猫 ケージ おすすめ。 【2020年最新版】猫トイレおすすめ17選|おすすめの選び方も詳しく解説!|ねここもり

安心してお留守番をしてもらうために♪猫のおすすめケージ12選をご紹介|RELITEM by ユアマイスター

猫 ケージ おすすめ

【目次】猫にケージは必要?!キャットケアスペシャリストが猫用ケージの必要性と、おすすめ猫用ケージ6選を解説 猫にケージは必要なの? をケージで飼うと聞くと、狭そうに思えたり、猫に強いストレスを与えるように思えたり、「窮屈な思いをさせてしまうのでは?」と不安に感じたりする方もいるのではないでしょうか。 しかし、 や性格、生活環境によってはケージを用意したほうが、飼い猫に安心感を与えられる場合もあります。 ケージで猫を育てるということは必ずしも、悪いことばかりではありません。 では、一体どんなシチュエーションのときにケージを用意したほうがよいのかをこれから詳しくご説明していきますので、ぜひ猫を迎える前にチェックしてみてくださいね。 メリットも満載!猫にケージを使用させたほうがよいシチュエーションとは? 1. 先住猫がいる場合 すでに先住猫がいて、新入りの猫をおうちに迎えるときはケージを用意すると、良い関係を育みやすくなります。 新しい猫は先住猫にとって、お友達ではなく敵です。 猫は自分のなわばりを大切にする動物だからこそ、慣れ親しんだおうちに新しい猫がやってくると「なわばりを荒らされるかもしれない……」と不安な気持ちになってしまいます。 しかし、ケージがあれば、先住猫が新しい猫と距離を保ちながら関わることができるため、新入り猫のことを徐々に敵と見なさなくなり、興味を持つようになるのです。 また、ケージで距離感を保つことができれば、飼い主さんが目を離した隙に新入り猫が先住猫に攻撃されてしまう心配も減ります。 特に、先住猫が成猫で新入り猫が子猫の場合は、先住猫が猫慣れしていないと思わぬ事故や怪我を引き起こしてしまう可能性があるので、あらかじめケージを用意しておきましょう。 一軒家などで隔離できる部屋が用意できる場合は、空いている部屋をケージの代わりにするのもありなので、自分の生活環境に合わせてケージの購入を検討してみてくださいね。 病気のとき 子猫や老猫は抵抗力や免疫力があまりないため、感染症にかかりやすいものです。 例えば、「猫カシリウイルス」などの猫風邪は比較的猫がかかりやすい感染症でもあります。 そんなとき、多頭飼いをしていると、他の猫にまで病気が感染してしまうので、注意が必要です。 さらに病気を患っている猫自身も、他の元気な猫たちと一緒の空間にいると、ちょっかいをかけられたりしたときにストレスを感じてしまう可能性もあります。 こうしたことを避けるためにも、飼い猫が病気にかかったときは、元気になるまでケージの中で過ごしてもらうように心がけましょう。 部屋数がある場合は、未感染の猫が近づけないように、別室へケージを移すのもおすすめです。 猫の感染症の中には、便を通して感染する病気もあるので、 を分けながらケージの中で過ごしてもらうことも有効な対処法になるでしょう。 生後間もない子猫の頃 生後間もない子猫は好奇心が旺盛で、目に写ったものすべてに興味を示します。 しかし、 の頃は遊ぶと危ないものをまだ理解していません。 そのため、飼い主さんが目を離した隙に電気コードを噛み切ろうとしてしまったり、 を誤飲してしまったりすることもあるでしょう。 こうした事故を未然に防ぐためには、ケージを使って猫の安全を守るのがおすすめです。 特に飼い主さんが留守のときは、ケージを使って危険な場所や物へ近づけさせないようにしてみましょう。 引越しをした直後 猫は自分のにおいを大切にしながらつけたり感じたりしながら、なわばりを認識している動物です。 だからこそ、引っ越しなどで慣れない環境に来た直後は強いストレスを感じてしまいます。 そんなとき、お部屋の中に無理やり出して早く環境に慣れさせようとするのは逆効果です。 初めて立ち入るおうちは、猫にとって危険な場所のように思えるため、無理やりお部屋の中に出されると怖い思いをしてしまうことがあります。 そのため、引っ越しをした直後はケージの中で過ごさせ、新しいおうちが危険な場所ではないということを理解してもらいましょう。 