赤ちゃん トイレ トレーニング。 トイレトレーニングを始めよう!親子でイライラしない3つのコツとおすすめグッズ!!

おすすめ補助便座13選!トイレトレーニングはいつから?選び方と使い方も|Milly ミリー

赤ちゃん トイレ トレーニング

明和先生 大事なのは、この時期の子どもたちがなぜ自分の気持ちを言葉で表現するかというと、「相手に気持ちをわかってほしい・伝えたい!」と思っているからなのです。 子どもたちが発するどのようなことばであっても、親はできるだけそれを受け止め、子どもの伝えたいという気持ちを受けとめてあげる、そうした緩やかなコミュニケーションが理想的かと思います。 2-3歳という時期はまだことばが未熟でうまく伝えられない時もあります。 それでもがんばって自分の感情をことばで表現しようとしていることを理解し、それを助け、受けとめるよう導いてあげることが大事だと思います。 トイレトレーニングでのコミュニケーションは? わかりやすい言葉でほめてあげよう! 明和先生 当然、仕事や子育てに奔走しておられる親御さんは、子どもの思いにいつも応えてあげられるわけではありません。 それでも、子どもの気持ちを受けとめる機会を意識的につくろうとすることは、親自身が子育てを楽しむうえでとても有効です。 子どもは自分の気持ちを親がちゃんと理解してくれたと安心、満足し、それを目の当たりにする親も、子育てに自信がもてるようになる。 トイレトレーニングに話を戻すと、トイレに行けたことを親からほめてもらえれば、子どもは「ちゃんとできた!」という達成感を、親のほうはトイレトレーニングの成功に子育ての手ごたえ感じることができる。 つまり、子どもと親双方に、「自己肯定感」が芽ばえるのです。 親子ともに「トイレに行けたね」という満足感の共有が重要なポイントになると思います。 明和先生 子どもにとって、わかりやすい言葉でほめてあげるのがよいと思います。 「トイレに行ってみようかな?」という仕草、あるいは言葉を子どもが発した時に、「すごいね!じゃあ一緒に行ってみようか!」という言葉をちゃんと伝えてあげることです。 そしてお子さんに笑顔で返してあげる。 そして実際にお子さんがうまくできた時は、やっぱりもう一回「すごいね!トイレでできたね!」と、わかりやすくほめてあげましょう。 ことばだけでなく、抱きしめるなどのスキンシップも効果的であることが科学的に証明されています。 トイレトレーニングで 「うまくほめられない」と悩んだときは? さまざまなツールを上手に取り入れるとうまくいくことがある! 明和先生 それは簡単なことではありません。 現代社会では核家族が8割を超え、お母さんひとりが日常の子育てを担っているご家庭が圧倒的に多くなっています。 一昔前はお母さんだけではなく、おじいちゃんおばあちゃん、兄姉、地域社会の仲間など、子どものようすを見守り、心身の発達を支えてくれた人がたくさんいたわけです。 ヒトは「共同養育」という形態、つまり、お母さんだけでなく、所属する集団の仲間とともに子育てをおこなって進化してきたとみられます。 現代の孤立した子育ては、人類進化のなかで未曾有の事態です。 