新型 ハスラー。 新型ハスラーの口コミ・評判!メリットとデメリットのまとめ

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新型 ハスラー

安全装備の省略が少々残念 東京モーターショーに展示され多くの来場者に注目されたハスラーコンセプト。 その市販車であるハスラーハイブリッドに試乗しました。 ターボモデルではエンジンに注目した試乗でしたが、ここでは自然吸気モデルをサンプルに実用性を含めた全体像を追っていきたいと思います。 ホワイトルーフも用意される 自然吸気モデルは49馬力の3気筒660ccエンジンに2. 6馬力のISG(モーター機能付き発電機)が組み合わされています。 エンジン出力がターボに比べて低めの設定なのは当たり前ですが、ISGもターボよりは数値が低くなっています。 とはいえ、実用上のトルク感では問題を感じません。 普段使いならば、自然吸気ユニットのトルクフィールでも十分なものです。 高速道路の試乗も行いましたが、うなりを上げて走るわけでもなければ、流入時の加速不足を感じることもありませんでした。 自然吸気エンジンも十分な実力 ただ、ターボモデルにはACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)が装備されますが、自然吸気モデルには装備されません。 同様にターボには車線逸脱抑制(レーンキープ)機能が装備されますが、自然吸気には車線逸脱の警告機能のみ装備となります。 衝突軽減ブレーキについては自然吸気モデルにも装備されますが、ターボが全車標準装備なのに対し、自然吸気には非装着車も用意されます。 少しでも価格を抑えたクルマを設定したい、そうした装備を求めないユーザーもいる、といったところが非装着の設定理由なのでしょうが、2021年からは義務化になるのですから、こうした仕様を用意すること自体に疑問を感じます。 リヤにはクォーターウインドウが追加された 試乗車はFFモデルです。 走らせてみて好感度が高いのは、直進時にガッシリしたステアリングの中立感があることです。 これは4WDも同じでした、直進時にはビシッとステアリングが中立し左右にぶれることがないので、安心感がかなり高いもの。 軽自動車ではピカイチと言っていいでしょう。 そこからステアリングを切っていったときのつながり感も自然でした。 乗り心地も良好です。 突き上げ感も適度に抑えられているうえで、コーナリングの安定感も高く確保されています。 4WDモデルで感じた少しの突き上げ感もうまく消されています。 フロントシートはセパレート。 写真はターボモデル フロントシートはセパレートタイプですが、まだまだ登録車のようなセパレート感はなく、ベンチシートを左右に分割したようなイメージです。 クッションは硬すぎず柔らかすぎずいいのですが、座面、背もたれともにサイドサポートが少なく平板なデザインであるために身体の安定感がイマイチです。 このことを指摘すると、どのメーカーでも返ってくるのが「乗降性を重視した」という言葉。 今回もこの返答でしたが、乗降性と運転の確実さ、どちらが大事か考えれば自ずと答えはでるのですが、乗降性がいい方が商品性が高いのでしょう。 これはメーカーの責任ではなく、ユーザーの責任です。 運転席にはアームレストが付く。 写真はターボモデル リヤシートは独立して前後スライドが可能で、同様に独立して前倒しできフラットにラゲッジスペースを拡大できます。 さらに助手席も前倒しが可能で、長尺ものの搭載が可能。 リヤシートを前倒し、フロントシートをリクライニングさせることで、2名の車中泊も可能となります。 ラゲッジスペースは防汚タイプで、アウトドアグッズをガサッと入れることも可能です。 助手席までの前倒しが可能。 写真はターボモデル リヤシートをもっとも倒した状態。 写真はターボモデル リヤシートを最前部までスライドした状態。 写真はターボモデル 純正ナビは9インチの大画面で見やすいものですが、操作性に若干の改善が欲しいところです。 ナビモニターはオーディオや車両情報表示も兼用しています。 ナビでもっとも欲しいスイッチは「現在位置」で、何かほかの操作をしているときにワンタッチで現在位置に戻ってくれないと、次に曲がるべき交差点を逃したりする可能性があります。 また、オーディオでは「交通情報」がワンタッチで欲しいスイッチです。 交通情報も聞き逃すと、進路を変更し損ねたりします。 音声機能を使うにはスマートフォンの接続が必要となり、どれも中途半端感がぬぐえません。 大型の9インチナビモニター。 写真はターボモデル 助手席の下には当然バケツを装備 フロントシートをリヤシートを連結させた状態。 写真はターボモデル (文・諸星陽一/写真・平野学) by カテゴリー : , , , タグ : ,.

