ヒルドイド 顔に塗る。 ヒルドイドを塗る順番

ヘパリン類似物質は顔や手荒れに使える?ヘパリン類似物質についてお医者さんに聞いてみた

ヒルドイド 顔に塗る

発疹 といったもの。 これは、実際にヒルドイドを使った人からも多くの声が挙がっています。 俺ヒルドイドの副作用(発疹)が出る人種だったらしい。 ローヤルゼリーでも発疹が出るし、人体に良いとされているものが大抵毒になる系の人種です。 ゾンビかな。 昔娘が赤ちゃんだったときに処方して貰って使用したけど、塗った顔を泣きながら掻きむしって、顔面がバンバンに赤く腫れ上がって大変だったよ。 副作用がでにくいとはいえ、こうして苦しむケースもあるんだよ。 薬だってこと、忘れちゃいけない。 ヒルドイドで副作用が出るのはなぜ?4つの可能性 血行が良くなる作用で肌が過剰反応 ヒルドイドは主に 「ヘパリン類似物質」という成分でできています。 ヘパリン類似物質は乾燥肌の治療成分として長年使われている成分なのですが、保湿効果や抗炎症効果の他に 血行を促進する効果があるんです。 これが過剰に反応して、赤くなってしまう人が結構多いんですよね。 また、ヘパリン類似物質は他の保湿剤(ワセリン等)に比べてより肌の奥へと浸透します。 kobayashi. これが良くも悪くも効果を発揮し、肌の赤みを促進させてしまうことがあります。 特に、元々傷口などで赤くなっているところへ塗ってしまうと出血が助長されてしまう恐れがあります。 また、まぶたの近くなど皮膚の薄いところも刺激が出やすいので必ず避けるようにしてください。 みんなの声 先日、「ヒルドイド塗ったら痒くて寝られなくなった。 血行が良くなったから?」という質問が知人よりあった。 まさにその通りで、初めて処方される人には痒くなる話は伝えております。 ですが、 こういった界面活性剤入りのものを使い続けると肌の乾燥が進み、肌荒れを起こしてしまっている可能性があります。 みんなの声 ヒルドイドは界面活性剤が入っていて保湿する成分がそもそも入っていない 健康な肌の人が塗ったらべちゃっとするから保湿されてる気になるだけだし医薬品なので健康な肌の人が塗り続けると皮膚も硬くなる と看護婦の友人に教えてもらいました! — ayura ayura078 薬剤師してます。 横からですみませんが、ヒルドイドは界面活性剤が入っているので、塗ってすぐは保湿されていると感じても、乾燥します。 ヒルドイドで油性マジックが消えますよ。 — ぎずも 7oyp0fLd35N0cX5 今ヒルドイドが流行っているがグリセリン脂肪酸エステルという界面活性剤が使用されている。 界面活性剤が皮膚に触れると皮脂が溶けてバリアがなくなります!!!皆流行ってるから良い!というのは日本の風潮なのかな。 還元ラノリンは、ラノリン(羊の毛のあぶらを精製したもの)に水素添加して作られたものです。 ラノリンよりもアレルギー性は低いと言われていますが、それでも還元ラノリンによってアレルギー反応を起こしてしまう人は少なくありません。 と記載されています。 ヒルドイドローションには2%の還元ラノリンは入っていないものの、この還元ラノリンに反応して皮膚に刺激が起こる方もいます。 一応、ヒルドイドに含まれる還元ラノリンは純度が高うものを使用していて刺激が出にくいものとなっていますが、それでも可能性としてはゼロではありません。 みんなの声 うちの小児科で「ヒルドイド自体にはアトピーを治す効力はなく、欧米の文献でも保湿効果はみられないことになっている。 特に、ヒルドイドのクリームとローションには、ラノリンというアレルギーを起こしやすい物質が含まれている」という注意喚起のお知らせきたよ。 成分調べたらラノリンっていう羊毛由来成分が入っており、昔ラノリンで肌荒れた事あって、稀にアレルギーな人居るらしくて。 サラシミツロウとは、ミツバチの巣から得た蝋(ロウ)を精製・漂白したもので、ヒルドイドソフトの中身を安定させるために入っています。 しかし、このサラシミツロウでまれにアレルギー症状が出てしまう人もいます。 みんなの声 某ヒルドイドは、形状によって基剤の配合比率や成分が違うので、「こっちは使えるけどあっちは合わない」が起こりえます。 皮膚の一部分にすぐ消えるような赤みが出るくらいならまだ良いですが、万が一顔の目立つところに炎症が起きてしまったり、その炎症が消えずに残ったとしても自己責任。 訴えることももちろんできないですし、皮膚科に行ったとしても、経緯を伝えるのにすごく気まずい思いをするだけです。 (白い目で見られることも・・・).

