ロックマン エグゼ スイッチ。 ロックマンエグゼ5

「ロックマンDASH3」や「ロックマンエグゼ7」が来るか?!カプコンはロックマンブランドを復活させたい模様!

ロックマン エグゼ スイッチ

ロックマンエグゼの新作orリメイクを求めているファンは多い 前述したとおり、ロックマンエグゼは6で完結してしまいました。 2020年現在新作は出ていません。 しかし新作を求める声は多いものなんですよね。 もう十年以上前に完結した作品の新作を未だに待ち続けられるゲームなんてほとんどないんじゃないでしょか? 新作が出ないにしても、リメイクという手もありますね。 インターネットが普及し、ロックマンエグゼの世界観に近づいた今だからこそリメイク作品として出すのもありかと。 でもあのドット絵だからこそのロックマンエグゼだからなぁ。 うーん……。 ちなみにロックマンエグゼ好きな私ですが、実は最終作6はやっていません。 発売された当時にお金がなかったこともあるし、最終作をプレイし終わってしまったらもうロックマンエグゼを新鮮な気持ちで楽しむことができないということを潜在的に思っていたからだと感じます。 つまり私は今からでもロックマンエグゼ最新作を新鮮な気持ちでプレイできるということですよ……ふふふ……。 3DSやNintendo Switchでのバーチャルコンソールの登場はある? 2020年現在、 ロックマンエグゼのバーチャルコンソールはWiiUでのみ販売されいます。 今大人気のゲームハードNintendo Switchでの販売はされていないんですよね……。 もちろん3DSでの配信もありません。 ロックマンエグゼは元はゲームボーイアドバンス用ソフトなので持ち出して遊ぶことが一つの良さだったわけです。 しかしWiiUはゲームパッドで半携帯ゲーム機みたいにプレイすることはできますが、それはWiiU本体が近くにある状況だけなんですよね。 我らが求めているのはいつでもどこでもロックマンエグゼをプレイできることです! だから3DSかNintendo Switchでの配信を望むわけです。 ちなみに初代と5だけはDSソフトとして移植されています。 DSソフトは3DSでプレイできるのでこれは嬉しいです。 ……でも中途半端だよなぁ……。 2と3と4と6どこいったし……。 ロックマンエグゼはドット絵やキャラデザが最強すぎる件 ロックマンエグゼの良いところはその戦闘システムや音楽、通信対戦などいろいろありましたが、それを引き立てていたのはロックマンエグゼ独特のドット絵やキャラデザでしょうね。 もうロックマンエグゼの絵を見るだけで心がキュッとなります……。 ゲーム内のドット絵もさることながら、パッケージなどに描かれている絵も味があって良いんですよね……。 少年時代に親しんだ人にはわかってもらえるかと思います。 もう少しでロックマンエグゼみたいな未来になりそう インターネットやスマホが普及し、ロックマンエグゼの世界観に近づいた現代。 まだロックマンエグゼ世界のようなネットナビはいませんが、GoogleやSIRIを筆頭とするAIの発達によりそれも可能になりそうです。 いつかロックと自然に会話したり喧嘩できるような未来がもうすぐ訪れるかもしれませんね……。 そんな未来を少年時代に体感したかった……。 ロック「熱斗くん!朝だよ!」 まとめ ゲームボーイアドバンスの神ゲー・ロックマンエグゼについて書いてみました。 ゲーム内の世界観に近づいた今だからこそプレイするべきゲームだと思うんですよね。 少年時代に楽しんだ人も、今の子供たちにもぜひとも遊んでもらいたいゲームです。 ……早くリメイクかVCか新作出ないかなぁ……はぁ……。 あなたのロックマンエグゼの思い出を、ぜひコメント欄に書き込んでみてください!.

