル2設定時)。 パネルはTNのノングレアです。 暗い部分をより暗く、明るい部分をより明るくし映像にメリハリをつけるエンハンストコントラスト機能、暗い部分を明るくし、階段下などに隠れた敵も視認しやすくする「Night Clear Vision」で自分好みの映像にカスタム可能。 スルーモード機能で内部フレーム遅延わずか約0. 05フレーム(0. 22ミリ秒)…と商品説明に書いてますが、言いたい事は「内部の信号処理がチョー速いからラグ少ないよ」ってコトです。 PCで処理される情報とモニターの情報にはラグがあり、ラグの内訳は 「グラボでの遅延(FPS)」+「モニターでの遅延(モニター内部処理)」+「モニターの映像切り替え遅延(応答速度)」になります。 また、グラボのフレームレートとモニターのリフレッシュレートに差があると、モニターへ送信される前に次のフレームの描画が始まってしまったり、描画が終わっていないのにモニターへ送信されてしまったりといったことも… これを解決するとなると、グラボの描画タイミングとモニターのリフレッシュレートを合わせることになるのですが、そうなると今度はグラボの描画が遅れた場合にモニターの画面を書き換える事が出来ず、カクついたような動きが出てきます。 AMDのFreeSync、NVIDIAのG-SYNCはこのような状況を引き起こさないようにする機能なのですが、「 そんなもん無くてもエエんじゃ!そもそもワシの遅延が短けりゃエエんじゃ!」とパワープレイでねじ伏せたのがこのモニター。 AMDがNVIDIAのG-SYNCは表示遅延が出るぞ!と言っていたり、G-SYNC用の基盤を積む分コストも増えるため、 今の所は余計なことを何もしなくて、遅延が少ないモニターが最強です。 リフレッシュレート、応答速度、映像表示の全てがFPS向きなのでオススメ。 Acer XF252QXbmiiprzx 24. 5インチ 240hz 0. 3ms TN 現時点で一番早い応答速度の240hzゲーミングモニターがコレ。 ガンダムで言うところのゲルググみたいなやつ。 応答速度0. 3msとか私の使ってるxl 2540より倍早いんですけど。 フレームのふち(ベゼルって言います)がモノスゴーく薄いのでマルチディスプレイ環境でも境目が気になりません。 こちらもパネルはTNのノングレア。 黒さを調整して暗いところを明るくしたり、画像にメリハリをつけられるBLACKBOOST機能があります。 加えてAMDのグラボを使っていれば先ほど触れたFreeSyncが使えます。 FreeSync有り無しの比較がこちら。 VSyncってのはゲームの設定でよく見る垂直同期のこと。 ちなみにG-SYNCはオンにすると勝手に内部でVsyncも設定されます。 垂直同期はFPS(ファーストパーソン・シューター)では基本的に切ってるはずの機能ですが、FreeSyncと組み合わせることでほんのりFPS(フレームパーセコンド)が上がるそうです(AMD談) RX Vega 64などAMD製グラボを使っているならこちらのモニターの方がオススメ。 最後に 新しいモニター欲しいなーと言う物欲を昇華するために、純粋に自分の欲しいものを書いていくスタイルで記事を書きました。 マジでガンダム欲しい。

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【2020年6月】おすすめの240Hzゲーミングモニター9選!FPSで使う事によるメリットや144Hzモニターとの違いについて!

ゲーミング モニター 240hz

240Hzが一番滑らかな動きをしているのがよくわかりますよね。 このことから、エイムや激しい動きや視点切り替えがスムーズなため、相手より優位に立てるのがメリットになります。 ちなみに、現行最強のモニターでプレイできると書きましたが、現在300Hz駆動可能なゲーミングモニターもあります。 ただ、対応しているゲームも多くなく相当なスペックを要するため実用的ではないですし、正直240Hzとそこまで大きな変化は見られないという印象です。 デメリット 240Hzモニターは、• 値段が低リフレッシュレートよりも高額• 240Hzに対応できる高いPCスペックが要求される と言ったデメリットがあります。 144Hzモニターと比べると約2倍以上の価格になるモニターもあります。 そもそも初めてPCゲームを始める人はゲーミングPCや周辺機器も購入する必要があるので、高いスペックを要する240Hzのモニターを買おうとすると合計30万円くらいの用意が必要になります。 なので、初心者の方は「144Hzモニター」から買うことをおすすめします。 おすすめの144Hzモニターランキングはにまとめています。 Pixio PX5 HAYABUSA2の概要 パネル 24. VESA対応100mmピッチ• Overdrive• HDR 240Hzでは少ない「IPSパネル」を搭載し、液晶の綺麗さを備えた高コスパが嬉しいゲーミングモニターです。 IPSパネルですが応答速度は1msと高速ですし、基本的な機能は備わっているので使用感は抜群。 コストを抑えた企業努力の結果、機能も価格も優れたモニターが爆誕したんですねーっ! BenQ ZOWIE XL2546の概要 パネル 24. 「DyAc」機能• 「Black eQualizer」機能• 「Color Vibrance」機能• 「アイシールド」付き• 「リモコン」付き 【DyAc機能】で映像のヌルヌル感に定評がある「BenQ」の240Hzゲーミングモニター。 他のモニターとは一線を画す滑らかさはプロゲーマーも納得の出来栄え。 他にも機能は充実しており、リモコン付きで使いやすいので「妥協したくない方」におすすめします。 I-O DATA LDGC251UTBの概要 パネル 24. 5インチTNパネル(フルHD) 応答速度 0. Night Clear Vision• エンハンストカラー機能• フリッカーレス設計• 選べる5つの画面モード I-O DATA LDGC251UTBは低価格で高性能が人気の秘密、応答速度も0. 6msと非常に高速なゲーミングモニターです。 定番の機能が一通り揃っているため、使い勝手が良いです。 5ジャンルのゲームに特化したゲームモードを選べるので、設定も楽チン。

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