伊藤 詩織 結婚。 山口敬之さん「まったく納得できない」として控訴へ。伊藤詩織さん裁判

伊藤詩織は結婚してる?夫や子供は?彼氏は?破産で判明!?本名が芦暁楠で実は国籍中国?

伊藤 詩織 結婚

山口氏「私は真実を述べています」 伊藤氏が性的暴行を受けたとして山口氏を訴え、東京地裁が山口氏に賠償命令を出した判決の翌日となる19年12月19日、山口氏、伊藤氏の順に、日本外国特派員協会(東京都千代田区)でそれぞれ会見した。 山口氏の会見に同席した代理人・北口雅章弁護士は、伊藤氏が自著『Black Box(ブラックボックス)』(文藝春秋、17年10月刊)や裁判での供述において「明らかに嘘をついています」と主張した。 伊藤氏のカルテはすべてチェックしたといい、次々に指摘する。 「彼女は『山口さんに会って、ビザの話を相談しようとしていたが、山口さんはビザの話を一切してくれなかった』といいます。 ところが、カルテには『ビザの話をした』と書いています」 「彼女は『元検事のおじ』がいるとしていますが、彼女に元検事のおじなどいません。 その元検事のおじは、山口さんが日本にいるか米国にいるかを『外務省』に照会して調べなさいと言っています。 しかし出入国管理は外務省でなく法務省の管轄です。 検察官は法務省の人間です。 検察官が自分の管轄を間違えるわけがありません」 「裁判所は、彼女の供述に『重要な部分で変遷がない』と認定しているが、私は重要な部分で変遷があると思います。 最初は『意識がない状態で夜中にレイプされた』と言っていました。 ところがその後、精神科医師には『記憶がない』と話していた。 『ブラックボックス』では、『朝になって強姦致傷という重大な性犯罪を受けた』という主張に変わっていた。 これほど重要な変遷があるのに、変遷がないという判決は理解できない」 山口氏自身も、伊藤氏の主張に疑義を呈している。 「なぜ伊藤さんがこれだけの嘘を言っているかは分かりません。 ひとつは、元検事がいるという明らかな嘘をついた。 私個人としては、伊藤さんの人間性を攻撃したいと思いません。 でも私は真実を述べています。 私から見れば、伊藤さんは嘘つきの常習犯です」(山口氏の英語の発言を、通訳者が和訳) 記者席には伊藤氏本人がいて、山口氏の話を聞いていた。 会見後の囲み取材で山口氏は、こうした状況についても述べている。 「伊藤さんに来てほしくない気持ちは、私にはまったくありません。 できるだけオープンにお話しをしたい。 どちらの主張にも確固たる客観的証拠がない事案ですから、それぞれの発言を聞いてほしい。 僕は今まで黙っていましたので、伊藤さんの話を聞けばそれを信じてしまうのも分かります。 私から発信しないと、伊藤さんの主張だけが、判決や皆さんの原稿・番組に出てしまうなら、機会があれば極力説明したい」 「彼女が嘘をついてることにはなりません」 主張に強い自信を見せ続けた山口氏。 だが直後の会見で、伊藤氏は「嘘つき」の指摘に反論した。 「弁護士さんは『ブラックボックス』を読んだといいますが、それなら私が『嘘つき』でないことを理解できるはずです。 弁護士さんは、私が受診したクリニックのカルテに『記憶がまったくない』と私が述べたとしています。 しかし、私は(事件当日に山口氏と訪れた)寿司屋のトイレに行った時点で失神しました。 その後で起きて、ひどいことがされていて、痛い痛いと叫んだ。 寿司屋のトイレから起きるまでは記憶がないですが、起きた時点からの記憶はあります。 おそらく私は受診した時、『一部の記憶がない』と申し上げたと思います。 その話を聞いていた医師や看護師さんは、調査の専門家ではありません。 判事は、私の話には変遷がないと判断しました。 私の話には一貫性があります」 伊藤氏の代理人・村田智子弁護士が付け加える。 「彼女が事件後に行った産婦人科について、昨日の判決には、このカルテの記載内容の正確性には疑いがあるとはっきり書かれています。 カルテの記載と彼女の記憶が矛盾するからといって、彼女が嘘をついてることにはなりません」 「元検事のおじ」について、伊藤氏は「正確にはおじは副検事です」と反論した。 