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ヒルドイド軟膏で顔のシミが消えるって本当?副作用は大丈夫?使い方は?

ヒルドイド 顔に塗る

詳細は前回の記事に譲りますが、ざっくりとまとめると ヒルドイドは安全性も高くて優秀な保湿剤だけど、血行促進作用が酒さ様皮膚炎を悪化させる場合もあるよ という感じです。 特に悪化させる場合がある事には注意してください。 処方薬だからと言って、真っ赤に腫れあがった肌にすら安心して塗れるというものではありません。 ヒルドイドと酒さ様皮膚炎 さて、ヒルドイドは安全性も高く保湿性能も抜群です。 酒さ様皮膚炎を発症してしまうとそれまでの化粧水はまず塗れなくなりますので、ヒルドイドが使える状態まで改善した肌には積極的に使っていきたいです。 また、酒さ様治療中は下手な化粧水を塗るくらいならヒルドイドを塗っておいたほうがはるかに安心という利点もあります。 酒さ様皮膚炎治療中の肌はめまぐるしく状態が変化します。 炎症が治まったと思ったら皮むけが始まり、小康状態を保っていると思えばリバウンドというように肌状態がくるくると変わります。 そのため、スキンケア法もどれか一つの方法に拘るのではなく、それぞれの利点を踏まえた上で自分の肌状態に合わせたスキンケア法を選択していく必要が出て来ます。 肌状態が悪化した時の第一選択肢はワセリンやヒルドイドですので、酒さ様肌の強い味方です。 また、紫外線を浴びすぎたなどで肌を痛めてしまった日には、普通の化粧水からヒルドイドに戻すことで低刺激のスキンケアを行う事ができます。 ヒルドイドを酒さ様肌のスキンケアに上手に取り入れていくことで、肌の改善の助けになるはずです。 ヒルドイドを使える時期の目安 そんなヒルドイドですが、ワセリンと違って発症直後から使える訳ではありません。 ヒルドイドは傷に直接塗ってはいけませんので、発症直後の傷だらけの肌には塗らないほうが無難です。 症状がひどい場合はヒルドイドの血行促進作用によって、ほてりや炎症などがひどくなります。 ではどのくらいの時期から使えるかという事になると、これはその人の肌によってとしか言いようがないのが実情です。 肌ってそれぞれ違いますし、症状の出方も人それぞれです。 季節が違うと保湿の仕方が変わるんで、そういった外的要因も加わります。 なので一概にこの時期から使える!という絶対的な指針はないのですが、あえて目安を出すとしたら ほてりがある程度収まり、炎症も多少は落ち着いてきた肌 で試してみて下さい。 ある程度とか多少とか抽象的で申し訳ないのですが、ヒルドイドの血行促進作用を考えると万人にお勧めするなら炎症が完全に治まってからになります。 ただそれだと塗り始めるのに何ヶ月もかかっちゃいますので、普通の化粧水探したほうがいいわ!って事になります。 ヒルドイドの利点の一つは肌状態が悪くても塗れる事ですので、血行促進作用が悪く働くことがあるというのは念頭におきつつ、少し肌状態が改善したら試してみてください。 ヒルドイドを試し始めるときの注意点 最初から炎症部位にたっぷり塗るのは避け、炎症部位の周辺に少量ずつ塗って試してみます。 ほてりが促進されたり顔の赤みが増すようなら使用を中止し、もう少し肌の改善を待ってから塗りましょう。 人による部分が大きいとは思いますが、大多数の人は炎症が完全に治まるまで待たなくても塗れるようになるはずです。 私がヒルドイドを塗れるようになった時期 私の場合も、炎症が少し治まってから塗り始めました。 正確な時期はちょっとうろ覚えですが大体以下の記事くらいの時です。 炎症が治まり始めたはいいけど、乾燥が進行し始めた時期です。 炎症自体も完全に治まったわけではなく、発症直後に比べたらまだ良くなった、くらいの時ですね。 ヒルドイドの種類による基材の違い ヒルドイドは種類によって基材の違いがあり、それが使用感などを変えています。 まずは基材の違いをまとめてみます。 全て製造元のマルホさんのホームページから参照しています。 