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【神ゲー】ロックマンエグゼの新作orリメイクを望む!SwitchでのVCでもいいから……

ロックマン エグゼ スイッチ

バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 ジャンル データアクションRPG 対応機種 [GBA] [VC] 開発元 発売元 カプコン 人数 1〜2人 メディア [GBA]64Mbitロムカセット 搭載 発売日 [GBA] [Wii U・VC] 対象年齢 : A 売上本数 約50万本 その他 でプレイする際にデータ消滅のおそれがある。 外部リンクを参照。 『 バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』(バトルネットワーク ロックマンエグゼスリー)は、2002年12月6日にから発売された専用のデータである。 本作が発売された3ヶ月後に別バージョンである『』が発売されている。 のシステムは全て引き継がれ、新しく「ナビカスタマイザー」が登場した。 のデザインが変更され、と同じになった。 メニュー画面もリニューアルされている。 第6回 フューチャー部門にて優秀賞を受賞。 また最終作である「」まで発売された時点で、ロックマンエグゼシリーズ中で最も好きな作品をカプコンからユーザーに質問した所、第1位という評価を受けている作品である。 ストーリー [ ] 評価 ゲームレビュー 評価者 点数 All Game (ホワイト) (ブラック) 熱斗と ロックマンの活躍でゴスペルは壊滅。 夏休みも終わって新学期が始まり、熱斗たちは平穏な学校生活を送っていた。 放課後、熱斗たちが公園で会の打ち合わせをしていると、テンガロンハットをかぶった男が、最強のネットバトラーを決める「 N1グランプリ」を開催すると話しかけてきた。 その予選が秋原スクエアで行われているらしい。 熱斗たちはすぐ参加を決意して、秋原スクエアへ向かった。 キャラクター [ ] メインキャラクター [ ] 「」も参照 光熱斗(ひかり ねっと) 主人公。 小学5年生。 勉強は苦手だが、ウイルスバスティングの腕前はピカイチ。 N(ネットワーク)12年生のB型。 ロックマン 熱斗が父親から貰ったネットナビ。 潜在能力は未知数。 桜井メイル(さくらい メイル) 熱斗の。 危険に飛び込んでゆく熱斗をいつも心配している。 が得意。 ロール メイルのナビ。 パネルが無いエリアを移動できるようになる「エアシューズ」を常備している。 伊集院炎山(いじゅういん えんざん) ながら公認のオフィシャルのエースネットバトラーで、日本屈指の実力を持つ。 熱斗のライバル的存在。 日夜ネット犯罪の解決に当たっている。 オペレーション能力、カスタマイズ能力など、どれを取っても一級品と言われている。 ブルース 炎山のナビ。 ゲームをクリアした後に戦える。 光祐一朗(ひかり ゆういちろう) 熱斗のパパ。 ネットナビの生みの親であり、ロックマンを作ったのも彼である。 光はる香(ひかり はるか) 熱斗のママ。 熱斗たちがいない間も家をしっかり守っている。 大山デカオ(おおやま デカオ) 熱斗のクラスのガキ大将。 の腕前は熱斗にかなわない。 ガッツマン デカオのナビ。 V3はプログラムアドバンスを使う。 綾小路やいと(あやのこうじ やいと) 大企業の社長令嬢。 して熱斗達と同じクラスに在籍中。 グライド やいとのナビ。 やいとの世話を任されているのようなナビ。 日暮闇太郎 (ひぐれ やみたろう) バトルチップ。 「〜でマス」が口癖。 チップショップ「ヒグレヤ」を経営している。 ナンバーマン 日暮のナビ。 「ヒグレヤ」のロットナンバーを入力する機械の受付をしている。 白泉たま子(しらいずみ たまこ) よかよか村の「うらかわ」の隣にある土産物屋の看板娘。 「うらかわ」旅館の女将の妹でもある。 メタルマン たま子のナビ。 