口唇ヘルペス 市販薬 買い方。 口唇ヘルペスに効くドラッグストアで買える市販薬のご紹介!

口唇ヘルペスは市販薬で治せる?再発させたくないあなたに

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子どものヘルペスの場合でも、外用薬は大人と同じ薬を使用しても大丈夫です。 市販薬の種類 市販薬には、アラセナS・アクチビア・ヘルペシアクリーム・アラセナSクリームなどがあります。 全て ウイルスの増殖を抑える効果を持ちますが、それぞれの有効成分が異なります。 <それぞれの薬の有効成分>• アクアチビア・ヘルペシア…アシクロビル• アラセナSは…ビダラビン 良し悪しは個人の使い勝手、体質によって異なります。 ヘルペスウイルスを抑える働きはありません。 ヘルペスの市販薬の購入方法 ドラッグストアや最近ではオンラインでも購入が可能です。 値段は? 一本あたり800~1300円程度です。 値段の違いで治療効果が大きく違うことはありません。 メーカーの希望価格の差だといえます。

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口唇ヘルペスの市販薬|買い方・値段は?初めて発症した場合は要注意

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口唇ヘルペスに効く市販薬はある? 口唇ヘルペスの発病には、初めての発病と再発の2通りがあります。 初めて口の周りに水ぶくれやかゆみが生じたときには、自己判断せずに医療機関を受診しましょう。 過去に口唇ヘルペスと診断された経験のある方で、 再発して症状が比較的軽い場合には、市販薬を活用することも一つの手段です。 口唇ヘルペスに有効な成分として、 ビダラビンや アシクロビルなどがあります。 薬のパッケージ(成分表)を見て、それらの成分が含まれているか確認してみましょう。 有効成分アシクロビルが含まれており、ヘルペスウイルスの増殖をおさえる効果があります。 アクチビア軟膏と並んで人気のある市販薬です。 口唇ヘルペスの市販薬を購入する際は、必ず薬剤師の指示に従って購入しましょう。 ヘルペスの市販薬はどのくらい塗ればいい? 市販の塗り薬の場合、 1日3〜5回の塗布、発症してから10日間ほどが使用の目安になります。 最終的に乾燥してかさぶたになるまで、継続していきましょう。 発症してから塗り始めるまでの期間は、短ければ短いほど効果が期待できます。 使用上の注意• 唇のまわりにかゆみや違和感など「症状の出始め」の段階で塗る• 使用前に手を洗い清潔な状態にする• 食後に薬を塗るときは、口の周りを洗う また、ヘルペスウイルスは接触することで感染しますので、患部を手で触らない、タオルや食べ物などを家族と共有しないなど他の人への感染を防ぐために配慮するようにしましょう。 関連記事: 口唇ヘルペスの市販薬の買い方は? 口唇ヘルペスの市販薬を薬局で購入する際には、下記の条件をクリアする必要があります。 過去に医療機関を受診し「口唇ヘルペス」と診断されたことがある• 薬剤師がいる薬局である• 薬剤師の質問にきちんと答えること 性器ヘルペスに効く市販薬はあるの? 性器ヘルペスの抗ウイルス薬は、国内では医師の処方がなければ購入できないようになっています。 そのため病院での治療が基本であり、 ドラッグストアなどで市販薬は販売されていません。 再発の場合や症状が比較的軽症の場合、または他にお薬を飲んでいて内服薬が使えないような場合には、抗ウイルス剤の軟膏を病院で処方されることがあります。 アシクロビル軟膏5%• また、塗り薬は有効成分の濃度が落ちやすいため、使い終わったらいつまでも取っておかずに処分しましょう。 口唇ヘルペス用の薬は性器ヘルペスには使えない! 「同じヘルペスだから」と口唇ヘルペス用の市販薬を性器ヘルペスに使ってしまう人もいるようですが、これらのお薬はあくまでも口唇ヘルペス用のお薬です。 医師の診断を受けて適切な薬を処方してもらいましょう。 また、性器ヘルペスの場合は、症状が見えていないところにも小さな病変(病気によっておきる変化)がある場合もあり、抗ウイルス剤の内服での治療が基本となります。 関連記事: 市販薬を使わない方がいいのはどんなとき? ヘルペスは、軽度なものであれば市販の抗ウイルス薬で対処することができます。 再発を繰り返す人はその都度病院を受診するのは難しいでしょうから、市販薬に頼ってもかまわないでしょう。 しかし、初めてヘルペスが疑われる症状が出たときは、ヘルペスに似た症状が現れる病気は他にもたくさんありますので、まずは水疱がヘルペスによるものなのか正しく診断してもらいましょう。 また、次のような 重度な症状のヘルペスは市販の薬だけで対処できないことがあります。 漫然と市販薬を使い続けてさらに重症化するとヘルペス脳炎などを引き起こすこともありますので、できるだけ早く病院で治療を受けるようにしましょう。 熱がある• 首や脚の付け根などのリンパ節が腫れている• 水疱が破れて膿んでいる• 痛みや熱感が強く、日常生活に支障がある• 市販の薬を2、3日使用しても全く良くならない 関連記事: おわりに: 過去に口唇ヘルペスの診断を受け、再発をした人のみ、市販薬の購入が可能 口唇ヘルペスの塗り薬はドラッグストアで購入することができますが、購入が許されているのは、過去に口唇ヘルペスと診断されたことのある患者のみになります。 また、全て塗り薬のため、病院で処方される内服薬と比べて効果が劣ります。 初めて口唇ヘルペスになったという方が薬を購入するためには、医療機関で薬を処方してもらう必要がある、という点に留意しましょう。

