アルファード 納期 2020。 2020年新型アルファード/ハイブリッド値引き情報をレポート!目標や値引きの限界は50万?

アルファードの値引き相場レポート!限界まで安くするコツを徹底解説

アルファード 納期 2020

トヨタが、ミニバン「アルファード」の新モデル発売を発表しました。 新モデルにより魅力をアップした新型アルファードについて、スペックや価格、発売日などをご紹介します。 トヨタ・アルファードは、「ヴェルファイア」と並ぶブランドの最上級ミニバンとしてラインナップされ、現行モデルは2020年1月にマイナーチェンジし装備を充実していました。 改良から短期間での発売となった特別仕様車「アルファード・タイプ・ゴールド」は、量販グレードである「S」と「ハイブリッドS」をベースに制作。 外装には、ゴールドの専用フロントエンブレムのほか、スモークメッキと黒メタリック塗装を施したフロントグリル、スモークメッキ加飾のボンネットフードモール、フロントバンパーモール、バックドアガーニッシュなどの特別装備を採用。 さらに内装には、同時に設定された「ヴェルファイアZゴールデンアイズ 」と共通となるパーフォレーション加工を施したウルトラスエードと合成皮革を組み合わせた専用シート表皮、メタルウッドの本革巻き4本スポークステアリングホイールをはじめ、ルーフおよびピラーにブラックを採用し、高級感ある室内空間が演出されています。 アルファードS・タイプ・ゴールドの価格は4,240,000円~5,040,000円とされ、2020年5月1日に発売されます。 5Lガソリン FF:4,240,000円、4WD:4,495,000円• LEDフロントフォグランプモール(スモークメッキ)• 18インチアルミホイール(高輝度塗装)• 専用フロントエンブレム(ゴールド)• 本革巻き4本スポークステアリングホイール+メタルウッド• 専用シート表皮(ウルトラスエード+合成皮革)• メッキインサイドドアハンドル(フロント・リヤ)• ブラックインテリア(ルーフ・ピラー)• バックドアガーニッシュ(スモークメッキ)• スーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付フロントドアグリーンガラス• サイドマッドガード(メッキモール付)• LEDコーナリングランプ• LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)• スマートキー(ゴールドメッキ加飾)• アクセサリーコンセント(AC100V・100W)• ワンタッチスイッチ付デュアル[両側]パワースライドドア(デュアルイージークローザー+バックドアイージークローザー、挟み込み防止機能付)• スマートエントリー(ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能付)+プッシュスタートシステム• パワーバックドア(挟み込み防止機能付)• 9インチディスプレイオーディオおよびDCMを標準装備することにより、スマートフォンと連携し、コネクティッドサービスに対応。 Apple CarPlay、Android Auto、SmartDeviceLinkを採用• 「T-Connect SDナビゲーションシステム」に10. 5インチディスプレイ、リヤシートエンターテインメントシステムに13. 3インチディスプレイを採用し大型化• バックガイドモニターを全車標準装備• スライドドアの開閉に連動し、ステップが展開格納される「電動サイドステップ」をオプション設定• S-Cグレード以上にLEDヘッドライト、ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能を標準装備• 「S-Aパッケージ」グレードを廃止• 本革シートオプションを廃止(エグゼクティブラウンジに装備)• インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を全車標準装備に変更• アルファードS・タイプ・ゴールド ・2. 5Lガソリン FF:4,240,000円、4WD:4,495,000円 ・2. 