あらかじめ引っ越し前からケージの中に慣れさせておくと、新居でも自分のにおいを感じられるため、猫もリラックスすることができます。 また、激しく警戒してしまう場合は飼い主さんのにおいがついた服や、前の家で飼い猫が愛用していたブランケットやペットハウスなどをケージの中に設置してあげましょう。 まずはケージの中で安心感を抱いてもらえれば、猫も徐々にお部屋を探索するようになるでしょう。 人に対して強い警戒心を持っている場合 元野良猫や心無い飼い主から虐待受けたような子は、人間に対して強い警戒心を抱いていることも多いものです。 こうした場合は、人間と初めから同じ部屋で過ごさせるよりも、安心できる場所を用意してあげることが大切になります。 強い警戒心を抱いている子にとって人間は怖い存在なので、警戒心や恐怖心を解くには根気と時間がいります。 そのため、猫がリラックスできる環境をケージの中で作りながら、 を与えていきましょう。 根気強く愛情を与え続ければ、人間に対する嫌な思い出も塗り変えられるかもしれません。 また、このように生活環境を仕切ることで、人間側が怪我をしてしまうことも減るというメリットもあります。 緊急時こそケージを活かそう 巨大地震などの災害は、いつ起こるか分からないものです。 こうした緊急時は人間もパニックになってしまうため、猫がおうちから逃げ出して行方不明になってしまったり、事故にあってしまったりする可能性も高くなります。 しかし、普段からケージに慣れされておけば、そうした災害時でも飼い猫の命を守ることができるでしょう。 例えば、災害が起こったときにケージへ入ってもらうことができれば、おうちからの脱走を防げます。 そして、ケージごと避難させることができれば、災害時でも飼い猫に簡易的な生活スペースを与えてあげられるでしょう。 災害時の避難所は、ペットに対して優しい環境とはいいがたい部分もあるものです。 だからこそ、飼い主さんの努力や配慮によって、周りの人も飼い猫も安心できる避難生活を送れるよう、事前に意識していきましょう。 購入前に確認!ケージ飼いのデメリットとは? 1. 運動不足になる ケージの中はスペースに限りがあるため、猫が運動足になってしまうというデメリットがあります。 運動不足の猫は、食事管理をしっかりと行っていないと、肥満にもなりやすいので注意が必要です。 猫の肥満も人間と同じで、糖尿病や心臓病といった病気を引き起こす原因になることがあります。 こうした病気にかかると、寿命が短くなってしまうケースも多く、治療費が高額になってしまうということもデメリットのひとつです。 ストレスが溜まる ケージ飼いはメリットもたくさんありますが、ずっとケージの中ばかりで育てるのは避けましょう。 1日中ケージの中でしか動き回れないと、ストレスを与えてしまいます。 猫はもともと獲物を狩って暮らしていたため、狩猟本能が強い動物です。 だからこそ、スペースの限られたケージの中では、狩猟本能が充分に満たされません。 特に生後6ヶ月から生後1歳の頃は好奇心も強く、運動量も増えるため、ケージの中だけの生活で感じるストレスも多くなってしまいます。 生後間もない子猫のうちは、何にでもじゃれてしまうため、ケージを使って身の安全を守ってあげることも大切ですが、ケージの中で過ごさせる時間は猫の成長に従って考えていくようにしましょう。 筋力が衰えてしまう ケージの中では、充分な上下運動ができません。 そのため、ジャンプ力が低下したり、筋力が衰えてしまうことがあります。 筋力の衰えがみられると、ちょっとした段差でも飛ぶのをためらったり、うまく飛べなかったりといった様子が見られるでしょう。 そして、若い頃から筋力が衰えている子は、老猫になったときに、ますます筋力の低下が目立ってしまい、自由な動きが取りにくくなります。 こうした場合は、飼い主さんが介護をしなければならないことも多いため、猫だけでなく、人間が感じる負担も増えてしまうでしょう。 ケージ選びのときに重視すべきポイントとは? 1. 横よりも縦の広さがあるケージを選ぼう 猫のケージを選ぶときは、横に広いものよりも、縦に長いものを選ぶようにしましょう。 もともと猫は、横方向の広さよりも縦方向の広さを重視します。 猫はジャンプ力があるため、上下運動ができないと、ストレスを感じてしまうので、できるだけ高さのあるケージ選んであげましょう。 そのため、1段の高さしかないケージは購入を避けるのがおすすめです。 