ドラパルト 対策。 【カード考察】ドラパルトVMAXの特徴・デッキレシピの種類・対策方法を研究しよう!【ポケカ】

【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

ドラパルト 対策

ドラパルトの基本データ 名前 英名 ドラパルト Dragapult タイプ ドラゴン ゴースト 特性 クリアボディ すりぬけ のろわれボディ けたぐり・くさむすびの威力 80 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 88 120 75 100 75 142 600 合計種族値が600、俗に言う600族なのでどの種族値も高水準ですが、特に素早さの高さが桁違いです。 「クリアボディ」、「すりぬけ」も発動する場面が多々見れる強特性ですし、「のろわれボディ」も現在のこだわりアイテムが多々存在する環境でならば開拓の余地がある可能性を秘めた特性です。 何から何まで高いスペックを持つこのポケモンは間違いなくトップメタに君臨し続けるでしょう。 この技構成のダイマックス技の威力と追加効果は、以下の通りです。 技名 威力 効果 ゴーストダイブ 130 相手全体の防御を1段階下げる。 ドラゴンアロー 130 相手全体の攻撃を1段階下げる。 とんぼがえり 120 相手全体の特攻を1段階下げる。 はがねのつばさ 120 味方全体の防御を1段階上げる。 この表を見れば分かる通り、 全ての技に能力ランクを操作する追加効果が含まれていることがわかります。 ダイマックスするとHPが2倍になる仕様を活かし、本来不利な相手との打ち合いを有利に進めることが今回の型の狙いです。 技構成解説 ゴーストダイブ タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ゴースト 90 100 10 130 1ターン目に消えて、2ターン目に攻撃する。 ゴースト物理技の中で最も威力が高いため採用しました。 これまで溜め技は溜めているターンの隙が大きく評価が低かったのですが、今作では 「ダイマックス」のターン制限があるおかげでターン稼ぎ技としても活用でき、立ち回りの幅が広がるためかなり多くのプレイヤーに採用される技となりました。 また、ゴースト技はダイマックス技にした時の追加効果が強力で、相手の受け出しに対して 「ダイホロウ」で防御を下げてから、弱点を突けるダイマックス技で倒しにいく立ち回りが強力です。 ドラゴンアロー タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ドラゴン 50 100 10 130 2回攻撃 他の物理ドラゴン技である「げきりん」や「ダブルチョップ」と違って、追加効果や命中率などの デメリットがない点が強力です。 また、連続技なので低耐久ポケモンであれば「きあいのタスキ」を貫通して倒すことができます。 ダイマックス技として使用した場合も威力が高く、さらには 相手の攻撃を下げる追加効果があり「じゃくてんほけん」の安全な発動に貢献するため、非常に性能の高いメインウエポンと言えます。 とんぼがえり タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 むし 70 100 20 120 攻撃後交代する 苦手なポケモンに倒される前に先制で打てるので、素早さが高いドラパルトと相性が良い技です。 相手のダイマックスを見てから交代できる点は強力ですが、 ダイマックス技に後出しが効くポケモンを後続に残しておく必要があるので、今作から少し扱いが難しくなった印象を受けました。 