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WLTCでリッター25. その電力を活かして、加速時にはモーターでエンジンをアシスト。 さらなる燃費の向上に貢献するハイブリッドシステムです。 加速時にモーターアシストするのが 「S-エネチャージ」。 いわゆるスズキお得意の マイルドハイブリッドですね。 加速時にモーターでアシストすることによって、燃費性能を大幅に向上させています。 新開発のR06D型エンジンが高い燃費性能をもたらす 様々な熱効率向上技術を採用したR06D型エンジンを搭載。 エネルギーをムダなく引き出すことで、日常使いから高速道路まで幅広い速度域で高い燃費性能とスムーズな走りを実現しています。 アクセルを離してからエンジンを再始動するまでガソリンを使わないことで、さらなる低燃費に貢献します。 エンジンの再始動は、ブレーキを離すかハンドルを動かすだけ。 交差点でもスムーズな発進が可能です。 アイドリングストップ後は、ISGのスターターモーター機能により、ベルトを介してエンジンを再始動。 これにより、 ギヤの噛み込み音がなく、静かでスムーズな再始動を可能にしていますね。 暑い日でも快適な空間を保つとともに、室温上昇によるエンジンの再始動を遅らせ、低燃費に貢献します。 ダイハツの新型キャスト• ダイハツの新型ムーヴキャンバス• 0~30. 0~26. ムーヴキャンパスのガソリンエンジンも低燃費だとは思いますが、、ハスラーのほうが実燃費はいいでしょう?と思っちゃいますねww 新型Nボックススラッシュの燃費と比較「6. 6-25. 8-23. 0~25. 8~24.

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スズキ新型ハスラーの評価・評判を辛口チェック!

