教場 前編。 教場後編の再放送と見逃し動画の無料配信を調べてみた!

ドラマ『教場』後編あらすじキャスト評価 俳優木村拓哉が大好きだ!

教場 前編

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。 警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。 何より厳しいのがルール厳守。 その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。 「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。 また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。 果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか? さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか? そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは? とにかく豪華。 気合いが入りまくっている感じがビシビシ伝わってくるようですね。 原作の長岡弘樹さんの同名小説も、とても評価の高い作品ですよね。 映像化を期待していた人も多いのではないでしょうか。 そして脚本は君塚良一さん、監督が中江功さん。 これだけでもう観ようと思う人もいそうな気がしますね。 そこに加えてやはりキャストも。 ズラリと豪華な顔ぶれが揃っているんですよね。 スーパー教官 警察学校という特殊な場所を舞台に起こるミステリー。 様々な理由でここに集まった生徒達、その人間模様や思惑なども見どころですね。 そこからどんなことに発展していくのかという。 そしてなんといっても、教官の風間 木村拓也 という超人的とも言える強烈なキャラクターですね。 生徒達にとって、警察になるための適性を見抜く教師は、自分をふるいにかけようとする恐ろしい存在でもありますね。 どんなことでもお見通しな感じで、何を考えているか分からない風間という存在がこのドラマの1番の面白さと言える気もします。 警察学校の生徒達 強烈な教官に対して、個性豊かな生徒達も注目ですね。 演じるキャストも楽しみです。 2020年の大河ドラマへ急遽大抜擢されて大きな話題の川口春奈さんも。 美貌の持ち主とはいえ、かなりの自意識過剰というクセのある役。 しかしショートカット姿も綺麗ですね。 井之脇海さん、富田望生さんといった若手演技派2人が登場することにも期待しています。 林遣都さんの存在も光りそうですね。 役では警察も演じたことがありますが、今回は警察を目指す生徒。 父親は警察官、しかしクラスでは落ちこぼれという役。 林遣都さんはサイコパスや役もハマるけど、出来る男もピッタリ。 イケメンというのを忘れそうになるようなちょっとアホな役まですごくしっくりくるし、作品によってガラッと人が変わりますもんね。 警察官になるために このドラマでは警察官を目指す生徒達の様子が描かれることになります。 警察官というのは人助けもあるし、危ない場所に行かなくてはならないことも、危険な人に向かっていかなくてはならないことも起こったり、危険もつきもので、責任感も必要なうえ、逆恨みをされたり大変な仕事ですよね。 憧れてなれたは良いけど、勤まるかどうか、後悔することもあるかもしれません。 適性があるかどうかはかなり重要なことかもしれませんよね。 拳銃を持つ事が許される立場でもありますしね。 警察学校のとても厳しい状況。 今の規制の厳しいテレビで放送なのがなんとなく新鮮さも感じます。 警察官になるという事の大変さや、意識についても感じることになりそうですね。 工藤阿須加さんにも期待 工藤阿須加さんは生徒である宮坂定役で出演。 この物語の語り部も担う重要なポジションです。 工藤さんなら、状況には困惑しつつも大袈裟過ぎない、落ち着いた語り部が期待できますね。 優等生で他の生徒も気にかける生徒というキャラクターが、工藤さんにとても合うなと思いました。 警察に助けられたことで警察に憧れて入校という、真っ直ぐな動機に加え、2年間は教師をしていた、という経歴もしっくりきますね。 けれどそんな宮坂をまわりの生徒にはよく思わない者もでてくるという状況に…。 工藤阿須加さんもですが、生徒役に朝ドラ出演経験者が多いですよね。 朝ドラファンにとって楽しみが多いのではないでしょうか。 冷徹無比な鬼教官、風間公親は、「警察学校とは適正のない人物はふるい落とす場なのだ」と言い放ち、適正のない者には退校届けを突き付け、その場を立ち去ってしまう冷酷な教官なのです。 