お 菓子 の 里 もりや。 【岐阜】お菓子の里『もりや』は大人も楽しめる観光スポット!

【岐阜】お菓子の里『もりや』は大人も楽しめる観光スポット!

お 菓子 の 里 もりや

食料やら何やらを買いに行ったついでに「おかしの里もりや」に行ってきました。 こちらは愛知、岐阜、三重で展開している駄菓子の専門店ですね。 懐かしい物が色々あったので適当に一品ずつ買ってきました。 んじゃ、お菓子を見て行きますか。 まずは定番のうまい棒から。 個人的に好きな味の「めんたい味」と「たこ焼き味」を一本ずつ買ってきましたよ。 他にも色々な種類のうまい棒が並んでいたのですが、「牛タン塩味」や「やきとり味」など昔は無かった物も何種類か置いてありました。 昔は「ピザ味」とか「ロブスター味」があったんですが、もう売ってないみたいですね。 他にどんな味があるのか気になって調べてみたところ沖縄限定の「さとうきび味」や東京限定の「シナモンアップルパイ味」、夏季限定で「レモンスカッシュ味」なんてのもあるみたいです。 限定商品なんだけど正直あんまりそそらねえなぁ。 わさびのり太郎、焼肉さん太郎、酢だこさん太郎 スケトウダラというお魚さんのすり身を圧縮して焼き固めた物だそうです。 焼肉さん太郎とわさびのり太郎は食感がパリパリしています。 酢だこさん太郎だけはなんか酢が漬けてあるのか知らないけどヌメってます。 暑い日の遠足には持って行かない方が良さそうっす。 個人的には、わさびのり太郎がお気に入りです。 結構強烈なわさび風味がクセになります。 これは酒のつまみにも合いそうですね。 都会には駄菓子バーという駄菓子食べ放題な飲み屋さんがあるみたいです。 いつか行ってみたいですね。 マッカランのストレートを飲みつつ、わさびのり太郎をつまみたい。 これを見た甥っ子は見た目がマインクラフトのゾンビ肉みたいと言ってました。 食べたら低確率でダメージとかは無いのでご安心ください。 ビッグカツと名古屋みそカツです。 これもスケトウダラのすり身を使っているみたいです。 こいつはなかなか食べ応えがあって美味かったので子供の頃は結構人気の商品でした。 一個30円と駄菓子の中では高めの値段だったので、うまい棒を3本買うかビッグカツを1本買うかでよくみんな悩んでました。 広島の方では、おたふくソースがかかった「カープかつ」があるみたいですね。 すみっコぐらしグミキャンディー。 これは割と最近出た商品なんじゃないでしょうか。 すみっコぐらしってのが何か分からないです。 緑色の方があおりんご味で桃色の方はあかりんご味と書かれていました。 一個30円です。 うんちくんグミ。 なかなかイカレた商品ですが、中身はコーラ味で値段も一個5円と安いのでそこそこ人気っぽいです。 めくった紙が当たりだったらもう一個うんちくんグミがもらえるよ! パチパチパニック キャンディーのかけらとラムネが入っていて、口の中に入れるとパチパチはじけて地味に痛いです。 虫歯がある人が食べたら地獄になるんじゃないかな。 昔はキャンディーと綿菓子が入っていた「わたパチ」ってのもありましたね。 キャンディーの中に炭酸ガスが入っているからパチパチするようです。 久しぶりに食べてみましたが、パチパチが意外と鬱陶しいので多分もう二度と食べる事はないでしょう。 子供の頃は楽しく感じたんですがね。 ヤッターメン。 中身はラーメンのお菓子が一口分入っていて、10円から100円までの当たり券がついてきます。 値段は一個10円ぐらい。 ヤッターメンが50円分当たってました。 この当たり券を買ったお店に持って行くと50円分のお菓子と交換してもらえます。 田中が昔住んでいた村では、エアガンのBB弾が公園や道路や山など至る所に大量に落ちていました。 普通に考えたら誰かエアガンが好きな人が居てサバゲーか何かやってただけだと思うんですけど。 そんなBB弾を子供の頃、みんなで拾って集めたりしてました。 時には大勢で山に行って朝から夕方までBB弾をかき集める時もありました。 幼い頃はBB弾は地面から生えてきたり空から降ってきたりして延々と発生する物なのかな、と思い込んでいましたね。 てかなんであんなに落ちてたんだろうね。 数年間拾い続けても全然無くなりませんでした。 やがて拾い集めたBB弾は紙幣のような扱いになり黒いBB弾は10個で1円、黄色のBB弾は5個で1円という感じで子供達の間では弾のトレードが盛んに行われていました。 んで、同級生に一人だけ商人みたいな野郎が居たんですが、そいつが駄菓子の当たり券が出るとそれを大量のBB弾と交換して、今度は仕入れたBB弾で欲しいものを手に入れるといった事を繰り返してました。 その子がいつも肌身離さず持っていたバインダーの中には、Jリーグチップスの三浦和良選手とかドラゴンボールの悟飯やセルのキラカード等と一緒に大量の駄菓子の当たり券がコレクションされていて凄いなと思いました。 ついでにカードの並びが当たり券とぐちゃぐちゃになってて汚えなと思いましたね。 もう何十年も会ってないけど、野郎は今頃トルネコの兄貴に負けないぐらいの大商人にでもなってんじゃないかな。 そういう物凄い才能を秘めた子がいたという事を当たり券を眺めながら思い出しました。 まだお菓子は他にも色々あるけど今日はこの辺でおしまいにしますか。 お菓子レビューは意外と疲れるぜ。 それじゃ、また! tanakamidora.