ケージを選ぶときは、猫が飛び移れるように、2段以上の段差があるケージを選ぶようにしましょう。 また、十分な高さがあるケージを選べば、トイレの場所と食事の場所を分けることもできます。 猫は綺麗好きな動物だからこそ、排泄をする場所と食事をとる場所が近いことを嫌がる子も多いので、飼い主さんはきちんと配慮ができるようなケージをチョイスしていきましょう。 網目の細かいものがおすすめ! ケージを選ぶときは、網目ができるだけ細かいものを選ぶのも大切なポイントです。 猫は体が柔らかいため、ちょっとした隙間から脱走してしまうこともあるので、網目の粗いものは避けるようにしましょう。 特に子猫は好奇心が旺盛で体も小さいため、網目から脱走を試みてしまうこともあるので、注意が必要です。 また、多頭飼いの場合は網目の隙間から先住猫が新入り猫に攻撃をしてしまう可能性があるので、網目の細かいケージを選びましょう。 できれば、猫の手が入らないほど細かい網目のものを選ぶと、同じ部屋の中でも安心して先住猫と新入り猫を慣れされることができます。 猫が開けにくい鍵を選ぼう 猫は人の様子をよく観察し、飼い主さんの行動を真似することもあります。 中にはシャムのように手先が器用な子もいるため、簡単な構造の鍵だと、猫に開けられてしまう可能性が高くなるのです。 せっかくケージを勝っても、猫自身に開け方をマスターされてしまったのでは意味がありませんよね。 ですから、ケージを飼うときは鍵の構造にも注目することも大切です。 ケージの購入を検討するときは、回すタイプのものや人間が両手を使わないと開け閉めできないものを選んでいきましょう。 女性でも移動させやすいケージがおすすめ 猫が入ったケージは重みを感じるため、運ぶときに体力が必要になります。 だからこそ、ケージを購入するときは、下にキャスターが付いているような動かしやすいものを選ぶようにしてみましょう。 移動させやすいケージなら、先住猫と新入り猫の距離感に合わせて置き場所を手軽に変えられるため、多頭飼いの方にもおすすめです。 そして、病気の猫を隔離する場合は、気温に合わせてケージを移動させたいときもあるからこそ、キャスター付きのものが役に立ちます。 ケージの中にトイレは必要? 猫を飼うのが初めてだという方の中には、スペースが限られたケージ内に、「猫用トイレを置いてもいいのかな」と思ってしまう人も多いかと思います。 しかし、猫が安心感を得られる空間を作るためには、トイレもきちんと設置するようにしましょう。 猫の中には、トイレがないと排泄を我慢してしまう子もいます。 こうした我慢は、泌尿器系の病気を引き起こしてしまう可能性もあるので、注意しましょう。 また、トイレを設置をするときは、ケージの一番下に置くのがおすすめです。 2段目や3段目にトイレを置いてしまうと、安定感がないので、猫も安心して用を足せなくなりますし、トイレを落としてしまう可能性もあります。 さらに、トイレの場所とフードボウルを近づけてしまうと、食欲がなくなってしまう子も多いので、できるだけ遠ざけるよう、配慮が必要です。 なお、猫は排泄物を埋めて自分のにおいを隠す習性があるため、犬のようにペットシーツのみを設置するのは避けましょう。 猫砂を掻けないことにストレスを感じてしまう子は、意外に多いものなのです。 最近ではケージに入りやすい子猫専用のトイレも販売されています。 ですから、生後間もない猫をケージの中で育てたいときは、そうした製品をうまく活用してみましょう。 ケージはいつまで使えばいい? 生後間もない子猫をケージ飼う場合は、生後2ヶ月目までケージの中を中心にしながら育てるようにしましょう。 こうすれば、よちよち歩きをする子猫がフローリングで滑ってしまうこともなくなりますし、電気コードなどを噛み切ってしまう心配もありません。 しかし、生後2ヶ月未満の子猫をケージで育てる場合も、1日中ケージの中で過ごさせるのではなく、最低でも20分程度はお部屋の中で遊ばせてあげるようにしましょう。 ケージの外で思いっきり遊べる時間をきちんと確保してあげれば、子猫が感じる負担も減ります。 こうして全力で遊ぶことができれば、子猫の睡眠の質もよくなるでしょう。 キャットケアスペシャリストおすすめの猫用ケージ6選 1. ハピネコ キャットケージ 実際に子猫を保護した時に私が使っていたのが、こちらのケージです。 