別に君を求めてないけど 歌詞。 back number 僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい 歌詞

瑛人 香水 歌詞&動画視聴

別に君を求めてないけど 歌詞

カテゴリ• 夜中にいきなりさ いつ空いてるのってLINE 君とはもう3年くらい会ってないのにどうしたの? 瑛人『香水』の概要 今回は人気アーティストである 瑛人さんの楽曲 『香水』の歌詞考察をしていきたいと思います。 今作から筆者が感じ取った点は以下の通りです。 ・香りが生み出す回想と忘却 ・僕と君との複雑な背景 上記の点をメインに考察を進めていきますのでどうぞ最後までお読み下さい。 『香水』は 2019年4月21日に配信リリース、5月28日にMVがネット上に公開されました。 動画再生回数は現在 5,000万を超える伝説級の人気ナンバーとなっています。 彗星の如く音楽業界に現れた彼は一体何者なのでしょうか。 本サイトで彼の楽曲を扱うのが初めてなので、簡単にご紹介したいと思います。 幼少期からカラオケを通じて音楽を嗜んでいました。 ギターやマンドリン、アコースティックなど弦楽器に触れる機会もあったようです。 横浜緑園総合高校を卒業後、フリーターとして日々を過していた彼はどこか物足りなさを感じていました。 アコースティックを片手に音楽の道を志し、音楽学校(東京都目黒区にあったメーザー・ハウスと思われる)に1年通います。 あるインタビューでは、影響を受けたアーティストに 平井大さんと清水翔太さんの名前をあげていました。 当時、知名度のなかった彼と『香水』を音楽業界に爆誕させたのは 「TikTok」でした。 多くの人たちが『香水』をBGMやカバーにして、その香りを広く漂わせていったのです。 CDリリースに頼らず、 SNS媒体のみで Spotifyの1位だったOfficial髭男dismの「Pretender」を抜いて1位を勝ち取りました。 そんな大人気の『香水』にまつわるエピソードをご本人のコメントから見てみましょう。 瑛人:この詞を作ったのは、恋人と別れて3カ月くらい経ったときだったんですね。 落ち込むというか、落ちぶれているというか、ダメダメになっている時期で。 そういう時の想いが全部入っているんです。 なんでサビが〈ドルチェ&ガッバーナ〉になったかというと、僕が働いているハンバーガー屋のオーナーがドルガバの香水をつけているんですね。 一緒に渋谷で朝まで遊んでて、オーナーに「香水持ってて」って言われて預かって、オーナーは帰ったんですけど、僕は渋谷で友達とセッションみたいなことをしていたんです。 それは、誰かがギターを弾いて、僕がフリースタイルで言葉を歌っていく、という感じなんですけど。 その時になんとなく「オーナーの香水つけちゃえ」ってつけたんですよ。 「うわ、初めてドルガバつけた!」と思って、セッションしていたときに、落ち込んでいる気持ちとかを全部バーッと吐きだして。 そうしたら、匂いについて歌う部分で、〈ドルチェ&ガッバーナのその香水のせいだよ〉という歌詞が自然と出てきたんですよね。 「うわ、これすごいハマった!」と思って、プロデューサーのルンヒャンさんに「こういうアイデアがあるんですけど」って持っていったら、「めっちゃいいじゃん、面白い!」と言ってくれて。 そこからどんどん詰めて一緒に作ってきました。 長文から要点を幾つか抜き出してみました。 『香水』のMVにも注目してみましょう。 撮影と編集を担当したのは イナバケイタさんです。 MVには 瑛人さん、ダンサーの akari kamayachi(以下akariさんと表記)さん、ギターの 小野寺 淳之介さんが登場します。 注目したいのが、瑛人さんと akariさんの対照的な立ち回りです。 瑛人さんは 目立った動きをせずに絶えず椅子に座り込んでいます。 対してakariさんは 激しく舞い踊っているのを観察できます。 これは当時の瑛人さんと彼女を表現していると解釈しました。 決別後、瑛人さんは彼女を失った悲しみから、 気持ちの面で身動きが取れない状態になったのかもしれません。 前述のコメントでも 「落ち込むというか、落ちぶれているというか、ダメダメになっている時期で」と語っていることが裏付けています。 対して彼女の方は、 瑛人さんを忘れるため活動的に日々を過していったのでしょう。 多忙は過去から目を背ける手段の1つとして有効でしょう。 2人の関係や心情については、続く歌詞全体の考察でお話していきます。 歌詞から 同ブランドの香水を彼女が愛用していたのを理解できます。 モダンクラシックからスタイリッシュなデザインまで豊富な香水があります。 決別後も瑛人さんは上記の 香水の香りを嗅ぐことで彼女を思い出してしまいます。 大人気となった 三代目 j soul brothersの楽曲『冬空』MVでも、「香水」の香りで逢えなくなった人を思い出す描写がありました。 この他にも香りが大切な人を連想するという考えはたくさん存在していました。 瑛人さんにとって香りは回想のきっかけになりましたが、彼女にとっては、、、 詳しくは続く部分で。。 あの頃 僕達はさ なんでもできる気がしてた 2人で海に行っては たくさん写真撮ったね 今回は 「僕」で表現される主人公を 瑛人さん、 「君」を 彼女として考えていきます。 1番Aメロでは、 彼女から突然LINEが着たことが綴られています。 色々なサイトを見ると「寂しくなった彼女が3年ぶりに逢いたくなった」と解釈しているようです。 キャッチーで可能性が高い解釈と言えるでしょう。 そこで筆者は別の観点からこのフレーズを考察してみようと思いました。 「LINEの誤送信」 ある人はこの線を「3年も経つのに元彼がリスト上位にいるはずない」と否定するかもしれません。 