楽天 パートナー エリア。 楽天モバイル本格スタート!パートナー回線エリアのデータ容量と消費後の速度をアップグレード!

楽天モバイル(MNO)のサービスエリアと「接続先回線切替」機能とは

楽天 パートナー エリア

リスクマネジメントは大事だよ パートナー回線で速度をテストしてみた とにかく、具体的にどのくらいスピードが出るのか気になりますよね。 時間帯によっても速度が変わってくるかと思うので、 朝、昼、夜で何回かに分けて速度をはかってみました。 私自身も、無料のデータ通信がまだほぼ5GB近く残っていたので、使い心地を確かめるためにもここ数日間はずっとwifiを使っていませんでした。 また、数値としての速度だけでなく実際に使って違和感ないかどうかもチェックしていきます。 時間帯別の速度 数時間おきにパートナー回線で速度を測ってみたところ、こんな感じになりました。 時間帯 速度 8時台 7. 0Mbps 11時台 14Mbps 16時台 9. 4Mbps 21時台 8. 3Mbps すごく速いとまではいかないけど、普通に速度出ているね。 ちなみにこのサイトを使って測定を行いました。 参考までに、所持しているWIMAX(速度制限時以外は全くストレスなし)でも速度テストをしてみましたが、時間帯によって違うものの10〜25Mbpsくらいでした。 ちなみに、楽天モバイルのアプリにも 「通信速度測定」という機能があって速度を測れるので使ってみましたが、私が測定に使ったサイトよりも全体的に数値はいつも大きめに出た気がします。 使い心地はとても快適でした。 制限モードでの速度 パートナー回線で無料の5GBを使い切ったら制限モードになりますが、このときの速度はどんな感じなのでしょうか。 速度は1Mbps前後になるというのは分かっていましたが、一応制限モードでの速度をはかってみたところ、 880Kbpsでした。 まあ、もちろんこの速度になるでしょうけど、遅いですよね。 うーん、少し遅かったね。 WIMAXの速度制限時(1Mbps前後)と同じ速度のはずなのに、それよりも遅い感じがしたよ。 全然調べ物はできるレベルだったけど、読み込みは結構遅い。 急いでいる時はイライラするかもね。 住んでいる都道府県で楽天回線エリアとパートナー回線エリアの両方の場所がある場合は、パートナー回線エリアにいけばこの5GBを使っても無制限で使うことができます。 とはいえ、今パートナー回線エリアにつながっているのか、それとも楽天回線エリアにつながっているのか、場所を移動していたらわからないこともありますよね。 楽天モバイルのアプリを開くと、開いてすぐのページに自分の電話番号が書いてあるところがあります。 そしてそのすぐ下には 「楽天回線エリア データ無制限」 または 「パートナー回線エリア」 の表示が出ますので、今どちらの回線にいるのかがわかります。 制限モードに設定することもできる 正直、 LINEやTwitter等、SNSを使ったり、簡単な調べものをするだけなら全然制限モードで問題ありません。 動画などを見ずにSNSをやっている時間にデータ通信を節約したければ、楽天モバイルのアプリで「制限モード」をONにするだけで高速の通信を制限することができます。 面倒な操作はありませんので、すぐに5GBを使い切るのが怖い場合は、制限モードを設定しておくのがおすすめです。 楽天LINKの通話の品質はどうなのか 結論から言うと、 楽天LINKを使って会社に電話したり、親に電話したりしていますが、今のところ特に問題はありません。 品質が悪いとか雑音があるという声も見かけましたので心配していましたが、気になったことはなかったです。 確かに、高品質というわけではないかもしれません。 ただ、少なくとも私が通話したときは 「雑音が入って聞き直さなければならない」ことは一度もなかったし、「やはりIP電話っぽい品質だな」などと思ったこともありませんでした。 要は普通の意思疎通には問題ありません。 念のため、通話した相手にも聞こえにくくなかったか、いつもと違う感じがしなかったか聞いてみましたが、特に気付かれることもありませんでした。 私が通話した範囲での感想にはなりますが、 通話の音質にこだわりが特別あるわけではなければ、 通話に関しては許容できるレベルだと思います。 以上、これから申し込みをする方の参考になればうれしいです。 ちなみに、 申し込み時に紹介コード【2020041206056】を入力していただければあなたに楽天ポイントが2000ポイント付与されますので、もしよかったら使ってください。 (あなたの個人情報がばれたりはしませんので、お気軽にご利用いただければと思います。

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キャリアとなる楽天モバイル、パートナーエリアはどこの回線?

