永遠 の 桃花。 永遠の桃花主題歌・オープニング曲・エンディング曲は?歌手名付きでご紹介!

永遠の桃花~三生三世~

永遠 の 桃花

もくじ• 永遠の桃花|第40話「狙われた臙脂」あらすじ・ネタバレ サクッとネタバレ 夜華は繆清王女とのことを知ってもまったく嫉妬しない白浅を見てショックを受ける。 離鏡のもとに、離怨が殺され玄女が脱獄したとの知らせが入る。 離怨は首を落とし晒し者に、玄女は見つけ次第即殺せと命じた。 人間界に行った臙脂も連れ戻すつもりらしい。 臙脂の店では子闌が働いていた。 玄女はそこにたどり着くが顔が変わっていてすぐには気がついてもらえない。 玄女は名を名乗り臙脂に話しかける、臙脂は話せない事になっていたが咄嗟に声を出し子闌に話せることをしられてしまう。 臙脂は玄女の目を治そうとするも、ぼんやりと見える程度にしか回復しない。 玄女は自身の罪は隠し、離鏡が離怨を殺したのだとすべての罪を彼にかぶせることに。 臙脂の同情を得た。 鳳九は愛の試練を実行できずにいた。 司命星君は試練の台本を渡し、この通りに実行して帝君の修練を果たすようにという。 鳳九は貴妃の寺院に出かけ腹痛を起こすが、それは数日前に水浴びをしたせいだと皇帝に話す。 どうしても帝君を傷つけられない鳳九は2年待ってほしいと司命星君に願い出る。 玄女は眠っている臙脂を殺そうとするも、子闌に阻まれる。 子闌はお前に同情したので今回は助けるが、次になにかしたら許さないと玄女に詰め寄る。 白浅様 白浅になっちゃえば素錦なんて目じゃない。 じゃあ今後誰が邪魔するんだ? そもそも墨淵に目覚めの兆候があるってことは、夜華も墨淵も存在する世界になっちゃうのかしら。 だとすると白浅はどっちを選ぶの…? 勝手に墨淵の生まれ変わりだと信じてたけど、あの金蓮ってのがまず何なのあれ。 父神〜!!!おしえて〜!! 夜華は単なるコピーに過ぎないってこと?えーでもわいは、夜華様が好きですよ。 永遠の桃花|第41話「愛と勇気の証」あらすじ・ネタバレ サクッとネタバレ 折顔は畢方を呼ぶ。 急ぎ西海に向かわねば命を失うものがいるというのだ。 酒に酔った阿離を寝ずに看病していた奈奈が2刻たっても目覚めないと心配のあまり白浅のもとに飛び込んでくる。 白浅は奈奈をなだめ、目覚めたらお粥がいいから…と料理をしてくるように言う。 朝になっても目覚めなかったため白浅は1人温泉へ向かう。 白浅が出かけたところへ素錦がやってくる。 ここに上仙がいるのなら挨拶しなくてはと寝殿に入ろうとする素錦を奈奈は必死に止めた。 温泉に向かう途中、白浅の陰口を叩いている宮女と遭遇してしまう。 白浅はそれを許さず、彼女たちを他の仕事につけてあげたら?と他の宮女に提案し、書物を取りに戻る。 寝殿に戻ったところで阿離を心配した夜華と遭遇する。 子供を心配する素振りが見られない白浅に夜華は非難の言葉を投げかける。 阿離を夜華が連れて行ったことで今度は奈奈が慌てて飛び出してくる。 奈奈は阿離が素錦に連れて行かれたのではと慌てるが、大丈夫だと白浅は伝え、素錦をそこまで言うにはなにか理由があるのではと察した。 その頃、鳳九と帝君は司命星君のシナリオにより刺客に襲われていた。 背に矢を受けた鳳九は朦朧としながら、皇帝を帝君とよんでしまう。 護衛もおらず皇帝は1人で鳳九を抱きかかえ街で医者を探す。 