ピボットテーブル 空白 表示しない。 Excel > ピボットテーブル「(空白)」非表示

【今さら聞けない】 ピボットテーブルの使い方・ミスと解決方法

ピボットテーブル 空白 表示しない

ピボットで空白を表示させない方法を教えてください。 ピボットテーブルの元データは増減があるため、列ごと範囲指定しています。 そのため、行ラベルや列ラベルに「(空白)」が表示されてしまうのですが、これを常に表示させないようにしたいです。 行・列ラベルともに、項目が都度ガラッと入れ替わるので、フィルタで空白を外しておくと、更新した際に必要な項目(前回はなかった項目)もフィルタから外れてしまっているため、毎回全選択後、空白のみ外すという状態になっています。 また、Excelは2013なのですが、フィルタを表示した際、前回あったが今回はない項目が表示されたままになっています。 これは今までなかったように思うのですが、仕様が変更になったのでしょうか? こちらも今回ある項目のみの表示にできるならそうしたいです。 宜しくお願いいたします。 ……何故テーブル書式を使わないのでしょう。 数式を使って範囲を可変にしなくてはいけなかったのは Excel2003まで の話です。 元データをテーブル書式にしていて ピボットテーブルの範囲指 定をテーブルで指定しておけば 勝手に可変になります。 [ピボットテーブル オプション]の「データ」タブで [データソースから削除さ れたアイテムの保持]が「自動」になっているのでは? 「なし」にしないと。

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ピボットテーブルが集計されない理由と対処方法

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Excel ピボットテーブルのゼロ 0 を非表示にする方法です。 前回、「」で Excel でゼロ 0 を表示しない方法を紹介しましたが、今度はピボットデーブルを使った場合の方法です。 シート単位でゼロを非表示にしてよければ、例によって「ファイル」-「オプション」から、Excel ダイアログを表示し、詳細設定メニューから「次のシートで作業するときの表示設定」で該当シート名を選択して「ゼロ値のセルにゼロを表示する」のチェックを外すのが手っ取り早いし、切り替えも楽ちんなのでいいのですが、ピボットデーブル単位におこないたいといった場合には、ちょっと困ってしまいます。 ・シート単位でゼロを非表示にする方法 そんなわけで、ここでは Excel ピボットテーブル単位にゼロ 0 を非表示にする方法 を紹介します。 Sponsored Links ピボットテーブル単位にゼロ 0 を非表示にする こんな表があったとします。 左が元データ、右がピボットデーブルで集計された結果です。 集計結果のヘッダ部を選択し、右クリックして「表示形式」を選択します。 「表示形式」の分類から「ユーザー定義」を選択し、「種類」のテキストボックスに「0;;; 」を入力して OK します。 おおお、0 が非表示になったー^^ まぁ、これ、前回も紹介した方法と一緒なんですけどね・・・^^; 空白のセルに何か別の値を設定したい場合や、エラー値を別の値に変換する場合は、「分析」-「ピボットデーブル」-「オプション」を選択します。 「書式」欄の「エラー値に表示する値」や、「空白セルに表示する値」にチェックを入れ、ボックスにエラー値の代わりに表示する値や、空のセルに表示する値を入力して OK します。 チェックを外せば元に戻るので、楽ちんですね。 Sponsored Links.

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【今さら聞けない】 ピボットテーブルの使い方・ミスと解決方法

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【ピボットテーブルでしでかす3つの失敗】• 1.謎のエラーメッセージ?!「そのピボットテーブルのフィールド名は正しくありません」 「そのピボットテーブルのフィールド名は正しくありません」 この謎の エラーメッセージは、次の操作を行なうときに出る可能性があります。 ・ピボットテーブルを新しく作成したとき ・ピボットテーブルの「更新」ボタンをクリックしたとき このエラーメッセージ、原因自体は非常に簡単なことなのですが、知らないとドツボにはまってしまうかもしれません。 項目名を誤って消したり、セル結合したりしていませんか? 見出しの項目に空白があると、ピボットテーブルを作成すること自体ができないため、エラーメッセージが出るのです。 2.データが修正されない?!それは「更新」ボタンを押していないから! ピボットテーブルのデータを修正するときによくやってしまうのが、 「元データを修正したのにピボットテーブルに反映されていない」という失敗です。 この失敗の一番怖いところは、失敗に気づかず放置している可能性がある、という点。 あなたのピボットテーブルは大丈夫ですか?今すぐ原因と対策を確認しておきましょう。 しかし実は、 元データを修正するだけでは、ピボットテーブルにその修正が反映されません。 操作の手順は下記のとおりです。 3.思いどおりに集計できない?!求めたいのは「合計」じゃなくて「平均」なんです! ピボットテーブルを集計するとき、 「思ったとおりの集計ができない」とイライラした経験はありませんか? 例えば下記の場合。 性別ごとの「平均」年齢を出したかったのに、「合計」が集計されてしまいました。 集計の方法を変更するには、どうすればよいのでしょうか。 そのため、上記の例では最初に「平均」ではなく、「合計」が集計されてしまったのです。 別の方法で集計したい場合は、 ピボットテーブル作成後に集計方法を変更する必要があります。 「計算の種類」を変更すると、構成比などの 比率や順位といった、より複雑な計算も可能になり、できる集計の幅がさらに広がりますよ。 「計算の種類」を変更する手順は、以下のとおりです。 3つの対策さえしっかりマスターしておけば、失敗による時間のムダが劇的に減少して、無駄な残業からサヨナラできますよ。 多くの企業で事務職だけではなく、様々な職種で日常的に使われるMicrosoft Excel。 Excelをある程度使いこなせるかどうかは、ある意味その人材の生産性を決めることになります。 例えば、Excelを使いこなせるスタッフなら数分で、しかも正確に終わる業務でも、Excelを使いこなせないスタッフがやった場合、数時間かかった上に間違いだらけ!!!なんてことになりかねません。 つまり、スタッフがExcelを使いこなせるかどうかは、企業全体の生産性に大きく関わる問題なのです。 人材育成のツールとして、 是非お役立てください。

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