また、ダイマックス技にした際、上に記したように相手の特攻を1段階下げる追加効果を持ちます。 他3つの技と同様に「じゃくてんほけん」の発動機会を増やしてくれます。 追加効果で防御を上げるため、ダイマックスすることで 「いのちのたま」を持ったミミッキュにでさえ対面で勝ててしまいます。 これまでは見向きもされないストーリー技だったのですが、今作ではドラパルトに限らず採用される機会が増えるかもしれません。 タイプ相性とダイマックス技の補完 ドラパルトの弱点を突くタイプに対するドラパルト側のダイマックス技使用パターンを考えます。 タイプ 自分が打つ技のタイプ ゴースト ゴースト フェアリー はがね あく むし ドラゴン ドラゴン こおり はがね 表を見てわかる通り、この技構成は 弱点を突いてくるすべてのタイプに有効打を持つことができています。 そのため、不利な相手の弱点を突きながら、自身の耐久を上げる立ち回りが強力であることに気づきました。 基本的に、HP満タンの状態で防御や特防の能力が上昇していれば、ほとんどの攻撃を1発耐えることができます。 そのため上のダイマックスわざを使うことで「じゃくてんほけん」を狙って発動させ、 攻撃面と防御面どちらも上昇した最強ポケモンにさせられるのではと考えました。 技入れ替え候補 この4つの技構成で 不安が残るのは"対ナットレイ"であると考えています。 「ダイホロウ」で防御を下げながら突破を図ることもできますが、ナットレイ自身がダイマックスしてきたとき、「ダイスチル」によって防御の能力下降をかき消されることになります。 そこで、ドラパルトの覚える技の中から、"ナットレイ対策になりえる技"をチョイスしました。 おにび ナットレイだけでなく、物理技をメインに扱うポケモン全てに有効となりえる技です。 汎用性は高いですが 、直接ナットレイを倒す技とならないことが気になります。 また、「ダイスチル」の追加効果である防御上昇と役割が被るため、優先度はあまり高くないかもしれません。 かえんほうしゃ・だいもんじ ナットレイ対策といえば炎技です。 この2つの技の違いと言えば威力と命中率ですが、今作からはダイマックス技にした時の差も考える必要があります。 威力の差もさほど感じられないため、命中率を考慮すると「かえんほうしゃ」を選択する人が増えるかもしれません。 H振りナットレイ 181-137 に対する「ダイバーン」のダメージを、性格の変更も視野にいれながら比較します。 たとえD下降補正 実数値85 であっても、ダイマックスしていてかつ特防が1段階上昇の状態ならC特化ニンフィアの眼鏡ハイパーボイスを余裕を持って耐えることができます 155. 「ダイバーン かえんほうしゃ 」で、H振りナットレイを確定で倒すために必要な特攻実数値は「127」です。 努力値でいえば下降補正なしで52振りなので、少し攻撃か素早さを下げる必要があります。 「ダイバーン だいもんじ 」は特攻に努力値を必要としない反面、通常使用時に命中率が85%と低めであることが気になる点です。 この技は「おにび」と違って、どの技と入れ替えても良いほどの強さがあります。 前述の技構成解説の部分を参考に、 自分のパーティと相談して技を入れ替え調整してみましょう。 耐久が上がるダイマックスわざと「じゃくてんほけん」の相性が非常に良いため、今回紹介したドラパルト以外にも応用の効く使い方だと思います。 これからもポケモンソード・シールドに関する対戦情報を掲載していきますので、最新情報をチェックできる公式Twitter のフォローをお願いします。