たまたま出くわした臙脂は鳳九を治療して助ける。 だがそこに玄女がやってきて匂いで孤族だと気がついてしまう。 鳳九の体を使い病児を生き返らせる、と言い出した玄女に神芝草の存在を教える。 殺しを知り臙脂のもとに駆けつけた子闌は勘違いした皇帝に剣を向けられる。 治療を終えた臙脂は子闌を助け二人はいい仲に。 永遠に消えない皇帝のモブ感 なんだろう、人間界っていうだけでなんかつまんねえなと思ってしま…毒されてきてる。 鳳九とイチャイチャしててもつまんないんだもん…早く天界に帰ろうよ。 最後のとこで、楽胥様が抱っこした阿離に素錦がお粥食べさせてたけど夜華さんそれでいいの?間接的だけどほぼこの女のせいで素素はいなくなったのに、よくわかんねえ男だな。 永遠の桃花|第42話「復活の予兆」あらすじ・ネタバレ サクッとネタバレ 夜華の母・楽胥は素錦から「白浅は素素と瓜二つ」と聞き心配するが、ただの許嫁にすぎないという息子の言葉に安心する。 そこへ白浅がやってくるが柱の陰に隠れたため会わずに済んだ。 西海では折顔がつきっきりで治療にあたっていた。 折顔が墨淵は他人の仙気で養われていると白真に話していたその時、疉雍の体に墨淵が戻ってくる。 崑崙虚にも、そして夜華の体にも異変が訪れる。 折顔は「許嫁に想い人がいると知れば傷つくかもしれない」という白真の助言で夜華のもとにやってくる。 夜華は白浅の望みなら一日も早く目覚めさせたいと 素錦が挨拶をしにやってくる。 わざと素素の話をして白浅にその面影があるから優しくされているのだと遠まわしに嫌味を言う素錦だが、白浅の身分には逆らえず膝をついて挨拶をさせられる。 白浅は正式に挨拶がしたいなら青丘流にするように命じ、「お姉さま」と呼ばれるのは気分が悪いので「上仙」と呼ぶよう言いつけた。 奈奈から、素錦の目が素素のものであることや、嫁いできた日に夜華が刺したことなど、過去の出来事を洗いざらい聞いた白浅。 そこへ、折顔が墨淵の目覚めを知らせにやってくる。 墨淵は7万年の時をかけて、散らばった己の元神を集めていたのだと折顔は言う。 白浅は文を残し西海へ去った。 織越は帝君に会いたいあまり正殿で大暴れしていた。 お宝を壊しこれだけ悪いことをしたのだから罰を与えて人間界に行かせろと喚いている。 夜華は織越に20年の修練を与えた。 約束の2年が過ぎて鳳九は悩んでいた。 皇帝を裏切らなければならないのかと。 悩んでいるところへ皇太子が破雲扇を持ってやってくる。 すると扇が突然舞い上がり驚いた二人は抱き合う形で倒れてしまう。 そこへ魔の悪いことに皇后がやってきて二人は牢に入れられてしまう。 司命星君は鳳九に私通の罪を認めろという。 くぅ〜!かっこいい! 素錦なんざ敵じゃねえや!ちゃんと試練を乗り越えてレベルアップしてれば嫌いな女をああやって倒せるんだな。 俺も頑張る。 目指せチェ・ホンマン! 墨淵の元神だけ集まって後は復活するだけって認識でいいんだとおもうけど、夜華が苦しみだしたのはやっぱりなんか関係があるんだね。 墨淵が目覚めたら夜華が消えちゃうなんてことはないよな?な?? 青丘にいたころの家族ごっこが一番平和で楽しかったなあ。 あとあれ、突然人型畢方くんが出てきてお前誰だよってなってたんだけど、折顔が乗り物にしてるカラフルな鳥のことだったのか。 いやほんま突然….