お母さんが過度な育児ストレスを抱えてしまうのは当然のことなのです。 現代版の共同養育をこれからの社会に創り上げていくことが必要です。 明和先生 2つ目は「わくわくおえかき」という、トレーニングパンツに絵が描けるスペースをつくりました。 これも親子でいっしょにお絵かきをする共同作業によって、親子でいっしょに作った「世界でひとつしかないマイおむつ」ができるのです。 「どこにも売ってないとっても大事なおむつなんだ!」という感覚が、お絵かきを一緒にするという経験の中で生まれてくることが期待されます。 子どもはそのおむつをとっても大事にしようとします。 もちろん、こうした気持ちの高まりがただちにトイレトレーニングの成功にむすびつくとは思えません。 しかし、「このおむつを汚したくない。 大事に使いたい」という前向きな気持ちでトイレに行こうとすることこそが子どもにとって大事であると思われます。 明和先生 先ほどお伝えした「自己肯定感」をおむつを介してわかりやすく子どもに伝えるために、「ごほうびシール」をつけました。 トレーニング用パンツ一つひとつに付いているシールを台紙に貼っていき、「何回一緒にトイレに行けたかな?」「オシッコができたかな?」ということを、目に見える形で残していけるのです。 子ども自身も「こんなにたくさん成功したよ!」「自分はこんなにがんばることができたよ!」と、自分への自信を高めることができます。 親御さんにとっても、その記録は「一緒にこんなにがんばったよね!」と、言葉にして褒めてあげるきっかけになるのです。 言葉だけでほめられても子どもは「なぜ自分がほめられているのか?」がわからないときもありますが、シールという目に見えるものがあることによって、ほめられた理由がわかりやすくなるというメリットがあります。 台紙に貼ったシールの多さや数を子どもと共有することによって、親子で一緒に「これまでがんばってきたよね」ということと、「次もまた一緒にがんばろうね」という気持ちが、お互いの心の中で大きくなっていくでしょう。 明和先生 従来のトイレトレーニングの方法は、おむつが濡れたという「不快感」をできるだけ子どもに感じとらせるように作られてきました。 気持ち悪いから、おむつを脱ぎたい、トイレで排泄をしたいという行動を誘発しようという発想です。 しかし、こうした従来のやり方では、子どもにとってトイレに行くこと、オムツを替えることが嫌な記憶として残ります。 トイレに行くことも嫌がるようになるでしょう。 そうすると、親御さんのほうも、トイレトレーニングが思うように進まずストレスがたまります。 今回新しく開発したトレーニング用パンツは、その発想が180度転換されています。 「子どもも親も楽しくトイレトレーニングをしよう」という発想から生み出されています。 子どもは、親御さんと一緒に新しい自分たちだけのおむつを作る過程を楽しむ。 そのオムツを大事にしようとする。 トイレに行ったらほめてもらえる。 ほめてもらいたいから、トイレに行く。 こうしたとても心地よい気持ちのループを親子の間に提供することによって、トイレトレーニングがうまく進むのではないか、というのがねらいです。