彼の「メタルフィスト」は床に穴を開ける事ができる。 荒駒虎吉(あらごま とらきち) アキンドシティ出身の中学1年生で関西訛りの話し方をする。 N-1グランプリに出場し、熱斗と激戦を繰り広げた。 最終決戦の際に熱斗に力を貸すべく炎山、デカオと共にWWWの本拠地に乗り込み熱斗のサポートに回った。 一応漢字表記もあるが、一部「荒駒トラキチ」と下の名前がカタカナの表記がある。 キングマン 虎吉のナビ。 をモチーフにした戦法が得意。 今作のボスキャラ応募企画のグランプリナビ。 名人(めいじん) スゴ腕のネットバトラー。 パンク 名人の新たなナビ。 体を丸めて高速で攻撃する。 BLACK版のみ登場。 WWW(ワールドスリー) [ ] Dr. ワイリー WWW。 社会を激しく憎んでおり、目的の為ならいかなる手段も厭わない。 西古レイ(さいこ レイ) フラッシュマンのオペレーターで元売れっ子師。 催眠術の腕を買われWWWに入った。 「ナビを使って催眠術をかけるのは邪道だ」と同業者から言われ、業界を追放された事を恨んでいる。 フラッシュマン 西古のナビ。 照明器具を通じて相手に催眠術をかける事ができる。 ロックマンに敗れ、シャイニングブラウザクラッシャーでロックマンに攻撃し、爆散した。 後に決戦の際復活して、またしても敗れ同じようにロックマンを道連れにしようとするが助っ人に来たキングマンにデリートされた。 犬飼猛雄(いぬかい たけお) 自らが団長を務めていた団が経営難で潰れてしまい、金儲けをするためWWWに入る。 よかよか村の動物園の園長として潜り込み、動物達に埋め込まれた健康管理用のICチップを介し、動物を操りパニックに陥れた。 他のメンバーと違い、最終決戦には登場していない。 ワイリーの発言から、任務失敗後WWWにより始末されたらしいが『バトルチップGP』では生存が確認されている。 ビーストマン のような姿をした犬飼のナビ。 見た目と異なり、頭が良く、相手を罠に嵌めるなど強かな面を持つ。 自分の事しか考えていない人型のナビを極度に嫌っている。 ロックマンにデリートされた。 バブルマン 自律型ネットナビ。 オペレーターが居ない事を理由に虐められていた事を恨んでおり、何か大きな事件を起こして自分をバカにした連中を見返すためWWWに入る。 バブルウォッシュという爆弾で大量殺人未遂を行うが、ロックマンに阻止された。 ロックマンに土下座したフリをして逃げようとするも現れたブルースにデリートされた。 後に復活してロックマンに復讐するが返り討ちに遭い、悪あがきをしながら爆散した。 砂山ノボル(すなやま ノボル) DNN(デンサンニュースネットワーク)の職員でN1グランプリを企画したにして、WWWの一員。 優れたオフィシャルネットバトラーの炎山を亡き者にしWWWの恐ろしさを全世界に知らしめようとしていた。 デザートマンが倒された後逮捕されたが脱獄した。 デザートマン 砂山のナビ。 体が電脳砂で出来ているため姿を自在に変え、ブルースに善戦する程の強さを持つ。 属性はないが水系のチップの攻撃を受けると少しの間固まる。 自動翻訳システムでネットナビ同士での会話は一応成立している。 ロックマンにデリートされたが、後に復活してロックマンを襲うがまたしてもデリートされた。 アネッタ 南の国からやってきた少女。 「ネットワーク社会が自然を破壊する」とワイリーに騙され、を守るという名目でネット犯罪を行う。 持ちナビのプラントマンがアネッタ本人ではなくワイリーの命令で動いていることもあり、今作のWWWのメンバーで唯一「協力している」のではなく「利用されている」と言える。 プラントマン アネッタのナビだが、ワイリーの命令で言葉巧みにアネッタを騙している。 ロックマンにデリートされた。 後に復活してフレイムマンと共にロックマンを襲うがデリートされた。 火野ケンイチ 通称ヒノケン、炎属性ナビの使い手で過去にを起こしている。 フレイムマン キャンデービル系のウイルスを参考に作られたヒノケンの3体目のナビ。 意思表示は出来るも無表情。 