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永遠の桃花

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本作は、中国で人気のネット小説をドラマ化したもので、神々の住む架空の世界を舞台とした、九尾狐族の女神・白浅と天族の太子・夜華の三世に渡るファンタジーラブストーリー。 主演は、中国で抜群の人気と影響力を誇る女優ヤン・ミーと台湾の実力派俳優マーク・チャオ 純愛、引き裂かれる愛、記憶をなくしたヒロイン・・・何度生まれ変わっても、また同じ人を愛するという一途な愛と激動の運命の物語です。 ここでは「永遠の桃花」のあらすじ、ネタバレ感想や見どころといった話題を紹介しながら、ファンタジーラブロマンス史劇58話を一緒にじっくり堪能していきましょう。 永遠の桃花 あらすじ 神々が住む世界が舞台です。 青丘を治める九尾狐族の君主・狐帝白止の娘・白浅は、男装して身分を偽り、司音と名乗り、天族の聖地・崑崙虚にやってくる。 そして、司音は、武神・墨淵のもとで、17番目の弟子として、修行を始める。 平和が長く続いていたのだったが、2万年後、天族と翼族との戦いが始まってしまう。 そして、師匠である墨淵は、自らを犠牲にして、翼族の王・擎蒼を封印する。 司音が、白浅に戻ってから、7万年が経ったころ、封印が解かれそうになった擎蒼を、再び封じるために、白浅が戦いに向かう。 封印には成功するが、白浅は反撃にあい、すべての力と記憶を失い、人間界に落ちる。 白浅は、そこで墨淵にそっくりの風貌をした天族の皇太子・夜華と出会う。 夜華に素素と名付けられた白浅は、彼と愛しあうようになる。 「 永遠の桃花-各話あらすじ」はこちらから ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。 見どころポイント 神々が住む世界というとてもファンタジーな設定で、どのような世界を描いているのか、楽しみにしてください。 今回は、一人で三役をこなしています。 台湾出身のマーク・チャオは、デビュー当時から演技派としての作品出演が続き、注目を集めている俳優で、今回の作品では、白浅の師匠・墨淵と天族の皇太子・夜華という二つの異なる役を熱演しています。 そして、たくさんの神たちが登場しますが、圧倒的に男神が多いです。 ドラマ主題歌の「三生三世」は、張杰が歌っています。 とても甘い素敵な声です。 流れる映像とぴったりの曲ですので、ぜひこちらもじっくりと聞いてみてください。 永遠の桃花 を見逃した、どうしても先が気になる場合は? 韓国ドラマ『永遠の桃花』を見逃した場合には、U-NEXTで視聴する事ができます! 1話216円と見放題のドラマではないのですが、最初に登録すると600ポイントもらえるので2話無料で視聴することができます!見逃した部分だけチェックするには充分ですね! 31日間のお試し期間内に解約すれば一切お金はかかりませんので安心して登録できます! 永遠の桃花 評価レビュー・感想 中国ドラマ「永遠の桃花」の評価レビュー&感想です。 ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。 ドラマの舞台が、神仙が住んでいる世界というファンタジーな設定で、登場人物がとても多く、神仙の世界観についていけるかなと思ったりもしましたが、このファンタジーな世界にすっかりはまってしまいました。 ドラマの展開がとてもわかりやすく、すんなりとこの世界に入っていけました。 このドラマは、神仙たちのラブストーリーらしく、甘いセリフがたくさんありました。 神仙たちの愛の表現がとても素直で、わかりやすかったです。 そして、皆、とても一途なのですよね。 ただ、簡単にあきらめたりしないので、好きになってはいけない人を好きになってしまうと大変なことになってしまうのですね。 でも、ラブストーリーなのに、結ばれたのは、主役の白浅と夜華だけでした。 周りの人たちは、ほぼ結ばれずに終わっているのが、なんとも残念でした!東華帝君と鳳九が結ばれるのも見たかったけど、最後に臙脂と子闌が再会したのに、結ばれないなんて・・・と思いました。 結構期待をうらぎってくれました。 師匠との関係もまったく表にはでてこなかったですし・・・でも、愛の表現がそれぞれにあって、楽しめました。 