エネ ファーム エラー。 エネファーム エラー「C2F2 43F2」で5日間停止中・・・解決しました!

エネファーム エラー「C2F2 43F2」で5日間停止中・・・解決しました!

エネ ファーム エラー

エネファーム(画像提供:東京ガス) 最初はエネファームを設置するつもりはなかったものの、エネファームのカタログをもらい、説明を受ける中で、これは「あるとよいな」と思う機能がいくつかあり、導入を決めた。 エネファームとは 家庭でお湯を沸かすにはいろいろな方法があって、一般的なガス給湯器はもちろん、最近ではエコジョーズ、エコキュート、エネファームなどの高効率給湯器が普及してきている。 そのうちエコジョーズもエネファームもガスを動力としてお湯を供給する設備だが、大きな違いは「発電するか・しないか」だ。 エネファームはガスから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させることで発電を行い、その際に出る熱でお湯を沸かす。 すなわち単なる給湯器ではなく、電気を作り出すという「創エネルギー装置」である。 発電所から送電線で電気を送るとその途中の廃熱などでエネルギーが失われ、家庭で使用する時には約41%程度まで減ってしまう。 CO2の削減量もエネファームの導入により38%削減が可能とされている。 そして停電時発電継続機能があり、停電時に専用コンセントが使えることだ。 停電時でもテレビやラジオを付けて情報を収集したり、携帯電話の充電ができる。 また、停電時でもエネファームの発電が継続することで、お湯やシャワー、ガス温水床暖房を使うことができる。 近年では自然災害が多発しており、また大地震の発生確率も高いと言われる中で、このような災害発生時のレジリエンス(回復)力としてこれらの機能は役立つだろう。 わが家が導入するかどうか迷っていた2016年当時は、次年度からは補助金がもらえるかどうかわからないという説明を聞いた。 また補助を出す自治体にも予算があるため、申し込みが遅くなるともらえなくなる可能性があるとも言われた。 しかし3年経った現在でもエネファームの導入には国から補助金がもらえている。 さらに独自の補助金制度を設けている自治体もある(2019年度実績)。 きれいなお湯を毎日気兼ねなく使えるのはうれしいことだ。 エネファームのメリットをより享受するには、ガス温水式床暖房やミストサウナがあり、お湯をたくさん使う家が良いという。 そのような家で採用すればモトを取ることもできるかもしれない。 「学習機能」 エネファームは基本的に丸一日稼働することはなく、夏場で9時間程度、冬場で15時間程度発電している。 どの時間帯に発電させるのか手動で設置することもできるが、エネファームには「学習予測機能」があり、その家庭の生活パターンを予測して、電気やガスを無駄なく使えるような運転パターンを決めてくれることになっている。 メーカーではこの学習機能を利用することを推奨しているが、これがなかなか思ったような動きをしない。 発電して欲しい時間帯に発電しないことがよくあるし、丸一日お休みしてしまうこともたまにある。 もし生活が不規則な家庭の場合、機械が生活パターンを読み取ることは難しいのだろうと思う。 このバックアップ熱源機があるおかげで、いくらお湯を使ってもお湯が足りなくなることはない。 しかし、これらを設置するスペースや配管スペースなどが家の周囲に必要になってくる。 エネファームを観察していると、一日の中でも発電していない時間が結構あるので、本当に役に立つのか不安になる(2016年当時)。 もし6年以内にエネファームを処分すると、受け取った補助金は全額返金になるという。 もし、近々に引っ越しや転居を考えているのであれば要注意だ。 導入して3年。 エネファーム導入を検討している読者へ しかし、現在でも相変わらずエネファーム導入時に補助金はもらえるし、エネファーム自体もより高性能に、ネックだった本体の大きさもよりコンパクトになってきている。 このように進化しても、価格はこれ以上高くならないだろうと予想できる。 その理由として国のエネルギー政策がある。 エネファームの販売台数は2017年5月に累計20万台だったが、目標として2020年には140万台、2030年には530万台の普及を目指している。 そのためには設置費用をもっと下げる必要があり、エネファームを供給する企業は費用を抑える努力をし、自治体も補助金も出し続けなければならないだろう。 たくさん発電してくれれば電気代が安くなり、いつかモトは取れるはずだ。 ざっくりと「10年くらいで元が取れればよい」と考えると、設置費用100万円の元を取るためには1年で10万円くらい発電できれば良い。 平均的な4人家族の我が家でエネファームが発電した電気量(2016年9月~2019年8月) エネファームでは発電量などのデータを見ることができるが、それによると一般的な4人家族・床暖房なしの我が家が設置3年目で発電した電気は8633Kwh、250,357円分だった。 このままのペースで行くと10年間で80万円代前半くらいの発電をしそうである。 もし温水式床暖房やミストサウナなどがあり、お湯をよく使う家であれば、もっと発電量は上がっていくだろう。 それよりも、災害時に役立つ機能があることや、少しでも省エネをして環境に貢献したいという考え方ができるなら導入の価値があると思う。 これから導入が進む マンション用エネファーム 世界に先駆けて東京ガスが日本でエネファームを発売した2009年頃、エネファームに期待されていたことは省エネ、省CO2といった環境への配慮だったが、現在ではそれに加え災害時のレジリエンス性も注目されている。 エネファームは比較的機械の設置スペースを必要とするため、これまでは主に戸建て住宅を中心に導入が進んできたが、これからはマンションに導入するケースも増えてくるだろう。 その場合、外廊下やバルコニーに設置されることになる。 もっと導入を増やすためには、エネファームの小型化や、見た目の美しさなども進化する必要があるだろう。 Copyright c 2020 All rights reserved.

