いけ えりか こ 退院。 池江璃花子になべおさみが気功?がん治療や過去の逸話|銀座を歩く姿も話題[画像]

池江選手のメッセージに見る現在の病状、一時退院の可能性も

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2019年2月に白血病を公表し、現在も闘病中の競泳の 池江璃花子(いけえりかこ)選手。 池江選手の公式HPによると、8月時点でも入院と一時退院を繰り返し、治療を継続しているそうですが、一部週刊誌が池江選手がその合間を縫って、タレントの なべおさみさんの自宅を訪れたり、一緒に銀座のイタリアンで食事をしていたなどと報じています。 池江璃花子になべおさみが民間療法? 銀座を歩く姿も話題に【画像】 それではまずは初めに、池江璃花子選手となべおさみさんの関係性について、週刊誌の報道などを基に簡単に見ていきたいと思います。 8月29日発売の 「週刊新潮」によりますと、池江選手は8月25日の日曜日午後、なべさんが運転する白のベンツに同乗し、なべさんの自宅を訪れ、家族と共に1時間ほど滞在した後、再びなべさんのベンツで銀座のイタリアンへ向かい、親族や関係者らとともに会食をしていたとのことです。 これは池江選手が、インスタグラムでディズニーランドに行ったと報告していた4日後のことで、池江選手は両日共、同じスカートとバッグを着用していたようです。 週刊新潮によりますと、池江選手となべさんの出会いのきっかけは、池江選手のお母さんが知人を介して面識を持ったからだという、池江選手を知る関係者の証言を伝えています。 さらに同関係者は、以下のようにも話していたそうです。 なべさんは、以前から「施術」と称して、がん患者などに「気」や「パワー」を送り命を助けてきたと周囲に話していた。 それが芸能界を中心に口コミで広まり、池江選手も多額の費用を支払って相談にのって貰っているそうです。 引用:「週刊新潮」2019年9月5日号より つまり、池江選手の病状を心配するお母さんが、なべさんの評判を聞きつけて相談を依頼した、といった経緯があったのではないかと推測されそうですね。 実際になべおさみさんは、これまでに著書などでも度々、著名人を病から救ってきたエピソードを語っていたり、週刊新潮によると関係者や近隣住民にも、そうしたスピリチュアルな力について話していたそうです。 (これらについては、次段落で見ていこうと思います。 治療はすべて入退院をしながら病院で行っています。 (なべとは)あくまでもプライベートの中での交流と聞いていますので、それ以上はお答えできません。 本人は回復に向け治療に全力投球しておりますので。 (池江選手の所属事務所) 引用:「週刊新潮」2019年9月5日号より 池江さんとはお話をしているだけで、気功なんてことはしていませんよ。 (なべおさみさんの長女) 引用:「週刊新潮」2019年9月5日号より さらに週刊新潮が、なべさんの所属する吉本興業に問い合わせたところ期日までに回答はなく、本人の携帯にかけると代理人と称する男性が出たものの、質問の途中で電話を切られてしまったとのことです。 ということで、表向きは双方とも治療行為は否定しているようですが、池江選手の現在の状態やなべさんの過去の経歴から、やはり少なくとも何らかの相談やアドバイスなどは受けている可能性は考えられそうですね。 「気」や「パワー」といった療法が、どれくらい、どのような効果があるのかは筆者には分かりませんが、池江選手の病状が一日でも早く回復するよう、考えられる最善の治療を受けられることを願いたいものです。 なべおさみは多くの著名人のガンや病を救ってきた? 他にも驚愕エピソードが沢山! 前段落でご説明したような関係性が報じられている池江璃花子選手となべおさみさんですが、果たしてなべおさみさんの施す治療とはどのようなものなのか、また一体どのような人物なのかについて見ていきましょう。 まず、なべおさみさんは基本的にタレントであり、wikipediaでも、 コメディアン、俳優、タレント、ラジオパーソナリティ、司会者、放送作家、著作家、声優 といった肩書で紹介されているだけで、気功による民間療法を行っているといった記述は見当たりません。 しかし、ご本人は著書の中で、度々、著名人をその力によって助けてきたと語っていたようです。 