教場というサバイバルゲームを生き抜くために、生徒たちの秘密と思惑が渦を巻き、事件が巻き起こっていくのです。 このサバイバルゲームに勝ち残り何人の生徒が卒業証書を手にすることが出来るのでしょうか? 風間は生徒たちが起こす複雑に絡み合った事件の真相をを解決することは出来るのでしょうか? そして、風間が生徒たちに厳しくする真の理由とはいかなることなのでしょうか? サスペンスタッチのこの二夜連続のスペシャルドラマは、原作を読んでとても面白かったです。 警察官は事件から市民を守るべき立場にあり、凶悪な事件が起きても素早く対応出来る人材でなければなりません。 ルールも守れないような人では、もちろん警察官は向きません。 警察官に適正していない人に風間は退校届けを突き付けていますが、それも人生だと思います。 悔しいと思えば頑張ればいい。 それが風間の真の狙いだと思うのです。 風間役の木村拓哉さん、どんな鬼教官を演じてくれるのか楽しみです。 あんな素敵な教官なら、しばかれてみたいです。 木村拓哉さん主演の「教場」は、普通のスペシャルドラマより尺が長いので、楽しみにしています。 木村さんが、白髪頭でドラマに出ることなど今まで考えられなかったので、木村さんは、見た目がカッコいいという自分よりも、ベテラン俳優の域に達した今は、演技の幅で人を魅了したいと思っているのではないかと思いました。 白髪頭でも木村さんは老いを感じさせず、充分カッコいいですが、原作に忠実でインパクトのあるビジュアルに驚きました。 警察学校という誰もが経験出来るという場ではない、閉鎖された空間を、ドラマで観るのは楽しみです。 木村さん演じる冷酷な教官風間は、生徒がトラブルを抱えたら退学届けを突きつけたり、理解しがたい指令だけを突きつけて、その場から去ってしまったりする男ですが、その真の目的が何か気になりました。 風間教室の生徒達も、個性的な面々でドラマを盛り上げてくれると思いました。 生徒の中でも、工藤阿須加さんは「ニッポンノワール」での怪演が印象に残っているので、元小学校教師の経歴を持つ、宮坂のキャラクターをどう演じるのか注目しています。 生徒達の秘密、思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こるようですが、風間は真相を解明することが出来るのか?はたして何人の生徒が、卒業証書を手に出来るのか?楽しみです。 まとめ 新春スペシャルドラマ「教場」で一番楽しみにしている点は、キムタクがどんな演技をするかです。 キムタクと言えば、芯の強い役どころが多くクリーンなイメージが強いのです。 今回は、かなり年上で、しかも冷酷な教官を演じているようです。 通常であれば円熟したベテラン俳優が演じる役柄ではないかと思います。 キムタクが演じる、ということでキムタクも年を重ねてきたんだなと思うと同時に、今まで演じてきた数多くの役を踏まえてどんな演技をするんだろうと興味津々です。 キムタク以外の出演者も個性派俳優ばかりで、きちんと演技できる役者が揃っているので違和感なく見れるのではないかと思います。 個人的には、最近訳あって大河ドラマに抜擢された川口春奈に注目しています。 大河ドラマに抜擢されるほどなので、しっかりとした演技なんだと思います。 しいて言うと、出演者の中で俳優としての経歴を見ると「この人大丈夫かなあ」と思うキャスティングがあるものの、そこは何とか演じ切ってくれるものと信じています。 ストーリーに関して言えば、生徒たちの人間模様とそれを解決していく教官、ということで教官メインで話が進んでいくようですね。 こういった先生と教え子との関係を描くストーリーはドラマにはよくありがちなのですが、原作が長岡弘樹の小説だということで奥が深そうです。 今からとても楽しみです。 今回のスペシャルドラマ「教場」では、木村拓哉さんが警察学校の教官を演じ、警察学校という場所が警察官を育てる場所ではなく、不適格者を排除する場所として指導にあたる方針に面白さとドラマの謎が感じられます。 予告編での木村拓哉さんの髪型や眼鏡など、謎めいた存在感を表すかのような風貌には、学生に如何なる不条理な命令や命題を課すのか、面白そうな展開が予想されます。 また、適格がないと判断されれば退学を命じられる緊張感が続く学生に、工藤阿阿須賀さんや川口春奈さんなど、タイプの違う役者さんたちが配役されているため、学生同士の衝突や木村拓哉さん演じる教官との衝突やトラブルにどんなものが起きるのか、楽しみです。 木村さん演じる風間教官の指導方針や行動の裏に隠されている謎をどう解明するドラマが展開され、いかに表現されるかにも面白さがありそうです。 警察官を生み出すための警察学校という閉鎖空間で起きる日常に起きるトラブルを通じて、風間教官を木村拓哉さんが、いかに冷徹な演技を見せるかも楽しみです。

次の

「教場」の見逃し動画を前編後編無料で!あらすじとネタバレもご紹介しますっ!