ヒルドイドクリーム グリセリン、ステアリン酸、水酸化カリウム、白色ワセリン、ラノリンアルコール、セトステアリルアルコール、セトステアリルアルコール・セトステアリル硫酸ナトリウム混合物、ミリスチルアルコール、チモール、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、イソプロパノール ヒルドイドソフト軟膏 グリセリン、スクワラン、軽質流動パラフィン、セレシン、白色ワセリン、サラシミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、ジブチルヒドロキシトルエン、エデト酸ナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル ヒルドイドローション グリセリン、白色ワセリン、スクワラン、セタノール、還元ラノリン、セトマクロゴール1000、モノステアリン酸グリセリン、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸プロピル、カルボキシビニルポリマー、ジイソプロパノールアミン 引用: 基材を見ると分かるんですけど、全てのヒルドイドにワセリンが入ってます。 ワセリンってかなり色々な製品の基材にもなっているので、気付かないうちに使用している人も多いです。 ヒルドイドの記事なのでこれ以上つっ込みませんが、ワセリンもかなり優秀な皮膚保護剤として使えます。 基材が違うと種類も変わる ヒルドイドには種類があって、有効成分であるヘパリン類似物質は0. 3%しか配合されていません。 その他の99. 7%は他の物質が混ぜられており、それを基材といいます。 その基材の違いによってテクスチャの違いや、時にはアレルギー反応に対する違いが生まれます。 同じヒルドイドでも種類によって使い勝手が変わるんですね。 ヒルドイドの種類は上記の3種類がありますが、保湿剤として処方されているのはソフト軟膏かローションが多いイメージです。 また、ヒルドイドのジェネリックであるビーソフテンは基材が全く別物になりますので、ヒルドイドと使い分けたり重ね付けしたりという事もできます。 特にビーソフテンローションは化粧水のようなテクスチャであるため、乳液状のヒルドイドローションと合わせるとそれだけでスキンケアが完了します。 また、化粧水というのは単純にヒルドイドシリーズにないテクスチャですので、ヒルドイドだとべたつきすぎるという場合にも重宝します。 全ての人がアルコールに反応するわけではないですし、肌に塗るものと口に含むものは違いますが、その話をし始めると本筋から外れますので自重します。 副作用の報告されていないソフトとローションはどうかというと、ソフトの方が反応しにくいイメージ。 これも人による部分ですが、ローションの方が界面活性剤が多い事とラノリンが入っている事ですね。 ラノリンが肌に合わないって話は割と聞いた事があります。 有効成分に関してはどちらも変わらないので、ローションがダメだった人もソフトなら大丈夫という可能性はあります。 基材が違いますから逆パターンもあり得ます。 あくまでソフトとローションを比べた場合にどうかというものであって、どちらも副作用が報告されないほど安全性が高いものだという事には変わりありません。 使用感の違い ヒルドイドクリームは使ったことがないのでちょっと分かりません。 保湿目的で処方される事もあまりないのではないでしょうか。 ですので、これ以降はソフト軟膏とローションを比較しながら話を進めていきたいと思います。 種類がイマイチ分からない人向けにソフト軟膏が1枚目の画像、ローションが2枚目の画像のものです。 引用:マルホ株式会社 使用感の違いはソフト軟膏はクリーム状、ローションは乳液状、といったところに現れています。 ヒルドイドソフト軟膏は重めのテクスチャのクリームで、ワセリンほどではありませんが塗るとベタベタします。 対してヒルドイドローションは乳液状のテクスチャで、塗るにあたってもさらっと塗れます。 ソフト軟膏はペタペタ、ローションはトロトロという感じですね。 使用量の目安 顔に対しての使用量の目安ですが、ローションの方は伸びが良いので意外と量は使いません。 私の場合だと500円玉大使うと顔がかなりギトギトします。 とりあえず10円玉大を目安に肌の状態によって増減させてください。 ソフトの場合の量はあずき粒大を目安にそこから量を増減させてください。 ワンフィンガー分(人差し指の先から第1関節くらいまで)出してしまうとベトベトしすぎる感じです。 人差し指の関節で量を測る方法はフィンガーチップユニットと言って、ステロイドなどチューブ状の薬剤の量を示すのに良く使われる単位です。 量に関しては個人差がありますので、あくまで目安と捉えてください。 ローションを500円玉大使ってギトギトしなくても、肌状態が違いますので気にする事はありません。 部位によっての処方されやすさ テクスチャが違いますので、塗る部位によって処方が分けられることがあります。 