なべおさみの気功治療エピソード まず有名なのが、「昭和の怪物」という本に記されていたあの 王貞治さんの病気をスピリチュアルパワーで治したという逸話です。 2006年7月、王さんは胃に癌が見つかり全摘手術を受けたのですが、半年近く経っても予後が良くなく、 手をかざすだけで病の気を消し去ることができる不思議な力の持ち主、なべおさみさんに「私を助けてくれませんか」とお願いに来たのだそうです。 王さんとは旧知の仲だったなべさんは、この依頼を快諾し、スピリチュアルヒーリングを施します。 その結果、車椅子なしでは外出できないような状況だった王さんは、完全復活を遂げたそうです。 参照: さらに、2017年に発表した著書「スター万華鏡 昭和の風に吹かれて」では、がんに侵された山口組三代目の 田岡一雄組長の長男・満氏の延命を施したと振り返っていたそうです。 参照: 「週刊新潮」2019年9月5日号 また、なべさんがこのような気功で助けた著名人には、上記の本に書かれていない人もいるそうで、近隣住民には、 私は会って話をすれば、その人の体調や性格が分かる才能を持っている。 だから、いろんな人から相談が来るんです。 名前を言えば皆さん分かる人ですよ。 などとも話していたそうです。 参照: 「週刊新潮」2019年9月5日号 そして、2017年に逝去された 小林麻央さんに対しても、その闘病中になべさんは気を送っていたのだと言います。 参照: 「週刊新潮」2019年9月5日号 また2018年3月に、なべさんが都内の生きがいに関するシンポジウムで講演を行った際の主催者の一人も、以下のように証言していたそうです。 打ち合わせの際、気功なのか念力なのか、そういった能力があるということを喋っていて、あまりにもスピリチュアルというか、宗教的な印象を受けましたね。 ~後略~ 引用:「週刊新潮」2019年9月5日号 さらに、著書「昭和の怪物」のインタビューにおいては、以下のような発言も。 (インタビュアー)なべさんの華々しい交友関係がつづられています。 特に記憶に残っている人はどなたですか? (なべおさみさん)やはり高倉健、鶴田浩二、村田英雄さんのような方は個性がありました。 身の内からほとばしっている光が違いましたね。 それは体の内に清らかな水が入った器があり、溢れ出ている光でしょう。 オーラと呼ぶものですかね。 その壺のような物が人の器量なんだと思います。 ~後略~ (インタビュアー)あの世界の王貞治さんの病気をスピリチュアルな力で治してしまったエピソードにはビックリさせられました。 (なべおさみさん)私なんて力なんかありませんよ。 ただ、私は若いときから人を見ると、その人の寿命がおぼろげに分かるんです。 その延長線上に王貞治さんがいらっしゃいました。 王さんに会った瞬間、その先が見えたんです。 危急は好転させることができました。 でも、王さん自身は私に助けられたとは少しも思ってないはずですよ。 それが私の持ったパワーの不思議さで、「ああ、ありがたい!」とは決して思われません。 もちろん、お金を取ったり誇ったりしているわけではありませんから、それでいいんです。 でも、永遠に私は王さんを守りきりますよ。 引用: しかし、こうした治療によって、病を持った人の気が自分に移ってくるそうで、なべさんは実はこれまでに六度のがん告知を受けているそうです。 参照: 「週刊新潮」2019年9月5日号 なべおさみのその他の仰天エピソード 上述したようなところが、ネット上から見つかるなべおさみさんの気功治療のエピソードなのですが、なべさんの逸話は気に関することだけにとどまらず、他にも多くの驚きのエピソードを発表してきたようです。 その中でもネット上で目立つのが、なべさんが偶然居合わせた1974年の 日航機ハイジャック事件の話です。 これも「昭和の怪物」に記されていたそうですが、何とこの事件でなべさんは人質救助作戦の指揮をとっていたのだそうです。 機内に異変が起きると、まだ新人のCAは「助けてください!」「コックピットの状態を、聞いてきて頂けませんか!」となべさんに救助を要請。 雑誌2冊を腹に入れ、コックピットに向かったなべさんでしたが、犯人と接触することは出来ず。 