新幹線 グリーン 車 座席。 【北陸新幹線】グリーン車の料金や座席設備を徹底解説!

凡人の私が新幹線グリーン車に乗って感じたメリットと普通車との違い

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【 本記事のターゲット 】• 新幹線グリーン車に乗ったことがない• グリーン車と普通指定席の違いを知りたい 今回は 東海道新幹線のグリーン車と普通車との違いに関して、実際グリーン車に乗車した体験を元に詳しくご紹介してみたいと思います。 新幹線は良く利用する方多いかと思いますが、グリーン車って実際にどんな感じなのだろうか?普通車と違って乗り方や利用手順・設備などが違うんだろうか... と思う方も多いかと。 もちろん、mog自身も基本は普通席なのですが... 何度かExpress予約でグリーン特典のポイントが累積1000ptを超え、その度に普通席の料金でグリーン席を利用しています。 仕事や帰省などで頻繁に新幹線を利用する為... 多分過去10回はグリーン車に乗ってるかな... という事で、 その時の体験を元に、普通席との違いや料金なども含めてご紹介したいと思います。 スポンサーリンク 目次• 新幹線グリーン車の設置場所・料金・グリーン特典プログラムを紹介 出典: グリーン車の位置、エスカレーターや階段付近(ホーム出口)にある事が多い まずグリーン車の位置ですが新幹線の中央付近に配置されています。 号車でいえば8号車、9号車、10号車の3車両がグリーン車に該当します。 出典: これ自体あまり知られていないのですが... 料金 次に普通指定席とグリーン席の料金の違いを見ていきたいと思います。 全部算出するのは大変なので、ここでは 東京を出発として「名古屋」「新大阪」「岡山」までの普通席とグリーン席の料金の違いを下記表にしてみました。 普通指定席 グリーン席 名古屋 10,360円 14,680円 新大阪 13,620円 19,230円 岡山 16,300円 23,330円 3つの拠点だけですが、だいたい 平均するとグリーン席の料金は普通席の1. 4倍くらいとなっています。 グリーン車って普通席料金の2倍以上&お金持ちの人が乗るというイメージがあったので、個人的にはこちらの表を見たときに「意外と安いかも... 」と思いました。 指定席でB席しか空いていない時など、多少お金を払ってグリーンのA席でゆったり新幹線に乗るのもいいかもしれませんね。 グリーンプログラムを有効に使おう 出典: こちらエクスプレス予約を使っている方は知らず知らずのうちに新幹線に乗るたびにポイントがたまって行きます。 先ほど冒頭でも記載しましたが、Express予約を使って乗車した後、予約サイトやスマホアプリで該当項目を見てみると「グリーンプログラム」という物があります。 このグリーンプログラムのポイントを使って追加料金無しで普通席の料金でグリーン車に乗る事が可能ですよ。 のぞみの場合、1回グリーン席を予約するのに1000pt必要となります。 証拠写真が下記。 まずは通常のエクスプレス予約で発券した東京〜岡山間の特急券です。 5,530円となっており、これは通常の値段となっていますね。 次に帰りの岡山〜東京間の特急券です。 こちらはグリーンプログラムで1,000pt使ってのぞみのグリーン席を購入しました。 どうです?同じ料金ですよね。 で、ここでも一つポイント。 このグリーンプログラムで利用できるグリーン車ですが、例えば東京に向かう時、岡山からでも新大阪からでものぞみのグリーン車を使う場合同じ1000ptがかかります。 なのでこの グリーンプログラムを使うときはなるべく長距離移動する際、ここぞという時に利用しましょう。 mog自身、最長で新山口〜東京間でグリーンプログラムを使ってグリーン車に乗った事があります。 人もそこそこ居たのでがっつり写真は取れませんでしたがそこはご容赦下さい。 おしぼりが無料で定期的に提供される まずグリーン席に座った後、しばらくすると 客室乗務員が必ずおしぼりを渡しにきてくれます。 上記写真のおしぼりで結構大きめです。 顔をガッツリふけるくらいの大きさ... こちらのおしぼりですが、岡山〜東京間では2回提供されました。 