休職 中 過ごし 方。 【鬱や適応障害】休職期間の上手な過ごし方【”生き方”を見つめなおす期間】

【復職に向けた休職中の過ごし方】療養→生活リズムを整える→リハビリがベスト

休職 中 過ごし 方

「適応障害で休職中の過ごし方について知りたい」• 「休職中のルーティンワークを知りたい」 この記事はそんな方へ向けて書いています。 本記事を書いている私は、適応障害で休職生活95日目です。 頑張り癖がついているので、「何もしないで休む」が難しいです。 淡々とルーティンワークをこなす毎日で、村上春樹さんの生活スタイルをモデルにしています。 本記事では、適応障害で休職中の過ごし方 を 解説していきます。 この記事を読むことで、休職中の生産性の高いルーティンワークの工夫 を知ることができます。 下記ツイートをしました。 改めて思う。 適応障害で休職中の過ごし方【ルーティンワークを公開】 毎日毎日、ブログを書いて、走って、本を読んで、ゲームをして………ときどき旅をする。 シンプルにこれしかない。 会社員時代、ずっとこれが欲しかった。 会社を休職したら、手に入った。 ひたすら「自分と向き合い、爪をとぐ」 正直、ニュースや新聞に興味がない。 Yahoo! ルーティンワークが決まっているからです。 何も考えずルーティンワークを淡々と継続するだけです。 ルーティンワークとは 仕事のなかで日常的にいつも行なう定型的な業務のことを指し示す場合の言葉です。 ほぼ毎日のように繰り返し行なっている同じ仕事のこと、といえるでしょう。 村上春樹さんの朝型の生活スタイルに憧れる 会社員時代から、村上春樹さんの生活スタイルにずっと憧れています。 『22時までに寝て、5時までに起き、午前中は執筆作業、午後は本を読み、音楽を聴き、運動をする』 シンプルな朝型の生活です。 手に入らないと思っていた生活ですが、「会社を辞めます」と言って休職してから、この生活に近づいてきました。 下記ツイートをしました。 なんて幸せなんだろうと思う。 今、デニーズに来て、コーヒーを飲みながらブログを読み直している。 なんて幸せなんだろう。 こんな生活がずっと続けばいいのにと思う。 この生活が続けれられるのであれば、ずっと慢性蕁麻疹でも適応障害でもかまわない。 悪くない、全然悪くない。 憧れていたからこそ、思い描けていた生活なのです。 適応障害で休職中の過ごし方の一例 休職しているものの、下記を淡々と繰り返すことで幸せを感じることができます。 朝食をとり、風呂掃除をしながら、シャワーを浴びる。 子どもを自転車で保育園へ送る。 9時前に、車で音楽(FIELD OF VIEW)を聴きながらデニーズへ行き、ブログを2時間書く。 図書館へ行き、ブログを2時間書く。 部屋に掃除機をかけ、洗濯物を取り込み、ワイシャツにアイロンをかける。 約20分、昼寝をする。 14時から読書をする。 自宅に戻り、子どもと一緒に風呂に入る。 子どもの宿題の丸つけをし、一緒に明日の準備をする。 夕食後は子どもと遊んだり、読書をしたり、体幹リセットダイエットのエクササイズをする。 23時までに寝る。 午前中はアウトプット(技)、午後はインプット(心)、夕方は運動の時間(体)、夜はリラックス(遊)とインプット(心)の時間になります。 昼寝を1時間してしまったり、走らなかったりする日もありますが、人間なのでそんな自分も許しています。 「ひたすらこの生活を繰り返してもいい」と思うくらい、この生活が好きです。 この生活を続けられるのであれば、一生、慢性蕁麻疹でも適応障害でもかまわないです。 ずっと背負っていけます。 試してみました。 かなりキツイです。 日常すべてがトレーニングの場に変わります。 意識がガラッと変わります。 休職中の過ごし方の工夫【生産性の低い昼食後に単純作業をする】 下記ツイートをしました。 部屋の掃除、風呂掃除、アイロンがけを朝、やっていたが辞めた。 夕食前にやることにした。 午前中の貴重な時間がもったいないと思えてきたから。 いつでもできることは、後回しにする。 