ハッカ 油 効能。 ハッカ油で肩こり解消!使い方や効果は?

ハッカの精油の効果効能 | アロマオイル効能ガイド

ハッカ 油 効能

ハッカ油はいろいろな種類が出ていて、ドラッグストアなどでも手軽に手に入れることができます。 種類や産地などによって、価格や用途が変わってきます。 日本国内で生産されているハッカ油は品質が良く値段は多少高めですが、安心して使うことができるので、赤ちゃんや子どもがいる家庭にもおすすめ。 一方で合成成分も配合されているハッカ油もあります。 それぞれメリットデメリットがあるので、用途によって使い分けたいですね。 ハッカ油のすごい効能について見ていきましょう。 ハッカ油の効能や使い方・買う時のチェックポイントは? ハッカ油はいくつも種類が出ています。 あの爽やかな清涼感のある香りは、いい香りというだけではなくさまざまな効能があるんですよ。 効能を知れば使い方もわかりますし、買うときにそれぞれ用途に適したハッカ油を選ぶことができます。 まずはハッカ油の効能について見ていきましょう。 万能ハッカ油の効能とは ハッカ油には、消臭や防臭、除菌効果があります。 あの爽やかなミントの香りは「メントール」。 嫌な臭いを消してくれるので、キッチン周りに一滴垂らしたり、精製水で薄めてスプレーにして使ったりすることで爽やかな香りに包まれます。 もちろん夏や運動後の汗の臭いを抑えたり、部屋全体の匂い消しに使ったりすることもできます。 このメントールは鼻の通りをよくする働きもあるので、風邪や花粉症でつらい鼻づまりにも役立つでしょう。 さらに、虫が嫌う香りでもあるために、虫除けとしての効果も期待できます。 選ぶ時には天然か合成かをチェック ハッカ油には、天然成分から抽出されたものと、オイルやそのほかの物で薄められている合成のものがあります。 天然のものの方が値段はそれなりに高いですが、ハッカ特有の効能を感じやすいと言えます。 100%ナチュラルなので、子どもや赤ちゃんにも希釈して使うことができます。 また天然のハッカ油は、食用としてお菓子などに使用することもできます。 ただし食用に使う場合には、必ず食品添加物と指定のあるものを使いましょう。 合成のハッカ油は、価格が安く天然のものに比べると香りも少し弱めですが、その分掃除用や洗濯のすすぎに入れるなど、肌に直接触れない用途で気軽に使うことができます。 用途に合わせて使い分けるといいですね。 国内産か海外産か ハッカ油は、国産では北海道北見が原産地として有名です。 和種薄荷がたくさん取れるので、天然のハッカ油を作ることができます。 和種ハッカは洋種のハッカよりもメントールが多く含まれているので、すっきりとした香りが強いのが特徴です。 天然なので体につけたり、食器やキッチンなどでも安心して使うことができます。 一方、輸入されてきた洋種のハッカ油は、手頃な価格で使いやすいのが魅力。 ただし、合成成分が含まれているものが多いので、購入する時に成分はしっかりチェックしてください。 また和種のハッカでも海外で生産されて作られるハッカ油もあるので、原産国は確認するようにしましょう。 大きさや瓶かスプレータイプかなど形状を選ぶ ハッカ油には小瓶やお得な大瓶、またスプレーボトルに入ったものなど、容器の形状がいろいろあります。 まずは少量使ってみたいという場合には、小瓶がおすすめ。 またスプレータイプのものは幅広い面積に均一に使えるので、そのまま虫除けスプレーや消臭スプレーとして使うことができます。 軟膏のようなクリームタイプならば、こめかみのところや鼻の下などに少量つけたりすることができます。 用途に合わせて形状も選ぶと使いやすいですね。 お風呂に入れたり虫除けやゴキブリ退治に!幅広く使えるハッカ油 具体的なハッカ油の使い方について紹介しましょう。 まずは虫除け。 ミントの香りは虫が嫌うので、天然のハッカ油を水で薄めてスプレーにしておけば、虫除けスプレーとして肌に使うことができます。 子どもの手や足などにも安心してつけられます。 またゴキブリやハエなどの害虫を退治する際に、殺虫剤を使わずに天然のハッカ油を使うのもおすすめ。 スプレーはそのまま夏場の制汗剤としても使えますし、布団、寝具に吹きかけてよく乾かせば、寝具の脱臭にも使えます。 他にもキッチンやトイレ、下駄箱などに消臭剤としてハッカ油を垂らせば、清涼感のある香りで臭いを消してくれます。 洗濯のすすぎの時に何滴かハッカオイルを入れれば、洗濯物が乾いた時にほんのり爽やかな香りがします。 鼻づまり解消には、マスクの内側にコットンに染み込ませて入れたり、クリームを鼻の下に塗ったりすると、すっきりして鼻の通りが良くなるでしょう。 夏の入浴時にバスタブに垂らせば、お風呂上がりも清涼感を楽しむことができます。 このようにハッカ油は用途が広く、一本あると便利です。 おすすめハッカ油10選!人気の商品やおすすめ商品を一気に紹介 それでは、おすすめのハッカ油を紹介しましょう!北見産のものはもちろん、手頃な価格でたくさん使えるものや天然成分だけで作られているものなどいろいろです。 気に入ったものを見つけてくださいね。

