ミニマリスト 寝具。 ミニマリストの寝具。ベッド派でも空間を節約する方法を考えた

ミニマリスト見習いにおすすめ!寝具・布団選びのコツ!

ミニマリスト 寝具

ベッドは不要?ミニマリストがマットレスを愛用する理由を追求! ベッドを手放してしまったら、どこで寝ればいいの? というのが多くの人の不安で、一番の疑問でしょう。 ベッドで寝ることが一般的になった今、ベッドを捨ててしまったらどうすればいいか困ってしまう人も多いと思います。 ミニマリストはベッドを断捨離する代わりに、マットレスを愛用しています。 ミニマリスト御用達は『エアリーマットレス』オススメする5つの理由 公式サイトはこちらをクリック>> マットレスの中でも、アイリスオーヤマの「エアリーマットレス」がミニマリストのなかでは非常に人気! 厳選されたものだけで暮らすミニマリストが選ぶなら、何か理由があるはずです。 コンパクトに収納できる コンパクトに収納できることが、エアリーマットレスの第1のメリット。 エアリーマットレスには厚さ5cm、9cm、12cmと3種類が用意されています。 収納するときは三つ折りにして専用の収納袋にしまうので場所を取りません。 しかも立てかけて収納することも可能。 布団であれば横にして収納するため、どうしても押し入れやクローゼットのなかで幅を取ってしまうのが悩みです。 3次元スプリング構造という機能で身体にかかる圧力を分散させることができるため、圧力が背中や腰に集中せず、理想的な寝姿を実現しているんだとか。 高反発マットレスは寝返りがしやすく体への負担が小さいため、これまでのマットレスに比べて体にやさしいのが特徴。 通気性が高くてメンテナンスしやすいのも特徴です。 収納のスペースを取らない上に寝心地もいい、とてもすぐれものマットレスと言えます。 ソファー代わりにもなる よし! エアリーマットレスシングル2つを 無印の掛け布団カバーに 入れたらこの状態。 座ってもしっかり。 お子が多いときにいたします。 — akaneirodoki 一粒の麦 akaneirodoki エアリーマットレスの使い方は、実はベッド代わりとしてだけではないんです。 三つ折りの状態で置けば、 ソファーの代わりにもなります。 三つ折りにしたエアリーマットレスを床に置き、オシャレな布をその上に敷けばステキなソファーに早変わり。 座るとマットレスが動いてしまうことがあるので、ズレ防止用のラバーマットを100均やホームセンターなどで購入して敷くとよいですよ。 ミニマリストはできれば大きな家具は手放したいというのが本音ですよね? ベッドとソファーの両方の機能を兼ね備えるエアリーマットレスはまさに一石二鳥のアイテムではないでしょうか。 折りたたみ式だと形が自由自在 ベッドにもソファーにもなるメリットの理由は、折りたたみ式であり形が自由自在に変えられるためです。 ソファーとして使う際も、三つ折りのひとつを伸ばすことで足を伸ばすことができますし、その使い道はたくさんありそうですね。 自由自在な形を利用して、自分の生活スタイルに合った使い道を探すのも楽しくなりそうです。 軽くて持ち運びに適している もうひとつのメリットは、軽くて持ち運びに向いていること。 厚さ5cmのシングルサイズの場合、重さはたったの約4. 5kg。 実際に持ち上げてみると思わず「軽っ」と言ってしまうほど軽く、持ち運びに適しています。 これならひとりで折りたたんで動かすこともまったく問題ありませんよね。 上げ下ろしが布団と比べて格段にラクですので、毎日苦労することもなさそうです。 掃除の際もラクに動かせる その軽さのため、掃除をする際にも簡単に動かすことができます。 部屋の隅に置いてあると言っても、重いとなかなか動かして掃除をする気分にもならないかもしれません。 エアリーマットレスならラクに動かすことができるため、 掃除機を掛ける際もその移動がまったく苦になりません。 また、マットレス自体も洗濯することができます。 重くて移動するのも大変だと洗濯するのも一苦労です。 だけど、軽くあつかいやすい素材のエアリーマットレスなら洗濯も楽ちん。 リバーシブル生地だとオールシーズン使える さらにリバーシブルカバーを採用したタイプもあります。 メッシュ生地とニット生地が裏表でリバーシブルになっているため、オールシーズン使えるのが特徴。 ひとつ買えば1年を通して使用できるのはとても便利でうれしいですよね。 ベッドを手放すメリットとデメリットについて、くわしく見ていきましょう。 メリット 室内が広くなる まず、室内が広くなります。 一度部屋を見渡してみてください。 寝室にベッドがドーンと場所を取り、それだけで他にスペースがないなんてことはありませんか? このベッドがなくなり、すべてがスペースになるのですから、室内が広くなることがメリットであるのは当然ですね。 引越しなどがラクになる 引っ越しがラクになるのもメリット。 大きな家具はなかなかひとりでは運べません。 どうしても専門の引っ越し業者さんにお願いすることになります。 大きなベッドがなくなれば身軽に引っ越しができ、もしかしたら業者さんにお願いする必要もなくなるかもしれません。 また、スペースさえあればどこでも敷くことができます。 楽にインテリアを変えることができるのもうれいですよね。 だらけた生活を送らなくなる ベッドを辞め、マットレス生活にするそもそもの理由は何でしたか? 部屋の中にスペースを作り、スッキリとした生活を送ることでしたよね。 