教場 前編

ドラマ教場・前編のあらすじ 警察学校で手帳の配布が行われていた。 警察手帳はもっとも悪用されやすい、と校長から注意喚起があった。 手帳を失くした者は即、クビである。 宮坂定は授業中、 ある人物に見られているような気がしていた。 親しくしている 平田和道とともに、出来が良くない警察官だといわれている。 担任だった 植松教官が急病で入院。 後任として 風間教官が紹介された。 風間は白髪で右目は義眼だった。 鋭い目付きで感情を出さない話し方をする。 旅行で温泉に行っていた南原と石山から、 硫黄入りの入浴剤を受け取った宮坂。 しかし持ち込みは厳禁なので、掃除のためにトイレへ行きそれを ゴミ箱に捨てる。 トイレでは平田が泣いていたようだった。 だが宮坂はそれには触れず、自然に声をかけた。 すると平田はトイレ掃除を手伝ってくれた。 宮坂は 平田の父から手紙が届いた、と伝えた。 平田はあまり興味がなさそうだった。 初めての風間の授業の日。 当番は教官を呼びに行くのだが、なんと宮坂がその日の当番だった。 緊張しながら風間の部屋の前で声をかける。 風間は教室へ向かう途中、宮坂に「 君にとって警察学校とは?」と問いかけた。 宮坂は「警察官にふさわしくない者を 篩にかける」と答えた。 次に風間は宮坂に、 警察官を志した理由を問う。 宮坂は「雪です」といい、不思議そうにする風間に詳細を話しだした。 宮坂はスキーへ行ったとき、事故で車の中に閉じ込められてしまった。 雪の重みでドアが開かず身動きがとれなかった。 すると 1人の警察官が助けに来てくれた。 平田巡査部長だった。 平田和道の父。 平田巡査部長は悪天候のときは、事故がないかパトロールしていたのだ。 風間は宮坂が 警察官に憧れたのが動機だと知り、がっかりしていた。 さらに風間は廊下で突然、「 職務質問をしてみろ」と言い出す。 戸惑いながら宮坂は職質をした。 完璧だと褒められたが、続けざまに「授業でなぜ 下手なフリをした?」と聞かれる。 植松教官に対する冒涜だといい、風間は宮坂に 退校届を渡した。 そして宮坂に ある課題を出す。 教室に入った風間。 岸川沙織を指名し、他の生徒に罵倒する言葉を吐いてみろと指示。 だが楠本しのぶは「抵抗がある」と反論。 風間はそれでいい、と認めた。 そしていきなり自分の胸ぐらを掴んでみろ、と平田にいう。 指名された平田はできなかった。 都築耀太が自ら名乗り出て、風間の胸ぐらを掴む。 ボタンが取れて床に落ちた。 やりすぎだと判断した宮坂は、慌てて止めに入る。 風間は「今日は準備をしていないから」と授業を早々と終えてしまった。 都築は 簡単にボタンが取れたことに違和感を感じる。 宮坂は風間のもとへ向かった。 風間から学校内で気づいたことを報告するよう、課題を出されていたのだ。 ・ 硫黄の入った入浴剤を持ち込んだ者がいる ・服部教官が授業中、あくびをしていた ・男子寮のトイレから トイレ用洗剤が1本無くなった と報告した。 すると風間は風間教場全員に グラウンド25周を命じる。 走り終えるとみんな、我先にと風呂へ向かった。 しかし平田が「 手錠を掛ける練習をさせてほしい」と部屋へ連れ込む。 宮坂がそれに従うと、平田は体が固定されるよう手錠をかけた。 平田はドアの隙間をガムテープで塞ぎながら話し始めた。 「学校で一番キライなもの・・・それはお前だ 宮坂。 」 宮坂が平田に気を使って、 わざと出来の悪いフリをしていたことに気づいていた。 余計に惨めな思いをしており、宮坂への恨みに変わっていたのだ。 洗面器に 宮坂が捨てた入浴剤を入れた。 そしてトイレ用洗剤を持ち出す。 