自動翻訳システムでネットナビ同士での会話は一応成立している。 ドリルマン 自律型ネットナビ。 ワイリーの命令で団員達が奪った「テトラコード」を使い、プロト奪回の任務を遂行する。 頭ので電脳空間に穴を開け、自由自在に移動する事が可能。 バブルマンは彼の弟分。 終盤の敵にしてはかなりHPが低い。 ロックマンにデリートされた。 後に復活してロックマンを襲うがブルースに倒された。 プロト 最終ボス。 海外名はブルースがプロトマン Protoman なのでアルファ Alpha となった。 かつて暴走し封印されていた初期型インターネットの一部。 ワイリー達に科学省から奪われ再び電脳世界に混乱をもたらすもロックマンにデリートされた。 余談だが、エグゼシリーズナンバリング作品の歴代最終ボスの中で唯一アニメに登場したことがない。 その他 [ ] コピーマン ウラランクで3位にランクインしているネットナビ。 「S」を探し求めランキングをあげてきたロックマンに興味を持ち、秋原スクエアの掲示板に書き込みを残してロックマンを呼び出し、部下であるウラランク4・5・6位のナビ達を使って力を図った後、ガッツマンのデータをコピーして戦闘を行った。 一度見たナビの力を完全にコピーできる能力を持つと豪語し、ランカー三人をまとめて倒したガッツマンV3の力を持ってロックマンに挑むも敵わなかった。 「S」についての情報とミストマン 又はボウルマン の居場所のヒントを残したあと去って行った。 ミストマン のような姿をしたネットナビ。 ウラランク2位の実力を持ち、ウラの王「S」の手掛かりを知る唯一の存在。 10年前にSとの戦いに敗れている。 キングマンと同じくボスキャラ応募企画の準グランプリナビ。 通常版のみ登場。 ボウルマン ボウリングのようにボウルを投げて攻撃するナビ。 BLACK版のみ登場。 ミストマンと同じくボスキャラ応募企画の準グランプリナビ。 帯広シュン 『エグゼ2』の「ゴスペル」の首領だった少年。 現在祐一朗にカウンセリングのようなものを受けている。 浦川まもる 車いすに乗っている少年。 「H.B.D.」という重度の心臓病を患っていたが手術により一命を取り留める。 コサック博士 フォルテを開発した科学者。 実は元科学省の職員。 フォルテ 絶対的な力を求めるナビ。 人間に復讐する為、ついに行動を起こした。 で「ドリームオーラ」のデータをコピーした過去を持つ。 ダークマン を生業とする謎の多いナビ。 「S」に戦いを挑もうとするが、「S」に、シークレットエリアに侵入するナビ10000体をデリートすることを戦いの条件にされ、以後シークレットエリアに立ち塞がる。 様々なを持つ攻撃を仕掛けてくる。 ヤマトマン 科学省直属のウイルスバスティング部隊長だったが、「S」に単身戦いを挑むも敗北、そのまま「S」の部下になったナビ。 古風な喋り方が特徴で、電脳世界一の使いを自負している。 正々堂々とした戦い方を好み、卑怯な戦法を好むダークマンとは仲が悪い。 セレナード 「S」と呼ばれる、相手の攻撃を跳ね返す能力を持つウラランク1位のナビ。 かつてフォルテとも戦い、勝利している。 ロックマンに敗れると、フォルテと思われるナビのことを伝え去った。 バトルチップ [ ] 詳細は「」を参照 本作から、バトルチップに「スタンダードチップ」全部で200種類、「メガクラスチップ」全部で85枚、「ギガクラスチップ」全部で20枚という分類が行われ、色分けがなされるようになった。 どの分類に属しているかによって、フォルダに入れられる最大枚数が異なる。 ナビカスタマイザー [ ] 通称「ナビカス」。 今までHPメモリとバスターUPを購入・入手・拾うことからしかロックマンをパワーアップできず、元に戻せなかったが(特にバスター能力)、今作から導入されたナビカスタマイザーシステムではプログラムを収集し、それを感覚で組み込むことにより、自分だけのカスタマイズができる。 ナビカスタマイザーで使われるプログラムは「ナビカスプログラム」と呼ばれ、現実世界や電脳世界で拾う・購入する、スタイルのレベルを上げる事で入手が可能となっている。 