口内炎 治し方。 口内炎の早急な治し方を紹介します!原因や治療薬、舌炎までも。

口内炎の治し方決定版! 正しい原因と治療の3原則

口内炎 治し方

口内炎の治し方、 その進行を止めるための方法について ご紹介します。 簡単に口内炎の原因について考えてみましょう。 口の中(口腔内)には非常に多くの細菌が存在しています。 これは健康な人であってもです。 数千億の細菌がいると言われています。 口内炎は、多くの場合この口の中に存在する細菌によって発生します。 口の中に傷ができたり、弱ったりするとこれらの細菌が入り込み、口内炎になります。 つまり、 口の中にいる細菌を減らす、繁殖を抑えて増やさないようにする。 その結果、 それ以上口内炎は進行(悪化)せずに回復に向かいます(下図)。 これが一番理にかなった口内炎の治し方、治療方法になります。 そのためには、 口の中を消毒し殺菌することがその方法になります。 口内炎の特効薬は存在しません。 しかし、多くの場合、消毒し、殺菌することで 治すことができると思います。 ではどうやるのか。 口内炎の進行を止め、治していく方法はいくつかあります。 わたしがここで紹介 するのは効果が高いという報告が多いものを中心にしています。 洗口液でのうがい これはわたしが身を持って実証できている方法です。 且つ一番簡単で、繰り返しできる方法なのでおすすめしています。 洗口液というのは、デンタルリンス、マウスウォッシュや口内洗浄剤とも呼ばれ ています。 洗口液を使い、念入りに口の中、患部に行きわたるように10-30秒ゆっくり と時間 をかけてうがいします。 朝起きた後、ご飯を食べた後、帰宅後、寝る直前のタイミングでうがいをすると 良いと思います。 わたしは、起きた後と食後は特に気を付けて水でうがい、時にはマウスウォッシュ でうがいをするようにしています。 (これは予防の話です。 ) 風邪の時のように喉でうがいするのではなく、口の中でぶくぶくとやります。 口の中に傷があるときは、殺菌成分が傷にダメージを与え、修復を遅らせることに 繋がってしまうので、洗口液でうがいした後に水で洗い流すと良いです。 デンタルリンスはマウスウォッシュの説明書に、うがいの後に水でゆすがなくて 良いですと記載がありますが、使っている目的が違うのでここは、口内炎のため には水で流してあげましょう。 洗口液は何種類か販売されています。 普通に薬局やスーパーで購入できるものです。 わたしは状態に応じて2種類のマウスウォッシュを使い分けています。 殺菌効果が高そうでパンチがあるもの(リステリン等)と、さわやか系でパンチが よわそうなもの(クリアクリーン、ガム等)の2つです。 なんでかと言いますと、リステリンは効果があると思うのですが、殺菌消毒の効果 が高いのか、パンチがありすぎて口に入れるのがつらいですよね。 30秒と説明に書いてあるけど、そんな時間無理だし、、っていつも思ってます。 酸が強そうなので、リステリン様を投入しなくても大丈夫かな?という時には、 さわやか系マウスウォッシュを使うようにしています。 リステリン様の強さにより 逆にわたしの口の中が弱ってしまわないか、というリスクを感じているためです。 <いつリステリンを使っているのか> 口内炎が出来そうなとき、出来かけの口内炎があるときは迷わずリステリンを使い 速攻治癒させに行きます。 口内炎が出来そうなときというのは、自分の経験上、スナック菓子やジャンクフード を食べた後に出来やすい体質だったので、それを食べた後には、リステリンで びしっと消毒しています。 リステリンにはいくつか種類がありますが、大きく効果は違わないと思ってます。 別途記事にまとめようと思います。 ここまで読まれていて、あれ、イソジンは違うの? と思われた方がいるかもしれません。 イソジンも、洗口液と同じように殺菌消毒の効果があり、口内炎のときのうがいに 使うと効果的という報告があります。 わたしがあえて洗口液だけ最初に書いた理由は、結構個人的な理由です。。。 「一番簡単で、繰り返しできる方法なのでおすすめしています」と上で書きましたが、 イソジンって薄めるという作業があったり、液体がはねちゃって洗面所のガラスや壁 に付着すると掃除が面倒ですよね。 