神仙たちの修練の場が、人間界という発想がとても面白かったです。 今人間界に生きている私たちは、修練しているのねと思うと、つらいことも乗り越えないといけないのかな、なんて思ってしまいました。 出演の俳優には、美男美女を集めていましたね。 男性の神仙たちは皆、喜怒哀楽を出さないので、笑顔をあまり見ることができず、残念でしたが、夜華も帝君も離鏡も声が低くて、ニヒルな感じでそれぞれに素敵でした。 ただ、離鏡があっけなく死んでしまったのが、悲しかったです。 白浅に少しは悲しんでもらいたかったなと思いました。 喜怒哀楽がわかりやすかったのは、鳳九でしたね。 天真爛漫で、とてもかわいかったです。 そして、笑わせてくれるシーンもあって、心が和みました。 笑顔が素敵でした。 ドラマの中で流れるテーマソングがドラマとマッチしていて、とても素敵でした。 主題歌は、張杰が歌う「三生三世十里桃花」で、エンディングは、デュエットで「涼涼」という曲でしたが、どちらもやさしい声で歌われていて、切なくなるようなメロディーで、とてもよかったです。 ファンタジーな世界で、一途な愛を貫く姿をじっくり堪能しました。 主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。 主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。 青丘の女帝である白浅役、崑崙虚で男装して修行する司音役、そして、人間界に落とされて、人間として生きている素素役の一人で三役をこなしました。 強さと一途な気持ちを持ったこの三役を凛とした姿で演じていたのが印象的でした。 ヤン・ミーは、1986年生まれ。 主な出演作は、「仙剣奇侠伝三」「美人心計」「紅楼夢」 「私のキライな翻訳官」「宮パレス~時をかける宮女~」など。 幼少より子役として活躍している実力派の女優です。 天界の皇太子・夜華役、崑崙虚の師匠・墨淵役、そして、修練のために行った人間界での照歌役の三役を演じました。 どの役もいつも冷静で、喜怒哀楽をあまり表さないけど、心の中に熱いものを秘めているという素敵な役を見事に演じていました。 マーク・チャオは、1984年台湾生まれで、父親も俳優です。 主な出演作は、「ブラック&ホワイト」「モンガに散る」「サタデー・フィクション」などです。 白浅の姪で、思ったことはすぐに行動に移してしまうので、いろいろと問題を起こしたりするのですが、愛らしく、憎めない性格で、東華帝君に対しては一途な思いを持ちつづけたキュートな女性を演じました。 ディリラバは、1992年生まれ。 新疆ウイグル自治区のウルムチ出身です。 主な出演作は、「風中の縁」「如歌~百年の誓い~」「逆転のシンデレラ~彼女はキレイだった~」「スウィート・ドリームズ」など。 夜華と幼なじみで、夜華を一途に愛するのだが、夜華と気持ちが通じることはなく、なんとか夜華を自分に向けさせるようと、いろいろと企てる。 しかし、最後は人間界に落とされてしまう悲しい悪女役を演じました。 マギー・ホァンは、1990年生まれ。 主な出演作は、「酔麗花~エターナル・ラブ~」「楚喬伝(原題)」「莫語者(原題)」など。 天君の前の四海八荒の元統治者。 修練のために人間界に行き皇帝となる。 ガオ・ウェイグァンは、1983年生まれ。 主な出演作は、「偏偏喜欢你(原題)」「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」「私のキライな翻訳官」など。 翼族の第二王子で、白浅を見て一目惚れをしたのだが、白浅を裏切る行為をして、白浅に嫌われてしまう。 しかし、白浅を忘れることができず、ずっと追い求め続けるという、白浅への一途な思いと苦悩をみごとに演じていました。 チャン・ビンビンは、1993年生まれ。 主な出演作は、「シンデレラはオンライン中」 「逆転のシンデレラ~彼女はキレイだった~」「麗姫と始皇帝 永遠の桃花 基本情報 放送局:浙江衛視、東方衛視 原題 :三生三世十里桃花 話数 :全58話 放送開始:2017年1月30日 原作 :唐七公子「三生三世十里桃花」 監督 :リン・ユーフェン 脚本 :ホン・フゥオ pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status.