5Lエンジン車• X(8人乗り):3,520,000円• S 7人乗り:3,908,000円、8人乗り:3,864,000円• S-Cパッケージ(7人乗り):4,664,000円• 5Lエンジン車• GF(7人乗り):5,185,000円• SC(7人乗り):5,260,000円• エグゼクティブラウンジ(7人乗り):7,269,000円• 5Lハイブリッド• ハイブリッドX 7人乗り:4,590,000円、8人乗り:4,547,000円• ハイブリッドS(7人乗り):4,799,000円• ハイブリッドG(7人乗り):5,344,000円• ハイブリッドSR(7人乗り):5,491,000円• ハイブリッドエグゼクティブラウンジ(7人乗り):7,599,000円• ハイブリッドエグゼクティブSラウンジ(7人乗り):7,752,000円 トヨタ新型アルファードの価格は、2020年1月の改良時に装備の充実やグレードラインナップの変更により変化しています。 グレードは、これまで2. 5Lエンジン車に設定されていたS-Aパッケージを廃止。 価格はディスプレイオーディオを標準採用することで、スタート価格が8万円ほどアップ。 LEDヘッドライトも標準装備するS-Cパッケージグレード以上では、約20万円の大幅アップになっています。 5Lガソリンモデル• X(8人乗り) 2WD(FF)3,438,600円、4WD 3,692,700円• S(8人乗り) 2WD(FF)3,782,900円、4WD 4,038,100円• S(7人乗り) 2WD(FF)3,826,900円、4WD 4,082,100円• G (7人乗り) 2WD(FF) 4,284,500円、4WD 4,538,600円• 5Lガソリンモデル• GF(7人乗り) 2WD(FF) 5,324,000円、4WD 5,522,000円• SC(7人乗り) 2WD(FF) 5,061,100円、4WD 5,258,000円• Executive Lounge(7人乗り) 2WD(FF) 7,158,800円、4WD 7,355,700円• X(8人乗り) 4WD 4,466,000円• X(7人乗り) 4WD 4,508,900円• S(7人乗り) 4WD 4,717,900円• G(7人乗り) 4WD 5,089,700円• SR(7人乗り) 4WD 5,237,100円• Executive Lounge(7人乗り) 4WD 7,488,800円• 現行モデルは2017年のマイナーチェンジにあわせて変更され迫力をもったスタイルとなっていましたが、新型アルファードではS-Cグレード以上に3眼LEDヘッドライトを標準装備。 また、スライドドアの開閉に連動しステップが展開格納される電動サイドステップをオプション設定するなど、使いやすさがアップされています。 新装備!トヨタ新型アルファードの内装(インテリア)デザイン トヨタ新型アルファードの内装は、最上級ミニバンとして装備がアップデートされています。 SmartDeviceLinkに対応するナビアプリや、音楽・ラジオアプリなどをディスプレイオーディオ上に表示し操作可能とし、LINEカーナビでは、音声認識で目的地設定やLINEのメッセージ送受信、音楽再生などに対応。 Apple CarPlay、Android Autoも利用できるようになっています。 また、従来通りの車載用ナビゲーション機能を利用したいユーザーには、エントリーナビキットまたはT-Connectナビキットの2種類を設定。 「T-Connect SDナビゲーションシステム」は10. 5インチディスプレイ、リヤシートエンターテインメントシステムに13. 3インチディスプレイを採用し大型化することで、より見やすくなっています。 その他、これまでオプション設定されていた本革シートは廃止され、エグゼクティブラウンジに採用。 エグゼクティブラウンジではホワイトの内装が廃止され、設定が絞り込まれています。 シートには、テーブルを装備するほか、温度やオットマンなどの角度を集中コントロールすることができるスイッチが搭載されています。 大型ミニバンで魅力になるラゲッジスペースは、デッキボードを外すことで高さを活かすことができるようになっています。 【アルファードハイブリッド】 パワートレイン:直列4気筒2. 