こちょこちょ コツ。 【二輪免許】一本橋で落ちないためのたったひとつのコツ

二輪免許の一本橋のコツ。タイムを限界まで伸ばす方法

こちょこちょ コツ

もくじ• 手遊びは脳の発達も促す?! 体への影響 手遊びとは、歌と手の動作がひとつになった遊びのこと。 中には手先だけでなく、腕や体全体をリズムに合わせて動かすものもあります。 そのメリットは、なんと言っても道具などを準備しなくても楽しめること。 しかしそんな手軽さの中にも、子どもの成長につながるエッセンスがたくさん詰まっています。 では、手遊びが体の成長に与える効果とはどのようなものなのでしょうか。 【効果1】脳の発達が促される 手は「外部の脳」とも言われるように、脳の大部分を刺激する器官のひとつです。 手遊びでは左右の手をバランスよく使うため、脳の活動を活性化して発達を促してくれます。 【効果2】手先が器用になる 遊びながら手先の器用さを育むことができるのも手遊びの大きな魅力。 発達の段階に合わせて、難しい指の動きがある遊びにもチャレンジしてみましょう。 【効果3】反射機能やリズム感が身に付く 歌と動作がひとつになった手遊びは、繰り返し行うことでリズム感を養ったり、反射機能を発達させることもできます。 【効果4】体の動かし方が身につく 日常ではなかなか行わない手先、体の動きを体感することができるので、体の各部分の動かし方、力の入れ方などが自然と身に付き、感覚も磨くことができます。 このように、手遊びには子どもの体の成長につながる良い効果がたくさんあります。 ただ、子どもたちが手遊びを目で見て覚えた場合、例えばグーとパーの繰り返しでも、パーの際に指が伸びきっていないこともあるでしょう。 保育士さんが手を取って、指の動かし方や力の入れ具合を伝えてあげることで、これらの効果を最大限活かすことができるでしょう。 言葉やコミュニケーション力の発達にも役立つ! 手遊び歌には、いろいろなものの名前が含まれています。 繰り返し行うことで、自然とその言葉を覚えることにつながるとともに、単に言葉を覚えるだけでなく、その「もの」について興味・関心を持つことにもつなげられるでしょう。 また、手遊びは皆で呼吸を合わせて行う遊びです。 気持ちを共有する楽しさを体感できることから、「自分の気持ちを伝えたい」という欲求が生まれ、それが自然と保育者や子ども同士のコミュニケーションにつながっていくことでしょう。 心の発達にもつながる!手遊びの効果 手遊びは体だけでなく心の成長にも役立ちます。 ここからは手遊びが子どもたちの心にどのような影響を与えるか、見てみましょう! 【効果1】心の安定につながる 手遊びでスキンシップを取ると、「愛情ホルモン」とも呼ばれるオキシトシンという物質が脳内で分泌され、情緒を安定させてくれます。 これは子どもたちだけでなく、保育士さんにも当てはまること。 ぜひたくさん触れ合って、信頼関係を築いていきましょう。 【効果2】想像力が養われる 先にも述べたとおり、手遊びには視覚的に歌に出てくるものを説明する絵や映像などがあるわけではありません。 指をなにかに見立てたり、何かになりきったり…そんな中で想像力を養うことができるでしょう。 編集者より 歌と動きさえ知っていれば、何の準備もいらない手遊び。 こんなに子どもの成長にとって良い効果があるにもかかわらず、気軽にできるのはとてもステキですね!保育のプログラムの導入として活用したり、ちょっとした隙間時間で楽しんだり…ぜひレパートリーをどんどん増やして、「手遊び上手」な保育士さんを目指してみましょう! 参考文献・サイト•