今ままでは朝食後に、部屋に掃除機をかけ、ワイシャツにアイロンをかけていました。 生産性の高い午前中に、掃除、アイロンがけの単純作業をしていたのです。 午前中に単純作業をするべきではありません。 単純作業は、生産性の低い昼食後にするべきです。 今では眠くなり生産性も下がる昼食後に、掃除機をかけ、アイロンをかけるようにしています。 気分転換や休憩も兼ねられるので、ちょうどいいです。 その後、20分の昼寝をしてリフレッシュしてから午後に望みます。 作業をする時間帯を考えることは、生産性を高める簡単な方法の一つです。 単純作業はとりかかりやすいため、ウォーミングアップとして朝一番にやりがち メールチェックやツイッター、ブログ記事でも簡単な日記から書く、などハードルの低いものから手をつけがちです。 残ったものは重要な重い気が進まないタスクのみとなってしまいます。 先延ばしの弊害の一つです。 朝起きてからエネルギーは基本的に右肩下がりになるため、緊急度ではなく一番重要なことからとりかかることが大切です。 一つ一つ集中して仕事をしていきましょう。 一つの仕事が終わったら、次にすべき大事な仕事はどれか考えましょう。 時間をかけても良いです。 仕事を取り掛かる順番が生産性を決めます。 私の場合は脳を悩ませる読書感想文のブログ記事からとりかかることが正解です。 メール、ツイッターは作業の合間に休憩がてらできることです。 簡単な日記の記事は一番最後のタスクにしてもいいくらいです。 最も良いパフォーマンスを発揮できるように、とりかかる順番を間違えないことが大事です。 今後の休職中の過ごし方【朝5時までに起きて、生産性の高い午前中の時間を増やす】 ふだんの起床時間は7時です。 朝5時までに起きて、ブログを書く時間を増やしたいです。 休職中なのでもっと不規則でもいいのですが、最近は「もっと時間を有効に使いたい」と思えるようになってきました。 会社員時代と同じ気持ちです。 会社員時代は仕事がはかどる午前中の時間を増やすべく早朝出社をして、07:00〜13:00までデスクワークをしていました。 07:00〜13:00の6時間で、だいたい8時間分の仕事ができます。 昼食をとり、午後は気分転換をかねて営業に出かけ、流して働いていたのです。 適応障害の不眠症 とにかく大変だった。 不眠です。 深夜1〜3時に目が覚めるのです。 そんな時は下記3つをすると、落ち着きます。 ・マッサージする ・ストレッチ ・読書 今は読書しています。 適応障害の抑うつ状態のため、不眠には苦しめられました。 深夜に何度も目覚めるのです。 疲れていないせいです。 ・ベッドに入ってから1時間以上眠れない。 ・朝、なかなか起きられない。 ・夜中に目が覚めて、そのあと熟睡できない。 ・日中に眠気が強く起こる。 ・十分な睡眠をとったはずなのに、寝た気がしない。 ・寝ているときにいびきをかくことを指摘された。 ・寝ているときに歯ぎしりをすることを指摘された。 ・寝ているときに、寝息が不規則に止まったりすると指摘された。 私は歯ぎしりと、夜中に目がさめる項目が当てはまります。 朝5時起きの方法を試す 今日も5時に起きようとしましたが、夜中に目が覚めてしばらく眠れず、結局、7時起きになりました。 目覚ましを3つかけたところで起きられません。 早起きに失敗し続けています。 早起きできない自分を責めそうになります。 ルーティンワークから外れることで、自分を責めることはやってはいけないことです。 早起きの方法については、 jMatsuzakiさんのブログ記事が参考になりました。 「夕食時間を見直し、量を減らす」 が、早起きに効果がありそうです。 夕食時間を早めることは難しいので、量を減らすことから始めてみます。 携帯に関する下記2つは、睡眠に影響が出るのでやめます。

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うつ病で休職中の過ごし方!一年後に脱サラした私がやってたこと!

