大相撲 マカロン。 【大相撲】表彰式に「ビッグマカロン」が!?一体あれは何?

大相撲の表彰式でおなじみ巨大マカロン!なぜ登場するようになったのか?

大相撲 マカロン

ビッグマカロンは友好杯の副賞! 千秋楽の表彰の際に送られる「ビッグマカロン」の正体。 実はあれ、友好杯の 「副賞」です。 「ビッグマカロン」は、その友好杯のうちの1つ、「日仏友好杯」の 副賞となります。 また、「ビッグマカロン」を実際に食べることはできず、優勝力士の元には後日、金箔でコーティングされた黄金のマカロンが寄贈されます。 ちなみに過去には、青山にあるピエール・エルメ・パリのお店にこの黄金のマカロンが展示されたことも。 (現在は不明。 ) 大きさは?色は全部で3色! とにかくその大きさが目につくビッグマカロンは、直径41㎝、高さ23㎝のビッグサイズ!通常のマカロンが、直径約45㎜、厚さ約25㎜の大きさなので、ビッグマカロンはその100倍もの大きさになります。 色は場所によって異なるため、千秋楽には何色のマカロンが登場するのかも楽しみの1つとして押さえておくとよいでしょう。 ビッグマカロンは2011年7月場所に初登場! 大相撲とフランスとのつながりは、元々フランスの元大統領ジャック・シラクが2000年に新設した「フランス共和国大統領杯」、通称「ジャック・シラク杯」がその始まリです。 シラク氏は、親日派として大の相撲好きで有名です。 その後、2007年5月にニコル氏の大統領引退を受け、「ジャック・シラク杯」も2007年3月場所を最後に一時廃止されるも、翌年に「日仏友好杯」と名を変え友好杯が復活。 ビッグマカロンは、その日仏友好杯が復活してしばらく経った後、 2011 年7 月場所(名古屋場所)に誕生したものとなります。 2011年7月ごろの大相撲いえば、「八百長問題」と前年度に起きた「野球賭博問題」で興業そのものが危ぶまれた時期にあたり、さらに3月には、かの東日本大震災も発生しています。 このようにビッグマカロンは、相撲界が揺れに揺れていた時期に副賞を刷新しようと生まれたもので、依頼を受けたピエール・エルメ側も「復活記念に明るい話題を提供しよう」と、その制作にあたっています。 参考サイト:.

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大相撲の優勝力士がもらえる賞品一覧!

