スピーシーズ ゲーム。 成長系シミュレーション Grow Cube

じっくり遊べるSteam人気シミュレーションゲーム20選!日本語対応を中心に6ジャンルから【年末年始特集】

スピーシーズ ゲーム

Jamesの普通は当てにならん! ま、確かにちょっと時間がかかるゲームではありますよね。 今回は5人でプレイ。 鳥類を抜いて動物種をランダムで決める。 鳥類は皆さんが嫌がるので最初から入れないことにしました(笑)。 ランダムに取って配役は以下の通り。 哺乳類(白色):RY• 爬虫類(黒色):ST• 両生類(青色):James• 節足動物(赤色):YS• 昆虫(緑色):TI 曲者のTIさんとYSさんが、昆虫と節足動物。 これはちょっと辛いかも。 序盤~中盤 ゲーム開始1ターン目。 昆虫、節足動物が「適応(動物種の適用エレメントを増やす)」を取ってきた。 私も漫然と「適応」の3個目に置く。 ここで爬虫類が「支配(VP獲得とドミナントカードプレイ)」へ。 まあ場所が砂漠なので良いかな。 その後、哺乳類が「豊穣(マップ上にエレメントを増やす)」に言ったけど、ここは「支配」行かないとまずかった。 一週回って昆虫に「支配」の2番手を取られてしまう。 これを見て節足動物は「寒冷化(エリアタイルをツンドラに変える)」へ。。。 後は「種形成(種キューブをマップに撒く)」「放浪(マップ上のタイルを増やす)」とかの拡張系にみな置いていく。。。 さて、みな置き終わってアクション開始。 まずポイントは「寒冷化」。 節足動物は昆虫の開始エリアを選択。 サバンナがツンドラに変わってしまう。 昆虫の「支配」の価値を大幅に制限した。 まあ、最初から恨みは買いましたが。 次のポイントは「支配」。 爬虫類はVP取得後、ドミナントカードに「寄生 Parasitism 」を選択。 ここで、2番手の「支配」が哺乳類だと爬虫類は積極的に「寄生」を取る必要は無く更に良いのを選べたけれど、2番手が昆虫だとこれを取らないと昆虫のみ有利になってしまうので、取らざるを得ない。 これにより、哺乳類のみ2ターン目以降アクションポーンが1個少ない状態で戦うことになり、後々まで響くことになった。 で、2番手の昆虫はVP取得後、ドミナントカードで「虫害 Blight 」を選択。 対象はもちろん節足動物の開始エリア。 節足動物のジャングルを蝗が襲って多量絶滅が発生。 有力動物種が潰しあってくれるのは大歓迎。 「もっとやれ」と心の中で叫んでおく。 そんなこんなで、ゲームは進む。 このゲーム基本は拡張と足の引っ張り合い。 私はもっぱら平和に拡張政策。 「適応」や「豊潤」はあまり取らず、「放浪」で土地を広げ「種形成」で増えた種キューブを展開していく方式。 しかしながら、肥沃な土地はどんどんツンドラに変えていかれるし、節足動物に「生存競争(他の動物種の種キューブを排除)」でちくちくと種キューブを削られる。 それでも、最初出遅れたVPを徐々に挽回して行き、5ターン目に「支配」で「多産 Fecundity 」をプレイしたことにより、大幅に支配エリアを増やし、「サバイバル」カードも取ってツンドラ王になることにより、一瞬2位に20ポイントくらい差をつけて首位になった。 終盤~決着 で、当然出る杭は打たれます。 「多産」により種キューブを殆ど盤上に置いている防御に柔軟性を欠いた状態で、昆虫と節足動物から「生存競争」の集中攻撃を受ける。 このゲーム「寒冷化」以外で盤から除去された種キューブは手元に戻ってこないので、減らされても復元力が無い。 しばらく首位は保っているものの防戦一方になった。 次のターン更にやばいことに気づく、両生類の生存は「水」(初期エレメント)と「肉」(後から取った唯一のエレメント)で成り立っているが、このターン「荒廃(荒廃欄にあるエレメントはツンドラタイルから取り除く)」に「肉」のエレメントがある。 現状、広がったツンドラにくっついている「肉」のエレメントが7個ありこれがなくなると。 両生類と哺乳類は大量絶滅の危機となる。 「肉」だから哺乳類に任せるという手もあるが、とても待っていられない。 幸い、昆虫,節足動物が見逃したので(彼らの生存には影響がないので1手としての価値は低い)、点数が上がるわけではないので不承不承ではあるが、1手目で「荒廃」に置いて「肉」エレメントを荒廃欄より除去。 ただ、この時荒廃欄には「肉」の他「種」「太陽」があり、「肉」を除去したことにより盤上から爬虫類(STさん)の適応エレメントである「種」と「太陽」が全く無くなることが決定。