そこで、なべさんは残された人質たちのケアに回り、犯人と政府の交渉がうまく行かない中、なべさんは残りの乗客から義勇軍を募り、その人達とともに、コックピット内の犯人に気づかれないように後部ドアを開け、人質たちを脱出させる計画を開始し、見事成功。 事件も無事解決したものの、飛行場のロビーに着くと、駆け寄ってきた日航職員から、内側から飛行機のドアを開けたことや脱出シュートの操作をしたことなどが規約違反であると咎められ、これを表沙汰にしない約束を取り交わし、この事件の解決の手柄が機長たちのものとなったとのことです。 参照: さらに、なべおさみさんは、かつてはヤクザとの関わりも深かった人物と見られているようで、「やくざと芸能と 私の愛した日本人」「やくざと芸能界」といった著書も発表しているほどのようです。 まあこれは、昔の芸能界ならばヤクザとの繋がりはなべさんに限った話ではなかったのでしょうが、1991年には長男・なべやかんさんの 「明治大学替え玉受験」で世間を騒がせ、テレビでの露出が減ることに繋がったようです。 当時の件について、wikipediaでは以下のようにまとめられています。 「明治大学替え玉受験」を起こしマスコミからバッシングを受ける。 1991年、息子である「なべやかん」(当時は一般人)の明治大学入試に関する替え玉受験疑惑が持ち上がり、当初は「楽屋を訪ねて来た見知らぬ紳士から話を持ちかけられた」「特別な推薦枠が有ると言われた」などと否定していたが、最終的には「知人に話を持ちかけられた」と不正を認め謝罪。 しかし、今でも推薦入学の話だと思っていたとして、替え玉であった事までは知らなかった(「世間知らずと云われるかもしれないが、世の中にはそういう話(推薦入学の話)が有るのかな、と思った」などと発言)という弁解もしている。 息子の「なべやかん」の明大替え玉受験に伴って金銭の授受が有ったのではないかという疑惑について、なべ自身は頑強に否定したが、裁判では、逮捕された関係者は仲介者を通して、替え玉受験の依頼者から多額の現金を受け取っていたことも明らかになっている。 この事件で明大の体育会関係者らが複数逮捕され、元相撲部監督らが実刑判決を受けた。 この事を受けてなべは出演していた『ルックルックこんにちは』を降板するなど、全ての芸能活動を自粛した。 これは、過去にワイドショーなどで、なべが度々「教育評論家」的な発言をしており、余りの言行不一致によりマスコミからは格好の餌食となった自業自得の面も否定出来ない。 引用: 他にも多くの大物芸能人とのエピソードなども沢山あるなべさんですが、どこまでが真実かや、その良し悪しなどを語るつもりはありませんが、気功による民間療法の他にも多くの顔を持った方であるのは間違いなさそうですね。 池江璃花子(いけえりかこ)のプロフィール — 2018年11月月11日午前7時19分PST 池江 璃花子(いけえ りかこ) 生年月日 2000年7月4日(19歳・2019年時点) 出身地 東京都江戸川区 身長・体重 171㎝・57㎏ 職業 競泳選手 専門 自由形、バタフライ 所属 ルネサンス 参照: なべおさみのプロフィール なべおさみ、5月から吉本興業に所属 生番組で発表 — 城丸香織 tokyostory なべ おさみ 本名 渡辺 修三 生年月日 1939年5月2日(80歳・2019年時点) 出身地 東京都東京市大森区(現:東京都大田区) 身長 161㎝ 学歴 明治大学文学部卒 職業 コメディアン、俳優、タレント。 ラジオパーソナリティ、司会者、放送作家、著作家、声優 活動期間 1960年代~ 配偶者 笹 るみ子 息子 なべやかん 事務所 吉本興業 参照: 終わりに 池江璃花子選手となべおさみさんの報道に際して、その概要やなべおさみさんの経歴などを簡単にご説明させて頂きました。 筆者はお二人の間の事情を知らない第三者ですので、その関係性についてとやかく言う資格もありませんが、池江選手の一日も早い回復のための善意によるものであってほしいと思いますし、肉体的な治療は勿論ですが、精神的に健やかに過ごすためにも幅広い意見を聞くことも大切なのかも知れませんね。 池江選手が病気を完治させ、再び思う存分、水泳をできる日が訪れることを願っていますし、今は無理をせず、自分のペースで少しずつ進んでいってほしいなと思います!.