それなのにマットレスをずっと敷きっぱなしにしていたら、結局ベッドを使っているのと同じ……毎日マットレスを折りたたみ収納する癖がつくことで、だらけた生活を送ることがなくなります。 気づいたら休みの日に一日中ベッドの上でごろごろしていたなんてこともなくなり、生活にメリハリがつきますね。 デメリット 新しい寝具を検討しないといけない これまでに使っていたベッドを手放すことになりますので、一緒に使っていた寝具も手放すことになります。 その代わりにマットレスに合った寝具を選ぶ必要が出てきます。 エアリーマットレスの場合、通気性がよいので寒い日は毛布などで防寒対策が必要です。 快適な睡眠を得るためにも、自分の生活に合った寝具をじっくり選びましょう。 寝床の準備をするという手間がある 毎日マットレスを畳んでスペースを作ると言うことは、毎日寝るためにマットレスを広げる必要があるということです。 そのためマットレスを毎日敷き、寝床を準備する手間があるのは事実です。 広いスペースで快適に過ごすのと引き換えに、ひと手間掛かるということをじっくりと検討してからベッドを断捨離することをオススメします。 寝具を選ぶ5つのチェックポイント ベッドを断捨離し、毎日折りたたむことで部屋にスペースができる寝具としてマットレスを紹介してきました。 そのマットレスを選ぶ基準はどうでしょうか。 後悔しない寝具の選びかたを5つのポイントと共にご紹介します。 寝心地のよいマットレスの厚さ まずは自分にとって寝心地のよいマットレスの厚さを知ることからはじめましょう。 一般的に薄いと床に近いため、硬いと感じてしまうかもしれません。 高反発マットレスは体が沈まないような設計が特徴なので、基本的には薄くても問題なく使うことができます。 自分の体と相談し、 もし腰痛で悩んでいるようであれば少し厚めのものを選ぶのがいいかもしれません。 一度実際に寝転んでみて、自分にぴったりの厚さのものを選ぶのがいいでしょう。 収納のしやすさ 紹介したエアリーマットレスは三つ折りにできるので、コンパクトなサイズでの収納が可能です。 一度自分の収納を見直して、どのぐらいのスペースが確保できるのか確認してからそれに合ったマットレスを選ぶことも大切。 当然ですが、マットレスが薄ければ薄いほど収納スペースも少なくなります。 自分の体にあった厚みのマットレスであることに加え、収納のしやすさを考えて自分の生活にぴったり合ったものを選びましょう。 もしどうしても収納がない場合はソファー代わりにして、昼はソファー・夜はベッドといった2度おいしい使いかたをするのもオススメです。 確保できる居住スペースの広さ 確保できる居住スペースの広さは、寝具を買う前に確認すべき重要な点と言えます。 マットレスと一言で言ってもその種類はたくさんあり、そのサイズもさまざま。 同じエアリーマットレスでも、シングル用からダブル用までサイズが揃っています。 メーカーごとに大きさもまちまちですので、まずは居住スペースに合ったものを選ぶようにしましょう。 洗濯ができるかどうか 洗濯できるかどうかはとても大切なポイント。 夏場は特に汗をかきますので、清潔さを保つためにもマットレス自体を洗うことができるかは確認しましょう。 エアリーマットレスの場合、丸洗いできる素材なのでそのまま洗濯ができます。 手軽に洗濯ができることで、ストレスも軽減されますね。 返金保証や定額制のサービスが可能かどうか 寝具選びは、お店に行って体験してもなかなかむずかしいですよね? 数分間横になっても安眠できるかどうかはわかりません。 とくに通販だと「失敗したぁ」という人も多いです。 最近は、メーカーによっては、返金保証だったり、定額制(サブスクリプション)のマットレスもあります。 エアリーマットレスも、30日間の返金保証がついているのも人気のひとつでしょうね。 では、寝具を選ぶ5つのチェックポイントを理解できましたか? それでは、あなたにオススメのマットレスを紹介します。 エアリーマットレス ミニマリストに1番人気のマットレスが『エアリーマットレス』。 100万枚販売しているベストセラー商品です。 もう説明は不要ですね。 使用感• 寝心地のよさ• コスパ ミニマリストに憧れるあなたにピッタリの商品です。 5kg 中材 エアロキューブ ポリエーテルエステル系繊維 洗濯 丸洗い可 2. 90日間の返金保証付き高反発マットレス『モットン』 元プロ野球選手の山本昌さんも使用している『モットン』。 腰痛や肩こりがあり薄手のマットレスだと心配というあなたにオススメします。 エアリーマットレスと比べると90日間の返金保証は、かなり魅力的ですね。 5kg 中材 ウレタンフォーム 洗濯 外カバーは取り外し洗濯可能 5. 敷くだけ湿気対策!【モットン除湿シート】 最後に紹介するのは、マットレスではありません。 ミニマリストの場合、床に直接マットレスを敷くことが考えられます。 布団には、夏場も冬場も湿気がたまってしまいます。 エアリーマットレスなど湿気対策可能な商品もありますが、毎日使うものだから湿気によるカビなどに注意しないといけません。 カビは湿度60%を超えると急激に増殖します。 くり返し使えて経済的• 干し時が分かる湿気お知らせセンサー付き• アンモニアに対する消臭性が特に強い• 耐久性が高く、吸水・吸湿の繰り返しや天日干しの光による吸水性能の低下がみられません• 塩分の含まれた寝汗もしっかり吸収.

