水性 ニス ダイソー。 簡単DIY。100均ダイソーの水性ニス「チーク」をワイン木箱に塗ってみた。2度塗り・4度塗りした写真もあり!

ダイソーの水性ニス(ウォールナット)で自作の棚を塗ってみた ‹ 100円ショップ ‹ DIY blog

水性 ニス ダイソー

100均で売っているニスの種類 100円ショップに行くとニスにもいろいろな種類があることに気づくでしょう。 ニスは用途によって適しているものと適していないものがあります。 そこでまずは100均ニスの種類と用途を見ていきましょう。 水性ニスは水で希釈するニスのことをいいます。 主に雨の当たらない屋内で使います。 使い終わった後にハケを水で洗えるなど、扱いやすいニスですが、ほかのニスに比べ耐久性に劣ります。 そのため家具など長く使うものや、よく使うものには向いていません。 工作などに使うと良い塗料です。 アクリルニスと記載されている場合もあります。 油性ニスは薄め液などで希釈するニスのことをいいます。 耐久性が強く、家具など長く使うものや、よく使うものに適しています。 中には紫外線を吸収するものもあり屋外でも使えます。 ただし換気をするなど、安全面や臭いに気を付ける必要があります。 ニスが乾きにくいので、DIY初心者には向かないかもしれません。 水性ウレタンニスは、水性ニスと油性ニスの中間のようなものでどちらの良いところを併せ持っています。 基本は屋内専用ですが、耐久性が強く、家具など長く使うものや、よく使うものに適しています。 臭いも少なく安全です。 ただし、水性ニスや油性ニスより値段は高いです。 DIYでニスを使うために100均で用意するもの まずは、DIYでニスを使うときに用意するものから見ていきましょう。 すべて100均で購入することができます。 ニス、薄め液…ニスを用意します。 油性ニスを使う場合は、薄め液も用意します。 はけ、カップ、やすりまたはサンドペーパー、マスキングテープ(養生テープ) DIYで100均のニスを使う手順 では、DIYで100均ニスを使う手順を見ていきましょう。 (1)木材や板材の表面を平らにする…まずは、木材や板材の表面をやすりやサンドペーパーでこすり、表面を平らにします。 表面を平らにすると、はけのひっかかりがなくなり、すべりが良くなるのでニスが定着しやすくなります。 (2)ニスと薄め液の準備…次は100均ニスを用意します。 ニスを使う場合は合わせて薄め液が必要です。 ニスをカップに入れ、少量の薄め液で薄めます。 実は油性ニスはそのままでも使えます。 しかしだまになりやすいので、薄め液を入れましょう。 (3)ニスを塗る…はけでニスを塗ります。 ポイントはニスにはけを付けた後、カップの内側にはけを付け空気を抜くことです。 空気を抜くことで、ニスを塗っているときに泡が出にくくなります。 空気を抜いたら、木目に沿って伸ばすように塗っていきます。 はけは100均のもので良いです。 (4)やすりやサンドペーパーで研磨する…ニスの基本は2度塗りです。 1度塗って乾いたら再度塗ります。 2度塗りの前には再度やすりやサンドペーパーで研磨します。 (5)2度塗り…研磨ご完全ニスが乾いたら再度ニスを塗りましょう。 このときに1度目より少し多めに薄め液を入れておくと仕上がりがきれいになります。 どうしても木材や板材を立てかけないとニスが塗れないこともあります。 その場合は、マスキングテープや養生テープを立てかけるところに貼り、そこが汚れないようにしましょう。 まとめ 今回は、100均のニスをうまく塗れる方法や基本の使い方をご紹介しました。 ニスをうまく塗れるだけでDIY作品の仕上がりが全く違ったものになります。 ぜひニスの塗り方をマスターしてください。

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100均のニス7選!水性ニス・スプレーも【ダイソー・セリア・キャンドゥ】

