暁のヨナ 最新話。 暁のヨナ192話/33巻ネタバレ!最新話は緋龍王の血を乗り越え結ばれた二人

暁のヨナ【最新193話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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目次(目次を見るには表示をクリック!)• 暁のヨナの192話のネタバレ最新確定情報! それではここから暁のヨナの192話のネタバレ最新確定情報をチェックしていきましょう! 192話は、5月20日発売の花とゆめに掲載されました! ヨンヒとユホン ヨンヒとユホンが婚約して、ヨンヒが緋龍城に入る三カ月前のことでした。 これまで母親にユホンのことを隠していたヨンヒは、これ以上は隠し切れないと、母親にユホンを会わせたのです。 一族の秘密 すると、ヨンヒの母親はユホンに一族の秘密を打ち明けます。 そう緋龍王の末裔であることを。 その昔、当時の王家に対して反乱を起こしたため、民衆から刃を向けられた過去から、今はその血を隠して暮らしているのだと語ります。 さらに、一族の人間は緋の病にかかり短命となる可能性が高いと言います。 ヨンヒの産む子は つまり、ヨンヒが産む子供は緋の病にかかる可能性が高いと言うのでした。 これに対して、ユホンはつまりバレなければ良いのだなと言います。 この話によって、ヨンヒのことをあきらめる理由にはならないとユホンは考えるのでした。 さらに、ヨンヒ達のことは必ず守ると約束します。 緋龍城での暮らし こうした経緯で、ヨンヒは血筋を隠して城へと入ったのです。 緋龍城での暮らしが始まりました。 しかし、未だにヨンヒはなぜユホンが自分を選んだのかが不思議でたまりません・・・。 ヨンヒはイルともすっかり打ち解けています。 婚礼の儀について話題に上りますが、ユホンが婚礼の儀まで神殿に参らないことに、イルは驚きます。 神殿では こうしてヨンヒはイルに連れられて神殿に行くことになります。 神殿に到着して見ると、ヨンヒはなぜユホンが神殿を嫌悪するのかがわかったのです。 そこは、大神官がお受けを見下すような造りとなっていたのです。 そこで、大神官がヨンヒに対して、緋龍王の血を引く末裔だと言います。 ヨンヒがうろたえていると、そこへユホンが現れました。 そして、イルに対してなぜ勝手にヨンヒを連れて来たのかと、怒ります。 弾圧が始まる ヨンヒが緋龍王の末裔だという事をなぜ隠すのだというイルをユホンは殴りつけます。 そして、ここからあの恐ろしい弾圧が始まるのです。 暁のヨナの 192話の前の話のネタバレ情報! 192話の情報が入るまで、暁のヨナのこれまでの話のネタバレ情報をここで振り返っておきましょう! こちらでは、2020年4月20日に発売となった『花とゆめ』に掲載された「暁のヨナの191話」のネタバレをご紹介いたします。 ユホンとヨンヒの恋 191話は、スウォンの両親であるユホンとヨンヒの過去のストーリーでした。 ユホンは、怪我をしたヨンヒを城へと連れて帰ります。 スポンサーリンク イルの優しさ ユホンの弟イルは、いつもうつむき加減で、ユホンはいつもいら立ってしまいます。 鷹狩りに誘っても断られてしまうのです。 しかし、ヨンヒのケガに対して心配した様子で「お大事にね」と優しく声をかけるイルなのです。 ユホンの奥さんたち? ヨンヒがけがの手当てが終わり、きれいな着物に着替えてユホンのところへ行くと、ユホンは女性達に囲まれています。 女性たちは、ユホンとイルが兄弟なのに違い過ぎるという事で、イルのことを笑いものにしていました。 それに対してヨンヒは、イルは私のことを心配してくれて優しい言葉をかけてくれたと話すのです。 イルにはそんな安らぎを与える力があったのです。 スポンサーリンク 2人きりになって やがてユホンとヨンヒは2人で食事をすることになります。 そこで、ユホンはしゃべりすぎない信頼できる女を探しているのだというのです。 ヨンヒに対して、お前は少し信頼できる女かもしれないと言います。 なぜなら、ヨンヒがイルのことを見下さなかったからだと・・・。 