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ハッカ油の効果効能が凄い!肩こりや頭痛対策にも使える優れもの!

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ハッカ油の原料二ホンハッカ 今さらながらの感はありますが、やはりハッカ油が何から作られているのか、その話からしたいと思います。 ハッカ油は、二ホンハッカから抽出される植物油です。 ハッカは、最近カタカナでお目にかかることが多いですが、漢字では『薄荷』と書きます。 英語ではmint(ミント)。 こちらの方が若い人には馴染みがあるかも。 (あぁ、こんな言葉を使う日が来るなんて(笑)) さて、ミントですが、その種類は100種類以上もあるのですが、二ホンハッカのすごいところは、その 100種類以上の中でもメントールの含有量がトップクラスだということ。 「クールミント」って聞いたことありますよね。 私、この言葉はガムの製品名というかキャッチコピーと思っていたのですが、二ホンハッカの群を抜いた清涼感のことを指す言葉だそうです。 初めて知りました。 このメントールがハッカ油のすっきりとした香りの正体でもあり、ハッカ油の数多い効能・効果をもたらしている成分です。 続いて、どんな効能があるのか、調べたことをシェアしていきますね。 ハッカ油の効能 『効能』ですからね、ちょっと気取って学術的にいきます。

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ハッカ油|健栄製薬 毎日の暮らしを豊かにする魔法のしずく