次の

ドラパルト

ドラパルト 対策

この育成論では攻撃に振り切っていますが、特殊に努力値を割く選択肢もあります。 「きあいのタスキ」も耐久に不安のあるドラパルトと相性の良い道具です。 単体性能の上昇が見込みめるのはもちろん、相手の積みエースに対するストッパーとしても機能します。 特性「クリアボディ」は、技による能力ダウンを受けないので、汎用性が高く扱いやすいです。 相手の身代わりや、「ひかりのかべ」「リフレクター」などを対策したい場合は、「すりぬけ」で育成しましょう。 ダイマックスの技で防御が上がる点も魅力。 使いにくい「ゴーストダイブ」との選択技。 特殊に振るのであれば使いやすい「シャドーボール」を優先したい。 「だいもんじ」との選択技。 命中安定だが火力が物足りず、仮想敵の確定数が変ってしまうデメリットがある。 特殊寄りにするなら選択肢に。 特攻2段階ダウンのデメリットがあるため、相手の起点にならないように注意。 攻撃と素早さを上げることで、相手の受け先に大きく負担をかけられる。 採用する場合は、性格を「いじっぱり」または「ようき」にして、物理アタッカーとして育成しましょう。 相手の「おにび」「でんじは」などの補助技を回避しつつ、攻撃を身代わりに受けさせることが可能。 「おにび」で物理アタッカーの攻撃を弱めることで、ドラパルトの身代わりを場に残しやすくします。 その隙に「たたりめ」で相手を倒し、次の敵にも身代わりを残しながら、「おにび」で再び攻撃を下げていく動きが強力です。 HPは「たべのこし」の回復効率の良い調整にし、防御に努力値を降って物理攻撃を受けやすくしています。 素早さは、最速ゲンガーまでのポケモンより先に動けるようにしており、残りを特攻に振っています。 きあいのタスキやがんじょうの効果を失わさせやすいのも利点。 ドラパルトはゴーストタイプのため、持続ダメージを与える効果になる。 ダメージソースとしては非常に優秀。 ドラパルトの役割と立ち回り 型が読まれにくいアタッカー 「ドラパルト」は物理と特殊をどちらも使えるアタッカーですので、非常に型を読まれにくいポケモンです。 覚える技も豊富で考慮しないといけない技が多いため、全ポケモンの中でもトップクラスのアタッカーと言えます。 先発で出してとんぼがえり 「ドラパルト」はSが142と非常に高く、相手の交代先を伺いながら自軍のポケモンと交代できる「とんぼがえり」を覚えます。 そのため、ドラパルトは偵察要因として先発で選出しやすいポケモンです。 高い素早さを活かしたサポート要員 ドラパルトは「でんじは」や「おにび」、「ひかりのかべ」等の補助技も覚えるため、サポート要員としても優秀です。 Sが高いため、サポート要員の天敵である「ちょうはつ」で止まりにくい点も評価できます。 ドラパルトと相性の良いポケモン タイプ相性でドラパルトへの攻撃を受けられるポケモン タイプ相性のよいポケモンを、ドラパルトの弱点を狙ってくる攻撃に対して、受け出ししましょう。 ドラパルトは素早さが高く、先制で「とんぼがえり」を利用した、対面操作が可能です。 攻撃の受け先を変更して、有利な対面を作って戦いましょう。 また、「こだわりスカーフ」型の「サザンドラ」など、 最速のドラパルトに先制を取ってくるポケモンもいるので、注意しましょう。 ポケモン 説明 ・ドラゴン技でドラパルトの弱点をついてくる敵に対して有利 ・特殊耐久が高く、ゴーストタイプの攻撃を無効にできる ・技範囲が広く、フェアリーや氷タイプに弱点をつける ・フェアリーや氷タイプに強く、物理型のポケモンに対しては、「おにび」で攻撃を下げられる ・「トリック」で道具を押し付けることで、受けポケモンなどの機能停止を狙える ・平均以上の耐久を持ち、弱点が少ないので、相手の攻撃を受けやすい ・相手の攻撃を受けた後に、「ボルトチェンジ」で対面操作できる ・物理耐久が高い受けポケモン ・「ちょうはつ」によって、相手の補助技による展開を防げる ・物理と特殊どちらにも受けの強いポケモン ・「ねがいごと」によってドラパルトのHP回復を図れる ・ただしフェアリータイプには弱いため注意 ・受け性能はそれほど高くないが、「ミミッキュ」や「ニンフィア」などの、フェアリータイプに強い ・受けの強いポケモンに対して、「つのドリル」による強引な突破もできる ・ ただしフェアリータイプの炎技に注意 ドラパルトの対策 フェアリータイプで受ける 「ドラパルト」は多くのドラゴンタイプと同じく、フェアリータイプに対して弱いです。 その中でもゴースト技を半減以下で受けられるポケモンは安定してドラパルトの受けが安定します。 そのため、この2つの技をタイプ一致で打てるポケモンはドラパルト対策として有効です。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