コップに色素沈着しそうだったり。。 あとは、リステリンと比べても酸が強いと思われるので、頻繁に使うと逆に口の中を 弱らせる危険性があるかなと心配しているからです。 >>> ここまでで、洗口液やイソジンについて書きました。 もし、どうしても殺菌効果のあるデンタルリンスやマウスウォッシュが手に入らない 場合は、ミネラルウォーター等の水でも効果的です。 1時間か数時間おきに水でうがい をするようにしてください。 それだけでも違うと思います。 食べた後は必須です。 その他の治し方 牛乳と酢の混合ドリンク この方法はわたしが試した方法ではないのですが、で非常に効果が高く 多くの人が治りましたと報告があったため、ここに記載しています。 書かれ方なども専門的な知見に見えたため、信頼できると考えています。 料理(というほどではないですが)的な面倒さがあり、わたしはまだ試せていない ですが、体への負担は一番少ないので、この方法はいつか試したいですし、みなさま からの報告があれば是非頂きたいです。 参考にしたいと思います。 その方法は以下の通りです。 (ドロドロしたヨーグルト的なものになるらしいです。 ) 1日に2回から3回作って飲むと効果がすぐにでるとのこと。 量を少なくする場合は、それぞれ分量を半分にしても大丈夫のようです。 ポイントは体や口をできるだけアルカリ性に、です。 実際に作ってみました。 家にある普通の(成分無調整)牛乳を180cc用意しました。 小さめのコップ1杯分ですね。 これまた家にあった普通の酢(料理で使う純米酢がありました)を用意しました。 ペットボトルのキャップを使って、1. 5杯を牛乳に投入します。 かきまぜました。 見た目は変わりないです。 (写真がややぼけてますが。。 ) 冷たいミルクが好きですが、一応レンジで20秒温めました。 これを一気に飲み干しました。 実際には一気出来なかったので何回かに分けて。 見た目以上に中は分離していて、ちょっとドロっとしています。 味は、ヨーグルトに非常に近いです。 甘味はないので、プレーンヨーグルトに近い。 なかなか量が多いので、2回目以降は半分にしました。 回数は変えずに。 >>> レーザー治療 家庭ではやれないですが、早く治す方法として レーザー治療があります。 口腔外科、歯科医によって、レーザーの機械装置を置いてある病院が限られるようなので 事前に調べてから電話で相談し、通院されるのが良いでしょう。 次に、一番気になるレーザー治療って痛いのかどうか、ですね。 痛み皆無、というレベルではなさそうですが、痛くない、というご意見が多いようです。 それは口内炎のひどさ、によるのでしょうか。 大きい口内炎にレーザー治療した場合は 痛かったが、小さい口内炎へのレーザー治療は痛くなかった、というケースもあるようです。 あまり神経質にならずに、口内炎の極度のピーク時の痛みと比べたらましだよ、という 気持ちで行けばよいのではないでしょうか。 >>> 補足 口内炎用の塗り薬、パッチは治すためよりは痛みをやわらげる効果があるため、ここには 記載せずに、として紹介しています。 ビタミン不足で口内炎が発生した場合は、ビタミンを取得することで治るケースもあるか もしれません。 しかしながら、わたしはビタミン摂取についてはための 方法として効果があると思っており、そちらで紹介しています。 クエン酸も同様です。 なお、今回このページで書いた治療方法は、一番多くの人が悩んでいるであろう アフタ性口内炎への対処法を想定しています。 納豆口内炎、ヘルペス性口内炎(ウィルス性口内炎)、口角炎、細菌性や赤く腫れてただ れているようなケースについては効果は該当しないと思います。 これらはアフタ性に比べて情報が少なく、家庭で治していくにはリスクがあると 思いますので、病院で診察して頂くことが必要と思います。 アフタ性口内炎であっても症状や原因に個人差はあるので、絶対的な方法はございません。 なかなか治らない場合(例えば2週間を超えるような場合)は、病院で診察して頂くのが 良いと思います。 同様に小さい子供も、小児科で診察して頂くのが安心だと思います。 >>>.