大まかには身体にはクリームが処方されやすく、顔にはローションが処方されやすい傾向にあります。 あくまで傾向ですので、必ずしもこの通りに処方されるわけではありません。 薬剤師さんに尋ねたところ、お医者さまによっては2種類を同時に塗るように指導する方もいれば、夏と冬で変えるお医者さまもいるとの事。 当然、肌状態によって変えるお医者さまもいらっしゃると思います。 私もローションとソフト軟膏を一度の診察で2種類とも処方して頂いています。 肌状態によって使い分ける、というのはお医者さまにも伝えてあるのですが、それに加えて妊娠でお腹にも塗れるようにとクリームを頂いた事と、背中のかぶれがあった事もあると思います。 酒さ様皮膚炎の肌への適切な使い方 クリーム状と乳液状という違いがあるヒルドイドソフトとローションですが、その形状通りの使いかたをすればいいです。 基本的にはローションは乳液として、ソフトはクリームとして使います。 肌の乾燥具合によって両方使用しても構いません。 ローションで潤いを確保した後肌の薄いアゴ部分だけクリームを足す、などの使用方法でもいいと思います。 これが基本の使い方。 炎症などの大きな肌トラブルがない場合の使い方です。 酒さ様は炎症しっぱなしなので、小康期に入れば普通のスキンケア的な感覚で使うことができると捉えてください。 それ以前はやはり様子を見ながら徐々に使用回数や使用量を増やしていくのが一番です。 それほど心配しなくても、ヒルドイドが使える可能性は普通の化粧水よりもはるかに高いです。 ワセリンとW使いで保湿力アップ ヒルドイドの後にワセリンをプラスする事によって保湿力と保護力を得ることができます。 ヒルドイドには肌の水分を保持する役割があり、ワセリンには肌の水分を逃がさない役割があります。 両者の役割が違うため、両方同時に使うことができます。 但し、保湿過多になって熱がこもりやすくもなります。 使用量などには注意しながら使ってください。 やり方は簡単です。 ヒルドイドを顔に塗った後、米粒程度のワセリンを顔に伸ばします。 ワセリンを足す場合はヒルドイドローションの方がやりやすいかと思います。 ワセリンは顔の上で伸ばさないように注意します。 手のひらで伸ばしたワセリンを顔に押し付ける感覚で塗ってください。 塗り方の詳細はワセリンをスキンケアとして使う方法で書きましたのでそちらを参考にして下さい。 両方あったらどっちから使ってみるか これからヒルドイドを塗ってみようという場合、両方の選択肢があるならばソフト軟膏から塗ってみて下さい。 ローションの方が塗りやすいですが、ソフトの方がべたつく分保護力があります。 お医者さまから処方されたものがどちらか一方であれば、それを塗ってください。 ローションだからダメという事はありません。 ここで触れているのは両方手元にあって迷った場合の話です。 ヒルドイドが合わなかった場合 ヒルドイドが合わず、顔の赤みやほてりが促進されてしまった場合の原因は主に以下の2種類が考えられます。 ヒルドイドの血行促進作用が悪さをしている• 使用したヒルドイドの基材が合わない 血行促進作用が悪さをしている場合、まだヒルドイドを塗れる時期ではありません。 ヒルドイドを止めてもう少しだけ肌の改善を待ちましょう。 肌が改善されれば、ヒルドイドの血行促進作用は良いほうに働いてくれる場合も多いです。 基材が合わなかった場合は、もう片方のヒルドイドを使うと解決する場合があります。 どちらか片方しか処方されない場合も多いので、そういった場合は次の受診時に医師に相談してみて下さい。 この基材が合うか合わないかというのは、類似品を試して分かるものではありません。 類似品は基材の部分が違うからです。 逆に言うと2種類ともダメでも類似品なら大丈夫、という可能性もあると言えばありますが、2種類ともダメなら素直にヒルドイド系保湿剤は諦めたほうがいいかと思います。 ヒルドイドの類似品 ヒルドイド自体は処方薬ですので医師の診断がなければ入手することはできません。 ただ、ヒルドイドの主成分である ヘパリン類似物質を配合した商品ならば市販品でも存在します。 主には傷口を薄くするという商品と、ヒルドイドと同様にスキンケアを目的とした商品とに分かれます。 傷口を薄くする商品 アットノンという傷跡を薄くできる商品にヘパリン類似物質が使用されています。 こちらの会社では商品の紹介をしているサイトでは商品の特徴だけでなく、ヘパリン類似物質についても分かりやすく解説してくれています。 類似品がヒルドイドの代わりになるか ヘパリン類似物質の安全性と保湿能力や血行促進作用などの効果に関してはあると思いますが、だからと言ってヒルドイドと同様の効果が得られる保証はありません。 