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久しぶりの投稿になってしまいました。 またまた、いつも通りホームセンターで買ってきたSPFパイン材で洗面所にチャチャッと棚を作りました。 いつもなら4リットル缶を買ってあるワトコオイルのドリフトウッドで塗装する所ですが、今回は100円ショップダイソーの水性ニスを塗ってみることにしました。 試しに買ってみたまま放置していたのが一本あったのでそれを有効活用しようと思ったのがきっかけだったんですが、何年も前の製品でちょっと色が違うっぽかったので結局新しく買ったものしか使いませんでした。 ニスを塗る準備。 いつもどおりホームセンターで買ってきたSPFパイン材(ワンバイフォー)。 大きいもの(棚板と横板)はお店でカットしてもらって、棚受けなど小さい部材はノコギリでギコギコ切りました。 今回使う100円ショップ「ダイソー」の水性ニス(ウォールナット)100mL。 比較的品揃えの悪いウチの近所の店舗にもいっぱいあったので手に入れやすいものだと思います。 発泡スチロールとか工作のコーナーに置いてました。 他に白とかあるみたいです。 ちなみに、子供の頃からプラモ好きだったり車の修理工してたりで塗料を扱うことには慣れている方だと思いますが、最近はもっぱら水性塗料を優先して選ぶようにしてます。 どうしてもその塗料じゃないと出ない色、とか特別なこだわりがない限りは手入れが楽チンな水性がオススメです。 にしても、密封するための内蓋、掴む所がなくて素手で剥がすのは難しいです。 無理すると開いた時に中身が飛び散りそうです。 まぁ所詮100円であるがゆえの配慮のなさ、カッター持ってきて慎重に切り取りました。 ハケを使うために広い口の器に移したところ。 最初の1本はこのまま塗ってみたのですが、思ったより粘度が高かったです。 なので2本目以降は、1本あたり大さじ1ぐらいの水を足して希釈しました。 塗り面積は1本あたり「1m 2(畳約0. 6枚)」だそうで、実際にもそのぐらい塗れたと思います。 自分にとっては希釈しても十分な着色だったので、ケチってもっと水を足せばさらに広範囲が塗れると思います。 塗装前と塗装後の比較。 下地処理は何にもしていません。 写真で見る限り、それほどこだわりが無ければ「木目も出ていていいんじゃない?」って感じです。 実際には、ワックスとかオイルステインを見慣れているお目が高いDIY女子の方からすると少し質感がイマイチだと感じるんじゃないかと思います。 ニスはワックスとかオイルステインと違って、ペンキと同じように垂れたりした所も乾燥後は硬化してしまいます。 どうしても色を塗った感がするので、古木っぽい風合いとはちょっと違う感じになってしまいます。 棚を組み立てたところ。 洗面所は陽が入らずあまり明るくないので細かい色合いとかは気になりません。 ただ、オイルステインやワックスにはない不自然なテカテカとしたツヤがあり、触った感じも少し硬い印象なので風合いを気にするものには避けたほうがいいかもしれません。 お試しということでそれほど期待してなかったので全体的にはまぁまぁといった感じです。 今回のこの棚では100円ニス4本使いました。 たぶん裏書きにある通りぐらいの面積は塗れたと思いますが、個人的には、これを数本買い込むぐらいならホームセンターで売ってる有名メーカーのニスの方がイイですね。 広い面積を塗るなら合計金額もそれほど変わらないかもしれないし、色ももっと沢山の中から選べます。 何より後から他の家具を同じ色で塗りたくなった場合でも、継続して売られている有名メーカーの方が同じ色を入手しやすいと思います。 何年か前に買っといた同じダイソーの100円ニスは、パッケージこそ違うものの商品名は全く同じなのに液体の色がぜんぜん違ってました。 定番商品ならこういう心配も少ないと思います。 結果として、何も塗らないよりはずっとマシ、一人暮らしの子とかがとにかく安くDIYするのならピッタシ、って感想です。 ちなみにこの棚を作っている途中に安物の電動ドライバーが壊れました。 新しくインパクトドライバーを買ったのでまたブログ書きます。

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セリアのニスはベタベタする?評判は?【100均 DIY】

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100均ショップのペンキと聞くと容量としてはかなり少ないイメージがあり、壁などに使用する場合、大量に塗料を必要とし、コスパが良くないように感じます。 しかし、水性のペイントであれば、サラサラとしたテクスチャーで伸びも良く、壁に使う事も可能なのです。 例えば、6畳間であれば、壁1面だけで約2Lのペンキが必要であると言われています。 ダイソーやセリアの100均ショップで販売されているペンキ1缶の容量は約80mlです。 壁1面を2度塗りする場合は、約25缶のペンキが必要になります。 つまり、単純計算で2700円となります。 一般的にホームセンターでペンキを購入するとメーカーなどにもよりますが、2Lで4000円程度になります。 これらから考えると100均のペンキの方がコスパ的に良いのです。 カラーのバリエーションも豊富なので好きな壁の色を手軽で簡単に塗り替えることが出来る為おすすめです。 そのようなことにならないように、一度別な容器に使用する量を取り、割りばしなどで攪拌するようにしましょう。 次に塗りたい板の上に、直径3センチ程度に少しこんもりするくらいの塗料を点在させるように乗せていきます。 そして、ハケを前後左右に往復させて塗料自体を板に塗り伸ばしていきます。 塗り伸ばしていく際、薄い部分は塗料を追加し、均等になるように広げていきましょう。

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