しかし 設定によってはそうとも言えません。 LINEのデフォルトは 「受信時間」に設定されているため、 やり取りしている相手順にリストが並んでいきます。 この設定を 「お気に入り」に変更するとどうでしょう。 自分が 「お気に入り」に選んだ人からリストに並んでいきます。 周囲でも上記の設定にして「好きな人」や「家族」などが優先されるように工夫している人たちがいます。 瑛人さんの彼女も 彼を「お気に入り」に設定したまま残しておいたのかもしれません。 単純に多数の人とやり取りしないタイプであった可能性もあります。 それでも3年間、一人孤独に過すのは辛かったのでしょう。 新たに交際を始めた男性が出来たと筆者は仮定しました。 この仮定が適切なら、彼女は交際相手と頻繁にLINEをやり取りしたことでしょう。 同時に 瑛人さんのLINEを開いては、昔のやり取りを見て回想したのかもしれません。 上記の回想中に交際中の彼に送るはずの 「いつ空いてるの」を 瑛人さんに誤送信してしまったと解釈しました。 瑛人さんはそれに気づかず、彼女との楽しい思い出を回想していきます。 「クズ」に成り下がるまで でも見てよ今の僕を クズになった僕を 人を傷つけてまた泣かせても 何も感じ取れなくてさ 1番Bメロで瑛人さんは自分を 「クズ」だと卑下しています。 なぜでしょうか。 「人を傷つけてまた泣かせても 何も感じ取れなくてさ」 このフレーズが示す通り、 人の痛みに無頓着になり感情移入も出来なくなっていたからでしょう。 この部分は 「今の僕」に言及しているため、続く 「人」とは 新たな交際相手であると解釈しました。 決別の寂しさや孤独を埋めるために、矢継ぎ早に交際する人たちもいますね。 多くの場合、 前の人と比較したり過去を引きずるため問題が発生します。 もしかすると彼も同じような理由で相手を傷つけてしまったのかもしれません。 「横にいられると思い出す」や後に出てくる 「どうしたの いきなりさ タバコなんかくわえだして」というフレーズから、 彼女とすれ違う程度の接点があること、また時折 見かけている印象を受けます。 この考え方は前述の「誤送信」を裏付けるものです。 彼女にとって瑛人さんは 約束して逢う関係ではないが、現在の交際相手とは約束していることを読み取れます。 ここは考察が分かれるところだと思いました。 「可愛くなったね」口先でしか言えないよ どうしたの いきなりさ タバコなんかくわえだして 悲しくないよ悲しくないよ 君が変わっただけだから 2番Aメロで瑛人さんは彼女に対する戸惑いを明らかにしているようです。 「今更君に会ってさ」という表現からも、 「約束して正式に会う」ことを連想します(前述の会い方との対比) 彼は3年ぶりに面と向かって話すことを考え、苦悩します。 どれだけ思案しても口先だけの言葉しか浮かんできません。 「どうしたの いきなりさ タバコなんかくわえだして」 このフレーズから、偶然にも彼女を見かけたことが伝わります。 「悲しくないよ悲しくないよ 君が変わっただけだから」という部分は、 本心を押し殺した建前であると解釈しました。 好きな人が望ましくない方向に変わってしまうのは 「悲しいこと」だからです。 筆者は彼女が以前吸っていなかったタバコを吸った背景を考察してみました。 歌詞の中で香りがするものは 「香水」と 「タバコ」です。 彼女は瑛人さんといるときに愛用の香水をつけていましたね。 今も同じ香水をつけていることから、彼を忘れられないでいると理解できます。 しかし現在付き合っている交際相手も大事に思っています。 きっと 吸っているタバコは交際相手から勧められた銘柄のものでしょう。 以前から香っている匂いに 新たな匂いを重ねることで、彼女は 瑛人さんを忘れようと必死なのかもしれません。 「それなら香水を変えるなり使うのをやめればいいじゃん」と指摘する人もいるかもしれません。 でも、、、人の心は複雑ですよね(とかく恋愛においては迷宮へと変化) あくまでも筆者の主観なので一つの考えとしてお受け取り下さい。 嘘で枯らした涙 別に君をまた好きになるくらい君は素敵な人だよ でもまた同じことの繰り返しって 僕がフラれるんだ ラストの部分では瑛人さんの本音が綴られているようです。 「別に君をまた好きになるくらい君は素敵な人だよ」 このフレーズの 「別に」はとても不自然に思えます。 後に続く 「素敵な人」という部分を 素直に認められないのを感じます。 それでも 「素敵」と評価している点から、 掛け替えのない存在であると認めているようです。 「でもまた同じことの繰り返しって 僕がフラれるんだ」 彼は 再び彼女に「告白」したときの予想を立てています。 「同じことの繰り返し」と彼女に言われるのを想定していることに注目しました。 彼には彼女から 指摘された点を改めない性質があるようです。 誰しも少なからずあるはずですが。。 そうした要素を踏まえて 「フラれるんだ」と結論している点から、彼が以前として 弱点を克服していないことを認めていると解釈しました。 目に見えない香りが見えない人を連想させるように、目に見えない予想が2人の将来を彼に見せていきます。 まとめ いかがでしょうか。 香りが紡ぐ回想と忘却の恋愛物語を見ることができました。 正直、今作『香水』が配信されてすぐ記事にしたいと思いました。 しかし当時の心境や過去の遺産とも呼べるものがそれをさせてくれなかった。。 皆さんにも、楽曲と素直に向き合えるときや向き合えないときがあるかもしれません。 名曲をありがとうございました。 今後の活動と次回作に期待し注目していきたいと思います。 ここまで記事を読んで下さった皆さんにも感謝します。 ありがとうございました。