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ミニマリスト、寝具をモンベルの寝袋にと検討してみた話。|ミニマリストゆ〜みんのブログ

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柄物の掛け布団カバーやシーツを選ぶ ベッドとソファーを兼用にしたところで出てきた問題。 それは、ベッド感が強くてなんだかインテリア的にしっくりこない … というものです。 掛け布団カバーやシーツを何度も変えて(シーツなんか 3 枚も買ってしまいました … )気付いたことは、柄物を選ぶとインテリアのモヤモヤが解決するということ。 ベッドは面積が広いので、無地だと間延びした印象を与えやすいようです。 クッションをたくさん置くことで、ソファー感を出すという方法もありますが、他に用途もないのにクッションを大量に持つのは、ミニマリスト精神に反する …… そこで、まずは物の数を増やさずにソファー感を出せないものかと、掛け布団カバーを少し派手目の花柄に変えてみたら気に入る雰囲気になったので、このまま使っています。 シーツは白の無地が定番ですが、こちらも柄の入ったデザインを選ぶと一気におしゃれになります。 物の数を増やさずに快適な空間を作る 世の中は便利で魅力的な物で溢れているので、つい目移りして色々と欲しくなってしまうもの。 ですが、心地よい空間づくりのためには、誘惑に負けずに本当に自分に必要な物だけを選ぶことが大切だなと改めて実感しています。 よく「8割収納」という言葉を耳にしますが、インテリアに関しても同じことが言えるのかもしれません。 「あと少し何か置けるかもしれない」と思う空間をあえて残すことを、今後も意識していきたいと思います。

