ボーコレン cm。 膀胱炎からの腎盂腎炎。【体験談】症状は?薬は?この背中の痛みは?

小林製薬「ボーコレン」で膀胱炎は治るのか?細菌性の膀胱炎には効果が無いような気がするけど・・・。|五本木クリニック院長ブログ

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膀胱炎てどんな病気? 膀胱炎にはいくつかの種類がありますが、一般によく言われている膀胱炎は「 単純性膀胱炎」のことで 大腸菌などの細菌が原因の病気です。 症状としては 排尿痛や 頻尿、 残尿感や 血尿などがあります。 女性がなりやすい理由として 女性特有のからだの構造が深く関わっています。 女性は尿道口が膣と肛門の近くにあるため、大腸菌などの細菌が尿道に侵入しやすく さらに女性の尿道は男性の5分の1と短いため、細菌が膀胱に達しやすいんですね。 膀胱に達した細菌が炎症を起こし膀胱炎になります。 膀胱炎とは20年来の付き合いです 私の膀胱炎人生(?)はさかのぼること20年前から始まりました。 仕事中にトイレに行って、戻る途中でまたしたくなる。 「なんで?」と思っているうちに痛みまで出てきて 「 出したいんだけど、出すと痛いから出したくない!」という状態。 この頃は膀胱炎という病気をよく知らなかったので 慌てて次の日に休みをもらい病院に行きました。 その後も寒かったり疲れていたり、生理のときは膀胱炎になりやすいです。 やっぱり免疫が落ちるとなりやすいんでしょうか!? でも「 膀胱炎になったな」とわかっていても仕事や子育てですぐに病院に行けないのが現実ですよね。 次はすぐに病院に行けないときの対処法について、詳しく書いていきたいと思います。 私の膀胱炎の対処法 やっぱり大切なのは 初期症状の段階で水(冬は白湯)をたくさん飲んでトイレに頻繁に行き、膀胱内の細菌を流してあげること! 運がいいとこれを半日ほどすると治ります。 また、冬はそれと同時に下腹部にカイロを貼ります。 これは私的にはかなり効果的です。 これで改善しないときは「腎仙散」という漢方薬を飲みます。 この漢方薬は「 病院に行く前に市販薬を試してみよう」と薬局にボーコレンを買いに行ったときに見つけました。 ボーコレンは一時期CMでもよく流れていて「 膀胱炎=ボーコレン」というイメージがありましたが 驚くことに、パッケージには一言も「 膀胱炎」と書いてません。 そしてボーコレンの隣に置いてあった腎仙散のパッケージには 思いっきり「 膀胱炎」と書いてありました。 「 どっちがいいの!?」と薬局の隅でスマホ検索。 腎仙散には原因菌に働く抗菌生薬「 ウワウルシ」が配合されていて、それが膀胱炎によく効くそうです。 ボーコレンにウワウルシは入っていません。 値段もたいして変わらないし(むしろちょっと安い)、上記をふまえて私は腎仙散を選びました。 今は水をたくさん飲んで半日たっても改善しないときは腎仙散を飲むようにしています。 これで病院に行く前に症状が治ったことも何度かありました。 がっ!! とにかくまずくて飲みにくい粉です! それは覚悟しておいた方がいいです。 注意点 上記の対処法はあくまで初期の段階での対処法です。 そして私には効きましたが、みなさんにも同じとはかぎりません。 まれに細菌が関与しない膀胱炎の場合もあります。 なので上記の方法を試してみても改善しない場合は病院を受診してくださいね。 排尿痛や血尿がひどくなってしまったときは自力で治すのは難しいです。 膀胱炎を引き起こした細菌が腎臓に運ばれてしまい感染すると 腎臓全体が炎症する病気「 腎盂腎炎」になってしまう可能性があります。 さらに悪化すると細菌が血流に乗って全身に広がり 「 急性腎不全」「 多臓器不全」となって命に関わることもあります。 病院では膀胱炎と診断されると抗生物質が処方されます。 服用すれば3日ほどで症状が改善する場合が多いですが、膀胱内の細菌は完全には死滅していません。 再発を防ぐためにも病院で処方された日数分をきっちり飲みきるようにしましょう。 予防法 何日かの服薬で症状はすっかりなくなるので辛さをすぐに忘れがちですが なってしまうととにかく辛いので予防は大事です。 一般的にいわれている予防法をご紹介しますね。

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効果 ボーコレンは、直径1センチくらいの錠剤で、48錠入りの箱(4日分/1600円程度)、96錠入りの箱(8日分/3000円程度)単位で売られています。 生薬を用いているため、錠剤ごとに色が異なることがあります。 ボーコレンという名前は製剤名であり、成分は 11種類の生薬からなる漢方製剤の五淋散です。 この五淋散には、利尿作用(尿の量を増やす働き)があります。 多くの尿を出すことで、膀胱内の雑菌を押し流して、炎症を改善する効果が期待できます。 食前または食間(食後2〜3時間後の空腹時)に服用します。 本剤は錠剤のため、他の散剤や顆粒にくらべて、飲みやすい形状になっています。 本剤は分包されてはおらず、吸湿しやすくなっています。 服用のつど、チャックをしっかりしめましょう。 本パッケージは、ピンク色で、女性を対象とした薬のように感じられ、男性の方は手に取りにくいかと思いますが、男女問わずお使いいただけますので、心配の必要はありません。 スポンサードリンク 副作用 主な副作用としては、 食欲不振や胃部不快感があげられます。 ごくまれに、間質性肺炎と呼ばれる重い副作用が発生する場合があります。 服用後、階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがしたり、息苦しくなったり、空咳や発熱などがみられる場合には服用を中止し、医師の診療を受けてください。 また、手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感や筋肉痛などがあらわれた場合にも、直ちに服用をやめて、病院で受診をしてください。 授乳期の方は、普段の家事に併せて、寝かしつけ、授乳のため、トイレに行けなかったり、疲労がたまったりして、膀胱炎になりやすい、と聞きます。 ネットによると、授乳期の服用は問題ないとのことです。 土日で病院に行けない場合、この市販漢方薬に頼ることも可能でしょう。 ただし、妊婦または、妊娠している方は、自分で判断せず、病院での検査や治療が大切です。 まとめ どんな薬でも言えることかもしれませんが、こちらのボーコレンであっても、飲み合わせが気になる方がいるようです。 小林製薬の公式ホームページを調べてみると「服用する前に医師・薬剤師に相談するように」と書いてありましたので、自分で勝手に飲んでしまわないように注意しましょう。