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エコキュートとエネファームはどちらがいい? 2つの違いを徹底解説

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***目次***• エネファームがエラー01F0 になる理由 説明書にはこう書いてありました。 マイコンメーターにはガスが長期間流れた場合、ガスご使用有無の確認をメーター本体のランプの点滅で促す機能があります。 エネファームのガス使用によりメーターを点滅させないため、発電・給湯・ふろ・暖房のご使用が26日続いた場合、エネファームの発電を12時間から最長24時間停止します。 停止中にガス機器のご利用が続く場合は、リモコンに「01F0」が表示される場合があります。 この場合はガス機器のご利用を70分以上お控えください ー東京ガス エネファーム取扱説明書44ページよりー 電話で問い合わせてみたときも 保護動作が出た後、必ずエラーになるというわけではないんです。 保護動作のときにお客様にガスの使用をお控えいただいて、 保護動作が解除される場合もあるんですが、 お控えいただいてもエラーになることもあります。 エネファームはお客様がガスを使用していないときも、凍結防止などの理由でエネファーム自体がガスを使っている場合があるんですね。 そうすると、ガスの使用が続いているということでエラーになってしまうんです。 なるほど! 確かに、この保護動作になっていた日の夜、 雪が降るか降らないか…という感じだったので 凍結しないようにしてくれてたのかもしれません。

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エネファームで初のエラー(C2F0)。エネファームで実際どのくらいの光熱費削減?

エネ ファーム エラー

エネファームはガスを利用して電気を作る。 排熱でお湯も沸かせる。 エネファームの最大の特徴です。 そんな エネファームのメリットをチェックしていきましょう。 発電所で発電された電気を各家庭に届けるまでには、送電時に約60パーセントが失われてしまいます。 また発電時に出る熱も、発電所では利用することができません。 一方、エネファームは家庭で発電することができるため、その場ですぐ電気が使用できます。 送電のロスがないため、無駄なく電気が使え、効率的といえます。 加えて、発電時には水素を使うため、二酸化炭素の排出がないため、非常に環境に優しいという特徴もあります。 (やから水素を取り出す家庭では二酸化炭素は排出されます。 ) エネファームの主なメリット• 発電した電力を家庭ですぐに使用できる• 自宅で発電するため 送電ロスがない• 発電時に騒音が無い• 発電時に 二酸化炭素や有毒ガスが出ない• コージェネレーション機能があるため、発電時の 排熱を有効利用できる。 (お湯がつくれる)• ガス会社によっては、エネファーム専用ガス料金メニューを用意しているので、ガス料金の割引を受けられることもある• 給湯時の発電によって家庭で使用する 4~6割程度の電力量をまかなえるため、電気料金が安くなる エネファームのデメリットは?エネファームは太陽発電のように売電することはできない。 エネファームの主なデメリット• 発電時の排熱でお湯を温めるシステムであるため、 貯湯タンク設置のためかなり スペースが必要• エネファームの導入コストが高い• 補助金制度を利用しても、それでもまだ価格が高い(補助金を受けても初期費用は約200万円かかる)• 太陽光発電と同様に自家発電だが、太陽光発電エネルギーと異なり、発電した電力を電力会社へ売電することができない• 太陽光は無料だが、エネファームにはガス(都市ガス・LPガス)が必要。 ガス代はかかる。 停電時に発電できない。 (停電時に発電できる機種も増えている。 ガスが止まってしまったら発電できない。 お湯が十分にあると発電してくれない。 (給湯が主で発電は副次的なものなので、お湯ができすぎる。 ) 家庭用ではなく産業用が低コスト化を牽引した太陽光発電パネル日本国内メーカーは太陽光発電パネル製造の研究開発に先んじ、老舗として世界をリードしていました。 しかし、日本のメーカーが家庭用向けパネルの製造普及に力を注いでいる間に、欧米などでは家庭用ではなく大規模な事業用メガソーラーへの設備投資を急増させました。 この流れにいち早く対応した米国や中国の太陽光発電パネルの新興メーカーは、競うように事業用メガソーラーに向けて大量の製品を供給するようになり、結果として、同パネルの低コスト化が進行。 その恩恵を受けて家庭用の市場も立ち上がっていくという好循環が生じました。 こうして技術的には先んじていたはずの日本メーカーは、国外の新興メーカーに追い抜かれてしまいました。 このような先例から、海外メーカーの安価なエネファームが日本市場に登場することも考えられます。 海外勢によるエネファームの製造・販売が活性化すれば、エネファームの価格は下がり消費者にはありがたいですが、日本の産業には痛手となるかもしれませんね。 エネファームは買いか? エネファームはエネルギー 効率よく自宅近くで発電でき、クリーンで排熱利用も抜群、電気代の節減に大いに活躍してくれそうな機器です。 ただ、まだ 機器そのものが高価なので、一般世帯が取り入れてもすぐに採算が取れそうにないと言うネックもかかえています。 したがって、比較的大規模な一軒家世帯を除く一般世帯にとっては、まだ気軽に購入できる製品とは言えません。 とはいえ、今後技術開発がさらに進み、お手頃価格にまでエネファームの価格帯が下がれば、将来的には有望な機器といえます。 今後の性能・価格の動きが注目されます。

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