村田弁護士も「副検事と仕事で会うことがよくあります。 副検事さんのことも検事さんと呼びます。 法律の専門家でない方が、副検事を検事と呼ぶのはごく自然なことだと思います」と指摘した。 「アンフェアだと思います」 さらに伊藤氏の会見後に行われた囲み取材では、別の応酬があった。 この事件で伊藤氏を批判的に論じてきた小川榮太郎氏が、伊藤氏のすぐそばに立ち、質問した。 「この件、私は裁判資料から何から詳しく調べました。 そして月刊『Hanada』(飛鳥新社)に3度にわたって詳細な議論を掲載しました。 その観点から言うと、伊藤さんの今日までの証言は、カルテと監視動画という、2つの最も客観的であるはずの資料に反しているところが非常に多いと感じています。 そして、そのカルテも動画も公開していません。 この状況で世界中のメディアの前で性被害を訴えるのはアンフェアだと思います。 全て情報を公開して、公開情報のもとでもう一度世界のメディアと向き合われるほうがいい。 山口さんもだし、私も一ジャーナリストとしてこの問題、もう少し伊藤さんと議論できたらと思っています。 そういう機会があれば、応じていただけますか?」 伊藤氏は「ご質問ありがとうございます」と丁寧にあいさつすると、静かに口を開いた。 「2点、カルテと防犯カメラについてです。 カルテに閲覧制限がかかっているのは、住所など個人情報の部分です。 映像については、こちら聞かれたのでお話ししますが、私はホテルから映像をもらう時、まず他に映っている方にモザイクがかかっていないということで、私が40万円を支払って頂戴した大事な映像です。 ですが、これを裁判以外で流すのはホテル側から損害があるので訴えると一筆書かされました。 私もこの動画はとても重要なものだと思っているので、ぜひ皆さんに見ていただきたいです。 ただそういった条件で、まず裁判で使うということで頂いたので、皆さんの目に届けられていません。 それにもかかわらず、誰かがその裁判資料となっている動画を流していることも事実です」 「ジャーナリストとしてどうなのかと、私は問いたいです」 返答を受けて小川氏は、カルテの点を再質問した。 「カルテの閲覧制限は住所等のみだということですが、すると全てのカルテについて、医師の診断部分は公に論じたり引用したりしていいと考えてよろしいですか? 医療的な部分です。 閲覧制限がかかっているので、私も引用に気を使いました。 もちろん私は個人情報を公に出すことはしません」 同席していた村田弁護士が「裁判所で閲覧制限がかかっていない部分であれば結構です」と答えると、伊藤さんは「この際ですから」として、小川氏の一連の記事について見解を述べる。 「第1回で書かれた記事で、下着についてご自身で書かれたことも覚えていらっしゃると思います。 (編注:書かれたブランドやタイプを説明)。 当時、私はすぐにすべての下着を洗ってしまったのでどの下着か分からなくて、3つの黒い下着を警察に出しています。 私は、女性として下着は公開したくなかったです。 それを公にされるというのは、色々とお考えになってから書かれてほしい。 それが公共に意味があることなのか。 私はあなたから一切取材を受けていないです。 そうした中で一方的に書かれるのはどうなのか。 ジャーナリストとしてどうなのかと、私は問いたいです」 逆質問のような形となった。 伊藤氏の話の途中、小川氏は「はい、もちろん」と相づちを打った。 現場にいた別の記者が「何が『もちろん』だ」と言う声が聞こえた。 小川氏は「それで」とさらに質問しようとしたが、伊藤氏は「ごめんなさい、私はここであなたと会話するために来ているのではありません。 他に質問ある方は?」と目線を小川氏から外した。 小川氏は踵を返して立ち去ろうとした。 伊藤氏は「帰っちゃうんですね」と一言述べた。 別の記者から「帰らないでください」「恥ずかしいんですか?」といった指摘が飛んだ。 小川氏は「いや恥ずかしくないよ」と言って、同じ最前列にとどまった。 現場にはザッと40~50人の国内外の記者が詰めかけていた。