各商品とも基材が全く違うので別物です。 特に傷口を薄くするという商品に関しては、商品自体がスキンケア用途として作られていません。 使用法も違ってきて当然と考えたほうが良いと思います。 同様の効果を得る保証はありませんが、有効成分は同じものを使用していますので、似たような効果を得る確率は大きくなります。 また、医師に保湿を止められてヒルドイドを処方して頂けない場合は、そもそも保湿剤を塗るべきではありません。 類似品の使い方 それを踏まえた上で、類似品をどういった時に使えばいいかという事です。 基本的に酒さ様皮膚炎でヒルドイドを処方して頂いている場合は、これらの類似品を使う必要はありません。 どういった場合に選択肢に入ってくるかと言えば、以下のようなケースが考えられます。 まず、お医者さまにマメに通えない場合。 酒さ様皮膚炎の場合は治療が長期に渡りますので、通えない期間ができてしまう事も十分あり得ます。 手持ちのヒルドイドを切らしてしまった場合には、十分選択肢の一つになるのではないでしょうか。 次に、良い肌状態を保っていたにも関わらずリバウンドで急激に肌が悪化した場合。 こういった場合は通院を一旦お休みしている場合も多いですし、ヒルドイドではなく普通の化粧水を使用している事も多いはずです。 ワセリンやヒルドイドなどの低刺激のものに戻したいところですが、ヒルドイドは処方薬ですので通院をしていなければ手元にない場合があります。 お医者さまにかかるまでの間、ヒルドイドの代わりに使う製品としてはいいのではないでしょうか。 また、肌の改善と共に処方薬ではないスキンケア商品を探していかなくてはいけません。 そういった場合も選択肢として候補に挙がります。 ヘパリン類似物質が配合されている商品は第二種医薬品に分類されます。 最終的には普通の化粧水まで戻したいところではありますが、肌が悪化した場合の選択肢が増えてくれるのは非常にありがたい事です。 ろーざさん、こんにちは。 これも本当かな?と疑問ですが自分の体で作られる副腎皮質ホルモンを増やす方法で薬やサプリメント以外で、お金をかけずにできる方法は「水かぶり」でした。

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ヒルドイドを顔に塗って後悔した?ヒルドイドの美容効果と注意点

ヒルドイド 顔に塗る

詳細は前回の記事に譲りますが、ざっくりとまとめると ヒルドイドは安全性も高くて優秀な保湿剤だけど、血行促進作用が酒さ様皮膚炎を悪化させる場合もあるよ という感じです。 特に悪化させる場合がある事には注意してください。 処方薬だからと言って、真っ赤に腫れあがった肌にすら安心して塗れるというものではありません。 ヒルドイドと酒さ様皮膚炎 さて、ヒルドイドは安全性も高く保湿性能も抜群です。 酒さ様皮膚炎を発症してしまうとそれまでの化粧水はまず塗れなくなりますので、ヒルドイドが使える状態まで改善した肌には積極的に使っていきたいです。 また、酒さ様治療中は下手な化粧水を塗るくらいならヒルドイドを塗っておいたほうがはるかに安心という利点もあります。 酒さ様皮膚炎治療中の肌はめまぐるしく状態が変化します。 炎症が治まったと思ったら皮むけが始まり、小康状態を保っていると思えばリバウンドというように肌状態がくるくると変わります。 そのため、スキンケア法もどれか一つの方法に拘るのではなく、それぞれの利点を踏まえた上で自分の肌状態に合わせたスキンケア法を選択していく必要が出て来ます。 肌状態が悪化した時の第一選択肢はワセリンやヒルドイドですので、酒さ様肌の強い味方です。 また、紫外線を浴びすぎたなどで肌を痛めてしまった日には、普通の化粧水からヒルドイドに戻すことで低刺激のスキンケアを行う事ができます。 ヒルドイドを酒さ様肌のスキンケアに上手に取り入れていくことで、肌の改善の助けになるはずです。 ヒルドイドを使える時期の目安 そんなヒルドイドですが、ワセリンと違って発症直後から使える訳ではありません。 ヒルドイドは傷に直接塗ってはいけませんので、発症直後の傷だらけの肌には塗らないほうが無難です。 症状がひどい場合はヒルドイドの血行促進作用によって、ほてりや炎症などがひどくなります。 ではどのくらいの時期から使えるかという事になると、これはその人の肌によってとしか言いようがないのが実情です。 肌ってそれぞれ違いますし、症状の出方も人それぞれです。 季節が違うと保湿の仕方が変わるんで、そういった外的要因も加わります。 