沖縄 台風 対策。 沖縄人の台風対策、伝授します

沖縄県民の台風対策。部屋やベランダの事前準備・買い出し・停電・断水対策まとめ

沖縄 台風 対策

僕が子供の頃は停電したら、キャンプ用の懐中電灯をつけて トランプや将棋、ボードゲームをして薄暗い中遊んでいました 非日常的でなかなか面白ですよ。 台風が直撃して強烈な暴風の中しばらくすると、急に雨風がやむ現象が起こることがあります。 雲が無くなり晴れ間から青い空が見え今までの強風がまるで噓のように静かになります。 そこから1~2時間くらいは静かでしょうか。 しばらくすると再び急に雨風が強くなり、矢の様な雨が叩きつけてきます。 そう!まさにこれが 「台風の目」 の中に入ったのです。 皆さんはこんな体験をしたことがありますか? すごく不思議な体験です。 (地元の方ならわかるはず。 たまにあります。 最悪は指を切断する事故もおきています。 台風通過 やっと台風が去っていきます、道路や家の周りは物が散乱しているので片付けましょう縄の台風は通りすぎるまで数日かかる場合があり、短時間で通り過ぎる本土の台風とは 破壊力はまったく違います。 過去に最大瞬間風速80メートルを記録され、その破壊力は想像をはるかに超えて大変危けんな事例もありました。 まとめ 台風の破壊力は半端ないので自宅から出かけず、過ぎ去るのを待ちましょう! 停電や断水対策に備え、充電するものは充電し、DVDやボードゲーム、将棋など、電気を使わないもので遊び家族とコミュニケーションを取れば、絆も深まりより一層楽しめるでしょう。 沖縄には台風が必ず来ます、工夫次第で価値のある休日が増えると思えばどこか台風も待ちどうしくなるのでは?.

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猛烈な台風到来!<必読>沖縄離島住民の対策や備えの工夫とは?|ていさん家の島ぐらし / 沖縄西表島情報!

