ポケモン 素早さ。 変わらずの意志 ~進化前統一勢のポケモンブログ~

素早さ実数値調整表【DLC解禁ポケモン対応版】

ポケモン 素早さ

しんかのきせきの注意点 しんかのきせき…進化前ポケモンに有効。 防御と特防を1. 5倍にする。 進化前ポケモンを使いたい!となったときに真っ先に思い浮かぶ持ち物です。 しかし、「しんかのきせきを持たせて防御特防1. 5倍!進化先以上の耐久指数があるから進化先との差別化完了!」…というわけではありません。 最終進化ポケモンだって持ち物で耐久を補うことはできるためです。 例えばたべのこし、オボンの実、ウイの実系、アッキタラプの実、弱点半減木の実、とつげきチョッキといったアイテムたち。 下表が比較になります。 くいしんぼうの特性除く 弱点半減きのみ 発動時の状況次第 対応する弱点攻撃に対して一度限り。 オボンのみやウイのみ系統以上に受動的な発動条件で、残り僅かなHPの時に発動した場合は恩恵が薄い。 交換すると効果が消える。 特性てんねんで無効。 あくまで参考程度に。 例えば半減実は発動タイミング次第では役に立たなかったり、再生回復技を使う場合などはややこしくなってきます。 進化前ポケモンの差別化・活用法 さて、しんかのきせきを持たせる際の注意点を確認したところで、進化前ポケモンの活用法とその例をまとめてみます。 しんかのきせきで高耐久 2. 部分的に進化先の種族値を上回っている 3. 進化先とタイプや特性が異なる 4. 低ステータスと相性のいい技の活用 5. レベル1戦術 これらの要素を複数持っているポケモンは進化先の劣化になりにくく差別化・活用しやすいポケモンと言えると思います。 ただし、それが実戦級の使いやすさにまで繋がるかはまた別の話。 2-1. しんかのきせきで高耐久 ポリゴン2をはじめ進化前ポケモンと言えばまずこのパターンが浮かぶのではないでしょうか。 進化先を上回る高耐久を得て受けの仕事をこなします。 なお、特殊流しとしてなら進化先にとつげきチョッキを持たせた方がいい場合が多いため、物理耐久を活かせたり再生回復技等の補助技を駆使できたりするとGOOD。 純粋な受けではなく進化先より高い耐久によるクッション・サイクル性能を活かして運用できるポケモンもいます。 該当例 ポリゴン2、ラッキー、サマヨール、ヤルキモノ、ゴルバット、イノムー、ギギアルなど 2-2. 部分的に進化先の種族値を上回っている 特に多いのは進化先より素早さ種族値が高いパターン。 抜ける範囲の違いは役割範囲の違いに直結しやすいため、進化先より強いかは別として差別化しやすい部類です。 単に素早いだけではなく先制で打つ意義のある技 ちょうはつ等 や他の類似タイプにはできない技構成・特性があるとよりGOODです。 また、虫ポケモンの中間進化(蛹形態)は進化先と比べ防御よりの種族値をしているものが多いほか、やや珍しい例としてメラルバは進化先より高いAを有しているなんてケースも。 差別化のポイントが素早さの部分になるポケモンに関しては、しんかのきせき以外にスカーフ等も持ち物の候補に挙がります。 該当例 レアコイル、ストライク、、イワーク、ブーバー、エレブー、クルマユ、メラルバなど 2-3. 進化先とタイプや特性が異なる タイプや特性が違えばとりあえず進化先との大きな差別化点になります。 しかし、それだけだと他の類似タイプや同じ特性持ちの劣化となりやすいので、進化先を部分的に上回る点があったり類似の別ポケモンとの差別化点もあるとGOOD。 そのほか、ジヘッドやワシボンは特性により進化先を上回るどころかそのタイプ中でもトップクラスの物理火力を有しており、使いやすさは別として差別化には困りません。 タイプが異なる例 イワーク、、ストライク、、など 特性が異なる例 ゴースト、ピッピ、プリン、デンジムシ、ジヘッド、、ヤミカラス、リオル、ヤルキモノなど 2-4. 低ステータスと相性のいい技の活用 進化先より低いステータスを逆手に取ります。 素早さが低いほど有用なトリックルーム。 これらのような弱みを強みに変えられる技を扱えるとGOODです。 特に宿り木のタネやトリックルームは進化前ポケモン自身が使う技としても、進化前ポケモンをサポートする技としても有用です。 例 クサイハナ、モンジャラ、ダルマッカ、ムウマ、ラルトスなど 2-5. レベル1戦術 かなり限定的ですがレベル1戦術だって進化前ポケモンの活用法の一つです。 レベル1頑丈やレベル1トリル始動など。 トリル始動に関してはできるポケモンが多いので、挑発に耐性があったり、始動後に置き土産などでもう一仕事できるポケモンだとさらにGOOD。 例 コイル、ノズパス、ココドラ、モンメンなど まとめ しんかのきせきによる耐久型だけではない、進化前ポケモンの活用法。 「この進化前ポケモン使いたいけど、耐久ないしきせき持たせても微妙かな…」と思っても諦めず、習得技やステータスとにらめっこすれば、きせき耐久以外の道が見えてくるかもしれません。 そんな最終進化ポケモンにも負けない、進化前ポケモン達の育成論は.