硫化水素を発生させるつもりだとわかると、宮坂は大声を出し助けを求める。 すると部屋の外から風間が声をかけてきた。 風間は 平田を止めず続けさせた。 翌日、宮坂は手首を負傷したまま授業を受けた。 平田は退校した。 取り調べの授業。 しのぶは花粉症の症状に苦しみ、 ミントオイルを染み込ませたハンカチを鼻に当てた。 沙織は被疑者役、しのぶは取り調べ役をした。 授業の途中で沙織は倒れてしまった。 少し休んで授業に戻ろうとすると、沙織は風間から手紙を受け取る。 沙織は 脅迫状のような手紙が何度か届く、としのぶに相談した。 しのぶは一人ずつ牢問にかければいい、と冗談っぽく言う。 座っていた 沙織の膝の上に座ったしのぶ。 だが突然、沙織は逃げるようにして立ち去っていった。 しのぶは 事故死した恋人の絵を描いていた。 引き出しからミントオイルと便箋を取り出す。 沙織への脅迫状だった。 車でひき逃げをした過去について脅していた。 しのぶは風間のところへ外出届を出しに行く。 風間は早めに預かっていた携帯電話を返す。 そしてしのぶに机のレイアウトなどを相談してきた。 インテリアコーディネーターだったしのぶは、自分なりにアイディアを出す。 すると風間は 前職を辞め、警察官になった理由を尋ねる。 しのぶは「憧れていたから」と返すが、風間は腑に落ちない様子。 自室に戻ろうとするしのぶに、「 岸川に手紙が届く」と告げた風間。 しのぶは嘘をついてもバレると思い、正直に自分が書いたと認めた。 ただのいたずらで、と誤魔化した。 トレーニングルームにいた宮坂は、都築や 菱沼羽津希から「風間のスパイだ」と言われてしまう。 宮坂は報告しろと言われている、と打ち明ける。 しのぶも風間のことを聞きに来る。 宮坂は入浴剤とトイレ洗剤が無くなったことを伝えると、風間は硫化水素を発生させようとしている者の存在に気づいた。 トイレ洗剤の 中身をすり替えたため、宮坂は命拾いした。 風間に睨まれたら終わりだ、としのぶに忠告する。 パトカーのワックス掛けをしていたしのぶ。 突然、駐車場のパレットが動き出した。 しのぶは 下半身を挟まれてしまう。 沙織が現場から逃げていくのを目にした。 点呼の時間が過ぎ、意識を戻したしのぶ。 携帯電話で風間に助けを求めたが、 しのぶと沙織の間に何があったのかと聞く。 しのぶが答えられないと、風間は電話を切った。 しばらくするとしのぶの前に風間が現れる。 改めて沙織とのことを聞いてきた。 便箋にミントの香りがすることで、しのぶが差出人だと確信していた風間。 風間の前でしのぶはハンカチを落としていたので、それで気づかれていた。 しのぶは 沙織の車が恋人を轢いた、と話す。 風間は沙織の 車の写真を数枚差し出す。 偏光性の塗料を使っていたので、角度によって車の色は違っていた。 犯人の車が 弁柄色だと思いこんでいたしのぶ。 裏切られたと思った沙織は、しのぶを痛い目に合わせた。 その後、 沙織は退校した。 入院中、しのぶも退校届を書いていたが、退院し学校へ戻った。 災害救助の実習。 しのぶは足の怪我を理由に被災者の役をする。 南原哲久が救助役を行う。 すぐに瓦礫を取り除こうとするが、教官から 被災者を殺していたかもしれないと叱られた。 4時間以上挟まれていると、 挫滅症候群の可能性があり死亡することがある。 それを知ったしのぶは、 なかなか助けてくれなかった風間の行動の理由を理解した。 学校警備を任された 日下部准と 樫村拓実。 日下部は外部から物を持ち込む 調達屋の存在を話す。 樫村の大学の先輩、 尾崎巡査が尋ねてくる。 尾崎は樫村をかなり可愛がっているようだった。 