鬼 滅 の 刃 196。 鬼滅の刃196話の最新話ネタバレが確定|無惨の誤算と珠世の4つの企み

【鬼滅の刃196話ネタバレ】無惨逃亡し禰豆子が到着でどうなる?|ワンピースネタバレ漫画考察

鬼 滅 の 刃 196

最新話 196話 の確定ネタバレ 人間だった禰豆子 遂に 炭治郎と無惨の前に姿を現した禰豆子。 禰豆子は無惨を目にして、様々な記憶を思い出す。 母や弟たちと楽しく生活していたあの頃。 みんなで幸せに笑顔に生きていた。 しかし、炭治郎が不在だったあの夜。 家族のもとに無惨が現れて、その幸せは崩れ去ったのだ。 「お姉ちゃんは逃げて!!!!」 そう言い残しながら無惨に襲われていった家族たち。 「こんな血の量にも耐えられないようでは、太陽を克服するのは無理だな」 無惨は禰豆子の家族にも自身の血を注入していたが、家族の体は無惨の血に耐えられず引き裂かれていくのだった。 鬼だった禰豆子 戦場にて、 半分人間に戻っていた禰豆子だったが、無惨に対する憎しみを思い出し 再び鬼に戻ろうとしていた。 しかし禰豆子にはまた別の記憶たちが蘇る。 涙を流す炭治郎。 自分を命を懸けて守ってくれた義勇や鱗滝。 自分のために頑張ってくれた珠世や愈史郎。 そして、善逸、伊之助、柱たちなど、共に戦ってきた鬼滅隊のメンバー。 そんな記憶を取り戻しながら、禰豆子の鬼化は再び止まる。 そして最後に、炭治郎の言葉を思い出す。 「禰豆子。 兄ちゃんが守る。 何があってもお前だけは」 「そうだ……!私は竈門禰豆子!!」 遂に、 禰豆子は完全に人間の姿に戻ったのだった。 逃走を図る無惨、追い詰める珠世の薬 無惨はとにかく炭治郎と伊黒から逃れようとしていた。 以前に縁壱から逃れたように、今回も 体を膨張させ分裂での逃走を試みる。 しかし、 無惨の体はなぜか分裂できなくなっていた。 まとめと考察.

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【鬼滅の刃】196話ネタバレ考察!【ついに開いた記憶!珠世の怨念】

