茜 さす 帰路 照ら されど。 らいぶメモ08年11月24日(ドラムスクール発表会)

【歌ってみた改】茜さす 帰路照らされど・・・by:marldear

茜 さす 帰路 照ら されど

今、椎名林檎の久々のアルバムが巷を賑わしている。 ちょうど1週間くらい前から、ふと懐かしくなって彼女のデビューアルバムを聴きまくっていた。 時は1999年。 彼女のデビューアルバム「無罪モラトリアム」を聴くと、ちょうどFUJI ROCK FESTIVAL 99を思い出す。 そうだ、あのとき林檎のこのアルバムを聴きながら私は苗場へ向かっていたのだ。 FUJIの掲示板でも、椎名林檎にFUJIに出てほしいというカキコミはけっこう見受けられた。 そのくらい、当時の彼女の存在はジャパニーズロックシーンに鮮烈な印象を残していたのだ。 私も例外ではない。 衝撃を受けた。 「無罪モラトリアム」は、8年経った今聴いても、名盤だと思う。 正しい街、歌舞伎町の女王、丸の内サディスティック、幸福論、茜さす帰路照らされど・・・冒頭から5曲連続で全く非の打ち所がない。 ・・・ヘッドフォンを耳に充てる アイルランドの少女が歌う・・・(茜さす帰路照らされど より)このサビ部分の詩を聴くと、映画のようなシーンが私の脳裏に圧倒的に浮かんでくるのだ。 私の頭の中に、確かにアイルランドの少女が出現する。 いろんな曲を聴いてきたけど、こういうのはなかなか無いんだよね。 レコードでいえばB面部分に移ると、若干散漫な印象になるんだが、実は一番最後、11曲目「モルヒネ」が一番気に入っている。 これも歌詞、メロディともに素晴らしい名曲だ。 なんだか妙なエロさがある彼女。 今でも大好きなシンガーだ。

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藤原さくら 茜さす帰路照らされど‥ 歌詞

茜 さす 帰路 照ら されど

今、椎名林檎の久々のアルバムが巷を賑わしている。 ちょうど1週間くらい前から、ふと懐かしくなって彼女のデビューアルバムを聴きまくっていた。 時は1999年。 彼女のデビューアルバム「無罪モラトリアム」を聴くと、ちょうどFUJI ROCK FESTIVAL 99を思い出す。 そうだ、あのとき林檎のこのアルバムを聴きながら私は苗場へ向かっていたのだ。 FUJIの掲示板でも、椎名林檎にFUJIに出てほしいというカキコミはけっこう見受けられた。 そのくらい、当時の彼女の存在はジャパニーズロックシーンに鮮烈な印象を残していたのだ。 私も例外ではない。 衝撃を受けた。 「無罪モラトリアム」は、8年経った今聴いても、名盤だと思う。 正しい街、歌舞伎町の女王、丸の内サディスティック、幸福論、茜さす帰路照らされど・・・冒頭から5曲連続で全く非の打ち所がない。 ・・・ヘッドフォンを耳に充てる アイルランドの少女が歌う・・・(茜さす帰路照らされど より)このサビ部分の詩を聴くと、映画のようなシーンが私の脳裏に圧倒的に浮かんでくるのだ。 私の頭の中に、確かにアイルランドの少女が出現する。 いろんな曲を聴いてきたけど、こういうのはなかなか無いんだよね。 レコードでいえばB面部分に移ると、若干散漫な印象になるんだが、実は一番最後、11曲目「モルヒネ」が一番気に入っている。 これも歌詞、メロディともに素晴らしい名曲だ。 なんだか妙なエロさがある彼女。 今でも大好きなシンガーだ。

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らいぶメモ08年11月24日(ドラムスクール発表会)