岡山で乗ったときと名古屋を過ぎたあたり... ちなみに新山口からの時は3回提供されたような気も... ちょっとしたサービスですが嬉しいですよね。 定期的にゴミ回収をしてくれる。 弁当ガラや空きペットボトルなど こちらもグリーン車のみの特典、 定期的に客室乗務員がゴミ回収に来てくれます。 新幹線に乗った後、とりあえず駅構内で購入した駅弁を食べたり飲み物を飲んだりすると、その後のゴミが邪魔になりますよね。 通常の指定席だと結構狭いので... ゴミの置き場所を考えて作る必要が出てきます。 普通席なら足下に置いたり網棚の中に無理矢理突っ込んだり... 机がスライド式で調整可能 グリーン車で利用出来る机ですが、基本普通車の机とそんなに変わりません。 ちょっと幅が広い気がしますが... で、圧倒的に違うのが 「スライド式」という所です。 リクライニングをした際に机がちょっと遠いな... と思った事ありませんか? そんな時、椅子を起こさずとも机を手前に引っ張れば机の上の物を手元に持ってくる事が出来るようになっています。 肘掛収納テーブル有り グリーン車では通常の机に加えて 肘掛収納部分に小さなテーブルが収まっています。 こちら上に引っ張って設置すると... 右手前に小さなテーブルを設置する事が出来ます。 ドリンクだけとか、ちょっとしたおつまみを手元に置いておく分には丁度良い大きさですよね。 肘掛けが隣の人とぶつからない 普通指定席の時、A席を予約したけどB席にも人がきて隣の人と肘掛けを奪い合うような状態になってしまって気まずい... という経験をした方結構多いかと。 グリーン車の場合、上記写真のように 肘掛けもちゃんと二人分、十分な幅が設けられているので早々隣の人と肘が当たるという事はありません。 もっとも、グリーン車で隣に座られた事っていままで無いんですけどね。 いつもガラガラ、二人席ですが基本一人席状態です。 特殊なリクライニング機能 次にリクライニング機能です。 新幹線で一眠りするにはリクライニングは欠かせないですよね。 普通席ならリクライニングを倒しすぎるとちょっと後ろの人の事を考えてしまって遠慮してしまうという事が多いかと思うのですが... グリーン車の場合は元々前との幅が広い上に特殊なリクライニング構造となっており、そんなに後ろの人に迷惑がかかるという事はありません。 出典: 上記写真はグリーン席のリクライニング構造なのですが、右の肘掛けにリクライニングのボタンがあるのでそちらを押しながら席を倒すと、 何故か座席まで動いているような感じになって普通席と比べてより倒れているような感覚になります。 構造を見ていると、後ろに倒した際にお尻あたりの重心が下がるようになっているんですね。 ちなみに、この前グリーン席にて前の人がMAXリクライニングを倒してきたのですが... こんな状態です。 やはり席同士の幅が広いので普通席に比べてもそんなに圧迫感はありません。 多少は窮屈ですけどね、mogは全然耐えれるスペースです。 夜行バスや飛行機とかと比べたらそれはもう... 苦笑 パソコンを広げるとギリギリ席に当たるかな... という感じです。 もし当たったらスライド機能で机を少し手前に持ってくればそのまま利用出来そうです。 LED読書灯が付いている 左の肘掛けの下あたりに二つボタンがあります。 その内の一つが読書灯になり、こちらをポチッと押してみると... 座席右上のランプがピカっと光ります。 手動で方向を調整出来ますし、結構明かりが強いので少々暗いなと感じる方はこちらの読書灯を利用しましょう。 まぁ飛行機と違って新幹線内の電気が消えるという事はないのであまり使わない気もしますが... レッグウォーマーで足元を暖かくすることも可能 もう一つのボタンがレッグウォーマーとなっています。 こちら、スイッチを押すと足元が温かくなるらしいのですが... すみません、mog自身押してみてもあまり違いが分からない&6月下旬で気温も高かったため全く利用しませんでした。 冬場やクーラーが効きすぎているという場合は活用出来るかも。 コンセントの場所は席の間にある肘掛けの前下あたりにあります。 ちょっと分かりにくいですかね。 手前の黒い部分、2つありますよね。 こちらがA席とB席といった形でそれぞれの電源という形になります。 なので グリーン席の場合は仮にB席やC席といった通路側でも電源が利用可能となっています。 