ユカタン 半島 地図。 地球に隕石が大激突してできた知られざる巨大インパクト・クレーター トップ10

ベリーズ国政府観光局

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セノーテとは? によるとセノーテとは、 ユカタン半島の低地な石灰岩地帯に見られる、陥没穴に地下水が溜まった 天然の井戸、泉のこと。 日本人に最も有名なセノーテは、 人気番組「世界の果てまでイッテQ」で取り上げられた グランセノーテです。 透明度100mグランセノーテ グランセノーテは最も透明度があるところで 100m先まで見えるそうです。 また、太陽の位置によって泉内に 光のカーテンが現れます。 グランセノーテは、カンクンのホテルゾーンから車で1時間30分ほど行ったところにあります。 307号線という、ユカタン半島を南北に貫いている大通りから一本入り、10分ほど進むと 右手に入口が見えます。 入口で入場料を払い、敷地内へ。 敷地内はトイレはもちろん、芝生や通り道など綺麗に整備されています。 また、無料で使えるハンモックもありました。 泉に入る前には、汚れを落とすためにシャワーを浴びます。 このシャワーが めっちゃ冷たくて、セノーテの水温がシャワーと同じなら1分と入ってられないと、 背筋が凍りました。 いざ、聖なる泉へ 階段を降りていくと、シュノーケル、ライフジャケット、ロッカーが借りられる受付があります。 僕たちはシュノーケルを1つだけ借りました。 そして、いざ 聖なる泉 グランセノーテへ。 セノーテは泉の外から見ても絶景です。 中は、そりゃ、もう、 絶景です。 光のカーテンは、太陽の位置によって変わり、雲がかかると消えます。 水の中で突然、 光のカーテンが現れたタイミングが 最も綺麗でした。 旅の 間違いないアイテムGoproで撮影したグランセノーテです。 ちなみに恐れていた 水温は暖かいくらいでした。 朝一が抜群 グランセノーテは OPENが8:15です。 僕たちがグランセノーテに着いたのは8:40頃。 泉のそばには、すでに人がチラホラ。 よく見ると、 ほとんと日本人でした。 笑 アメリカ大陸の人は、総じて朝はゆっくりで、 10:30頃から溢れてきました。 人が増えると透明度も落ちるので、おすすめは 8:15から10:30の朝一です。 人が増えてきた10:40頃に僕たちはセノーテから上がりました。 ちょうど太陽が暖かくなってきたので、ハンモックでゆっくりしました。 この時間、 最高でした。 セノーテは ユカタン半島にしか存在しない奇跡の泉です。 その中で• グランセノーテに近い• シュノーケルスポット• 透明度が高い セノーテをおすすめされたので、訪れることにしました。 Cenote Zacil-Ha Zacil-Haはグランセノーテから車で5分の位置にあります。 道沿いに看板が出ているため、迷うことはありません。 到着すると、グランセノーテとは打って変わって 人っけがありません。 しかし、ここは グランセノーテよりも透明度が高いセノーテとして 知る人ぞ知るセノーテだそうです。 透明度と独占 入場料を払い、奥に進んで行くと、地面の真ん中にぽっかり穴を開けてるセノーテが現れました。 その 透明度はさすがの噂です! その透明度は思わず声が出てしまうほどの驚きでしたが、もう1つ驚いたのが 人が全然いないのです。 現地では有名だそうですが、規模が小さいため、日本人ツアーはまったく来ませんし、少人数のツアーではないと現地ツアーでも訪れないそうです。 シュノーケルを借り、飛び込む勢いで水の中へ。 底が浅いために光のカーテンは出ませんが、 透明度は抜群で魚もたくさんいました。

