足 親指 腫れ 痛み。 足の親指の腫れは何が原因?病気の見分け方と対処法

足の指が痛い7つの原因!危険な病気かチェックして!

足 親指 腫れ 痛み

Contents• 足の親指の付け根が痛いけど外反母趾か痛風か分からない時の見分け方 痛風の症状と原因 痛風の症状 急に足の指の付け根が痛み出すことが多いです。 大概は、朝起きた時に何か足がおかしい あれっと思って立ち上がろうとすると、足の指の付け根に激痛が走り お酒飲む人だと、きっと 「昨日酔っ払って足をタンスの角にでもぶつけたかしら」 って思います。 痛風の発作だと、通常歩行するのも困難なほど痛みます。 親指の付け根を中心に赤くはれ上がっていて、指で軽く触っても痛みを感じます 文字通り風が当たっても痛みを感じるとはこのことです。 痛風の痛みの原因 痛風は血液中の尿酸が増えすぎて、血液の中に溶け込んでいられなくなるほど濃度が高くなると、尿酸は結晶となって固まって関節などに蓄えられていきます。 そしてこの結晶が大きくなりすぎると、身体が尿酸の結晶を異物として認識して、攻撃=炎症作用が発生して痛みを感じるようになります。 尿酸がたまる原因 端的に言うと次の4つになります。 ・尿酸の原料のプリン体を含んだ食べ物の食べ過ぎ ・体内が酸性になり尿に尿酸が排出されにくくなること ・尿(おしっこ)の量が少ない ・腎臓の働きが悪いなど体質的に尿酸を体外に排出する機能が弱い プリン体は身体の中で分解されて尿酸になります。 ですからプリン体を多く含む食べ物を食べると、体内の尿酸の量は増えます。 だから、なるべく身体を酸性に傾けないようにしないといけません 身体が酸性になるのは お酒、過度の運動、ストレス、野菜などの少ない食事 よくビールはプリン体が多いから痛風に良くないと言われますが、ビールに含まれるプリン体を気にするよりは、アルコール度数の高いお酒の方が、身体を酸性にして、尿酸値を上げやすいです。 尿(おしっこ)の量が少ないと尿酸が増えるのは 尿酸は大部分が尿(おしっこ)として排出されますから、尿が少なくなれば、当然体内に蓄積される尿酸も増えていきます。 尿が減るのは、 夏場で暑かったりサウナなどで汗をかいた場合 長時間の運動で汗をかいた場合 何らかの都合があり尿(おしっこ)の回数や量を減らそうとして水分の摂取を制限した などの場合があります。 また、生まれつきの体質や、病気などが関係して、腎臓の働きが悪い場合などもあります。 尿酸は、何年もかかって蓄積するもので、1日や2日くらい暴飲暴食したからすぐに痛風になるというわけではなく おそらくは会社の健康診断などで数年間、尿酸値が高い「高尿酸血症」と判定されていた期間があるはずです。 以上のことから、体質や病的なものを除き、痛風患者の多くは40~50代の男性で、よくお酒を飲む人に多くなっています。 外反母趾の症状と原因 外反母趾の症状 外反母趾は足の指の付け根の部分が横に広がって、親指が身体の外側に折れ曲がってきます。 この親指が折れ曲がる時に痛みを発症し、何年か我慢しているうちに痛みが無くなってくることもあります。 ただし、親指の変形は次第にひどくなってきます。 歩行に大きな支障が出ますが、痛風のように立ち上がるのも困難と言うことはありません。 また、症状は徐々に現れ、痛風のようにある日突然ということもあまりありません 外反母趾の痛みの原因 外反母趾で痛みが生ずるのは 親指の付け根が変形して飛び出し靴に当たって痛い あるいは、靴に当たることで、身体の防御反応から皮膚の下に滑液包(かつえきほう)というクッションが作られるのですが、この部分が炎症を起こして滑液包炎になって痛みを生じます。 この間に指の関節の曲がり具合は進行し 親指の関節の曲がりがひどくなると、脱臼してしまうこともあります。 外反母趾になる原因 外反母趾の根本原因は足の指の付け根付近の筋力が弱くなることです。 メカニズムとしては 指の付け根付近の筋力が弱くなり、足裏のアーチが崩れて横に広がり開張足と言われる足底が横にべたーっと広がった状態(開張足)になります。 注:足底は歩いたり走ったりする時の衝撃を吸収するためにアーチ状になっています。 その後、指の付け根の筋力が弱いまま、横に広がった状態になるので、指が圧迫されて中央の方に折れ曲がってきます。 