パワポ デザイン。 【初心者】パワポデザインはこれでOK!見やすいプレゼン資料を簡単に作る方法

背景テンプレートは不要!パワポの背景に「薄いグレー」を選ぶべき絶対的理由

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フロントエンドエンジニアのほりでーです。 Web業界では、社内・社外の勉強会や上司や顧客へ向けたプレゼンなど、何かとスライド資料を作成する機会が多いかと思います。 LIGでは特にその機会が多く、前職に比べてスライド資料を作ることが増えました。 具体的には• 月数回開催されるエンジニアチームでの社内勉強会• STUDIO上野で担当している特別講義• 社内での上長への提案 などです。 こういったスライド資料を作っていく中で、次のような課題を解決したいと思うようになりました。 なるべく時間をかけず、スライド作成よりも内容に時間を割きたい• 見栄えはできるだけ綺麗にしたい• 伝えたいことが分かりやすく伝わるものにしたい• 内容に応じて柔軟にアレンジできるものにしたい• プロジェクター、Web、印刷などの多くの用途で遜色なく使えるようにしたい 今回は、こういった課題を解決できるスライド資料の作り方をご紹介します。 なお、学会発表や大規模なコンペでのガチな提案などには向かない場合もあるのでご了承ください。 比率は4:3か16:9か 一番はじめに考えたいのはスライドの縦横比率の選択です。 結論からいうと 流用性の高さを選ぶなら4:3、スクリーン表示に特化するなら16:9というのが私の意見です。 プロジェクターや画面表示のことだけを考えるのであれば、16:9サイズの方が有利です。 スライド1枚あたりに無理なく収められる情報量が多く、画面の隅々まで使えるためです。 しかし、そのメリットは他のメディアへの流用性を考えたときに崩れます。 作成した資料をSlideShareで公開したり、スマートフォンの縦表示での閲覧性や、A版への印刷のしやすさを考えると、4:3縦横比の方へ軍配が上がります。 自分が想定する用途にあわせてスライドの縦横比率を選択しましょう。 私の場合両方のフォーマットのテンプレートを準備していますが、4:3の使用実績の方が豊富です。 よく使うレイアウトをマスター化する KeynoteにしてもPowerPointにしても、スライドのひな型(マスター)を編集する機能が付いています。 この部分を自分のよく使うフォーマットにあわせて鍛えていくと、スライドの作成効率が飛躍的に上がります。 人によって使いやすいフォーマットには違いがあり、一概にこうするのが良いというのはないと思いますが、参考までに私の使っているフォーマットの種類をご紹介します。 表紙 白地と反転版のバリエーションを用意し、スライドのテーマによって使い分けられるようにしています。 大見出し センター寄せで、白地系と反転バージョンがあります。 同じレイアウトでも白地系と反転版を繰りかえすことで、文字だけで発表内容にメリハリを付けられるようになっています。 見出しと箇条書き 見出しと箇条書きをベースとした数種類のフォーマットを使い分けます。 私の場合、だいたいの事柄はこのフォーマットで間に合っています。 背景のみ 最低限の背景や、背景すらないシンプルなフォーマットも用意しておき、特別な図解や、図版をフルスクリーンで見せたいときに使います。 背景だけのテンプレートがあると上に好きなものを載せられるので、柔軟性の高い運用ができます。 自己紹介や裏表紙 フォーマットとは少し違いますが、自己紹介や裏表紙は毎回決まった内容となることが多いので、あらかじめ使いまわせるものを準備しています。 共通フォーマット スライド下部にはこのスライド資料全体のタイトルと、ページ番号を常に入れるようにしています。 これがあると印刷時にバラバラになってしまっても関係が分かりやすく、また、まるで書籍のフォーマットのような制式な雰囲気を出すこともできます。 他の要素を圧迫しない程度に入れてみるのがおすすめです。 スタイル機能を鍛える ここまでやるのは少し大変ですが、見出し、本文のフォーマットや、オブジェクトのスタイルも自分で使いたいものだけを整理していけば、さらに生産性がアップします! 全体の意匠を自分の好みで統一する 意匠とは外観や図案のことです。 