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二輪免許のスラロームのコツ。タイムを縮める方法も

こちょこちょ コツ

PR 1 最初に確認すること 一本橋で落ちてしまう人には、試してみて欲しいことがあります。 もし教習中に機会があったら、コース内の白線の上を走ってみてください。 そのときに注意して欲しい点は、• 安定して走行できる速度で の2点です。 (ちょっと無理なようでしたら、自転車でどこかの白線の上を走ってみてもいいかも。 ) これをやってみると、平地だし、おそらくほとんどの人はできると思います。 実は、 この直線の上がそこそこゆっくり走行できるのであれば、一本橋をクリアできる素質は十分あります。 平地で白線の上を通るのと一本橋を通るのはどこが違うのでしょうか? 違うところはというと、• 入り口の段差の有無• タイムがあること• 落ちると失格というプレッシャー このくらいしか思いつきません。 たったこれだけの違いが、白線よりも広い一本橋を 難しく感じさせてしまうのです。 2 一本橋の目線 一本橋はバランスを取って走行しますので、目線は重要です。 では目線はどのくらいの位置を見るかというと、実は 速度によって違います。 一本橋のことは忘れて、いつもの走行を思い出してください。 速度が速いときほど遠くを見ませんか? では一本橋の目線はというと、これも同じだと思います。 ゆっくりの時ほど近くを、速くなるにつれて遠くを見ます。 こちらの動画を見てください。 これは教官が一本橋を90秒かけて走行する練習をしている風景ですが、目線に注目してくださいね。 超低速なので、目は近くを見ています。 動画では90秒を達成した時点で速度を上げますが、速度を上げたとたん顔が上がり、遠くを見ています。 同じ一本橋の上でも、走る速度が変われば見るところは変わります。 では、どのくらい先を見ればいいのでしょうか。 ここで最初に「試して欲しいこと」のところでやった、平地で白線の上を走行を思い出してください。 上手に走行できている、ちょうどその時の目線くらいがベストです。 これが目線が成功しているときの目線なんですから。 一本橋をやっていてどうしても失敗する場合は、このように、いつもの走行時の目線に戻してみると良いと思います。 といっても、この説明だと分かりにくいという方もいると思うので、卒業検定合格タイムの速度での 一般的な目安も書いておきます。 スタートラインでの目線 まず最初のスタートラインでは、一本橋の入り口くらいの位置を見ています。 一本橋直前 一本橋の入り口に近づくにつれ、目線を固定するのではなく、だんだん先の方を見ていきます。 一本橋直前まできたら、一本橋の中間より先を見ていると思います。 おおむね全体の4分の3くらい先かな…• 一本橋を通過中 一本橋に乗ったら移動する分だけ先を見ます。 4分の3くらい先を見ているということは、少し進んだところ(4分の1くらい)で出口付近を見ていると思います。 最後の方 最後まで出口を見ていると目線がどんどん下がってしまいます。 最後の方は出口よりも先に目線をもっていきます。 ポイントとしては、 二輪車は移動しているので目線も移動していくという点です。 目線を一点に固定すると視界が極端に狭くなるという弊害もありますので。 PR 3 一本橋入り口の衝撃を吸収する 入り口は傾斜がついているとはいえ、高さ5cmの段差を登ります。 わずか5cmですが、その後のバランスに影響します。 一本橋に乗ってすぐ落ちてしまう人は乗り上がるときにバランスを崩しています。 では入り口ですが、特に前輪が乗り上げるときに注意が必要で、• 速度が遅くなりすぎないこと• 一本橋にまっすぐに進入すること• 乗り上げるときのショックを吸収すること ということに気をつけます。 まず1については、入り口はほんの少し速度は速めにします。 乗り上げる時にバランスを崩しにくくなります。 2については、最初の停止位置で一本橋と真っ直ぐになるように気をつけます。 自動車学校のコースによっては交差点を曲がってすぐ一本橋というところもあるので注意してください。 3については、まず ニーグリップをしっかりとします。 ニーグリップができていないと腕に力が入り、衝撃をやわらかく受け止めることができません。 乗り上げるときに前輪が少し浮いて、ハンドルが持ち上がります。 その持ち上がった分、 少しだけハンドルを引いて前傾姿勢にすると衝撃を吸収することができます。 4 ねばろうとしないこと 一本橋を落ちずに通過しようとするならば、速度を落としてねばろうとしないことが大切です。 少々ねばってみたところで、それほどタイムは変わらないものです。 速度を落とすとバランスを崩しやすく、落ちる可能性が高くなります。 自ら難しい状況に追い込んではいけません。 タイムが少し速いかな、と思っても一定の速度で通過してしまいましょう。 次に一本橋を通過するときには、その一定の速度を少し遅くするようにします。 