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トイレトレーニング!うんちを嫌がりオムツで…どうしたら?

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トイレトレーニングとは 出典: 今まではおむつの中に用を足していた赤ちゃんにとって、トイレはまさに未知の世界。 今まではたまると反射的にそのまま出していたのを、トイレで排泄できるようトレーニングし、最終的におむつを外して生活できるようになる練習そのもののことを、トイレトレーニングと呼びます。 トイレトレーニングを始める時期 膀胱が未熟なうちはおしっこがたまると反射的に出てしまっていましたが、子どもは成長に合わせだんだんとちょっとの間我慢することができるようになります。 おしっこがしたいと自分でわかること(パパやママに伝えられること)、トイレに行って座るまで我慢できること、トイレで出してすっきりすること、以上3つを子どもが理解できるようになると、おむつもお役御免となりトイレトレーニング完了とな るのですが、これがなかなか難しいものなのですよね。 これらの条件が揃うのは2歳半くらいであること、また、翌年の入園を見据えてトイレトレーニングを始めるご家庭が多いようです。 しかしトイレトレーニング完了には個人差があり、1人1人違うということを覚えておいてくださいね。 また、1人で歩くことができることも膀胱が成長したサインと言われていますので、参考にしてみてください。 絵本や知育玩具などがおすすめです。 このタイミングに合わせてトイレに誘ってみましょう。 専用の踏み台も用意しておくとより安全に取り組むことができますよ。 トイレを飾り付けて、子どもになじみやすい楽しい雰囲気にしておくのもおすすめです。 嫌がってしまうようなら仕切り直してもOKです。 濡れた時の不快感がはっきりとわかるため、子ども自身が自覚しやすくなります。 また、トレーニングパンツではなく普通のパンツで対応するご家庭も多いようです。 おしっこの量も増える時期なので、夜用のおむつを使用すると良いでしょう。 また、トレーニングパンツに取り付けて使用するトレーニングパッドなどを活用するのもおすすめです。 今できなくても、時期が来ればおむつは外れるものです。 あまり深刻になりすぎず、全くできないようならトレーニングを中止し、時期を見て仕切りなおしてみるのもアリですよ。 おむつ外しについての対応や考え方は保育園、幼稚園によって違います。 発達に不安がある、早生まれで思うようにいかないようなら、希望する園に相談してみたり、いっそ幼稚園選びそのものを見直してみてはいかがでしょうか。 汚れたら困るカーペットや家具を片付けて、たとえ漏らされても拭くだけでOKな環境にしてしまえばぐっと気が楽になりますし、暖かい季節であればお洋服やパンツも洗えばすぐに乾きます。 こういった後始末の準備を事前に行い、大人側の心の余裕を作っておくのは必要不可欠。 失敗しても叱るのは絶対にNGです。 トイレトレーニング用のシートを貼ってご褒美のシールを貼ったりスタンプを押したりといったお楽しみを作っておくのもおすすめです。 どんな小さなことでも成功したら沢山ほめてあげて、子どもの自己肯定感とモチベーションを高めるように導いてあげて下さい。 段階に合わせて使用する便利なグッズ 絵本やおもちゃ といれ (あけて・あけてえほん) 偕成社 新井洋行 出典: 絵本を縦に開くと大きく現れるトイレさん。 可愛いイラストでトイレは何をするところなのかを楽しく教えてくれる絵本です。 読みつつ声の掛け合いでトイレトレーニングが楽しく進みます。 といれ (あけて・あけてえほん) 偕成社 新井洋行 仕様 まとめ 子どもが2歳~2歳半くらいを迎えた頃を目安に、約50%の家庭がトイレトレーニングを開始する、意識するといわれています。 ママ友が始める時期であったり、入園を見据えてのトレーニング開始であったりとそのきっかけは様々です。 トイレトレーニングが開始できる目安としては、排泄ごとのタイミングに2時間ほどの空きが出るようになったり、子どもと簡単な言葉のコミュニケーションが取れるようになった、1人でしっかり歩けるようになり走りだせるようになったなどがあります。 しかし目安はあくまでも目安であり、おむつが外れるタイミングは千差万別。 あまり焦らず、のんびり構えて始めてみることをおすすめします。 また、トイレを失敗してしまったあとの後始末のことを考えると、カーペットなしで窓を開けて過ごせる、洗濯物が乾きやすい春~夏に始めるケースが最も多いと言われています。 なかなか出来ない時は立ち止まったり、一度中止して仕切り直しましょう。 いずれは絶対にできるようになりますので、あまり深刻にならずに親子共に楽しく取り組んでいくようにしましょう。

