小学生 勉強 時間。 小学生の勉強時間はどのくらい?勉強を習慣化するおすすめ勉強法を大公開!

中学生の勉強時間<<平均とベストはどれくらい?>>

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新型コロナウイルスで全国的に休校となった今、子どもたちの勉強について心配しているママさんも多いかもしれません。 今回は小学生の子どもを持つ70人のママさんを対象に、子どもの自主学習時間を調査しました。 『コロナで休校になってからの小学生のお子さんの勉強時間。 1日平均して何時間勉強していますか? うちは小5で2時間です。 少ないですよね』 みなさんは小学生の子どもに1日何時間ほど勉強の時間を設けているのでしょうか? それでは早速、回答が多かった順に発表していきます。 「3時間以上4時間未満」約26% 最も多かったのは全体の約26%のママさんが答えてくれた「3時間以上4時間未満」の勉強時間でした。 『小6。 学校の宿題、家庭学習、塾の勉強と宿題。 学校の宿題と家庭学習はすぐに終わるから、塾の勉強がメインかな』 『塾の宿題3教科、市販のドリル毎日6枚、学校の宿題5年生。 もっとやらせたいのが本音』 『最初の2日間で学校からの課題プリント、ドリルの残りなどをやってあとは塾のテキストで算数の6年間の復習、中学の数学と英語だけ予習、参考書で国社理の復習をしているよ。 1時間して15分休憩したり、1時間して1時間好きなことしてーとか連続ではないけどね!』 小学校高学年のなかでもとくに中学受験を検討している子どものママさんは、勉強時間を多く設けている印象です。 学校からの宿題はもちろん塾からの課題や市販の問題集などを使って勉強しているようですね。 「1時間以内」約23% 次に多かったのは「1時間以内」という声。 約23%のママさんが答えてくれました。 『小2。 低学年のうちはドリルとかはやり過ぎると嫌いになるから、ほどほどでいいと思います。 あとは読書とか工作とか知育玩具とか、自由遊びで』 『私は仕事だから夕方まで一人で過ごしている……決めた宿題を一応は、やっているけれど、あとはゲームや、おもちゃで遊ぶかテレビを見ているだけ』 『本人に任せています。 困るのは自分』 『「新学期が始まって最下位になるよ」って言っても、「別にいい」って言いやがる。 イラつく』 小学校低学年だと学校での授業は、机上での勉強の他に図工や体育、家庭科など体を動かしたり生活を学ぶ勉強もたくさんあります。 そういった背景を考慮して、単純に机上の勉強は1時間以内というご家庭もありました。 また子どもがやる気を出さないので家庭での学習時間が少ないと嘆く声もあるようです。 「2時間以上3時間未満」約20% 次に多かったのが約20%のママさんが答えてくれた「2時間以上3時間未満」。 『午前中やれば午後は自由って言っているから何も言わずに5年生の総復習している。 一応五教科のプリントとか。 でも午後、ゲームができるから頑張っているのかも』 『集中力が切れるから、小休憩を挟みながら。 本人もこれが限界だわ。 小1ですが、宿題が多くてびっくり。 宿題プラス、自主学習もしています。 大人がスケジュールを立てないと、キツイ。 夏休みより大変……』 『小2、2時間前後。 国語と算数、家庭学習とか。 時間割りでは体育も図工もあるし、こんなもんかなと思っている。 あとは廃材で工作したり庭遊びしたり、今のところなんとか過ごせているけれど、来週以降どうかなぁ。 そろそろ飽きてくるよね』 勉強は午前中だけ、午後だけと時間を区切ったり、ママと一緒にスケジュールを立てたりすることで、子どもも勉強と遊びのオンオフをつけやすく勉強に身が入るのかもしれませんね。 「1時間以上2時間未満」約16% 約16%のママさんは「「1時間以上2時間未満」と答えてくれています。 『タイマーをつけて丁度1時間やっています。 小1』 『午前と午後に分けて3時間はしていたんだけど、学校と環境が違うからか目の奥が痛むようになってしまって、今は少し時間を短くした』 『小4、思ったよりみんな勉強をしていていまはじめて焦った』 他の回答と比べると低学年が多いようです。 また普段とは違う慣れない環境での勉強に体調不良を訴えている子どももいるようで、あえて勉強時間を短くしたというコメントもありました。 「5時間以上」約15% 最も少なかったのは「5時間以上」という声でした。 むしろ休校がありがたい』 子どもの学年や生活スタイル、ママさんの考え方などによって子どもの家庭における勉強時間は大きく異なることがわかりました。 学校と同じように時間割を組むとすれば5~6時間授業となります。 ただそれはあくまで時間の概念で計算した場合。 学校では授業の間ずっと子どもたちが机に向かっているわけではなく、先生が話している時間やグループで話し合う時間なども多く含まれていますよね。 「どのくらいの時間勉強するか」にくわえ「どのように勉強するか」も考えてみてもよいのかもしれません。 学校が休校でも学校にいたときのライフスタイルを崩したくないと考えるママさんや、学校が休校中の今だからこそママさんが勉強を熱心に見てあげられるとプラスに考える声もあるようです。 休校がいつまで続くかわからない状況のなかで先の見通しが立たず不安になるかもしれませんが、せっかくの機会をプラスに捉え、ご家庭ならではの1日の過ごし方を検討してみると良いのではないでしょうか。 文・物江窓香 編集・一ノ瀬奈津.