そして、指が折れ曲がった状態が固定、あるいは悪化して痛みが生じてきます(痛みが生じない場合もあります) スポンサードリンク 外反母趾(足底の筋力が弱くなる)原因 外反母趾は結局足底などの筋力が弱くなることが原因ですが、なぜ弱くなるのかというと ・ハイヒールや先のとがった靴を履いていて、歩いている時に足の指が使えない状態が長く続いている ・運動不足で歩いたり走ったりすることが少ない ・足底を使って歩いていない ということがあげられます。 ハイヒールや先のとがった靴を履いていると指先が圧迫され、歩いている時に足の指が動かせません 人間は歩いている時には本能的に指で地面をつかみ、そして後ろに蹴り出すように動かしているのですが、この動きが全く出来ない為に 使わない器官は退化する。 ということで足底や指の付け根の筋肉や骨格がどんどん弱くなってしまいます。 運動不足で足の筋肉が退化してくるのは説明するまでも無いと思います。 最後の足底を使って歩いていないというのは 鶏と卵の関係になりますが、足底の筋肉が弱ってくると、足裏や足首の筋肉を使って真っ直ぐ後ろに蹴り出すことが出来なくなります。 そうなるとどうなるか お年寄りや女性に多いぺたぺた歩き 要は歩幅を短くして、足首を使わずに歩く歩き方になったり 歩き方がオーバープロネーション(過回内)になったりします。 注:オーバープロネーション(過回内) 足首や足底を真っ直ぐ後ろに蹴り出すだけの筋力が無いために、歩いたりする時に、かかとの外側から着地し、足の親指の内側に抜けるように体重を移動する歩き方(走り方)で、真後ろから見ると足底が過剰に内側に回転(過回内)しているように見えます。 そして、ぺたぺた歩きやオーバープロネーション(過回内)になると、歩く時に足底の筋肉をしっかり使わないために、ますます筋力が弱って、外反母趾を増長することになります。 痛風で足の親指の付け根が痛い時の緊急対処方法 痛風の発作が起きた場合、まず自分では動けないと思います。 四つん這いか片足でハネながら移動できないことはないですが、結構情けないです。 で、まずは病院を受診しましょう。 内科で良いです。 自分一人では動けないと思いますので、家族か単身であれば、友人など緊急援助隊の救援を仰ぎます。 といっても、そのまま放置すれば高尿酸の状態が続き、半年か1年後には再発、 さらに放置すれば頻繁に発作が起こるようになり関節がダメになったり、関節に痛風結節と呼ばれる大きなこぶのようなものが出来たり さらに腎機能がやられるなど命に関わる病気に発展する場合もあります。 家族などに支援が得られるし、救急車を呼ぶほどではない(恥ずかしいのではばかられる) でも今日は休日だという場合 当番医を探す方法もありますが 取り敢えず月曜日まで我慢してみようという場合は 薬局で「ロキソニン」:鎮痛剤を購入し痛みを抑えるという方法もあります。 注:ロキソニンは強力な薬で最近まで医者の処方が必要でしたが、現在は薬剤師がいる薬局で市販されています。 ロキソニンは炎症を抑える機能があり、痛風の炎症を抑えてくれます。 強い薬ですが、初日は許容量のMAXまで使って、一気に炎症を抑えてしまうことをオススメします。 中途半端に使っていると回復が遅れます。 ただし、あくまで許容量の範囲内で、長期間使用しないようにしましょう。 ロキソニンで発作が治まってしまう場合もありますが、快復したとしても、必ず受診して、高尿酸血症の状態を解消するようにしましょう(抗炎症剤でごまかして放置すると命の危険があります) PR 外反母趾で足の親指の付け根が痛い時の対処方法 外反母趾の対処としては サポーターやテーピングで痛みを和らげる方法があります。 ただし、サポーターやテーピングは単なる対処療法で、原因となる足底の筋肉などを強化しない限り、治療にはなりません 病院に行っても、おそらくテーピングやサポーターを薦められたり、足底の筋肉の鍛え方などを教えてもらえると思いますが あまり良心的でない病院の場合、必要の無い手術を勧められたり、高額なグッズを販売されたりする場合もあるので注意しましょう また、外反母趾の場合脱臼しているとか変形が極端にひどい場合など、緊急避難的に手術をする事はありますが、 筋力が弱っていることが根本原因ですから、手術で整形したり痛いところを取り除いても根本的な治療にはならず、 足指の機能を損なってかえって悪化させたり、再発を繰り返すことになります。 まとめ 痛風と外反母趾 経験があればこの二つの病気を間違えることは有りませんが、初めての場合、色々悩んだり迷ったりするかもしれません ただし痛風は急性の強烈な痛みですし 外反母趾は慢性的な痛み どちらも生活習慣病のようなものですが、分かってしまえば見分けは簡単です。