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君の神様になりたい。

別に君を求めてないけど 歌詞

2番 夕焼けが燃えてこの街ごと 飲み込んでしまいそうな今日に 僕は君を手放してしまった 若すぎる僕らはまた1から 出会うことは可能なのかな 願うだけ無駄ならもうダメだ 時間は戻って 君を失った日の夕方。 1番では自分を取り繕って、 少し見栄を張っていた主人公でしたが、2番では 抑えていた感情が溢れ出した裸の主人公の心が描かれています。 また1から君と出会いたいとどれだけ願っても無駄なら、 もう僕はダメだ。 あまりの出来事にただ弱音を吐く主人公。 本当は 「君の顔なんて忘れてやるさ」なんて言える余裕はとてもありませんでした。 家までつくのが こんなにも嫌だ 歩くスピードは 君が隣にいる時のまんま 想い出巡らせ がんじがらめのため息ばっか 馬鹿にしろよ、笑えよ 「家まで帰ろう 1人で帰ろう」 1番では前を向いてそう歌っていましたが、 本当は主人公は時の流れをひどく恐れています。 できることなら永遠に帰り道を歩いて過去に浸っていたいのです。 忘れようなんてしたところで、 歩くスピードも君に合わせていた昨日までのまま。 自分らしさなんてなにもありません。 主人公の想いの中心にはいつも君がいたのですから。 君の思い出に縛り付けられて、ただため息をつくばかり。 馬鹿にしろよ、 「忘れてやるさ」なんてカッコつけた俺を笑えよ。 そう投げかける主人公。 しかし、 馬鹿にして無邪気に笑ってくれる人はもうそこにはいません。 サビ2 君がいなくなった日々は 面白いくらいにつまらない 全力で忘れようとするけど 全身で君を求めてる 猫になったんだよな君は いつかまたあの声を聞かせてよ 矛盾ばっかで無茶苦茶な僕を 慰めてほしい 何を言ったって笑ってくれる人はいない。 もちろん笑わせてくれる人も。 君がいなくなった日々は、それまで想像もできなかったくらい つまらないものでした。 見栄を張って、君を全力で忘れようとして、前を向いて一人で帰ろうとして、 結局は全身で君を求めてる。 心と体は喧嘩しています。 忘れたいなんて言って、君の事ばかり思い出して。 矛盾ばっかでむちゃくちゃな僕。 大人になんかなり切れない惨めな僕。 そんな僕をどうか慰めてほしい。 もう一度声を聴かせてほしい。 どうか死んだなんて言わないでほしい。 君に弱さをさらけ出した主人公は、心からそう叫んでいます。 ラストサビ 君がもし捨て猫だったら この腕の中で抱きしめるよ ケガしてるならその傷拭うし 精一杯の温もりをあげる 会いたいんだ忘れられない 猫になってでも現れてほしい いつか君がフラッと現れて 僕はまた、幸せで もし君が捨て猫だったら、精一杯温もりをあげる。 だから猫になってでもふらっと現れてほしい。 それだけで僕はまた幸せでいられるから。 「君」の死を正面から受け入れることなどできない青年の、 何も着飾っていないまっすぐな想い。 その歌声は、聴き手の心で美しく響き渡ります… 感想 大切な「君」を失ってしまった青年。 まだ大人になんかなり切れない主人公の、 等身大のレクイエム。