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【陰山英男先生に聞く】子どもを勉強嫌いにさせてしまう親の特徴とは?

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人気の学習法・教育法 こちらはIE・NNの最新バージョンでご覧ください。 我家のアイデア学習法 大募集 こちらはIE・NNの最新バージョンでご覧ください。 おすすめリンク こちらはIE・NNの最新バージョンでご覧ください。 おことわり このサイトに掲載している情報は、我家で取り組んだ学習法を掲載しています。 我家の子供には効果を発揮しましたが、どのお子さんにも効果があることを保証しているわけではありません。 その点をご理解の上情報をご覧ください。 このサイトに掲載した情報が各ご家庭での勉強の一助となればと思っております。 【質問】 小学生1年生の勉強時間について? 小学1年生、2年生あたりでは、どれくらいの勉強時間を確保すればいいのでしょうか? 小学生1年生、2年生に必要な勉強時間 (管理人より) ご質問をありがとうございました。 私は、1年生2年生の間は、30分程度の勉強時間で全く問題ないと思っています。 そのかわり、 集中して勉強をすることです。 毎日取り組めればいいのですが、平日だけでもいいので30分ずつ勉強をしていたらかなりの力が付きますよ。 力をつけるべきは、【読む力】と【計算力】と【漢字力】が中心となります。 この3つを重点的に鍛えればいいと思っています。 小学校 1年生、2年生 で勉強をするのは、国語と算数です。 2年生の後半から九九が始まりますが、それ以外は音読・漢字と足し算・引き算が出来れば何の問題もありません。 毎日、反復練習をするのが3年生からの本格的な勉強の基礎となると考えています。 わたしが思う5つの注意点を書いておきますので参考にしていただければと思います。 1、勉強時間よりも大切なこと 2、小学1年生2年生に必要な勉強時間 3、規則正しい生活で勉強時間を定める 4、短い時間で家庭学習を習慣化する 5、親が一緒に勉強をする 1、勉強時間よりも大切なことは この小学校1年、2年生のころに勉強時間よりも大切なことは、自信をつけさせることと勉強を嫌いにさせないことだと思っています。 勉強時間は、短きてもいいのです。 集中力もそんなに長くは続きません。 それよりも得意なことを作ってあげる事のほうが重要だと思っています。 例えば、1年生の漢字を早い段階で覚えてしまった。 そうなることで「漢字なら全部覚えた。 」と自信が生まれれますよね。 授業で出てくる漢字はもうわかっているんですから。 すると、勉強へのやる気が起こってくるものです。 極論、時間は関係ないのです。 1日5分だっていいと思います。 勉強自体に興味が出てくれば、おのずと勉強する時間は長くなっていくはずです。 それでも30分から40分勉強をすれば十分だと思います。 初めから、勉強時間を決めてしまうのではなくて、徐々に長い時間(1日30分)の勉強ができるようになることを目指すべきだと思います。 結果が、毎日30分の勉強になれば大成功です。 2、小学1年生2年生の勉強時間 小学校1年生、2年生に 【1時間みっちり勉強をさせる】 なんていうのは考えられません。 勉強がとにかく好きで、自分から1時間でも2時間でも勉強をする。 というのなら話は別です。 わたしは、 1日 30分前後の勉強で十分 だと思っています。 実際に我が家の長女と次女は、30分程度の勉強で十二分な成績をとって来ています。 小学校は、勉強をするだけの場所ではありません。 集団で生活をするということを体験する場でもあります。 簡単に言えば、友達と仲良くする場でもあるのです。 ですから、幼稚園から環境ががらりと変わった低学年のこの時期は、友達と一緒に遊ぶことも重要な勉強と考えています。 コミュニケーションの取り方、集団の中での自分の気持ちの出し方、立ち振る舞い方。 いろいろな事を勉強しています。 学力だけが全てではない時期と思います。 低学年だからこそ、クラスの友達たちと遊ぶというところにも力を入れてもいいと思っています。 3、規則正しい生活で勉強時間を定める ただ、勉強の習慣はこの1年生、2年生の時期にしっかりと身に着けていったほうがいいのも事実です。 