色彩・文字・形体の種類をあえて限定することによって、スライド資料を通じて統一感のある整然とした印象を与えることができます。 使われている色彩を、無彩色・テーマカラー・アクセントカラー程度に整理する• フォントの種類を汎用的に使える1種類、3ウエイト 太さのこと 程度に整理する• フォントの大きさの種類をある程度整理する• よく使う矢印マークや表組みのフォーマットを統一する プレゼンソフトに最初から入っているテンプレートは、これらの意匠が既に整理されているため、通常は自分でこだわらなくてもスライドが作れるようになっています。 しかし、実際のところこれらのテンプレートは英語での利用を想定した作りになっていたり、自分の好みとマッチしていない部分があったりで、気にいらない部分も出てくるでしょう。 フォーマットをカスタマイズするのであれば、自分の好みが反映された意匠を作ってみるのも楽しいものです。 お気に入りのフォントや色彩を使ってテンプレート化してしまえば、以降ずっとそのテーマを使い回してスライドを作成できるようになります。 私の場合、緑のテーマカラーとピンクのアクセントカラーを中心にした色彩と、大きめのフォントサイズでウエイトの太いヒラギノファミリーを使ってフォーマットを作っています。 これにより、これまでのスライド資料を一覧化すると統一感のある意匠になっています。 よく使うパーツをストックしておく 矢印、表組み、マーク、吹き出しなどといった要素は、一度作ったものをどこかにまとめておくととても便利です。 都度パーツを作る手間が省けるだけでなく、全体を通して意匠が統一されるため、見た目も整理された印象となります。 スライド1枚あたりの情報量を制御する スライド1枚あたりの情報量を多くするか、少なくするかで、発表のテンポや資料の読みやすさにも影響があります。 スライド1枚あたりの情報量を増やし、全体のページ数を減らした場合:• 印刷したときの資源の消費が減る• スライドの情報量が多いので、スピーチの進行に対してスライドをめくる回数が少なくなる• 細かい情報が増え、スマホや縮小印刷時に内容が読みにくくなる スライド1枚あたりの情報量を減らし、引き換えに全体のページ数を増やした場合:• 印刷したときの紙の枚数が増える• スライドの情報量が少ないので、スピーチの進行に対してスライドをめくる回数が増える• 情報が少ないので、要素を大きくレイアウトできる。 結果、スマホや縮小印刷時でも内容が読みやすい どちらが良いか スライド1枚あたりの情報量の増減は、物理的なスライドの枚数や、スライドの内容のレイアウト的な自由さとトレードオフの関係にあります。 スライド1枚あたりの情報量を増やした場合は、スピーチの内容に対してスライドをめくる回数が少なくなります。 これは、画面の変化が少なくなるので聴衆が退屈しやすい、というデメリットと、画面の変化よりも登壇者のトークに注意を向けやすい、というメリットの両方の側面があります。 反対に、スライド1枚あたりの情報量を減らした場合は、頻繁にスライドをめくることになります。 とりあえず画面の変化があるので、聴衆をスライドの内容に集中させやすいというメリットと、登壇者自身へは注意が向きにくいというデメリットがあるでしょう。 このどちらを選ぶのが良いかは、自分の性格や、発表したいコンテンツに応じて選択するべきです。 私の場合は全体的に後者のアプローチを好んでいて、それは• 遠くの席、スマホ表示、縮小印刷での可用性を確保したい• 次々と画面を切り替えて、テンポよく進行している雰囲気を出したい• 1つ1つのコンテンツに多くの面積を確保して、自由に図解や注釈を入れたい• スライド1枚の情報が少なく趣旨が明確になるので、観る人にとって理解しやすくなる といった判断からです。 LTなどの比較的ラフな発表では、こちらの方針の方がマッチしやすいのではないかと思います。 「何秒〜何分に1回スライドをめくるのが良いか」をベースに、スライドの情報量を制御してみてはいかがでしょうか。 スライドをプレゼンの強力な武器にしよう 整った見栄えで要点をおさえた資料をサクッと短時間で作れるようになれば、資料を作るのが楽しくなり、発表の回数も増やしやすくなります。 是非、自分の用途に合ったスライドフォーマットを作成し、強力な武器を手にしてください。