なので一概にこの時期から使える!という絶対的な指針はないのですが、あえて目安を出すとしたら ほてりがある程度収まり、炎症も多少は落ち着いてきた肌 で試してみて下さい。 ある程度とか多少とか抽象的で申し訳ないのですが、ヒルドイドの血行促進作用を考えると万人にお勧めするなら炎症が完全に治まってからになります。 ただそれだと塗り始めるのに何ヶ月もかかっちゃいますので、普通の化粧水探したほうがいいわ!って事になります。 ヒルドイドの利点の一つは肌状態が悪くても塗れる事ですので、血行促進作用が悪く働くことがあるというのは念頭におきつつ、少し肌状態が改善したら試してみてください。 ヒルドイドを試し始めるときの注意点 最初から炎症部位にたっぷり塗るのは避け、炎症部位の周辺に少量ずつ塗って試してみます。 ほてりが促進されたり顔の赤みが増すようなら使用を中止し、もう少し肌の改善を待ってから塗りましょう。 人による部分が大きいとは思いますが、大多数の人は炎症が完全に治まるまで待たなくても塗れるようになるはずです。 私がヒルドイドを塗れるようになった時期 私の場合も、炎症が少し治まってから塗り始めました。 正確な時期はちょっとうろ覚えですが大体以下の記事くらいの時です。 炎症が治まり始めたはいいけど、乾燥が進行し始めた時期です。 炎症自体も完全に治まったわけではなく、発症直後に比べたらまだ良くなった、くらいの時ですね。 ヒルドイドの種類による基材の違い ヒルドイドは種類によって基材の違いがあり、それが使用感などを変えています。 まずは基材の違いをまとめてみます。 全て製造元のマルホさんのホームページから参照しています。 ヒルドイドクリーム グリセリン、ステアリン酸、水酸化カリウム、白色ワセリン、ラノリンアルコール、セトステアリルアルコール、セトステアリルアルコール・セトステアリル硫酸ナトリウム混合物、ミリスチルアルコール、チモール、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、イソプロパノール ヒルドイドソフト軟膏 グリセリン、スクワラン、軽質流動パラフィン、セレシン、白色ワセリン、サラシミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、ジブチルヒドロキシトルエン、エデト酸ナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル ヒルドイドローション グリセリン、白色ワセリン、スクワラン、セタノール、還元ラノリン、セトマクロゴール1000、モノステアリン酸グリセリン、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸プロピル、カルボキシビニルポリマー、ジイソプロパノールアミン 引用: 基材を見ると分かるんですけど、全てのヒルドイドにワセリンが入ってます。 ワセリンってかなり色々な製品の基材にもなっているので、気付かないうちに使用している人も多いです。 ヒルドイドの記事なのでこれ以上つっ込みませんが、ワセリンもかなり優秀な皮膚保護剤として使えます。 基材が違うと種類も変わる ヒルドイドには種類があって、有効成分であるヘパリン類似物質は0. 3%しか配合されていません。 その他の99. 7%は他の物質が混ぜられており、それを基材といいます。 その基材の違いによってテクスチャの違いや、時にはアレルギー反応に対する違いが生まれます。 同じヒルドイドでも種類によって使い勝手が変わるんですね。 ヒルドイドの種類は上記の3種類がありますが、保湿剤として処方されているのはソフト軟膏かローションが多いイメージです。 また、ヒルドイドのジェネリックであるビーソフテンは基材が全く別物になりますので、ヒルドイドと使い分けたり重ね付けしたりという事もできます。 特にビーソフテンローションは化粧水のようなテクスチャであるため、乳液状のヒルドイドローションと合わせるとそれだけでスキンケアが完了します。 また、化粧水というのは単純にヒルドイドシリーズにないテクスチャですので、ヒルドイドだとべたつきすぎるという場合にも重宝します。 全ての人がアルコールに反応するわけではないですし、肌に塗るものと口に含むものは違いますが、その話をし始めると本筋から外れますので自重します。 副作用の報告されていないソフトとローションはどうかというと、ソフトの方が反応しにくいイメージ。 これも人による部分ですが、ローションの方が界面活性剤が多い事とラノリンが入っている事ですね。 