2kgm システム最高出力:197ps• 5Lガソリン】 エンジン:直列4気筒2. 0kgm• 5Lガソリン】 エンジン:V型6気筒3. 8kgm• トランスミッション:CVT or 8速AT(3. 5Lガソリン車)• 駆動方式:FF or 4WD(ハイブリッド車は4WDのみ) 新型アルファードのパワートレインには、ハイブリッド、2. 5Lと3. 5Lのガソリンエンジンの3種が設定されています。 8kgmにまでアップ。 加えて、トランスミッションも6速ATから、ダイレクトな走りが可能な8速ATの「Direct Shift-8AT」に変更され、軽快な走りと燃費性能が両立されています。 トヨタ・アルファードを試乗動画でチェック! トヨタ・アルファードは、注目度の高さから試乗動画も公開されています。 質感や使い勝手、余裕のある走りが高評価を受けています。 ハイブリッド 燃費:18. 4〜19. 5Lガソリン車 燃費:11. 4〜12. 5Lガソリン車 燃費:10. 4~10. 5Lガソリンモデルは、前の改良で8速ATに多段化されたことにより改善しており、以前は9. 5Lエンジン車に近い燃費と、よりパワフルな走りを楽しむことができるようになっています。 最新システム!トヨタ新型アルファードの安全装備は? 新型アルファードの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が全車標準装備されています。 第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」がトヨタ車として初搭載されました。 また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。 さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」が採用されています。 2018年の改良では、これまでデジタルインナーミラーとセットオプションだった「インテリジェントクリアランスソナー」が全車で標準装備とされ、非装着車でセーフティ・サポートカーSとなっていた安全性が、全車でセーフティ・サポートカーSのワイドに該当。 デジタルインナーミラーはブラインドスポットモニターとのセットオプションに変更されています。 ホイールベース:3000mm• 最低地上高:165mm• 車重 2. 5Lエンジン車:1920kg~2020kg 3. 5Lエンジン車:2100~2150kg 2. 5Lハイブリッド車:2110~2200kg 新型アルファードのボディサイズは、グレードごとに車重に違いがあるものの、標準ボディとエアロボディで同サイズになっています。 下位モデルとなるノアやヴォクシーでは、エアロ仕様が3ナンバーになるなどサイズに違いがつけられていましたが、アルファードではデザインで選択することができるようになっています。 トヨタ新型アルファードの発売日は? 新しい特別仕様車となる新型アルファードタイプゴールドは、2020年4月20日に発表、5月1日に発売されます。 トヨタは、2020年5月の全車種併売にあわせて新しいモデルを追加することにより、ラインナップをアピールしていく予定です。 初代は、キャブオーバー型「ハイエース(H100系)」の「グランドハイエース」と「グランビア」の後継車として、乗員の快適性をあげるために専用設計を採用し登場。 3代目の現行モデルは、2015年1月にフルモデルチェンジ。 開発テーマは「大空間高級サルーン」で、大空間の「ミニバン」から「高級車」への変化を目標に開発され、左右独立リアシートを採用することで最上級のおもてなし空間を実現する「エグゼクティブラウンジ」グレードを新設定。 リアサスペンションは従来のトーションビーム式から、新開発のダブルウィッシュボーン式に変更することで、乗り心地やハンドリングの軽快さもアップされました。 新型トヨタ・アルファードについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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新型アルファードがマイナーチェンジ ディスプレイオーディオ装備でコネクティッド機能強化

