雇用 保険 追加 給付 手紙。 雇用保険・労災保険等の追加給付!期待外れ?

【追加給付】厚労省:追加給付を語る詐欺にご注意ください!

雇用 保険 追加 給付 手紙

Q:厚生労働省から「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」と題した書類が送られてきました。 口座番号や職歴などの記入を促す欄がありますが、正当な書類なのでしょうか? なぜこんなタイミングなのかも疑問です。 A:「お知らせ」は、過去に雇用保険の失業給付などを、本来より少なく受け取っていた人を対象に、厚労省が送付しているものです。 これは2019年末、同省で発覚した「毎月勤労統計」の不適切な調査が原因です。 誤った統計データを基に雇用保険が算定されたため過少支給が発生しました。 福井労働局によると、04年8月以降に受給した人が対象で、雇用保険では約1860万人に上るため時間を要しています。 福井県内の対象者数は把握していないとのことです。 書類を記入して返信した後、支給までは2、3カ月掛かります。 追加給付額は雇用保険で平均1400円程度とみられ、再計算の結果ゼロという場合もあるそうです。 労働局では「対象者には煩雑な思いをさせ申し訳ないが、誤りは正さなくてはならない。 申請していただき、支給を受けてもらいたい」と話していました。 厚労省では追加給付の手続きで、対象者に金融機関の暗証番号を聞いたり、手数料を求めたりすることはないとして、詐欺への注意を呼び掛けています。 問い合わせは雇用保険追加給付相談窓口=フリーダイヤル(0120)952807=または、近くのハローワークまで。 してください。 情報提供をお待ちしております。 メールやファクス、郵便でも受け付けます。 情報源の秘匿は厳守します。

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厚生労働省から追加給付の書類が来た

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雇用保険追加給付の対象者 2004年(平成16年)以降に雇用保険(労災保険など)の給付を受けた方で、過少給付に該当する場合(本来もらえる額より、少ない額が支給されていた方)は、今回の「追加給付」の対象となります。 そこで、雇用保険関係で過少給付の可能性がある方を、下記にまとめてみましたので、確認してみましょう。 2004年(平成16年)8月以降に次の雇用保険関係の給付を受けた方は、追加給付の可能性があります。 基本手当(失業手当)• 高年齢求職者給付• 特例一時金• 就職促進給付• 高年齢雇用継続給付• 育児休業給付• 介護休業給付• 教育訓練支援給付金• 就職促進手当• ) 追加給付の対象者は約1,900万人(雇用保険関係は約1,764万人)いるということなので、該当する方は多いと思います。 対象かどうかを調べる方法は? 追加給付の対象者を調べる方法については、厚生労働省が「本人が追加給付の対象になるかどうかを調べるツール」を開発するということでしたが、現在の対応は、追加給付の対象になる人(追加給付の可能性がある人を含む)に対して、「雇用保険の追加給付に関するお知らせ」を郵送することになっています。 つまり、自分が対象になるかどうかは、「雇用保険の追加給付に関するお知らせ」が届くまではわからないということです。 (厚生労働省から青色の封筒で届きます。 ) <2020年6月19日追記> 本日、雇用保険追加給付問い合わせ窓口で確認したところ、「追加給付のお知らせ」は、現在も郵送されているということですが、住民票と異なるところに住んでいる方や2010年10月以前に氏名を変更した方、海外転出届を提出して住民票が除票されている方の中には、給付対象者でもお知らせが受け取れないということがありますので、送付先等の登録をおススメします。 詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてください。 ) スポンサーリンク 追加給付はいくらもらえるの? 次に、過少給付に該当した場合、追加給付はいくらもらえるのか?給付額を確認してみましょう。 雇用保険関係の追加給付金• 基本手当(対象者約1,567万人) 1人あたり1回の受給につき、 約1,300円となっています。 ) この「1回の受給につき」というのは、基本手当(失業手当)等が振り込まれた回数ではなく、1回の失業につき約1,300円ということです。 高年齢求職者給付(対象者約183万人) 1人あたり1回の受給につき、 約420円となっています。 育児休業給付(対象者約14万人) 1人あたり1回の受給につき、 平均3,210円となっています。 介護休業給付 1人あたり1回の受給につき、 約1,370円となっています。 高年齢雇用継続給付 1人あたり1回の受給につき、 約10,660円となっています。 ) なお、具体的な追加給付額については、 現在「大まかな追加給付額を調べるツール」を開発中ということで、3月中に公開される予定になっていますので、発表され次第、情報を更新していきます。 スポンサーリンク いつからもらえるの? 雇用保険関係の追加給付が支給される時期は、 「現在受給中の方」と 「過去に受給していた方」で異なりますので、下記を参考にしてみてください。 (支給は2019年11月1日から開始されています。 ) 「追加給付のお知らせ」は、2019年10月28日から順次発送が開始されていますが、対象者が約1,900万もいるため、現在(2020年6月23日時点)も郵送されています。 追加給付に関してのお問い合わせは、下記の「雇用保険追加給付問い合わせ専用ダイヤル」で受付けています。 雇用保険追加給付問い合わせ専用ダイヤル TEL : 0120-952-807 【受付時間】 平日:8:30~20:00 土日祝:8:30~17:15 最後に 「失業手当等を受給していたころの住所と現在の住所が一致していない!」という方は、こちらの記事も参考になると思いますので、よろしければ確認してみてください。

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10年前にもらった雇用保険についてのお便りが届いた話

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振り込まれる口座を記載する必要がある 毎月勤労統計調査の不備と雇用保険の追加給付にどんな関係があるのか。 担当者によると、給付額は同調査で明らかになった平均給与額を基に算出されている。 調査の不正で平均給与額が低く算出されていたため、多くの人に追加給付が必要になったという。 追加給付の総額は約300億円だ。 記者の場合、新卒で入社した会社を退職後、ハローワークに通って職探しをしていた。 自己都合退職だったため、すぐには雇用保険は給付されなかった。 その後、スムーズに次の職場が見つかったため、再就職手当が給付された。 再就職を早く決めたことへの「お祝い」と「ごほうび」の意味合いがあった。 厚労省の担当者によると、再就職手当の追加給付額の平均は約390円だという。 その他の追加給付額の平均は「特例一時金」(約500円)、「傷病手当」(約650円)、「高齢者雇用継続基本給付金」(約2万2660円)、「介護休業給付」(約360円)といったように幅がある。 詐欺に対する注意も必要だ。 厚労省は「本件に関して、厚生労働省、都道府県労働局、ハローワーク(公共職業安定所)、労働基準監督署、全国健康保険協会又は日本年金機構から直接お電話することはありませんので、これらをかたる電話があった場合はご注意ください」と注意喚起している。 また、「雇用保険追加給付相談窓口」を設置したり、対象者に送られる手紙の中身を同省公式Webサイトで公開したりしているので、疑問があれば確認すべきだろう。 今回、記者には該当しなかったが、雇用保険の追加支払いの対象者かどうかを確認する「回答票(本人確認)」が送られるケースもある。 毎月勤労統計調査の不正は多くのムダな業務を生み出してしまっている。

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