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ダサい提案書を改善しよう!パワポデザイン3つの超基本ルール

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こんにちわ。 エンジェルゆうこです。 突然ですが、 あなたはプレゼンが得意ですか? やれゼミでプレゼン、グループワークでプレゼン、インターン先でもプレゼン…。 大学生活では決して避けては通れないのがこのプレゼンです。 そんな プレゼンについてまわるのがなんといってもプレゼン資料の作成。 すなわち パワーポイントですよね。 そして大学生が作るパワーポイントの、とにかく見にくい、分かりにくい、そしてダサいパワーポイント、略して ダサポ率の高いこと高いこと。 デザインを生業とするデザイナーの私からするとダサポを見るたびに本当に憤ります。 ダサポをイケポ(イケてるパワーポイント)にするだけでプレゼン自体の出来が向上するのに、勿体ない。 例えば大学生が作りがちなのはこんなパワーポイント。 こんなパワーポイントを作る大学生、今でも割と見かけます。 皆さん、 「センスがある人じゃないとオシャレなパワーポイントは作れない」という誤解をしてませんか? デザインには明確な 「美しく見えるためのルール」があり、それさえ守ってしまえばある程度の美しいスライドを作れるんです。 こ〜〜〜んなダサポを作っている方でも大丈夫! ということで今月は皆さんに現役デザイナーが 「ダサポをイケポにする4つのコツ」【とりあえずこれやっとけばセーフ編】をお伝えします! 本日のお手本 早速ですが本日のお手本です。 あのクソダサポも、これからお伝えする4つのことを意識していただければこのようなイケポになります。 どーん! だーいぶすっきりしました! もちろんまだまだ改善できるポイントはありますが、デザインに全くの初心者である皆さんは 読みやすさ と 分かりやすさ の2点を最低限クリアしたパワポを作成したいところ。 こんなパワーポイントが作れたら素敵だと思いませんか? でもこれ、 意識したのは本当にたった4つだけです。 では先ほどのクソダサポとこのイケポ、何が違うんでしょうか。 1つずつ改善点を見て行きましょう。 図が多すぎ?絵が邪魔?文字が多い?…もっと根本的な、簡単な問題があります。 ページの中身を噛み砕いてみましょう。 1 大学生の作成するパワーポイントがダサいという《事実》 2 大学生の作成するパワーポイントがダサい《理由》 3 ダサさを改善するための《方法》 1つのページに3つもの言いたいことを詰めこんでいることが分かります。 このページでどこを見ればいいのか、一番言いたいことはどこなのか。 分かりにくいのはこれが原因です。 情報は詰め込めばいいってものではないのです。 《改善策》1ページにつき伝えたいことは1つ! パワーポイントを作成する上での基本の基本です。 原則、これは守ってください。 確かにWindowsだとパソコンにもともと入っているフォントですし、見かける機会も多いのですが、 MSシリーズは使わない方がベターです。 MSゴシックは何かと「ダサい」と形容されがちなフォントなのです。 さて、ダサいと言われがちな「MSゴシック」と、美しいと言われている「ヒラギノ角ゴシック」を並べてみました。 ぱっと見では何が違うのか、わからないかも知れません。 どこに違いがあるかじっくり見てみると…。 MSゴシックはヒラギノ角ゴシックと比べると 文字の太さが不均一です。 ひらがなの「う」や「の」は他の文字に比べて極端に太いことがお分かりいただけますでしょうか。 また、 文字自体の形も直線的であったり丸みがあったりと、統一性がありません。 MSゴシックは、 この文字の形の均一性のなさゆえに「ダサい」と言われています。 そもそもMSシリーズは、 「解像度の低いディスプレイで読みやすいように」デザインされたフォントです。 そこに「美しさ」という要素は存在しません。 昔の解像度の低く、ドットが大きいガッサガサの画面でも 《読める》ことを最重視した機能性重視の文字なのです。 ということで、現代の高解像度ディスプレイでのプレゼン資料作成であえて選ぶフォントではないのです。 もっと美しいフォントがパソコンには標準搭載されていますので、皆さんはこちらのフォントを使いましょう! 《改善策》メインとして使っていい色は3色まで! メインとして使っていいのは3色までにしましょう。 このパワーポイントだと6色以上は使ってます。 どうりで目がチカチカすると思った。 じゃあどうやって色を選んだらいいの?ということで、もう一度お手本を見てみましょう。 さて、このデザインは以下の役割をもった3色で構成されています。 皆さんもこの法則に則ってパワーポイントの色設計を考えるようにしてください。 読みやすさを考えて選ぶ必要があります。 基本的には背景は白、ベースカラーは黒かグレーを選んでください。 スライド全体の雰囲気を決める、大事な色なので慎重に選びましょう。 ここぞ!という時に使用します。 初心者のうちはオレンジっぽい黄色かオレンジ色を使っていればまあ間違いないです。 ベースカラーの黒かグレー、アクセントカラーのオレンジまで私が決めてしまったので、 みなさんが考えるべきはメインカラーのみです! メインカラーでスライド全体の印象が変わってくるので、 《伝えたいイメージ》を明確に設定して考えてみてください。 参考までにいくつか色の組み合わせを作ってみました。 メインカラーの色によってここまでイメージが変わるんです。 そして当然ながら 図やイラストもこの色設計に沿ったものを選びます。 メインカラーを使用したもの、もしくはグレーであればデザインの邪魔をしないのでオススメです。 こういったカラフルなグラフも極力NGです。 正解のグラフはこう。 先ほどのグラフよりも、注目しすべき部分が一目で分かりやすくなりました。 色をたくさん使うのでなく、 使用する色を絞って色に役割を与えてやることでより分かりやすいプレゼン資料にすることができます。 お手本ページですが、一気に散らかりまっくった印象になりました。 実はこれ、 縦と横のラインが歪曲しまくっているんです。 このスライドに縦横の線を描画してみると、こう。 この赤で書いたラインをできるだけ直線に揃えることで、スライドは美しくなります。 はい、すっきり! このように、見えない直線を意識して文章やオブジェクトを配置していきましょう。