休職 中 過ごし 方

休職中の過ごし方で事前に伝えること 休職に入る前に必要なアプローチについて解説します。 重要なポイントは、以下3点です。 休職の目的を共有する• 休職の流れを伝える• 休職中の連絡方法を共有する 1. 休職の目的を共有する 休職の目的を本人に伝えることはとても大切です。 なぜ休職になるかを理解していないと、十分に心身を休める生活を送らなかったり、休職になることへの不満が発生する原因となります。 休職中の過ごし方を明確にするために、以下の3点について共有しましょう。 「現在の体調では業務の遂行が難しいと、専門家の意見も踏まえて会社が判断している」• 「休養して体調の回復が必要なこと」• 「休職は解雇ではなく、復職を目指すために行うこと」 これで休職の必要性を明確に伝えます。 休職の流れを伝える 次に、休職開始~休職中~職場復帰までのおおまかな流れを伝えましょう。 気持ちが一番沈んでおり、余裕がない休職開始前に事細かに説明する必要はありません。 しかし、本人にとって休職は私たちが思っている以上に、不安になる事柄です。 そのため、 通常どのような経過で復職に向かうのかを説明するだけでも、安心感につながるのです。 休職中に本人が実施すべきことに関しては、休職直後に行う事ことのみ話し、回復してからのことはざっくりとで大丈夫です。 始めから内容のボリュームが多いと、混乱の原因になるため、体調が回復してきたらその都度詳しく話すようにしましょう。 説明の際は、 パンフレットを用いると、視覚でも理解しやすく、回復してから自身で振り返ることもできるためおすすめです。 休職中の連絡方法を共有する 休職中にも人事や産業衛生スタッフが連絡することはとても重要です。 休職直後は、仕事を思い出させることで焦燥感などが起こるため、1カ月くらいは連絡を控えることが望ましいかもしれません。 しかし、 傷病手当金といった休職中の経済的なサポートの手続きで連絡をする必要があるため、事前にパンフレットを作成したり、メールや電話で月1回連絡することを共有しておきましょう。 また海外の研究によれば、 パワハラといった状況ではない限り、休職者の上長が2週間に1回連絡することで休職期間が短くなったという報告もあります。 「誰が」、「どのタイミングで」、「何で」連絡するのか決めておきましょう。 特別なポイント 上記3つのポイント以外で押さえておきたいところとして、休職中のSNSの利用方法があります。 FacebookやTwitter、Instagramは多くの人にとって、欠かせないツールになっています。 友達との情報共有や、自分が感じたことや思い出を発信する上で、とても便利です。 最近では「SNS疲れ」という言葉が流行るほど、SNSを利用することが心の負担となる人も増えています。 「SNSを見ることで自分と他人を比べてしまう」、「SNS上で自分がどう見られているか気になる」という人も多いでしょう。 SNSを使用することは個人の自由であり、休職中にSNSに投稿することも決していけないことではありません。 ただ気をつけてもらいたいのは、投稿する内容です。 中には休職中に気分転換で旅行に行く人や、友人と遊ぶ人もいるでしょう。 その行為自体は、もちろん制限できることではありません。 しかしそれをSNSにアップしてしまい、会社の同僚や上司の耳に入ることで、反感を買ってしまうケースが意外と多くみられます。 休職中に反感を買うと、復職の際に支障が生じる可能性があるため、SNSの使用方法に関しては、あらかじめ注意や配慮を促しましょう。 休職中の過ごし方は2段階で考えよう 休職の期間は、 「からだをしっかりと休める期間」と「復職に向けて準備をする期間」の2段階で考える必要があります。 まずはしっかり休むこと 休職に入ったあと、まず重要なのはしっかりと休息を取ることです。 うつ病や適応障害による落ち込みは、心の病であり、身体の病気と同じように、休めてあげることが重要です。 特に重要なのは睡眠です。 私たち人間にとって睡眠は、自律神経、免疫機能などあらゆる機能が正常に動くために、欠かすことができません。 心の機能の回復にも同じことが言えます。 休職直後は仕事のことは考えずに、とりあえず睡眠をたくさんとってもらい、心の回復につなげましょう。 睡眠をたくさんとり、徐々に心が回復してくると、何かをしたくなってきます。 まずは好きなことから行動に移してもらいましょう。 しかし実際にやってみると、まだ心や体力が追いつかず、すぐに疲れてしまうと思います。 この段階では、その繰り返しでいいのです。 うつ病の症状の一つに、「興味または喜びの喪失」があります。 