電源は机の背面に記載されておりましたが、• 100V、2A、60Hz となっていました。 こちらは普通席と一緒ですね。 全席快適フットレスト完備 最後に紹介するのが 「フットレスト」設備になります。 こちらもグリーン車の全席に完備されています。 何もしない状態だと上記写真のような感じになります。 右のペダルを踏むと上下に動かす事が出来るので、快適な高さに調整して足を乗せます。 そしてこのフットレストですが、ぱかっと開く事が出来ます。 閉じた状態よりもふわふわした形になり広さも2倍になります。 靴を脱いだ状態で足を置いて快適に過ごす事が出来るようになっています。 最後に 今回は普通指定席とグリーン席の違いを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 やはりグリーン車なので値段もそこそこ高いですが、いろんな特典と座席の快適さ&利用者が少ないので隣席が空いている等考えるとそこまで高くない料金設定かなと思います。 またエスクプレス予約を利用されている方でグリーンプログラムのポイントがそこそこ貯まっている方、是非この機会に一度グリーン車を利用してみてはいかがでしょうか。 ポイントは1年毎に失効していきますので利用しないと損ですよ。

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グリーン車の設備、シートとサービス|JR新幹線ネット

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回転するのは、始発か席が空いている時• 指定席利用で、向かい合った全ての座席が知り合い同士の場合ならOK• 自由席利用は、混雑していない場合ならOK これらは、新幹線を乗る時の正式な決まりではありません。 ですが、乗客同士で快適に新幹線に乗るために必要なことですので、座席を回転する時に意識してみてください。 それでは、ひとつずつ見ていきましょう。 回転するのは、始発か席が空いている時 座席を回転する時は、 始発、または席が空いている時にしましょう。 回転する場合、前の座席のギリギリのところを回ります。 ですから、周りに人がいない時を選ぶと良いです。 特に、始発の時が一番回転しやすいでしょう。 もし、あなたの座ろうとしている席の近くで、他の人が座ろうとしている場合は、念のため回転することを伝えることをおすすめします。 スポンサーリンク 指定席利用で、向かい合った全ての座席が知り合い同士の場合ならOK 指定席を利用する時、 向かい合った全ての座席が知り合い同士の場合でしたら問題ありません。 例えば、2人掛けシートを回転させて、4人で向かい合って座る場合、4人全員が知り合いであれば大丈夫です。 3人掛けシートなら、6人ということになります。 もし、向かい合う座席に、グループ以外の方が1人でもいる場合は、回さない方がいいでしょう。 例えば、2人掛けシートを3人グループで向かい合わせにした場合、残りの1人がグループではない方だったら、座席を回転させてはいけません。 どうしても座席を回転したい場合は、その方に座席を回転しても良いか確認をすることをおすすめします。 勝手に向かい合わせにする行為は、マナー違反です。 もし、逆の立場で、勝手に座席を回転させられてしまった場合は、車掌さんに伝えましょう。 注意して戻してくれます。 自由席利用は、混雑していなければOK 自由席を利用する場合は、 混雑していなければ回転しても大丈夫です。 もしくは他の方が回転させている場合はOKです。 もし、社内が混雑してきたら、シートを元に戻した方が良いでしょう。 以上が、新幹線の座席を回転する時の正しいマナーになります。 続いて、マナー違反な行為を見ていきましょう。 スポンサーリンク 自由席利用で、足を伸ばして1人で2席使用する行為 自由席を利用する時に、座席を回転して 足を伸ばし、1人で2席使用する行為はマナー違反です。 自由席でいくら空いているからといって、これをするのは周りの迷惑になります。 周りから注意されたり、車掌さんから戻すように言われる可能性が高いでしょう。 自由席利用で混雑している場合 自由席の利用で、 混雑している場合に座席を回転するのはマナー違反です。 指定席と違い、自由席は混雑してくると通路に人が立つこともあります。 