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永遠の桃花〜三生三世: KoreanaBar

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三生三世十里桃花 中華神仙ファンタジーラブロマンス大河ドラマでございます。 ええ、アタイね、ラブロマンス最近いけるようになったんです。 昨今の中華古装ドラマを見ようと思ったら避けては通れない道ですので・・・。 そもそもアタイにとって中華神仙ファンタジー自体は昔から好きな分野。 とくに封神演義など子供時代にむさぼり読んだものでございます。 そんな申公豹とか妲己とか普通にいそうなワールドで、神様やら神獣やらがバトルしたり酒を飲んだり痴話ゲンカしたりするんですよ。 死体を盗んで何万年も隠しぬいたりするんですよ。 何度でも言うが、今の中国には尽きせぬネタと人材とおカネがあります。 アタイとしては砂糖とはちみつをガッツリ煮詰めたようなロマンスもコミコミで 「このドラマサイコーやないか」という結論へ到達することに成功しましたので、ここにご報告いたします。 注意点 まぁ、ファンタジーの実写化となりますと、のっけから独特すぎる中国センスがまず第一のハードルかと思われます。 このハードルを越えるには、脳筋を鍛えるしかございません。 そもそも中国時代劇は慣れを要するお約束が多いし長いしで、見る前の準備運動が欠かせないんですが、なかでも特にファンタジーは神々の中身が狐だったり龍だったりするわけです。 何が言いたいかというと、 CGやアクション部分の開き直りが強烈です。 ロマンス部分は、見てるこっちが途方に暮れるぐらいベタベタです。 展開は強引で、初期症状として3分おきにつっこまずにいられなくなるでしょう。 あと登場人物の多さがハンパないです。 けれども人物紹介や状況説明がほぼセリフで行われますし心の声までダダモレですので、どんなに複雑な状況でもアタイたち迷子になる心配がございません。 つまり安心して画面に没頭できます。 確かに、主に序盤まだ中華抗体のできていないチャレンジャーは、ひとり、またひとりとこころざし半ばで倒れてゆくかもしれません。 しかしそんな数多の屍を乗り越えた選ばれし勇者こそが、余暇を全て注ぎ込むほどにのめり込み、 制御不能の号泣フィナーレをむかえられるのです。 ぶっちゃけ、入り口は狭いけど慣れたらめくるめくパラダイスよ、カモン中国ドラマ沼!! スポンサーリンク あらすじ 九尾の狐の女帝と龍の王子が数多のトラップをクリアして、最終的にめでたしめでたし。 と、あらすじにすると一行ですが、この一行を7万年ほどシロップにつけて10万年ほど嵐の中でフルパワーシェイクするような怒涛の58話でございました。 ミーハーのキャッキャ スポ根ならぬロマ根ですよね。 そんなにひどい目にあわなくても・・・ってぐらい、残酷なトラップのテンコ盛りです。 主人公は、ロマンス界の星飛雄馬であり、鮎原こずえなのであります。 そんでもって、やぱし中国!!さすが大陸!!いろんな意味でスケールがデッカイ。 ファンタジーという分野においても、荒唐無稽という言葉が裸足で逃げ出しそうな果てしなき想像力のパワーを実感します。 視聴者としてはちょくちょく包容力を試されるようなデザイン(主に天君と擎蒼のビジュアルとか)の攻撃を食らわされたりするものの、見ているうちにマジ慣れます。 今ではアタイも、皿や蓋が乗ってないヘアスタイルでは物足りないまでになりました。 ちなみに擎蒼さんは武器がいいですよね、武器が。 ほらあの斧みたいなやつ。 そして、若手俳優が美形揃いで豪華! 主演のヤン・ミー、マーク・チャオの素晴らしさはもちろんのこと、ヤン・ミー組のディリラバとかチャン・ビンビンとか今をときめく美形ずらりで、眼福による脳内ホルモン増加がとまりません・・・。 ちなみにアタイのオキニはリウ・ルイリンとリー・ドンホンです・・・ハァァ連宋さまのお扇子でパタパタされたい・・・。 凄いのは、そんなオールスターそれぞれに見せ場があって、58話中ビタ1話も退屈しなかったという事実。 「途中ダレる」は中国ドラマのお約束みたいなもんだけど、それが全くないんです。 さらに、古装によるアクションの華麗さたるや!! キャラの個性に合った衣装が夢のように美しいのはいわずもがな(一部二度見する衣装もあるけど)。 俳優さんたちの見事な袖さばき裾さばきに見とれる上、ワイヤーアクション、以前より確実に進化してる! 