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【画像あり】足の親指の付け根の痛み閲覧ありがとうございま...

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腫れと痛みがある場合 ひょうそ(化膿性爪囲炎) ひょうそとは、爪の周囲で細菌が感染することで炎症を起こしてしまう病気です。 正式には化膿性爪囲炎と言われていて、赤く腫れたり痛みがする症状があらわれます。 なので、足の指の爪側に腫れがあらわれる場合はひょうそが原因ではないか疑ってみるといいでしょう。 ひょうそになってしまう原因は、爪周囲に小さな傷ができてしまったり、かぶれていたりすることでその部分から細菌が侵入してしまうことにあります。 また、靴の中が蒸れていると細菌が繁殖しやすい環境になってしまうので、靴の中はしっかりと乾燥させておくように心がけ、清潔を保つようにしましょう。 参考: 疲労骨折 疲労骨折と聞くと、何か強い衝撃が加わらないと起こらないと思ってしまいますが実際は違います。 疲労骨折とは、同じ部分に弱い力が繰り返し加わることで起こります。 特に足の指は負荷がかかりやすい部位なので、疲労骨折になりやすいのです。 疲労骨折になると、患部で腫れや痛みがあらわれます。 特に、継続的にスポーツやランニングなどの運動をしていたり、仕事や家事でよく動いている方で起こりやすくなります。 また、筋力不足などが理由で男性よりも女性で起こりやすいので、女性の方は特に注意する必要があります。 外反母趾:親指の腫れ 親指の外側が腫れている場合は外反母趾の可能性が考えられます。 足の筋力不足などが理由で足の骨格構造が崩れることで親指が腫れてしまう状態のことをいいます。 外反母趾は特に女性で起こりやすく、ハイヒールなど足に負担のかかる靴を長時間履いていたりすると発症しやすくなります。 参考: 内反小趾:小指の腫れ 内反小趾は、外反母趾と逆に小指の外側が腫れてしまう状態をいいます。 原因も外反母趾と同様で足に負担がかかり続けることで骨格構造が崩れて腫れてしまいます。 外反母趾と同時に発症することも多くなっています。 痛風 痛風とは尿酸が体の中にたまり、それが関節で結晶化することで関節炎を起こしてしまう病気です。 この関節炎は足の指に限って起きるものではありませんが、 初期症状は足の指の腫れや痛みから始まることが多いです。 特に足の親指で赤く腫れ、痛みを伴うケースが多くなっています。 その後、足首や膝などさまざまな関節でも腫れや痛みが出てくるのでしっかりと早期治療を行っていくことが重要となります。 腫れとかゆみがある場合 水虫 足の指で腫れとともにかゆみや水ぶくれを伴う場合は水虫であることが疑われます。 水虫とは真菌(カビ)である白癬菌が感染する皮膚病です。 靴の中が汗などで蒸れている状態であると白癬菌が繁殖しやすい環境となるため水虫になりやすくなってしまいます。 また、水虫と聞くと足の指などにできやすいイメージがありますが、「爪白癬」といって足の指の爪の周りでも発症することがあります。 参考: しもやけ しもやけは冬の寒い時期に発症しやすく、足の指の腫れやジンジンとしたかゆみの症状があらわれます。 足の指は特に冷えやすく血液の循環が滞り、しもやけになりやすい部位になります。 また、しもやけになると赤黒く変色したり、発疹があらわれたりと目に見える症状もあるのでよく確認しておきましょう。 参考: 腫れとしびれがある場合 ニューロパチー(末梢神経障害) ニューロパチーという病気はなかなか聞いたことないと思いますが、末梢神経の病気の総称のことをいいます。 このうち感覚神経で障害が起きると、足の指でピリピリとしびれを感じたり腫れたりする症状があらわれることがあります。 ニューロパチーになってしまう主な原因はビタミンB群の不足や睡眠不足があげられます。 ビタミンB群は神経の働きに重要な栄養であるので、これが不足するとニューロパチーになりやすくなってしまうのです。 甲状腺機能低下症 甲状腺機能低下症とは、甲状腺の機能低下により甲状腺ホルモンが体内で不足してしまう病気です。 甲状腺ホルモンは全身の臓器の働きに寄与したり、代謝を活性化させる役割があります。 このように聞くと甲状腺機能低下症は大きな病気のように感じてしまいますが、実はとても身近な病気で 10〜20人に1人の確率で発症しているといわれています。 また、男性よりも女性に多い病気であるのも特徴的です。 甲状腺機能低下症は上述したように全身に影響を与えるので、以下のように足の指の腫れやしびれ以外にもさまざまな症状があらわれます。 体がだるくなる• 集中力や記憶力の低下• 皮膚の乾燥• むくみ• 便秘 このようにさまざまな症状があらわれるので、風邪気味だと感じたり、老化現象ではないかと思ってしまう方も多いです。 足の指が腫れたらしっかり原因を探ろう! ここまでお伝えしたように足の指の腫れには症状に合わせてさまざまな原因が考えられます。 なので、どの部位が腫れているのか、痛みもあるのか、それともかゆみやしびれがあるのか、など自身の症状をしっかりと確認して腫れの原因を探っていくことが大切になります。 腫れがある場合は何もせずに放っておくと悪化してしまうケースが多いです。 原因に合わせて適切に対処していけるように心がけましょう。