アルファード 納期 2020

へー実現したら最強のスペックになりそうだね! そしてなんと・・PHVのラインナップを予定しているとの噂が!!同時発売は難しそうですが、遅れてラインナップ追加となりそうです。 ダウンサイジングターボで2. 0Lダイナミックフォースエンジンの採用も 新開発の2. 0Lガソリン車用エンジン・ハイブリッド車(HV)用エンジンは、それぞれ、世界トップレベルの熱効率40%・41%を達成しました。 また、従来型エンジンに比べて、低回転から高回転まで全域でトルクアップを実現すると同時に、各国の排気規制にも先行して対応します。 最大で約40%もの低燃費化が実現できるという、2. 0Lダイナミックフォースエンジン。 ダウンサイジングはハリアーなども予定されているので間違いないでしょう。 世界トップクラス高出力エンジンと称され、アルファードに相応しいと言えますね。 新型40系で、燃費も若干向上! 現行モデルの燃費を見ると、 ガソリン車2WD 10. 6-12. 4-12. 4-19. TNGAの採用によって優れた操縦安定性や低価格化という恩恵もあるので、ユーザーにとっても歓迎でしょう!! 追加でPHV(PHEV)のラインナップへ。 懸念はプリウスPHVの不振 そして注目なのが、新型アルファードにPHVのラインナップが予定されていること。 LサイズミニバンのトップとしてPHV化はインパクトが強いですね。 しかし・・・懸念されるのは・・• プリウスPHVの販売不振 そうか・・プリウスPHVが売れているイメージは少ないね プリウスPHVの販売不振なだけに・・アルファードのラインナップも先送りされるんじゃないか心配ですが。。 現在の予定では、遅れてPHVのラインナップが予定されています。 法規制上限の自動運転&安全性能の向上は間違いない トヨタが開発している自動運転技術の最高峰がアルファードに搭載されるのは確実でしょう。 安全性能もToyotaSaftySenceのバージョンアップ版が搭載されるはず。 価格はエントリーグレードで350万円。 最上級グレードでは850万円まで上昇か? 現行モデルのエンジン別の価格帯をまとめると・・• 5L|3,376,080円~4,206,600円• 5L|4,652,000円~7,028,640円• 5Lハイブリッド|4,384,800円~7,352,640円 ダイナミックフォースエンジンや安全性能の向上を踏まえて、エントリーグレードで350万円、最上級グレードで850万円まで最大で上昇を予想しています。 値引き額も拡大傾向にありますね。 もう一度まとめると・・• フルモデルチェンジ発売時期は2022年3月を予定• 5Lハイブリッドをラインナップ• ヴェルファイアとの統合• プラットフォームはTNGA• 将来的にはPHVモデルのラインナップも予定• 現行モデルの紹介 発売日2020年を予定してますが、今後新たな情報が入ってくるでしょう!LサイズミニバンのKINGとも言えるアルファードのフルモデルチェンジは注目ですね。 現行モデルも値引き幅は拡大傾向にあるので狙い目かもしれません。。 是非ディーラーさんへ行って、試乗して体感してくださいね!内装は驚きを隠せないはず! VIVAミニバン!•

