特急 あずさ wifi。 「あずさ」&「かいじ」も 中央線特急すべて新型E353系に 従来車両E257系は東海道線へ

ワイファイ化進める「JR特急」、すべて教えます!|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

特急 あずさ wifi

JR各社のいずれでもあまり広くは利用されていない。 空港へアクセスする列車、観光地への交通手段の性質が大きい路線に限って無料Wi-Fiが設置されている。 ビジネス客や通勤客が利用するようなところでは未設置がほとんどなのがわかる。 なお、今回のWi-Fiでは通信会社と契約していることが求められるサービスは除外している。 常磐線の特急ひたち・ときわなどではドコモ、au、ソフトバンクのWi-Fiは使えるが、メールアドレスを登録するだけで使えるものではない。 このような例は対象外とする。 >> JR東日本 JR東日本の管轄エリアの特急列車で無料Wi-Fiが付いているのは次になる。 あずさ号・かいじ号• 成田エクスプレス あずさ号・かいじ号はいずれも東京駅や新宿駅を発着している中央本線の特急である。 東京駅と成田空港を結ぶ成田エクスプレスでも同じく無料Wi-Fiが設置されている。 こちらは訪日外国人が多いことから、早い時期から導入されている。 いずれでもSSIDは「JR-EAST FREE Wi-Fi」である。 メールアドレスを登録すれば誰でもインターネットに接続できる。 JR東海 JR東海では、東海道新幹線ではすでに無料Wi-Fiが設置されているものの、在来線特急はやはり少ない。 南紀 ディーゼル特急であるキハ85系で運転されるひだ号(高山本線)、南紀号(関西本線・伊勢鉄道・紀勢本線)の2種類でしか導入されていない。 同じくメールアドレスを登録すれば誰でもインターネットに接続できる。 将来的にはしなの号やしらさぎ号でも導入されるものと考えられる。 JR西日本 JR西日本の在来線特急は今のところはるか号のみである。 はるか号は京都駅、新大阪駅、天王寺駅などから関西空港と行き来する列車である。 JR東日本で言うと成田エクスプレスのような役割を果たしている。 同じく訪日外国人向けという性質が特に大きい。 SIMカードを持たない人が多く乗る特徴から、無料で使えるWi-Fiが設置されている。 駅構内あるいは北陸新幹線の車内で使われているJR西日本のWi-Fiと同じものだ。 JR四国 JR四国では本四備讃線(瀬戸大橋線)、予讃線などを走るしおかぜ号・いしづち号において、8000系及び8600系の列車内に無料のWi-Fiが設置されている。 訪日外国人が格段に多いというわけではないものの、本州と四国地方を結ぶ路線で四国の中でも代表的な特急ということでWi-Fiが搭載されている。 JR西日本エリアである岡山~児島の区間においてもこのJR四国が提供するWi-Fiが使える。 JR四国は全体的に赤字路線が多い。 しかし、本四備讃線(瀬戸大橋線)だけに限れば黒字である。 利用者数が多いことも無料Wi-Fiの投入に踏み切った理由と考えられる。 トンネル内はWi-Fi利用不可 在来線特急の場合は、トンネル内ではWi-Fiでもインターネットに接続ができない事例が多い。 山間部が多い中央本線、高山本線、本四備讃線では特にトンネルが連続するところがある。 このような箇所では携帯電話は電波が弱くなって圏外になる。 車内Wi-Fiでも同じように通信ができなくなる。 在来線特急は携帯電話の電波を拾って乗客にWi-Fiとしてインターネットに接続を可能にしている。 トンネル内では電波を拾えず、外部との通信を可能にする設備も整っていない。 どうしても列車の運行本数が少ない地域を走るケースが多いため、トンネル内でも携帯電話の電波を飛ばすワイヤーが設置されていなく、その結果Wi-Fiが使えなくなる。 おすすめ記事•

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JRスーパーあずさ利用者に朗報。 新車両ではWi-Fiもコンセントも完備らしいぞ。 JRのスーパーあずさによく乗ります。 東京・新宿から立川や八王子を通って、甲府そして松本へ向かうJR中央本線の特急です。 このスーパーあずさで、富士山が世界遺産に登録され山梨方面への観光客が増えることを見越して、新車両を導入することを計画しているそうです。 新車両ではWi-Fi、コンセント完備 によりますと、 各座席に電源コンセントを設け、無線LANで高速インターネットに接続できるようにする計画で、高速バスに対する競争力も高める。 ということで、これは全席電源コンセント完備ととらえていいのでしょうか!ついにー! 無線LANがどんなものかも気になります。 Wi2みたいな安いのか、無料で利用できるといいなー。 特急あずさが通る中央本線は山やトンネルが多く、相模湖から石和温泉にかけては、ソフトバンクもイーモバイルもほとんど使い物にならないんですよねー…。 なので、無線LANには超期待です! 新車両はどんなの? by jpellgen(写真は新幹線) 新車両は、停車駅が多い特急の「あずさ」や「かいじ」にも順次導入されるそうです。 残念ながらまだ詳細は明かされていないのですが、古くて結構ボロボロな車内だったので、早く綺麗になってほしいものです。 ただし導入は2016年以降 その新車両、詳細はまだ公表されておらず、導入は早くても2016年以降とのことです。 ホントはすぐにでも無線LANを付けてほしいんですが、まぁしょうがないですよね…。 しばらくは、「中央本線は飛行機の機内と同じなんだ」と自分に言い聞かせて乗ろうと思います。 でも最近は飛行機でもネットにつながるケドネー。

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車内の様子 車内の設備は次のとおりです。 こちらは通常車両の様子です。 そしてこちらがグリーン車の様子です。 輪行という視点からの車内設備 さて、つづいて輪行の視点から車内設備をご紹介します。 自転車を置くスペース まず、輪行袋に入れた自転車を置いておくのにベストな、座席最後列の後ろのスペースがこちらです。 スペースの横幅は、およそiphone8が8個分でした。 両輪を外すタイプの輪行袋では、通常横幅が110m程度ですので、座席最後列のスペースはギリギリです。 こちらは実際に輪講したときの様子。 縦置きであれば余裕です。 ちなみに、最後列に置けない場合は連結部に置くことになりますが、連結部のスペースがこちら。 ここに置く場合は、ちゃんと持ち主は自転車の側に待機し、くれぐれも通る人の邪魔にならないようにしましょう。 トイレ&洗面台 輪行袋を抱えていると困難なのがトイレですが、特急あずさにはトイレがありますのでご安心ください。 また、輪行では自転車の分解・組立で手が汚れることが多いですが、特急あずさには洗面台があるので助かります。 コンセント 特急あずさでは、座席にひとつコンセントが備え付けてあります。 Wifiが利用できる車両には以下のマークが掲載されています。 座席指定 特急あずさでは、座席指定をしなくても乗車可能です(座席未指定券)。 この場合、座席の上に点灯しているランプによって、座れる座席を判別できます。 赤色ランプ:空席(座れる)• 黄色ランプ:もうすぐ来る(指定の席の人が来るので、席の移動が必要)• 緑ランプ:発券済み(座れない) とっても分かりやすいですね。 以上、いかがでしたでしょうか? 特急あずさを使うと、首都圏から長野・山梨方面へダイレクトにアクセスできとても楽なのでおススメです。 ただし、輪行はルール・マナーを守って行いましょう。 (掲載時点の情報ですので、最新情報は各施設へお問い合わせください) 輪行のための車内設備を調べてみたシリーズ.

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