楽天 パートナー エリア

月額2,980円• 先着300万名は1年間無料• 自社回線の通信ならデータ使い放題• パートナーエリアは月5GB (速度制限後は最大1Mbps)• 国内通話無料• 最低利用期間・違約金なし 月額料金 基本料金は月額2,980円ですが、 先着300万名は1年間無料で使えます。 噂によると先着300万名にはまだ余裕があるようです。 データ容量・速度 データ容量は、 楽天モバイルの自社回線の通信なら使い放題です。 ただし、自社回線が使えるエリアは東名阪を中心とした都市部のみなので、ほとんどの方はパートナー回線を使うことになります。 パートナーとはauのことで、 auの電波を使ったデータ通信は月5GBまでです。 ただし、5GBを使い切っても最大1Mbpsで通信できます。 1Mbpsだと、Youtubeも画質を落とせば問題なく視聴できるくらいです。 快適とは言えませんが、ある程度のことは違和感なく使えるでしょう。 通話料金 国内通話は無料です。 (一部の電話番号を除く) 無料になるのは「Rakuten Link」という専用アプリから発信した場合のみですが、通常の電話アプリとそれほど変わらないので慣れれば全く問題ないでしょう。 料金詳細: 通信エリア 楽天モバイルを契約する上で最も注意が必要なのが、 通信エリアです。 使い放題は自社回線エリアのみ 前章で解説しましたが、楽天モバイルのデータ通信は使い放題です。 しかし、これは楽天モバイルの自社回線を使って通信した場合のみです。 楽天モバイルの回線が使えないときは、 パートナーであるauの回線を使って通信します。 (これをローミングといいます) auの回線を使った通信は、月5GBまでしか使えません。 自社回線エリアは都市部のみ 楽天モバイルの通信エリアはまだ東名阪を中心にした都市部にしか広がっていません。 楽天モバイルの自社回線が使えるのは首都圏・東海・関西の一部地域のみで、 その他の都道府県では自社回線はほぼ使えず、パートナー回線を使うことになります。 また、基地局の数が十分ではないため、 自社回線エリア内にいるときでも楽天モバイルの電波をつかめず、パートナー回線につながることがあります。 今後楽天モバイルの自社回線エリアはどんどん広がっていきますが、ドコモ・au・ソフトバンクのように全国で使えるようになるには数年かかるでしょう。 エリア詳細: 楽天モバイルで使える端末 動作確認はAndroidのみ 楽天モバイルで使える端末は、 楽天モバイルで販売されている端末、および動作確認されているAndroid端末のみです。 今契約すべきでない人 前章で解説したとおり、楽天モバイルにはエリアと使える端末に制限があります。 1年間無料は非常に魅力的ですが、これから解説する内容に当てはまる方は、今は契約をおすすめしません。 自社回線エリア外の方 まず注意が必要なのは地方に住む方です。 正確に言えば、 楽天モバイルの自社回線エリア外に住んでいる方です。 楽天モバイルの自社回線エリアに住んでいる方は、常にパートナー回線を使って通信することになります。 そのため、 使える容量は月5GBまでです。 月5GB以内の方は自社回線エリア外でも問題ありません。 また、5GBを使い切っても最大1Mbpsで通信できますので、それほど速度が必要なデータ通信をしない方(動画を見ない、画像がたくさんあるSNSを見ない、など)は良いかもしれません。 しかし、それ以外の方は不便です。 5GB以上使う方や速度制限が不安な方は、お住いの地域が楽天モバイルの自社回線エリアになるまで待ったほうが良いでしょう。 データ使い放題の自社回線エリアは都市部のみ。 それ以外の地域は月5GBしか使えない 月5GB以上使う方 UN-LIMITはパートナー回線のデータ容量が最大5GBに制限されています。 そのため、 データ容量を月5GB以上使う方は注意が必要です。 前章で解説したとおり、楽天モバイルの自社回線エリア外にお住まいの方は月5GBの制限がかかります。 地方にお住まいで月5GB以上使う方はおすすめしません。 また、 楽天モバイルの自社回線エリアに住んでいる方も注意が必要です。 エリアマップ上でお住いの地域が自社回線エリアの場合でも、実際はパートナー回線につながることが多いです。 まだ基地局の数が少ないため自社回線の電波が弱くなり、エリア内でもau回線を掴んでしまうのです。 そのため、エリア内でも なかなか自社回線をつかめずau回線ばかりを使ってしまい、5GBを超えてしまって速度制限がかかる…という可能性もあります。 月に5GBしか使わない方は問題ありませんが、データ使用量が多い方は注意しましょう。 地方在住の方は5GBしか使えない• 自社回線エリアでもau回線を掴むことがあるので注意 対応端末を持っていない方 冒頭でも解説したとおり、 楽天モバイルは使える端末が非常に限られます。 特にAndroidスマホを使っている方は、動作確認された端末が非常に少ないです。 せっかく契約したのに端末が対応しておらず、新しくスマホを買い直すハメになった…となる可能性があるので注意してください。 詳細: なお、 iPhoneも公式には動作確認されていません。 ただし、非公式なやり方ではありますが使える方法が検証されています。 まず、iPhone XS・XR以降の機種をお持ちの方は、簡単なAPN設定で使えます。 もちろんeSIMも使えます。 <詳細> こんな人に楽天モバイルはおすすめ 逆に、このような方は楽天モバイルがおすすめです。 先着300万名は月額料金が1年間無料なので、お早めに申し込みましょう。 都市圏に住んでいる まず、楽天モバイルの自社回線エリア内に住んでいる方は非常におすすめです。 自社回線エリアならデータ容量が使い放題です。 国内通話も無料で、最低利用期間や違約金もありません。 このサービスが1年間無料で使えるのはかなり安いです。 自社回線エリア内でもau回線につながってしまうことも多いですが、いずれ都市部は網羅されるでしょう。 エリア内に住んでいる方は今すぐ申し込みましょう。 ただし、前章で解説した対応端末には注意が必要です。 事務手数料無料キャンペーン 現在、楽天モバイルUN-LIMITに 契約時の事務手数料(3,300円)が実質無料になるキャンペーンを実施中です。 契約後にRakuten Linkの利用登録(SMS認証)が完了すれば3,300円分の楽天ポイントが還元されます。 Rakuten Linkとは楽天モバイルUN-LIMITの通話アプリで、このアプリから電話をすれば国内かけ放題になります。 利用料やダウンロード料金は無料なので、契約後にすぐ利用登録をしましょう。 オンライン契約特典 楽天モバイルUN-LIMITは店舗でも契約できますが、オンラインが断然お得です。 オンラインで契約し、Rakuten Linkの利用登録・認証をするだけでさらに3,000円分の楽天ポイントが還元されます。 前章で解説した事務手数料無料と、次に解説する紹介キャンペーンとも併用可能です。 このオンライン契約限定特典は6月30日までの期間限定なのでお早めに契約しましょう。 紹介キャンペーン 楽天モバイルUN-LIMITは 紹介キャンペーンを実施しています。 新規契約時に、既に契約している方の楽天ID(13桁)を入力すれば、紹介した方に3,000円分、紹介された方に2,000円分のポイントが還元されます。 (紹介する方は最大5名まで) この紹介キャンペーンは既に解説した「事務手数料無料キャンペーン」「オンライン契約限定特典」と併用できます。 周囲に契約者がいる場合は必ず紹介者IDを聞いて適用しましょう。 SIM契約後に端末を購入しても対象となります。 セールの詳細は下記記事にまとめています。