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口唇ヘルペスが出来てしまったら!お勧め市販薬

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ストレスのせいか寝不足のせいか、久しぶりに唇の下に口唇が出かかっています。 水ぶくれができる前のピリピリとした感覚があり、少し膨らんできています。 今までは、タイで購入してきた口唇用の抗ウィルス薬のストックがあったので、こういう前兆があったときは早めにその薬を塗っていたのですが、その薬のストックもすでにありません。 タイでは普通にどこのドラッグストアでも処方箋なしで安く買えるのでよかったのですが。 前回、になった時は内科で飲み薬を処方してもらい治療しましたが、今回は土日とお盆休みも絡んで病院もやっていません。 救急病院に駆け込むほどの病気でもないし。 そこで、数年前から日本でも口唇の治療薬で処方箋がなくても買える薬があると聞いていたので、地元のドラッグストアに行ってみました。 しかし、結論から言うと、市販薬として販売はされているものの、簡単には手に入らない薬だよということです。 薬剤師のいない店には、代わりに登録販売者の資格(一定の実務経験があって府県が実施する試験に合格)を持っている人がいることになっています。 でも、薬剤師がいないと一般医薬品の第二類と第三類に分類される医薬品しか販売できないんです。 口唇の治療薬は市販化されたといっても「第一類医薬品」なので、薬剤師がいないお店では販売できません。 実際、僕が訪れた安売りで有名なドラッグストアでは「第1類の薬は売っていない」と言われました。 今回、僕が口唇の薬を探しまわって一番多かったのはこのパターンです。 薬剤師が店舗管理者となっているお店なので、第一類医薬品を置いているのですが、販売は薬剤師が対面で行わなければならない決まりになっているので、薬はあっても薬剤師がいないから売ることができないと言って断られます。 たまたまその時間帯にいないというお店もあれば、土日だから休んでいていないという感じのお店もありました。 また、薬剤師にもよるだろうが確認はけっこうしつこい。 これが、またややこしいんです。 市販薬となっている口唇の薬は、あくまでも「再発治療薬」という名目です。 初めて口唇になった人には売ってくれません。 また、口唇以外の部位の(例えば性器とかね)には使用が禁止されているので、口唇以外の人にも売ってくれません。 そういう人は、医師の治療を受けなさいってことなのです。 まあ、最初になった時は重症化することが多いようなので当然といえば当然だし、性器なんかは性病の部類なのでそりゃ病院に行けよってのはわかるのですが、ちょっと厳しすぎませんか?医師会の圧力ですか?って勘ぐっちゃいます。 僕も、ようやく見つけた薬剤師がいるドラッグストアで薬剤師から次のように質問攻めにされました。 これをレジのところでやるので、周りの人には丸聞こえだし、1個しかないレジの行列はどんどん長くなっていくし・・・ホントいやでした。 その薬剤師はできることなら売りたくないという空気を全開で発していましたが、なんでそんなに警戒するのでしょうか? 本人が売ってくれって言ってるんだから、素直に売ればいいじゃん。 これなら、行きつけの病院で処方箋を書いてもらった方がずっと簡単です。 こうして、6軒のドラッグストアをまわってようやく手に入れたのがこちらの薬。 箱にも大きく 「口唇の再発治療薬」って書いてありますね。 箱は大きいけど中身はチューブに入っているたった2gの塗り薬です。 お値段1,111円(税込み)でした。 病院に行って初診料とか考えたらこっちの方が安いかな。 でも、めんどくさかったです。 また、タイに行ったら口唇の薬を買いだめしてこよう。 僕が口唇の薬を買えたドラッグストアには「アクチビア軟膏」しか置いてませんでしたが、市販薬は他にもあります。 違いは配合成分の違いくらいだと思うのですが、僕は専門家ではないのでわかりません。 それぞれの公式サイトを載せておくので、確認してみてください。 いずれも「再発治療薬」であることを強調しています。 初めての場合はやっぱりちゃんと医師の診断を受けた方がいいと思います。 口唇って日本人の5〜6割がウィルスを持っているんだそうです。 そして一度感染すると、ウィルスを完全に除去することは現代の医学ではできないので、疲れたりストレスで身体の抵抗力が落ちるとウィルスが増殖して悪さをするっていうなんとも鬱陶しい病気です。 再発をひどくしないためには、予兆があった段階ですぐにウィルスを抑える治療薬を使うことが重要なんですよね。 タイミングを逃すと水ぶくれができたりして悲惨なんですよ。 だからもっと手軽に再発治療薬が手に入るようにした方がいいと思うんだけどな。

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