趣味を楽しみたいと考えられることは、興味・喜びに関心がでたと判断できるため、意欲性や活動性が回復してきたと判断できるのです。 このことは復職判断をする上でも、重要な指標となります。 休息を取りながら、少しずつ外の世界に目を向けることで行動範囲を広げ、それまでの日常生活に戻れることが目標であると伝えていきましょう。 しっかり睡眠が取れ、しっかり食事ができ、自分の関心があることに取り組むことができるようになったら、日常生活が送れていると判断できます。 日常生活が送れるようになったら、復職に向けて次のステップです。 生活リズムを整えよう 1. でしっかりとカラダとココロを休めたら、次は復職に向けた生活リズムを整える時期となります。 休職に入ると、会社に勤務をしている時と違い、全ての時間を自由に使うことができます。 始めのうちは、寝たいときに寝て、食べたいときに食べ、動きたいときに動くという無理のない生活でいいのですが、カラダとココロが回復してきたあとは、これではいけません。 自分の好きなように自由に日常生活が送れるだけでは、仕事を行うことはできません。 復職への第一歩として、生活リズムを一定に整える必要があります。 まずは早寝、早起きを心がけ、規則正しい睡眠パターンを作ります。 テレビを見ながらついつい夜更かし……など、昼夜逆転した生活はもってのほかです。 起床時間を休職前と同じ時間にしていきます。 逆に、 寝る時間は眠くなったらベッドに入るようにしましょう。 しっかり睡眠を取り、一日の疲れを次の日に持ち越さないことは、休職者にとって意外と難しいことですが、復職では欠かすことができない条件なのです。 睡眠や起床の習慣化ができるようになったら、就業時間に合わせて最寄りの駅まで来る通勤訓練や、実際の業務時間を図書館など外で過ごすことにチャレンジしてもらいましょう。 これは実際に業務をしている時と同じような生活をすることで、疲労度や回復具合、通勤の可否を判断するのに有効です。 休職者自身で行うことが難しい場合は、リワーク施設を利用することも検討しましょう。 生活リズムが確立して、通勤訓練も順調にいけば、業務遂行力を上げていくといった自社の復職基準に従ってプロセスを踏んでいきます。 ここまでたどり着くことを目標に、休職者の支援していきましょう。 さいごに 休職の経過は、本人の休職に対する捉え方や、休職中の関わり方で大きく変わってきます。 休職中の過ごし方をより良いものにするために、注意点を事前にしっかり伝えるようにしましょう。 休職中は、まずしっかりと睡眠をとってもらい心の回復を待つことが重要です。 心が回復でき、日常生活が送れるようになったら、本格的に復職に向けた介入を始め、復職に向けてバックアップしましょう。

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休職中の過ごし方

休職 中 過ごし 方

こんにちは。 エイダーズ山崎正徳です。 休職中の過ごし方はどのようにしていればいいのでしょうか? うつ病で休職した時に休職中の過ごし方がわからずに余計にストレスが溜まってしまい、休職が長引く、休職中の過ごし方をあまり考えずに過ごしてしまい、休職期間の終了が近づき焦ってしまい、それがプレッシャーになってしまう。 このような方からのご相談もあります。 休職中の過ごし方は初期が一番大切でもあります。 今回から何回かに分けて、うつ病などのメンタルヘルス問題で仕事を休職することになったものの、復職に向けて自宅でどのように過ごしていいのかわからずに困っている方に向けて記事を書きます。 まず、休職することになったあなたに初めに読んでほしいのは以下の記事です。 上記の記事では以下の6つのポイントをまとめています。 ・まず会社に確認すべき休職についての制度や傷病手当などの手続きについて ・復職できる状態とは? ・休職直後から復職までの流れ ・復職直後に注意すべきこと ・休職中に取り組むべき再発予防について ・休職・復職Q&A これから読んで頂く本記事は、休職直後の過ごし方についての具体的に内容になります。 「先週からうつ病で一ヶ月休職することになり診断書をもらいました。 精神科の先生からは家でゆっくり休むように言われているんですが、家にいても不安で落ち着かなくて、どんどん辛くなってきます」 「気分転換で買い物に出かけてみても、スーツを着て歩いている人を見ると、なんだか自分だけさぼってるような感じで…。 今頃、職場でみんな私のことを悪く言ってないかなとか、色々考えちゃうんです。 休職した人は、みんなどうやって過ごしているんですか?」 