プログラミングの過程は単純である。 一通り組み込み終わったら「RUN」を選択してプログラムを読み込ませる。 その時点でエラーが出なければ完了である。 ただし、下記のルールが設定されており、それを破ると(デメリット)が発生する。 ルール [ ] ナビカスプログラムには全く模様のない「プログラムパーツ」と十字の模様が入った「プラスパーツ」が存在する。 そして、それぞれのナビカスプログラムにはがある。 プログラムパーツは、中央付近に横に二重線で表示されているコマンドラインの上に、少なくとも1パーツにつき1マスのせなければならない。 プラスパーツは、前述のコマンドラインの上にのせてはならない。 同じ色のパーツを隣り合わせにおいてはならない。 上部に表示された使用可能パーツ色以外の色のパーツを使ってはならない(初期状態で使用可能なパーツ色は白、黄、桃の3色である)。 1、2、3を破るとバグが発生し、移動中ないし戦闘中のロックマンに不具合が生じる。 4を破るとエラーが発生し、RUNをしてもカスタマイズを完了できない。 エラーは改造コードによって抑えられる。 また、使用可能パーツ色はスタイルチェンジによって追加される。 追加される色の一覧 赤:ガッツスタイル、シャドースタイル 青:シールドスタイル、カスタムスタイル 緑:ブラザースタイル、グランドスタイル 灰:バグスタイル 改造コード [ ] 改造コードは、謎の外国人から購入できる「改造ツール」を入手すると使用できるようになる。 なお、ここでいう改造コードとは、数値の変更によるゲームデータの改ざんとは異なる。 エラーコード [ ] ナビカスタマイザーをRUNした時のエラーには、その原因となったナビカスプログラムごとに固有の エラーコードが設定されている。 エラーコードは「A1」、「B3」などのように基本的にアルファベットと数字1文字ずつで表される。 例外的に、一部の特殊な色をしたナビカスプログラムが原因でエラーが発生した場合は、ロックマンが装備しているスタイルによってそのあとさらにC・G・Sのいずれかの文字が付記される(例:G2C、D2G)。 エラーコードそのものは、RUN時にエラーが発生した際、インフォメーション欄に「ERROR A1」のように表示される。 エラー原因が複数ある場合には単に「ERROR」とだけ表示される。 このままだとカスタマイズを完了できないため、通常はエラーの原因となっているプログラムを取り除くしかない。 使用方法・効果 [ ] 改造コードを使用すると、エラーコードに対応した特定の8桁の文字列を入力する事で、エラーを1つだけ無視して強制的にRUNできる。 改造ツールを入手していれば、RUN時にSELECTボタンを押す事でコード入力画面が表示される。 コード入力に使用する文字は、アルファベットA - Zの26文字と特殊文字3文字である。 正しいコードを入力して決定するとRUNが完了する。 これによって、例えば本来シールドスタイルとカスタムスタイルにしか組みこめない青色のプログラム「シールド」をガッツスタイルのロックマンに組み込んでシールドを使うことが可能になるなど、カスタマイズの自由度が広がる。 改造コードを使用して無視できるエラーは1つだけである、という点に注意しなければならない。 すなわち、複数のナビカスプログラムが原因でエラーが起きていると(画面上では「ERROR」と表記される状態)、改造コードを使用してもRUNを完了できない。 したがって、原因となっているプログラムを1つだけ残し、他は全て取り外した上でRUNを行い、改造コードを使うしかない。 つまり、エラーコードが各ナビカスプログラムごとに固有に設定されている以上、もともとそのスタイルで使えない色のナビカスプログラムは、改造コードを使用しても1つまでしか組み込めない。 エキストラコード [ ] エキストラコードはエラーを抑えるためのものではなく、直接にロックマンの性能を向上させるコードである。 