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瑛人『香水』歌詞の意味を考察・解釈

別に君を求めてないけど 歌詞

1年の時を経てランクイン! 2020年5月、ビルボードチャートで話題を呼んでいる楽曲があります。 それが、シンガーソングライターである『瑛人』の『香水』です。 実はこの楽曲、リリースされたのは2019年4月と、約1年以上も前のこと。 リリース当初はチャートを賑わすことはありませんでしたが、なぜかリリースから1年後のタイミングでチャートインし、ついには総合1位を獲得しました。 流行のきっかけになったのは、ショートムービーの投稿アプリ『TikTok』。 リリース当初から様々な人が『香水』のカバー動画をアップしていたようでしたが、コロナウイルスによる外出自粛の煽りを受けてカバー動画が急増し、大きなブームとなったようです。 それにしても、多くの人に「自分も歌ってみたい」と思わせるなんてすごい力を持った楽曲ですよね。 楽曲ではどんなことが歌われているのか、早速歌詞をチェックしてみましょう。 夜中に元恋人から「いつ会える?」という連絡が入ります。 なんだか胸がざわつくストーリーですよね。 続く歌詞では、過去の回想が歌われています。 充実した毎日を送っていたことがわかる歌詞ですね。 しかし、現在2人は破局しています。 それも3年前に別れたようです。 2人が一緒にいた頃はキラキラと輝いていた主人公ですが、今はそうではない様子です。 特に「何も感じとれなくてさ」という歌詞からは、心にポッカリと穴が開いてしまったかのような虚無感を感じますよね。 失恋のショックが原因なのでしょうか? 強い寂しさを感じる歌詞です。 「もう求めていない」と言っていますが、本当にそうでしょうか? 全く未練や思いがなかったら、3年ぶりの連絡で急に会うなんてことはしませんよね。 そしてなんと言っても印象的なのが、楽曲タイトルともリンクする「ドルチェ&ガッバーナの香水」という歌詞です。 不意に香る匂いが蘇らせる、元恋人の存在や過去の思い出。 想像するだけでとてもセンチメンタルな気分になります。 「もう好きではない。 けどあの頃は楽しかったなぁ」という、主人公の未練にも似た心の声が聞こえてくるようですね。 「香水」の存在に注目! 1番では主人公が落ちぶれている様子が歌われていますが、変わったのは主人公だけではありません。 2番では元恋人の変化についても歌われています。 とても些細なことのようにも感じますが、小さな変化に距離を感じたりすることってありますよね。 でも、そんな元恋人に3年経っても変わらなかったポイントが一つあります。 それが「ドルチェ&ガッバーナの香水」。 サビで「香水が思い出させる」と歌われていたことから、別れた後も元恋人は同じ香水を使い続けているのでしょう。 久しぶりに会い、少し変わった恋人を見て心の距離を感じる。 でも、変わらない香水の香りで楽しかった日々を思い出す。 そして「やっぱり君は素敵な人だった」と、改めて元恋人の存在と思い出に感謝する気持ちが最後のサビで歌われています。 皆さんも元恋人の香水の香りを思い浮かべながら、じっくりと思い出に浸ってみてはいかがでしょうか? TEXT ゆとりーな.

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