茜 さす 帰路 照ら されど

椎名林檎・東京事変 椎名林檎・東京事変 しいなりんご 思いっきり、他人からの影響受けてます。 …好きだった人が、椎名林檎を好きだったんです ーー; 私って他人の影響受けやすい人だったんだ・・・自分でもちょっと意外・・・。 イヤ、でもそうかも…(過去振り返り中) 妹が言っていたんですが、「椎名林檎って色っぽい歌い方するよね。 」って。 うーん、確かに。 すっごく色っぽい。 私には出来ない。 なれない。 「この女(椎名林檎)、おかしかろ?どうやったらこんな風になるのかな?」と。 因みにこの台詞は褒め言葉みたいです。 私もこんな女になれたらいいのにと思いました。 ・・・どうひっくり返っても無理なんですけどね 笑。 それにしても、椎名林檎はことごとく、シングルのカップリング曲をアルバムに入れません 泣。 実際、かなり良い曲も多いですね。 でもアルバム派の私は、シングルは買ってない…。 聴きたい曲がわんさか。 時間の流れと共に、創る音楽も変わってくる。 その範囲内だと私は思うんですが。 やっぱり、東京事変の曲は好きだなぁと思うし。 敢えて挙げるなら、ソロの初期に強く感じていた孤独感が、少し薄れてきたような気がします。 これからの曲にも期待しています。 <好きな曲> 「旬」 静かでメロディアスに歌われている曲。 今までで一番好きかもしんない。 ピアノが効いてます。 バーラウンジとかで聴きつつ飲みたいな~なんて。 最後の、「生きて、生きて、活きて居よう」っていうところに、ジンときます。 「正しい街」 キーンと冷えた寒い朝を思い浮かべる曲。 冬の朝にこれを聴くと、気合いが入ります。 やさしげで、でも厳しくて、泣きたくて、でも泣いちゃいけなくて。 そんな曲です。 「同じ夜」 イントロの、寂しげで切なげに歌う弦楽器の音が、郷愁を掻き立てます。 ギターとバイオリンの音色を背景に歌われる、茜色の歌。 夕方の、寂しい気持ち。 救いのない中で聴いていた頃、この曲は、 ああ、まだこんな明日が続くんだ・・・と絶望感をため息と共に感じました。 私が息を止めても、何も変わらないのにね・・・と。 でも、歌ってくれていることで、救われてもいました。 そう思ってるのは、私だけじゃない、と。 今は、夕方に聴いても、少し寂しいと感じるだけになりました。 「茜さす 帰路照らされど・・・」 「同じ夜」を聴くと、セットで聴きたくなる曲。 なんだか泣きたくなるような、夕暮れの歌。 ブレスのタイミングが難しくて、歌いにくい曲です 苦笑。 ギターのつま弾くような、切ない音がたまらない。 「愛妻家の朝食」 東京スカパラオーケストラと、アコーディオニストのcovaとのコラボ曲。 何気にcovaさんは大好きだったりするので、聴いた瞬間、ときめきました。 ちょっとロリっぽい林檎姫の歌い方もいいですね。 単純に楽しめる曲。 「眩暈」 「ここでキスして。 」のカップリング曲です。 スローテンポで歌い上げた名曲だと思います。 『その日は確かに地面が音も立てず あたしの歩みを妨げ揺れていた』 『あたしがこんな涙を流すのは さて どうしてでしょう さっぱり考えてみた』 「同じ夜」や「茜さす帰路照らされど…」と同じぐらい、大好きな曲です。 「 映日紅 いちじく の花」 『いついつでやる うしろの正面…』 童謡の一節を取り入れた、ちょっと懐かしいような、綺麗で静かな一曲です。 『実の無い花は枯れても 永遠に愛でらるる 不実の罪 蕾になって見せてくれ』 『花の咲かない実は朽ち 永遠に忘らるる 無骨な罰 二つに割って召し上がれ』 普通、いちじくは無花果と書きます。 花をつけずに実をつけるからなのですが…。 それを唄った場面ですね。 ちょっと切ないような、ギターが印象的です。 「翳りゆく部屋」 松任谷由美の曲をカバーしてます。 