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足の親指の付け根が痛い、これは痛風か外反母趾か、見分け方と対処方法

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SPONSORED LINK そして今回は 足の爪について取り上げます。 足の指の爪の部分。 横側が通常の1. 5〜2倍に腫れ上がって来たら、 それはひょうそである可能性が高いです。 そもそもひょうそを発症する原因はばい菌の流入。 足の場合、まず疑われる原因は深爪です。 深爪すれば、それだけばい菌が流入する可能性も高まります。 手と違って足の爪は深爪する人が多いので、 知らず知らずの内にばい菌が侵入してしまうのです。 そして次に考えられるのが靴や靴下の衛生状況。 靴下は毎日洗っているので大丈夫でしょうが、 靴の中は想像以上にばい菌が繁殖しています。 特に危険なのが裸足で靴を履く人。 最近だと男性がデッキシューズを履いていますが、 あれはばい菌にとっては絶好のチャンス。 深爪にデッキシューズの組み合わせは、 ひょうそを発症する可能性がグンと高まるのです。 足の爪のひょうそを自力で治す方法 SPONSORED LINK オロナインやゲンタシン等の市販薬を塗ることで、 一時的に痛みを抑えることはできます。 ですが腫れは引かないので、 根本的な解決策にはなっていません。 もちろんお医者さんへ行くのもアリですが、 まずは自力で治す方法をお伝えします。 足の爪の横側、腫れ上がっている患部を 手の指2本でグッと押し広げて下さい。 最初は痛みも伴いますが、 続けていると膿が大量に飛び出して来ます。 この膿こそが痛みの正体。 中で溜まってしまっているので、悪さをしていたのです。 腫れが大きい程、大量の膿が飛び出て来ます。 ティッシュを敷いておくのをオススメします。 実はこれ、病院でも行われている治療法。 病院だとまずピンセットの様なもので患部を広げ、 そこから膿を出してくれます。 重症化している場合は切開手術も! ところがひょうそを長期間放置していると、 上記の方法では治せないことがあります。 腫れがあまりにもひどかったり、 赤というより黒っぽい色をしている場合です。 これらのケースでは、 最悪の場合ひょうそを切開しなければいけないかもしれません。 痛みも伴いますが放置すると危険なので、 まずは皮膚科を受診してください。

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