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膀胱炎かも

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2020-05-26 11:22 これが、僕の体に合っているのか、尿を多く排出することで、症状を緩和してくれます。 ただこの腎仙散、僕がこれまで飲んできた飲み薬の中で、最も飲みにくい「細かな粉末状の超苦い漢方薬」なんですよね。 なので、膀胱に違和感を感じるような初期症状の場合は、 滅茶苦茶苦いので飲むのがキツイな… なんと思ってしまって、結局飲まずに症状を悪化させ、膀胱炎になってしまうことも結構ありました。 実際、膀胱炎になる前の初期症状で、しっかりと薬を飲んでいれば、悪化させずに済んだこともあるでしょう。 なので、僕は「膀胱に違和感がある」といった初期症状向けには「ボーコレン」を飲むことにしています。 購入しているボーコレン 僕が普段、購入しているボーコレンがこちら。 パッケージには以下のようなことが書かれています。 排尿時のツーン、ムズムズ、膀胱などのトラブルに効く• くり返す排尿時の痛み、残尿感に• 菌を押し流し、痛みをおさえる 膀胱炎用とは書かれていないのでご注意ください。 どちらかというと、 膀胱炎になる前の初期症状に焦点が当たっている市販薬です。 ボーコレンの特徴 ボーコレンの特徴としては、以下のように書かれています。 11種類の生薬からなる漢方処方「五淋散」です。 膀胱や尿道などに違和感を感じる方の、 排尿痛、残尿感、頻尿などの辛い症状を徐々に緩和していきます。 パッケージ裏面 パッケージ裏面には、詳細な情報が書かれています。 効果・効能 体力中等度のものの次の諸症:排尿痛、残尿感、頻尿、尿のにごり あくまで上記症状向けであり、膀胱炎用とは書かれていません。 CMなどにあるよな以下のような症状向けです。 箱の中身 箱の中には、以下のように4日分ずつに小分けにされたパウチが2つ入っています。 こういった薬は、そこまで頻繁に服用するものではないので、小分けにされているのはありがたいです。 また、袋を開けたとしても、ジップロックがついているので、しっかりと袋をパッキング出来ます。 ボーコレンの錠剤 大人1回分の錠剤はこちら。 500円玉と大きさを比較すると、こんな感じ。 錠剤なので、嫌な苦味を感じずに飲めるので飲みやすいです。 大きさも一般的な大きさ、か少し大きいくらいの錠剤のサイズです。 ボーコレンを飲んでいる感想 ボーコレンの利点 ボーコレンを飲む利点としては、膀胱の違和感症状に対して、 錠剤で飲みやすいということが最大の強みです。 これは、こちらも普段飲むことのあるが余りにも、粉末が細かくて飲みにくく、漢方薬なのでべらぼうに苦いということから、来ています。 腎仙散が余りにも飲みにくいもので、 膀胱違和感の初期症状ならボーコレンでもいいじゃん! となり、そっちの方が飲む抵抗もないので、 初期にしっかりと飲めるというのが利点かと思います。 ボーコレンの難点 ボーコレンの効果・効能自体はこちらになっています。 排尿痛、残尿感、頻尿、尿のにごり 膀胱炎などのような、重い症状には向きません。 これに対して、腎仙散の効果・効能は以下のように書かれています。 腎炎・ネフローゼ・腎盂炎・膀胱炎・ムクミ・尿利減 上記のことから、泌尿器系の重い症状が出た際には、の方を飲んだ方が良いでしょう。 ですので、これまで膀胱炎に何度もなっていて、「これは膀胱炎症状だ」という確信があれば、腎仙散を飲んだ方が効果を見込めるでしょう。 ただし、腎仙散を飲んでも改善しなかったり、あまりにもひどい症状の場合は、泌尿器科の医師にしっかりと診察してもらうべきかと思います。 まとめ というわけで僕の場合、泌尿器関係の市販薬「ボーコレン」と「腎仙散」のすみ分けはこんな感じにしています。 ボーコレン: 「膀胱炎の超初期症状かな?」というくらい軽く膀胱に違和感を感じたときに飲む。 錠剤なので飲みやすい。 飲みやすいので「苦いから飲みたくないな…」という抵抗も少ない。 腎仙散: 軽い膀胱炎症状のとき飲む。 苦い薬ではあるが、自分には、それなりに効く。 ボーコレンの錠剤は、腎仙散よりも遥かに飲みやすいので、本当に超初期段階での膀胱の違和感症状には、パッと飲めるので重宝しています。 ただし、大事なことなので何度も書きますが、「市販薬を飲んでいるが改善しない」とか「熱が長いこと引かない」とか「悪寒が来て高熱が出る」なんて場合は、すぐさま医師に診断を仰ぐことをおすすめします。 錠剤で飲みやすいボーコレンはこちら。 初期の泌尿器関係の違和感症状向け。

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