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池江璃花子の髪の毛が抗がん剤で抜ける|生えて元に戻る期間はどのくらい?|RealVoice

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駅前で待ち合わせた池江一家となべ一家。 合流した池江璃花子選手はなべ氏の家族や知人に挨拶をした後、車に乗り込んだ 残暑厳しい8月25日の午後3時ごろ、東京・世田谷区内の駅前で、なべおさみ氏 80 と息子のなべやかん氏 49 、その家族や知人たちが談笑していた。 傍らには白い高級車が停まり、誰かを待っている様子だ。 なべおさみ氏といえば、勝新太郎や森繁久彌などの付き人をつとめてきた大物タレントだ。 その幅広い人脈を生かして、安倍晋三首相や美空ひばり、高倉健とも親交があったことが自慢で「昭和の怪物」と称される。 翌日には、吉本興業所属となったことの公式発表を控えていたなべ氏。 この日は前祝いとして、親しい人たちと食事にでも出かけるのだろうか。 グレーの半袖Tシャツにレザー調のミニスカートと、年頃の女性らしいありふれたファッション。 サングラスをかけて変装してはいるが、スラッとした171cmの長身は遠目に見てもオーラがある。 競泳16種目で日本記録をもつ天才スイマー・池江璃花子選手 19 が、家族とともに現れたのだ。 東京五輪でのメダル獲得が期待されていたものの、今年2月に自身が白血病であることを公表した池江選手。 都内の病院に入退院を繰り返していたが、夏頃からは外出も許可されるようになり、3日前の8月22日には東京ディズニーランドに行った写真がインスタグラムに投稿された。 この投稿には16万件以上の「いいね!」が寄せられたことからもわかるとおり、日本中が彼女の白血病克服を願っている。 健康的な笑顔でなべ父子に微笑みかけた池江選手は、どうやら彼らと初対面ではないようだ。 エスコートされて車に乗り込んだ池江一行は、世田谷区内の高級住宅街にあるなべ氏の自宅へ。 そのまま慣れた様子で家の中へと入って行ったのだった。 アスリートとタレント、未成年と傘寿 さんじゅ。 まったく接点のなさそうな2人がなぜ、これほど親密なのか。 「今年の7月ごろに、池江選手となべさんは知人を介して知り合ったそうです。 なべさんは、手をかざすことで人の病を癒やすことができると周囲に豪語しています。 池江選手がその噂を耳にして、紹介してもらったのかもしれません」(なべ氏の知人) なべ氏の「手かざし療法」については、自著『昭和の怪物 裏も表も芸能界』に詳しい。 がんで胃を摘出してからというもの体力が戻らない福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治氏 79 を、その患部に「手をあてがう」ことで回復させたと記している。 「池江選手が入院していたときは、なべさんが彼女の病室へ通って『施術』していました。 お盆に退院したあとは、池江選手が週に数回なべさんの自宅を訪れ、『施術』を受けています」(同前) この日もなべ氏による「施術」があったのだろうか。 池江選手がなべ氏の自宅から出てきたのは1時間後だった。 再びなべ氏の車に同乗し、今度は銀座へ向かった。 午後5時ごろに一行は駅近のイタリア料理店に入店。 話が弾んだのだろう。 店を出てきたのは3時間以上経過した夜8時過ぎだった。 池江選手一家は店を出てすぐ、なべ氏と別れの挨拶をすませ、徒歩で有楽町駅方面へ。 駅前の家電量販店で家族水入らずの時間を過ごしていた。 しばらくショッピングを楽しむと、店を出て有楽町駅をぐるっとまわるように散歩。 交差点でタクシーに乗り込んだ。 なぜ池江選手はなべ氏の自宅に通うのか。 そして本当に「手をかざす」施術を受けているのだろうか。 池江選手の所属事務所は次のように回答した。 「なべおさみ氏と親交はあると伺っておりますが、あくまでプライベートでの交流のため、知り合った経緯やなべ氏から『施術』を受けているかについてはわかりかねます。 治療はすべて病院で行っておりまして、それ以外の治療は受けておりません」 本誌はなべ氏にも電話取材した。 「いや、行ってませんよ。 なんか間違いじゃないですか。 僕は大阪にいましたから」 なぜかとぼけるなべ氏。 写真も撮っていることを伝えると、怒気を含んだ口調で早口でこうまくし立てた。 「知らないよ、そんなの。 そんなことに答えたりするアレはないから。 結構です。 私はお話しすることなど少しもありませんので」 科学的根拠はありません 元東京大学特任教授で、血液・腫瘍内科学を専門とする医師の上 かみ 昌広氏は、「民間療法」の危険性について次のように語る。 