マルカンのキティケージは子猫専用のケージで、少しコンパクトな作りになっていますが、底部分にキャスターが付いているのが特徴。 そのため、女性でも手軽にケージを運べるのが、嬉しいポイントです。 また、コンパクトなので部屋の広さに限りがあっても置きやすく、集合住宅で猫を飼われている方でも使用しやすいケージとなっています。 ケージは100均アイテムを活かしてDIYで作るのもあり! 猫用のケージは意外と値段が高いため、簡易的なケージが欲しいという場合はDIYで自作してみるのもおすすめです。 ケージは、100均で売られているワイヤーラティスを結束バンドでつなぎ合わせることで作成できます。 その際は、ケージの中にジョイントマットなどを敷いて、猫が居心地良く過ごせるようにしてみましょう。 子猫のうちや病気のときは、粗相や嘔吐などで敷物が汚れてしまうことも多いので、部分的に外すことができるジョイントマットは役立ってくれます。 また、ワイヤーラティス以外には、100均で売られているすのこを組み合わせながらケージを製作するのもよいでしょう。 すのこなら耐久性があり、インテリアとしてもおしゃれに見えますし、猫の爪とぎになってくれることもあります。 そして、手作りケージを作るときは、市販のものと同様に猫に扉を開けられないような工夫をすることも大切です。 ワイヤーラティスでケージを製作した場合は、洗濯バサミを何カ所かに止めて、鍵の代わりにしましょう。 すのこの場合も、扉となる部分にはワイヤーラティスをはめ込んでおけば、洗濯バサミで止められるようになります。 なお、ケージを製作するときは市販の製品と同じように、天井部分も開くようにしておくと、猫を出し入れさせやすくお世話が楽になるでしょう。 ケージは子猫のうちから慣れさせていこう 成猫になってからいきなりケージを使ってもらおうとしても、なかなかうまくいかないものです。 そのため、ケージは子猫の頃からきちんと準備をして、急な病気や災害時でも慌てず、飼い猫の命を守れるようにしていきましょう。 ケージは活用の仕方によって、猫にストレスを与えることもありますし安全を守ることもできるアイテムです。 だからこそ、愛猫の気持ちを考えながら、ケージのメリットを存分に活かしていきましょうね。

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【愛猫に快適な空間を!】猫用ケージおすすめ人気ランキング10選

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病気になった時(多頭飼いだと隔離できる)• 急な来客時に対応できる(猫が苦手な方や人見知りの猫)• 留守番時の安全を確保できる• 災害時に猫の家になる など、メリットがたくさんあります。 長時間ケージの中にいると「ストレス」や「運動不足」などのデメリットもありますが、 最近では、上下運動ができる高さがあって大きいサイズの猫用ケージが数多く販売されています。 ケージ内にいる時間の調整をし、上手にケージを利用すれば 猫ちゃんの運動不足解消にも繋がりますし、怪我などからも守ってあげることができますよ。 おすすめの猫用ケージの選び方 たくさんある猫用ケージ。 値段や大きさもさまざまで、どんなケージを買えばいいか迷ってしまいますよね。 ここからは猫用ケージの選び方について詳しく解説していきます。 高さで選ぶ 狭いケージの中に長時間いることは猫ちゃんにとってストレスになります。 動くスペースが十分にないと、ストレスが溜まり体調不良を起こしたり、病気になってしまうことも。 猫ちゃんの身体と健康を考えて、上下運動ができる高さのあるケージを選びましょう。 普段から使い慣れた猫用品を置いたり、ケージに慣らしておくと怖がらずリラックスすることができますよ! 安全面で選ぶ 高さがある猫用ケージを買うとなると、気になるのは耐震性です。 頑丈な猫用ゲージを買ったとしても倒れてしまっては意味がありませんよね。 高さのある猫用ケージを買う場合は、転倒防止チェーンがついているケージが安心です。 お手入れの楽さで選ぶ どんなに大人しい猫ちゃんでもケージ内にいれば汚れてしまいます。 とくに下段部分には、トイレの猫砂やほこり、抜け毛がたまってしまいがち。 