次の

【自己流】わたしの口内炎の治し方(一週間で治ります)

口内炎 治し方

スポンサードリンク 痛い舌の口内炎。 治し方はある? 口内炎とは口の粘膜に起きる炎症の事を指します。 ストレスが溜まってたり身体の免疫力が低下している時自分の歯などで口内を傷つけてしまうと口内炎になってしまいます。 最近では口の中の水分量不足でなるとも言われています。 唾液には殺菌作用があるので、唾液が少ないのができやすい要因なのかもしれません。 特によく出来るのは舌。 では舌の口内炎を治すにはどうしたらいいでしょう? 口内が細菌が増えることも原因の一つなので、口の中を清潔に保つこと。 歯磨きなどをして細菌を減らしましょう。 ビタミン不足もよく口内炎の原因ともされます。 しかし、ビタミンを摂るにも口の中が痛くて摂りづらい場合はサプリメントを飲みましょう。 そして一番の治し方はゆっくり休息、睡眠を取ってください。 口内炎は身体からの信号と思って、ゆっくり休むことが一番大切です。 身体の抵抗力が下がっていてできるので、抵抗力を回復することが一番です。 スポンサードリンク 口内炎の治し方で、速効性があるものは? 一つの口内炎ができる不快感はとてもストレスがあるもの。 ストレスが原因の一つでできる口内炎なのにその口内炎でもっとストレスを感じてしまいますよね。 そんな口内炎を一刻もはやく治す方法はあるのでしょうか? 口の中の細菌を減らすために口の中を清潔に保つのは先述しましたが、プラス、「イソジンうがい」がとても効果的です。 口内炎ができたらイソジンで口内をくまなく洗浄するような感じでゆっくりうがいします。 これで薬を塗ることもなく早ければ一日ほどで改善します。 ビタミンを摂取したり睡眠というのは長い目で見た時の改善策ですが、速効性という意味では殺菌除菌が一番です。 ただ、生活スタイルを変えないとまたすぐに口内炎ができてしまう可能性があるので、生活スタイルを見直しましょう。 同じように殺菌という意味では「塩」もあります。 塩水で一日数回30秒うがいするだけです。 塩で殺菌するという方法になります。 イソジンがない場合有効ですよね。 今は良く効く市販薬も販売しています。 生活改善をしてもできやすいという方は、市販薬を常備しておいてもいいでしょう。 参考: スポンサードリンク 口内炎にも種類が?種類別治し方 口内炎にも実は種類があります。 「口内炎」というのが実は口の中や周辺にできる炎症の総称だからです。 舌にできた炎症を「舌炎」唇にできれば「口唇炎」歯茎は「歯肉炎」と呼びます。 そして、原因などよっても名称があり「アフタ性口内炎」は一番一般的で、疲労や体力低下が主な原因なので、生活改善やストレス解消して良く寝ると改善されます。 通常は自然消滅する一般的なものです。 ウィルスなどが原因な「ウィルス性口内炎」はヘプペスウィルスなどやカンジダ菌が増殖したことが原因のものがあります。 口の粘膜に水泡ができ発熱や強い痛みが出ることがあります。 外的刺激、例えば噛んでしまったりけがした際の細菌の繁殖でできる「カタル性口内炎」も赤く腫れ上がったり水泡ができたりします。 ウィルス性の口内炎の場合は感染もするので、まず、病院へ行くのがベストです。 自分がどのタイプの口内炎なのか把握することが大切です。 さらに口内炎は大体の場合は5~10日ほどで完治するものばかりですが、2週間以上治らなかったり、どんどんひどくなる場合、別の要因が考えられます。 口内炎は身体のバロメーターだと思って、病院へ行って診察を受けましょう。 口内炎の対処法については以下で詳しく説明しています。 ぜひ確認してみてください。