つまり、速度を一部ねばって落とす練習をするよりも、 全体の速度を落とす練習をした方がいいということです。 5 精神的な問題? 失敗が重なっていくと、なんだか不安になります T-T 不安になると、それが運転に影響して悪循環になったりして… 通過できる実力はあるはずなのに、精神的な問題で通過できていない人は気持の切り替えが必要です。 一本橋に苦手意識がある 平地なら30cmの幅をはみ出さずに通過するのは簡単です。 それがなぜかはみ出してしまう… わずか5cmの高さに上がっただけなんです。 一本橋の上に乗ったら、 「ここは平地、ここは平地」とイメージしましょう。 タイムが気になる タイムを気にしてしまうと、どうしてもねばってしまいます。 一本橋の上に乗ったら、 「このままの速度、このままの速度」と言い聞かせましょう。 また、今度も落ちそうだ…と思う いっそのことあきらめて速度をあげてしまいましょう。 6 一本橋のタイムを伸ばしたいですか? 卒業検定の合格が目的ではなく、自分自身の限界に挑戦するために、タイムの伸ばし方について説明しています。 無理して転倒しないように注意してください。 6-1 クラッチ操作 一本橋は一定の速度で通過できれば一番いいのですが、速度が落ちてバランスを崩してしまったときは、半クラッチにして速度を上げ安定を取り戻します。 このときに、クラッチを全開に切った状態から半クラッチにしようとすると、ワンテンポ動作に遅れがでます。 そこでクラッチは 半クラッチになる直前でスタンバイしておきます。 それにより、ほんの少しクラッチを戻すだけで半クラッチになり、速度を上げることができます。 これはと同じです。 このわずかな時間が、バランスを保つためには重要になります。 少なくとも30秒以上を目指すのならできないとダメでしょう… 慣れてくるとレバーを一瞬で半クラの位置にもってくることができるようになります。 より遅いタイムを出したい方には必須のテクニックです。 できているようで出来ていない人も多いので注意してくださいね。 少なくとも、半クラにしたときに急発進するような感じになっている場合は、操作が雑すぎています。 6-2 後輪ブレーキ 一本橋を通過するときは、速度が上がりすぎたときに後輪ブレーキを使います。 通常は後輪ブレーキは速度を落とすために使います。 ただし、もっともっとタイムを伸ばしたくて仕方ない人は、 後輪ブレーキを引きずるように使用するという手があります。 操作としては、• アクセルを軽く使いながら半クラッチを維持する• 後輪ブレーキを常時かけておく ということをします。 そうすることにより、一気にタイムが伸びます。 (卒業検定の合格タイムであれば、後輪ブレーキの必要は無いですよ。 ) こういう操作をすると、常に前進しようとする力と、ブレーキで止めようとする力が同時に働きます。 これにより、重いものを引っ張っているような感じになります。 軽いものを引っ張るよりも、重いものを引っ張った方が安定するイメージなんですが、伝わりますか? 30秒以上のタイムを出すときは、後輪ブレーキを引きずるような感覚で使わないと難しいかと思います。 もう少し詳しく言うと…• アクセルと半クラでゆ〜っくり前進しつつ、後輪ブレーキを引きずっておく。 バランスが安定していると思ったら、前進する力を弱め、静かに停止する。 バランスが崩れる兆候があったら(分かるようになります)、バランスを崩れる前に少し前進させて安定させる。 この繰り返しです。 自分自身が絶好調だと一本橋の上で2秒くらい止まれるようになります。 6-3 ハンドル操作 上手い人の運転を見ると、タイムを稼ぐためにジグザグに走行しているように見えるかもしれません。 でも実際には距離を稼ぐという訳ではなく、超低速になるのでバランスを取るためにハンドルを左右に切っています。 その動作がジグザグに走行して時間を稼いでいるように見えますが、バランスをとっているのがそう見えるのです。 ハンドル操作は距離や時間を稼ぐためにしている訳ではありません。 6-4 目線はかなり近くなる また、目線はタイヤがほとんど動かなくなるので、 自然にすぐ近くを見ます。 90秒で通過する動画の目線はかなり近かったですよね? 低速になればなるほど誰でもそうなります。 バランスを崩しそうになったら、すぐにアクセルと半クラッチで少し動き、ハンドルでバランスを取ります。 細やかにバランスを取らなければいけないので、体でバランスを取るよりもハンドルの方が立て直しが早いです。 そして、細やかなハンドル操作は上半身の力が入っていてはできません。 腕の力を抜くために、ニーグリップをしっかりしておく必要があります。 最後に 一本橋は難しい課題ですが、練習して成功の確率が増えるにつれて自信がつきます。 そういった意味でも、最初は早く通過してもいいから落ちないで渡りきるというのが大事なんですよね。 最初は失敗が多くても、自信がつけば必ず卒業検定にも合格できるので頑張りましょう。