ユホンはイルに対してイラついているようだが、本当は鷹狩りに一緒に行きたいのでは、とヨンヒは考え思わず笑ってしまうのでした。 食事の後、ユホンがヨンヒを送っていきますが、家まで送ってもらうわけにはいかないヨンヒは、途中でユホンと別れます。 そして、7日後にもう一度ここへ来るようにとの約束を交わし、2人は別れたのでした。 7日置きに会う2人 ヨンヒは母に申し訳なく思いながらも、7日後約束の場所へ行き、ユホンと楽しいひと時を過ごすのでした。 その後も、7日置きに二人はその場所で会います。 ユホンはとても楽しそうでしたが、ヨンヒは後ろめたさも感じていました。 そんなヨンヒに対して、俺は信頼できる女を嫁にすると言ったよな、とユホンは言いますが、すぐに冗談だといってまた別れます。 スポンサーリンク 会ってはいけない 楽しい日々が続いていたある日、ヨンヒは母親から外部の人間と会っていることをとがめられ、二度とその男に会ってはならないと言われてしまいます。 ヨンヒはこれは良い機会と考えて、ユホンに会いに行くのをやめました。 それから数カ月後、たまたま買い物に出たヨンヒのもとへジークがやってきて、あの場所へ行くとそこにはユホンがいました。 ユホンはヨンヒを抱きしめると、なぜ来なかった、毎晩眠れない、と言うのです。 ヨンヒは、私はあなたが信頼するに足る女ではないと答えますが、「ユホンはそんなことはもうどうでもいいんだ」と言うのです。 暁のヨナ192話ネタバレ最新確定!感想!ヨンヒとユホンの過去が次々と明らかに!まとめ 今回は「暁のヨナ192話ネタバレ最新確定!感想!ヨンヒとユホンの過去が次々と明らかに!」という内容でご紹介してきました。 スウォンの両親の話しですが今後どのように展開していくのかが見逃せませんね。 ここからあの恐ろしい弾圧が始まるということ。 今後も見逃せません。 最新情報が入ったら更新していきますね!.

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暁のヨナ【最新193話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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『暁のヨナ』前話 191 話のあらすじは・・・ 約束の場所に行かなくなって数ヶ月、買物に行った帰りにあの場所の近くを通ったヨンヒ。 そこでユホンを見つけ、2人は再会する。 一目見てヨンヒを抱き締めたユホンは、この数ヶ月の堪らなく辛い想いを告げ、ヨンヒに口付けて…!? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 一族の秘密をユホンに明かす時…! ユホンとヨンヒは婚約し、ヨンヒは緋龍城へ入った。 遡ること3ヶ月前。 約束の場所で数ヶ月ぶりに再会した2人。 ユホンはヨンヒを強く抱き締め、どうしてもお前が欲しいと言った。 これ以上隠し通せない、けれどこの重すぎる選択に、ヨンヒは迷い、母とユホンを引き合わせることにした。 ヨンヒの母は覚悟を決め全てを包み隠さず話し、緋の病にかかる事や短命である事も伝える。 黙って聞いていたユホンは、口を開く。 「…要するに、バレなければ良いのだな?」 真実かどうかなどどうでもよかった。 流行病でもなく病にかかる確証もない。 そもそも誰しもがいつ死ぬか分からない。 何一つ、ユホンがヨンヒを諦める理由にはならなかった。 ただ平穏に暮らしたいのであれば一族の身分には誰も介入しないよう取り計らう事をユホンは約束した。 ヨンヒとお前達は必ず守る、と。 こうして血筋を隠して城に入ったヨンヒ。 ユホンは何も心配はいらないとヨンヒの不安をなくすよう声をかける。 ジュナム陛下にも許しを得ているという。 ユホンは神官の事を嫌悪しており目障りだと固い表情で言った。 婚礼の儀に神殿を使うよう言ってきたらしいが、ユホンは頑なにあの神殿だけは使わないと拒む。 見習い神官・見習い巫女とヨンヒの出会い ユホンが仕事に行ったため、ヨンヒは庭園を散歩していた。 ヒューリが護衛としてつくが一定の距離を保っており、ヨンヒはこの緋龍城で1人にされるのが正直心細かった。 突然、目の前に男の子が転ぶ。 