次の

ドラパルトの対策や相性の悪いポケモンは?二刀流に気をつけろ!ポケモン剣盾

ドラパルト 対策

ドラパルトの育成論 H88 A120 B75 C100 D75 S142 ドラパルトは第8世代で追加された唯一の600族で、ゴースト・ドラゴンの複合タイプを持つポケモンです。 環境初期は圧倒的な採用率でトップに躍り出て、現在でも高い採用率を誇っています。 ドラパルトの特徴は、S142という圧倒的な素早さからの、A120という高い攻撃力。 ほぼ全てのポケモンに対して上から殴ることができ、大きな負荷を掛けることができます。 また、ドラパルト強さを支えているのが技範囲の広さ。 ドラゴンアローという優秀な専用技を始め、物理特殊問わず数多くの技を覚えることができます。 Cも100とそこそこに高いので、サブウェポンとしては勿論、Cに振って特殊型という選択肢もアリです。 更に、鬼火や電磁波、両壁といった補助技も覚えられます。 この技範囲の広さからドラパルトは何をやらせても強く、型が非常に豊富です。 耐久に若干難があるものの、並程度にはあるのでダイマックスで十分補強可能。 ダイドラグーンやダイホロウによりダイマックス時の撃ち合い性能も高く、ダイマックスとの相性も良いポケモンと言えます。 型 物理アタッカー型 基本にして王道の型。 前述したドラパルトの強みである、SとAの高さを最大限活かせる型です。 多くのポケモンに上から負荷を掛けられます。 環境初期のドラパルトは殆どがこちらの型でしたが、今ではだいぶ数を減らしています。 技構成は、ドラゴンアロー・ゴーストダイブまではほぼ確定。 残りの枠は、大文字・はがねのつばさ・とんぼがえり・ふいうち辺りから選択します。 性格は陽気か意地っ張り、もしくは無邪気から選択。 大文字など特殊型をサブウェポンで使う場合には、Cを下げない無邪気が使いやすいです。 持ち物は、スカーフ、襷、弱点保険辺り。 個人的には、とんぼがえりを覚えたスカーフ持ちが使いやすいです。 特性はクリアボディとすりぬけの選択。 欠点としては、A種族値は高いものの突出した威力の技が無いので、ダイマックス相手だと若干火力が足りません。 耐久も並なので撃ち合いも難しい。 ただし、ダイマックスをすれば話は別。 HPが2倍になるうえに、ダイドラグーンやダイホロウで撃ち合い性能が大幅に強化されます。 通常状態で場を荒らし、ダイマックスで詰めていく運用が理想。 特殊アタッカー型 物理型のイメージのあるドラパルトを、あえて特殊型で運用する型。 C種族値も100あるのでそこそこ火力は出ます。 技範囲がめちゃくちゃ広く、取捨選択が必要です。 10万と流星群がほぼ確定。 残りは大文字・ドロポン・シャドボあたりから選択ですかね。 命中を気にするなら、放射と熱湯or波乗り。 特殊型ですが、ふいうちやとんぼ返りを入れるのもアリ。 補助技は悪巧みか鬼火など。 持ち物はスカーフ、襷、眼鏡辺りが良いかなと思います。 こちらも特性はクリアボディとすりぬけの選択。 物理型と比べた時のメリットは、技範囲が広いことと、相手の読みを外しやすいこと。 また、物理環境なので相手の物理受けを崩しやすいのもポイント。 環境的には、物理型よりもこちらの特殊型の方が刺さりが良いです。 技範囲が広くダイマックスで威力の補強もできるので、パーティ内の便利屋としての役割を持てます。 サポート型 鬼火や電磁波、両壁を覚えられることを活かしてサポート役として採用する型。 また、たたりめで火力を出すことも可能。 技は、鬼火・電磁波・両壁・たたりめ・身代わりから選択。 個人的には、壁よりも電磁波や鬼火で機能停止させる型を推奨。 特性はすりぬけを推奨。 相手の身代わりを貫通して鬼火や電磁波を当てられます。 持ち物は、補助技と身代わりで居座るなら食べ残し、確実に仕事をしたいなら襷がおすすめ。 基本的にドラパルトはアタッカーとして考えられているので、サポート型で使うと相手の選出を狂わせ易いです。 完全にサポートオンリーではなく、たたりめで特殊型に近い運用をしたり、一部の技のみを採用したアタッカー型もアリです。 壁貼り役の時はのろいで自主退場もできます。 