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山口敬之氏を告発した「詩織」さんの本名は伊藤詩織、SNSから読み解く真実

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伊藤詩織のプロフィールや経歴 まずは、伊藤詩織さんのプロフィールに経歴から紹介してまいりたいと思います。 【プロフィール】 名前:伊藤詩織 いとうしおり 生年月日:1989年 誕生日不明 年齢:30歳? 2019年現在 出身地:神奈川県 職業:フリージャーナリスト 映像作家 起業家 【経歴】 伊藤詩織さんは、1989年神奈川県の生まれ 家族構成は父、母、妹、弟の五人家族で兄弟の一番上です。 父の仕事は、建築関係で母は専業主婦だったようです。 伊藤詩織さんの出身中学や出身高校については明らかになっていません。 9歳の時にモデルの仕事を開始されたという事で 現在も端正な顔立ちで綺麗ですが、子供の頃から可愛かったのでしょう。 ウイキペディアによると、伊藤詩織さんは日本の短大を卒業されているとの事ですが 以下の様な情報もあります。 2018年くらいのネットの情報ですと 結婚はしていなくて未婚との情報がありました。 その情報が正しい確証はないですが ジャーナリストという仕事柄、伊藤詩織さんは世界中を飛び回る事が多いらしく 状況から結婚どころではないかもしれませんね。 彼氏に関しても情報や噂はありません。 しかし、今後彼氏がいて結婚となると 仕事の寮を減らすなど調整して、家庭に入るかもしれませんね。 現状ハッキリはしていませんが、結婚もしていなく彼氏もいない可能性が高いです。 スポンサーリンク 伊藤詩織が自己破産で判明!?本名が芦暁楠で実は国籍中国? 伊藤詩織さんには驚きの疑惑があります。 それは、本名は芦暁楠で国籍は中国人なのではないか?と言った疑問です! なぜこの様な疑惑が出たかというと、伊藤詩織さんが自己破産したと思われる際の書類に その様に記載があったからだそうです。 やっぱりお金欲しさのパフォーマンスだったみたいだね。 残念ですね。 んで中国人らしく、日本サゲキャンペーン中だったみたいだね。 中国共産党の手先かもね。 — ToyPoodle ToyPoodleFamily この書類では伊藤詩織という名前は同じですが 本人である確証は取れず、同姓同名の人物の書類である事も考えられます。 一通り調べてみましたが、この書類が伊藤詩織さんのものという 確証は取れませんでした。 ネット上の情報ですので、根も葉もない噂の可能性もあります。 しかし、もしも本当だった場合 ウイキペディアの情報と食い違いが出てしまいますね。 両親が在日中国人とかで、戸籍上は芦暁楠だけど 日本で暮らすうえで差し支えない様に伊藤詩織名義で生活している というのはあるかもしれません。 伊藤詩織さんの本名が本当に芦暁楠かどうかを調べる方法はあって それは民事訴訟の裁判記録を閲覧することで判明するようです。 刑事訴訟と異なり、民事訴訟では訴状をチェックすれば可能なようです。 ネット上で伊藤詩織さんが中国人と騒いでいる人たちも 訴状をチェックしている様子はなく、面白がって噂を立てているだけのようにも 伺えますね。 伊藤詩織はハニートラップを仕掛けた?! 伊藤詩織さんは、2015年にジャーナリストの山口敬之氏に 性的暴行されたとして、訴訟した問題があります。 この訴訟問題は当初は刑事告訴にて訴訟しましたが 嫌疑不十分で不起訴となっています。 そこで、2017年に民事訴訟に切り替えて訴訟をし直し、勝訴しました。 ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBS記者のジャーナリスト・山口敬之さんから 性暴力被害にあったとして、慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12月18日 東京地裁であり、鈴木昭洋裁判長は330万円の支払いを命じた。 伊藤さんは、山口さんから意思に反して性行為をされたと主張。 一方で、山口さんは「同意があった」として性的暴行を否定しており 双方の意見は食い違っていた。 判決は、山口さんの供述について「不合理に変遷しており 信用性には重大な疑念がある」と指摘。 伊藤さんの供述から、山口さんが合意のないまま性行為に及んだと認定した。 また、伊藤さんがおこなった記者会見などについて 山口さんは名誉毀損だとして慰謝料など1億3000万円と謝罪広告を求めて反訴していたが 「公共性および公益目的がある」として棄却した。 判決後、地裁前で伊藤さんは支援者や報道陣を前に 「良い結果をみなさんにお届けすることができて 本当にうれしいです。 ありがとうございました。 長かったです」と話した。

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伊藤詩織の『家族』~実家は神奈川…父親の職業は?母親、妹、弟について

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判決などによると、米ニューヨークの大学でジャーナリズムを学んでいた伊藤氏は2013年、TBSワシントン支局長だった山口氏と知り合った。 伊藤氏がメディアの就職先の紹介を求めるメールを送ったのをきっかけに、15年4月、都内のすし屋で酒を飲みながら会食。 その後タクシーで山口氏が滞在していたホテルに連れて行かれ、性行為を強いられた。 裁判では性行為に合意があったかどうかが争点になった。 判決は、伊藤氏が会食直後から千鳥足になるなど強度の酩酊状態だったと認定。 「ホテルの部屋で性行為を受け、目を覚ますまで記憶がない」という伊藤氏の供述は信用できると判断した。 さらに、性行為があった日に伊藤氏が医療機関を受診していたことや数日内に友人や警察に被害を相談していたことを重視し、「性行為は意思に反して行われた」と結論づけた。 一方、山口氏については「伊藤氏が電車で帰る意思を示したのに近くの駅に寄らず、タクシー運転手に指示してホテルに向かった」と指摘。 性行為前後の言動も、後日伊藤氏に送ったメールの内容と法廷での供述が矛盾しているなどとして、「信用性に重大な疑念がある」と判断。 「性行為に合意はなく、伊藤氏が意識を回復して拒絶した後も体を押さえつけて続けた」と不法行為を認めた。 山口氏は、伊藤氏の会見や著書で名誉を傷つけられたと反訴していたが、判決は「自らの体験を明らかにして性犯罪の被害者をとりまく社会状況の改善につなげようとする公益目的であり、公表した内容も真実だ」として退けた。 (新屋絵理).

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