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ミニマリスト御用達の布団・寝具14選|敷布団/ベッド/シーツ/かけ布団

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ベッド 夫がダイニングテーブルをDIYしてつくったダブルベットです。 とても頑丈ですが、分解するのがとても大変。 ベッドを手放そうとしてフローリングの床に毛布と寝袋を使って寝てみたことがありますが、ベッドのほうが快適です。 床から少し高さがあるだけですが、「床の冷たさが伝わってこない・埃っぽくならない・床からの圧迫感がない」点で気に入っています マットレス 厚さ8cmの低反発マットレスを使っています。 少し硬いくらいの寝心地が好きで、メーカーに特にこだわりはありません。 夏場は湿気がこもるのが少しきになるので、半分に折り曲げたり、壁に立てかけたりしています。 まくら マットレスと同じく低反発素材の枕を使用しています。 ダークカラーの寝具に憧れて黒い枕を購入したのですが、埃やゴミが目立つので失敗しました。 黒い寝具はあまりおすすめしません。 寝具はさわやかな白系の色のものがぐっすりと眠れるような気がします。 枕と合わせて購入した黒い布団カバーはすでに処分しました。 枕カバー ストライプの封筒型の枕カバーを使用しています。 特殊なサイズのようで、丁度よい枕カバーを扱っているお店が少ないので、柄の選びようがないのですが、汚れが目立ちにくくシンプルなので、まあまあ気に入っています。 マットレスカバー 全周ゴムのボックスシーツを使用しています。 白色であればメーカーは特に気にしていません。 今使っているのはしまむらで安売りをしていた時に購入しました。 【2019年】古くなったのでマットレス交換と合わせて手放し、マットレス+ベットパッドのスタイルに変更しました。 ベッドパット マットレスの厚さを半分くらいの薄さにし、シーツではなくベッドパッドを使うスタイルにしました。 洗濯機で洗えるベッドパッドなのでお手入れは簡単。 シーツより厚みがあるので、マットレスに汗が沁み込む心配がないところがいいです。 夏用シーツ マットレスカバーは、洗濯後の乾きが遅くてあまり頻繁に洗えないため、タオル生地のシーツをマットレスの上に敷いて使っています。 冬は毛布を敷いています。 ベッドに合わせて購入したものではないので、通年で使えるベッドパッドなどにするのもよいかもしれないと検討中。 あるもので使えるものを使っている状態なので、消耗してきたら最適なモノを考えたいです。 タオルケット 夏用の掛け布団として使っています。 私は寒がり体質なので、真夏でも何か掛けて寝たいタイプです。 防寒的にはなくてもよいのかもしれませんが、気持ち的に夏でも掛けるモノが必要です。 オフシーズンにはひざ掛けとして使うこともあります。 毛布 ニトリで購入した洗濯機で洗える毛布です。 犬が触れることも多いので、こまめに洗っています。 色はブルーを選んでしまい後悔しています。 白かベージュ系で寝具の色を統一したかった。 羽毛布団 ネット通販で購入した羽布団です。 安い羽毛布団に比べると少し品質の良いランクなのでとても暖かいです。 今住んでいる家は寝室は窓が多くて冷えるので、寝具には防寒性を求めています。 寝袋 車中泊で日本中を旅行していた頃によく使っていた寝袋ですが、今はあまり旅行に行かなくなったため普通の寝具の一つとして使用しています。 冬の期間の内、特に寒い1月・2月頃に、羽布団の上に掛けるとかなり寒い日でも快適に眠ることができます。

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