尾崎が去った後、日下部は樫村を問い詰める。 調達屋は樫村だった。 すると樫村は成績の悪い日下部に、 「点数」を調達することを理由に口止めした。 服部教官の授業で、日下部は 火花が起こる原因を答えた。 すべて答えられたため追試免除にしてもらった。 横で見ていた風間は、テーブルにあった ボヤの痕を見せる。 火花を出す方法を知っているなら、と風間は日下部が犯人だと決めつける。 周囲も日下部を疑うようになる。 風間に声をかけられた日下部。 樫村から 去年のレポートを調達してもらったことを見抜かれていた。 日下部は退校を迫られる。 交番勤務の現場に風間が現れた。 樫村に酩酊者役をさせ、対応方法の指導を始めた。 日下部は樫村に手錠をかけるよう指示される。 樫村の調達先が尾崎だった。 尾崎が 覚せい剤所持で逮捕された、と伝える。 ボヤを起こしたのは尾崎が覚せい剤を炙って使用していたから。 日下部をボヤの犯人に仕立てたことで、 尾崎を逃がそうとしていた樫村。 風間は樫村にも退校を命じた。 日下部は風間を追いかけ、辞めたくないとすがる。 ボクサーのときのように 篩に落とされたくないと、泣いて訴えた。 風間はその言葉に興味を示し、日下部を許す。 樫村は退校。 自習室で日下部から情報を聞き出していた風間に、都築が声をかける。 警察に恨みがある、と都築が答えたことを話題にする。 風間もまた、警察を恨んでいるという。 都築は 風間が警察学校へ来た理由が知りたい、と答えた。 宮坂は 南原の部屋に手紙を届けに行った。 だが南原は不在だった。 部屋の中へ入り手紙を置く。 机に拳銃の設計図、机の下には 拳銃が隠してあった。 すると背後から殴られ、南原に銃を向けられてしまう。 ドラマ教場・前編の感想 前編は原作である 小説「教場」第1弾の内容でしたね。 ただ登場人物が第2弾のほうに出ているキャラもいたので、風間の授業は1と2が混ざった内容です。 原作では宮坂・平田・楠本・岸川・石山・都築・日下部・樫村が同期。 南原・菱沼・枝元は1年後輩になります。 でもドラマでは全員同期となっています。 ぽっちゃりの富田望生さんがキャスティングされていたので、沙織役かと思ったんですが・・・ 原作の沙織は縦にも横にも大きいのです。 でもドラマ版は葵わかなさんなので普通体型。 だからしのぶがひき逃げ犯の特徴として、 車の色しか理由にしていません。 運転手が大柄の人だったというも沙織と一致している、と原作では主張しています。 宮坂が風間に、入浴剤と洗剤の間に「服部教官が前の晩飲みすぎてた」とか報告(笑) 服部教官役が佐藤仁美さん(酒豪)だから? 平田と樫村はガチでクズなので、っていうか実質犯罪者。 警察辞めてもロクな人間になってないだろう、ということで後日談がないんですよ。 樫村役の西畑大吾さんは、ジャニーズJr. なにわ男子のメンバーです。 つまり木村拓哉さんは大先輩に当たる。 でもちょっと狂ってる樫村を絶妙に演じていました。 風間教官役の木村拓哉さん、最高に良い!と思ってます。 木村さんの新境地開拓って感じです。 風間は冷静ですぐに退校を命じますが、それは「辞めたくない」と思わせ警察を続ける意思確認みたいなことをしている気がする。 明らかな問題行動を起こした平田たちは即アウトだけど。 宮坂、しのぶ、日下部は追い込まれた先に何かを見つけている。 さて後編は、「 教場2」のストーリーがメインですね。 南原、菱沼、枝元がメインになります。 菱沼の部屋に風間の写真があったこと、これはちゃんと意味があるので覚えておきましょう。 カテゴリー•

次の

「教場」新春ドラマのストーリーと考察!後編でさらなる闇が明らかに!?