素材にもよりますが、ケージは持ち上げようにも重く掃除するのも大変です。 出入り口が広く、水洗いできるものがベスト。 キャスター付きだと移動も楽にできるのでさらにGood!! 少しお値段は高くなりますが、プラスチック製のケージは軽量でほとんどのものが丸洗いできるのでおすすめです。 観音開きの扉でトイレの出し入れがしやすい• ドアの位置が変更できる 奥行がスリムなタイプですが、横幅が広めなので中に猫用トイレや猫ちゃんのお気に入りの物を置くことができます。 下段の扉はトイレの出し入れがしやすい観音開きタイプ。 扉の隙間ができにくい構造になっていて、脱走してしまう猫ちゃんに最適のケージです。 天井のフェンスを、下段の天井に取り付ければ1段の猫用ケージとして使うことができます。 5cm 猫用ケージまとめ さまざまな種類がある猫用ケージ。 どれでも問題ないように思えますが、お部屋の大きさや猫ちゃんの大きさにあわせて選びましょう。 狭いケージや長時間ケージ内にいると、猫ちゃんがストレスを感じ病気になってしまいます。 そんなことにならないよう、ケージ内にいる時間を調整し、お部屋にいる時は運動不足にならないよう遊んであげてくださいね。

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猫をケージ飼いする6つのメリットとおすすめケージ5選

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【目次】元猫の保護施設スタッフが選ぶ、猫の飼育にピッタリなケージ 猫にケージは必要か? 猫はケージが無くても、暮らすうえで問題はありません。 むしろ、猫を飼っている方の中にはケージを持っていないという人も多いのではないでしょうか。 しかし、ケージを用意しておくことにより様々なメリットがあります。 来客時の避難場所 猫の性格にもよりますが、知らない人が来ると怖がってしまうこともあります。 怖がってどこかに隠れているのならまだいいですが、暴れたり、攻撃的になってしまうとひとたまりもありません。 筆者の実家で飼っている猫は知らない人が近づくと猫パンチを繰り出すことがあり、筆者の友人の顔を引っ掻いたこともありました。 猫から近寄ろうとしなくても、知らないうちに来客が猫に近づいてしまい、怪我を負わせてしまう場合もあります。 そんな時は一時的にでもケージに入れてあげれば安心です。 猫も落ち着きますし、飼い主も猫を心配することなく来客を迎えることができます。 安心安全な留守番 猫だけを家に残しておくと、部屋の物が荒らされて困るという人や、猫が誤飲や怪我をしてしまわないかと心配になる人もいるかと思います。 この様な事を防ぐために、留守の間は猫をケージに入れておくといいでしょう。 普段広いところにいるので可哀そうだと思う人もいるかもしれませんが、長時間放置するわけでは無ければ、ケージの大きさを十分な物にしておけば猫も快適に過ごせるでしょう。 上記のようにケージに猫を入れておくことで、人のためだけでなく猫の安全のためになることもあるので、いざというときのためにケージを持っていて損はありません。 しかし、ケージの種類は多く、値段もそこそこ高い上に置く場所の幅をとります。 そんな点から、きっと飼い主さんはケージ選びに慎重になるでしょう。 それでは、どのようなケージを買うのが良いのでしょうか。 ケージの選び方 ケージを選ぶときに、特に注意をしておきたいことが3つあります。 ケージの高さ、幅、階数• ケージにキャスターがついているか• ケージの扉の位置、開き方 それぞれ、詳しく解説していきます。 ケージの高さ、幅、階数 まず「ケージの高さ、幅、階数」ですが、飼っている猫の大きさや部屋の広さに合わせて、どの大きさのケージがいいかを考えなければなりません。 部屋の広さは測ればいいとして、猫の大きさは飼っている によって考え方が異なります。 もし、その猫が であれば…• ケージの網の隙間が大きすぎて出てしまわないか• 大人になってからも使えるよう2段ケージを買い、子猫の間はケージの2段目は使用せずにしまっておけるもの このように、現在の状況と先の事も考えておく必要があります。 すでに大人の猫であれば…• 元気よく動き回るタイプの子なので、階数は3段は必要• お気に入りの箱があるので、その箱が入る幅が必要 その猫の特徴や嗜好に合わせて、ケージの購入を検討してみましょう。 