以前のアイドルアクションは決めポーズだけが浮いている印象があったけど、裾やら袖やら大きくはためかせて宙を舞う戦闘シーンまじカッコよすぎて息を呑みます。 あと、キャラが深手を負ったりした時、ほぼ100%口から血を吐くんです。 それよそれ!! 乙女の好物をわかってますよね! ミーハーのギモン 墨淵師匠の頭に乗ってる蓋・・・じゃなくて兜、どうやって固定しているんだろう。 いやヒモで結んでいるだけじゃ安定しませんよね?カツラごと固定ですかね? 動きの激しい戦闘シーンで、いつこいつがもげるのかと気が気じゃなかったの私だけ? あと、神仙のレベルアップシステム・・・天劫のアバウトな設定・・・いやいや、何も言いますまい。 司音パート 崑崙虚のパートは、墨淵上神の弟子たちの白い衣装が最高でしたー。 あの衣装を着た弟子たちがずらりと並ぶシーンはまじウットリと夢心地。 そんで、崑崙虚で神器、玉清崑崙扇に選ばれる司音!!ドラマチック。 乙女のハートがときめきます。 つーか、墨淵武神は司音にはあんなに優しいのに、瑶光上神に対して冷たすぎ!! それが司音目線の萌えポイントとして設置されてるのはわかるけど、司音ほどの特別待遇を受けた経験のない、いち「その他大勢」の目で見れば、また感想が変化します。 もちろんウソです、ただの誤字です素錦さんゴメン。 (直せよ!) ま、まぁもちろん玄女はむかつきます。 けど仮にも手を出して娶るハメになったのに、司音に未練タラタラの離鏡が玄女を足蹴にするシーンはサイテー。 さらにそんなダメ離鏡がやたら色っぽいのがむかつく~~!! でもまぁ主役が特別待遇なの当然、あとは全員引き立て役よ(キッパリ)ってことですかね、中国ドラマ容赦ないです・・・。 素素パート それから七万年が過ぎました。 とか、あっさりと過ぎる年月が男前すぎるのがよろしいですね。 それはともかく記憶をなくし、人間として暮らす白浅(素素)と夜華のロマンスが嬉しはずかし胸キュンキュンキュンです。 思うに、素素にだけ見せる夜華の微笑み!! 破壊力がハンパないです! 素素をすごく慈しんでいるのがガンガン伝わるラブラブシーンの色っぽさ!! なのに天界に行ってから、どんどん不幸になっていく二人!! 天界って、頭コチコチだしイジメはエグイしヘイトはきついし!! ぶっちゃけ翼界のほうがはるかに暮らしやすそうです。 チャンビンビンの入浴シーンとか、サービスもいいしな。 そんな中で人間界から連れてこられた素素がけなげにがんばってんのに、こじれにこじれた夜華の思いやりが逆効果すぎて、お前アホかとじれったいです。 あっ、それはそうと、少辛のエピソードは良かったですね! 主役級のキャラがほぼ生まれながらに高貴な身分だったのに対して、一介の巴蛇が一所懸命頑張って、やっと人型になれたとかけなげすぎてガチで泣けます。 やっぱこのドラマのキモは、小仙 から上神に至るまで、中身が可愛い動物だったり植物だったりするとこなのかも知れません。 白浅パート 青丘に戻った白浅の美しさに息を呑むパートでした。 まぁ2万歳とかはまだまだヒヨコだってんだから、9万歳の年の差カップルと言ってもたいしたことなさそうに思うんですが、やっぱ年の差を気にしてる白浅が可愛い。 ラストは、そんなこったろうと予測したにもかかわらず、バスタオル抱えて号泣しました。 こんなに人の恋路を応援したのははじめてです。 マジ今後は何万年も、みんなで仲むつまじく酔っ払って機嫌よく過ごしてほしいです。 ワンス・アポン・ア・タイム 闘神 ちなみにこのお話は映画バージョンもあります。 また一味違った白浅と夜華の魅力!! キャスト• ヤン・ミー 楊冪 司音上仙&素素&白浅上神• マーク・チャオ 趙又廷 夜華&墨淵上神• チャン・ビンビン 張彬彬 離鏡• ファン・モンイン 黄梦莹 素錦• アラン・ユー 于朦朧 白真上神• ケン・チャン 張智堯) 折顔上神• ガオ・ウェイグァン 高偉光 東華帝君• ディリラバ 迪麗熱巴 白鳳九• リウ・ルイリン(劉芮麟)子闌• ライ・イー 賴藝 疊風• チャン・ファ 張赫 令羽• ソン・ハイシェ 宋海頡 長衫• リー・シンイー 李芯逸 瑶光上神• ジュ・シュダン 祝緒丹 玄女• ジャン・カイ 蒋愷 天君• ワン・シャォ 王驍 司命星君• リー・ドンホン(李東恒)連宋• チャン・ヨウハオ 張宥浩 迷谷• チャン・ランイー 張冉怡 辛奴• レン・イーミン 連奕名 擎蒼• ダイ・スー 代斯 胭脂 seicolin.

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