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楽天回線エリアなのにつながらない!?楽天回線エリアの拡大予定、確認方法を紹介。まだまだ楽天回線エリアは、狭いです。

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以前も記事にしましたが、まだあまり知られていない……というより、楽天側からはほとんど情報が出されていないのであらためて紹介。 楽天モバイル(MNO)は新規参入の事業者であるが故に、エリア整備がある程度進むまでの暫定的な措置として、KDDI(au)と国内ローミングの契約が交わされています。 海外にスマートフォンを持っていったときに現地の携帯電話を通じて通信できる「国際ローミング」と同じように、日本国内で楽天モバイルがまだ使えない地域ではauの電波を使えるということです。 この「楽天モバイルのエリア外でも、auの電波を使える」という説明自体は間違っていません。 ただ、今の大手3社の感覚でどこでも繋がるかというと、それは少し違います。 auのエリアすべてを楽天モバイル回線の国内ローミングで使えるわけではないからです。 余談ですが、このページすごいんですよ、悪い意味で。 ローミングの詳細どころか、「サービスエリアに関する注意事項」を開かない限りはauやKDDIとは一言も出てきません。 下手したら、あまり隅々まで見ない人なら「ああ、地図のピンクの部分が楽天モバイルのエリアなんだな。 2色あるのはなんだろう、速さが違うのかな?」で終わりかもしれません。 しかし、ローミングは2社間での取引。 楽天側から出てくる情報がアテにならなくても、もう一方の情報を見てみれば詳細が分かります。 KDDIが公開している「楽天モバイル株式会社サービスへのローミング提供について」()というページを見ると楽天モバイルと交わされている契約内容が簡潔にまとめられていて、「基本は800MHz帯」つまりBand 18(Band 26)のみの貸出であることが分かります。 そして、大まかな理解としては「まず東名阪は楽天が自前で整備、ほかはローミングでスタート」という理解で良いものの、KDDI側の説明を読むと東名阪以外でもローミングを提供しない「局所的なトラヒック混雑エリア」があることが読み取れます。 つまり、「まだ楽天のエリアではないけれど、auのローミングも受けられず圏外になってしまう場所」が、auのエリア内でも実はあるということです。 一方で、東名阪エリアでも早期の整備が難しい「地下鉄、地下街、トンネル、屋内施設や観光名所等の一部」ではローミングを行うようです。

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