次の

お菓子の里もりや 桑名店(桑名市西別所)|エキテン

お 菓子 の 里 もりや

食料やら何やらを買いに行ったついでに「おかしの里もりや」に行ってきました。 こちらは愛知、岐阜、三重で展開している駄菓子の専門店ですね。 懐かしい物が色々あったので適当に一品ずつ買ってきました。 んじゃ、お菓子を見て行きますか。 まずは定番のうまい棒から。 個人的に好きな味の「めんたい味」と「たこ焼き味」を一本ずつ買ってきましたよ。 他にも色々な種類のうまい棒が並んでいたのですが、「牛タン塩味」や「やきとり味」など昔は無かった物も何種類か置いてありました。 昔は「ピザ味」とか「ロブスター味」があったんですが、もう売ってないみたいですね。 他にどんな味があるのか気になって調べてみたところ沖縄限定の「さとうきび味」や東京限定の「シナモンアップルパイ味」、夏季限定で「レモンスカッシュ味」なんてのもあるみたいです。 限定商品なんだけど正直あんまりそそらねえなぁ。 わさびのり太郎、焼肉さん太郎、酢だこさん太郎 スケトウダラというお魚さんのすり身を圧縮して焼き固めた物だそうです。 焼肉さん太郎とわさびのり太郎は食感がパリパリしています。 酢だこさん太郎だけはなんか酢が漬けてあるのか知らないけどヌメってます。 暑い日の遠足には持って行かない方が良さそうっす。 個人的には、わさびのり太郎がお気に入りです。 結構強烈なわさび風味がクセになります。 これは酒のつまみにも合いそうですね。 都会には駄菓子バーという駄菓子食べ放題な飲み屋さんがあるみたいです。 いつか行ってみたいですね。 マッカランのストレートを飲みつつ、わさびのり太郎をつまみたい。 これを見た甥っ子は見た目がマインクラフトのゾンビ肉みたいと言ってました。 食べたら低確率でダメージとかは無いのでご安心ください。 ビッグカツと名古屋みそカツです。 これもスケトウダラのすり身を使っているみたいです。 こいつはなかなか食べ応えがあって美味かったので子供の頃は結構人気の商品でした。 一個30円と駄菓子の中では高めの値段だったので、うまい棒を3本買うかビッグカツを1本買うかでよくみんな悩んでました。 広島の方では、おたふくソースがかかった「カープかつ」があるみたいですね。 すみっコぐらしグミキャンディー。 これは割と最近出た商品なんじゃないでしょうか。 すみっコぐらしってのが何か分からないです。 緑色の方があおりんご味で桃色の方はあかりんご味と書かれていました。 一個30円です。 うんちくんグミ。 なかなかイカレた商品ですが、中身はコーラ味で値段も一個5円と安いのでそこそこ人気っぽいです。 めくった紙が当たりだったらもう一個うんちくんグミがもらえるよ! パチパチパニック キャンディーのかけらとラムネが入っていて、口の中に入れるとパチパチはじけて地味に痛いです。 虫歯がある人が食べたら地獄になるんじゃないかな。 昔はキャンディーと綿菓子が入っていた「わたパチ」ってのもありましたね。 キャンディーの中に炭酸ガスが入っているからパチパチするようです。 久しぶりに食べてみましたが、パチパチが意外と鬱陶しいので多分もう二度と食べる事はないでしょう。 子供の頃は楽しく感じたんですがね。 ヤッターメン。 中身はラーメンのお菓子が一口分入っていて、10円から100円までの当たり券がついてきます。 値段は一個10円ぐらい。 ヤッターメンが50円分当たってました。 この当たり券を買ったお店に持って行くと50円分のお菓子と交換してもらえます。 田中が昔住んでいた村では、エアガンのBB弾が公園や道路や山など至る所に大量に落ちていました。 普通に考えたら誰かエアガンが好きな人が居てサバゲーか何かやってただけだと思うんですけど。 そんなBB弾を子供の頃、みんなで拾って集めたりしてました。 時には大勢で山に行って朝から夕方までBB弾をかき集める時もありました。 幼い頃はBB弾は地面から生えてきたり空から降ってきたりして延々と発生する物なのかな、と思い込んでいましたね。 てかなんであんなに落ちてたんだろうね。 数年間拾い続けても全然無くなりませんでした。 やがて拾い集めたBB弾は紙幣のような扱いになり黒いBB弾は10個で1円、黄色のBB弾は5個で1円という感じで子供達の間では弾のトレードが盛んに行われていました。 んで、同級生に一人だけ商人みたいな野郎が居たんですが、そいつが駄菓子の当たり券が出るとそれを大量のBB弾と交換して、今度は仕入れたBB弾で欲しいものを手に入れるといった事を繰り返してました。 その子がいつも肌身離さず持っていたバインダーの中には、Jリーグチップスの三浦和良選手とかドラゴンボールの悟飯やセルのキラカード等と一緒に大量の駄菓子の当たり券がコレクションされていて凄いなと思いました。 ついでにカードの並びが当たり券とぐちゃぐちゃになってて汚えなと思いましたね。 もう何十年も会ってないけど、野郎は今頃トルネコの兄貴に負けないぐらいの大商人にでもなってんじゃないかな。 そういう物凄い才能を秘めた子がいたという事を当たり券を眺めながら思い出しました。 まだお菓子は他にも色々あるけど今日はこの辺でおしまいにしますか。 お菓子レビューは意外と疲れるぜ。 それじゃ、また! tanakamidora.