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・一つ目は自分が鬼になる以前の記憶 ・竈家襲撃の記憶 ・自分が鬼になったあとの記憶 です。 鬼になる前の記憶を見た禰豆子は、 自分に家族がいたことを思い出します。 鬼になったあとの記憶では、 今まで出会ってきた人間の記憶がありました。 善逸の記憶、伊之助がどんぐりくれた記憶やその他にもたくさんの記憶を思い出していました。 もちろん兄の炭治郎が自分を今まで生かしてくれていたことも。 そして 鬼舞辻無惨に家を襲われた日を思い出した禰豆子。 無惨に対する怒りの感情を露わにしていました。 196話の前半部分は禰豆子の過去回想で話の大部分を占めていました。 そしてここから後半に入ります。 自らの 体を分裂・弾けさせてその場から逃げようとする無惨様。 ですが、そこで 分裂できないことに気がつきました。 原因は珠世さんの薬の影響でした。 しかも吐血までする無惨様。 薬は全部で4つ使われていたみたいで スポンサーリンク 鬼滅の刃196話の感想! 196話の初見の印象ですが、 だいたい予想通りの展開になったな、という印象でした。 大きな流れとしては、禰豆子の記憶が蘇り始めて竈家襲撃の日の記憶が禰豆子の過去回想の形で明かされる、というのを予想していたんですけど、196話はまったくその通りとなりました。 竈家襲撃事件は物語の始まりの部分、言い換えれば基礎になる部分なので、 ワニ先生は今回かなり力入ったんじゃないかなと個人的には想像しています。 禰豆子が思い出すシーンは感情移入しまくりで、胸が熱くなるような描写が多くありましたよね。 そして後半パートはざっくり言えば、 無惨様と珠世さんのせめぎ合いでした! 死んでしまった珠世さんだったんですけど、じわじわと盛り返してきていました。 僕的には珠世さんの「ざまぁ見ろ!」的な顔が好きです(笑)。 スポンサーリンク 鬼滅の刃196話の考察! ここからは196話の内容に関する考察になります。 ぜひ考えてることかあったらコメント欄に書いてほしいです。 人間に戻った禰豆子 まずは禰豆子からいきましょう。 195話の最後のコマで顔の半分が人間化していた禰豆子なんですけど、今回196話では 顔全体、そして体も人間に戻っていることが確認できました。 具体的には 目、歯、爪などが人間化していました。 他にも変化はあるかもしれませんが、確認できるところはそのくらいでしょうか。 で、ほぼ人間化したわけですけど、ここからどう話は続いていくかなんですよね。 ポイントは ワニ先生が禰豆子を人間に戻して何を描きたいのか?だと思います。 これに関しては、とりあえず一つわかっていることがあります。 それは禰豆子の 人間化を通して、竈門家襲撃事件の真相を描くことです。 竈門家襲撃の真相は物語の進める上で必ず描かなければならないことなので、ワニ先生はどうにかしてそれを描こうとしていたはずです。 で今回見たように竈門家襲撃の真相は禰豆子の過去回想によって明らかになりました。 つまり、 禰豆子の人間化は竈門家襲撃の真相を明らかにするという役割を持っていた、ということになりますよね。 ただ、 竈門家襲撃の真実が明らかになった今、人間化した禰豆子の役割はあるのか?ということなんです。 正直、今回で禰豆子の役割は終わってしまったと観てもおかしくない気が…。 でも、やっとここで禰豆子が人間化したということは、ここからさらに役割はあるはずなんです。 少なくとも ワニ先生側はここからなんとしても禰豆子大活躍の展開に持っていきたいと思う、と僕は思います。 鬼化した禰豆子が炭治郎と共闘し無惨様を倒す展開が盛り上がりそうな気はするので、ワニ先生はそれを考えてるかもですが、そうなると人間化した禰豆子が再び鬼化することに…。 しかし無惨様が弱っている一方の今の展開では禰豆子の鬼の力も同様に弱まる一方のはずです(もう鬼化はしないんじゃ…)。 禰豆子が共闘できないとなると、今後の禰豆子の役割は一体何なのでしょうか? 無惨様の詰み状態について 無惨様の詰み状態について考えますが、先ほどの 禰豆子の役割に繋がると考えています。 無惨様は珠世さんが仕掛けた3つ目の薬・ 分裂阻害の薬によって分裂を阻止され、3つの薬の影響で弱った所に4つ目の 細胞破壊の薬が効いてくるという状態、ほとんど詰んでいる状態だと言えますよね。 具体的には 無惨様を襲う状況 分裂できない 夜明けまで残り40分 現在進行形で細胞が破壊されている 現在進行形で老化が進んでいる この4つの条件があることによって無惨様は実質詰み状態だと思います。 もし仮に今炭治郎と伊黒さんがぶったおれたとしても、細胞破壊の進行、老化の進行で生き延びることは不可能な気がするんですよね。 仮に夜明け前に逃げたとしてもきつそうです。 まぁもう逃げられることはないと仮定するなら、やはり夜明けを迎えて死ぬだろうなと……。 ここで来るのが、禰豆子の役割ではないでしょうか? こう考えると禰豆子の役割は 無惨様に吸収されることしかなさそうな気がします。 ぶっちゃけこれは避けられない気がするんですよね。 ちょっと話がグタグタ続きそうなので、一旦ここで整理。 無惨様は詰み状態で、形勢逆転するためには 太陽を克服するべく禰豆子を吸収する必要があるということ。 「太陽克服しても、珠世さんの薬で死ぬんじゃね?」というのは、本題から逸れるので置いときます。 このまま夜明けまで炭治郎たちが戦えば無惨様は力尽きる、と考えるなら、 この勝負、ぶっちゃけ禰豆子の登場はいらないはずなんです。 なので禰豆子の登場は 増援というよりは、むしろ 自ら足をすくわれに行くようなものなんですよね。 漫画のセオリーかどうかはわからないんですけど、 ラスボスが倒されそうになるけど、一度主人公が押されて、で次に本当にラスボスを倒すというパターンがあります。 無惨様の今のピンチが一度目のピンチなら、もう一度無惨様が形成逆転する展開はあると思います。 そこに禰豆子が関わってくるのかな、と。 そして炭治郎がそれを乗り越えたあとにようやく無惨様を倒す展開のような気はしてます。

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【鬼滅の刃】196話ネタバレ考察!【ついに開いた記憶!珠世の怨念】