教場 前編

風間公親(警察学校のカリスマ教官)ー木村拓哉• 宮坂定ー工藤阿須加• 菱沼羽津希ー川口春奈• 平田和道ー林遺都• 岸川沙織ー葵わかな• 南原哲久ー井之脇海• 枝元佑奈ー富田望生• 都築耀太ー味方良介• 石山広平ー村井良大• 服部京子(風間教場の副教官で座学担当)ー佐藤仁美• 須賀太一(風間教場の副教官で術科担当)ー和田正人• 尾崎賢治(樫村卓実の大学の先輩で横須賀白澤署の警察官)ー石田明(NON STILE)• 小野春江(神奈川県警察学校の事務員)ー高橋ひとみ• 植松貞行(警察学校の初任科教官)ー筧利夫• 平田国明(平田和道の父で、警察官)ー光石研• 楠本しのぶー大島優子• 日下部准ー三浦翔平• 四方田秀雄(神奈川県警察学校の学校長)ー小日向文世 小日向文世さんや筧利夫さんなど、ベテラン陣も豪華ですね。 主人公の風間との関係性など、後編で新たに分かることもあるのでしょうか。 fujitvview 「教場」後編のあらすじを、ご紹介します。 宮坂の挙動の変化に気づく風間 南原の部屋で拳銃を見つけてしまった宮坂。 すぐさまそれに気づいた南原に、逆に警察手帳を奪われて脅されてしまいます。 翌朝、気分が悪いと医務室で休む宮坂の様子を見に来る風間でしたが、宮坂が南原と何かあったことを察していました。 授業での宮坂の様子から、しのぶもまた宮坂が悩みを抱えていることに気づきます。 着衣救助訓練の際に、腕の怪我を理由に見学する南原に近づき、どこで怪我をしたのかと探る風間。 その後、剣道の稽古をする風間の元を訪れたしのぶは、宮坂のことが気になると相談します。 風間は自分も気になっていることを告げた上で、南原のことも尋ねます。 一度サバゲーに誘われたことを報告するしのぶに、他にも気にかかる生徒が居れば声をかけてやってくれと言います。 「人を傷つけたことがあるものは人を守ることができる」と、しのぶに言うのでした。 宮坂1人だけ、風間に呼び出されて点検教令の補習を受けます。 着帽や敬礼などの点検をされ、最後に警察手帳はと聞かれますが、持っていないと答える宮坂。 そのやり取りを教室の外で窺っていた南原に気づいた風間が声をかけると、忘れ物をしたと言い取ってすぐに教室を後にします。 南原を追い詰める風間 相変わらず風間の過去のことを調べる都築に、注意する日下部。 佑奈は実家の兄が入院したことで元気が無く、その様子が気になる羽津希でした。 その後、拳銃の訓練をする宮坂たちですが、その間に須賀らによって生徒たちの部屋の中の捜索が行われていました。 訓練後に、残される宮坂と南原。 集中できていない宮坂に対し南原の撃ち方を褒め、講義をするように指示します。 銃の撃ち方について熱く語る南原でしたが、宮坂が何かを紛失したが知っているかと尋ねます。 答えに困っていると、須賀と服部が ハンドメイドの密造銃を持ってやってきて男子寮から見つかり、指紋も採取済だと報告します。 銃を南原に見せ「これは君のものか?」と尋ねます。 「知りません」と答える南原に金属加工の際の手の汚れや、南原が手の処置を受けた病院の診断書から銃の暴発による座裂傷であることを指摘します。 窮地に立たされながらも銃も弾もおもちゃだとしらばっくれる南原に、 自分のこめかみに銃口を当てる風間。 宮坂が南原の秘密を知ったために口止めとして警察手帳を奪い、宮坂を辞めさせたかったのだろうと言いながら、今度は銃口を南原に向けます。 不良品なら暴発すると脅す南原に「構わん!」と言いながら宮坂の手帳がどこにあるのかと尋ねます。 銃口を向けられたまま耐え切れなくなった南原は「音楽室です」と白状するのでした。 それを聞き、標的の方に向きを変え発砲すると、 弾は的のど真ん中に当たっていました。 「これがおもちゃか」と吐き捨てて、その場を去る風間でした。 羽津希と佑奈 前編いかがでしたか? まだまだここから! つづきは明日。 お楽しみに。 羽津希と(^O^) — 富田望生 tomitamiu TV局のインタビューが行われることになり、投票によって羽津希が選ばれます。 家のことで元気のない佑奈を元気づけようと、警察官になった動機をインタビューする羽津希。 