こんな相談を、これまでに数えきれないほど受けてきました。 あなたもそうだと思いますが、休職をすることになった時、先生からは「とにかく今は無理しないで、家でゆっくり休んでね」と言われましたよね。 でも、「ゆっくり休めと言われたけど、本当にじっとしてるだけでよくなるの?」「少しは運動したり、仕事の勉強したり、何かした方がいいんじゃないのかな」とか、色々な疑問を抱え、途方に暮れているのではないかと思います。 そんなあなたは、まずこのブログを最後まで読んで、休職から復職までの正しい過ごし方を学んでください。 今はとても辛くて、不安で押しつぶされそうですよね。 逃げ出したいですよね。 「私なんて社会のレールからはみ出た価値のない人間だ」と自分を責めてしまっていますよね。 でも、大丈夫です。 みんな初めはそうなのです。 あなただけではないんですよ。 だから、まずは私の話を聴いてください。 今日は「休職をしたばかり」のあなたに伝えたい、本当に大切な話です。 休職をすることになったあなたを初めに待ち受ける最大の困難。 それは、「休職」という事実を受け入れられないことによる、想像を絶する苦しみと孤独です。 「家にいるのがあまりにも辛くて、公園のベンチに座って、楽しそうに遊んでいるお母さんと子どもを見て。 あー、私なにをやってんだろって。 もうこのまま死んだ方がマシなんじゃないかなって思って。 そのままボーっとしてて、気づいたら2時間経ってました」 「とにかく、一日が長くて辛いんです。 仕事のことばかり考えちゃって。 上司からは実家に帰ることを勧められたけど、母親が心配性なんで、休職したことすら言ってなくて。 それで、もうこのまま復職できないだろうなと。 ちょうど住んでるマンションが駅に向かう道に面していて、窓から歩くサラリーマンがたくさん見えるんですよ。 あー、みんな仕事してるのに、おれ何やってるんだろうと」 「休職したばかりの時は、地獄の苦しみでした。 近所の人に見つかりたくなくて、昼間はじーっと、テレビの音もできるだけ小さくして家にいました。 夜になって、ようやく買い物に行って。 1週間で昼夜逆転してましたね。 死にたいとまでは思わなかったですけど、もう自分は終わったなと本気で思ってました」 これらは、実際に復職をした方が、休職した当時を振り返って語った言葉です。 どれも物凄く重みがあり、まさに「地獄の苦しみ」が伝わってきます。 「みんな、今頃自分のことを悪く言っているに違いない」 「私は本当はうつ病なんかじゃなくて、単に仕事が嫌で逃げ出しただけなんじゃないかな」 「もう会社に戻っても私の居場所はないはずだ」 「私の仕事は誰がやってるのかな。 どうなってるかな」 「誰かを頼りたいけど、うつ病で休んでるなんて言ったら、どう思われるだろうか」 家にいても、頭の中は四六時中こんなことばかり。 先生から「休め」と言われたけど、焦りや不安、罪悪感、苦しみ、恐怖、悲しみなどの色んな感情が波のように襲ってきて、打ちのめされ、仕事は休んでいるけど気持ちは全く休まらない。 それが今のあなたですよね。 そうです。 休職初期は、「仕事は休んでいるけど、焦りや罪悪感で気持ちが全く休まらずに強い苦しみを味わう時期」なのです。 当然ですが、焦りや不安、罪悪感が強ければ強いほど、じっとしているのが苦しくなります。 そして、気分は天候や曜日、時間帯にも左右されます。 みんなが仕事をしている時間は苦痛の波に襲われ、夜間帯や土日は多少マシになる。 だから昼夜逆転してしまう人も少なくないんですよ。 人によっては万歩計を買ってウォーキングを始めてしまったり、英会話や資格の勉強を始めてしまったりして、体力を酷使します。 お気持ちはとてもよくわかります。 その方が安心できますし、家でじっとしているよりはマシに思いますよね。 ただ、残念ながらそれらの取り組みは、あなたの体調をより悪化させてしまうことがほとんどです。 なぜなら、休職をするほどうつの状態が悪化したということは、怪我で例えれば骨折しているようなものです。 骨折をしたのですから、できるだけ動かないように、安静に過ごすことが早期回復には欠かせません。 そこで無理をすればより悪化し、回復が遠のきます。 うつ病もそれと一緒です。 会社に行けなくなるほどに、あなたは毎日毎日、重い体に鞭を打って仕事をしたのでしょう。 「行かねば」「がんばらねば」「休むわけにはいかない」 こんな風に、毎日毎日自分に言い聞かせて布団から起き上がり、顔を洗い、着替えて、電車に乗り、遅い時間まで仕事をこなし…。 なんと大変だったことでしょう。 どれだけ一週間が長く感じたことでしょうか。 だから、あなたは「逃げ出した」のではない。 