使う手順は改造コードの場合とほぼ同様で、RUNが完了して「OK」と表示されている時にSELECTボタンを押し、特定のコードを打ち込むと効果を発揮する。 ただし、エラーが一切発生していない時に限って使用できる。 しかし、使用すると強力な効果と引き換えにバグが発生するエキストラコードもある。 エキストラコード入力によって生じるバグは、「カスタム画面で最初に選択できるチップの枚数が1枚減る」、「カスタム画面で最初に選択できるチップの枚数が2枚減る」、「歩いたパネルが毒パネルになる」のいずれかである。 スタイルチェンジ [ ] から登場したシステムに、グランドスタイル(BLACK版ではシャドースタイル)とバグスタイルという新たなスタイルが追加された。 の導入によって各スタイルの仕様が変更されており、元々持っている能力に加えて、スタイルのレベルが上がることで入手するナビカスプログラムを組み込むことにより、特殊効果が追加されるようになっている。 また、所持できるスタイルの数は前作の2つまでから1つだけになった。 なお、『エグゼ2』において条件を満たすと発現し、4つのスタイルの特性を全て併せ持っていた「」は、本作に登場しない(ただしナビカスのプログラムとしてその能力は得られる)。 スタイル [ ] 各スタイルの下に書いてあるものは、スタイルのレベルが上がることによって入手するナビカスプログラム。 今作ではナビカスがあるため、前作に比べて個々の能力は下がっている場合がある。 ガッツスタイル 特徴• バスターの攻撃力が2倍になる。 バスター連射で、のけぞり効果があるガッツマシンガンが発動する。 前作と異なり連射(RAPID)の値は下がらない。 発現条件:バスターとチャージショットを多用する。 入手できるプログラム スーパーアーマー 攻撃を受けてものけぞらなくなる。 そのため、攻撃を中断されることが無くなる。 ブレイクチャージ チャージショットにブレイク効果(防御中の相手にもダメージ、置物破壊効果)が付加される。 ブレイクバスター バスターにブレイク効果が付加される。 シールドスタイル 特徴• バトル開始直後からバリアが標準装備される。 発現条件:防御、回復系チップを多用する。 敵の攻撃を避ける比率が高い。 ブレイク攻撃も威力半減。 ブレイク攻撃には無効。 ブレイク攻撃には無効。 カスタムスタイル 特徴• で選べるチップの枚数が1枚増加。 特定のウイルスをナビチップもバスター(ため撃ち)も使わずにバスティングレベルSで倒すと特殊なチップが入手できる。 発現条件:を連続で選択して戦う。 を多用する。 入手できるプログラム カスタム1 カスタム画面で選択できるチップの枚数を1枚増やす。 カスタム2 カスタム画面で選択できるチップの枚数を2枚増やす。 ブラザースタイル 特徴• フォルダに入れられるの枚数が1枚増加。 ナビ戦においてデリートタイムが20秒以内で、かつバスティングレベルSで倒すと特殊チップ(V4)が入手できる。 発現条件:ナビチップを多用する。 入手できるプログラム メガフォルダ1 フォルダに入れられるメガチップの枚数を1枚増やす。 メガフォルダ2 フォルダに入れられるメガチップの枚数を2枚増やす。 グランドスタイル 特徴• チャージショットにパネルひび割れ効果が付加される(ヒートバーナーは攻撃が通った場所全てに効果がある)。 発現条件:地形変化系チップを多用する。 入手できるプログラム セットグリーン 戦闘開始時、ノーマルパネルをクサムラパネルに置換する。 セットアイス 戦闘開始時、ノーマルパネルをアイスパネルに置換する。 セットマグマ 戦闘開始時、ノーマルパネルをマグマパネルに置換する。 セットサンド 戦闘開始時、ノーマルパネルをサンドパネルに置換する。 セットメタル 戦闘開始時、ノーマルパネルをメタルパネルに置換する。 セットホーリー 戦闘開始時、自陣のノーマルパネルをホーリーパネルに置換する。 バグスタイル 特徴• 下記の自分に有利なバグから2つと不利なバグから1つがランダムで発生する。 