懸命に答える佑奈に表情が硬いとダメ出しをし、好きな人のことを想像してみるようにとアドバイスします。 TV局の取材が行われ授業の様子などを収録した後、羽津希のインタビューが行われます。 羽津希の隣に立ち、羽津希の言葉を手話で表現する佑奈。 その後、取材のVTRを確認する風間の元にやってきた羽津希に、手話で「尊敬している」のやり方を尋ねます。 やって見せますが、VTR内の佑奈のやり方と違うことを指摘する風間。 あれは好きという意味だと 風間への好意を伝える羽津希に、退校届を渡します。 行動が身勝手、容姿を気にし過ぎる、仲間を尊敬できていないという3つの問題点を挙げ、改善できなければそれを出すようにと言う風間。 「ママが知ったら警察に居られなくなりますよ」と県警の幹部である母親の力を利用しようとしますが「構わん」と言って部屋を出るのでした。 ガサ入れの実習の際、覚せい剤を探す捜査責任者役を任される羽津希。 情報屋からのタレコミがあった際はどうするかと聞かれ、すぐにその場所を探すと答えます。 それに対し佑奈は、情報屋を守るためにタレコミのあった場所とは違う場所を探すと答え、風間から褒められます。 佑奈の恋 その後、広報誌の表紙の投票が行われ、一票差で佑奈が選ばれます。 ですが風間は佑奈が今週で実家に戻って旅館を継ぐため、学校を辞めることを報告します その言葉に驚く羽津希は、ショックを隠せません。 退校届を風間に提出する羽津希。 表紙の再投票で佑奈の名前が書かれた紙を見せ、退校届の筆跡と同じに見えると指摘すると、佑奈は優秀で警察官に向いていると話します。 それを聞いた風間は退校届を羽津希に返し、仲間を尊敬できないという問題点は改善されたようだと言うのでした。 視聴覚室で、インタビューの際のVTRを観ていた佑奈の元に行く羽津希。 授業できつくあたったことを謝る佑奈でしたが、自分の警察官になる夢が叶わないため、その分まで羽津希に真剣に頑張って欲しいという思いを伝えます。 お互いにもっと一緒に居たかったという思いを伝え合い、泣きながらその場を去る佑奈。 佑奈が去った後、残された羽津希はもう一度VTRを見直します。 そして、手話をしている 佑奈の瞳に映る風間の姿に気づくのでした。 山奥での卒業検定 火を囲む五人。 一班は宮坂、しのぶ、羽津希、日下部、そして都築の5人。 校長の運転で、山奥の渓谷に行かされた宮坂たち。 言われた通り、赤い目印を辿って行った先には、風間が待ち構えていました。 指示された宮坂が布をはずすと、遺体に見立てた人形がありました。 被害者の死因は鈍器で殴られたことによる脳挫傷で、犯人と被害者を推理するように言われます。 リーダーを都築に任せ、遺族になったつもりで捜査することと、明日の正午に答えを聞かせるようにと言い残し去っていくのでした。 早速協力して捜査を始める5人。 野宿をしながら推理しますが、犯人については何も手がかりが掴めないでいました。 教場での半年間のことを思い出し、変わったと話すしのぶや日下部たち。 風間のことを調べていた都築に何か分かったのかと尋ねる羽津希。 風間が刑事の時に部下の刑事が重傷を負い、風間の目もその時に義眼になったのだと話します。 翌日、5人の元に来た風間は捜査報告を受けます。 被害者や犯人像を報告し、二人が顔見知りであったことなどの推理を述べる5人。 報告を聞いた風間は「それだけか?」と聞きますが「以上です」と言うしのぶたち。 それを聞き、全員失格だと言い5人に退校届の紙を突きつけて帰ってしまうのでした。 都築の秘めた思い 翌日、風間に呼び出された5人は、退校届の用紙を持って教室に集まります。 捜査の件で報告し忘れたことはないかと聞く風間でしたが、新たな意見はありませんでした。 このまま5人を卒業させることは、自分の責任にもなると言う風間。 さっさと退校届を出すように促すと出そうとするしのぶでしたが、出すことはないと止める都築。 都築の卒業文集を読んだことを明かし、父親は工場の経営者だったが税金も払えなくなり、今は年金で競艇場に入り浸っていることを話します。 