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スピーシーズ ゲーム

ドミナント・スピーシーズ。 優占種。 生物群集において競合する他の 種よりも個体数の多い、またはより大き なバイオマスを形成する分類群。 生物群集を代表し、その特徴を決定付ける 種である (wikipediaより)。 このゲーム名とパッケージにある大小の恐竜、生物、火山などをみると、多くの人は生物の進化系を扱った ゲームと思うかもしれません。 実際は、氷河期が迫る紀元前90000年の地球を舞台とし、哺乳類・爬虫類・鳥類・両生類・節足動物・ 昆虫などの生存競争をテーマとしたものになっています。 種が生存するためにはどうすれば良いか。 つまり環境に適応し、ライバルよりも個体数を増やせばよい。 エレメント(自然に存在する、肉、幼虫、木の実、草地、乾燥地、水域といった種の個体の存在に必要な構成 要素)への適合をうまくコントロールし、個体を増やして生息域を拡大する。 時には直接他の個体を排除することもあります。 このゲームの最大の要素はエリアマジョリティです。 そしてアクションはワーカープレースメントで行われます。 一部イベントカードのめくりなどにランダム要素がみられますが、ほぼアブストラクトと言ってよいです。 そしてプレイヤー間のインタラクションの塊といってもよいでしょう。 少数ですが直接相手のユニットを消したり、エレメントに影響を与えて生息条件を変化させることで 他ユニットを絶滅させたりでき、ウォーゲーム的な要素を垣間見ることもできます。 ゲームの根本原理はシンプルですが、付加的な要素がかなり多く、重量級の部類となります。 BGGではウェイトが約4.0、プレイ時間は公称3時間強ですが、実際には4時間~とみた方がよいでしょう。 最近ではこのようなへクスあたりのユニット数を競うようなエリアマジョリティは珍しく、10年前のゲームと いえど、唯一無二のプレイ感といってもよいです。 その点からは、エルグランデあたりが好きな人は楽しめるかもしれません。 大変魅力のある、他では代わりのきかない傑作ですが、国内流通品はやや高価です。 米アマゾンでは普通に購入できたのですが、現状は制限がかかっており厳しい状態です。 なお、ときどき中古屋やオークションで見かけることもあります。 また、英語版のアプリは入手可能のようです。 ただしこのアプリは通信を介した対戦はで きません。 イベントカード、個人ボード等に言語依存がありますが、これについては国内で有志の方が素晴らしい和訳 キットを作成しておられます。 複雑めのエリアマジョリティゲームとして、機会があっ たら是非プレイして頂きたい名作です。 ログインするメリット• マイボードゲーム機能約10,000個のボードゲームに対して持ってる・お気に入り・興味ありなどの登録・保存機能をご利用いただけます。 リストは友人・知人にも共有が可能で、人数順・時間順・発売年順などに並び替えることができます。 新しいボードゲームの発見(BETA)自分のマイボードゲームデータを分析し、あなたに似ている会員が他にどのようなボードゲームを「お気に入り」にしているか、簡単に調べることができます。 未経験かつ未所有のおすすめボードゲーム機能です。 コミュニケーション機能ゲーム単位でレビューやインスト情報、参加者と共同で編集するリプレイ日記などに投稿することが出来ます。 盛り上げたい・流行って欲しい・人に勧めたい作品について情報受発信の場としてご活用いただけます。 現在、スタッフブログ・開催イベント・入荷した新しいゲームの通知機能を開発しています。 ボードゲームにまつわる、あらゆるモノ・コトをデータベース化し、便利な機能を開発していきます。