ケージにキャスターがついているか 次に「ケージにキャスターがついているか」。 掃除や模様替えなど、ケージを動かさなければならないこともあると思います。 キャスターがついていれば重たいケージも動かしやすいので、キャスター付きのケージを選ぶ方が良いでしょう。 その代わり、猫が遊び道具をケージの下に潜り込ませてしまうことが頻繁に起こるので、物がなくなった時はケージの下の確認を忘れずに。 ケージの扉の位置、開き方 最後に「ケージの扉の位置、開き方」です。 部屋のスペースやケージ内の物の配置に関わってきます。 スペースにあまり余裕がない場合、扉が開き戸だとさらにスペースがなくなり、使いづらくなります。 この場合は引き戸のケージを選ぶのがおススメです。 引き戸なら横にスライドするだけなので余分なスペースを必要とせず、開閉が楽です。 ケージ内には猫トイレや 、猫ベッドなど、猫用品を複数入れます。 扉の位置が下だけではなく、天井部分についていれば、難なく大きな物の配置もこなせるでしょう。 さらに、猫を出したり入れたりする時も、扉が天井部分についていると便利な場合もあります。 ケージを買う前に確認しておきたいことは様々ありますが、だいたいの目安がついたかと思います。 それでも、ケージの種類は幅広いです。 どれにするか迷ってしまう人のためにも、猫の保護施設で働いていたこともある私がおすすめするケージをご紹介しましょう。 元猫の保護施設スタッフがおすすめする猫ケージ 筆者が実際に使用してきたケージは多数ありますが、その中から「これはいい!」と思ったケージを厳選しました。 アイリスオーヤマ プラケージ キャスター付きのプラスチック製ケージです。 とても頑丈なので、ケージの上に猫用品を置いたり、複数の猫が乗ることもできます。 階数は1段から3段まで販売しており、ケージの幅もいくつか種類があります。 私がアイリスオーヤマのプラケージを選んだ理由は以下の5点です。 屋上に猫ベッドを置いた、くつろぎスペースができる• ストッパー付きのキャスター• 天井が開く• 扉の位置を変更できる• 2段以上を買えば、階数を減らして使用できる 屋上に猫ベッドを置いた、くつろぎスペースができる 猫ならば、ケージは中に入るだけではなく、その屋上にも利用価値があります。 アイリスオーヤマのプラケージは頑丈なので、屋上に猫が乗っても、暴れてもへっちゃらです。 5匹くらい猫が乗っているところを見たことがありますが、広さ的にも重さ的にも平気でした。 しかし、部屋に置くと少しですが圧迫感を感じるかもしれません。 そのため、私は2段ケージがおススメします。 それに3段目まであると、猫がケージの屋上に乗りにくくなってしまいます。 2段だとケージの天井までジャンプして乗るか、ケージをよじ登って乗ることが可能なので、猫用の屋上として使用するなら2段でも十分な広さです。 ストッパー付きのキャスター キャスター自体にストッパーが付いているので、ストッパーの代わりを買ったり、なくしてしまう心配はありません。 天井が開く 天井部分が開閉式になっているので、上から猫を出し入れすることが可能です。 さらに、天井の半分が開く使用になっているので、大きなベッドや箱なども入れることができます。 扉の位置を変更できる 組み立て時の付け方次第で、右開きにするか、左開きにするか変更が可能です。 また、中棚の位置も右側にするか左側にするか選べるので、部屋の状況次第で組み立て方を変えましょう。 2段以上を買えば、階数を減らして使用できる 作り的に、階数を減らして使用することもできます。 実際に使ってみて3段目、2段目が不要であれば、1段又は2段に減らして使用することも可能です。 アイリスオーヤマのプラケージは高さや幅の種類が複数あり、それによって中棚の大きさも変わります。 選ぶ際には、自分が欲しいサイズと合っているか注意しましょう。 アイリスオーヤマ プラケージの商品情報(2段ケージ、中棚が半分の商品) 値段:28,248円(税抜) 商品サイズ(㎝):幅約82. 9(キャスター取付時) 内寸サイズ(cm):幅約77. 5 入り口サイズ(cm):幅36. 8kg カラー:ベージュ、イエロー、ピンク 2. アイリスオーヤマ コンビネーションサークル 用途に合わせて、自分で好きな組み合わせができるケージです。 