エクセル 0 表示させない。 Excel「#REF!」の意味と表示させない(非表示)方法~みんなのエクセル

ExcelのVLOOKUP関数でエラーや0を返さず空白で返す方法|Office Hack

エクセル 0 表示させない

下図のようにデータ内に 0 が表示されています。 この0を非表示にすることができます。 設定方法• [ファイル]タブの[オプション]を実行します。 チェックが入っているとゼロが表示されます。 ゼロを表示したくないときはチェックを外します。 ゼロ値が非表示になりました。 なお、この設定はシート単位での設定となりますので、各シートの設定を変更する必要があります。 初期状態ではゼロ値は表示される設定になっています。 Sheet1で設定した後、Sheet2でも同様に設定するには次のシートで作業するときの表示設定のとことを「Sheet2」としてから「ゼロ値のセルにゼロを表示する」のチェックを外します。 下図のようにデータの一部が 0 ゼロになっています。 表示形式の設定で0を非表示にしたいと思います。 セル範囲を選択します。 [ユーザー定義]を選択します。 種類に , 0;- , 0;; と入力します。 表示形式は 正の数値;負の数値;ゼロ;文字 とセミコロン「;」で区切って設定することができます。 ここの例はゼロの表示形式を省略した形になっています。 ゼロが非表示になりました。

次の

エクセルでエラー値や0を表示しないIFERROR関数の使い方

エクセル 0 表示させない

Index• はじめに この記事で紹介している方法を使うことで、このような悩みを解決できます。 や VALUE! が表示されて見栄えが悪い• かと言ってセル内の数式は残して置きたい• 条件付き書式などの書式設定は使いたくない 古いエクセル2003以前の書き方 Excel2003以前の古いバージョンでは、 IFERROR 関数が使えませんので、 IFと ISERRORを組み合わせてエラーの対応を行います。 基本的な構文は下記のようになります。 いくつかサンプルを用意しました。 エクセルのバージョンが2007以降の場合はIFERRORを使いましょう。 新しいエクセル2007以降の書き方 Excel2007以降の新しいバージョンでは、 IFERROR関数が使えますので、 IFと ISERRORを組み合わせるよりも短くスマートに記述することができます。 基本的な構文は下記のようになります。 同じようにサンプルを用意しました。 や VALUE! とおさらばです。 エラー文字一覧 エラー文字が表示される理由をまとめましたので、元の数式が間違ってしまっている場合は、そちらを修正しましょう。 関数名が不正 NULL! 該当する値がない NUM! 値が不正 REF! 無効なセルを参照している 最後に一言だけ言わせてもらうと、 エラー文字の表示を消してしまうと、数式が間違えていても気づけないので注意しましょう。 ですので、なぜエラー文字が表示されるのか理由を理解してから、エラー文字を表示にする対応をしましょう。

次の

エクセルで0を表示しない!条件付き書式

エクセル 0 表示させない

この方法でハイフン入りの数値 10-20 など が日付になる問題も対応できます。 ' を付ける 文字列として数字を入力するには先頭に 'を付けます。 0123 と入力するには '0123を入力します。 入力したとおりに表示されます。 このセルは数値ではなく文字列として扱われます。 表示形式を文字列 表示形式を文字列にして 0 を表示できます。 0 を入力したい [セル] を範囲選択します。 この状態で 0123を入力すると、そのまま表示されます。 エラー表示を消す セルに緑色の三角形が表示されています。 または、今後このエラーを表示させないようにするには、[エラーチェック オプション] をクリックします。 [文字列形式の数値、またはアポストロフィで始まる数値] のチェックを外して [OK] をクリックします。 エラー表示が消えます。 スポンサーリンク 数値として 0 を表示する 0 を表示したい [セル] を右クリックして [セルの書式設定] をクリックします。 ユーザー定義から種類に 0000を入力して [OK] をクリックします。 種類には表示させたい桁数分の 0 を入力します。 00123 と表示させたいなら 00000を入力します。 0 が表示されます。 文字列と数値の違い 文字列として入力する方法と数値として表示する方法の違いは、そのセルを結合するとわかります。 文字列の方は値そのものが 0123になっているので 0 が結合されます。 数値の方は値が 123のままなので 0 が結合されません。 必要によってどちらの方がいいのか使い分けします。

次の