鯉のぼり いつまで 出す。 【2020】こいのぼりはいつからいつまで?飾る時期や年齢は?【体験談あり】

鯉のぼりはいつ出す!?2020年の出す時期はコレっ!!

鯉のぼり いつまで 出す

地域によってもかなり違い、 お彼岸(2020年は3月17日~23日)を過ぎてからすぐに出すというところもあれば、ギリギリの 5月に入ってから飾るというところも。 一般家庭のお庭やベランダなどで鯉のぼりを見かけるようになるのは、大体4月の上旬くらいからですよね。 中旬を過ぎる頃には、そこかしこで見られるようになります。 また、5月5日の1ヶ月前にあたる、4月5日を過ぎた 大安の日に飾る、という方も多いようです。 スポンサーリンク こいのぼりの飾る意味!子供向けの説明は・・・ こいのぼりとは、「 鯉」と「 のぼり(旗の一種)」の二つの意味が合わさった言葉。 それぞれ、中国の鯉の滝登りの伝説と、日本の江戸時代の風習からきています。 鯉の滝登り 登竜門などで知られる中国の言い伝え。 「鯉が滝を登り、龍門を超え、龍になり天へ昇った」と言われることから、鯉は立身出世のシンボルとされた。 江戸時代の風習 将軍家に男児が生まれると、幟(のぼり)という旗をあげてお祝いする風習があった。 これが武家に広まって、やがて庶民も真似をするようになり、立身出世のシンボル「鯉」を組み合わせる事を思い付いた。 当時は栄養失調や疫病の影響で 乳幼児の死亡率が非常に高く、7歳までは神のうちと考えられ、いつ神様のもとに還ってもおかしくないとされていました。 こいのぼりとは、 我が家に生まれた子どもが健康にすくすく育ちますように、という親の切なる願いが込められたものだったんですね。 ですが、「 子どもを失いたくない、子どもを愛する親心」が生んだものだと知って、幼い子をもつ母として胸が痛くなると共に、これからは積極的にお祝いしようという気持ちになりました。

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【2020】こいのぼりはいつからいつまで?飾る時期や年齢は?【体験談あり】

鯉のぼり いつまで 出す

いつから飾る? 出す時期について 鯉のぼりを出す時期については、春分の日(3月20日か21日)を過ぎた3月下旬頃から飾り始めてOK。 よく晴れた「大安(たいあん)」の日を選ぶと縁起が良さそうだ。 ただ、春分の日の前後7日間は「春のお彼岸」であり、ご近所や町内で初彼岸などの供養や墓参りが行われる時期でもあることから、お彼岸を過ぎてから出した方がいろいろ無難かもしれない。 4月から出し始める場合は、二十四節気で「春分(しゅんぶん)」の次にくる「清明(せいめい)」(4月4日か5日)の頃に合わせるのがおすすめ。 4月上旬は、幼稚園児や小中学生が新たな学年をスタートする入学式や始業式の時期、つまり始まりの時期であり、鯉のぼりを飾り始めるにも絶好の機会といえる。 いつまで飾る? しまう時期について 鯉のぼりをいつまで飾っていいのか?鯉のぼりをしまう時期については、5月5日のこどもの日・が終わってすぐでもいいし、二十四節気の「立夏(りっか)」(5月7日)に合わせてもいいし、特段決まりはない。 片付け作業をするお父さん・お母さんの時間的都合を考慮して、ゴールデン・ウィークの最終日か、立夏を過ぎてからの土日にしまうのが良さそうだ。 なお、旧暦のである6月中旬頃まで飾る地域もある。 もともと鯉のぼりは梅雨の時期に雨の中を泳ぐように見立てた縁起飾りであり、かつては雨の多い時期に飾る必然性が存在していたことになる。 何歳から何歳まで飾る? 鯉のぼりを何歳から飾り始めるのかについては、男の子の初節句に合わせて飾り始めるのが一般的。 「初節句」とは、男の子が生まれてから初めて迎える端午の節句のこと(女の子なら桃の節句)。 何歳まで飾るのかについては、七五三の最後の7歳の時期や、昔の元服(げんぷく)の年齢である15歳などの節目がいいだろう。 もちろん成人するまで飾り続けても問題はない。 鯉のぼり 関連ページ 屋根より高い鯉のぼり 甍(いらか)の波と雲の波 武家社会と中国の故事や思想に由来する伝統行事 端午の節句 邪気を払う菖蒲が武家の縁起物に 子供の健やかな成長を願って食べる日本の年中行事 こいのぼり、子供の日、立夏、母の日、五月祭(ヨーロッパ) 日本と世界の年間行事、祝祭日、季節のイベント、暮らしの歳時記.