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アルファードハイブリッドの納車予定を聞いてきました。

アルファード 納期 2020

「キング・オブ・ミニバン」というキャッチフレーズで登場したのは日産 エルグランドだったが、今やその言葉はトヨタ アルファード/ヴェルファイアに奪われてしまっている。 アルファード/ヴェルファイアが3代目にフルモデルチェンジしたのが2015年1月(2017年12月にマイナーチェンジ)。 ライバルはエルグランドと三菱 D:5くらいしか見当たらないのだが、それでもここまで4年、ひとり勝ちが続くのには何らかの理由があるはず。 その理由とは何なのか分析する。 さらに、ここまでに入ってきているアルファード/ヴェルファイアの、マイナーチェンジ、フルモデルチェンジに関する最新スクープ情報も入手したのでお伝えしたいと思う。 この種のモデルは富裕層であるから、ニーズは見た目の立派さ、作りのよさ、使い勝手のよさ、走行性の高さなどであるが、これらのどれをとってもライバル車と比べものにならないくらい優れているといえる。 そしてこれらの要因を満たすために、絶えず商品力に磨きをかけ進化させている。 ライバル車といわれるエルグランドは、商品力で圧倒的にアルファード/ヴェルファイアに大差をつけられており、モデルチェンジなどで磨きをかける努力をしていないから、ますます差がつくいっぽうなのである。 それでも、デリカD:5は現時点でエルグランドの3倍も売れ、健闘しているといえる。 これは2019年2月のビッグマイナーチェンジで大幅改良し、クリーンディーゼルを売りに走行性を大幅に向上させたことが好調の要因として上げられる。 またミニバンのカテゴリでありながらしたてSUV志向、4WDメインなどでアルファード/ヴェルファイアにない魅力と個性を備えているのも人気の高さを後押ししているといえるだろう。 日産エルグランド。 9月度の販売台数は747台で、アルファード(6523台)とヴェルファイア(3478台)に大きく差をつけられている 三菱デリカD:5。 9月度の販売台数は2227台。 少ない販売店から考えればかなりの健闘といえる トヨタの全国約5000店舗の強力な販売サービスネットワークも好調な販売の理由でもある。 商品力に磨きをかける努力な絶えず行っており、毎年のようにマイナーチェンジ、一部改良を実施し進化させている。 車両本体価格だとアルファード/ヴェルファイアが340~750万円なのに対してエルグランドは330~595万円、デリカD:5は250~420万円であるから、10~150万円もファード/ヴェルファイアのほうが高い。 ユーザーは富裕層が圧倒的に多いから、価格よりも商品力を重視しているためといえる。 かつては「いつかはクラウン」と考えているユーザーは、今やクラウンから離れ「いつかはアルファード/ヴェルファイア」になっているのである。 リセールバリューの高さも、アルファード/ヴェルファイアの魅力のひとつといえる。 両姉妹車は8~10年乗り10万km走行しても、下取りに出す時50万円以上と値が付くがエルグランドやデリカD:5はゼロになってしまうケースが多い。 これを考えると両姉妹車を購入したほうが得といった側面もある。 両姉妹車の中古車価格が高いのも影響をしている。 人気の高い車種を愛用したほうが、ステータス性が高く、満足できる。 最近は購入する際に、エルグランド、オデッセイ、デリカD:5を競合させても、アルファード/ヴェルファイアは相手にしないといった商談風景がしばしば見られたりする。 それだけ商品力に自信を持ち始めているといえる。 こうした状況はトヨタにとってあまりよくないと思うのだが。 アルファード/ヴェルファイアの両姉妹間は、最近になって変化が見られる。 これまで一貫してヴェルファイアが販売台数でリードしていたのが、最近になって逆転しており、アルファードがリードしている。 9月の登録実績では、アルファードが6523台に対して、ヴェルファイアは3478台と、3045台も差がついている。 これは「2017年12月のマイナーチェンジで、アルファードが押し出しのいいフロントマスクに仕立てたのに対して、ヴェルファイアはおとなしめにしたので、この見栄えのよさの差が出ている」(首都圏トヨタ系販売店筋)とコメントしている。 こうした情報が流れていることも両モデルの販売格差拡大につながっている。 まだ5年後のリセールバリューも差がつき始めている。 メインの2. 5Lクラスでは、アルファードのほうがヴェルファイアよりも手放す時に10万円以上もの高値がついている。 購入するタイミングはマイナーチェンジ、一部改良する際の切り替え時がベストといえる。 今後は2019年12月18日に一部改良、2020年5月にマイナーチェンジ、2022年初めにフルモデルチェンジを予定しているので、これらの直前1~2カ月あたりが在庫一掃セールで激安になりやすい。 当面は12月18日の一部改良に合わせるとすれば今がベストといえる。 2022年のフルモデルチェンジで、アルファードに一本化される。 こちらは、ベストカーで作成した次期型アルファードの予想CG ナビ、ETC付きであればアルファードが35万円引き、ヴェルファイアは40万円引きが可能だ。 両姉妹車とエルグランド、オデッセイ、デリカD:5との競合を組み合わせる。 ヴェルファイアを扱うトヨタネッツ店は、同じ地区に複数あるので同じ車種同士の対決を絡ませるのも効果的といえるだろう。 ただ今回の一部改良では、車種の再編も行うので次第に選ぶグレードも限られているから要注意といえる。 支払方法は、通常ローン、残価設定クレジット、2回払い(最初に半分、3年後に残金一括)などいろいろあるので研究する必要がある。 アルファードに統合1本化した場合、これまでの姉妹車構成と合わせた販売台数になるかどうかはわからない。 それは新生アルファードの商品戦略のいかんにかかっているといえるだろう。

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