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スポンサーリンク 稀勢の里の副賞マカロンは色が凄い! 26日は朝からあいにくの天気だったので、珍しく大相撲の中継みてましたね。 千秋楽でしたが、横綱稀勢の里が一昨日負傷したので心配しましたね。 この日もたまたま大相撲をみていると、日馬富士との対戦で土俵から転げ落ちて痛そうでしたね! 稀勢の里の表情からして、ただ事ではなさそうでしたね。 新横綱になって連続優勝を目指していただけに、もしかしたら…厳しいかもとおもっていたけれど、まさか翌日出場するとは驚きましたね。 そして千秋楽で負傷しながらも優勝決定戦まで勝負を続けた稀勢の里は、凄い根性の持ち主でしたね。 対戦者の照ノ富士は勝ち急いでいたようでしたが、稀勢の里の落ち着き払った態度をみて、取り入れのときに優勝を確信しましたね。 久しぶりに感動する名試合を見ることができて良かったです。 しかし…、稀勢の里の優勝が決定した後の表彰式をもっとみたかったですね。 NHKも気を利かして10分延長したので、トロフィー授与までは中継でみられたのですが、続きがみたかった。 稀勢の里の表情をもっとみたかったですよね! 続きは夜のニュースまで待つのもじれったいんで、日本相撲協会のツイッターをみてみることに… <稀勢の里優勝!>日仏友好杯。 今場所はエメラルドグリーンのビッグマカロン。 身長187cm、体重175kg 所属部屋は田子ノ浦部屋(鳴戸部屋) 中学卒業後に鳴戸部屋に入門し、初土俵は2002年。 趣味はアメフト観戦とか。 稀勢の里の副賞マカロンは色が凄い! どこの店? 幕内優勝力士には、様々な表彰があり、その中に「日仏友好杯」があります。 副賞は特製マカロンの詰め合わせですが、土俵上で「ビックマカロン」が披露されます。 — 日本相撲協会公式 sumokyokai 千秋楽の表彰式で、優勝力士が表彰されるときの副賞があるのですが、呼び出しが持っていた巨大なマカロンの色がこれまたすごいですよね! 稀勢の里に渡されたマカロンの色は、きれいなエメラルドグリーンですね。 ちなみに手渡されたビッグマカロンのサイズは、直径41cm、高さが23cmです。 エメラルとグリーンとなると、どんなお味はするのか気になりますよね? これまでの表彰式でも、この巨大なマカロンの副賞があったのですが、白鳳は金色のマカロン(2014年11月)、同じくピンク色のマカロン(2015年1月)をもらっています。 こんなどデカいマカロンどうやって食べるのかしら? と余計なことを心配をしてしまいますよ(笑) 調べてみると、このビッグマカロンは食べられないそうですw 実際のところは、通常のサイズのマカロンを副賞として渡すのだそうですよ。 そこでどこの店のマカロンなのか調べてると、「ピエール・エルメ・パリ」製の詰め合わせセットなんだそうです! 毎回フランス友好杯の副賞としてピエール・エルメ・パリのマカロンが贈られます。 あの大きいのは見本で、実際は普通の大きさで金粉で装飾された特別なものが贈られます。 通販でお取り寄せもできるから、食べてみたくなりましたヨ。 ちなみにマカロンとはなにかといいますと、フランスを代表する洋菓子で焼き菓子ですね。 卵白と砂糖とアーモンドを材料にして、クッキーのようにオーブンで焼き上げたお菓子です。 サクッとした歯ざわりで、表面の皮が口の中で溶けていく感触がたまらないですね。 湿気ったマカロンはイマイチですが、さくっとした歯ざわりのマカロンは最高に美味しいです。 スポンサーリンク フランス友好杯を調査! <稀勢の里優勝!>八角理事長より賜盃を受ける稀勢の里。 — 日本相撲協会公式 sumokyokai 大相撲で優勝した力士に渡される賜杯や賞状、副賞を幕内最高優勝賞品というそうです。 ニュースでよく見かけるのが天皇賜杯や優勝旗、内閣総理大臣杯など数々の品が贈与されますね。 他に友好杯というカテゴリがあって、あの巨大なマカロンはフランス共和国友好杯なのだそうです。 そに他にもチェコ共和国、アラブ首長国連邦、メキシコ合衆国、ハンガリー、モンゴル国、ブルガリア共和国などがあります。 友好杯のなかでもユニークなのが、アラブ首長国連邦はなんと副賞にガソリン1年分です!これはいいですよね!! 他にチェコ共和国はクリスタルガラスコップなど、副賞でもらえるのですごいですよね! まとめ 今日も朝から大相撲大阪場所、スポナビライブで三段目と十両の取り組みを担当します。 只今序二段、同郷・東京府中市出身の大国里、敗れてしまいました…! — 市川勝也 katsupistols 大相撲では最近では外国勢が横綱で活躍していましたが、稀勢の里が横綱になったのは、若貴兄弟の貴乃花以来22年ぶりなんですね! そう思うと春場所優勝は歴史的な勝負を見ることができたのは、ラッキーでしたね。 相撲ファンの鉄道の師匠は、優勝家停戦の様子をみて思わず涙ぐんでいましたから感動的な勝負ですよね。 いつか大相撲中継でみるような、枡席で観戦したくなりましたね! 千秋楽ではあのビッグサイズのマカロンも見ることができるから、大相撲の観戦に行ってみようと思いました。 最後までお読み頂きましてありがとうございました。 私も中継見てました。 まさか優勝するとは!でした。 ご本人も泣いていらっしゃいましたね~ ご両親も来られていたのでその目の前で優秀を決めることが出来て何よりです。 え!このようなものがあったんですね~。 時間の都合上いつものような表彰気の場面は映らなかったので こちらでこのマカロンを見てびっくりしました。 >ピエール・エルメ・パリ 高級ですよ、こちらの。 前にデパートで見たことがあるのですが、マカロン自体高級菓子ですが それ以上に高価でした(笑) 色合いもすごく綺麗で女子うけ間違いなしの勢いでしたよ。 と最後はマカロンの話になってしまいましたが(笑)しず様もチャンスがあればご賞味下さい。 kiyosuke ちー様、こんにちは。 コメントをいただきましてありがとうございました。 私はスー女ではありませんが、今場所の大相撲は見ごたえがありましたね! 出身地の茨城県牛久市ではご両親も既に有名人というから、しばらくはフィーバー状態ですね^^ ネットで見かけた副賞の巨大なマカロンはものすごいですね。 お相撲さんが手にするだけあって、大きく作る必要はあるとはいえサイズ感がヤバイです。 >高級ですよ、こちらの。 そうですか?!見るからにお高そうな高級菓子ですよね! 副賞サイズとなるとお値段が気になってしまいましたが、食べられないのだそうですが換算したらすごいことになるでしょうか(笑) >しず様もチャンスがあればご賞味下さい。

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大相撲の表彰式でおなじみ巨大マカロン!なぜ登場するようになったのか?

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なぜ優勝力士に巨大マカロンが贈られるようになったの? このマカロンは、フランスから優勝力士に贈られる 「日仏友好杯」の副賞として2011年の名古屋場所(7月場所)から贈呈されるようになったもの。 2011年といえば、3月に 東日本大震災が起こり、更に 大相撲八百長問題が持ち上がって春場所が開催中止、次の夏場所は「5月技能審査場所」となるなど、相撲界のみならず日本全体に文字通り 「激震」が走りました。 在日フランス大使館から 「日仏友好の賞を復活させよう」ということで、日本でもマカロンをはじめとする洋菓子が大人気の ピエール・エルメ・パリに副賞の制作が依頼されたのは、そんな年のことだったのです。 実は大相撲の表彰式では、相撲好きだったシラク元大統領が設立した「シラク杯」という賞が2000年から贈られていたのですが、大統領の交代などにより一時廃止されていました。 あの巨大マカロンは、依頼を受けたピエール・エルメからの 「復活記念に明るい話題を提供しよう」という提案で、優勝力士へ贈られるようになったのでした。 巨大マカロンは食べられる? さて、身体の大きな力士が巨大なマカロンにかぶりつく姿を想像すると実にコミカルですが、実はこの巨大マカロンはオブジェのため食べられません。 その代わり優勝力士には副賞として、ピエール・エルメ特製の 表面に金箔を貼った「黄金のマカロン」が22個入ったスペシャルボックスが贈られます。 (画像出典:) マカロンは消費期限4日と日持ちがしないため、こちらの「黄金のマカロン」は優勝力士の部屋へ後日届けられるそうです。 巨大マカロンが食べられないのは少し残念な気もしますが、豪華な黄金マカロンの味も気になるところ。 こちらは基本はショコラ味ですが、他にもコーヒー・キャラメル・バニラなど、違う味になることもあるそうなので、連続優勝の力士も嬉しいですね。

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