私は原曲 ユーミンの方 を聴いたことないんですが、結構コレ好きです。 独特の夕暮れに向かう寂しさが、「茜さす 帰路照らされど…」に近い感じ。 歌詞自体が林檎姫のイメージに近いせいでしょうね。 聴く価値はありますね。 観てみると、ひゃーっ 照。 流石、椎名林檎って感じです。 なんか、妖艶さと不可思議さとが入り混じったシナリオです。 これにはちょっとびっくり。 どのアルバムにも収録されていないという、珍しいシングル。 東京スカパラダイスオーケストラとコラボレーションしてます。 でも、ノリはとにかく良くて、聴き心地は抜群なんですが、歌詞はチンプンカンプンです 笑。 かなり好きですね~。 カップリング曲、2曲目の「シドと白昼夢」は、アルバム 「無罪モラトリアム」にも収録されてます。 3曲目の「愛妻家の朝食」は東京スカパラとアコーディオン奏者Cobaとの共演との事。 かなり好きな一曲です。 ちょっとジャズっぽい雰囲気。 唄い方も少しロリっぽい~。 新妻って感じ? 笑 イントロのアコーディオンにやられました。 シングル 「りんごのうた」 2003年11月25日 発売、マキシシングル。 NHK2003年10~11月の「みんなのうた」で放送された、「りんごのうた」収録。 PVと秘蔵映像収録のDVDを合わせてパッケージしてあるそうです。 『召しませ 罪の果実』で締められた歌詞は、 聖書のイブが知恵の実=林檎を食べた事を下敷きにしてるっていうのも深いですよね。 分かりやすく歌いやすい音調・歌詞ですが、やっぱり深いです。 なんとなく秋、収穫の時期に聴きたくなってしまうのは、私だけでしょうか? 「依存症(発禁Ver. )」 「勝訴ストリップ」で収録されている、「依存症」。 実はあれは一度、発禁に引っかかって、回収されたとかって噂でしたよね。 発禁バージョンを入手しました。 そうだったのかー。 でもなんで発禁なんだろ? ちょっと不思議な感じでした。 それだけ、椎名林檎の与える影響が大きいって判断されたんでしょうか? 東京事変 シングル 「修羅場」 2005年11月2日発売。 ドラマ『』のED曲。 ジャズっぽくもあり、ポップスという感じもする、聴くとクセになる曲。 東京事変の曲の中では一番好きかもv エンドレスリピートして聴いてます シングル 「群青日和 ぐんじょうびより 」 2004年9月8日発売。 『新宿は豪雨 あなた何処へやら 今日が青く冷えてゆく東京』 で始まる、アップビートなメロディライン。 アップビートの中に、ちょっと懐かしいようなオルガンとギターが響く。 軋むような弦楽器とドラムが、なんだかラジオちっく。 最初は「ちょっとうるさいかな」とか思ってたのに、いつの間にかクセになった。 急に聴きたくなるんだよね。 歌詞は特に何とも思わないけど、聴き心地がいい。 ソロの時とは、やっぱり少しスタンスが違うのかもしれないからかな。 椎名林檎の声は相変わらず健在。 なんだかとっても、このバンドに居る事が自然な感じですね。 シングル 「遭難 そうなん 」 2004年10月20日発売。 テケテケテケテケ…って感じのイントロが面白い。 バックにピアノが入っていて、なんだかジャズを聴く時のような臨場感がある。 メロディが好き。 『遂に壊して着地点 認識困難 「墜ちていく。 」』 サビの歌詞がとても耳に残る。 『こうやって今此処で開花する傷付け合いの会話が 善くない種を増やしてまた育っていく』 同調とか、歌詞に感動とか、そういうものは無いんだけど、流し聴きするのには最適。 歌詞もメロディも、とても聴き心地のいい曲。 個人的には「群青日和」よりもこっちの方が好み。

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