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手遊びの効果ってスゴイ!~子どもの心と体を育む活用のコツ~

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PR 1 スラロームの走行ライン スラロームの走行ラインは、タイムを縮めるための重要な要素です。 速さを重視しすぎると、走行ラインが悪くなって、トータルでは遅くなったりします。 良い走行ラインを心掛けて、それを滑らかに走りきるというのが良いと思います。 中間地点を通過する 走行ラインが悪いと、一本目のパイロンは普通に通過できても、二本目のパイロンが避けにくくなってしまいます。 なめらかな走行ラインになっていないと大幅にタイムが遅れます。 パイロンとパイロンの 中間地点くらいをバイクの前輪が通過するとなめらかな走行ラインとなります。 パイロンを大きく回ってしまって、中間地点よりも右側を通過してしまった場合は、次のパイロンをかなり急なカーブで回らないといけません。 急に曲がるという行動は、かなりのタイムロスにつながります。 でも中間地点を通るからといっても、中間をそれほど意識はしないんですよね。 というか、意識する暇がありません。 パイロンを避けたと思ったらすぐに切り返すと、だいたいは自然に中間地点くらいを通過しているんです。 左右に移動する感覚はない スラロームというと、右に行ったり左に行ったり、蛇行して走行するイメージがないですか? でも、バイクの車体は左右に振りますが、運転者の 頭はほとんど左右に揺れません。 こちらの動画を見てください(頭の位置に注目してくださいね。 これだけ上手いと頭の位置はほとんど変わらないですよね。 ハンドルを切って右に行ったり左に行ったりという感覚ではなく、 バイクを左右に振りながら真っ直ぐ進むような感じになります。 切り返すときの注意点 スラロームはニーグリップをしっかりしていないといけません。 教官もニーグリップ、ニーグリップってよく言ってますよね。 ニーグリップをしっかりする理由は、• 人とバイクを一体にするため• 腕の力を抜くため などです。 (他にもあるかな…) スラロームで切り返すときにバイクを傾けますが、傾いたときにハンドルが自然に内側に切れます。 それを利用して切り返すのですが、力が入っているとそれを妨げてしまいます。 教官の運転を見ていても腕に力が入っている感じは無いですよね。 車体が傾けば自然とハンドルも切れるので、力は必要ないんです。 2 スラロームの目線 先ほどの動画で見たとおり、頭はほとんど動きません。 ということは、目線はどこを見ているのでしょう? 実は、バイクの運転者は、 ほとんど正面を見ています。 動画でも顔が左右には動いていませんよね。 上の画像のように、目線はオレンジ色の矢印のようになります。 速度が上がれば上がるほど、他の場所を見る余裕は無くなり、正面の先の方を見るようになります。 バイクの走行ラインと運転者の目線が違うところにポイントがあります。 目線が左右に忙しく動いている人や地面をよく見ている人は、おそらく見ているところが違います。 思い切って目線を上げて前方を見るようにしましょう。 目線の距離は、イラスト中の1のパイロンを避け始めたら、もう2のパイロン付近が視界に入るくらいです。 つまり、1のパイロンよりも手前でもう2のパイロンは見えていますよ。 その後は同様で、2のパイロンを避け始めたら3のパイロンの付近が視界に入っています。 PR 3 アクセルワークは難しい スラロームのアクセルワークは難しいです。 最初は、何とかパイロンの間を通り抜けるだけで精一杯でしょう。 慣れてきたころから、アクセルを上手に使うと、タイムが大幅に上がります。 いきなりスラロームでアクセルは難しい スラローム中にアクセルを回すのは怖くないですか? 最初はスラロームの中でアクセルを使えないと思います。 無理をするとパイロンに突っ込みます。 自分が教習を受けていたときは、周回路で破線に合わせて蛇行する練習をしている内に何となく感覚がつかめました。 この感覚は広いところで練習しておかないと、いきなりスラロームの中でやるのは難しいです。 目線は前方を見た状態で、車体を傾けたら、アクセルで引き起こす。 この感覚をつかめたら一気に上達していきます。 そして、これできるようになると気持ちいいですよ。 バイクを自在に操っている楽しさがでてきます。 アクセルを使う位置 車体を引き起こすときにアクセルを使いますが、 アクセルを使うのはほんの一瞬です。 スラロームの動画を音量を上げて見てみましょう。 ウォン、ウォン、ウォンって音がしますよね。 かなり短い音じゃないですか? これはアクセルを一瞬だけ使っているからこういう音になります。 時間で言うと1秒に満たないくらいですね。 アクセルやブレーキを使う位置は、上のイラストで言うと 1の位置で後輪ブレーキ 2の位置でアクセル 3の位置で後輪ブレーキ 4の位置でアクセル … となります。 後輪ブレーキは必要なときだけでOKです。 アクセルの回し方 そして、タイミングよくアクセルを使うにはアクセルの使い方が重要です。 