心配しながら追いかけてくる少し年上の女の子。 姉弟なのかと尋ねると、女の子はヨンヒをジッと見つめた。 そしてハッと我に帰り、自己紹介をする。 男の子は見習い神官のイクス、女の子は見習い巫女のカシというらしい。 カシはヨンヒの事を知っており、ユホンが貴族との縁談を全て断って一般の方から正室を選んだ事が話題になっていると話す。 ヨンヒは、自分には不釣り合いで正室なんて今でも信じられないと俯く。 カシは『そうではなく、ユホンは神殿を嫌っているため飛龍王信仰を否定されていると思っていた。 嫌ってないなら歩み寄れるかも…』と話す。 確かに…そうかもしれない。 緋龍王そのものを否定してはいなかった。 …あれ?何故ユホン様が私を正室に選んだという話から緋龍王信仰の話に…? その時、イル王子が通りかかり声をかけた。 イル王子は穏やかで、ヨンヒは心が和んだ。 婚礼の儀を楽しみにするイル王子に神殿で婚礼は行わないというユホンの考えを伝えると、イル王子はそれはいけないと言う。 そして自らの緋龍王への信仰を熱く語り始めるが、ヨンヒはそれが実感できなかった。 内心、思ってしまう。 私は緋龍王の血筋の人間であり、緋龍王が私達一族に残したものは短い命。 緋龍王信仰が本当に高華国安泰に繋がるのでしょうか…? ふと神殿に行ってみないかと誘われる。 朝の祈祷に行くところで、大神官は良き道を示してくださる偉大な方だとイル王子は力説し、ヨンヒはカシ・イクスも一緒に神殿へと行ってみることにした。 転んだイクスを見て、左手をイクスと繋ぎ、カシに右手を繋ぐように言うイル王子。 イル王子はとても優しい。 ユホンもイルのいい面を分かっている。 神殿を理解する事で2人が歩み寄る事が出来たなら… 神殿へ。 そしてヨンヒの秘密が…! イルに案内され神殿へと足を運ぶヨンヒ。 神殿は豪華絢爛で、本殿より立派に見えた。 中に入ると祈祷する場所があり、奥から大神官が出てくる。 イルは朝の祈祷をする。 その様子を見て、ヨンヒはユホンが何故神殿を嫌悪するかがわかる。 ここは、頭を垂れる王家を大神官が見下すように出来ている。 イルがヨンヒを大神官に紹介した途端、大神官は目を見開き、ヨンヒは嫌な予感に襲われる。 大神官は体を震わせ、ヨンヒから尊い感覚を感じると言う。 カシも同じことを感じていた。 大神官は頭を抱え歓喜の声を上げて、興奮状態だ。 ヨンヒは否定しようとするが、大神官は聞き入れず、そしてイルに、ヨンヒが緋龍王の血を引く末裔だと言う。 イルもまた興奮し、次々と矢継ぎ早に質問する。 その時、ユホンが大声でイルの名を呼んだ。 ユホンは許可なくヨンヒを神殿に連れてきたとしてイルに怒っている。 イルはヨンヒが緋龍王の血族だということを、素晴らしい事であり天の意志だと言うが、ユホンは否定する。 隠そうとするユホンにイルは珍しく声を荒げる。 緋龍王の血筋だとバレたらヨンヒに興味を持つと思ったのか? 緋龍王を崇める事を馬鹿にしながら本当は欲していて、彼女の血を独り占めしようとしたんじゃないのか? ユホンの表情は強張り、イルを殴った。 心底、怒っている。 こうして、ヨンヒの血族は神官達の知るところとなり、恐ろしい弾圧の始まりとなる…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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暁のヨナ 193話【寵遇の代償】(33巻収録予定)ネタバレ感想 最新話

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ハザラは降伏したが、ヨナはまだ解放されず、それはヨナがクエルボ側に捕らえられているから。 つまり千州軍は一枚岩では無いのだ、と。 そしてこの情報がヨナからだと伝えた。 ハクは嬉しそうにクシャッと笑った。 皆、 『ヨナ姫を取り戻したい。 それが戦の終結だ』と口々に言い、ヨナの存在の大きさを実感する。 都へ侵入するにあたって、ハクは皆に言った。 「無抵抗の者は傷つけない。 千州の民の血を欲してるわけではない。 目的は、クエルボを捕らえ、ヨナ姫を取り戻す事だけだ」 皆、同じ思いだった。 