有利なバグ バリア100標準装備、戦闘開始から10秒間無敵状態、カスタム画面で選べるチップ枚数が10枚、バスターの性能最大 不利なバグ 戦闘中かカスタム画面で徐々にHP減少、上下いずれかに勝手に動き続ける、3分の1の確率でバスターが空撃ち。 発現条件:バグを発生させた状態で戦い続ける。 入手できるプログラム バグストッパー ナビカスで発生したバグを抑える。 バグスタイルのバグは抑えられない。 ダークライセンス 闇のチップをダークホール無しで使用できるようになる。 属性 [ ] スタイルに付加される属性は、前作と変わらず四属性である。 弱点の属性攻撃を受けると、通常の2倍のダメージを受けてしまう。 ヒート 炎属性。 マグマパネルの上に乗ってもダメージを受けない。 水属性に弱い。 溜め撃ち:ヒートバーナー(炎属性。 横3マスを炎で攻撃) アクア 水属性。 アイスパネルの上に乗っても滑らない。 雷属性に弱い。 溜め撃ち:アクアショット(水属性。 前方の敵とその後ろ1マスを攻撃) エレキ 電気属性。 木属性に弱い。 溜め撃ち:ラビリング(電気属性。 電気の輪を前方に発射し、当たった敵を麻痺させる) ウッド 木属性。 クサムラパネルの上に乗ると徐々にHPが回復。 炎属性に弱い。 溜め撃ち:コガラシ(木属性。 2マス前に竜巻を発生させる) 特殊パネル [ ] 前作から登場した特殊パネルに新たなパネルが追加された。 メタルパネル ここにパネル破壊効果のあるバトルチップを当てても壊れない。 それ以外はノーマルパネルと変わらない。 サンドパネル 移動速度が遅くなる。 バトルチップ、トップウかスイコミを使うと風に乗って砂が飛び、敵に当たるとダメージ。 砂が飛ぶとノーマルパネルに戻る。 この上ではバトルチップ、トルネード系(ウッドスタイルのコガラシもこれに該当)の攻撃回数が2倍になる。 また、一部のウイルスの攻撃を封じる。 その他の特殊パネルについては前作のの項目を参照。 ただし、前作にあったマグネットパネルは本作にはない。 シナリオをクリアする• フォルテGSを倒す• スタンダードチップを全て揃える• タイムアタックの記録を全て更新する• メガクラスチップを全て揃える• ボスSPを全て倒す• プログラムアドバンスを全て埋める バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK [ ] バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK ジャンル データアクションRPG 対応機種 [GBA] [VC] 開発元 発売元 カプコン 人数 1 - 2人 メディア [GBA]64Mbitロムカセット バッテリーバックアップ搭載 発売日 [GBA] [Wii U・VC] 対象年齢 : A 売上本数 約17万本 その他 ニンテンドーDSでプレイする際にデータ消滅のおそれがある。 外部リンクを参照。 『 バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK』(バトルネットワーク ロックマンエグゼスリー ブラック)は、 2003年3月28日にから発売された専用のデータである。 本作は、2002年12月6日に発売された『 バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』(以下『エグゼ3』)の3ヵ月後に発売された別バージョンのゲームソフトである。 本作が出た事によって通常版の『エグゼ3』はブラックに対して「ホワイト」と区別されるようになった。 ゲームストーリーは通常版と同じである。 『エグゼ3』が発売される際、2バージョン発売とは明示されておらず、『エグゼ3』の発売後しばらくしてから『』などのホビー雑誌で『エグゼ3 BLACK』の存在が突然発表され、発売された。 時期をずらした発売形態としては『』も同様であるが、こちらは2バージョン発売であることと、「チームオブブルース」バージョンを出した3ヵ月後に「チームオブカーネル」バージョンを発売することを予告していた。 