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明和先生 大事なのは、この時期の子どもたちがなぜ自分の気持ちを言葉で表現するかというと、「相手に気持ちをわかってほしい・伝えたい!」と思っているからなのです。 子どもたちが発するどのようなことばであっても、親はできるだけそれを受け止め、子どもの伝えたいという気持ちを受けとめてあげる、そうした緩やかなコミュニケーションが理想的かと思います。 2-3歳という時期はまだことばが未熟でうまく伝えられない時もあります。 それでもがんばって自分の感情をことばで表現しようとしていることを理解し、それを助け、受けとめるよう導いてあげることが大事だと思います。 トイレトレーニングでのコミュニケーションは? わかりやすい言葉でほめてあげよう! 明和先生 当然、仕事や子育てに奔走しておられる親御さんは、子どもの思いにいつも応えてあげられるわけではありません。 それでも、子どもの気持ちを受けとめる機会を意識的につくろうとすることは、親自身が子育てを楽しむうえでとても有効です。 子どもは自分の気持ちを親がちゃんと理解してくれたと安心、満足し、それを目の当たりにする親も、子育てに自信がもてるようになる。 トイレトレーニングに話を戻すと、トイレに行けたことを親からほめてもらえれば、子どもは「ちゃんとできた!」という達成感を、親のほうはトイレトレーニングの成功に子育ての手ごたえ感じることができる。 つまり、子どもと親双方に、「自己肯定感」が芽ばえるのです。 親子ともに「トイレに行けたね」という満足感の共有が重要なポイントになると思います。 明和先生 子どもにとって、わかりやすい言葉でほめてあげるのがよいと思います。 「トイレに行ってみようかな?」という仕草、あるいは言葉を子どもが発した時に、「すごいね!じゃあ一緒に行ってみようか!」という言葉をちゃんと伝えてあげることです。 そしてお子さんに笑顔で返してあげる。 そして実際にお子さんがうまくできた時は、やっぱりもう一回「すごいね!トイレでできたね!」と、わかりやすくほめてあげましょう。 ことばだけでなく、抱きしめるなどのスキンシップも効果的であることが科学的に証明されています。 トイレトレーニングで 「うまくほめられない」と悩んだときは? さまざまなツールを上手に取り入れるとうまくいくことがある! 明和先生 それは簡単なことではありません。 現代社会では核家族が8割を超え、お母さんひとりが日常の子育てを担っているご家庭が圧倒的に多くなっています。 一昔前はお母さんだけではなく、おじいちゃんおばあちゃん、兄姉、地域社会の仲間など、子どものようすを見守り、心身の発達を支えてくれた人がたくさんいたわけです。 ヒトは「共同養育」という形態、つまり、お母さんだけでなく、所属する集団の仲間とともに子育てをおこなって進化してきたとみられます。 現代の孤立した子育ては、人類進化のなかで未曾有の事態です。 お母さんが過度な育児ストレスを抱えてしまうのは当然のことなのです。 現代版の共同養育をこれからの社会に創り上げていくことが必要です。 明和先生 2つ目は「わくわくおえかき」という、トレーニングパンツに絵が描けるスペースをつくりました。 これも親子でいっしょにお絵かきをする共同作業によって、親子でいっしょに作った「世界でひとつしかないマイおむつ」ができるのです。 「どこにも売ってないとっても大事なおむつなんだ!」という感覚が、お絵かきを一緒にするという経験の中で生まれてくることが期待されます。 子どもはそのおむつをとっても大事にしようとします。 もちろん、こうした気持ちの高まりがただちにトイレトレーニングの成功にむすびつくとは思えません。 しかし、「このおむつを汚したくない。 大事に使いたい」という前向きな気持ちでトイレに行こうとすることこそが子どもにとって大事であると思われます。 明和先生 先ほどお伝えした「自己肯定感」をおむつを介してわかりやすく子どもに伝えるために、「ごほうびシール」をつけました。 トレーニング用パンツ一つひとつに付いているシールを台紙に貼っていき、「何回一緒にトイレに行けたかな?」「オシッコができたかな?」ということを、目に見える形で残していけるのです。 子ども自身も「こんなにたくさん成功したよ!」「自分はこんなにがんばることができたよ!」と、自分への自信を高めることができます。 親御さんにとっても、その記録は「一緒にこんなにがんばったよね!」と、言葉にして褒めてあげるきっかけになるのです。 言葉だけでほめられても子どもは「なぜ自分がほめられているのか?」がわからないときもありますが、シールという目に見えるものがあることによって、ほめられた理由がわかりやすくなるというメリットがあります。 台紙に貼ったシールの多さや数を子どもと共有することによって、親子で一緒に「これまでがんばってきたよね」ということと、「次もまた一緒にがんばろうね」という気持ちが、お互いの心の中で大きくなっていくでしょう。 明和先生 従来のトイレトレーニングの方法は、おむつが濡れたという「不快感」をできるだけ子どもに感じとらせるように作られてきました。 気持ち悪いから、おむつを脱ぎたい、トイレで排泄をしたいという行動を誘発しようという発想です。 しかし、こうした従来のやり方では、子どもにとってトイレに行くこと、オムツを替えることが嫌な記憶として残ります。 トイレに行くことも嫌がるようになるでしょう。 そうすると、親御さんのほうも、トイレトレーニングが思うように進まずストレスがたまります。 今回新しく開発したトレーニング用パンツは、その発想が180度転換されています。 「子どもも親も楽しくトイレトレーニングをしよう」という発想から生み出されています。 子どもは、親御さんと一緒に新しい自分たちだけのおむつを作る過程を楽しむ。 そのオムツを大事にしようとする。 トイレに行ったらほめてもらえる。 ほめてもらいたいから、トイレに行く。 こうしたとても心地よい気持ちのループを親子の間に提供することによって、トイレトレーニングがうまく進むのではないか、というのがねらいです。

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