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日本から果てしなく遠いメキシコ。 そのメキシコの中で、日本人に最もポピュラーな観光地がユカタン半島周辺である。 ユカタン半島一帯の大地は石灰質が多く含まれ、天から降り注いだ雨水は大地に濾過され海まで流れ着く。 海に注がれた透き通った美しい水は、太陽光線を得て、キラキラとまばゆいばかりにきらめいている・・・。 そして、美しい珊瑚礁に真っ白な砂浜。 青い空に透き通った海・・・。 年中温暖な気候! 今でこそ、アジアがブームで旅行客はばらけているものの、どうも日本人はこういうのに弱いらしい。 アメリカ人の大好きなリゾートっていうのもブランド力を上げる要因の一つかもしれません。 私の初ユカタン半島入りは、ベリーズから陸路で北上した時。 片側1車線の街灯もない真っ暗な一本道をしずかーにバスが走り抜けていった。 道の両脇はただジャングルが静かに鎮座ましますのみ。 後にカンクンからキューバのハバナへ向かう飛行機の中からその大地を見下ろした時、 果てしなく広がるジャングルにつーーーっと一本の茶色い筋がにょろにょろと南北にのびているのを見て、 「おわーーっ」と驚愕したのを今でも鮮明に憶えている。 ユカタン半島はアジアでいうとカンボジアに似ていると思った。 長い間放置されたかつての都はジャングルに覆い尽くされ、長い間発見されずにいた。 そして、ジャングルに入った現代人が、「あれ?ここ山?」と ちょっと掘ってみたら遺跡だった。 きっとそんな感じだ。 たぶん、掘ればいくらでも遺跡がでてくるんだろな~。 カンボジアにいかれる方は是非、上空から大地を見下ろしてみてください。 景色似てますよ。 というわけで、まずはカンクン周辺に旅した人なら大抵行く トゥルム遺跡周辺をレポします。 日本のガイドブック(など)では、トゥルムはさくっと紹介されて終わっていますが、 カンクンやプラヤデルカルメンの様なごてごてしたリゾートが好きではない方には割とオススメ。 ビーチ沿いに宿を取って、ビーチで転がったり、自転車借りて遺跡巡りなんてどうでしょう? また、町から半径5km内にセノーテ(聖なる泉)も点在しており、セノーテダイビングもできます。 (グランセノーテ、カラバラセノーテ、クリスタルセノーテ等々) タクシーを使うのは中途半端(しかも帰り困る)だし、歩くにはちと遠い。 ヒッチハイクをする人もいるようですが、自転車で回るのが手っ取り早いです。 ユカタン半島はリゾート気分で浮かれた観光客が多い。 中でもトゥルムは遺跡からビーチに降りることができ、 個人旅行できた欧米人の多くはなぜかみんな泳いでいる。 でも、遺跡だからシャワーとかないんで、後で気持ちが悪いだろな。 別に遺跡の中でなくても周辺のビーチは綺麗なのですが、遺跡の中っていうのが気分が盛り上がるのかもしれません。 ちなみに海があるトゥルムはともかくジャングルのど真ん中にあるチェチェンイツァーでも水着(ビキニ)で彷徨く人がいる位で、 欧米人の浮かれっぷりは我々にはとうてい理解できそうにもない。 トゥルム遺跡は綺麗に整備された遺跡公園ですが、季節によってはおびただしい数のヤブ蚊が飛び回っているので要注意です。 半袖ですら大変なのに裸って・・・。 みんな真っ赤っかでした。 地球の歩き方の案内は簡単すぎて不安な方のために。 カンクンからバスでトゥルムに来る場合、片側3車線くらいのトゥルム通りをまーっすぐ南下して来ます。 (車窓の景色は商店や工場などがある他はひたすらジャングルです。 あしからず)。 メキシコは日本と違い右側通行。 カンクンから来ると、遺跡の逆側の道路っぱたでバスを降り、 道路を渡ればADOのバスターミナルがあります。 ここがトゥルム遺跡の入り口。 遺跡からカンクン方面に戻る場合は、ここでチケットを買いましょう。 遺跡で降りたい場合は、乗車時に車掌さん Mayabなどのローカルバスだと乗ってることも)や運転手に 「トゥルムルイナスで教えてね」と言っておくと安心。 (大抵、言わなくても車掌が「トゥルム・ルイナス!」と叫びますが) トゥルムの町につくと裏通りからバスターミナルに入りますので、 町まで行く人は止まるまでゆっくり座っていても大丈夫です。 レンタサイクルが楽。 (遺跡の入口には自転車置き場がちゃんとあります) トゥルムの宿泊事情 ユカタン半島を訪れる観光客の多くはカンクンに宿泊します。 カンクンのホテルゾーンは高級ホテルとショッピングセンターなど、 観光向けのインフラが整った高級リゾート地帯。 新婚旅行とかでゴージャスに過ごしたい人には良いかも知れないが、 そうじゃない場合、割と肩が凝る。 ショッピングセンターにしたって、何もメキシコでブランド物買わなくても・・・って感じ。 (夜は有名人の物まねショーとかにアメリカ人が行列を作っている) メキシコといえばカンクンが目的の人が多いし、カンクンの観光施設が広告料を出すので、 はカンクンの紹介ばかり。 トゥルムはさくっと紹介して終わってますが、 実は トゥルムには高級ホテルから安宿まで様々なタイプの宿泊施設がある。 トゥルムの町を拠点にし、コバやトゥルムの遺跡を見て回るだけなら町中に、 ビーチでのんびりしたい場合は、トゥルム遺跡の南側のビーチ沿いに宿を取るとオススメ。 トゥルムの 遺跡南のビーチ沿いには安宿から中高級ホテルまでずらーーっと並んでいます。 高級ホテルもカンクンに比べればぐっとリーズナブル。 真っ白い砂浜にごろんと転がって、のんびり過ごすもよし、サイクリングするのもよし。 ビーチ沿いでもバックパッカー向けのドミトリーがある宿もあります。 ちなみに私は、ADOのトゥルムタウンバスターミナルからワンブロック南にある ホテルマヤに宿泊。 初トゥルムが初ユカタン半島で、情報がなくうろうろしていたらタクシーの運ちゃんが教えてくれた。 ドミトリーがキライで個室派の個人旅行者にはオススメ(2500~3000円くらい。 エアコンなし)。 もっと安い方がいい人はさらにちょい南にあるバックパッカー向けの宿にドミトリーがある。 もっと設備がほしい場合は、バスターミナルの北部や裏手に中級クラスのホステルやホテルがあります。 詳しい情報は、トゥルムの総合情報サイトを見ると便利。 このサイトからダウンロードできるpdf版の地図は、広告企業(ホテルや代理店など)でもらえます。 ダウンロードしてプリントすると小さい地図になってしまうので、現地に着いたらもらうと便利です。 【 トゥルム:ユースフルインフォメーション】• :トゥルム総合情報案内• :町とビーチの位置関係を一目で把握。 :右がカンクン(北)なので地図の方向が見にくい。 :ウェブバージョンの地図より位置関係もわかって見やすい。 旅行時期:2008. 上旬及び2009. 現在、ティファナ経由なしで成田からシティ直行になったため、 同日乗り継ぎでそのままカンクンまで飛べるようになりました。 それ以外はアメリカを経由するのが一般的(JALのカナダ経由は廃止の傾向にある)。 アメリカ経由はアメリカの入国手続きが面倒くさいのでアエロメヒコが一番楽チンです。 メキシコはインフラも整っており、ちょこっとスペイン語の単語を覚えておけばするすると旅できるので 航空券だけ買って自由旅行することをオススメします。 特に ユカタン半島は治安もよく楽勝です。 私はで金額をざっくり把握、アタリをを付け、個別の代理店に問い合わせます。