ついに、門が開く。 その裏で…ハクが指揮をとることを、面白く思わない者もいた。 (この場に陛下がいてくだされば…。 だが、それでは軍は分裂する。 そうだ。 雷獣や四龍達の存在が、これ以上大きくなれば…高華国は分裂するぞ。 ) トゥーリ族退却 門を破り、中に入る高華国軍。 「クエルボを探せ!」 士気は高い。 が、あくまで民には手を出さず、略奪も行わない。 その頃、城に向かっていた手負いのクエルボは決断を迫られていた。 門は突破され、城下町に入られた。 このままでは宮殿が落とされるのも時間の問題だ。 闘える千州軍の数も少ない。 王であるクエルボが死んではトゥーリ族そのものの血も断たれる。 「王、退却を!ご決断を!!」 戦場では、四龍とハク達が合流していた。 「お前達、我らに捕らえられたフリをしていたのか!お前らの姫がどうなってもいいのか!?」 後ろからハクが斬りかかる。 「だから。 全て取り返しにきたんだよ。 」 ハクは突然目の前が歪み、倒れ込んだ。 「あ、限界きたかな?動きすぎだよ。 血も足りないんじゃない?ゆっくりしてなって」 目の前に、歩くのも辛そうな兵士の後ろ姿が見えた。 「…俺だけじゃねぇよ、行くぞ」 ヨナとユーラン 宮殿の中を走る、ヨナとクエルボの正妻・ユーラン。 ヨナはふと、大勢の声を聞いた。 ヨナは足から血が出て、走るのが限界だった。 「血が…。 この足で連れ回す事はできません。 どこかへ隠れて。 私はクエルボ様を探します」 ユーランは近くの物置部屋にあった大きな箱に、ヨナを入れる。 「あの人は私の事なんか気にしてないわよ。 それよりあなたも逃げた方が」 「クエルボ様は、絶対にあなたを迎えに来ます。 私はあなたを託されましたから。 あなたをお守りする事が、あの方への忠誠。 」 ユーランは、箱を閉めた。 ユーランは…痛い程クエルボの帰還を信じてる。 でもあの人は、本当に戻ってくるのだろうか? ユーランを、一人で行かせていいの…? その頃、ゴビ神官はヨナを捕らえるため宮殿を探し回っていた。 ふと、ユーランと鉢合わせた。 「ヨナ姫はどこです?クエルボなら還りませんよ。 先程、千州軍敗北の報せが届きました。 城門は突破され、トゥーリ族は千都から撤退。 お分かりですか?あなたはクエルボに捨てられたのですよ、ユーラン様!さぁ、ヨナ姫を渡しなさい!」 ゴビ神官の手下が、ユーランに襲いかかった、その時。 手下の胸を貫いた矢。 ユーランが振り返ると、ヨナが弓を持って立っていた。 「なぜ…!」 「あなたを死なせたくない。 クエルボのこと、許した訳じゃない。 けどあなたには、生きてクエルボに再会してほしいから」 「捕らえろ!」 ゴビ神官の命令で、手下が動き、足の傷で動けないヨナは捕まってしまう。 「行って、ユーラン!手を貸してくれてありがとう!」 哀しげに顔を歪めるユーラン。 (クエルボ様!私、どうしたら…!?) イン・クエルボ ハクと四龍は、ヨナを探していた。 あちこち探すが、なかなか見つからない。 ふと、東の建物を見てくる、と言い出し、離れるハク。 「おい、ヨナ姫はいたか?」 建物の前で、ある兵士に話しかける。 それは、先程戦場で見かけた、フラフラの兵士だった。 「いえ…ここにはいないようです」 兵士は振り返らずに言う。 「まだ中入ってないのに何でそう言えるんだよ」 兵士は動かない。 「どうした?入ろうぜ。 入口の鍵、持ってんだろ?」 それでも兵士は、動かないまま。 ハクは薄笑いを浮かべながら言う。 「それとも、俺の大刀で斬られた傷で動けねーのか?イン・クエルボ」 兵士はゆっくり振り返る。 クエルボだった。 「暁のヨナ」第174話ネタバレ&最新話! 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 やっぱりビジュアルって大事! 録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで300P貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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