親子そろってクズだと言い出し 父親が税務署の職員と揉め、止めに入った警察官を殴ったことも明かす風間。 煽られてカッとなり、風間に掴みかかる都築。 「親父の何が分かる!」と言い、油まみれになりながらも働いていた自慢の父親だったことを話します。 高利貸しと税務署の職員が、差し押さえた機械の優先権を争い出したのを、都築の父親が止めたにも関わらず、警察は父親を連れて行ったのだと泣きながら打ち明けます。 連行される父親が最後に「誰か助けてくれ」と言ったと話すと、その時にどう思ったんだと聞きます。 「苦しむ人のそばに立つような警察官になりたいんだ」と、言葉を絞り出すのでした。 その言葉を聞いた風間は「君のような警察官を待っている人がたくさんいる」と声をかけます。 そのやりとりを見ていた羽津希は、捜査の際被害者の気持ちになることを忘れていたと言います。 しのぶも、捜査報告の最後にこう言うべきだったと言い言葉を続けます。 「被害者の人はさぞ無念だったでしょう」と。 苦しんでいる人の声に耳を傾けること、それが警察官の仕事だと言い、全員合格だと告げ教室を出て行く風間でした。 卒業式、一人ずつと握手を交わし声をかけて送り出す風間。 卒業式を終えた宮坂は、交番で勤務中の平田の父親のところに行きます。 道路を挟んだ遠くから卒業証書を見せると、笑顔で頷いてくれるのでした。 その後、それぞれ交番勤務に就く生徒たち。 そして警察学校では、風間教場の新たな生徒たちが授業を受けようとしていました。 一貫して厳しい態度の風間でしたが、警察官としての大切な物を生徒たちに伝えようとしていたことだけは確かですよね。 人の能力や欠点、嘘や心の変化を全て見抜いてしまう風間。 いつの間にか風間のペースになってしまう生徒たちですが、正しい方向に導いてくれていることを感じているのでしょうね。 卒業後の、今よりさらに過酷で厳しい勤務が待っていることを知っているからこそ、あれだけ厳しく接していたのでしょう。 風間にかかると全て丸裸にされてしまう生徒たちでした。 緊迫したシーンでは、観ているだけで緊張してしまうようなリアリティもあり、キムタクのスイッチが入った演技を存分に味わいました。 生徒を演じた味方良介さんや三浦翔平さんたちの演技も、迫力がありました。 泣きながら自分の思いを口にするシーンなど、熱い思いが伝わってきてジーンときました。 スペシャルだけで終わらせてしまうのはもったいない気もしますね。 ラストで次期生徒たちが入校し、その中には三浦貴大さん、伊藤健太郎さん、上白石萌歌さん、などの姿がありました。 本当に一瞬で、なんて贅沢な使い方!と思ってしまいましたが、続編など期待してしまいますね。 教場前編・後編の視聴率は? 2020年1月4日、5日に放送された「教場」の前編と後編の視聴率はどのくらいあったのでしょうか? 前編: 15. 3% 後編: 15. 0% 前編、後編ともに15%超えの高視聴率でした! さすがのキムタク効果もあるでしょうが、ストーリー展開の面白さや他のキャストの演技など、作品としての完成度も高かったと思います。 感動したとの声や、もっと見たいという声も多く聞かれました。 個人的にも続編やシリーズ化などして欲しいと思いました。 教場前編・後編の見逃し配信は? 『』🚓 後編を見逃し無料配信開始!🆓 ここで生き残った者だけが、警察官になれる。 その間であれば、無料で視聴が可能です。 もしその期間内に見忘れた場合でも、初回2週間無料おためしのでおためし期間内であれば無料で視聴することができます。 無料期間内に解約すれば、解約料もかからないので安心ですよ。 おためし期間終了後も継続したい場合は、月額888円でドラマや映画を続けて視聴できます。 教場後編のあらすじネタバレ・キャスト見逃し動画配信は?卒業検定の結果はまとめ 「教場」後編のあらすじネタバレ、キャストや相関図、見逃し配信の情報をお伝えしました。 前編・後編通して、キムタクの迫力ある演技に魅せられました。 その風間を通して、生徒たちも伸び伸びと演技をしていたという印象で、ベテラン勢と若手俳優のいい相乗効果が出ていた作品でした。 続編に期待したいと思います。

次の