沖縄 台風 対策

7月初旬に沖縄・石垣島に行ってまいりました!でーん 以前1月に石垣へ行った時に「沖縄は6月下旬から7月頭がおすすめよ〜。 梅雨明け早いし、まだ観光客少なくて台風も来ないから」と言われたので、この時季を選んだのです。 選んだのです。 が!! やってきました。 台風8号。 まじかーい。 幸い旅程には大幅な影響はなく、1日早く経由地である那覇に移動しただけで済みました。 石垣で泊まる予定だった宿にキャンセルの連絡をした時も「今回は絶対帰った方がいいです!!早く石垣から脱出した方がいいです!!!」と強くすすめてくれました。 (キャンセル料も請求されず…ありがたい><) 台風8号は宮古島と石垣島の間を通り、上陸すると言われていた台風でした。 最接近したのは7月10日。 私が石垣から那覇に飛んだのは前日の9日(本当は10日だったけどずらしました)。 そして那覇から鹿児島に飛んだのが10日の朝でした。 そのため台風の前々日までを石垣、前日〜当日を那覇で過ごしたのですが、その間に感じたのがとにかく 沖縄県民の台風への備えが半端ないということ。 鹿児島も割と台風は来るので備えはしているつもりでしたが、沖縄はさすがでした。 短期間の旅行者にもそれがひしひしと伝わってきて。 今年は台風の当たり年だかなんだか分かりませんが、7月からガンガン台風が日本にやってきているので、少しでも参考になればと今回沖縄で感じたことをまとめてみます。 いつも私たちってテレビのニュースでその台風の強さを表すのに「数年に一度の」「観測史上最大級の」など色んな「強さ」を耳にすると思うんです。 その度にネットでは「また言ってるよww」「結局よく分からないしww」とネタにされることも多いなと感じています。 実際言われ方が変わっても、何と比べて強いのかよく分からないし、どんな対策をすればいいか謎ですよね。 でも、沖縄では何度も 「今回の台風は『猛烈な』だから、相当大きな台風だ」という言葉を聞きました。 しかも1人からではなく複数の人からです。 何を示しているか分かりますか? 台風情報で出るこの部分です! どうやらここの強さを見て判断しているそうなんです。 「『猛烈な』じゃなかったらいつもの対策で大丈夫だけど、今回は吹っ飛ばされるやつだ」と。 台風の強さは 「強い」「非常に強い」「猛烈な」があるそう。 あ、ちなみに台風との戦いに慣れている沖縄県民だから「猛烈な」で危機感を抱いているのであって、私たちはその一つ下のクラスである「非常に強い」でもしっかり対策しないと吹き飛ばされちゃうと思います。 あくまで慣れている沖縄県民の声ですので。 また、泊まった民宿のおばあちゃんが「今回は900hPaだから危ないよ。 絶対帰った方がいい」とも言っていました。 鹿児島も台風来るけど正直「hPa」なんてよく分からなくて意識したことがありませんでした…。 おばあちゃんの口からそんなカタカナが出てきて、自分の日頃の考えの甘さを反省…。 台風を「意識している」つもりでも、沖縄の方との意識の差を見せつけられた気分でした。 「あーそうか、次の台風は強いのか。 ま、どうせいつもそう言うし大丈夫やろ」という「なんとなく」の思いはどこにもなく、きちんと理由をもって台風を見ていたのが印象的でした。 台風について正確に把握!その時々のメディアの表現に左右されるのではなく、台風そのもの情報から判断し、危機意識を持っている。 まだ台風が来るのは明後日なのに、ジュースやカップ麺コーナーはほとんど抜け殻状態。 店員さんが急いで棚に商品を並べていました。 きっと沖縄の方の台風の日の過ごし方は「とにかく家から出ない」なのだと思います。 河川の近くにいたり、土砂災害の危険性がある場合だったりすれば、安全なうちに避難した方が良いかと。 台風が来て「こりゃやばい、本当に強い台風だった」と思ってから買いに行っても遅いってことですね。 つい悠長に構えてしまいがちですが、台風の日やその前日、風が強くなってから外に出るのは本当に危険。 まだ穏やかなうちに全ての準備を済ませておくのって大事だなあと思いました。 その準備も「え、そんなに買うの?!」と思ってしまうほどで、 家族全員分、数日家に出られなかった時のことを考えた上での量でした。 こういうのって賞味期限も長いだろうし余ったら次の台風対策に使えますもんね。 無いよりは足りすぎるくらいあった方が良いという思いが非常時の余裕を生むんだろうなあと。 宿のオーナーさんが教えてくれたので、もしもの時のために記録。 木造の建物には泊まらない 沖縄で、特に宿業をしているところで、こんな危険な建物に客を迎えるところはない気がしますが、当然ながら「木造は吹き飛ばされる」という教えのもと、鉄筋コンクリートの宿が安全らしいです。 トイレや洗面所が外、または外を通っていかないといけない所は注意 トイレや洗面所など1日に数回は行く必要がある場所が外にある、または外廊下などを通っていかないといけない場合は要注意とのこと。 これは案外民宿では多いですね、増築して作っている場合があるので。 外へと続く扉などが強風で強く閉まり骨折するという事故もあったそうです。 15階以上には泊まらない 沖縄での台風といえば風との戦い。 高級ホテルだったにもかかわらず、以前15階以上の部屋の窓が強風で全て割れたところがあったそうです。 どれほど高い宿でも台風の時に高層階に泊まるのは危険ですね。 どうしてもという時はなるべく窓から離れて過ごした方がよさそう。 4.我が家の台風対策 旅行客として見て来た台風対策は上記のようだったのですが、きっと皆さん家に帰ったら今度はそこで対策をしっかりしているんだろうな〜と。 我が家も鹿児島で割と台風は来るので普段していることをあげてみました。 窓ガラスだけでは不安すぎるので雨戸は必ず。 (とはいえ、毎回何かしらを入れ忘れ割れちゃってる…T T )• いつも忘れてしまうけど携帯バッテリーの充電とかもしっかりしとかないとなあ。 窓は絶対に開けず、建物の1階にいて、ひたすら台風が過ぎ去るのを待つ!これに尽きますね。 5.自分に合った台風対策を! 色々と紹介しましたが、どの対策も 自分の家の立地に合わせて考えることが大切です。 氾濫しそうな川や土砂崩れが起きそうな山が近くにある場合には、1階に籠もるよりできるだけ上にいたり、避難したりする方が安全です。 ネットで調べれば様々な情報が出て来ますが、どれも 自分ごととして捉えることが1番だなあと。 沖縄の方はそれができているから、台風の大きさを判断できるし、早め早めに行動できるんだと思います。 今回もニュースから流れる台風情報よりも現地の方々からのアドバイスが1番役に立ちました。 「10日までには絶対石垣を出た方が良い」と口を揃えて言われたため、9日に石垣を脱出したら、9日の昼頃那覇に着いた時に「10日は石垣空港も宮古島空港も閉鎖になる」という情報が入ってきました。 ギリギリセーフでした。 (閉鎖ってさすが…!極力人を外に出さない対策すごい) 沖縄の方のように長年の経験から分かる部分もあると思いますが、めったに台風が来ない地域でも決して甘く見ず、自分のこととして考えることが大切ですね。