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パワポが生まれ変わるデザインとは?デザインアイデアの使い方も紹介

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「パワポのデザイン、超悩みません?」 学生や社会人ともなれば、何かとパワポを作ってプレゼンをする機会も多くなりますよね。 僕も講義やゼミ、サークルなんかで様々なプレゼンを行ってきました。 しかし、毎回何かしらの弊害が生じます。 「悩みに悩み抜いた末、結局良い感じのスライドができず不完全燃焼。 」 「でも適当に作ってプレゼンをするなんてのは嫌だ!」 「てかそもそも何をどうやって作れば良いの?」 こういった悩みに苛まれ、「良いプレゼンをしたい!」という気持ちと「でもスライドうまく作れねえ!」という気持ちでいっぱいでした。 しかし、実はこれを一瞬で解決する方法がたった1つあるんです。 今回はそちらについてご紹介していこうと思います。 もくじ• 「は?簡単なことじゃん!ふざけんな!」 そう言いたくなるのも無理はないです。 しかし、これができてない学生が、僕の周りには五万といます。 毎回何かしらのテンプレートで、文字と写真を入れて終了!! これでは個性も見やすさもいまいちです。 例えば、こういうスライド。 このテーマ、一見おしゃれで良い感じに見えるんですが、そのまま使うとなんか微妙です。 (ちなみにこのテーマ選ぶ人多すぎ。 ) しかし、気合を入れてちゃんと作るとこうなります。 こちらの方が圧倒的に見やすさや何を伝えたいのか、そしてワクワク感がありますよね! でも正直、 これを1から自分の頭の中で構成するのは初心者には厳しいです。 文字の大きさ、種類、配色、位置…目を向けるべき場所がたくさんありすぎて、時間をかける割に良いスライドが作れません。 僕も全くできませんでした。 じゃあどうするの? そう、 パクるんです。 そのパクったやつをちょっと改造して使えば、効率的におしゃれでキレイなスライドが作れます。 「じゃあどっからパクれば良いのよ?」 と、思ったそこのあなた、正解です! ということでお次は参考するのに便利なサイトをご紹介していきますね。 厳選!おすすめサイト3選 では、よく僕がパク… 参考にしているサイトを紹介していきますね。 かわいい、おしゃれ、キレイ、かっこいいデザインが数多く載っているのでぜひ参考にしてみてください。 日本語で、かつユニークなスライドも多いので、参考にするには最適! 僕もよく参考にしています。 どれも勉強になりそうなデザインばかりですね。 検索の仕方によっては日本語のものも全然出てくるので、英語のみならずあらゆるスライドを網羅しています。 探すのは難しいかもしれませんが、網羅性はピカイチです。 ぜひお気に入りのデザインを探してみてください! まとめ いかがだったでしょうか? 学生になって初めて作る!というような初心者の方には、こういったサイトを参考に効率的にパクっていくのがおすすめです。 そこからパクリとパクリを組み合わせて、自分らしいスライドを作る。 そして、何を伝えたいのか考えていく。 パクるだけで、少しだけみんなと違ったスライドが作れるようになります。 ぜひ実践してみましょう!.

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