次の

おかしの里 もりや|ショップガイド|マーサ21 ショッピングセンター

お 菓子 の 里 もりや

どうも、名古屋市在住の豊作です。 今回のテーマは「駄菓子屋」です。 あなたには駄菓子屋の思い出はありますか? 私は小学生の頃、よく放課後に駄菓子屋に通っていました。 駄菓子屋で、お菓子を食べたり、チェリオを飲んだり、店の前の道路でメンコをしたり。 駄菓子屋には楽しい思い出がたくさんあります。 遠足のおやつももちろん駄菓子屋で買いました。 学校で決められたおやつ代は300円。 300円で何を買うか・・・。 遠足の醍醐味は、実は前日の「おやつ選び」だったといっても過言ではないくらい、駄菓子屋でのおやつ購入は楽しいイベントでした。 「うまい棒30本」を買うような、目立ちたがり屋のお調子者がいたりもしました。 余談になりますが、私の子どもの通う小学校の遠足のおやつ代には上限がないんです。 食べきれるだけのお菓子を持ってきて良いというんですよ。 びっくりです。 家庭で親が上限を決めるのでしょうが、時代はすっかり変わりましたね。 Contents• 東海地方の駄菓子屋チェーン「おかしの里もりや」 私の実家のそばに、「おかしの里もりや」というお菓子のディスカウントストアがあります。 岐阜県に本社があり、東海3県に26店舗チェーン展開をしている会社です。 帰省すると、子どもを連れてよくお菓子を買いに行きます。 今年のGWも帰省したため、子どもを連れて行ってきました。 懐かしい駄菓子がたくさんあって大人も楽しめる 「おかしの里もりや」にはたくさん駄菓子が売っています。 10円や20円の安価な駄菓子が店の半分近く占めています。 スーパーのお菓子売り場にはない、大人が楽しめる空間が広がっています。 子どもがお菓子を選んでいるのを待っている間、大人も退屈しないでいられるので、子どもと一緒に行くのがオススメです。 売場を見ていると、あの頃食べていた懐かしの駄菓子が結構見つかります。 普段は見るだけですが、今回懐かしいものを中心に購入してみることにしました。 子どもの頃は気にもしませんでしたが、今だと駄菓子というと添加物が気になるところです。 聞いたこともないような添加物の名前が記載されていたりもします。 (当時単品でも売っていたのかな??) 当時と変わらず、カステラなのに全くお腹にたまらないペラペラ感がたまりません。 原材料は、小麦粉・砂糖・卵・植物油・膨張剤と駄菓子にしてはシンプルな原材料です。 プレミアムなうまい棒 時代とともに値上がりした駄菓子が多いなか、価格据え置き10円の「うまい棒」。 非常に良心的な駄菓子の代表格です。 正直、うまい棒は食べ飽きた感がすごくて、今回スルーしようと思っていたのです。 