相違点 [ ] バトルチップ [ ]• 入手できるのが違う。 例:ホワイト版ではウイルスを倒すと「キャノンA,B,C」が手に入ったが、ブラック版では「キャノンC,D,E」が入手できる。 全てのギガチップがホワイト版と異なる。 ホワイト版で入手するチップに代わって入手する(入手方法は同様)。 (左がホワイト版、右がブラック版)• その他のスタイルは通常通り発現する。 シャドースタイル スタイルの属性に関係なく、チャージショットがショートインビジブルになる。 発現条件:無敵系チップを多用する。 入手できるナビカスプログラム シャドーシューズ ヒビパネルの上に乗っても穴が開かなくなる。 砂パネルの影響を受けない。 フロートシューズ シャドーシューズの効果に加え、マグマ・氷パネルの影響を受けない。 カワリミ中に攻撃を受けるとを投げて反撃。 その他 [ ] ボウルマンの存在 ホワイト版のナビ、ミストマンに代わり、ボウルマンと対戦できる。 ナビチップもボウルマンが入手可能である。 しかし、ミストマンのチップを本作単体では入手できなくなっている。 名人の存在 ホワイト版では名人見習いがいた所に名人がいて、話しかけると名人のナビ「パンク」と対戦できる。 ただし、勝ってもゼニーしかもらえない。 パンクのチップは以前大会などで配信されていた。 デザイン 熱斗の部屋に飾ってある物やデザインが変わっている。 PETのメニュー画面の色が青からグレーになっている。 現実世界で画面右上に表示されるロックマンの顔の向きが横向きになっている。 そのほかにも置いてある物が一部変更されている場所がある。 脚注 [ ] [].

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CAPCOM:Nintendo Switch「ロックマン クラシックス コレクション 1+2」公式サイト

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『One Step From Eden』はデッキ構築型ローグライクRPGと弾幕アクションを組み合わせた作品。 本作は「ロックマンエグゼ」シリーズからの影響を受けている。 マス目のある小さな戦場を移動し、カードを使用しながらバトルしていくのが「ロックマンエグゼ」だ。 本作はそれに加えて、『Slay the Spire』などのデッキ構築型ローグライクの要素を入れたようなゲームになっている。 「ロックマンエグゼ」は電脳世界をテーマにしたストーリーも人気だったが、本作はバトルに特化したような感じだ。 ストーリーはシンプルなSFモノで、舞台は戦争後の荒廃した世界になっている。 そこで人々は、人類最後の希望とされるEdenを目指すために戦っている。 1人、もしくはローカルでの協力プレイで最終地点を目指すのが目標だ。 登場キャラクターについては8人以上いるようだ。 ローグライク要素も組み合わさっていて、バトルに勝つと新たなカードが入手できる。 カードを入手すると次の行き先を選択でき、ゲームオーバーになると、また1からデッキを構築しながら最終地点を目指すことになる。 ゲーム内容以外の部分ではイラストレーターはが、コンポーザーは日本のが担当している。 本作はSteamで配信されている体験版(英語のみ)をやる限りは、個人的には「ロックマンエグゼ」とはプレイ感覚は異なると感じた。 「ロックマンエグゼ」は時間を止められる半リアルタイムなゲームだったが、本作では時間が止まることはないようだ。 敵の攻撃がかなり激しく、本作では弾幕アクションのような回避行動をしながらカードを使っていくことになる。 個人的には「ロックマンエグゼ」よりも、むしろ弾幕アクションやソウルライクが好きな人にオススメしたいかもしれない。 ゲームの品質は高いが、好みがわかれそうな内容なので、気になる人は体験版をプレイしてみてほしい。

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