「弱い人間」なのではない。 むしろ、本当によく頑張ったのです。 私が休職に入ったばかりの方とカウンセリングをすると、まずは「休職に慣れること」「休めるようになること」を目標として設定します。 あなたもわかると思いますが、これが本当に大変なんですよね。 でも、仕事から精神的に切り離されて、家でのんびりと休めるようにならないと、うつがなかなか回復していかないのです。 次回以降のブログで詳しく説明していきますが、おおまかには以下のような流れで復職に向かいます。 仕事から離れ、のんびり過ごせるようになることが大切な時期。 一方で、体調に波があり一喜一憂しやすい時期でもある。 焦らず、じっくりと取り組んでいくことが大切。 繰り返しますが、休職初期の今のあなたが次のステップに進むために、まず「休めるようになること」が大切です。 そのためにも、以下のことを心がけてください。 「安心」「楽」「安全」「嬉しい」などのポジティブな感情が味わえるリラックスした生活をする。 メールをチェックしたり、担当していた業務のことでいつまでも電話対応を行うなど、業務に関わることはしない。 「来月から復職だ」などと決めつけないこと。 主治医、カウンセラー、家族などと共有する。 では、このように休職初期(療養期)からなかなか抜け出せない人は、どんな特徴があるのでしょうか。 思い当たるものをいくつか挙げてみます。 ・主治医に薬を飲むように勧められているものの、服薬に抵抗があり拒否している。 ・もともと性格的に自信がなくて、「仕事の評価」=「人間としての自分の価値」だと思いこんでいる。 ・同居している家族との関係が悪く、家にいても休めない。 ・休職に至る過程でトラウマとなるような強い苦痛やショックを受けた(パワハラなど)。 ・休職に至るまでに無理を続けていた期間が長く、疲労が抜けない。 あなたに当てはまるものはありますか? もしあなたが、休職をして一ヶ月が経過しても焦りが消えず、結果として休職が長引いてしまっているようなら、できるだけ早くを受けることをお勧めしたいです。 というのも、診察自体が3分くらいで終わってしまい、休職中の具体的な過ごし方や家族との関係、復職に向けて心配なことなどをゆっくりと話して、先生から具体的な助言を受けているという人が意外と少ないんですよね。 あなたもそうではないですか? 出された薬だけ飲んで、体調を報告して、「じゃあ、また次の診察で」と言われて、あとは何をどうしていいかわからなくて、一人で悩み過ごす。 本当は困っていることを先生に相談したいんだけど、先生も忙しそうだし、診察でこんなことを相談していいのかな?「くだらない」と思われないかな?呆れられないかな? こんな感じで、先生に言い出せない人が多いんですよ。 つまり、孤立している人が結構いるのです。 確かに、先生が忙しそうだと不安になるし、診察で自分のことをどこまで話していいのか、みんなどこまで話しているのか、わからないですよね。 でも、まずやってほしいのは、勇気を出して先生に相談してみてください。 先生はあなたが言い出さないから、困っていることに気づいていないだけかもしれません。 ただ、もし先生に相談しづらかったり、話をしても具体的な助言がもらえなかったりして困っているようなら、早めに私に相談してほしいです。 あなたが今どんな状態で、そして復職に向けてどのような過ごし方が適切であるのかなどをきちんと確認して、正しく休む。 これが本当に大事だし、あなたが自分のことを大切にするということだと私は思います。 この記事を読んでいる方は、「うつ病で休職中の過ごし方」が知りたい方が多いと思います。 しかし、休職中の過ごし方を知ったけど、これで順調に復職に向かうのか?と考えると、実際過ごし方を知っただけではあなたの気持ちは全く楽にならず、頭の中であれあやこれやと考えては混乱し、落ち込んでしまう。 長くてもあと2カ月で復帰しなきゃ!なんとか4月には戻らないとだめだ! でも、いざ仕事のことを考えると、胸がギュッとなって、喉が詰まって不安で押しつぶされそうになる。 先生からは診察で「どうします?戻ります?」と聞かれるけど、それって私が決めるものなの?実際どうなの?みんなどうしてるの?と不安になりますよね。 仕事が怖い、でも復職しなきゃ 早く普通の生活に戻さなきゃ でも、怖い。 あなたの頭の中は、今日も明日も、こんなことの繰り返しではないでしょうか。 焦り、不安、落ち込み、混乱 休んでいても考えが止まらず、余計にストレスが溜まりますよね。 