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鯉のぼりはいつから出すといい?出す時間帯は?いつまで??

鯉のぼり いつまで 出す

鯉のぼりを出す時期はいつ? 鯉のぼりについては、出すのもしまうのも、決まった時期というものは特にありません。 一般的に3月のお彼岸を避けて、4月中旬から飾る家庭が多く、初節句だと早めに4月初旬から飾る家庭も。 多い意見としては… ・5月5日の1か月前である4月5日に出す ・旧暦でひな祭りに当たる(2017年であれば)新暦3月30日に出す ・近所のこいのぼりが出てきたタイミングで出す また、こういった意見もあります。 我が家は新学期に合わせて飾っています。 お雛様もそうですが、鯉のぼりも五月人形も子どもを守ってくれるものなので、健康で事故などに合わないよう通園・通学できることを祈って。 縁起が良いといわれる大安の日に合わせて出したり、週末(休日)の天気の良いときに出す家庭も多いようですね。 スポンサーリンク 鯉のぼりをしまう時期はいつ? 桃の節句に飾る雛人形は、婚期を逃さないように早くしまうように言い伝えられていますが、 鯉のぼりに関してはそのような俗説はありません。 そのため、鯉のぼりをしまう時期は、その家庭や地域によっても違いがあります。 ・翌日の5月6日にしまう ・大型連休(ゴールデンウィーク明けにしまう ・5月末にしまう ・5月5日の1か月後にあたる6月5日にしまう 梅雨入り前の晴天が続きやすい時期に、今年の汚れを落として、よく乾いた状態で片付けるのがお勧めです。 節句を旧暦でする地域もある ひな祭りにしても五月人形及び鯉のぼりにしても、新暦でする地域と旧暦でする地域があります。 今年(2017年)の場合、新暦の5月30日が旧暦の5月5日にあたります。 そのため、「旧暦」で祝う地方やそれに習っている家庭では、6月に入ってからも鯉のぼりを飾っているのは決しておかしなことではありません。 鯉のぼりは何歳まで飾る? 子どもが小さいころは、「かっこいいな~」なんて目を輝かせて喜んでくれた鯉のぼり。 年齢が大きくなるにつれ、子どもの鯉のぼりへの興味は薄れていってしまうことが多いようです。 鯉のぼりをいつまで飾るかということに関しても、決まりがあるわけではありません。 よく聞かれる意見としては、このようなものがあります。 子どもが望む間は出そうと思っているけど、中学生くらいになったら「恥ずかしいからやめて」と言われそう。 日本の古くからの言葉「 七つまでは神のうち」のとおり、7歳までは神様のもので命運も神様に委ねられていると考えられていたらしいので、無事に7歳になるまで。 昔の日本の成人儀式「 元服」が15歳だったので、それに合わせて15歳まで。 「男の子の成長や立身出世を願うもの」ということを考えて、成人する前の18歳くらいまで。 私には男兄弟がいますが、母に確認したところ小学生の途中で飾るのを止めたそうです。 その理由は「もう恥ずかしいし、出さなくていいよ」の一言だったらしく…飾る手間が省けて嬉しいような、悲しいような複雑な気持ちだったと話してくれました。 子どもが大きくなってからは鯉のぼりを飾る家庭は減っていきますが、 子どものいるいないに関係なく、端午の節句にちまきや柏餅を食べたり、菖蒲湯につかったりという風習を大切にしている家庭は多いものです。 まとめ 参考になりましたでしょうか? 鯉のぼりを飾っている期間や、子どもが何歳になるまで出すかは、決まりがないということで、本人やご家族の想いを大切にして決めてよいと思います。

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