習慣をつけるにはまずはじめに規則正しい生活が必要と考えています。 規則正しい生活が出来ていないと、なかなか勉強の習慣は身につかないといっていいでしょう。 不規則な生活だと一日のリズムを作りずらいのです。 毎日一定のリズムで生活が出来ません。 その影響で、調子のいい日や悪い日。 気分にも波ができてしまいます。 毎日、一定のリズムで規則正しい生活をすることで、調子のムラも気持ちの波もなくなっていきます。 ・寝る時間を決めて、起きる時間を決める。 ・休日もそれを崩さないようにする。 (たまには崩れますけどね。 ) たったこれだけ。 勉強の習慣を身に着けるには、 【決まった時間に寝る】【決まった時間に起きる】の規則正しい生活をすることです。 意外とこれが抜けていて、勉強の習慣が身につかないことがあるようです。 基礎期正しい生活をすることで、決まった時間に勉強する時間を確保できるようになるんです。 4、短い時間でも家庭学習を習慣化する 中学受検をしないのであれば、塾が要らなくなります。 それくらい、毎日少しずつ家庭学習をすることの効果は絶大です。 時間を決めて取り組むのはもちろんですが、時間の長さに関係なく集中して取り組むことのほうが 重要です。 やらされている感満載で、1時間机に向かうよりもやるぞと思って 10分集中したほうが身のある勉強ができるからです。 まずは、毎日の勉強を習慣化するために簡単な勉強でもいいですから、決めた時間(10分でもいいんです。 )しっかりと集中して勉強をさせることを目指してください。 短い時間でも家庭学習を続けていれば、学ぶことでの知的好奇心が刺激されてできないことができるようになります。 出来ないことができるようになったと実感できれば、 誰もがうれしく、楽しく感じるものです。 勉強をして、 【うれしい】【楽しい】 と思う気持ちをどれだけうまく刺激できるかが毎日の勉強を習慣化するカギなのです。 5、親が一緒に勉強をする 親が一緒に勉強すると書くと子供と一緒にテーブルに30分間座って勉強に付き合うというイメージをするかもしれませんがそうではありません。 家勉は、理文具ですることをおススメしていますが、キッチンにいて食事の支度をしながらでもいいのです。 ただ、勉強をしている子供を気にかけているという気持ちが伝わればいいのです。 だから、家事や読書など他の事をしながらも 【子供に声をかける】ということをすればいいのです。 進みが遅いようであれば、【どうしたの?何かわからないことがある?】と聞いてください。 勉強をしている最中に手を出すというよりも見ていてあげる。 近くにいてあげることが重要なんです。 そして、勉強が終わったら必ず【評価】をしてあげてください。 忘れてはいけないのは評価することなんです。 これも評価です。 間違っていることをわかるまで教えてあげる。 わからないところを一緒に見直すのも評価です。 できていることを褒めてあげて、できなかった部分を教えてあげたり気づかせてあげる。 親が、わかる。 わかった。 に導いてあげることが重要なんです。 家庭学習で親が参加してあげると子供のこころが満足するのです。 まだ小学校1年生、2年生あたりだと親に甘えたい年齢ですよね。 親が勉強を見てくれる、一緒に考えてくれる。 勉強を通してコミュニケーションをとれるということで満たされるんですね。 そうすると新しい知識を身に着けることでの充実感や親と一緒に時間を過ごすことでの充実感で 【 勉強 = いいこと・楽しいこと 】 ととなっていきます。 勉強がめんどくさいと思う子供がほとんどでしょうか。 我が家も例外ではありません。 (^^; すこしでも【勉強=いいこと・楽しいこと】という気持ちを持たせられると家庭学習を習慣化できる可能性が高くなっていきます。 よく言われるのが、 1週間続ければ、頑張ってみようと思える。 2週間頑張れば、ここでやめちゃいけないなと思える。 3週間続ければ、やらないことに違和感を感じるようになる。 こんな気持ちを育ててあげらればいいなと思っています。 小学校1年生、2年生ですから、親がサポートをしてあげないと毎日の勉強を続けることは難しいでしょう。 家庭学習を習慣化させたいのであれば、子供をおだてて、乗せて、続けらるように導いてあげてください。 やったこと、積み重ねたことはかならず力(成績や自信)になって戻ってきます。 Copyright C 2008 | | |.