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ハッカの種類 ハッカは世界で栽培されて、利用されていますが、英語では「ミントMint」・ラテン語(イタリアやスペイン)では「メンタMentha」と言われています。 日本では「 ハッカ」ですね。 ハッカはシソ科で、葉っぱに触った手の匂いを嗅ぐと、スーッとする清涼感のあるいい匂いがします。 園芸店などでは、春先に苗がよく売られていたりしますね。 道端にも雑草のように生えていたりするのを見ることがあります。 見ればわかる通り、結構丈夫で、何も手入れをしなくても次々と増えたりします。 ハッカ油は草の品種によって、その含有量が違いますが、一番多く含まれている「 和種ハッカ」でも、1~2%しか含まれていないので、たくさんのハッカが必要になります。 ハッカには 100種類以上の成分が含まれていて、 品種の違いによって、「香りや風味」が違ってきます。 主な種類は以下になります。 和種ハッカ 和種ハッカには「ハッカ脳」という主成分が多く含まれていて、ペパーミントはメントフランという成分が含まれているのですが、和種ハッカには含まれていないので、ペパーミントとは区分けされます。 洋種ハッカ ミントの代名詞のようになっている「ペパーミント」は、原産地がアメリカ・インド・地中海沿岸・ヨーロッパ・ロシアなどです。 和種ハッカのハッカ脳より含有量が少なく、いろいろな用途に使われるようになっています。 スペアミント ヨーロッパやアメリカでよく料理に使われている品種です。 原産はヨーロッパなのですが、今やアメリカ産も多く栽培されています。 他のミントより、繁殖力が強く、病虫害や悪天候にも強い品種です。 日本ではオランダ船が運んだとされていて、当時は日本では定着しなかったということです。 主成分が芳香成分の「カルボン」となり、その他苦味がある成分の「プレゴン」も含まれているため、当時の日本人の口には合わなかったのでしょう。 いろいろな品種のハッカ 世界にはいろいろな種類のハッカがあり、上の3種類の大分類の中に品種として、100種以上あります。 用途もいろいろで、精油を利用するものや、葉を料理に利用したり、お茶にしたりするものがなどあります。 天然ハッカと合成ハッカ ハッカには、自然から採れたものと、化学反応で合成して作られたものとがあります。 天然のものは、その年の出来や天候などによって、構成する成分に微妙な差が出ます。 ハッカの製品としての原料は、90%が合成のものから作られていると言われています。 合成のものは、安定した品質のものが得られるため作業効率やコスト面でメリットがあります。 スポンサーリンク ハッカ油の効能 梅雨の時期、こんなとき、ハッカ油があるとスッキリします。 イライラも解消! 私はハッカ油が大好きです。 そしてこんな本も見つけました。 前田京子さんの「 はっか油の愉しみ」です。 前田京子さんもハッカ油が大好きだそうで、ハッカ油との出会いと、その使い方がいろいろ載っています。 私もこれを参考にしていろいろ試しています。 何より、ちょっとスプレーするだけでスーとして気持ちがいいのです。 とってもさわやかな香りです。 勢いよく吸い込みすぎないように注意しましょう。 このハッカ油の原産地である中近東では、お茶として飲まれているそうです。 西欧諸国ではハーブの一つとして用いられていて、中国では漢方薬にもなっているそうです。 ギリシャ神話や聖書にもハッカが出てくるのです。 こんなみかしから使われていたのですね! 料理にも使えるし、香料としてもいいし、とても便利なものです。 ハッカ油の楽しみ方 ・香りを楽しむ。 ハンカチやおしぼりにたらしても。 ・切り花の切り口にハッカ油をつけると長持ちします。 ・汗臭い靴などに ・足のムレと臭い消しに ・ホテル、住宅のスリッパの臭い消しに ・ペットの臭い消しに ・ゴキブリ・ネズミ・ネコよけに ・飲み物に。 つまようじでちょっとつける。 ・ドライブの時の眠気覚ましに。 ・カラスよけに。 ゴミ袋にスプレーすると寄って来ません。 ・ハッカ風呂に いろいろな愉しみ方があります。 自分で工夫して、楽しんでみるのも面白いですね! ハッカ油をアロマテラピーで使う アロマテラピーでよく使われるのは、 西洋種のペパーミントや スペアミントですね。 頭や体が疲れきっている時、その香りを嗅ぐだけで、主要成分の メントール(ペパーミントの場合)や カルボン(スペアミントの場合)が 脳の中枢神経に働き、疲れをとってくれます。 緊張や興奮を鎮めてくれるのです。 天然のミント系の精油は、昔からよく使われています。 風邪の頭痛や 鼻づまりにも症状を和らげてくれます。 何かと便利に使えるのですが、アロマテラピー用は、ちょっと知識がないと、使いにくいところがあります。 でも、ハッカ油なら手軽に使えます。 何かと便利に使えるので、量に気をつけていろいろ試して、好みに合わせて使うととてもいいですよ。 まとめ ハッカ油は気軽に使えて、使い勝手がいい、すぐれものです。 これからの夏には、特にもってこい、って言う感じです。 気分をスッキリさせてくれます。 ぜひ、試してみてくださいね。

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