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ユカタン半島 遺跡巡りの旅 カンクン ユカタン半島 遺跡巡りの旅 2012年1月31日〜2月24日 ユカタン半島周辺図と旅行ルート(遺跡マークをクリックするとその記事に飛びます) メキシコ南部、カリブ海に突き出したユカタン半島は、古代マヤ文明が栄えた遺跡の宝庫。 今回の遺跡巡りの旅は、メキシコ最大のリゾート地であるカンクンを起点に、ユカタン半島を時計回りに巡りました。 また、途中、未開のマヤ遺跡が数多く眠るベリーズを訪れました。 遺跡巡りの旅 目次 第1回 旅の起点 カンクン カンクンは、すでに日本でもかなり知られた、メキシコ最大のリゾート地です。 カンクンの魅力はいろいろとありますが、最大の魅力は約20キロもの長さがある美しいビーチでしょう。 ただし、この長いビーチのどこでも美しいかといえば、そうではありません。 カンクンのビーチは、大まかにいって外海に面したビーチと湾に近い形になっている部分に面したビーチに分けられます。 外海に面したビーチの海は波は高いのですが明るいブルー色でものすごく綺麗です。 ここにあるホテルはほとんどが高級で、オールインクルシブ・タイプのホテルも多いのです(下写真)。 オールインクルシブというのは、宿泊だけでなく、食事、飲み物、サービスがすべて込みの料金になっているもので、宿泊客はホテルにいる限りお金を持つ必要がないのです。 一方、湾に面したビーチも中海と外海をつなぐ川のような部分を境に、外海側とダウンタウン側に分けられます。 ダウンタウン側は波がほとんどなく、海藻がたくさん溜まるために海は黒っぽくてきれいではありません。 私が泊まったホテルは、このビーチの最もダウンタウン側に位置していましたが、ビーチは狭く、両隣にボートの係留場がありました(下写真)。 カンクンに泊まるなら、できるだけ外海側、あるいは外海に近い場所にあるホテルを選んだほうがいいわけです。 マヤの遺跡は、このカンクンにもあります。 外海ビーチに並ぶ高級ホテルに囲まれて、ひっそりと立つのが「Templo de Alacran(さそりの神殿)」です。 ビーチを見下ろす高台にあることから、監視所のような役割を持っていたと推測できます。 ちょっと見ると、ホテルの敷地内にある壊れた建物のように見えますが、ここは政府が管理している場所で、「ここに入って何かあってもホテルは責任を負わない」という注意書きがありました。 小さな遺跡ですが、ここから見るカンクンビーチの景色はなかなかいいので、カンクンに行く機会があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 カンクンのビーチを望む高台に建つマヤの遺跡「Templo de Alacran」 ユカタン半島一周の旅は、ここカンクンから始めます。 ルートとしては反時計回りを選ぶ人が多いと思います。 それは、カンクンの西にユカタンで最も有名な遺跡であるチチェンイツアや、遺跡巡りの基地として賑わうユカタンの主要都市メリダなどがあるからです。 しかし、今回、私はカンクンの南に位置する遺跡群を巡るのを主な目的としているため、時計回りを選びました。 まず、最初に訪ねるのはカンクンからバスで3時間ほど南下した場所にある「トゥルム遺跡」と、そこから東に約1時間程の所にある「コバ遺跡」です。 トゥルム遺跡の近くにあるトゥルムという街まで行くため、ダウンタウンにあるバスターミナルに向かいました。 ADOというバス会社が1等バスを運行しており、これを利用すると、早く、快適な旅ができるのです。 ADOのバスターミナル。 チケット売り場には行列ができていることが多い上に、多くの客が販売員と相談しながらチケットを買うため時間がかかる。 当日のチケットを買うなら早めに出かけたほうがいい。 Copyright 2019, K. Norizuki. all rights reserved.

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