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沖縄の台風は本土と違う!?那覇在住の私の台風対策

沖縄 台風 対策

はいさーい!石垣島移住10年目のリリマム( です。 梅雨が明けて夏になると気になるのが 台風。 昨今の台風は 勢力が年々強くなり 強い勢力を保ったまま日本列島に上陸… なんて事が増えてきました。 今までは沖縄県に強い台風が 上陸することはあっても 本州に最大瞬間風速40m以上の 台風が上陸することは稀とされてきました。 年々、本州に上陸する台風が大きくなっているのにも関わらず テレビニュースを見ていると普通に傘をさそうとしていたり 学校や会社に行こうとしている方々が 駅で立ち往生している姿をよく目にします。 石垣島に移住して来て 最大瞬間風速70mという 猛烈な台風を体験し 台風の怖さを知った私が本気の台風対策を教えます! 自転車・植木鉢やプランター・ゴミ箱・掃除道具・子供のおもちゃetc. 木造のお家 木造だけどしっかりしているから大丈夫と思わずに 速やかに避難しましょう。 飛来物により壁や屋根に穴が開いたり 雨漏りする可能性も無きにしも非ずです。 台風慣れしている沖縄の住宅はほとんどが台風に強いコンクリ構造。 それでも強風で揺れたりするので木造家屋にお住いの場合は 万が一を考えて強い台風の時は避難してください。 RC構造のお家 家の作りが丈夫でも山の斜面、河川沿いや低地、 海沿いなどの場所に建っている場合は 土砂崩れや高潮や洪水の恐れがあるので すぐに避難してください。 今まで経験したことのない台風が 迫っている時は何が起こるかわかりません。 命が一番大事です。 マンションやアパート マンションなどの高層階に住んでいる方は 飛来物により窓ガラスが割れる可能性があるので 雨戸がない場所はベニヤで塞ぐか 防風ネットをかけましょう。 築年数が古くて揺れたり雨漏りがする場合は 屋根が飛んだりすることもあるので 速やかに避難しましょう。 外側から窓枠に養生テープを貼れる家庭は雨水の浸水防止に貼りましょう。 ガムテープだと窓に粘着部分が残り剥がす時が大変なので 剥がしやすい養生テープがオススメです。 ダンボールを窓の大きさに合わせ貼り付けるとより飛散防止になります。 とにかくベニヤでも何でもいいので割れないように塞ぎましょう。 沖縄は家屋に防風ネットを固定する為の金具が打ち込まれていますが本州の建物の場合は付いてるのは稀かと思います。 雨戸がない窓の場合は、雨樋など固定できる場所に結束バンド等で防風ネットを固定しましょう。 ガタついて外れそうな網戸は室内にしまいましょう。 米を洗って水気を切る。 フライパンに米と水を入れ1時間浸水する。 水量は米1合に対して180~200mlで調整する。 フライパンに蓋をして強火で1分熱して沸騰させ、弱火にして5分炊く。 この時点で、米の上に多くの水分が残っている場合は、1〜2分ほど弱火でそのまま加熱しましょう。 再度、強火にして30秒〜1分ほど熱し、パチパチと乾いた音がしたら火を止める。 蓋をしたまま5〜10分ほど蒸らす。 蒸らした後、全体を切るように混ぜる。 ガスボンベ カセット式コンロがあるのなら予備は必須です。 うちわ・扇子 閉め切った家は意外と湿度が上がり暑くなることも。 我が家では、台風時にうちわは必須アイテムです。 ボードゲーム 台風でどこにも出られない…そんな時の暇つぶしに もってこいの ボードゲーム。 家族揃って停電になるまでゆっくりゲームを楽しむいい機会でもあります。

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