この記事を検索して読んでくれている皆さんは、まだ、「余裕があります」 余裕がある今だからこそ、あなたを悩ませる辛いうつを、苦痛に満ちた毎日を、私と一緒に乗り越えていきませんか? あなたの目標は「復職すること」ではありません。 「復職して、再発せずに元気に働き続けること」ですよね? あなたが、元気になって会社へ復職し、笑顔で毎日を過ごせるようにお手伝いさせていただきます。 大丈夫!きっと良くなりますよ^^ 「カウンセリングを受けようか迷っている方がいたら、時間がもったいないですよ、と背中を教えてあげたい」(50代・女性) 今回自分が「休職」という人生初の状況に置かれ、想像もしていなかった苦しさや孤独感 自分はダメな人間だという気持ちに押しつぶされそうになり、カウンセリングを受けようと思いました。 カウンセリングを進めていくうちに、自分では気がつかなかった考え方の癖や行動に気づく事ができました。 これまで当たり前にやってきたことが、実は自分を苦しめていることだったり、心の奥底で望んでいたことに初めて気づいたり・・。 休職に入ったばかりの頃は、ただ泣くか、消えてしまいたいと願うばかりでしたが 「あぁ またこんな考え方をしているなぁ・・」 「また負の感情ばかりになっている・・こんな時はどうしたらいいんだっけ」 カウンセリングでのアドバイスを思い出しながら、感情を少し違う方向に持って行くことが出来るようになってきました。 自分と向き合う時間が出来たことで、以前より客観的に物事を観ることが出来るようにもなりました。 きっと私は辛さや悲しさを、忙しい環境にいることで忘れようとしていたのだと思います。 仕事で忙しいから、そんなことを考えている暇はないのだと誤魔化しながら生きてきたのだと思います。 海外ではカウンセリングを受けることは歯医者に行くのと同じくらい気軽なことのようです。 日本では何故か「心が病んでいる人が受けるもの」と取られがちで、私自身も少しハードルが高いイメージを持っていました。。 どんな話をするのだろう・・何を言われるのだろう・・。 最初は心配もしましたが、すぐにそんな思いはなくなりました。 うまく話すことが出来なくても、きちんと聞いてもらえます。 涙で話が続かなくなっても、ちゃんと待っていてもらえます。 カウンセリングを受けようか迷っている方がいたら、迷う時間がもったいないですよ と背中を押してあげたい 私はもっと早くにカウンセリングを受けておけば良かったと思っています。 病まないためにも早く相談をするべきだったのに、気合いや根性で何とかしようと思ってきました。 カウンセリングを受けていたら、きっともっと楽に、生きて来られたはずだと思うのです。 真っ暗な森の中に一人ぼっちでいて、どちらの方向に進んでいいのか分からない。 辛い状況の中でコンパスとライトを手渡してもらえたような・・ そんな安心感を得ることができ、山崎さんに心から感謝しています。 「カウンセリングに行くのは正直とても勇気がいりました。 でも今は、勇気を出して行って本当に良かったと思っています」(40代・女性) 職場でのトラブルをきっかけに休職になり、1か月以上一人で悶々としていた時、HPでこちらのカウンセリングを見つけて相談に行きました。 話を親身に丁寧に聞きながら、辛く苦しかった気持ちをすべて受け入れて下さり、的確なアドバイス、今後の方向性について話しをしてくださいました。 自分では焦る気持ちや怒りの感情で正しい方向性が見えなくなっている中で、私の心身の事を気遣いながら最善な道を示していただきました。 1度のカウンセリングでも気持ちが落ち着き、分かってくれる方がいる安心感と心強さを感じました。 カウンセリングに行くのは正直とても勇気がいりました。 でも今は、勇気を出して行って本当に良かったと思っています。 一人では自分の思考の中で結論を出そうとして正しい選択ができなかったり、我慢をすることで自身を納得させてしまうことがありましたが、相談することで、自己を見つめ直し、正しい選択ができるようになりました。 カウンセラーの方が客観的な目で正しい方向性について一緒に考え、支えて下さったおかげです。 そして、何よりも一人じゃないと思えたことが大きかったです。 悩みで一杯になっているときは、自分以外誰も信じられない、誰もわかってくれないと殻に閉じこもりがちになります。 それが話すことによって受け入れてもらえた安堵感を持つこともできました。 休職中の方や、家族、身内の事で悩んでいる方、一人で抱え込んで頑張ってしまう方などは、カウンセリングを受けて、誰かに話すだけで心が楽になり、本来の自分を取り戻すきっかけになると思います。

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