私がアイリスオーヤマのコンビネーションサークルを選んだ理由は以下3点です。 大きさのカスタマイズ自由• 組み立てやすい• 開けやすい引き戸 大きさのカスタマイズ自由 まず、大きさを自由に変えることができます。 1段でも2段でも3段でも、付属品を買い足せば自由に階数を増やすことができます。 さらに、普通の組み立て式のケージでは珍しい、横に伸ばすことも可能です。 組み立てやすい ワンタッチジョイントでケージをつなぐので、ジョイントを横にひねるだけでケージ同士をくっつけることができます。 あまり力もいらないので、女性でも組み立てやすいです。 開けやすい引き戸 扉は引き戸なので、開け閉めが簡単です。 つまみを掴み、横にスライドするだけで開けれるのに、猫では開けることができないので便利です。 大きさを自由に変えることができるので、多頭飼いをしている場合は特におすすめです。 1kg 材質: 線材:スチール(エポキシ粉体塗装) トレー・バックル・ジョイント:ポリプロピレン 扉ロック:ABS樹脂 キャスターストッパー:ポリエチレン 3. ペティオ necoco キャットルームサークル 子猫でも使いやすく、様々な付属品がセットになっている商品です。 ハンモックや爪みがきホルダーなどがすでに付いているので、他に買い揃える必要がありません。 私がペティオのnecocoキャットルームサークルを選んだ理由は以下4点です。 便利なねこドア• 幅を取らない爪みがきホルダー• 用途に合わせてカスタマイズできる多機能ステップ• コンパクトなケージ 便利なねこドア 通常のドアとは別に、出入りが自由にできる「ねこドア」が付いています。 ロック機能も付いているので、猫が出ないようにすることも可能です。 何か物を入れる際は、天井か、引き戸の通常のドアから入れることができます。 幅を取らない爪みがきホルダー このホルダーを使えば、ケージに爪みがきを張り付けることができます。 爪みがきは意外と幅を取るので、ケージ自体に付けることができ、とても便利です。 用途に合わせてカスタマイズできる多機能ステップ 三角型のステップが2つ付いており、トイレとして使用したり、ステップとしてつけたり、ステップ同士を上下に合わせることで、隠れ家状につけることもできます。 コンパクトなケージ とてもコンパクトな大きさなので、あまり幅をとりません。 少し大きめの猫の場合は、3段タイプもあるので、広さには問題はないでしょう。 少し大きめの子には、猫トイレをもう少し大きめの物を用意してもいいかもしれません。 コンパクトなタイプなので、どちらかというと小さめな猫におススメなケージです。 ペティオ necoco キャットルームサークルの商品情報 値段:15,800円(税抜) サイズ: 外寸:約幅71. 0(cm) スライドドア開口部:約幅26. 0(cm) ねこドア開口部:約幅18. 5(cm) 多機能ステップ:約幅44. 5(cm) 材質: フェンス:鉄 トレー:ポリプロピレン 多機能ステップ:ポリプロピレン 木部:天然木 適応種:全猫種用 適応体重:~8kg 製品重量:約12. 6kg 初めてのケージに猫を招くには 初めてケージを使う場合だと、なかなか猫が入ってくれないこともあります。 そんな時の対処法もお伝えします。 猫が使用している物を入れる どのような物を入れるかというと、その猫の匂いが付いている物です。 例えば、愛用しているベッドや爪みがきなど。 新品のケージは知らない匂いが付いているので、自分の匂いが浸透していけば入ってくれるようになる場合もあります。 ケージの中におやつを入れる 好きなおやつでケージの中におびき寄せ、ケージ内で食べさせてあげます。 徐々に、ケージ内が安全な場所だと認識するでしょう。 マタタビを使う マタタビに反応する猫と、反応しない猫がいるので、これはマタタビに反応する猫限定の方法です。 マタタビをケージ内にふりかけてあげれば、自分からケージに入って行くでしょう。 様々ある猫のケージの中から部屋と愛猫に合うケージを選ぶのは、なかなか時間がかかると思います。 大きな買い物にもなるので、お家の広さや猫の年齢、性格など、じっくりと考えて購入しましょう。

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