ラノリンが肌に合わないって話は割と聞いた事があります。 有効成分に関してはどちらも変わらないので、ローションがダメだった人もソフトなら大丈夫という可能性はあります。 基材が違いますから逆パターンもあり得ます。 あくまでソフトとローションを比べた場合にどうかというものであって、どちらも副作用が報告されないほど安全性が高いものだという事には変わりありません。 使用感の違い ヒルドイドクリームは使ったことがないのでちょっと分かりません。 保湿目的で処方される事もあまりないのではないでしょうか。 ですので、これ以降はソフト軟膏とローションを比較しながら話を進めていきたいと思います。 種類がイマイチ分からない人向けにソフト軟膏が1枚目の画像、ローションが2枚目の画像のものです。 引用:マルホ株式会社 使用感の違いはソフト軟膏はクリーム状、ローションは乳液状、といったところに現れています。 ヒルドイドソフト軟膏は重めのテクスチャのクリームで、ワセリンほどではありませんが塗るとベタベタします。 対してヒルドイドローションは乳液状のテクスチャで、塗るにあたってもさらっと塗れます。 ソフト軟膏はペタペタ、ローションはトロトロという感じですね。 使用量の目安 顔に対しての使用量の目安ですが、ローションの方は伸びが良いので意外と量は使いません。 私の場合だと500円玉大使うと顔がかなりギトギトします。 とりあえず10円玉大を目安に肌の状態によって増減させてください。 ソフトの場合の量はあずき粒大を目安にそこから量を増減させてください。 ワンフィンガー分(人差し指の先から第1関節くらいまで)出してしまうとベトベトしすぎる感じです。 人差し指の関節で量を測る方法はフィンガーチップユニットと言って、ステロイドなどチューブ状の薬剤の量を示すのに良く使われる単位です。 量に関しては個人差がありますので、あくまで目安と捉えてください。 ローションを500円玉大使ってギトギトしなくても、肌状態が違いますので気にする事はありません。 部位によっての処方されやすさ テクスチャが違いますので、塗る部位によって処方が分けられることがあります。 大まかには身体にはクリームが処方されやすく、顔にはローションが処方されやすい傾向にあります。 あくまで傾向ですので、必ずしもこの通りに処方されるわけではありません。 薬剤師さんに尋ねたところ、お医者さまによっては2種類を同時に塗るように指導する方もいれば、夏と冬で変えるお医者さまもいるとの事。 当然、肌状態によって変えるお医者さまもいらっしゃると思います。 私もローションとソフト軟膏を一度の診察で2種類とも処方して頂いています。 肌状態によって使い分ける、というのはお医者さまにも伝えてあるのですが、それに加えて妊娠でお腹にも塗れるようにとクリームを頂いた事と、背中のかぶれがあった事もあると思います。 酒さ様皮膚炎の肌への適切な使い方 クリーム状と乳液状という違いがあるヒルドイドソフトとローションですが、その形状通りの使いかたをすればいいです。 基本的にはローションは乳液として、ソフトはクリームとして使います。 肌の乾燥具合によって両方使用しても構いません。 ローションで潤いを確保した後肌の薄いアゴ部分だけクリームを足す、などの使用方法でもいいと思います。 これが基本の使い方。 炎症などの大きな肌トラブルがない場合の使い方です。 酒さ様は炎症しっぱなしなので、小康期に入れば普通のスキンケア的な感覚で使うことができると捉えてください。 それ以前はやはり様子を見ながら徐々に使用回数や使用量を増やしていくのが一番です。 それほど心配しなくても、ヒルドイドが使える可能性は普通の化粧水よりもはるかに高いです。 ワセリンとW使いで保湿力アップ ヒルドイドの後にワセリンをプラスする事によって保湿力と保護力を得ることができます。 ヒルドイドには肌の水分を保持する役割があり、ワセリンには肌の水分を逃がさない役割があります。 両者の役割が違うため、両方同時に使うことができます。 但し、保湿過多になって熱がこもりやすくもなります。 使用量などには注意しながら使ってください。 やり方は簡単です。 ヒルドイドを顔に塗った後、米粒程度のワセリンを顔に伸ばします。 ワセリンを足す場合はヒルドイドローションの方がやりやすいかと思います。 ワセリンは顔の上で伸ばさないように注意します。 手のひらで伸ばしたワセリンを顔に押し付ける感覚で塗ってください。 塗り方の詳細はワセリンをスキンケアとして使う方法で書きましたのでそちらを参考にして下さい。 