混雑した状況で座席を回転していると、他の乗客の迷惑になる可能性があります。 また、混雑時に利用人数以上の座席を回転して占領するような行為は、当然迷惑になりますのでやめましょう。 乗客同士で気持ちよく新幹線を利用できるように、正しいマナーを守って乗車するようにしてください。 最後に、新幹線の座席を回転する時のよくある質問に回答していきたいと思います。 スポンサーリンク 座席が回転しない新幹線はあるの? 新幹線の中には、 座席が回転するものとしないものがあります。 個室やグランクラスなど、グリーン車よりも上のクラスの車両では、シートの向きを乗客が変えることはできません。 またグリーン車でも、座席が回転しないタイプの車両があります。 一般的に、普通車両は回転できるものが多いです。 しかし、山陽新幹線など区間によっては回転しないものもあります。 どの座席位置なら一番迷惑がかからない? 新幹線の座席を回転する時に、極力迷惑をかけたくない!と思っているなら、 おすすめは一番前の座席です。 最前列ならば、回転させても後ろは壁なので気兼ねがなくて安心ですね。 もし 最前列でなかった時に注意すべき点は、背もたれを倒し過ぎないようにすることです。 回転した椅子は、背もたれの部分がぶつかりやすくなっているので、いつも以上に気を付けて操作しましょう。 これは回転させない状態でも同じことですが、背もたれを倒す際には、後ろの方に一声かけてから倒すことをおすすめします。 以前、大阪〜金沢間の新幹線で通路側指定席を1人で予約した時の事。 私が自分の席へ行くと、既に3人のグループが2人掛けシートを回転させ 向かい合わせで座っていました。 足元に荷物を置く事は出来ず、網棚の上も3人の荷物がギッシリ。 お弁当を食べたようと思っていたのに、座席が向かい合わせになっているせいで 弁当や飲み物を置くスペースがない。 なかなか上手く食べられず膝の上に乗せながら四苦八苦している私を無視して、その3人はずっと楽しそうにお喋りをしていました。 切符をチェックしに来た車掌さんに(少し離れた所で)状況を伝えましたが、私が他の席へ移動させられて終わりでした。 私としては その非常識な3人組に注意をして欲しかったのですが…(またどこかで同じような事をして他人を困らせるでしょうから) 3人とも、40代半ばの良いオバサンで、私は20代の女です。 角が立たないように車掌さんから注意してもらいたかったと思うのは、私の我儘なのでしょうか? 一言も私に声をかける事なく終始平然としていた3人組は、きっと頭のおかしな人だと思います。 だからこそ、車掌さんが毅然とした態度で注意するべきなのでは?と思うんです。

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快適?乗るべき?新幹線のグリーン車に乗った感想│

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グリーン車って? まず、グリーン車を知らない人のために簡単にグリーン車について紹介します。 グリーン車の説明はいいから感想を知りたいって方は次のページ飛んじゃってください。 グリーン車は普通車と比べると設備が豪華で、座席がふかふかだったり、いろいろな機能が使えたりと普通車よりも快適に目的地まで移動することができます。 つまり、 追加料金を支払うとより快適な時間を過ごすことができるということです。 グリーン車の車内ってどうなってるの? さて、新幹線のグリーン車の車内について解説します。 僕が乗ったのは東海道・山陽新幹線のN700系という新幹線です。 おなじみの青い座席ですね。 ごく普通に乗る座席。 次にグリーン車です。 ほら、豪華でしょ? ちょっと豪華に見えますよね?なんか茶色で統一されていて、シックな感じです。 あと、お気づきの方もいると思いますが、 座席の数が少なくありませんか? 普通車の座席は横5列あるのに対してグリーン車は4列と少なくなっています。 あと、写真ではわかりませんがグリーン車は 全席コンセント、 フットレスト、 読書灯、 テーブル付きとサービスがいいです。 (これらの設備の感想は後で紹介しますね) これが先ほど僕がグリーン車の説明をしたときに話した「快適性」です。 このように細かいところで「快適」と思わせるような設備があります。 