「ディズニーランドに行くなど外出できていることから考えるに、池江選手の抗がん剤治療は順調に進んでいる状況だと思います。 このままいけば、半年以内には競技に復帰して、東京五輪への出場を目指すこともあり得るでしょう。 ただ、いわゆる『民間療法』を受けているとすると気がかりです。 一般的に言って、白血病治療において『民間療法』のほとんどは科学的根拠がなく、まったく効果がありません。 それどころか、なかには逆に身体に害を及ぼし、病状を悪化させるようなものもあります。 池江選手はすでに白血病の標準治療を受けていますが、まだまだ予断は許さない状況でしょう。 怪しげな『民間療法』に傾倒せず、しっかりした治療を受けて、早期に回復することを祈っています」 深刻な病にかかったら、誰もがありとあらゆる治療法を模索する。 しかし、根拠のない民間療法を信じるあまり、科学的な治療が疎かになってしまったら、元も子もない。 池江選手にはベストな治療を受けてほしいと願うばかりなのだ。 一行はなべ氏の車に乗って彼の自宅へ。 3階建ての邸宅は推定価格5億円の大豪邸。 テレビで紹介されたことも 池江選手は家族と一緒に、ニンテンドースイッチのソフトをあれこれ指差しながらショッピングを楽しんでいた 8月22日、池江選手のSNSに投稿されたディズニーランドでの一枚。 誕生会での写真なども投稿されている(池江選手のインスタグラムより) 会食を終えた一行。 Tシャツ姿で待ち合わせに現れたなべ氏は、自宅で派手な柄シャツに着替えて銀座へ出かけた 本誌未掲載カット 白血病と戦う天才スイマー・池江璃花子がなべおさみの家に通う理由 なべ氏と会食の後、家族で家電量販店でショッピングを楽しむ池江璃花子 本誌未掲載カット 白血病と戦う天才スイマー・池江璃花子がなべおさみの家に通う理由 世田谷区内の駅前で池江選手一家を待つなべおさみ氏と息子のなべやかん氏 本誌未掲載カット 白血病と戦う天才スイマー・池江璃花子がなべおさみの家に通う理由 世田谷区内の駅前で池江選手一家と合流したなべ一家 本誌未掲載カット 白血病と戦う天才スイマー・池江璃花子がなべおさみの家に通う理由 世田谷区内の駅前で池江選手一家と合流したなべ一家 『FRIDAY』2019年9月13日号より• 撮影:結束武郎.

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池江選手のメッセージに見る現在の病状、一時退院の可能性も

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笑顔がかわいいですね。 競泳の池江璃花子選手(19)が17日、自身のインスタグラムを更新。 「406日ぶりのプールらしい!」と自身の写真を添えるとともに「言葉に表せないくらい嬉しくて、気持ちが良くて、幸せです」と喜びの思いを記した。 池江選手は「病院の先生の許可がやっと出て、プールに入ることができました 406日ぶりのプールらしい!」と明かし「言葉に表せないくらい嬉しくて、気持ちが良くて、幸せです」と胸中を吐露。 「日本中、世界中で新型ウイルスが流行ってますが、わたしを含め、感染予防、対策をしっかりとし、1日でもはやく収束することを願います」とメッセージした。 yahoo. 昨年、本誌(「週刊新潮」)が報じた、気を送るなどのオカルト療法で知られる芸人・なべおさみの存在だ。 かつて、王貞治氏らも治療したと豪語するなべは昨年、療養中の池江を自宅に招くなどしていたのだが……。 師弟関係を解消 事情を知る芸能関係者は、最近、別の問題に首を突っ込んできたと証言する。 関係は蜜月とされていたが、白血病が判明した後の昨年5月末、三木コーチはルネサンスを退職し、日大水泳部の所属となっていた。 スポーツライターが言う。 「池江さんが治療中なのに、専属でルネサンスにいても仕方ない。 だから辞めたんですよ。 日大水泳部には池江さんも籍は置いているものの、ほかの部員への指導にあたっていた。 池江さんが復帰すれば、再度指導する可能性もあり、実際、三木さんは周囲にそう示唆していました」 しかし、昨年12月の退院時に、池江の公式HPで、三木コーチとの師弟関係が解消された旨が記された。 「わざわざそこまで書いたことで逆に、池江さんと三木さんとの間で何か話し合いがもたれたのでは、と話題になったのです」(同) コーチ契約の解消になべの助言があったのか。 真相を聞くべく、なべの携帯に電話するも通じず。

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