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ランクバトルに潜っていた時のこと、トゲキッスで電磁波エアスラを楽しんでいたのですが、その時にドラパルトが出てきました。 ドラパルト対策でトゲキッスを用意していたので、嬉しくて電磁波を放ったのですが、外れました・・・。 その時点でえ???ってなったんですが、さらに驚くことが・・・。 なんと麻痺したドラパルトがトゲキッスを抜いたんです。 え???ドラパルトってそんなに速いの??実数値400超えってどういうこと??って思ったんですが、 ポケモン剣盾から第7世代(SM)から電磁波の素早さ減少が4分の1から2分の1に変わったらしいんです。 電磁波そこそこ弱体化ですね。 まぁこれまで強すぎましたから・・・。 ポケモン剣盾からと思ってたーw• でんじはの効果 命中率:90 PP:20 の相手を麻痺させる技です。 電気タイプと地面タイプ以外のポケモンはこのでんじはで麻痺します。 第7世代までは命中率100だったのが、ポケモン剣盾から90に変更され、10回に1回の確率で外れるようになりました。 麻痺は素早さの減少と行動制限の効果があります。 行動は4分の1で「からだがしびれてうごけない」となり、1ターン行動不能になります。 また、素早さの減少は 第7世代第6世代までは実数値が4分の1になるでしたが、 ポケモン剣盾第7世代(SM)から2分の1となりました。 素早さ2分の1で気にしないといけないライン ポケモン剣盾で登場した600族のドラゴンタイプドラパルトの素早さ種族値が142と130族を大きく超えていて、実数値が性格補正ありで213まで伸びます。 これまでは電磁波で特に素早さラインは気にしなくてよかったのですが、2分の1なので、213の実数値は106になります。 つまり、こちらのポケモンは107以上にしておかないとドラパルトに抜かれてしまいます。 実際に起こってしまったことをご紹介します。 電磁波エアスラトゲキッスが麻痺のドラパルトに抜かれてしまった トゲキッスは無振りだと実数値が100になります。 なので、電磁波を当ててもドラパルトに抜かれてしまい、ダイマックスの鋼技2発で落とされてしまいました・・・。 ということで、トゲキッスの素早さを107に調整したいと思います。 現在、HCに252極振りし、Bに4だけ振っている努力値を107になるまでSに振りたいと思います。 そのためには52の努力値が必要ですので、BとCから振り分けます。