両方あったらどっちから使ってみるか これからヒルドイドを塗ってみようという場合、両方の選択肢があるならばソフト軟膏から塗ってみて下さい。 ローションの方が塗りやすいですが、ソフトの方がべたつく分保護力があります。 お医者さまから処方されたものがどちらか一方であれば、それを塗ってください。 ローションだからダメという事はありません。 ここで触れているのは両方手元にあって迷った場合の話です。 ヒルドイドが合わなかった場合 ヒルドイドが合わず、顔の赤みやほてりが促進されてしまった場合の原因は主に以下の2種類が考えられます。 ヒルドイドの血行促進作用が悪さをしている• 使用したヒルドイドの基材が合わない 血行促進作用が悪さをしている場合、まだヒルドイドを塗れる時期ではありません。 ヒルドイドを止めてもう少しだけ肌の改善を待ちましょう。 肌が改善されれば、ヒルドイドの血行促進作用は良いほうに働いてくれる場合も多いです。 基材が合わなかった場合は、もう片方のヒルドイドを使うと解決する場合があります。 どちらか片方しか処方されない場合も多いので、そういった場合は次の受診時に医師に相談してみて下さい。 この基材が合うか合わないかというのは、類似品を試して分かるものではありません。 類似品は基材の部分が違うからです。 逆に言うと2種類ともダメでも類似品なら大丈夫、という可能性もあると言えばありますが、2種類ともダメなら素直にヒルドイド系保湿剤は諦めたほうがいいかと思います。 ヒルドイドの類似品 ヒルドイド自体は処方薬ですので医師の診断がなければ入手することはできません。 ただ、ヒルドイドの主成分である ヘパリン類似物質を配合した商品ならば市販品でも存在します。 主には傷口を薄くするという商品と、ヒルドイドと同様にスキンケアを目的とした商品とに分かれます。 傷口を薄くする商品 アットノンという傷跡を薄くできる商品にヘパリン類似物質が使用されています。 こちらの会社では商品の紹介をしているサイトでは商品の特徴だけでなく、ヘパリン類似物質についても分かりやすく解説してくれています。 類似品がヒルドイドの代わりになるか ヘパリン類似物質の安全性と保湿能力や血行促進作用などの効果に関してはあると思いますが、だからと言ってヒルドイドと同様の効果が得られる保証はありません。 各商品とも基材が全く違うので別物です。 特に傷口を薄くするという商品に関しては、商品自体がスキンケア用途として作られていません。 使用法も違ってきて当然と考えたほうが良いと思います。 同様の効果を得る保証はありませんが、有効成分は同じものを使用していますので、似たような効果を得る確率は大きくなります。 また、医師に保湿を止められてヒルドイドを処方して頂けない場合は、そもそも保湿剤を塗るべきではありません。 類似品の使い方 それを踏まえた上で、類似品をどういった時に使えばいいかという事です。 基本的に酒さ様皮膚炎でヒルドイドを処方して頂いている場合は、これらの類似品を使う必要はありません。 どういった場合に選択肢に入ってくるかと言えば、以下のようなケースが考えられます。 まず、お医者さまにマメに通えない場合。 酒さ様皮膚炎の場合は治療が長期に渡りますので、通えない期間ができてしまう事も十分あり得ます。 手持ちのヒルドイドを切らしてしまった場合には、十分選択肢の一つになるのではないでしょうか。 次に、良い肌状態を保っていたにも関わらずリバウンドで急激に肌が悪化した場合。 こういった場合は通院を一旦お休みしている場合も多いですし、ヒルドイドではなく普通の化粧水を使用している事も多いはずです。 ワセリンやヒルドイドなどの低刺激のものに戻したいところですが、ヒルドイドは処方薬ですので通院をしていなければ手元にない場合があります。 お医者さまにかかるまでの間、ヒルドイドの代わりに使う製品としてはいいのではないでしょうか。 また、肌の改善と共に処方薬ではないスキンケア商品を探していかなくてはいけません。 そういった場合も選択肢として候補に挙がります。 ヘパリン類似物質が配合されている商品は第二種医薬品に分類されます。 最終的には普通の化粧水まで戻したいところではありますが、肌が悪化した場合の選択肢が増えてくれるのは非常にありがたい事です。 ろーざさん、こんにちは。 これも本当かな?と疑問ですが自分の体で作られる副腎皮質ホルモンを増やす方法で薬やサプリメント以外で、お金をかけずにできる方法は「水かぶり」でした。

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