アクセルには「あそび」という部分があります。 「あそび」とはここに文章 アクセルには「あそび」という部分があって、少し回しただけではアクセルを使ったことになりません。 アクセルは以下のように動作します。 戻すのはアクセルが使われ始める直前までです。 ここでアクセルを完全に戻してしまうと、また「あそび」を通過しないといけなくなります。 それでは反応が遅くなるし、スロットルを回る量が大きくなるので回しすぎが心配です。 アクセルが使われ始める直前にしておけば、「ほんのちょっと回して」、「ほんのちょっと戻す」という動作になります。 こちらの方がお勧めです。 4 卒業検定に合格するために 卒業検定に合格するレベルとはどのくらいでしょうか。 運転は乗っているうちに、動きが滑らかになり、上達していきます。 自動車学校では、安全に運転できる技量があれば合格しますので、無理な運転は避けましょう。 スラロームの採点基準は? スラロームの採点基準は、失格行為と減点項目があります。 失格行為はその名の通り、やってしまうと失格です。 これだけはやらないようにしないといけません。 減点項目は規定時間を超えてしまったときに減点されます。 卒業検定の合格点数は70点以上なので、5点の減点は実はたいしたことありません。 失格行為 通過できないとき エンスト 足つき パイロンに強く接触• 減点項目 時間超過(1秒超過につき5点) 運転姿勢を保てないとき(5点) パイロンに軽く接触(20点) 卒業検定のタイム 卒業検定は、大型二輪は7秒以内、普通二輪は8秒以内が合格ラインです。 これ以上遅いと5点減点となり、1秒遅くなるごとにさらに5点減点となります。 実際のところは遅くても2秒の遅れくらいなので、多くて10点減点ってところですね。 この合格タイムは走行ラインがうまくできていれば、だいたいクリアできます。 速度を上げる方向でタイムを縮めるのではなく、ライン取りが悪くて大幅にタイムロスになっているところが無いかチェックした方が、無理なくタイムを縮めることができます。 最終的な目標は、大型二輪が6秒くらいで普通二輪が7秒くらいですね。 ギリギリよりも少し余裕をもってできるようにしておけば本番の試験で慎重に走っても合格できます。 卒業検定に合格するには スラロームには失格行為が多くあります。 タイムは気にせず、コースアウト、足つき、パイロンへ接触をしないように通過できれば合格します。 特に気をつけないといけないのはパイロンへの接触でしょう。 緊張して縮こまってしまったり、速度が速いと接触することが多くなります。 卒業検定が近づいたら、タイムを縮めることはやめて、安定してライン取りできるように練習するようにしましょう。 5 スラロームのタイムを縮るには 自動車学校では安全な走行を目的として、いろいろな技術の練習をしているので合格基準より早いタイムは必要ありません。 ですが、教習に余裕があって、向上心が強い方はタイムを少しでも縮めてみたいのだと思います。 これって、人間の本能なんですかね? まず最初のパイロンですが、「右に避けてから左に切り返す」というのでは遅くなるので、最初から右寄りに入って「左に切り返す」のみにしておきます。 入り口での速度は速く入りすぎると、次のパイロンが詰まってしまうことがよくあります。 私はどちらかというと 若干控えめで入って徐々に加速するくらいの気持でやっていました。 車体を起こすときに「ウォン!」と瞬間的に加速して、即座に後輪ブレーキで車体を倒すきっかけを作ります。 体に自然に反応できるようになるまで練習しないとリズムよく通過することはできません。 リズムは非常に重要で、速いタイムのときはたいていはリズムがいいものです。 繰り返しの練習で体に覚え込ませます。 また、車体の切り返しが速度に追いつかないと、次のパイロンが避けきれなくなります。 速度を上げようと アクセルワークのみにこだわっても、タイムは上がりません。 5秒を切りたい場合は、パイロンが全部で5本あるので1本1秒を切らなければいけません。 ニーグリップをしっかりして太ももを使って切り返しましょう。 出口では、最後のパイロンを避けたら、切り返さずにそのままゴールを目指します。 避けた瞬間に前傾姿勢でフル加速です。 ちなみに目線は、速度が速いので、「次のパイロンの位置をどんどん目で追っていく」くらいしか見ることができません。 最後に これは余談ですが、白バイ隊のスラロームを見ると、フロントフォークがかなり沈んでいます。 白バイ隊はフロントブレーキを使っているんでしょうね。 自動車学校のスラロームのパイロンの間隔は4. 5mですが、白バイ隊は4. 0mです。 フロントブレーキで速度を落として前輪に加重をかけ、切り返しを素早く行っているのではないでしょうか。 それから、立ち上がりを素早くするためにローギアを使っているのかな? そんな運転は一般のドライバーには高度すぎるので忘れた方がいいですね。 通常は後輪ブレーキでセカンドギアを使います。 スラロームは高度なバランス感覚を身につける課題です。 タイムは無理して出すものではありません。

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