あと、グリーン車はカーペットが敷いてあり、足音がしないですね。 普通車だとプラスチック?のような硬い床なので歩いたときに足音ががっつり聞こえます。 グリーン車に乗った感想 僕がグリーン車に乗った感想としては、「おお、快適じゃん」って感じでしたね。 正直「めっちゃ豪華〜!すごすぎる!!」ていうこともなかったし、「あまり変わらんな」とも思いませんでした。 「ささやかな快適さ」が感じられました。 まぁさすがに快適さが前面に出ていてもなんかダサいし。 (笑) ちょうどいいくらいの快適性がそこにはありました。 全体としてそんな感想でしたが、グリーン車にある設備を一つずつ見ていきましょう。 まず、テーブルが2つあることですが、テーブルに色々物をのせる人にとっては有難いんではないでしょうか。 座席の後ろについている大きいテーブルにパソコンを置いて、手前のテーブルには飲み物とサンドイッチなどの軽食を置くなどたくさん物が置けるのは便利だなぁと感じました。 次にフットレストです。 上の画像では暗くてあまりわかりにくいですがテーブル2つに囲まれている銀のフレームがフットレストといいます。 これを伸ばすことで足を伸ばせるので 快適そうだなぁ、って思っていました。 (僕は使ってません笑) あまりトイレに行かないなど車内を移動しない人にはおすすめできそうです。 グリーン車には普通車にないこのようなボタンが色々ついています。 左側のを押すと下からヒーターが出てくるそうです。 (わからなかったのでこれも使いませんでした笑) 冬は寒くなるし車内のヒーターだけでは温まらないので使えそうです。 右側のボタンを押すと座席から読書灯がつきます。 これは正直あまりいらないかも…って思っちゃいました。 ただグリーン車の中って割と暗いので夜なら見えにくくなるのかな? もしそうだとしたら、人にもよりますが見えにくい人なら使えるかもです。 まぁ設備的にはそれなりに満足しました。 ただ、僕が一番ありがたいと思ったのがやはり 全席にコンセントがあることだと思います。 PCを使う人にとってはコンセントは死活問題です。 コンセントがなかったらすぐバッテリーが切れるのでどうしてもコンセントは必要になってきます。 そこでグリーン車に乗れば確実にコンセントがあるので十分PCも使えると思います。 また、グリーン車には人がいなく、かなり静かなのでそこも「快適」と言えるでしょう。 普通車に乗ると結構人で埋まってしまいますが、グリーン車は空席が目立ちます。 グリーン車だと自分の列に誰も座ってない!ってこともよくあり、精神的にめちゃくちゃ楽になれます。 さらにグリーン車に乗っている人を見渡してみましたが客層としては中年〜高年層が多く、若者は僕くらいでしたね。 (笑) 一方、普通車には若者も高年層の人も混じっていて、いつものような感じがしました。 (笑) 子どもやカップルが少ないので 騒ぎ声どころか話し声でさえも全く聞こえませんでした。 グリーン車はカーペットであるってことを考えると 無の世界に来たのではないかっていう錯覚を起こしそうになりますね。 それくらい静かさに関しては優れています。 結論〜グリーン車に乗る価値はある?〜 最後に以上の考察も含めてグリーン車に乗る価値はあるかどうか、考えてみました。 僕の感想としては、 って感じですね。 まずグリーン車にはお金がかかるといいましたが、これがバカにならないぐらいに大きく東京から新大阪までのぞみ号で行くと4,870円もかかります。 結構でかいですよね? 4,870円出して毎回出張の時にグリーン車に乗るかどうかと言われても富裕層のお方以外にはそこまで掛けなくてもいいのかな、と感じました。 ただ、家族旅行とか誕生日記念とか、いつもよりも少し豪華にしたい!ってときには奮発して使ってみるのもいいと思います。 ただ、切符によっては 普通車を普通に買うより安くする方法があり、例えばこだま限定ではありますが 「ぷらっとこだま」や、 のぞみやひかりでも「 EXグリーン早得」なら普通車とほぼ同額で移動できるので「グリーン車に乗ってみたい!」って思っている人はそれらを攻めてみるのも良いでしょう。 「ぷらっとこだま」については詳しく記事を書いているのでご覧ください!.

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