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小学生の勉強時間は? 元塾教室長が家庭学習時間の目安を紹介

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中学生の勉強時間の平均 参考サイト: 中学生は1日どれくらい勉強していると思いますか? 30分、1時間、2時間・・・? 実は 平均2時間半も勉強しています! この時間を聞いて、 本当かよ!?と思う人も多いと思います。 私自身もそう思いました。 笑 というのは、多くの中学生に、 どれくらい勉強しているのか聞いてみても、 みんな 「ほとんどしていない」と言うからです。 これどうしてだかわかりますか? 結局高校入試というのはライバルとの戦いです。 ある学校に合格できる人数は限られています。 隣に座っている友達が自分よりも頭がよければ、 それだけ合格率は下がるわけです。 ですので、多くの子達が心の中では 「あまりみんなに勉強して欲しくない」 と思っています。 だから、 本当の勉強時間は隠すわけです。 自分にとって最適な勉強時間って? では実際、自分にとって最適な勉強時間って どれくらいだと思いますか?それは、現在の 自分の実力と目指すべき成績によって違います。 極端な例を言うと、 通知表の成績でオール4を取れれば 十分入れる高校に行きたい子が、 既にオール5であれば、 勉強時間を少し減らしたほうが良いわけです。 勉強時間を減らしてその分、 今しかできない部活や今しかできない 思い出作りなどにまわしたほうが良いのです。 ただ、そんな子ってほとんどいないはずです(笑) 実際には、1日の平均勉強時間が1時間で、 現在のテストの成績が100番前後。 目指す成績は50番以内という場合が多いはずです。 こういった場合、まずわかることは、 今の勉強時間では少ないということです。 少しずつ勉強時間を増やしていこう じゃあそういった子が、 いきなり勉強時間を3時間にできるかというと、 それはかなり厳しいです。 中3の3学期からの2ヶ月の間だけなら 可能かもしれませんが、それ以外は無理です。 すぐにばててしまい、元の1時間に戻ってしまいます。 これは人間の体の原理で、急に生活が変わると、 元に戻ろうという働きが自然に起こるからです。 ですので、少しずつ増やしていくことが重要です。 増やすときは、テストごとに30分ずつ増やしていきましょう。 第1回テスト 1時間 第2回テスト 1時間30分 第3回テスト 2時間 というような感じで、少しずつ増やしていきましょう。 これを進めていって、 自分の目指すべき成績が取れたところが、 あなたにとってのベストな勉強時間ということです。 【親向け】子どもが勝手に勉強を始める声かけマジック もしあなたが、 思春期の子どもを持つ親という立場なら、 子どもが自主的に勉強しないと、 悩んでいないでしょうか? 私も教師時代、 クラスの子が全く勉強しないと 悩んでおりました。 そこで開発されたメソッドが、 道山流学習メソッドです。 この方法を使うと、 子どもが自主的に勉強を始めます。 その後短期間で定期テストの成績が上がり、 高校受験の合格率も急上昇します。 もしお子さんが勉強しないことで悩んでいるなら、 一度道山流学習法を参考にしていただけると幸いです。 今ならこのメソッドをまとめたメール講座を 無料で受講できますので、 よかったら下記から詳細を確認いただけると 嬉しく思います。 動画で解説!! 中学生に必要な勉強時間とは!? 道山ケイ 思春期の子育てアドバイザー 親を変えることで、子どもの成績を上げるプロとして活躍。 年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。 反抗期が激しく親と食事すらとらない子が、5教科合計481点獲得• 勉強嫌いでスマホ依存の子が、次のテストで5教科合計113点UP• 不登校だった子が学校に行けるようになり、5教科合計462点獲得 など道山流で子どもに接すると成績が上がると話題になっている。 元中学校教師で、学級崩壊の地獄と学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えた天国を経験。 この体験から思春期子育て法を確立。 子どもが自ら勉強するようになる方法を解説する「7日間で成績UP無料講座」には、これまで5万人以上の方が参加し、次のテストで5教科合計100点以上UPした子が続出している。

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