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【ボードゲームプレイ】ドミナント・スピーシーズ

スピーシーズ ゲーム

ゲームの概要 プレイヤーは、哺乳類・爬虫類・鳥類・両生類・節足動物・昆虫のどれかとなり、氷河期がやってくるまでに最も勢力を伸ばした動物種が勝利者となります。 マップは、海・湿地・ジャングル・森・草原・砂漠・山の7種類のHEXタイルの組み合わせで構成されます。 ゲーム開始時は7枚の世界ですが、特定のアクションにより増えて行きます。 1ターンは以下の3フェーズから成ります。 スタートプレイヤーから順にアクションポーンを実行したいアクションスペースに1個ずつ置いていきます。 アクションには以下の種類があります。 このスペースにポーンを置いていればそれを1個防ぐことが出来ます。 最初のころはツンドラは少ないので影響は小さいですが、終盤にはツンドラが広がっており一度に10個近くのエレメントが消えてしまう事態になる可能性もあります。 アクションポーンでどれかを指定すると何れかの土地からそのエレメント1個を除去します。 ピンポイントで敵を絶滅できるなら選ぶ価値はありますが、通常はあまり選択されない。 そこでは各動物種1種類を除いて種キューブを取り去ってプールに戻します。 ディスプレイにあったエレメントを付加できます。 そして全員隣から好きな数の種キューブを移動させることが出来ます。 一度に最大3カ所実行可能。 種キューブの数により得点ランクが決まります。 その後、そのタイルで優性 Dominance を持っているプレイヤーがドミナントカードを実行します。 ドミナントカードは強弱はあるものの、強いのは無茶苦茶凶悪です。 エレメントはその動物種が生存するのに必要な要素です。 6角ヘックスの角に置かれますが、適合するエレメントが置かれていないヘックスでは生存できません。 哺乳類:絶滅状態でも盤上で1個種を存続させることが出来ます。 爬虫類:退化にあるエレメントの効果を1個防ぐことが出来ます。 鳥類:移住時に2マス移動できます。 両生類:ゲーム開始時、3個の適合エレメントを持っています。 節足動物:毎ターン生存競争で敵を1個除去できます。 昆虫:毎ターン種形成で1個好きな土地に種キューブを置けます。 どの種が強いかと言うと動物種の特長に沿った戦略をとれるかどうかなんですけどね。 昆虫や節足動物の特長は攻撃的ですね。 戦略にもよるとは言え、毎ターン1個のアドバンテージを無償で得られるのは、単純に強いと思います。 また手番順が早いのも良いですね。 逆に、爬虫類や両生類の特長は防御的ですね。 両生類の初期3エレメントは除去不可なのでその分守りにコストを払わなくても良いですが、基本バニラなので余り面白くない動物種です。 また、爬虫類の方は初期の土地も痩せているので結構辛いかなと。 哺乳類は食物連鎖一番ですし特長も強いのですが、最初の土地が痩せているし手番も最後なので、戦略を工夫する必要があると思います。 やはり鳥類は一番悲しいかと、そもそも序盤では移住はあんまりやらないし、2歩動けたとしても、所詮適合エレメントが無いと行っても仕方が無いですし。 戦術などと言えるかな 昆虫や節足動物は正攻法で増やして広げるで良いかと思います。 手番順が早いので強力なドミナントカードを使用してアドバンテージを広げるのも必要です。 手番順は下がらないように気をつけましょう。 哺乳類は生存能力は高いですけど最初の土地は痩せているので、寒冷化を選び肥沃な土地を潰して行きましょう。 ツンドラが増えてエレメントが無い土地が出来ても1個の種は生存可能なので、他の動物種より有利になれると思います。 土地の種形成能力が下がって、少ない種での戦いになれば、食物連鎖の上位は優勢になりやすいと思います。 爬虫類はちょっと中途半端ですが、取り合えず、動物種の適合エレメントを他より増やして広がりやすくするのが良いかと思います。 ただ手番順が遅いので中々適応を取りにくいというのもあるんですよね。 最初手番順を上げるのに精を出すのも良いかもしれません。 両生類はより中途半端。 最初の土地は肥沃だけれど寒冷化を狙われやすいので、放浪で土地を増やして広がるくらいでしょうか。 水のエレメントは退化しないので、なるべく世界に水を増やすのが良いかもしれません。 鳥類になったら辛いですけど、なんとか適用エレメントを増やし、このターン支配を実行したいところに大量移動して点数を稼ぐのが良いかも知れません。 このゲームの魅力? 要素も多いし、アクション数も多いので考える要素は相当あります。 しかもあるターンを取ってみれば、取得するエレメントも土地タイルもドミナントカードも全て明らかになっていますのでアブストラクト性が非常に強いので、深く考えたくなり、ゲーム時間も結構かかります。 そういう考えるのが好きな人が好むゲームだということに間違いはありませんが、私のようなマゾゲーマーでなくとも好きになれる、このゲームの魅力がテーマ性だと思います。 このゲーム動物種の生存競争というテーマをうまくゲームに取り込んでいると思います。 動物種の進化と退化。 土地の豊饒化と荒廃化、氷河期が近づいて段々生きる場所が無くなりそこで争いが増え、油断していると絶滅してしまう。 ドミナントカードは自然災害としてさらにドラスティックな環境変化を与える。 確かにきついですがやりがいのあるゲームと思います。

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