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もちろん、無惨にとってもこの古傷は、縁壱につけられたことを深く記憶に残されているようです。 無惨は縁壱に出会ったときの印象としては、覇気のない顔つきや風貌を見て「こいつは弱い」と思いこんでいました。 しかし、実際に戦ってみると、予想とは全く違って縁壱の強さは圧倒的であり、無惨の頸に一太刀をあびせるほどの実力だったのです。 あれから時間が経過してもなお、「縁壱のような剣士はそうそういないだろう」と認めるくらいの人物なのです。 ついに無惨を追い詰める? 無惨の古傷は今でもなお、彼の肉体をむしばんでいるほど深く刻まれています。 それが、今でも縁壱に対する強い怒りを無惨に生み出していたのです。 まさか、あんな覇気のない弱そうな人間に、鬼である自分が追い詰められるとは心外。 その恨みは長い時間をかけて薄れるどころか、恨みは次第に大きくなっています。 そんな、無惨の過去に負った古傷を集中的に炭治郎も伊黒も必死に攻撃を展開。 日の呼吸と蛇の呼吸を繰り返して攻撃しており、無惨を確実に追い込んでいますが、致命傷を与えることができません・・・ ここで鴉から残り時間が告げられますが、夜明けまで残すところ40分のようです。 日が昇るまでに、無惨をこのまま引き留めておけるのか・・・ しかし、無惨はあまりにもあっさり戦闘の場から逃げることを選択します! 最初こそ無惨の圧倒的な強さでしたが、今の状況のままここに留まっていることは、かなり不利だと判断したようです。 中でも珠世の薬による老化はかなり影響しているようで、かなりの速度も落ちてきていました。 それでも、無惨の逃げ足は速く、炭治郎も伊黒もなんとか追い付こうとしますが、その差は広がっていくばかりです。 流石の無惨も自身の死をなんとか回避しようと必死! 炭治郎は取り逃がしてしまうのでは?と、とても悔しそうな表情。 無惨が逃亡する途中で、倒れている鬼殺隊員たちをなんの躊躇もなく踏みつけていきます。 このように、命を軽んじる無惨に対して、炭治郎は怒りがピークに! 炭治郎は悔しすぎて、すでに死んでいる隊員たちの刀を次々と無惨めがけて投げつけていきます。 無惨は一瞬気をとられ、すかさず伊黒が一気に飛び掛かっていきます! ここで伊黒が無惨への渾身の一撃を繰り出し、無惨の急所でもある頸を力いっぱい日輪刀で斬りつけます! 効果があったのか、無惨の頸からは血が噴出! しかし、無惨も負けじと伊黒へ触手の反撃を忘れません。 伊黒は避けられない!と思ったそのとき、なんとか追い付いた炭治郎の日の呼吸によって、攻撃を無効化することに成功します。 そして、炭治郎は愈史郎の目くらましの札を伊黒に投げつけます! ついに禰豆子が登場!? 無惨もかなりダメージを負っているようで、触手による容赦ない攻撃を繰り返しています。 愈史郎の札は、炭治郎の手からこぼれ落ちてしまいますが、その札を伊黒と鏑丸がファインプレーで受け取り、その姿は見えなくなります! ここから、伊黒たちの反撃が始まりそうですね。 この状況に無惨も、全くあきらめない2人に対して焦っているよう。 なんとか、逃げ切ろうとしますが休息に老いているので、すでに体力の限界・・・ 息切れをし始め、追い詰められてしまいます。 無惨は鬼である自分がまさかここまで追い詰められるとは思っていなかったようで、自分に対しても怒りがどんどんこみあげている様子です。 その時でした。 これまでずっと姿が見えていなかった禰豆子が、ようや前線近くまでたどり着いたようです! いきなり、飛び出してから禰豆子の登場を待ち望んでいた読者も多かったと思います。 これまで、禰豆子は右目を押さえていましたが、その手をはなすと・・・ なんと右目に変化が起きており、珠世から投与されていた「鬼を人間に戻す薬」の効果が出始めていました。 改めて無惨は縁壱の強さを認識した。 逃げる無惨の背中から伊黒が一刺し 伊黒強い!笑。 逃げる無惨。 そこに満を持して禰豆子到着。 弱っている無惨+禰豆子…これは… — ゆう 鬼滅の刃 sendai2future31 禰豆子はまだ無惨との戦闘の場からは少し離れたところにいました。 炭治郎たちが戦う最前線に到着して、その姿を炭治郎が見たら感激すると思いますね! とはいえ、引き続き伊黒と炭治郎の2人は無惨にとどめを刺そうと奮闘しているでしょうから、禰豆子の姿を確認しても声を掛ける暇はないでしょうね。 カギを握る禰豆子 禰豆子がやっと登場したことからの、動向が気になるところですが、個人的にいくつか考察してみたいと思います。 まず考えられるのは、禰豆子が到着した後にすぐ炭治郎達と共に無惨と戦うという可能性があります。 戦うという以外の参加だと、禰豆子が到着した後に戦闘の場所までの道中で、負傷してまだ息のある柱や同期組達を助けていくということも考えられるでしょう。 この時、血気術の爆血で治療するのではないでしょうか? 一番可能性として高いのは、一目散に炭治郎の元へかけつけて、無惨の毒に侵されてる炭治郎と伊黒を救うことです。 まず最初に爆血で治癒するのは、この2人かもしれません。 ただ、そのような余裕があるのかは微妙な所ですから、何とも言えないですね。 後考えられるのは、到着した後に無惨を見つけて、恨みから我を忘れて狂暴化して手がつけられなくなるというものですが、人間化してきているのであまり考えにくいと思います。 無惨は禰豆子を取り込む? 禰豆子が炭治郎の前に無事登場したとしても、相手が無惨ということで油断は禁物だと思います。 何故なら、禰豆子は鬼の身でありながら「太陽を克服した」という希少種。 この能力は無惨にとっては喉から手が出るほど手に入れたい存在に違いないです。 ということは禰豆子が戦いの場に姿を見せたら、かなり厳しい状況だとしても無惨はなんとしても自分の体に取り込もうとするでしょう。 禰豆子が人間に戻りかけているということが明かされているので、もしかすると禰豆子はすでに鬼としての戦闘能力を失いかけており、戦闘能力も落ちているかもしれません。 もし鬼のままだったらすさまじい強さを発揮していた禰豆子。 その力が弱まっているとなると、格好の餌食になりそうです。 禰豆子がどのように活躍していくのか非常に気になるので、目が離せない展開が続きそうです。

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