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最速とは (ポケモン育成論) ポケモンの 性格によるステータスの補正を素早さにかけ、 努力値も最大限まで振ることを、「最速」にすると言います。 「素早さ」が「1」でも早い方が先に行動する (ポケモン育成論) ポケモンはターン制のゲームです。 「自分のターン」が終わったら次は「相手のターン」。 そして、 自分と相手のどちらが先にターンを始めることができるかというと、「素早さ」が早い方からです。 があり、同じ攻撃でも与えるダメージ量が不規則で一定ではありません。 しかし「素早さ」については、乱数は無く、「 早い方が先に行動」します。 だからこそ、相手よりも素早さが「1」でも早いことが大事なのです。 仮想敵を意識する (ポケモン育成論) 素早さ調整をするときは、仮想敵を考えましょう。 「 どのポケモンを相手にした時」に「 自分の方が早く動きたいのか」 例えば、「ガブリアスvs. フライゴン」はどちらもドラゴンタイプなのでお互いがお互いの弱点を突いています。 ガブリアスの素早さ種族値は102• フライゴンの素早さ種族値は100 ガブリアスがフライゴンよりも「確実に」先制で動きたいのなら、 最速にする必要があります。 (、努力値も 素早さに252(自数値32)または、 244(実数値31)振る必要があります。 を表しています。 もちろん相手のフライゴンが最速でない場合は、ガブリアスが最速でなくても、相手に先制を取られる心配はありません。 しかし、仮に相手のフライゴンが最速だった場合、フライゴンに抜かれて先制を取られてしまいます。 そして先制でドラゴン技を打たれ、弱点突かれ、ガブリアスの方が負けます。 だからこそ、どの相手より先に動きたいのか、先制を取りたいのか。 を考えることで素早さの調整をしましょう。 ステータス実数値の計算方法は以下の記事で解説しています。 仮想敵が同じ種族値の場合、お互い最速だと、ランダムになる (ポケモン育成論) ゲンガー:素早さ「種族値110」:最速だと「実数値178」 仮想敵が同じ種族値の場合は、お互いが素早さ最速だとどちらが先制で動けるかランダムになります。 つまり同じポケモン同士だと、相手も素早さを最速にしている可能性があるので、どちらが先制で動けるかランダムになる可能性が高くなります。 素早さの同速対決で負けないためにも、基本的には最速にするのが良いです。 また、同じポケモン同士でなくても、 素早さ種族値が同じポケモンは存在します。 その際も、お互いの素早さが最速だった場合は、どちらが先に動けるかはランダムになります。 相手の裏をかくために、あえて素早さの遅いポケモンでも素早さ努力値を振ることも良いです。 通常なら抜けない相手のポケモンに対して先制で動き、相手の思考の裏をかくことも大切です。 その場合は 明確な仮想敵を想定して、素早さ努力値を振るようにしましょう。 例えば「 素早さ種族値40のドサイドン」は、「 素早さ種族値61のバンギラス」より 遅いです。 しかし、相手のバンギラスが素早さに無振りだった場合、ドサイドンに素早さ努力値172(自数値22)を振ることで、ドサイドンの方が先制で動けるようになります。 この様に、 素早さを抜かしたい相手(仮想敵)が明確に存在する場合は、素早さが遅いポケモンに素早さの努力値を振ることも良いでしょう。 基本は素早さを最速にする (ポケモン育成論) 色々お伝えしましたが、 基本は素早さは最速にするのが無難です。 ただし、素早さに自信のあるポケモンの素早さを最速にしましょう。 通信対戦では同じポケモン同士が対面することも多々あり、その場合も最速にしていないと相手のポケモンに抜かれてしまいます。 また、最速にしていなかったため、本来は自身の方が早かったはずなのに、相手のポケモンに素早さ抜かれてしまうこともあるからです。 繰り返しますが、ポケモンで最も気を付けることは「素早さ」に関すること。

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