次の

口内炎の早急な治し方を紹介します!原因や治療薬、舌炎までも。

口内炎 治し方

この記事のもくじ• そもそも口内炎の原因は? 口内炎には私たちの身近な日常生活に原因があります。 そもそも口内炎は、実は口の中にできる炎症を総称している呼び方です。 詳しく言うと、部位ごとに以下のような形に分類されます。 歯ぐき…歯肉炎• 舌…舌炎• 唇…口唇炎• 原因としては、 疲れや睡眠不足、栄養不足などの身体の疲労からです。 1週間~10日位で完治するのが普通ですが、体調によっては治るまでに時間がかかったりします。 そして治るまでの間に、またそこを噛んでしまって長引いてしまう…なんて事ありませんか?(私はよくあります) なので、口内炎の治療にはなるべく時間をかけたくないもの。 口内炎には他にもカタル性、腫瘍性などの種類がありますが、これらはウィルス感染によるもので少数です。 塩は殺菌する効果と同時に、口内炎ができた場所を 長時間コーティングしてくれます。 はちみつを塗った後は、濃い味付けの料理なども食べることができるので、 即効性も高く非常にお勧めです。 ただし! 良薬は口に苦しというように、ハチミツも つけた直後にはかなり患部にしみます。 ココアもハチミツと同じ効果で、 殺菌・炎症を抑える効果があります。 甘いので舐めてしまう気持ちもわかりますが、ここはグッと我慢して、口内炎が軽減されることを待ちましょう。 またココアもつけた直後はしみますが、すぐにおさまって口内炎が落ち着いていくのがわかります。 イメージだけで染み渡るのがわかりますよね…。 でも、ご安心ください。 塩は 昔から消毒などの用途に使われてきました。 その歴史が証明するべく、塩は 口内炎には効果絶大なのです。 直接ぬるとさすがに染み渡るので、まさに ドM治療法。 でも、その効果は抜群です。 ただし、塩なのでコーティングの効果は少ないです。 でも、口内炎自体の治癒を行う面では、かなり効果的な治療法です。 口内炎パッチは、患部に直接張って使うので、口内炎のガードとともに、治癒を促進させる効果があります。 ただし、口の中にシールを張っているため、違和感はあります。 でも、 もし 飲み込んでしまった場合でも、体にとって無害な成分で作られていますので、ご心配ありません。 先でも言ったように、痛い地用はイヤという方にはおススメの治療法です。 病院では口内炎のレーザー手術などを行っているので、 1日~数日という短い期間で完治します。 ただし、 保険が適用されません。 ですので、それなりに金額はかかりますが、お金に余裕がある、 一日でも早く治したいという方にとっては、最適な治療方法です。 中には「痛気持ちいい」という声も? 口内炎を患った方からは、以外にも痛いだけではなく、 「痛気持ちいいッ!」 といった声が上がっています。 口内炎イタイ。 っていうかなんか痛気持ち良い!口内炎気持ちいいときないですか?いやまじで。 悲しいことに治りかけたらまたそこを噛んでしまって常に口内炎がなくならない。 そんな生活がもう20日ぐらい続いてるから口内炎を舌でいじくるのが痛気持ちいいし精神的にも落ち着くようになってしまったからなんかもうこのままでもいい。 よっぽど達観した人じゃないとわからない気がしますが、 意外にはまっちゃうかもしれませんよね。 口内炎は 免疫力の低下が原因でおこります。 ですので、しっかりとした睡眠をとり、過度な飲酒・喫煙をせずに規則正しい生活を行う事が大事です。 また、具体的にはこれらの方法が有効と言われています。 口の中を殺菌する どんなに口の中を清潔に保っている人でも、 口の中は雑菌だらけです。 その数、なんと数億匹ともいう雑菌が存在しています。 それら雑菌が、 実は口内炎の一番の原因となるのです。 口の中は、歯磨きをしただけでは清潔にはなりません。 なぜかというと、殺菌が足りていないからです。 それを補ってくれるのが、 リステリンなどの殺菌薬です。 リステリンはドラッグストアなどで手に入るので、 一日に数回うがいをする習慣をつけると効果的です。 ちなみに私は、朝晩の2回リステリンを使っています。 半年たちますが、その間口内炎ができたことは一回もありません。 ビタミンB2は、 皮膚や粘膜の成長を促進させる効果があり、 口内炎で炎症ができた皮膚を正常の皮膚に戻してくれる効果も期待できます。 お近くのドラッグストアなどでサプリメントなどを売っていますので、 ぜひ取り入れてみて下さい。

次の