印象以上にサポート型としての適性が高いうえに刺さりも良く、今後台頭してきそうな型。 耐久型 明確な仮想敵を決めて耐久調整する型。 耐久種族値は並なので、役割を明確にしないと他の型の劣化になります。 努力値振りだけ変えて、前述の三つの型のどれかに寄せる形になります。 強みは、ドラパルトの耐久が低いイメージを逆手にとれること。 ドラパルトの耐久なら落とせるだろうと安易に突っ込んできた敵をしっかり倒せます。 ただ、一発耐えるだけなら他の型で襷を持たせても同じこと。 できれば二発以上耐えるように調整したいところです。 技 ドラパルトは技の範囲が広すぎるので、本当に有用な技だけを紹介します。 ドラゴンアロー ドラパルトの専用技。 また、ダイマックスすればダイドラグーンとして撃つことができ、撃ち合い性能を向上させてくれます。 物理型の時は基本的に採用される技。 シャドーダイブ シャドークローが覚えられないので、物理のゴースト技はこれを使うことになります。 1ターンのタイムラグがあるので少々使いづらいですが、ダイマックスターンを枯らせたりと有利に働く場面もあります。 また、ダイホロウで相手のBを下げられるので、物理型なら採用しておきたい技です。 とんぼがえり 安定択として優秀な技。 特にスカーフ持ちで真価を発揮します。 対面操作ができるので、パーティの潤滑油になりながら火力で負荷を掛けていくことができます。 ふいうち 素早さの高いドラパルトに先制技?と思われるかもしれませんが、ふいうちを持っているとミラー対面で強くなれます。 ただ、実際に使ってみると使える機会が思った以上に無い印象。 ミラー対面で強くなれると言っても、相手が襷持ちでアローを選択していたら負けます。 採用は慎重に。 はがねのつばさ 対フェアリー。 初期は使い勝手が良く採用していましたが、こちらも意外と撃ちたいタイミングが少ない印象です。 具体的な相手としてはオーロンゲでしょうか。 命中不安なのも気に入りませんが、ダイスチルが優秀なので有力な候補ではあります。 だいもんじ 優秀なサブウェポン。 ナットレイを始めとして炎技を撃ちたい場面は多く、優秀な炎タイプが少ないこともあり非常に有力な候補。 命中不安ではありますが、ダイマックスすれば問題なし。 かえんほうしゃ 大文字との選択。 Cに振ってない両刀型だと火力不足。 4倍ピンポイントの採用になります。 一方で、特殊型の時はメインウェポンになり得る性能。 採用するときは型と相談で。 りゅうせいぐん 特殊型のメインウェポン。 Cが高いポケモンではないので、撃ち逃げか、ダイドラグーンでの使用を推奨。 10まんボルト 特殊型のサブウェポンとして有用。 威力、命中共に優秀で使いやすい技。 今作で猛威を振るう飛行タイプへの打点になります。 特殊型なら基本採用。 なみのり 通りの良い水技。 威力、命中共に優秀です。 環境的に抜群を取れる相手は少なめ。 ねっとう やけどが狙えるものの、若干の威力不足。 波乗り、ドロポンと選択。 ハイドロポンプ 命中不安ですが高火力。 ダイマックス前提の運用ならこちら。 シャドーボール 特殊型のゴースト技枠。 使いやすい技ですが、ダイホロウはBダウンなのが厄介。 特殊型でもこの技を切って、他の技を詰め込むこともあります。 ソーラービーム ダイマックス前提。 又は、ダイバーンで晴れ状態にしてから使用します。 使い勝手は悪いですが、持っているとたまに刺さります。 おにび 物理アタッカーを機能停止できる優秀な補助技。 環境的にも刺さっています。 Sの高さから、基本的に上から撃てるのが強み。 でんじは 鬼火と比べると若干優先度が下がる印象。 麻痺で足を奪わなくても基本上から行動できるので、採用はパーティと相談で。 リフレクター 耐久的に両壁貼れるかは微妙なので、物理環境の現在はリフレクターの方が優先度が高いと感じます。 ひかりのかべ 余裕があれば貼りたい のろい 壁貼り要員や、役目が終わった時に自主退場できます。 パーティ単位でどうしても重い相手を削ることもできるので、割と有用。 りゅうのまい 物理型と相性の良い積技。 