ですが、通常のうまい棒の倍の価格(20円)の、プレミアムなうまい棒というものがあったので、ついつい購入してしまいました。 この「プレミアムうまい棒」、もう3年も前に発売されていたのですね・・・。 モッツァレラチーズ&カマンベールチーズ味ということで、期待して食べましたが、10円のチーズ味との違いが分かりませんでした。 違いが分からない男・・・。 ポン菓子のにんじん おなじみのにんじんです。 シンプルでうまいポン菓子です。 原材料も、米(国産)・砂糖・水飴・食塩だけ。 とても安心。 こういう駄菓子がいいですね。 メーカーは、うまい棒でおなじみの「やおきん」でした。 「やおきん」は、にんじんも作っているんですね~。 ねりあめ 勝手に「元祖 作るお菓子」と思っています。 ねりあめ。 懐かしいですね。 割りばしでねりねりしていると、だんだん固く白っぽくなるアレです。 スポンサーリンク お金が当たるチョコ 当たった金額分、駄菓子屋の好きな商品と交換できる画期的な当たりくじのチョコ。 平成元年と書かれている部分、当時はいったい何と書かれていたのでしょうか。 パッケージとか完全に一致していますね。 マルカワのマーブルガム 丸川製菓といえば、フィリックスガムと並んでマーブルガムですよね。 オレンジ・グレープなどのおなじみの商品以外に、最近ではいろんなキャラクターのバージョンが発売されているようです。 東海地方の菓子メーカーが作っているのだろうと、商品の裏面を見てみたところ、 広島県!名古屋と全然ゆかりないし・・・。 添加物満載。 年取るとこの手のお菓子はだんだんきつくなってきます。 コリスのフーセンガム これも昔からありましたね。 マルカワっぽいですが、メーカーはコリス。 コリスといえば、「フエラムネ」が有名ですね。 ちなみに、当たりが出ましたので、また「もりや」に行って交換してこなきゃです。 まとめ 適当に購入した自分的に懐かしい駄菓子を紹介してみました。 久々に駄菓子を買ってみて思ったこと。 駄菓子は圧倒的にコスパが悪い 1つ1つの価格は安く、選ぶ楽しみはある駄菓子ですが、量的に考えると、非常にコスパが悪いなぁと思いました。 でも、子どもにとってはそんなことは問題じゃなくて、選ぶ楽しみ、いろんなお菓子が食べられるという喜びを満たしてくれるのは、やっぱり駄菓子です。 ちょっと前から、ショッピングセンター内に駄菓子屋を見かけるようになりました。 そういう店って「ALWAYS 3丁目の夕日」の頃のイメージの店づくりで、イマイチ共感できないんですが、「おかしの里もりや」の飾らない感じの店内は好感が持てて、私は好きです。 お近くに「おかしの里 もりや」があれば、是非一度行ってみても楽しいかもしれません。 最後までお読みいただきありがとうございました。

次の