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【エクステリア】 先代からのキープコンセプトとのことですが新型の方が重厚感や愛嬌の良さの中に何か頼り甲斐のような感じもあって凄く素敵なデザインだと深く感じました! 先代もですが、他車には無いデザインで新型タフトのように地味っぽさやただただ露骨なだけでなくちゃんと今風にオシャレさ遊びゴコロもしっかりと取り入れられておりさすがスズキ!と言った印象。 このクルマのライバルにすらならないであろう新型タフトとは真逆のスタイルです。 また、メーターデザインも実にユニークでオシャレでかつ、タコメーターも表示可能だったり機能的にも優秀で良いと感じた。 【エンジン性能】 ここも他メーカーと良い意味で差を感じました。 エンジン音も高音ではなく低音中心で耳に入ってくるボリュームは極めて少なく、クラストップレベルにふさわしい出来でした。 また、静粛性、速さ、車体の剛性感やドッシリ感、重厚感など走りの質という部分では新型スペーシアハイブリッドの試乗をした際に思い知らされていたので目が飛び出るほどではなかったですがそれでも凄くビックリしました。 高速道路の追い越し車線でもバイパスの追い越し車線でも峠道の片側二車線の登坂路でも余裕で流れをリード出来ます。 また、その際の静粛性にも驚かされます。 【走行性能】 腰から上と腰から下の安心感が半端ないです。 コンパクトカーは確実に越えていますね。 ドッシリ感、静粛性、速さ、安心感、操縦性などどこをとっても素晴らしい。 【乗り心地】 衝撃吸収性もさることながら、ロール感やら不快感もしっかり払拭出来ており素晴らしい。 とは言ってもソフトでしっとりした乗り心地。 これである程度のオフロードもイケるのだから恐るべし。 【燃費】 2人乗車で50キロ走行しフル加速なども試してエアコンも掛けてましたが18キロをマークしてました。 素晴らしいですね〜。 【価格】 この完成度でこの価格なら逆に安いと感じた。 それほど良かった! 【総評】 新型タフトと比較する方が増えると思いますがクオリティが高いのも高性能なのも安全性もどこを突いても新型ハスラーに軍配ですね。 車検が近くなり、さすがに信頼性が心許なくなって来たので、もう小さいクルマで良いなと思い、タイミング良く発売されたハスラーGターボFF デニムブルーメーカーナビ付きを購入しました。 【エクステリア】 無骨可愛さが上手く表現されていると思います、四角四角に見えますが近くで見ると各エッジはけっこう丸いです。 バランス的にヘッドライトがちょっと大き過ぎるようにも見えます。 【インテリア】 特徴的な三つの丸が、先ずはデザイン有りきに見えますが、実は機能的で使いやすく、これも上手だなと思います。 後席は広く、スライドもす 続きを読む るし、倒すと真っ平らにもなるし使い勝手抜群だと思います。 【エンジン性能】 出足の一転がり二転がりのモーターアシストとターボとで、加速も良く坂道も苦にせずグイグイ登ります。 感覚的にゴルフと同等かそれ以上の感じします。 加速時には三気筒の振動と音をほんの若干感じますが、普通に走ってるぶんにはヌルヌルスルスル滑らかなフィーリングで静かに巡航出来ます。 ゴルフや婆さんの乗っているミラバンの油圧パワステのほうがナチュラルで気持ち良いです。 地上高が有り背も高く車重も軽く、常にチョッとフラフラユラユラ感が有り横風にも弱い感じです、それをあまりフィーリングの良くない電動パワステで微修正するんでチョッと気持ち良くないかなと。 【乗り心地】 マイルドでしっとりしていてドタドタしたところが全く無くて素晴らしいです。 【価格】 寸法が小さいだけで、安全快適装備は登録車に遜色無いんで妥当かなと。 【総評】 赤信号等、減速して止まるチョッと前にハイブリッドやアイドリングストップやCVT の制御が複雑に入っているようなウニウニギクシャク感を感じるのと、 出足の緩めの加速時のモーターアシストで意図した以上にグッと加速する時が有るのもチョッと違和感を感じます。 ハンドルが遠くてポジションがかなり立ち気味になるため右腕が疲れるのとケツが痛くなるのが早い気がします。 オプションで30ミリぐらいのボスが有れば欲しいかなと。 2スピーカーのオーディオは期待してませんでしたが、想像以上に良い音なんでこのままで良いかなと思ってます。 オートヘッドライトはオートハイビーム含め、チョッと敏感過ぎるような気がしないでも無いですが、自分の感覚と大きくはズレて無いです。 1500kmほど乗って、だいたいのシチュエーションを経験したので再レビューします。 全方位モニターはセンサー含め素晴らしいと思いました。 こういったものには否定的でしたが、もう無しではいれない感じします。 やっぱりオートエアコンよりもマニュアルエアコンのほうが使い勝手が良いように思います。 オートヘッドライトの件ですが、敏感と書きましたが、夕方や雨の日どうも点灯が遅いです、センサー外して感度調整しようとしましたが調整用ネジが有りませんでした、センサーカバー内にスモークフイルム入れて様子見しています。 電動パワステの違和感は慣れて来たのかあまり感じなくなって来ました。 低速域のギクシャク感は依然として感じます。 乗り心地は基本素晴らしいですが、ちょっとした段差でガツンとなりビックリするときが有ります。 燃費計は一度もリセットせずに22. 【エクステリア】 バンパーに濃いめシルバーの設定が欲しかった。 塗装が薄い部分あり(クレーム中) 【インテリア】 全体的に不満はないもののハンドルの調整が簡易的 最近の軽だとこれでは少し不満かな 【エンジン性能】 良いと思います 【走行性能】 直進性が悪い。 ハンドルの戻りが遅い。 ハンドルが未だにブラシモーターで不満あり。 【乗り心地】 好みの問題だがサスが柔らかすぎて揺れすぎる。 突き上げがあってもいいのでもう少し堅めが好み 【燃費】 ターボにしてはいいと思う 【価格】 機能的に見てこんなものとは思う。 【総評】 総合的に見て良く 続きを読む も悪くも軽メーカーの車。 コストをうまくカットしている分、やっぱり安っぽい。 そこそこの車からの乗り換えだと不満が残ると思います。 あと、レーンキープはあんまり信用しない方がいい。 コスパ的に言うと普通です。

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