ある程度積めるタイミングを作ってやらなければいけないのと、元々Sは高いことから優先度は低め。 みがわり 耐久型やサポート型の時に採用されます。 ダイマックスターンを枯らしたり、補助技をすかせるなど想像以上に有用。 技スぺが若干厳しいですが、あると刺さるタイミングあります。 持ち物 じゃくてんほけん 最初期に流行していたアイテム。 発動できれば途端に強力な抜きエースに成れます。 ダイマックスで弱点技も耐えられるドラパルトと相性が良く、今でも有用なアイテムです。 ただ、現在ではあまりにも知られ過ぎて弱点技を撃たれることが少なくなり、発動機会が減ってしまいました。 こだわりスカーフ 現在のアタッカー型ドラパルトに良く持たせられるアイテム。 スカーフ持ちやダイジェット後のポケモンの更に上から殴ることができます。 ダイマックスでこだわりも解除されるので、想像以上に使いやすいアイテムです。 きあいのタスキ 耐久に難のあるドラパルトに相性の良いアイテム。 ただ、ダイマックスすれば大抵の攻撃は耐えられるようになるので、襷を持たせる場合はダイマックスしない運用が求められます。 そのためサポート型と相性が良く、確実な行動保障が貰えるので強力。 こだわりハチマキ 物理型の時に火力を補強する目的で使われるアイテム。 ただ、火力不足はダイマックス時の撃ち合い性能の高さでごまかすことができるので、そこを考慮したうえでの使用が求められます。 こだわりメガネ 鉢巻の特殊版。 こちらもハチマキ同様、ダイマックス時の撃ち合い性能を考慮したうえで持たせるかどうか。 ただ、特殊型は物理型よりも火力不足を感じやすいので、鉢巻よりも有用に感じます。 いのちのたま こだわり程の爆発力は無いですが、器用な立ち回りはそのまま火力補強ができるアイテム。 特筆すべきはダイマックスとの相性の良さ。 ダイマックス時でも効果が失われないだけでなく、削られるHPはダイマックス前のものを参照します。 非常に強力なアイテムです。 ただし、珠はミミッキュが所持していることも多く、そこと競合してしまうのが難点。 とつげきチョッキ 耐久を補強する時に使用されます。 耐久型の時と同様、仮想敵を明確にしないと劣化になり易いのでそこは注意。 ひかりのねんど 壁貼り役に。 ドラパルトの対策 型が多く、画一的な対策が難しいのがドラパルトというポケモン。 耐久が弱点とはいえ、並程度にはあるのでダイマックスされると一撃突破は厳しくなります。 ダイマックス時の撃ち合い性能の高さも相まって非常に厄介。 弱点保険の存在も相まって抜群技を気軽に撃つわけにもいきません。 更に、サポート型の存在により選出も狂わされます。 恐らく全ての型を同時に対策するのは不可能でしょう。 完全な対策とはなりませんが、最も有効なポケモンはバンギラス。 ゴースト技は通らず、ドラゴン技も数値受けできます。 砂嵐で襷ケアも可能。 更に弱点保険を持たせることで、ダイマックスすればドラパルトをカモにできます。 ただしサポート型の対策は難しいのが難点。 補助技での対策は、鬼火よりも電磁波が有用。 特殊技が増えているので、鬼火は効果が期待できない場合があります。 電磁波なら足を奪えるので確実に弱体化できます。 それでもやはり、サポート型の対策が非常に困難。 基本的に上から挑発するという対策が取れないので、確実な対策ができないのが難点。 かげうち等の抜群先制技が対策になり得ますが、襷を考えると一度は行動されてしまいます。 あとがき 少し時間が空いてしまいましたが、育成論第2回となる今回はドラパルトを紹介しました。 だいぶ長くなってしまい申し訳ありません。 剣盾は環境が変わるのが早いので、今回の記事でも過去記事と矛盾している部分が多々あると思います。 大変申し訳なく思うのですが、そこはゲームの仕様上ご理解いただけると嬉しいです。 育成論の記事はできるだけマメにリライトしていつ見ても良いような状態を作りたいと思っているので、通常の記事はご了承いただけると助かります。 後書きも早々ですが、今回の記事は以上となります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

次の